函館すずめルート
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すずめつめ
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函館市内、あるいは道南の各地域の皆様にも今年、多くのことを教わりまして、また幾つかの行事に一緒に参加させていただきまして、本当にありがとうございました。
この掲示板は、カウンターを見るとほとんど読まれていないように思うのですが、読まれていないかと思うと、意外に読まれている時もあったりしますので、まずは御礼まで。
来年は、はてなのブログをメインにして、幾つかのカテゴリについて記事を書いていきますので、本掲示板においては今後の更新はしない方針です。
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Date: 2008/12/27/14:34:21
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すずめつめ
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Date: 2008/12/24/12:07:16
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すずめつめ
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「どうして函館にきたの?」と良く聞かれます。
私が何故函館にきたのか、ということについてなのですが、元々、年末時代劇「白虎隊〜田原坂〜五稜郭」(覚えています?)の影響で、最終的に、榎本武揚のファンになったというのがきっかけの1つ。その頃、私は、小学6年生だったか中学1年生になったかくらいの年齢。それで学生時代、土方歳三好きの友人と一緒に函館旅行もしています。
その後、大学の講義で函館のまちづくりの事例紹介があって、それが頭の片隅にありました。
学生時代の研究テーマは市民参加(合意形成のプロセスや環境意識の向上など)だったから、どこか1つ、自分が取り組める街を見つけて、そこに専念したかったんです。
そうしたら、大学の研究室においてあった機関誌で「特集函館〜市民の活力に支えられたまちづくり」がおいてあって、それを読んだら感動しました。それで今の職場にアプローチして、函館にきたわけです。
ちなみに、今参加しているNPO法人には、何とその年末時代劇「五稜郭」の歴史考証に参加した、市史編さん室の紺野哲也氏も参加していて、その紺野さんの今年の講義の録音テープを聴いてレジュメをつくりなさいという命令が下っています。不思議な縁だなあ、と思います。……というのはちょっと違っていて、紺野さんと一緒にやりたかったので、私が事務局のヨシミさんの耳元に何度もささやいたら、首尾良く、紺野さんがうちのNPO法人に参加してくれることになったのでした。
録音テープを聴くのは作業的には結構大変だけど、意味的には楽しいです。でも年末は忙しいですね。
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Date: 2008/12/16/20:58:51
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すずめつめ
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アロマ検定があったので、青森行ってきました。昼休み、時間があったので、善知鳥神社へ。私は鳥系なので、この神社が好きです。函館にもあったらいいと思います。
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Date: 2008/11/03/16:29:51
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すずめつめ
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七五三の行事があったからでしょうか。この日も手水はこんこんと水があふれています。水を身近に感じる神社です。
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Date: 2008/11/03/16:31:11
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すずめつめ
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気になったのは、おみくじがいっぱいあること。招き猫おみくじとかはいいとしても、パワーストーンおみくじとか、勾玉おみくじとか。
こちらの神社の発案なのでしょうか。それとも青森県内には、こういうことの好きな業者さんがいるのでしょうか? 一枚200円なので、幾つか引いてみようかと思ったのですが、最近失費が色々と痛いので、自粛しました。
商売熱心で活気があるというのは良いことだなあと思います。
○ホームページもすごいです。 http://www.actv.ne.jp/~utou/index.html
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Date: 2008/11/03/16:38:37
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kamaka
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お早うございます。昨日の大沼公園の観察会、少々天候が悪かったですがいかがでしたでしょうか? また機会がありましたら参加下さい。
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Date: 2008/10/27/08:01:24
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すずめつめ
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kamakaさん、日曜日は楽しかったです。私はこれから先は徐々に、「あちこち参加する人」というよりは、テーマを決めて、将来戦力になるような勉強をしていこうと思います。宜しくお願いします。
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Date: 2008/10/29/09:48:08
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すずめつめ
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日曜日は赤松並木の「こも巻き体験会」に行ってきました。こも巻きにはある種の美学があって、こもを縛る縄の結び目がきちんと沿道側に揃えて結ばれています。男巻きというそうです。
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Date: 2008/10/24/19:25:07
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すずめつめ
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ブログの方に書いたけど、土曜日に青森行ってきた。色々と行ったんだけど、青森県立美術館はやはり見応えがあった。
「あおもり犬連絡通路」
何だろうね。結局そっちには行かなかったんだけど、何だか昔のADVを思い出す仕掛けづくりで、ドキドキします。
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Date: 2008/10/10/18:04:33
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すずめつめ
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建物の中をめぐりめぐって、あおもり犬の本体に辿りつきます。これか!でかい!
県立美術館には他にもシャガールの絵とか、色々と見所はありましたが、唯一写真撮影が許されている守護神「あおもり犬」にはやっぱり圧倒されました。
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Date: 2008/10/10/18:07:46
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すずめつめ
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ナッチャン撤退の悲しい事件があって、色々とブログなどを読んでいたら、函館電子新聞にこんなことが書かれてあった(指摘事項はナッチャンのことではないが)。
--- 「流れ者」「よそ者」を安易に受け入れてはならないという事例の最たるものである。 いわゆる「流れ者」「よそ者」の典型で、コンサルタントなどと称して函館市政に刺さり込み、市政を食い物にし始めている者もいる。さしたる能力もなく、東京などでは食って行けず、……(後略)。 (http://www.hakodate-e-news.co.jp/keizai.html#Anchor2310778) ---
函館の人は、移住者のことを「流れ」と言うことがあるらしい。函館における恩師の奥平先生がそのように言っていた。まあ、それにしてもコンサルタントというのは、アヤシイ職業であると思う。アヤシイというか、信頼できるかどうかを見極めることが難しい。能力のあるなしについても、非常に漠然としている。仮に何か、他地域で実績があったとしても、それが函館において同じように通用するとは限らない。
私の場合、私は建設コンサルタントであるから、ここ数年のうちに技術士の資格を取れるかどうかが分かれ目になってくると思う。あとは望ましくは、まちづくりの分野でコンサルティングをやっていく上では、MBA(経営学修士)も必要な資格になってくる。これについてはちょっとなかなか手が届きそうもないが、簡単な参考書を読んだ限り、ビジネススキル全般のことについては、雑学的に知っている部分もある。それから、語学力も必要。そのためにiPodを購入して、ロシア語講座と中国語講座の半年分をぶち込んでいるのだけれど、ちっとも勉強していない……。
まあ、それにしたって、能力がなければ「能力がない」といえばよく、能力があれば「挫折を知らない」という言い方もあり、何とでも言いようはある。いずれにせよ、努力しないとどうもならんし、独りの力でも街は良くならない。かといって、結託する必要はなく、衝突する必要もないはず。それぞれにそれぞれの役割をきちんと果たしていくことで、お互いに自然と刺激されたり、加速できたりする側面はきっとあるはずだ。
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Date: 2008/09/12/11:49:34
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すずめつめ
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ネットだけじゃなく「NEW 現代函館」の秋季号を買ってきた。この雑誌は、函館の政治経済にまつわる暴露話が多く、今まであまり読んでこなかったのだけれど、改めて読んでみると、そんなに悪い雑誌でもないなと思うようになってきた。
PP20-21に、駅前・大門地区のことをつらつらと書かれている。 --- 物販の発想、すなわち大型店やショッピングセンタースタイルの商業施設云々の思考ではなく、函館地域の人たちが少しでも集まるようなレジャー・余暇施設や、音楽、趣味などカルチャー指向の施設、また健康施設などの集積を目指すべきではないだろうか。 週末に子ども連れの家族が楽しめる施設とか、文化・健康施設。そして観光客も利用できる施設などの集積を図る。市電通りにはシャレタ感じのちょっとした専門店や、美味しいものが食べられる各種飲食店、等々。そんな街に再生する。昔ながらのアーケードなどきれいさっぱり取り払ったらいい。 ---
内容について考え出すと長くなるので、一旦おいといて、文章はバッチリまともである。記者が違うのか、記事によっては、誤字脱字、ハチャメチャな文章多くあり扇情的ため大変見苦しく読むに堪えない、みたいな感じでひたすら書かれてあるのだが、この文章はすがすがしくなるような簡潔に良い文章だ。
何でそういうことを言うかというと、函館市内で政治系のことを書いているブログは、大抵、何かしらかのクセのある文章を書いているので、読み続けていると、だんだんと毒されてくる(※売れる文章というのは、何かしら毒のある文章であるということもあって、そのこと自体を悪く言うこともできないが)。しかも、そういう風に何かしら記事を書いている人はまだましで、まちづくりに関心がある人でも、何かしら発言している人は少ない。
毎月毎月何かしらかの行事に追われて、そういった行事に参加していることが、まちづくりに貢献しているように思ってはいるんだけれど、やっぱりどこか心許ない感じは常にしている。
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Date: 2008/10/02/13:44:19
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