| [90] 現代茶陶展 最高賞に田中豊氏(常滑市) 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2012/03/18(Sun) 23:16 | |
(2012.2.29 中日新聞朝刊より)
岐阜県陶器市の第五回現代茶陶展(中日新聞共催)の審査が28日、展示会場となる同市土岐津町の
セラトピア土岐であった。市が美濃焼のPRのためら定めた「織部の日」(2月28日)の記念事業。
37都道府県から380点の応募があった。人間国宝の鈴木藏さん、岐阜県現代陶芸美術館の榎本徹館長、
林屋晴三・菊池寛実記念智美術館長審査し、入賞・入選86点を選出。最高賞のTOKI織部大賞に陶芸家田中豊さん
(35)=愛知県常滑市=の「輪彩紋水指」を選んだ。
展示会は4月14日から22日まで。入場無料。問い合わせは事務局=電0572-55-5711=へ
他の入賞者は次の皆さん
▽TOKI織部優秀賞
黒河兼吉(京都市)、森和彦(名古屋市中川区)、林友加(土岐市)
▽TOKI織部奨励賞
伊藤みちよ(千葉市)、芳賀稔(広島県世羅町)、稲留清彩(同権三原市)、安藤千都勢(土岐市)、加藤高宏(名古屋市守山区)http://yakimono-gallery.art.coocan.jp/2010_koten/2010_tanaka_yutaka_gallery-Cepica.htm
| [89] 国際陶磁器展美濃:グランプリ・駒井さんに賞状 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2011/10/06(Thu) 23:10 | |
(毎日jp 地域ニュース 岐阜 より)
3年に1度開かれている「国際陶磁器フェスティバル美濃’11」のメーンイベント「第9回国際陶磁器展
美濃」の入賞者の表彰式が15日、多治見市東町のセラミックパークMINOで開かれ、「茶器」がグラン
プリに輝いた駒井正人さん(31)らに賞状などが授与された。フェスティバルは、16日午前9時半から
同所で行われるオープニングセレモニーで始まり、10月23日まで多治見市、土岐市、瑞浪市の24会場で
陶磁器まつりや展覧会など多数の関連イベントが開かれる。
表彰式には、世界各地の陶芸家から寄せられた2777の作品から選ばれた25人の作家が出席。審査委員
長を務めた、焼き物「志野」の人間国宝、鈴木藏(おさむ)さんらから表彰状が授与された。グランプリの駒井
さんは「指導していただいた先生や先輩、家族らに恵まれ、このような賞をいただけた。これからも地道に活動を
続けていきたい」と喜びを語った。
入賞、入選作品は期間中、同所で展示される。問い合わせは同フェス実行委(0572・25・4111)へ。http://yakimono-gallery.art.coocan.jp/2011_koten/2011_international_ceramics_art_festival_mino.htm
| [88] 第6回 パラミタ陶芸大賞 発表 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2011/08/13(Sat) 21:21 | |
- (2011年7月12日 読売新聞)
パラミタ陶芸大賞 千葉の和田さんに〜被災に負けず16点出品
全国の美術館や評論家が推薦した6人の陶芸家の中から来館者の投票で大賞を決める第6回パラミタ陶芸大賞展
(読売新聞社など後援)の大賞に千葉県佐倉市の陶芸家・和田的さん(32)が選ばれ、菰野町のパラミタミュージア
ムで10日、授賞式が行われた。
和田さんは、3月に発生した東日本大震災で自宅や作業場が被害を受け、大賞展に向けて制作していた作品を含め
大半の品々を失った。1週間ほどは何も手に付かなかったが、仲間の陶芸家も福島県内で被災したことを聞いて奮起。
震度3、4の余震が続く中で手がけた白磁のオブジェや修復した花器など16点を出品した。作品のテーマは光と影。
デザインはシンプルだが、彫刻刀で彫り込んだ線やくぼみにライトの光が当たると影が浮き上がり、落ち着いた雰囲気を
醸し出している。
先月2日からの25日間に投票された1627票のうち、和田さんは420票を獲得した。和田さんは「素晴らしい
機会となった。制作の励みにしていきたい」と話していた。
http://yakimono-gallery.art.coocan.jp/2011_koten/2011_dai_6_kai_paramita_tougeitaishyo_ten_paramita-museum.htm
http://www.milky.ne.jp/~fwhi0885/sakkabetsu_wada_akira.htm
| [87] 林 恭助氏 第4代 美濃陶芸協会会長就任へ 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2011/05/11(Wed) 21:47 | |
- 以前から積極的な創作活動を注目していた美濃の林さん、いよいよ陶芸界をリートする立場で活躍が期待されます。
2011.5.6 中日新聞より
地道な挑戦という言葉が似合う陶芸家だ。美濃桃山古陶の古里で、弟子も持たず、一人茶陶を作る。
五年がかりで、誰もが成功していなかった南宋時代の中国福建省で焼かれた「曜変天目」の再現に
成功したのは2001年。釉薬や陶土を科学的に研究し分析した成果で当時、陶芸界の大きな話題の人となった。
歴代の三代は人間国宝ら美濃陶芸界の重鎮が務めた。中堅を代表する作家で最若年での就任だ。
「美濃焼の発展に協会の公益法人化が至上命令。厳しい時代に美濃の陶芸が成り立つ基盤を強くしていきたい」
小学校のころ、窯跡で拾った古陶の陶片が今を運命付けた。若いとき、黒織部の茶碗を焼き、得意げに師匠の
人間国宝、加藤孝造さんに見せたら「写しではだめだ。自分の仕事をしろ」と叱咤された。それが未知の領域へ
挑む原動力になった。
美濃焼の優れた茶陶に与えられる庄六賞を二度得たのにも精進がある。茶陶という伝統的な世界にいながら、
曜変天目を再現したような科学的な目。「デジタルな思考は陶芸家の中でも異質」と自ら言うように、
美濃陶芸の現在地ほ測りながら未来像を探る。
岐阜県土岐市在住。48歳。
http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2002_koten/2002_hayashi_kyosuke_nihonbashi_mitsukoshi.htmhttp://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2008_koten/2008_hayashi_kyosuke_JRnagoya_takashimaya.htm
| [86] 加藤孝造氏、人間国宝に 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2010/09/29(Wed) 21:50 | |
- 美濃・桃山陶の象徴的技法のひとつ「瀬戸黒」。
荒川豊蔵氏によって再興されたこの様式を継承する陶芸家として、
2010年7月、加藤孝造氏が「重要無形文化財技術保持者」
いわゆる「人間国宝」とする答申がなされました。
美濃陶芸界では、古くは志野再興の荒川豊蔵、三彩技法の加藤卓男、志野の鈴木藏に続く人間国宝となりました。
これまで、美濃陶芸の泰斗として数々の個展を鑑賞し、そのたびに品格・完成度高い作品に憧憬の念をもっていました。
この度の指定を心から喜びたいと思います。
http://yakimono-gallery.art.coocan.jp/annai_minogashi/2010_katoh_kozo_JRnagoya_takashimaya.htm
| [85] 第5回 パラミタ陶芸大賞 発表 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2010/07/24(Sat) 22:14 | |
2010.7.12 中日新聞/三重版より
来場者の投票で選考する「パラミタ陶芸大賞展」(中日新聞社後援)の大賞が十一日、菰野町大羽根園松ヶ枝町の
パラミタミュージアムで発表され、岐阜県多治見市小名田町の若尾経さん(四三)が栄冠に輝いた。
青磁の技法を応用し、反り返ったり、波打ったりした独特の造形を表現した皿や花器など八点を出展。
ほかの五人の作家を抑え、千三百六十五票中、四百九十票を獲得した。
出展作の四〜五倍の数を焼き、表面のひび割れのきれいさと大胆な造形の両立に試行錯誤した経緯から、
「納得のいくまでやり切る機会を得たことが受賞よりうれしい」と若尾さん。「見ているだけで楽しめる作品を作りたい」と、
新たな挑戦に意欲を見せていた。展示は三十日まで。入館料は一般千円、大学生八百円、高校生五百円、中学生以下無料。
問い合わせは、同ミュージアム=電059(391)1088=へ。(福岡範行)
http://yakimono-gallery.art.coocan.jp/2010_koten/2010_paramita-tougeitaishyoten_paramita-museum.htmhttp://www.milky.ne.jp/~fwhi0885/sakkabetsu_wakao_kei.htm
| [84] 各務周海 回顧展 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2010/04/11(Sun) 22:18 | |
2009年5月21日、突然の交通事故で亡くなられた黄瀬戸の名手、各務周海さん。
一周忌にあたり、在りし日を偲んで回顧展が開催されます。
初夏の京都、訪れてみようかと考えています。
http://www.milky.ne.jp/~fwhi0885/sakkabetsu_kagami_shyukai.htmhttp://yakimono-gallery.art.coocan.jp/2010_koten/2010_kagami_shukai_nomura_bijyutsukan.htm
| [83] 九谷焼 人間国宝 徳田八十吉さんご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2009/08/27(Thu) 21:16 | |
- 九谷焼の彩釉技法で独自の作風を確立した人間国宝「徳田八十吉」さんが、26日ご逝去されました。
神秘的なまでに深く静かに耀く釉調が、いまでも目に焼きついています。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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平成21年8月27日(木) 中日新聞 朝刊より
徳田 八十吉 とくだ やそきち 人間国宝 本名=正彦
26日、肺炎のため死去、75才。石川県出身。
自宅は、石川県小松市白江町ロ22−1。葬儀・告別式は28日午前11時から小松市糸町2−1、
セレモニーホール斎苑小松本館で。後日、お別れの会を開く。喪主は長女順子(じゅんこ)さん。
54年、金沢美術工芸短大(現金沢美術工芸大)を中退後、祖父と父に師事。
77年に日本伝統工芸展で最優秀賞の日本工芸会総裁賞を受賞した。88年に三代目八十吉を襲名した。
97年に九谷焼の伝統的な彩釉(さいゆう)磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。
三代目襲名前の作品
http://www.milky.ne.jp/~fwhi0885/tokkuri05.htmhttp://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2004_koten/2004_tokuda_yasokichi_nagoya_mitsukoshi.htm
| [82] 悲報・・・各務周海さん 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2009/07/09(Thu) 22:22 | |
- 今日、この悲報に接しまた。
黄瀬戸の名匠「各務周海」さんが、2009年5月21日午後4時頃、
岐阜県恵那市の国道で交通事故に遭われ急逝されました。
これまで、精魂傾けた「黄瀬戸」の味わいにいつも敬服していましたが、
こんな形で突然の悲報に接するとは、言葉もありません。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。http://www.milky.ne.jp/~fwhi0885/sakkabetsu_kagami_shyukai.htm
| [81] 唐津焼 中里逢庵さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2009/03/14(Sat) 05:19 | |
- 十三代中里太郎右衛門として伝統の唐津叩き技法による味わい深い作品を生み出し、
唐津焼の歴史や技法の研究にも取り組んだ中里逢庵さんが、3月12日ご逝去されました。
多くの作品でやきものファンを楽しませてくれた中里さん、心からご冥福をお祈りいたします。
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平成21年3月13日(金) 中日新聞より
中里逢庵 なかざと・ほうあん 唐津焼陶芸家 十三代 中里太郎右衛門 本名 忠夫
12日 慢性骨髄性白血病のため死去、85歳。佐賀県出身。
自宅は佐賀県唐津市町田5の2の10。葬儀・告別式16日午後1時から唐津市鏡3528の1、
公善社斎場パインフィールド・ホールで。喪主は長男の十四代中里太郎右衛門氏。
旧唐津藩御用窯の伝統を受け継ぐ家に生まれ、69年中里太郎右衛門を襲名。
父親で人間国宝の十二代が再興した古唐津の「叩(たた)き技法」に取り組んだ。
02年、長男に名跡を譲って得度し、逢庵と名乗った。唐津焼の歴史や技法の研究論文で04年、
京都造形芸術大学大学院の博士号を取得、07年には日本芸術院会員となった。
http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2006_koten/2006_nakazato_houan_nihonbashi_mitsukoshi.htm
| [80] はじめまして 投稿者:
投稿日:2008/09/22(Mon) 19:30 | |
- 焼物について検索していてお邪魔しました。
9年間とは言え一度に拝見しつくされない内容に驚いています。
何しろ一人よがり・へそ曲がりな性格なので自己満足の世界から脱却できない人生を送っております。
いろいろと参考にさせていただきます。
お暇なときにちょいと覗いてください。
http://www.cty-net.ne.jp/~ceramics/
| [79] 焼き物と日本酒のブログはじめました 投稿者:不二原 投稿日:2008/04/21(Mon) 19:29 | |
- おとう様
ご無沙汰しております。
先日、日記をやめてブログをはじめました。
焼き物と日本酒をメインにしたブログです。
またお暇な折にお越しください。http://putiblog.blog17.fc2.com/
| [78] 新年 投稿者:HyperDog 投稿日:2008/01/01(Tue) 19:00 | |
- 明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年も宜しく御願い致します。http://home9.highway.ne.jp/hyperdog
| [77] 行く年のご挨拶です 投稿者:NAO 投稿日:2007/12/31(Mon) 00:23 | |
- 明日は当直ですので一足早くご挨拶を。。。
以下、コピペでスミマセン(w
今年1年ご無沙汰ばかりで申し訳ございませんでした
来年もどうぞよろしくお願いいたします
また、新年のご挨拶が遅れますことを、この場をお借りしてお詫びいたします
では、お体に気をつけられて、よいお年をお迎えください
| [76] ご無沙汰しています。 投稿者:紫匂 投稿日:2007/12/24(Mon) 16:17 | |
- お父さん、ご無沙汰しています。
こちらのサイトは、中身が濃いので、
ちょくちょく拝見しています。
HPの復活ではありませんが、
またまた日記を書き始めました。
寒い日が続きますが、ご自愛ください。
http://www3.azaq.net/d/05/taku0130.html
| [75] 人間国宝 島岡達三さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2007/12/22(Sat) 18:17 | |
- 窯変条文象嵌・象嵌彩・塩釉象嵌など、民芸路線で個性的な意匠の作品が
印象的だった人間国宝 島岡達三氏がご逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
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12月12日配信 毎日新聞より
益子焼の陶芸家で人間国宝の島岡達三(しまおか・たつぞう)さんが11日午後11時5分、
急性腎不全のため宇都宮市の病院で死去した。88歳。葬儀は23日午後2時、
東京都港区愛宕2の8の7の清岸院。自宅は栃木県益子町益子4144の1。
喪主は次男桂(けい)さん。
東京の組みひも師の家に生まれ、1941年、東京工業大窯業学科卒。陶芸家の浜田庄司氏に師事し、
53年に益子町に窯を築いた。組みひもを器の表面に転がして縄文の紋様を付ける
「縄文象嵌(ぞうがん)」という独自の技法を確立し、96年、人間国宝に認定された。
米国など海外でも個展を開き、国際的に高い評価を得てきた。 http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2006_koten/2006_shimaoka_tatsuzo_nihonbashi_mitsukoshi.htm
| [74] 金石拓男 展 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2007/09/24(Mon) 17:02 | |
- かねつま さま
ご案内、ありがとうございました。金石拓男展、見せていただきました。
印象的な図案の中国童心図、彩色版画で素晴らしい出来栄えでした。
シリーズ化して、版画集になったら素敵でしょうね。
これからも期待しています。http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2007_koten/2007_kaneishi_takuo_gottdo.htm
| [73] 遅ればせながら・・・ 投稿者:かねつま 投稿日:2007/09/10(Mon) 18:07 | |
- 2004年に金石拓男の個展を観に来ていただきありがとうございました。遅ればせながら・・・
実は、先回と同じ「ごっと洞」にて金石拓男 木版画展〜中国童心図全十八図〜を
9月1日から9月15日(土)までやっています。もしお時間があれば足を運んでみてください。
| [72] はじめまして 投稿者:
投稿日:2007/05/20(Sun) 13:21 | |
- はじめまして、
コレクションの中に拙作のぐいのみがございました。
ありがとうございます。
そのページにリンクを貼らせていただきましたがよろしいでしょうか?
今後もよろしくお願いします。http://amakazari-home.at.webry.info/
| [71] 宣伝ですが・・・ 投稿者:憲司ファン 投稿日:2007/03/24(Sat) 18:11 | |
- すみません、原憲司さんのファンです。少し宣伝させて下さい。
原憲司さんが平成19年4月8日(日)朝6時15分より
NHK−BS2「器 夢工房」に出演する予定です。
また、東京銀座黒田陶苑にて平成19年4月14日(土)〜19日(木)に
個展を開催します。よろしくお願い致します。
| [70] 新年 投稿者:HyperDog 投稿日:2007/01/08(Mon) 11:51 | |
- 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
| [69] 迎春 投稿者:晩翠亭 投稿日:2007/01/04(Thu) 19:57 | |
- 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
| [68] 謹賀新年 投稿者:うず 投稿日:2007/01/04(Thu) 16:36 | |
- 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨日早速、栄のデパートのギャラリーを見て回りました。
ぐい呑み展が良かったです。http://kinjirou.hp.infoseek.co.jp/
| [67] 人間国宝 三浦小平二さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2006/11/18(Sat) 20:53 | |
- 様々な青磁に取り組まれ、端整な造形や青磁に色絵豆彩を施した
西域・オリエント調の作品が印象的な人間国宝 三浦小平二さんが
逝去されました。謹んでご冥福をお祈りします。
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(財)日本陶磁協会ニュース 平成18年11月号より
陶芸家の三浦小平二氏が10月3日、急性心筋梗塞のため死去された。享年73歳。
お別れ会は、11月15日(水)午後2時から東京ホテルニューオータニ鶴の間で
行われた。1993年、日本陶磁協会金賞を受賞。1997年、重要無形文化財保持者
(人間国宝)に認定された。心よりご冥福を御祈り申し上げます。合掌
***************************************************************
| [66] ご来場有難うございます 投稿者:K 投稿日:2006/10/29(Sun) 11:15 | |
- はじめましてKと申します。
素晴らしいやきものギャラリーですね。私が焼き物集めに興味を持ち、ぐい呑み、
徳利などが少しずつ増え出した6年ほど前から私のお気に入りHPでした。
参考書みたいに楽しみに拝見させて頂いておりました。何時の日にか焼き物
コレクションのHPが出来ればいいなあと思うきっかけでもありました。
昨年未熟で稚拙なHPですがやっと立ち上げる事が出来ました。
お越し戴き有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。http://www7a.biglobe.ne.jp/~yuyukan62
| [65] 唐津 西岡小十さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2006/10/28(Sat) 19:16 | |
- 絵唐津・斑唐津・朝鮮唐津など、独特の味わいでやきものファンを
楽しませてくれた西岡小十氏がご逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
********************************************************************
(財)日本陶磁協会ニュース 平成18年10月号より
▼唐津焼の西岡小十氏(90歳)が8月30日午後9時18分肝臓ガンのため死去されました。
葬儀は9月1日、葬儀無用、墓無用という個人の意志で家族のみで密葬。御香典、御供花、
御供物等のご厚意はご辞退と、こ子息・良弘氏の挨拶文にはある。亡くなる直前まで茶碗を
挽きたいと申していたとある。心より、こ冥福を御祈り申し上げます。
*******************************************************************
http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2005_koten/2005_nishioka_kojyu_matsuzakaya.htm
| [64] ごあいさつ 投稿者:syuhari241 投稿日:2006/09/09(Sat) 18:18 | |
- はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
「はてな」に下記陶芸アンテナを作りました。
なかから勝手にこちらのサイトへLINKしてます。
失礼いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://a.hatena.ne.jp/syuhari241/
| [60] ご無沙汰しています。 投稿者:不二原 投稿日:2006/08/21(Mon) 16:17 | |
- お父さん、ご無沙汰しています。
こちらのサイトは、中身が濃いので、
ちょくちょく拝見しています。
プチギャラリーの復活ではありませんが、
また日記を書き始めました。
今後とも、よろしくお願いします。http://www3.azaq.net/d/05/yuki0131.html?1156144196
| [59] なぜか、たどりつきます。 投稿者:
投稿日:2006/06/26(Mon) 23:50 | |
- はじめまして、お父さん
陶芸のサイトを見ておりますと、いつもお父さん・・・に
たどりついてしまいます。とても行動範囲が似ているのです。
とは言ってもとてもお父さんにはかないませんが。
でも陶芸を愛する気持ちは負けないつもりです。
真正面から作品と向き合って鑑賞されておられる姿が
サイトから滲み出てまいります。
私は夢で原憲司氏のどら鉢を何度も見ます。
この気持ちはお父さんにはわかっていただけると
思います。原氏の作品に胸が苦しくなるほどです。
今日はこれくらいにして、またおじゃまいたします。
| [58] Re:[57] ご来場感謝! 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2006/01/25(Wed) 22:37 | |
- Big-Iland&sun 様
この度は、サイトにご来場いただきありがとうござました。
また、過分なメッセージもいただき、恐縮しています。
ご覧いただいてお分かりのように、サイトの作りや内容など、
無邪気にやきものが好きな素人のサイトですが、
ここまで続けてこられたのは、やきものの奥深さの賜と思っています。
対照的に、貴サイト「水滴の美術館」は、内容・造詣の深さ、
収集展示品のレベルの高さ、どれをとっても素晴らしいと
敬服いたしております。
茶碗であれ、花器・食器であれ、また、文房具であっても、
陶磁の持つ素晴らしい世界を、これからも折に触れ
楽しんで行きたいと思います。
どうぞ、今後ともご贔屓にお願い申しあげます。