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| 公開年 | 1981 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ジュノー・シュウォーク |
| 出演 | クリストファー・リーヴ/ジェーン・シーモア |
| 脚本 | リチャード・マシスン |
| 原作 | リチャード・マシスン |
| 音楽 | ジョン・バリー |
| 投稿者の解説 | 恋愛物とタイムトラベルを絡めた秀作。舞台は1972年5月ミルフィールド大学。脚本家志望リチャード・コリアーの処女作上演後のパーティー会場。成功を喜ぶ彼を会場の隅からじっと見ている上品な老女が一人いた。誰も知らないその老女がゆっくりとリチャードに歩み寄り「帰ってきてね」の言葉と共に懐中時計を手渡す。彼女はグランド・ホテルの部屋に静かに戻る。満足げな表情の、その瞳には涙が・・・・ |
| ジャンル | SF/ファンタジー |
こんな素晴らしい作品があるということを最近まで知らなかった。主演の2人(クリストファー・リーヴとジェーン・シーモア)の演技の良さ,音楽の美しさ,風景の美しさ,いずれも満点。特にジェーン・シーモアの美しさにはうっとりとしてしまう。
僅か二日間の恋愛期間なのに,二人の愛は“時”を越えるまでに強かったんだ。そして,時間すら存在しない世界で,きっと幸せに暮らしているんだろうな。そう思いたい。久しぶりに泣いてしまった映画だ。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2006 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ/イギリス |
| 監督 | マーティン・キャンベル |
| 出演 | ダニエル・クレイグ/エヴァ・グリーン/ジュディ・デンチ/マッツ・ミケルセン |
| 原作 | イアン・フレミング |
| 音楽 | デヴィッド・アーノルド |
| 投稿者の解説 | シリーズ通算21作目は,ピアース・ブロスナンに代わり新たに抜擢されたダニエル・クレイグ扮する6代目ボンドが初登場。今までのシリーズとは一味違う生身のボンドを感じることのできるアクション&ラブ・ストーリー。 |
| ジャンル | アクション |
個人的にはピアース・ブロスナンのボンドがかなりお気に入りだったので,あまり期待せずに観たが,シリーズ中最も好きな作品になってしまった。
例の小物やアイテム一切なし,アクションもリアルな感じだが,斬新なもの。
何と言っても,“運命の女”との切ない恋の行方を描いているところが何とも言えずよい感じ。今までのシリーズにはない感動を味わうことができた。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2004 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ/イギリス |
| 監督 | ケリー・コンラン |
| 出演 | ジュード・ロウ/グウィネス・パルトロウ/アンジェリーナ・ジョリー |
| 脚本 | ケリー・コンラン |
| 投稿者の解説 | 新しい表現方法によるレトロな映画。昔の空想科学ものって感じの映画。登場人物と一部を除いて,すべてCGなのに,描いている世界はモノクロ映画時代を思わせる。それが妙にバランスがとれている不思議な映画。 上映時間 107分 |
| ジャンル | SF/アクション |
あまり期待していなかった反動からか,素直に楽しめた。昔懐かしい空想科学物語を観たって感じの映画だった。
1939年のニューヨークを舞台にした飛行機の空中戦をはじめ,全編見どころ聴きどころ満載で,音響デザインもかなり良質。アニメをそのまま再現したって感じが妙にいい味を出していて,ホントに不思議な魅力に溢れた映画だ。こういうのって結構好きだな。
続編が製作されたら,今度は映画館で是非観たい。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2005 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ダグ・リーマン |
| 出演 | ブラット・ピット/アンジェリーナ・ジョリー |
| 投稿者の解説 | ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの共演で話題を呼んだアクション・コメディーの娯楽大作。本気で殺し合いをする究極の夫婦喧嘩がスタイリッシュかつフェロモンたっぷりに描かれている。 上映時間 118 分 |
| ジャンル | アクション |
いやあ,面白すぎるこの映画。
監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン監督。前代未聞の夫婦喧嘩バトルをテンポよく描いている。
何が面白いって,その夫婦喧嘩とそこに至る夫婦の描写。日用品・ライフル・爆弾・バズーカ砲まで,あらゆる武器が飛び出して,ぶっ壊しまくる。しかも,随所にみせるユーモアたっぷりの掛け合いやアンジェリーナのお色気。
全く退屈する場面に出くわすことなく,これぞ娯楽作の王道といった感じで,史上最大の夫婦喧嘩を文句なしに楽しめる!
また,音響デザインも申しぶんなしの出来。
断然,dts音声で視聴すべきだ。音の密度感が違うし,爆風を肌で感じられるくらいのリアル音響。
包囲感・移動感・方向感全てが一級品!
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2005 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ティム・ストーリー |
| 出演 | ヨアン・グリフィズ/ジェシカ・アルバ/クリス・エヴァンス/マイケル・チクリス/ジュリアン・マクマホン |
| 投稿者の解説 | 「X-MEN」「スパイダーマン」シリーズに続くマーベル・コミック発のSFアクション。 「ネタ不足」が話題となって久しいハリウッド映画界にあって安定したヒットを飛ばしているジャンルがある。それが,アメリカンコミックの実写映画。「ファンタスティック・フォー」の連載開始は‘61年と古く,現在もマーベル・コミックの看板作品として愛されている。 上映時間106 分 |
| ジャンル | SF/アクション |
この映画も可もなく不可もなく普通に楽しめるVSFXもの。監督は「TAXI NY」のティム・ストーリー。主演は「キング・アーサー」のヨアン・グリフィズ、共演にTVシリーズ「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバ(ジェシカ・アルバの可愛らしいセクシーさは満点)。
ヒーローの栄光とその裏側をコミカルに描くという意味では,ピクサー作品の「Mr.インクレディブル」に近いイメージか。次作の制作も既に決定しているらしいが,庶民感覚を忘れない,ちょっと変わった4人のヒーローたちの今後の活躍が楽しみだ。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2005 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ブレック・アイズナー |
| 出演 | マシュー・マコノヒー/ペネロペ・クルス/スティーヴ・ザーン/ウィリアム・H・メイシー/ランベール・ウィルソン |
| 原作 | クライヴ・カッスラー |
| 投稿者の解説 | クライブ・カッスラーのベストセラー小説を、マシュー・マコノヒーとペネロペ・クルスの2大スター共演で映画化したトレジャーハントアドベンチャー&アクションアドベンチャー。 上映時間 124 分 |
| ジャンル | アドベンチャー |
まあ,可もなく不可もなくという感じの映画だった。時たまバックミュージックとして流れる懐かしいロック(グランドファンクやフェイセズなど),これはなかなか良かった。ボートでの銃撃戦は結構な迫力だったが,DTS音声の魅力はさほど感じられなかったし,全体的に散漫な印象しか残らなかったのが残念。
次作に期待したい。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2005 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ティム・バートン |
| 出演 | ジョニー・デップ/フレディ・ハイモア/ヘレナ・ボナム・カーター/ジュリア・ウィンター/アナソフィア・ロブ/ジョーダン・フライ/フィリップ・ウィーグラッツ |
| 脚本 | ジョン・オーガスト |
| 原作 | ロアルド・ダール |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 投稿者の解説 | 「チャーリーとチョコレート工場」は全世界で1,300万部を売り上げたロアルド・ダールのベストセラー「チョコレート工場の秘密」を、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップのコンビが映像化した作品。 貧しい少年が謎のチョコレート工場の見学チケットを手に入れたことから,夢いっぱいオカしさいっぱい,愛いっぱいのアドベンチャーが展開される。チョコレートの川・砂糖菓子の舟・ウンパ・ルンパの踊りなど,映像の魔術師ティム・バートンが旧知のジョニー・デップと贈るファンタジー。 上映時間 115 分 |
| ジャンル | ファンタジー |
買おうかどうしようか迷っていた作品だが,職場の女性にDVDを貸していただいた。思っていた以上によい作品だった。
ファンタジーだが,ややグロテスクでシニカルなユーモアが飛び交うので,シザー・ハンズなどのティム・バートンとジョニー・デップのコンビ作品のテイストをしっかりと残している。しかし, ウォンカの工場内はファンタジーそのもの。チョコレートの川やミントの草原,ユニークなナッツ工場など、どれもこれも子供ならずとも,わくわくする。まさに夢のようなおやつ工場だ。ポップで濃厚な色彩と相まって,ファンタジックな空間を楽しめる。
欲深さが愛を上回る家庭の子と貧しくとも家族で励まし合い,助け合うという愛に溢れた家庭に育った子との対比が,極端ではあるが,分かりやすく描かれている。独特の色彩だが,不思議な美しさ,音楽もよい。
自由自在に動き,空も飛べるエレベーターのシーンは殊更に好きだ。
71年に映画化されている「夢のチョコレート工場」と見比べてみるのも面白いのではないか。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2005 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ロブ・コーエン |
| 出演 | ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス |
| 脚本 | W・D・リクター |
| 音楽 | BT |
| 投稿者の解説 | CGを駆使した映像と音響の凄さに圧倒される近未来戦闘機アクションムービー。 監督は『ワイルド・スピード』のロブ・コーエン。エリート・パイロット3人を演じるのは『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞に輝いたジェイミー・フォックス,『ブレイド3』のジェシカ・ビール,『メラリーは行く!』のジュシュ・ルーカス。迫力のVFX映像は『タイタニック』『アルマゲドン』などを手がけたデジタル・ドメイン社が担当。 上映時間120分 |
| ジャンル | アクション |
アメリカ流の正義のお仕着せだとか色々と批判も多い映画のようだが,純粋に戦闘機によるバトルシーンを楽しむというスタンスに徹して観れば大いに楽しめる映画である。
ストーリーは,
近未来のアメリカ。海軍では極秘にテロ対策プロジェクトが進められ,ベン,カーラ,ヘンリーの3人のパイロットが選抜された。彼らは最新のステルス戦闘機に乗って厳しい演習に取り組み,やがて空母へ乗艦することに。すると,3人には突然新しい仲間が加わることが告げられる。その4人目のパイロットとして姿を現わしたのは、“エディ(E.D.I.)”と呼ばれる最新鋭の人工知能を搭載した無人ステルス機だった。戸惑う3人を尻目に驚異的な能力を見せつけるエディ。だがある時,エディは突如暴走し始める…。
という他愛のないもの。
しかし,その戦闘シーンやカーラの戦闘機からの脱出シーンの凄さとリアル感は特筆もの。大画面としっかりした音響設備で体感したい映画のひとつである。
この映画を観ているときに,風邪の前兆である頭痛に見舞われたのだが,名実ともに目が回るような空中戦であった。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 1955 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 出演 | ジェームズ・スチュワート/グレイス・ケリー/セルマ・リッター |
| 脚本 | ジョン・マイケル・ヘイズ |
| 原作 | コーネル・ウールリッチ |
| 音楽 | フランツ・ワックスマン |
| 投稿者の解説 | サスペンスの神様ヒッチコックの代表的な傑作サスペンスのひとつ。主演は,ヒッチコックお気に入りのジェームス・スチュアート。共演者グレース・ケリーの美しさにはため息が出るばかり。この映画で絶賛されているのは,そのカメラワーク。主人公の部屋から出ることのないカメラが饒舌に物語を語っている。素晴らしいの一言に尽きる。 上映時間 113 分 |
| ジャンル | サスペンス |
私が生まれる少し前に公開された映画である。初めて観たのは中学生の頃,テレビで数回に分けてヒッチコック作品の特集をやっていたときだったと記憶している。退屈な作品なのに退屈しないという不思議な映画だ。それは,グレイス・ケリーの美しさがそう思わせるのかもしれない。
舞台はニューヨーク。グリニッチ・ヴィレッジのアパートの二階。カメラマンのジェフ(ジェームス・スチュアート)は,カーレースの取材で事故に遭い,左足を骨折,ギブスをはめられ,アパートの住人を観察するのが日課という車椅子生活を送っていたが・・・(ここまでを冒頭のカメラワークのみで語らせている)。
主人公が足を骨折していて動けないという設定が,ラスト近くでのサスペンスを増加させている一方で,ラストシーンではギブスが両足にはめられているというユーモラスなシーンで締めくくられている。
この映画,殺しの場面や死体が出たりというシーンは一切ないのだが,カメラワークと音楽や音の使い方が素晴らしく,主人公の目を通して,アパートの住人の生活,喜び・悲しみ・孤独をオムニバス風に見せてくれる。
楽しくもあり,面白くもあり,ちょっとセクシーでもあるサスペンス映画である。
| 視聴環境 | DVD |
|---|
| 公開年 | 2004 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | ブラッド・バード |
| 出演 | 【声の出演】クレイグ・T・ネルソン/ホリー・ハンター/サミュエル・L・ジャクソン |
| 脚本 | ブラッド・バード |
| 音楽 | マイケル・ジアッキノ |
| 投稿者の解説 | 「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「ファイディング・ニモ」など数々のメガ・ヒット作を世に送り出してきたピクサー&ディズニー共同による長編フルCGアニメの第6弾は,家族を守ろうとする大きな愛と家族が団結して敵に立ち向かう姿を描いた,ファミリー・エンターテイメントです。日本語吹替えでは三浦友和,黒木瞳,宮迫博之らが声の出演をしています。 |
| ジャンル | ファンタジー/アドベンチャー |
かつてのヒーローとしての能力を使えないストレスや自分の存在意義に悩むインクレディブルと,社会に適応しようとしている奥さん。能力を使いたくてしかたない息子と普通の子になりたい娘。特殊な能力を持つ一家を描いているわけだが,こういう描写はピクサー映画は本当にうまいなあと思う。
しかし,今回は今までにあったホロッとさせる場面もなく,どちらかと言うとアクションに徹している感じ。それはそれでいいのではないか。映像と音響もいつものことながら素晴らしい。後半は息もつかせぬアクションとサラウンドの嵐を味わえた。それと,この作品に関しては「吹替え版」もかなり良かった。違和感なし。三浦友和も黒木瞳もメチャよかった。
| 視聴環境 | DVD |
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