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[83] 九谷焼 人間国宝 徳田八十吉さんご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2009/08/27(Thu) 21:16  

九谷焼の彩釉技法で独自の作風を確立した人間国宝「徳田八十吉」さんが、26日ご逝去されました。
神秘的なまでに深く静かに耀く釉調が、いまでも目に焼きついています。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

***********************************************************************
平成21年8月27日(木) 中日新聞 朝刊より

徳田 八十吉 とくだ やそきち 人間国宝 本名=正彦

26日、肺炎のため死去、75才。石川県出身。
自宅は、石川県小松市白江町ロ22−1。葬儀・告別式は28日午前11時から小松市糸町2−1、
セレモニーホール斎苑小松本館で。後日、お別れの会を開く。喪主は長女順子(じゅんこ)さん。
54年、金沢美術工芸短大(現金沢美術工芸大)を中退後、祖父と父に師事。
77年に日本伝統工芸展で最優秀賞の日本工芸会総裁賞を受賞した。88年に三代目八十吉を襲名した。
97年に九谷焼の伝統的な彩釉(さいゆう)磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

三代目襲名前の作品
http://www.milky.ne.jp/~fwhi0885/tokkuri05.htm

http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2004_koten/2004_tokuda_yasokichi_nagoya_mitsukoshi.htm


[82] 悲報・・・各務周海さん 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2009/07/09(Thu) 22:22  

今日、この悲報に接しまた。
黄瀬戸の名匠「各務周海」さんが、2009年5月21日午後4時頃、
岐阜県恵那市の国道で交通事故に遭われ急逝されました。
これまで、精魂傾けた「黄瀬戸」の味わいにいつも敬服していましたが、
こんな形で突然の悲報に接するとは、言葉もありません。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.milky.ne.jp/~fwhi0885/sakkabetsu_kagami_shyukai.htm


[81] 唐津焼 中里逢庵さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2009/03/14(Sat) 05:19  

十三代中里太郎右衛門として伝統の唐津叩き技法による味わい深い作品を生み出し、
唐津焼の歴史や技法の研究にも取り組んだ中里逢庵さんが、3月12日ご逝去されました。
多くの作品でやきものファンを楽しませてくれた中里さん、心からご冥福をお祈りいたします。

*******************************************************************************
平成21年3月13日(金) 中日新聞より

中里逢庵 なかざと・ほうあん 唐津焼陶芸家 十三代 中里太郎右衛門 本名 忠夫

12日 慢性骨髄性白血病のため死去、85歳。佐賀県出身。
自宅は佐賀県唐津市町田5の2の10。葬儀・告別式16日午後1時から唐津市鏡3528の1、
公善社斎場パインフィールド・ホールで。喪主は長男の十四代中里太郎右衛門氏。
旧唐津藩御用窯の伝統を受け継ぐ家に生まれ、69年中里太郎右衛門を襲名。
父親で人間国宝の十二代が再興した古唐津の「叩(たた)き技法」に取り組んだ。
02年、長男に名跡を譲って得度し、逢庵と名乗った。唐津焼の歴史や技法の研究論文で04年、
京都造形芸術大学大学院の博士号を取得、07年には日本芸術院会員となった。


http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2006_koten/2006_nakazato_houan_nihonbashi_mitsukoshi.htm


[80] はじめまして 投稿者: 投稿日:2008/09/22(Mon) 19:30  

焼物について検索していてお邪魔しました。
9年間とは言え一度に拝見しつくされない内容に驚いています。
何しろ一人よがり・へそ曲がりな性格なので自己満足の世界から脱却できない人生を送っております。

いろいろと参考にさせていただきます。

お暇なときにちょいと覗いてください。

http://www.cty-net.ne.jp/~ceramics/


[79] 焼き物と日本酒のブログはじめました 投稿者:不二原 投稿日:2008/04/21(Mon) 19:29  

おとう様
ご無沙汰しております。
先日、日記をやめてブログをはじめました。
焼き物と日本酒をメインにしたブログです。
またお暇な折にお越しください。

http://putiblog.blog17.fc2.com/


[78] 新年 投稿者:HyperDog 投稿日:2008/01/01(Tue) 19:00  

明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年も宜しく御願い致します。

http://home9.highway.ne.jp/hyperdog


[77] 行く年のご挨拶です 投稿者:NAO 投稿日:2007/12/31(Mon) 00:23  

明日は当直ですので一足早くご挨拶を。。。
以下、コピペでスミマセン(w

今年1年ご無沙汰ばかりで申し訳ございませんでした
来年もどうぞよろしくお願いいたします
また、新年のご挨拶が遅れますことを、この場をお借りしてお詫びいたします

では、お体に気をつけられて、よいお年をお迎えください



[76] ご無沙汰しています。 投稿者:紫匂 投稿日:2007/12/24(Mon) 16:17  

お父さん、ご無沙汰しています。
こちらのサイトは、中身が濃いので、
ちょくちょく拝見しています。

HPの復活ではありませんが、
またまた日記を書き始めました。

寒い日が続きますが、ご自愛ください。

http://www3.azaq.net/d/05/taku0130.html



[75] 人間国宝 島岡達三さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2007/12/22(Sat) 18:17  

 窯変条文象嵌・象嵌彩・塩釉象嵌など、民芸路線で個性的な意匠の作品が
印象的だった人間国宝 島岡達三氏がご逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
**************************************************************
12月12日配信 毎日新聞より

 益子焼の陶芸家で人間国宝の島岡達三(しまおか・たつぞう)さんが11日午後11時5分、
急性腎不全のため宇都宮市の病院で死去した。88歳。葬儀は23日午後2時、
東京都港区愛宕2の8の7の清岸院。自宅は栃木県益子町益子4144の1。
喪主は次男桂(けい)さん。

 東京の組みひも師の家に生まれ、1941年、東京工業大窯業学科卒。陶芸家の浜田庄司氏に師事し、
53年に益子町に窯を築いた。組みひもを器の表面に転がして縄文の紋様を付ける
「縄文象嵌(ぞうがん)」という独自の技法を確立し、96年、人間国宝に認定された。
 米国など海外でも個展を開き、国際的に高い評価を得てきた。

http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2006_koten/2006_shimaoka_tatsuzo_nihonbashi_mitsukoshi.htm


[74] 金石拓男 展 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2007/09/24(Mon) 17:02  

かねつま さま
ご案内、ありがとうございました。金石拓男展、見せていただきました。
印象的な図案の中国童心図、彩色版画で素晴らしい出来栄えでした。
シリーズ化して、版画集になったら素敵でしょうね。
これからも期待しています。

http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2007_koten/2007_kaneishi_takuo_gottdo.htm


[73] 遅ればせながら・・・ 投稿者:かねつま 投稿日:2007/09/10(Mon) 18:07  

2004年に金石拓男の個展を観に来ていただきありがとうございました。遅ればせながら・・・
実は、先回と同じ「ごっと洞」にて金石拓男 木版画展〜中国童心図全十八図〜を 
9月1日から9月15日(土)までやっています。もしお時間があれば足を運んでみてください。


[72] はじめまして 投稿者: 投稿日:2007/05/20(Sun) 13:21  

はじめまして、

コレクションの中に拙作のぐいのみがございました。
ありがとうございます。

そのページにリンクを貼らせていただきましたがよろしいでしょうか?

今後もよろしくお願いします。

http://amakazari-home.at.webry.info/


[71] 宣伝ですが・・・ 投稿者:憲司ファン 投稿日:2007/03/24(Sat) 18:11  

すみません、原憲司さんのファンです。少し宣伝させて下さい。
原憲司さんが平成19年4月8日(日)朝6時15分より
NHK−BS2「器 夢工房」に出演する予定です。
また、東京銀座黒田陶苑にて平成19年4月14日(土)〜19日(木)に
個展を開催します。よろしくお願い致します。


[70] 新年 投稿者:HyperDog 投稿日:2007/01/08(Mon) 11:51  

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


[69] 迎春 投稿者:晩翠亭 投稿日:2007/01/04(Thu) 19:57  

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


[68] 謹賀新年 投稿者:うず 投稿日:2007/01/04(Thu) 16:36  

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨日早速、栄のデパートのギャラリーを見て回りました。
ぐい呑み展が良かったです。

http://kinjirou.hp.infoseek.co.jp/


[67] 人間国宝 三浦小平二さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2006/11/18(Sat) 20:53  

 様々な青磁に取り組まれ、端整な造形や青磁に色絵豆彩を施した
西域・オリエント調の作品が印象的な人間国宝 三浦小平二さんが
逝去されました。謹んでご冥福をお祈りします。

***************************************************************
(財)日本陶磁協会ニュース 平成18年11月号より

陶芸家の三浦小平二氏が10月3日、急性心筋梗塞のため死去された。享年73歳。
お別れ会は、11月15日(水)午後2時から東京ホテルニューオータニ鶴の間で
行われた。1993年、日本陶磁協会金賞を受賞。1997年、重要無形文化財保持者
(人間国宝)に認定された。心よりご冥福を御祈り申し上げます。合掌
***************************************************************



[66] ご来場有難うございます 投稿者:K 投稿日:2006/10/29(Sun) 11:15  

はじめましてKと申します。
素晴らしいやきものギャラリーですね。私が焼き物集めに興味を持ち、ぐい呑み、
徳利などが少しずつ増え出した6年ほど前から私のお気に入りHPでした。
参考書みたいに楽しみに拝見させて頂いておりました。何時の日にか焼き物
コレクションのHPが出来ればいいなあと思うきっかけでもありました。
昨年未熟で稚拙なHPですがやっと立ち上げる事が出来ました。
お越し戴き有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~yuyukan62


[65] 唐津 西岡小十さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2006/10/28(Sat) 19:16  

 絵唐津・斑唐津・朝鮮唐津など、独特の味わいでやきものファンを
楽しませてくれた西岡小十氏がご逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

********************************************************************
(財)日本陶磁協会ニュース 平成18年10月号より

▼唐津焼の西岡小十氏(90歳)が8月30日午後9時18分肝臓ガンのため死去されました。
葬儀は9月1日、葬儀無用、墓無用という個人の意志で家族のみで密葬。御香典、御供花、
御供物等のご厚意はご辞退と、こ子息・良弘氏の挨拶文にはある。亡くなる直前まで茶碗を
挽きたいと申していたとある。心より、こ冥福を御祈り申し上げます。
*******************************************************************
http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2005_koten/2005_nishioka_kojyu_matsuzakaya.htm



[64] ごあいさつ 投稿者:syuhari241 投稿日:2006/09/09(Sat) 18:18  

はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
「はてな」に下記陶芸アンテナを作りました。
なかから勝手にこちらのサイトへLINKしてます。
失礼いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://a.hatena.ne.jp/syuhari241/


[60] ご無沙汰しています。 投稿者:不二原 投稿日:2006/08/21(Mon) 16:17  

お父さん、ご無沙汰しています。
こちらのサイトは、中身が濃いので、
ちょくちょく拝見しています。

プチギャラリーの復活ではありませんが、
また日記を書き始めました。

今後とも、よろしくお願いします。

http://www3.azaq.net/d/05/yuki0131.html?1156144196


[59] なぜか、たどりつきます。 投稿者: 投稿日:2006/06/26(Mon) 23:50  

はじめまして、お父さん
陶芸のサイトを見ておりますと、いつもお父さん・・・に
たどりついてしまいます。とても行動範囲が似ているのです。
とは言ってもとてもお父さんにはかないませんが。
でも陶芸を愛する気持ちは負けないつもりです。
真正面から作品と向き合って鑑賞されておられる姿が
サイトから滲み出てまいります。
私は夢で原憲司氏のどら鉢を何度も見ます。
この気持ちはお父さんにはわかっていただけると
思います。原氏の作品に胸が苦しくなるほどです。
今日はこれくらいにして、またおじゃまいたします。


[58] Re:[57] ご来場感謝! 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2006/01/25(Wed) 22:37  

Big-Iland&sun 様
この度は、サイトにご来場いただきありがとうござました。
また、過分なメッセージもいただき、恐縮しています。
ご覧いただいてお分かりのように、サイトの作りや内容など、
無邪気にやきものが好きな素人のサイトですが、
ここまで続けてこられたのは、やきものの奥深さの賜と思っています。
対照的に、貴サイト「水滴の美術館」は、内容・造詣の深さ、
収集展示品のレベルの高さ、どれをとっても素晴らしいと
敬服いたしております。
茶碗であれ、花器・食器であれ、また、文房具であっても、
陶磁の持つ素晴らしい世界を、これからも折に触れ
楽しんで行きたいと思います。
どうぞ、今後ともご贔屓にお願い申しあげます。


[57] 楽しく拝見しました 投稿者:Big-Iland&sun 投稿日:2006/01/24(Tue) 23:40  

様々なコレクションやコメントなど、非常に楽しく拝見しました。
今後も、素晴らしき出会いの逸品の紹介を楽しみにしています。

当方は「水滴の美術館」というサイトを管理しております。
ぜひ、遊びに来てください。

http://www31.ocn.ne.jp/~suiteki/


[55] 明けましておめでとうございます。 投稿者:うず 投稿日:2006/01/11(Wed) 18:38  

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年こそ、名古屋のどこかのギャラリーで
おとうさまを発見できるのでは、と楽しみにしています。

http://kinjirou.hp.infoseek.co.jp/


[54] 新年 投稿者:HyperDog 投稿日:2006/01/01(Sun) 18:14  

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

http://home9.highway.ne.jp/hyperdog


[53] すっかりご無沙汰しております 投稿者:NAO 投稿日:2005/12/31(Sat) 18:42  

1年間大変お世話になりました
新年もどうぞよろしくお願い致します
元旦当直なので、新年の挨拶回りはぼちぼちさせて頂きます(笑
では、良いお年をお迎え下さい♪




[52] ご無沙汰しております(^_^) 投稿者: 投稿日:2005/12/23(Fri) 10:21  

やっと パソコンを持つことができました


[50] 人間国宝 山田常山さん ご逝去 投稿者:お父さんのやきものギャラリー 投稿日:2005/10/22(Sat) 23:30  

 味わい深い常滑焼の急須作りで人間国宝の認定を受けておられた山田常山さんが、
10月19日ご逝去されました。つい最近も、山田常山歴代五代展で卓越した陶技に
触れた矢先の訃報。心よりご冥福をお祈りいたします。

********************************************************************
2005.10.19 中日新聞(夕刊)
常滑焼の急須作家で、愛知県内でただ一人の人間国宝、三代山田常山(やまだ・じょうざん、
本名 山田稔=やまだ・みのる)さんが十九日午後五時六分、肝がんのため愛知県常滑市の
常滑市民病院で死去した。八十一歳だった。常滑市出身。
(中略)
一九四一年(昭和十六年)愛知県立常滑工業学校(現常滑高校)窯業科卒業、在学中から
名工といわれた祖父、初代山田常山に師事。四十七年ごろから小常山を名乗り、六十一年
に三代山田常山を襲名した。手掛けた急須は、朱泥や紫泥、烏泥(うでい)、自然釉(ゆう)の
焼締め、伊勢湾の海藻を巻いて焼いた「藻がけ」、焼き上がりが梨の表面のような「梨皮」など
多彩。形状もさまざまで、そろばん玉を思わせる腰の張ったような作品も制作。手のひらになじみ、
使うほどに味わいが増すのが特徴とされる。ブリュッセル万博グランプリ(五八年)、フランス第三回
ビエンナーレ国際陶芸展名誉最高大賞(七三年)など国内外の公募展で多数入賞。九四年に
朱泥急須で愛知県指定無形文化財保持者に、九八年に常滑焼(急須)で愛知県内初の国
指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。ニ○○四年、旭日小綬章受章。
日本工芸会正会員。日本煎(せん)茶工芸協会審査員や「常滑手作り急須の会」顧問を務め、
重鎮としても貢献してきた。
(中略)
今年五月ごろから体調を崩し、入院。九月に退院したが、十月半ばから再び入院していた。
********************************************************************

〔山田常山 歴代五代展〕

http://homepage3.nifty.com/yakimono_gallery/2005_koten/2005_yamada_jyozan_rekidai5daiten_maruzen.htm


[49] Re:[48] [47] 三重の若輩者 様へ 投稿者:三重の若輩者 投稿日:2005/10/20(Thu) 21:59  

お父様やきものギャラリー様
この度は、迅速に対応していただきましてありがとうございました。
また、特集にしていただいたことで非常にわかりやすく作品を吟味することができました。
個人的には加藤康景氏、加藤土代久氏の作品に心奪われました。すばらしい一品ですね。
このような湯飲みが用意されていたら、お茶を入れるのも、飲むのも心地よいひと時をすごせそうですね。
作品を見た瞬間にそのような光景が目に浮かぶ作品に早く出会いたいものです。
では。


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