脱ツ卵」脱ツ恆ェ脱ツ伉白G息賊
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2005/03/27 17:30 田中
ある山のふもとでは、昔話の主人公どもか殺し合いをしていました。
(桃太郎・金太郎・浦島太郎・一寸法師・・・・・おむすびころころのじーさん・赤鬼・青鬼・明智 佐馬介などなど)
 
2005/03/31 09:37 タチ青
彼らは血を求め町の中でも辻斬りなどをしていました。

ある日、鬼が島では、心優しい鬼たちが主人公達をどうにかして町の平和を取り戻そうと話し合いをしはじめました。
 
2005/04/04 10:38 鬼鬼
町の平和を守るためには主人公達を倒すしかないと鬼たちはそう判断した。
しかし主人公達は何人も鬼を倒した猛者ばかり、下手にのこのこ行くと返り討ちにされてしまう
鬼たちは主人公達を倒せる武器を開発することになった。
だがその武器を作るには自分たちの同じ種族である赤鬼・青鬼の血が必要なのです。
これには鬼たちもさすがにまいってしまった。
 
2005/04/07 18:21 吉原炎上
話し合いも煮詰まった頃、
一人の鬼が一寸法師なら小さいから
倒せると言ってひとりで
主人公討伐に向かいました。
 
2005/04/08 18:18 鬼鬼
そして鬼が一寸法師とばたりと会ってしまいました。
「やいやい 一寸法師わしがおぬしをたおしてやらあ!」
そう言うと鬼は一寸法師に向かい、拳を振り上げた。
すると一寸法師はポケットからなにかをとりだした。
なんとスモールライトをだしたのだ!
「い・・いや昔話じゃなくて未来話じゃん・・」
一寸法師はニタリと笑うとスモールライトのスイッチをいれ
光を鬼に浴びせた・・・・
 
2005/04/12 11:22 吉原炎上
鬼はみるみると小さくなっていった。
「い・・いやしかし、まだ一寸法師と同じサイズだし、
勝てるかもしれねぇ」
がしかし、一寸法師はまたもニタリと笑い
今度はうちでのコヅチで大きくなりました。
「ビ・・ビッグライトじゃないんだ・・・。」
そして大きくなった一寸法師は鬼を一口で
飲み込んでしまいました。
 
2005/04/12 19:58 鬼鬼
「な・・なんてこった!!」
今、口から食道の方に流される鬼は必死に逃げられる方法を考えた。
しかし思いつかず胃に到達してしまった。
そしてふと思いついた。
「携帯電話があるじゃん!!」
とりあえず鬼ヶ島に電話してみる。 
すると・・・
「こちら鬼ヶ島・・何か用かね?」
・・・なんと通じたのだ!
「たす・・」
と言った瞬間胃液が携帯電話にあたる。
ジジッと音がしたと思った瞬間に手の中で爆発した。
「・・・・・ちくしょう!!」

そのころ鬼ヶ島(の電話番)は・・
「眠い・・・」
電話のことはすっかり忘れている。

 
2005/04/20 15:10 吉原炎上
「おい!交代だ!!」
ハッ・・・
電話番の交代の時間のようだ。
「おっとと、すっかり眠ってたぜ。」
「さっき何か電話があったみたいだけど?」
「そう言えば、たす・・なんとかって言ってたような・・・?」
「たす?」
「たす。」
何を伝えたかったのかを、2人の鬼は考え出した。
が、眠かったので寝た。


その頃胃の中で、飲み込まれた鬼は走馬灯を見ていた。
 
2005/04/22 19:48 鬼鬼
バチッと鬼は目を開けた、もう息も辛くなってくる。
力を振り絞り食道をよじ登る。

「・・・腹減ったな・・・」
一寸法師は食い物を探しまくる
「はっ!」
なんと前方にゴキブリが!逃げるか潰すか一寸法師は一瞬考えた。
そして答えが出た、・・ゴリゴリ・・
ム?妙な音がするカメラを向けてみよう。
これには作者もびっくり、なんと!く・・食ってる・・・
「う・・うまい!」

鬼は上を向いたすると目を丸くした
上からゴキブリが奇声を上げながら落ちてくる。
そして鬼は落ちてくるゴキ(略)にぶつかり再び胃に落ちてしまった。
そして鬼は頭をあげてゴキブリを見た。
ゴキブリは口を開けてこっちにせまってくる。
「・・・やる気満々ですか・・・」
鬼は指を上に指しこう叫んだ
「ショウタイム!」
 
2005/04/23 07:58 宝くじはずれた人
しかし、鬼はあせっていた。
なぜならゴキブリはでかいから!
簡単に説明すると、鬼は一寸法師によって小さくなる、
そして一寸法師はでかくなる(ビックライトじゃないんだ・・・)
大体、成人男性ぐらい。そして鬼は飲み込まれる、
鬼の大きさは歯1個分ぐらいである。
そして標準の大きさであるゴキブリをスモールにせず食べる。
そしたら、もうわかるであろう・・・
わからない人は歯一個とゴキブリと成人男性をならべて御覧なさい。
とまぁ説明は終わりでそのころ胃の中は・・・

「ああぁ〜」
鬼はゴキブリに引っかかれて腕から血を流している。
キシャーとゴキブリは迫ってくる。
「くそったりゃ〜!」
 
2005/04/25 22:18 鬼鬼
胃には二つの通路がある・・・
一つは上にある食道に通じる通路、もう一つは横にある小腸に通じる通路。
鬼は覚悟を決めて横の通路に飛びこんだ。
鬼は流されて、大腸に到達した・・もうすぐクライマックスだ!

「腹が痛い・・・」
一寸法師はトイレに向かった。

鬼は腰を据えて思いっきり出口にパンチをした。

「ぎゃ〜〜!!」
一寸法師は尻を抑えながら転がって悶えている。

これを機に鬼は出口にジャンプした・・ついでにアレも・・
鬼は素早くうちでの小槌で大きくなった。
「形勢逆転だな・・一寸法師よ・・」
鬼はそう言うとスモールライトを取り出した。
「そ・・それだけは・・」
一寸法師の抗議も空しく小さくなってしまった。
一寸法師はゴキブリと対決をしている。
「さて・・と・」
鬼はドアを開けた目の前には外の世界が広がっている。
「やっと終わりなんだな・・・」
と、鬼はそういった瞬間!
「いや!終わりではないぞ!」
前には桃太郎がいた・・・
 
2005/04/26 20:51 吉原炎上
「も・・・桃太郎!!」
「ふん、そう身構えるなよ。」
「く・・・くそぅ、(うんこじゃないよ。)こんな時に・・・。」
「まぁ待て、鬼よ。お前が一寸法師を倒したのを見てな、
  俺はお前を気に入ったんだ。どうだ俺と世界を見ないか?」
「・・・・・。」

鬼はそんな気はさらさらなかったが、手負いの今桃太郎の
さそいに乗ったフリをするべきか迷っていた。

「ククク・・・。まぁ断ったとしたら我が部下の3匹と戦ってもらうけどな。」

「グルルル・・・・。」
「ウホッ!ウホッ!!」
「キィィィィィィ!!」
 
2005/04/27 19:05 鬼鬼
鬼は思わず後ずさりしてしまった。
ただ声だけなら、可愛い目の動物を思い浮かべるだろうが
鬼の目の前にいるのは、3個の頭を持つ【キマイラ】、とにかくデカイ猿【オーガ】
こちらもデカイ鳥【ヘルコンドル】。
どれも高さ7メートルは越している。
「ひ・・卑怯だぞ!こんな化け物たちを仲間にするなんて!」
「ふっ・・キビダンゴをやったら勝手についてきたのでね」
と、自慢げに言う桃太郎。

鬼は 
 ・・・こ・・こいつ等にキビダンゴとはすごい勇気だ・・・
 俺はこいつに、ついて行こう・・・
鬼はそう思った矢先に
「まって〜桃太郎ちゃ〜ん」
と声が・・・
「お・・お前は!」
鬼はカッと目を見開く。
目の前にいたのは紛れもなく鬼の妻だった。
「あっ・・・」
妻もまさか、自分の亭主がここにいるとは思わなかったのだろう(当然だろう)
そして、すぐ桃太郎の方に向いて
「ご主人様〜(ハート)、また後で、キビダンゴください〜」
「お前もキビダンゴごときで桃についているのか!」
鬼はなんか悲しくなった。
 
2005/05/03 10:03 宝くじはずれた人
・・・結局、鬼は桃太郎について行くことにした。
なぜなら後ろで騒いでいる猛獣たちが恐いから。

「・・なぁ、桃太郎・・・」
「なんだ?」
「まず、左馬介を倒しに行こうぜ。」
と言った。
それを聞いた桃太郎はビックリ仰天。
「明智を!やめてくれ!」
桃太郎は何故か後ずさりしながら言った。
「あいつは、炎を操る刀、風を操る刀、雷を操る刀を持っているんだぞ!」
「・・・【鬼武者】って言うゲームの中だけの話だろ?」
「ばかやろう!あいつは現実にちゃんと持っているんだ!
     ・・・ともかく俺は勘弁だ!!」
とすっかり逃げ腰になっている桃太郎を鬼妻は冷めた目で見ていた。
すると、桃太郎の後ろに誰か立っているのに気づいた。

桃太郎は後ろの気配に気づき、恐る恐る後ろを向いた。
後ろには明智 左馬介が立っていた・・・。
 
2005/05/05 16:34 鬼鬼
「わわわわっわっわわわわっわ!」
ずざざざっと、すごい勢いで後ろにバックする桃太郎・・・・。

「貴様!さっきから我の事を{あいつ、あいつ}連呼しよったな!」
左馬介は雷を操る刀、紫電を手に持ちすごい勢いで桃太郎に迫る。
「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」
ひたすら謝る桃太郎。
左馬介は紫電を構え桃太郎を斬ろうとした。
その時、
「おまちなさい!」
鬼嫁が二本の刀を取り出した。
鬼はそれを見てビックリした。
「それ【鬼武者3】の天双刀じゃねえか!」
鬼嫁は天双刀をチャキッと構えた。
「私と勝負しなさい!」
「ふん、お主が我に勝てるわけがなかろう・・ましてや天双刀ごときに。」
「・・・・ならばこれでどう?」
鬼嫁は両手に力を込めた・・すると紫の煙が出てきた。
鬼は慌てて目をつぶり、再び目を開けると・・
「び・・毘沙門剣!最強の武器ではないか!」
「これでどう?」
「・・・ふ、やるな」
鬼嫁と左馬介はお互いに剣を構えると、
いきなり地面が激しく揺れ、周りの風景が突然闇に包まれた。
みんなは大パニックに陥った(特に桃太郎)
しばらくすると闇がうっすら消えた。
みんなが立っているところは紛れもなく鬼武者3の最終ステージだった。
そして、今みんなの目の前にいるのは織田信長だった・・・(既に変身済み)

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