☆四季にっき☆

あなたは人の訪問者です。(since 2005/07/16)

21世紀から日記をつけてみようかとおもいます。
気まぐれ&書きなれてないのでどうなるかわかりません(^o^)
ほんっとに個人的な独り言です。それでも読んだあなたは物好きです。(え、検索エンジンで勝手に引っかかっただけだって?)
ぶっちゃけ自分のメモ程度の日記なのでなんも有益な情報はないと思ってください。
(あとドライバ、芸能人など一部敬称略があります。ごめんなさい。ぜんぜん偉ぶっているわけではなく話し言葉風に書いているためです。m(__)m)
(尊敬しております)
あと、簡易的にRSSに対応しました。
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2004以前

四季の雑談掲示板:もしコメントなどがありましたらこちらにお願いします。

[2006/10/31]
席替え

会社で席替え。社内の机類を新品に一新。床も張替えでかなりきれいになりました。
うちの会社、ビルの外装を塗り替え、机と床を一新して見た目のリニューアルを図ってるようです。新入社員を採るため対策という話もあります。確かに個室っぽくなったしきれいになって気持ちいいんですが、最近入った身としては、もっと別のところ(就業規則や福利厚生、賃金など)にも気を使って欲しいところです。

[2006/10/30]
MotoGP

MotoGPはスペインバレンシアGP。今年最後のレースとなります。

125ccクラス。バウティスタの記録更新しか注目が無くなった感じです。
予選はバウティスタ、2位ファウベル、3位ガデア、4位パッシーニとチームアスパーが占めます。今年1年このチームが強かったことを象徴する予選です。しかもトップ3は地元スペイン人。5位がミカカリオ。6位には途中から参戦してきた15歳のライダー、エスパルガロが来ます。日本勢は小山が18位、葛原が30位、渡辺一馬が36位。
スタートではカリオがトップに立ち、バウティスタは10位まで後退。しかし4周でトップにまで復帰。そのままトップをキープしますが、カリオ、ファウベル、ペセックがペースが良く、次第に後退していきます。今年のバウティスタの強さからするとちょっと意外な展開でした。これで年間優勝回数、表彰台回数最多更新は遠のきます。
残り5周での順位はファウベル、ガデア、カリオ、ペセック、バウティスタ。ファウベルが抜け出して2位との差を開きます。
そしてチェッカーを最初に受けたのはファウベル。今期2勝目は地元スペインでの優勝となりました。2位は最後にガデアをかわしたカリオ。以下ガデア、バウティスタ、ペセック。エスパルガロは5位からは遅れたものの6位。
バウティスタは338点と年間最多得点は更新しました。
日本勢は小山14位、葛原27位、渡辺30位でした。来年小山はKTMのライダーとなるし、日本勢の活躍も期待したいところです。

250ccクラス。
青山博一が今期初のポールです(去年は2回獲得)。ランキングトップのロレンゾは2位。3位デ・アンジェリス、4位ロカテリ、5位は新人のシモンチェリで青山周平とのランキング争いが気になります。
ランキング争いでは2位のドヴィツィオーゾは7位。日本勢は青山周平が8位、関口は21位です。高橋はフリー走行でクラッシュし骨折。残念ながら欠場となりました。

スタートではロカテリがトップを奪います。ベテランのロカテリは今年のプライベータ賞獲得が決まりました。2位にはロレンゾ。 青山は順位を下げますが、2周目で3位までアップ。ドヴィツィオーゾは10位まで後退。
5周目、ロカテリは快調に差を広げ、青山が2位に上がります。抜かれたロレンゾは次第に順位を下げ6位まで後退。上がってきたドヴィツィオーゾがロレンゾをかわします。
15周目の順位はロカテリ、デ・アンジェリス、青山博一、バルベラ、シモンチェリ、ドヴィツィオーゾ、ロレンゾとなります。青山周平は9位。関口18位。
16周目。シモンチェリがクラッシュ。ルーキーオブザイヤーにもっとも近かったんですが、これで3ポイント差だった青山周平に決まりそうです。
ロレンゾが再びドヴィツィオーゾを抜き、さらにロレンゾのチームメイトのデボンが間に入り差をキープします。
残り10周。青山が2位にアップ。前3台の差はほとんどなくなります。ここで一瞬3台が順位を入れ替えますが、再びロカテリ、青山、デ・アンジェリスの順位に。デ・アンジェリスが淡々と見えいるのが不気味です。
残り7周で青山がトップに立ちます。しかしなんとその直後に転倒。さらに転倒に影響を受けてロカテリが一瞬スローダウン。これでデ・アンジェリスが2位の差をつけてトップに。113レース7年目、今年は2位が7回あるのに勝てなかったデ・アンジェリスの初優勝の予感です。
残り5周。順位はデ・アンジェリス、ロカテリ、バルベラ、ロレンゾ、デボン、ドヴィツィオーゾ、青山周平。

そしてチェッカー。デ・アンジェリスがついに初優勝です。最後はストレート丸々ウイリーで通過。かなり嬉しかったでしょう。優勝インタビューでは前2台がアグレッシブなので冷静に見てたとのことで、それが結果的に勝ちに繋がりました。
ロレンゾは4位に入り母国でチャンピオンを決定。125cc、250ccともスペインライダーは本当に強く、観客も大盛り上がりでした。19歳でチャンピオンはペドロサについで歴代2位の若さです。今後、同じような活躍を見せるのでしょうね。

MotoGPクラス。いくつかニュースがありました。今季スーパーバイクのほうに参戦していたバロスが来年はドゥカティから復帰。ストーナーがマルボロドゥカティに(カピロッシは残留)、ストーナーのかわりにLCRに入るのはチェカとなります。そして玉田がテック3ヤマハへ移籍となりました。こうなるとカワサキが1つ空きますが、ここには誰が来るのでしょうね?

予選はロッシがポールポジション。チャンピオン争いでトップを行くヘイデンは5位。一騎打ちになりそうな感じです。2位はジベルナウの負傷でベイリスが代役でドゥカティに復帰です。今年はスーパーバイクのチャンプを獲得しておりバレンシアでも勝っています。3位はカピロッシ、4位中野。6位以下にペドロサ、ストーナー、バーミューレン。玉田は15位。マッコイの乗るイルモアが今回も最後尾ですが参戦しています。

スタートでロッシは6位まで後退。ヘイデンが前に出ます。
2周目の順位はトップはベイリス。以下ペドロサ、ヘイデン、メランドリ、カピロッシ、ストーナー、ロッシ、バーミューレン、中野。メランドリは12位からのジャンプアップです。
3周目ヘイデンとペドロサが入れ替わり2位。この順位だとヘイデンが逆転チャンプです。
ここでなんとロッシが転倒!信じられない光景を見たという感じでした。レースには復帰しますが最下位。ある程度のポジションで完走すればチャンプになれる状況から、一転ヘイデンに何かが起きない限り絶望的な状況となりました。
7周目、カピロッシが2位に浮上。
11周目の順位はベイリス、カピロッシ、ヘイデン、メランドリ、ペドロサ、ストーナー、バーミューレン、中野、ホプキンス。上位3台、少し離れて3台という感じで、その後ろは離れています。
13周目バーミューレンがコースアウト。転倒してリタイヤ。
ここからはこう着状態。ロッシは他のマシンのリタイヤなどもあり14位までアップ。8位まで上がればロッシがチャンピオンです。しかしその前の玉田までは10秒以上の差。ヘイデンまでは30秒差があります。ヘイデンは3位キープ。しかし2位との差は次第に開いていきます。
残り2周ベイリスがトップ、2位カピロッシ。単独でヘイデン。さらに離れてぺドロサ、メランドリ。6位争いは接戦でエリアス、中野、ロバーツ。玉田は12位。ロッシは13位。

そしてそのままの順位でチェッカー。結局代役のベイリスが優勝。そしてヘイデンが5ポイント差でワールドチャンピオン!ヘイデンはウイニングランで号泣。最後の重圧を考えるといろんな思いがあふれ出たんでしょうね。
そしてロッシ。まさか有利な立場の王者が転倒するとは思いませんでした。レース前のロッシは明るかったですが、やはりプレッシャーみたいなのがあったんでしょうね。劇的な幕切れでした。最高峰クラスでチャンピオンになれなかったのは2度目。2000年の参戦初年度以降すべてチャンピオンになってたロッシがついに王座を明け渡しました。
そしてホンダが17度目のコンストラクターズを獲得。これは過去最高の回数です。
今年のMotoGPは例年以上に意外性の高いレースが続き、大変面白かったです。そしてF1と同じく王者が若手を苦しめ、チャンピオンを取る事の難しさを見せつけるも、最後は王者が負けてしまう展開となりました。しかしロッシはまだまだ引退はしません。来年は990ccから800ccへのレギュレーション変更となります。この変化で、ペドロサやメランドリ、ストーナーのような選手が台頭してくるのか?それともベテランが復活してくるのかが今から楽しみです。

[2006/10/29]
ラジコン

今日は天気が良く無風状態。トイラジコン飛行機のエアロウイングを持って飛ばしにいきました。
以前持っていたスワローウイングを紛失してしまい、新たに買ったペガサスウイングを飛ばしてきました(今持ってる2台の写真)。この機体は少し大きく重くなった感じですが、垂直尾翼周りが厚くがっちりになって曲がらなくなったのは良いと思います。フロントのプロペラは単なる飾りです。ジオングの足です。
今日は本当に無風で、かなり長い時間滞空させることができました。100m四方で旋回させて戻ってこさせたりも余裕。ちょっとでも風があると風上に戻すのはかなり厳しく、風下で落として取りにいってまた戻ってくるという感じなので、今日のような日だと歩かなくて良くて楽ですね(^^;)。
ペガサスウイングの操作性はバイウイングとスワローウイングの中間と書いてましたが、確かにそんな感じです。スワローウイングは上昇、下降、旋回がシビアでしたが、ペガサスウイングはそれほどでもなく、かつバイウイングより動きが速い感じです。スワローウイングよりは実用性が上がってるという感じです。エアロウイング初心者はバイウイングで練習してペガサスウイングへというのがいいかも知れませんね。

続いてもラジコン。帰りにチョロQのラジコンキューステアを購入。で、自分が持ってるビットチャージと性能比較
加速性能は軽さで最初の20cmまではキューステアが速いものの、それ以後はビットチャージ。ただし、キューステアのターボを押しっぱなしならば、その差はぐっと縮まります。
旋回性能はショートホイールベースでキューステア。
悪路面(じゅうたんの上)はほぼ変わらず。ただ、ホイールべースの短いキューステアのほうが、亀の子状態になりにくかったです。 それなりに一長一短あって楽しいですね。
キューステアに改善して欲しいのは、車体のほうのスイッチをON/OFFしにくい点。器具を使わずにできるようにして欲しいです。でもプロポの小ささと、いちいち充電しなくていいという意味ではキューステアも魅力です。ギア、シャフト、モータはオプションパーツとして発売予定らしいので、さらに速く強力にカスタマイズできるかもしれませんね。
ちなみにビットチャージのリアタイアがきっちりはまるサイズだったので、ビットチャージのプラスティックタイヤ(ドリフト用)が使えるか?と思いましたが、セカンドギアのサイズの位置が、ビットチャージのほうが高い位置にあり噛み合わず。残念。

[2006/10/28]
車・TV

愛車レガシーのキーレスエントリーが完全に効かなくなった。
と、いうかドアの内張りをあけてチェックして見ると後付のドアロっくんはちゃんと動いてるのに純正部分の集中ドアロックが効いてない。と、いうわけでスバルに持っていくと新車キャンペーン受付中とかで待たされるわ、結局どこが悪いか分からないと言われるわで散々でした。アクチュエータ周りや配線の電圧を調べてみないといけなくて時間がかかるから新車キャンペーン受付中の今日明日はちゃんと調べられないとのこと。調べる工賃もかかるし、いっそのことアクチュエータ周りのユニットを交換してはと言われました。値段は1万円+工賃1万円。ちょっと高いなぁ。でも無いとかなり不便。
でも昔の車はこれが普通だったんですけどね。ただ昔の車と違って後部座席が運転席からキーロックを触りにくい位置にあるのと、ハッチバックを開くのも運転席から解除できないので、壊れると昔の車以上に不便です。パワーウインドウやキーレス、エアコンなどで便利になった反面、壊れる場所も増えてしまうのは仕方ないですけどちょっと困りますね。



今日放送の「弁護士灰島秀樹」見逃した〜(>_<)。踊るシリーズは特番、映画含めて全部見てたんだけどなー
さらにフジテレビ721で放送予定のF1レジェンドも見逃してた。こちらは11/3に再放送があるからまだいいですが。
レジェンドといえば、今日はもてぎで中嶋悟氏がロータス100Tホンダ、ロータス101ジャッドを走らせたようですね。自分も以前もてぎのイベントでデモランをみたことがありますが、やっぱりこの黄色いキャメルカラーのロータスは目立ちますね。中嶋ファンだった自分にはたまりません。でも生では見たことないけどティレル019フォードも好き。ティレル020ホンダは引退した年に佐賀で見ることができましたが、細い河川敷を走行する悪条件。でも逆に迫力あったかも(しみじみ)。

[2006/10/27]
水泳

会社帰りにプールへ。週末に行くのは初めてだったんですが、普段より空いてました。やっぱり金曜日は飲みにいったりして少ないのかな?
自分のペースで泳げたのでいつもよりちょっと多めに3km泳ぎました。ペース自体もいつもより上がってて2時間で3km。途中、知らないおばさんに泳ぐフォームのアドバイスを受けました(^^;)。
そして泳ぐ前と後で体重を比べてみると1.2kgほど減ってました。いつもは500gくらいなのでちょっと嬉しい。でも水泳始めて経ちますが体重自体は3kg増えてますorz。なんでかな〜(ーー;)。
その後は、いきつけのバーでマスターや常連さんと話をしつつ3時まで飲んでました。会社で飲み会がないので最近は一人飲みが増えたなぁ。あ、体重が増えてるのはこのせい???

[2006/10/26]
新曲

Charaがまたまた新曲「Crazy for you」をリリース。11/15発売です。こんなに早く出してくれるなんてファンにはうれしいですね。今回の曲もなかなかいい感じのようです(まだラジオで1回しか聴いてないけど)。
そして安藤裕子の新曲「The Still Steel Down」。こちらも彼女らしい不思議な印象を受ける歌になってます。やっぱり自分はこういう系の歌に魅かれるんだなー

[2006/10/25]
ドラマ・3D

現クールの第1回視聴率が出揃いました。(いつも参考にしているページがなぜかエラーになったのでこちらを参考
「Dr.コトー診療所2006」(23.2%)
「14歳の母」(19.7%)
「僕の歩く道」(19.3%)
「のだめカンタービレ」(18.2%)
「セーラー服と機関銃」(17.3%)
「相棒」(15.5%)
「家族〜妻の不在・夫の存在〜」(13.0%)
「たったひとつの恋」(12.8%)
「役者魂!」(11.4%)
「鉄板少女アカネ!! 」(11.0%)
「だめんず・うぉ〜か〜」(10.3%)
「嫌われ松子の一生」(8.8%)
「アンナさんのおまめ」(8.1%)

誰もが予想する「Dr.コトー診療所2006」がトップ。続編というのも強さの秘訣かな。自分は最初を見逃してからずっと見てません。こうなってくるとなんかちょっと乗り遅れた感があります(^^;)。2位はタイトルが衝撃的な「14歳の母」。ちなみに佐藤浩市の娘役でサプリに出てた、妊婦役の志田未来はまだ13歳とのこと。3位は「僕の〜] シリーズの第3段「僕の歩く道」。今のところちょっと「アルジャーノンに〜」に似てる気がするんだけど。
あと、2回目放送が2〜3%落ちる中で、1桁台から2桁台に返り咲いた「役者魂!」も気になるところです。さて、この中で最後「おもしろかったー」となるのはどれでしょうね?

自分は「僕の歩く道」と「相棒」しか見れていません。しかもどちらも1話づつ見逃してるし…前クールの「サプリ」も「結婚できない男」もハードディスクレコーダの中に眠ったままの状態なので手が広げられません(T_T)。「セーラー服と〜」とかは長澤まさみ主演だし見てみたかったんですけどね。別に長澤まさみが大好きというわけじゃないですが、NTT西日本のCM(マトリックスのトリニティーっぽい格好のやつ)以来、なぜかCMで声が聞こえると気になるんですよねー



3Dソフトって高いですよねー本格的にやろうというんならともかく、ちょっと使ってみたいとか、自分のように1年に1回の年賀状作成のときにしか使わないという人にはなかなか手が出ません(shadeは安かったので買いましたが…)。
そんな人は六角大王といったフリーソフトや低価格ソフトもあるんですが、使い勝手が悪かったり、最近の便利な機能が使えなかったりします。
そんな中、イーフロンティアが「Poser 5」日本語版の無償公開をやっているようです。元々は2006年10月11日〜16日に行われていたようですが、最要望で再び公開されているようです。今回の期限は26日正午まで。
早速コンテンツパラダイスのページに飛んで商品リストにあるPoser5.0(無償版)をカートに入れます。ちゃんと0円になってることを確認して購入。あ、ユーザ登録しないといけないんですね。ユーザ登録しなおして再び同じ手順で購入。今度は「our order…Please wait」というのが出て先に進まず。そこで戻ってMyリストを見てみると一応購入されたことになってて、ダウンロードというリンクがあります。どうやらこちらで後からダウンロード出来るようです。ちなみにここからダウンロードを押してみましたが、ものすごく遅い…おそらく負荷が集中してるんでしょうね。一度Myリストに入れておけば、たぶん後からでもダウンロード出来そうなので、後からやってみることにします。

[2006/10/24]
C#

最近黙々とコーディングしてます。前職ではディレクションやプロデュースの一部やチームマネージメントをしてました。仕事としてプログラマーするのは久しぶりなのでちょっと疲れますね。でもまあ今まで.NETとかは経験なかったので勉強にはなります。
今はデータベースから読み出したデータを表示したり検索したりXMLにしたり(またはその逆)する画面を作ってます。こういうのも.NETで簡単にできちゃいます。
でも、ちょっとだけ苦戦したので覚書き。とりあえずデータベースのかわりにCSVファイルを例に使ってます。実際はADOでデータベースにアクセスしてXMLにコンバートしたりしてます。

流れとしては以下のようになります。

1)グリッドを作成し、データセット->テーブル->項目カラム作成。
DataGrid、DataSet、DataTableオブジェクト作成
DataColumnオブジェクト作成(横方向に必要数だけ)

2)スタイル作成してテーブルにマッピング。グリッドに追加。
DataGridTableStyleのMappingNameにDataTable.TableNameをマッピング
DataGridのTableStylesにDataGridTableStyleを追加(Add)

3)カラムを作成し1で作成した項目カラムにマッピング。
DataGridTextBoxColumnオブジェクト作成(横方向に必要数だけ) DataGridTextBoxColumnのMappingNameにDataColumn.ColumnNameをマッピング

4)幅やヘッダーを設定。
DataGridTextBoxColumnのWidthを設定(設定しないものはデフォルトとなる)
DataGridTextBoxColumnのHeaderTextにDataColumn.ColumnNameを設定(設定しないと項目名が表示されない)

5)3のカラムをスタイルに追加。
DataGridTableStyleのGridColumnStylesにDataGridTextBoxColumnを追加(add)

6)テーブルに中身を設定。
StreamReaderとSplitメソッドでCSVファイルを処理し、DataTableのRowsに内容を追加(Add)

7)ソートやフィルターを設定。
DataTableのDefaultViewのSortやRowFilterに検索文字列を設定

8)データグリッドにバインディング。
DataGridのSetDataBindingを実行

幅を指定したいときは、カラムを個別に作成し、項目カラムにマッピングしたあと、こちらのスタイルプロパティを操作するみたいです。この場合、項目名をちゃんと設定しないと表示されなくなるなど挙動が変わるので注意が必要です。
そして、検索と列の幅設定の両方を利用したい場合は第1引数はDataTableオブジェクトをそのまま指定しないといけません(ここでちょっと悩んだ)。
下記参考のリンクにあるサンプルでは最後のSetDataBindingの第1引数がDataTable.DefaultViewオブジェクトになってますが、
×dataGrid1.SetDataBinding(dataTable1.DefaultView, "");
×dataGrid1.SetDataBinding(dataSet1, dataTable1.TableName);

○dataGrid1.SetDataBinding(dataTable1, "");
となります。

参考
DataGridコントロールで行の追加/削除およびデータ編集を禁止するには
DataGridコントロールで列の幅を指定するには?
DataGridコントロールで並び替え順やフィルタを指定するには?
CSVファイルを読み込むには

[2006/10/23]
F1

F1ブラジルGP。今年の最終戦でありシューの最後のレースとなります。一応タイトルチャンスはあるとはいえ、鈴鹿のリタイアでかなり厳しい状態。それでも最後まであきらめてないのがシューだと思います。優勝して優秀の美を飾れるか?

予選はフリーから絶好調だったフェラーリのシューに予想外のトラブル。なんとQ3の開始直後にスローダウンしてノータイム。ポンプ系のトラブルのようです。10位になってしまいます。ポールは母国GPのマッサ。2位にはライコネン。アロンソは4番手です。

スタートはマッサがうまい飛び出しでトップ。ライコネン、トゥルーリ、アロンソ、バリチェロの順。フィジケラがバリチェロをかわし5位に。
ロズベルクがフロントノーズ、ウェバーがリアウイングをなくしてます。ロズベルクが追突したようです。その後、ロズベルクは飛び出して大きくクラッシュ。ウイングがないことに気づかなかったんでしょうか?これでセフティカーが入り波乱のスタートとなります。
シューは1周目で6位までアップ。BMWの2台とラルフが争ってる間にうまく前に出ました。

6周目リスタート。トゥルーリ以下4台が渋滞になります。
8周目、一旦ストレートでフィジケラを抜いたシューですが、抜いた後に体制を乱します。なんと左リアタイヤがバースト。何とかピットに戻りますがこれで優勝は絶望的になります。最初はフィジケラのフロントノーズと接触したかと思いましたが、どうやら破片か何かを拾ってのバーストのようです。鈴鹿からの不運が最後まで付きまとうレースとなってしまいました。これがレースですが、鈴鹿までのアロンソの不運が、一気にシューに回ってるのをみると、何か神様のいたずらを感じます。

11周目3位トゥルーリが突然スローダウン。ガーレジに入ります。 20周目までは大きな変動はなく、ここでフィジケラ、バリチェロ、ライコネンがピットイン。ピットロードでフィジケラとバリチェロは接触しそうになりましたが順位は変わらず。
これでマッサ、アロンソ、バトン、クビサ、デ・ラ・ロサ、ハイドフェルド。その後ろにライコネン。
24周目マッサがピットイン。次の周バトン、さらに次の周にアロンソがピットイン。バトンはフィジケラの前に出ます。
27周目クビサ、次の周ハイドフェルドがピットイン。コース上ではバトンがライコネンを抜きます。
これでマッサ、デ・ラ・ロサ、アロンソ、バトン、ライコネン、フィジケラ、バリチェロ、クビサ。その後ろハイドフェルドがオーバテイクの時にスピードと接触。パーツが飛びますが何とか走り続けます。
35周目デ・ラ・ロサがピットイン。シューは驚異的な速さで8位まで上がってきます。
40周目クビサを抜いて7位に上がったシューですが、直後にスローダウン。3秒ほど失い再びクビサに抜かれます。しかし、その後再び速さを取り戻します。
後方では佐藤が1分13秒台を出し上位陣に近いタイムで周回。10位に上がります。
46周目バリチェロが2回目のピットイン。さらにシューがピットイン。2台の順位は変わらないものの目の前にバリチェロがいます。
49周目からワンストップのデ・ラ・ロサを除き次々にピットイン。シューはコース上でバリチェロをかわしまた1つ順位を上げます。 1周丸々遅れてたシューですが、追い上げで再び上位に戻ってきます。
順位はマッサ、アロンソ、バトン、ライコネン、フィジケラ、シュー、バリチェロ、デ・ラ・ロサ、クビサ、佐藤。マッサは2位27秒差。2位アロンソから6位シューまでは7秒差です。
58周目シューが再びスローダウン。攻めすぎてオフラインに行ってしまった様子。
62周目シューがフィジケラのミスを誘い5位にアップ。
68周目シューがライコネンをかわし4位に。この2台のバトルシーンはぎりぎりの戦いでしびれました。おそらく2人とも満足できる記憶に残るバトルになるのではと思いました。

そしてファイナルラップ。マッサが母国GPで優勝。アロンソが2位で2年連続のチャンピオン決定。コンストラクターズも決めました。
マッサはブラジル国旗を持ってのウイニングラン。こういった国旗を持って走るシーンは久々です。
佐藤も10位で完走。今シーズンベストとなりトップと遜色ないタイムで走っていたのは来年に向け明るい材料でした。
そしてシューは最後まであきらめない姿勢で、最後はファステストを出し、シューらしい走りを最後まで魅せてくれました。

来年は皇帝がいなくなるF1。1つの時代が終わった寂しさを感じますが、F1はまだまだ続いてきます。若い戦国時代に突入するF1がどういった色模様が描かれていくのかを期待したいと思います。

[2006/10/22]
フォーミュラーニッポン

フォーミュラニッポンもてぎ。
残り2戦で松田に16ポイント差をつけるトレルイエが圧倒的に有利な状況です。
予選は小暮が4連続5回目のポール。しかし速さは確実に見せているものの結果に結びついていません。ミスも多いので、あまりこれを繰り返すと良い印象は残らないので何とか結果を出して欲しいところ。金石も3位とARTAは好調です。トレルイエは2位、対する松田は6位と苦しい状態です。

スタートは小暮が抜群の動き出しでスタートをキープ。トレルイエは2位キープ。3位に本山が上がり、以下金石、土屋、松田、片岡。3コーナーで井出が単独でスピン。荒、平中を巻き込んでリタイヤ。さらに立体交差でも1台クラッシュ。これで平中、荒、井出、道上、星野がリタイア。ヘアピンでもパーツが飛んでいます。ビルドハイムはピットインしてノーズ交換。ダンデライアンは序盤で脱落。
デュバルが10位から一気に6位までアップ、さらに土屋、金石を抜き4位に。松田も土屋を抜き6位。ロッテラーも18位から9位までアップ。
3周目、10位まで順位を上げていた武藤が3コーナーで単独スピンし16位まで後退。

6周目、金石を抜きにいった松田が追突。フロントウイングが少し曲がってしまいますがそのまま走ります。。金石より後ろは渋滞してて、前4台が逃げていきます。金石は1秒近く遅い状態です。
9周目、デュバルが本山を抜き3位に。3コーナーのブレーキングでズバッと飛び込みマシンが軽い感じ。さらに松田がようやく金石を抜き5位に。さらに土屋も金石をかわします。さらに次の周にはロッテラー、片岡、柳田、クインタレッリ、立川、武藤にかわされ大きく後退。そしてそのままピットイン、ガレージに入ります。

13周目、3コーナーでトップ小暮がコースアウト。少しづつ詰められてたとはいえ、2位とは1.5秒差でまだ直接争ってたわけではないんですが…これでARTAは全滅。2台ともブレーキトラブルだそうです。
トップ争いはトレルイエとデュバル。ほぼテールトゥノーズ。
14周目武藤がピットイン。武藤は軽かったようでかなりの量給油しています。ピットを飛び出しますが1コーナーでコースアウトし大きくタイムロス。
16周目ダウンヒルでデュバルがトップに立ち引き離していきます。
17周目ロッテラーピットイン。こちらも軽かったようですが、給油時間はそれほどではありませんでした。

20周目の順位はデュバル、トレルイエ、本山、松田、土屋、片岡、柳田。本山と松田の間は20秒開いています。
22周目デュバルがピットイン。こちらもチームメイト同様、結構給油してピットアウト。7位争いの柳田、クインタレッリもピットイン。ロッテラーの前に出てロッテラーと柳田が接近戦となりますが次第に柳田が引き離していきます。
23周目ピットアウトした高木の左後輪が取れリタイヤ。デュバルは立川を抜き6位に、片岡がピットインし5位。さらに速いペースで前を追います。トップとは36秒差。前はすべてピットインしておらず十分トップ集団に追いつける位置です。
30周目ほぼ中間で立川、松田がピットイン。
34周目トレルイエがピットイン。この間にデュバルが前に出ます。次の周に本山ピットイン。トレルイエは周回遅れにつまりタイムロス。本山はトレルイエの前、デュバルの後ろに出ます。これで順位はデュバル、本山、トレルイエ、松田、土屋、片岡。デュバルは10秒先行。本山、トレルイエは接近戦を演じていましたが、途中からはタイムを失わないようにか距離をキープ。
43周目本山はファステストを連発し前との差を6秒まで詰めます。これにはトレルイエはちょっとついていけず。
ここでデュバルが2回目のピットイン。給油量の多い長めのピットインで、松田、土屋、片岡の後ろの6位に後退。
44周目9位ロッテラーがクラッシュ、リタイヤ。
48周目ファステストを連発していた本山のマシンが突如スローダウン。リアから煙を出しマシンを止めます。トップ安泰という感じだっただけに、これはかなり悔しいリタイヤでしょうね。

52周目トレルイエ、松田、土屋、片岡、デュバル、柳田、立川、クインタレッリの順。ここで立川が柳田をかわし6位にアップ。デュバルは中盤までの勢いが消え徐々に片岡から離れてしまいます。

そしてファイナルラップ。参戦5年目のトレルイエが優勝でチャンピオンを決めました。2位松田。松田は今年移籍してチャンピオンをつかむ大チャンスでしたが、あと一歩でした。3位は片岡。なんと土屋がガス欠でチェッカー直前で停止。通過すれば今年初ポイントで1年ぶりの表彰台だっただけにすごく残念。
4位デュバル、5位立川、6位柳田。柳田は初ポイントです。今回は前半頑張ってたのが最後に報われましたね。
完走は12台というサバイバルなレースになりましたが、終わってみればトレルイエ、IMPULの強さが感じられるレースになりました。 早いけどもろいというイメージだったトレルイエが、今年は強さを身につけて死角のないドライバーになった感じです。来年も日本勢がトレルイエを倒すことができるかが見所になりそうです。

毎年最終戦の鈴鹿を見に行ってるフォーミュラニッポンですが、すでにチャンピオンが決まってしまったのでちょっと残念。でもまあ新しいドラマを期待して楽しみたいと思います。

[2006/10/21]
HDレコーダー

気づけばHDレコーダーの容量がなくなってて今週分のドラマやら何やら撮れてませんでしたorz。
ついつい気軽に撮ってしまうだけに容量不足は要注意ですね。

[2006/10/20]
ワンセグ・言葉・通天閣

録画対応のワンセグチューナー発売、大ヒットで品薄
買いそびれた…でもまあ新しもの好きな人が買ってるだけだと思うので、そのうち買えるのではないかと思います。ロジテックのほうが業界初だったのに、録画できないのとアンテナが延長できないなどでチョット出遅れてしまいましたね。商売は難しい…って書いてたら、「ロジテック、USBワンセグチューナの録画対応を予告−12月公開。視聴ソフトのアップデートで対応」だそうです。デザインやアンテナが延長できるなどの違いがありますが、すぐにでもPCでのワンセグチューナーが欲しい人はこちらを買ってバージョンアップでも良いかもしれません。

「クリエイター」と「ディベロッパー」、日本のゲーム技術者の進む道は【コラム】
確かにクリエイターっていいますね。本来のクリエイターって言葉からすると、ゲームでもデザインでも新しいジャンルや作風を確立した人がクリエイターと言えるというところでしょうか。自分の今の仕事はどちらで、将来はどうでありたいかを考えながらこの言葉を考えてみると面白いかもしれませんね。
でも同じジャンルであれば、開発はどんどん大規模に複雑になっていって、より組織構造で作られていくので、どうしてもクリエイティブよりもディベロップメントが重視される気がします。規模も大きくなると効率も重視されるようになり、斬新なアイデアよりは失敗のリスクが限りなく低いものが必要になってきます。それがバランスを欠いてディベロップメント側に傾いてしまうと、新しいことが生み出せなくなったり過去の資産を食い潰していくしかない状況になることもあるので、そうならないような注意は必要ですね。

通天閣、ゴールドのネオンで装い新たに
ずっと「意匠製作中」みたいな垂れ幕がかかっていた通天閣ですが19日夜に試験点灯されました。老朽化してて寂しい感じもする通天閣ですが、これで夜はきれいに見えそうですね。
27日に点灯式があるそうです。良く近くを通るのでちょっと見にいってみようかな。

[2006/10/19]
水泳・科学

会社帰りにプールで2km泳ぎました。最近は泳ぎ始めがちょっと冷たく感じます。室内はあったかいんですけど。

透明マント実現できる?「見えなくする」理論確認
攻殻機動隊で、さも当然かのように使われる光学迷彩スーツ。昔から透明になるようなSFはいろいろありますが、なかなか現実的ではありません。アイデアとしては、カメレオンのように繊維の色を回りに同化させる方法、電磁波を吸収する素材(ブラックホールみたいなもんですね)、光の進路を変える、入力された光をそのまま出て行く方向に出力するなどがあります。亜空間とか異次元とかもあるけど、ここでは割愛。
で、光の進路を変えるのは空間を歪ませるため膨大なエネルギーが必要となるため一番現実性が低いと言われてました。それが一応実験で成功したという記事です。
現在は電気通信大学 稲見昌彦氏や東大やMTIなどで研究されているのは、服に回帰反射素材(小さなビーズがちりばめられたようなもので、あたった光が光源に戻る性質がある)を使い、それに後ろの映像を投影することで透明にする方法などが一般的ですが、今後違う方式でも出てくると、このあたりの進歩がちょっと楽しみです(透明衣服が作られても実用的にはあまりメリットはないですけどね^o^;)。

[2006/10/18]
PS3・ラジコン

難波のヤマダ電機の店頭でPS3のデモが流れてました。映像きれいですねー
ムービー部分がきれいなのは驚きませんが、ゲーム中の画面がやっぱり今までのよりきれい。CGのテイストはPCゲームっぽいかな。デモの中でちょっと気になったのは「AFRICA」ってゲーム。動画はこちら。 デモではCGで表示された野生の動物をひたすら見てるだけだったんですが、映像がリアルできれいだし、なんかまったりしてていい感じでした。この映像に結構足を止めてみてる人がいました。
あとは、カードゲームを画像認識させて、リアルの映像(カード)の上にCGを重ねてるようなゲームがあって、これがHitするかどうかは別として(^^;)、面白いなと思いました。アーケードでやるほうが面白そう。
でもこういうのを見てると、3Dデータも膨大になるし、デザインも大変だし、開発費もかかりまくりだろうなぁと思います。

PS3のデモの近くにラジコンコーナーがあり、HIROBOのX.R.Bというラジコンヘリがありました。そしてそのラインナップにエアーウルフが。デザインはちょっと頭でっかちな気がしますがエアーウルフをラジコンで飛ばしてみたいなー値段が3万円くらいするのと、このタイプは電源が有線、そしてサイズが大きめなので、さすがに6畳の部屋では無理そうなのがネックです。
ちなみに、その売り場で商品説明のビデオを流していましたが、30分あるビデオになってて、電源を入れる順序やら、飛ばす前の動作確認、トリムやプロペラブレードの調整方法など細かく説明してて、すぐに飛ばしたいとか思う初心者にはハードルが高く見える内容。「いつ飛んでる様子が見れるんだー」と突っ込みたくなります。
でも買って飛ばせなくて文句を言われるよりは、そのほうが商売としても良心的かもしれませんね。

[2006/10/17]
広告・カメラ・willcom

idea*idea世界のクリエイティブな広告まとめ
いろいろ面白い広告ってあるんだなぁと感心してしまいました。遊び心満載って感じですね。

ペンタックス、大阪で「K10D体感&トークライブ」を実施
ああっ、チェックしてなかった!買おうかと思っているK10Dの現物が確認できるチャンスだったのに(>_<)。発売日が伸びましたが、予想以上に引き合いが多いためとのこと。しばらく品切れになったりしないかがちょっと不安だー

WS007SH本体アプリケーションのアップデートソフトを公開
W-ZERO3esの2回目のアップデートが来ました。W-ZERO3メールで今まで無条件でついていた引用の有無が選択できるようになったようです。その他動作の安定性など改善。ネット接続に利用するCLUB AIR-EDGEの設定がたまに消えてしまう症状(再サインアップで回復)と、たまに通話画面が前面に来てしまいデスクトップ画面にならなくなる症状(これは常駐アプリも関係あり?)が改善されてるとうれしいなぁ。

[2006/10/16]
焼肉・飲み

お昼は会社の先輩と一緒に外で昼食を食べました。
通天閣近くの焼肉屋に連れて行ってもらったんですが、お昼に網で肉を焼きながら食べるのもなかなかいいもんですねぇ。ビールが飲めないのが残念(^^;)。お昼に1000円はちょっと高かったけど、肉もやわらかくていい肉だったし満足。
夕方は前職で一緒に仕事してた人と難波で飲み会。1年ぶりくらいの再会でした。今は別の会社で頑張られているようです。ただ、やっぱり仕事内容などで入社前とのギャップなどがあるそうで、このあたりは一緒だなぁと思いました。ただ、お互い、今後のこととかポジティブに考えるような話もでき、たまにはこういった飲み会が精神的にも必要だなぁと思います。

[2006/10/15]
SuperGT・MotoGP

今回はJsoprt2での放送だったのでTVでSuperGTを見ることが出来ました。最終戦もJsoprt2だと嬉しいんだけどなー
SuperGT第8戦。九州のオートポリスでの開催です。

GT500クラス。
予選は500も300も後半セクションはみんなタイヤを滑らせながら走っていました。
その中でTAKATA NSX小暮がポール。走りも安定していました(Zの本山も)。ランキング的にはここで大量得点しておきたいところ。2位以下は、ARTA NSX、XANAVI Z、RAYBRIG NSX、CALSONIC NSXとNSX勢、Z勢が続きます。XANAVI Zは性能調整でリストリクタがワンランクアップ。
レクサスのトップは6位のZENT、その後ろにMotul Z、10位にTOMS SCがおり、このあたりはランキング争いで上位を撮るのかウエイト下ろすのか難しいところ。予選前は立川、脇坂は7位狙いと言っていました。
ちなみにMotul ZとTOMS SCが90kg、ZENT SCが80kg、REYBRIG NSXが80+25kg、ARTA NSXが40+25kgです。

スタートは大きく順位変動はなかったものの、TAKATA NSX道上が急にスローダウンし、ARTA NSXファーマン、XANAVI Z松田、REYBRIG NSXフィリップに抜かれ4位まで後退(その後速度を取り戻す)。後はZENT SC高木がカルソニックトレルイエをかわしますが、再び抜き返され順位変わらず。逆に開いていきZENT SCの後ろにはMobil1 SC飯田、Motul Zクルムが来ます。
Mobil1 SCが順位を上げ7位。TOMS SCも9位と1つ順位を上げます。
7周目トップのARTA NSXファーマンにオレンジボールが出されます。接触か何かでリアのカウルがぐらついていたせいですが、この程度でオレンジボールが出るというのは珍しく、かなり厳しい裁定。他のチームからクレームがあったのか審判独自の判断か不明ですが、チャンピオンシップに影響するだけに後で議論になりそうな感じです。
これでXANAVI Zがトップに立ちます。
14周目、Mobli1 SCがコースアウト。復帰しますが13位まで後退。
順位はXANAVI Z、RAYBRIG NSX、TAKATA NSX、CALSONIC Z、ZENT SC、Motul Z、TOMS SC、triple a スープラ。RAYBRIG NSXとTAKATA NSXは同じメーカで争っているため前との差が開いていきます。
20周目CALSONIC Zがピットイン。星野に交代。
後続ではイエローハットZがTOMS SCを抜き6位に。さらにMotul ZがイエローハットZ、TOMS SC、triple a スープラに抜かれ7位に後退。
23周目ようやくTAKATA NSXが前に出て3位。
26〜30周目までに各車ピットイン。XANAVI Z本山、REYBRIG NSX細川、Motul Zライアン、ZENT SC立川、TAKATA NSX小暮にスイッチします。Motul Zはすばやいピットインで再びTOMSの前に出ます。
XANAVI Z本山はペースが上がらず、小暮は1周5秒のペースであっという間に追いつかれます。しかし追いつかれてからはペースアップ。
35周目ここで粘っていたトップEPSON NSXがピットイン。さらに2周後トップのイエローハットZもピットイン。
40周目、イレギュラーですでに1回入ってたBANDAI SCがピットイン。
順位はXANAVI Z、TAKATA NSX、REYBRIG NSX、カルソニックZ、ZENT SC、MOTUL Z、イエローハットZ、TOMS SC、Mobil1 SC、triple a スープラ。TAKATA NSXはZを攻め立てますが抜けません。さらにREYBRIG NSXも追いついてきます。
42周目、CALSONIC Zが2回目のピットイン。再びトレルイエに交代。10位で復帰しますが、その後の異次元の追い上げで6位までアップ。
47周目、周回遅れのKONDO Z荒と小暮が接触。荒はスピン。これでペナルティが出るかと思いきや出ませんでした。うーむ。XANAVI Zのフロント(おそらくARTA NSXと接触した)のグラグラにはペナルティでないし、このへんの審判の判断基準が気になります。
50周目CALSONIC ZはMotul Zを抜き5位。
55周目TOMS SCがイエローハットZを抜き7位に。
60周目TAKATA NSXが突然失速。スタートのときと同じような症状。RAYBRIG NSXが2位に上がります。
61周目CALSONICはかなり差があったZENT SCに追いつき4位に上がります。
そしてファイナルラップ。RAYBRIG NSXが攻め立てますが本山の完璧なコントロールで抜かせず今年初優勝。2位はRAYBRIG NSX、以下TAKATA NSX、カルソニックZ、ZENT SC、Motul Z、TOMS SC、イエローハットZ、BANDAI Z、triple a スープラとなりました。

これでランキング争いは、フィリップ/細川83、脇坂/ロッテラー72、立川/高木71、クルム70、本山/松田69、道上/小暮68、伊藤/ファーマン68、トレルイエ/星野67となりました。
今回予定通りウエイトを下ろせた脇坂/ロッテラーで、最終戦は富士ということでSCが強いですが、9ポイント差は意外に苦しいかもしれません。トラブルやあまりランキングとは関係ないマシンが上位に来た場合、十分にポイント取れない可能性があり、この辺が勝負のあやになりそうです。

GT300クラス。
予選は紫電の加藤がポール、以下EBBRO 350R(黒澤琢)、雨宮RX7(山野)。紫電は+55kg、RX7は+45kgということでウエイトハンデなしのEBBRO 350Rも優勝のチャンスがあります。
スポンサーがついたアネブルADVAN 320R(元direxiv)は12位と苦しい展開です。ウエイトハンデ85kgが効いてるのか?

スタート後、へピンン直後で4位のTOY STORY MR-S新田が単独スピンし激しくクラッシュ。DHG FORD GT光貞は11位から7位まで順位をあげます。トップの紫電はどんどん逃げていきます。
2位争いは5周目、EBBRO 350R黒澤をRX7山野がオーバテイク。さらに吉兆Z佐々木もかわし、フェラーリ田中も攻め立てます。さらに黒澤琢にはジャンプスタートのペナルティが課され15位まで後退。
13周目の順位は紫電、RX7、赤吉兆Z、DHG FORD GT、WILLCOM 408R黒澤治、ENDLESS Z、フェラーリ。アネブル320Rは12位。
17周目FORD GT光貞が赤吉兆Zを抜き3位に。
22周目500のNSXが争うタイミングを利用して、エンドレスが4位、赤吉兆Zが5位、フェラーリが6位と順位変動。その次の周に赤吉兆がピットイン。さらにFORDもピットイン。
30周目の順位は紫電、RX7、エンドレスZ、梁山泊MR-S、アクティオムルシエRG-1、青吉兆Z。
32周目RX7がピットイン6位で復帰。エンドレスZにはペナルティが出て12位まで後退。
39周目4位まで上がっていたアネブル320Rがピットイン。短いストップでピットアウトし9位で復帰。
順位は紫電、梁山泊MR-S、RX7、FORD GT、赤吉兆Z、フェラーリ、ボグスター、エンドレスZ。
44周目梁山泊がピットイン。さらに次の周紫電がピットイン。 紫電はトップのまま復帰。以下RX7、FORD GT、フェラーリ、赤吉兆Z、梁山泊MR-S、ボグスター、エンドレスZ、アネブル320R、WILLCOM 408R。トップ紫電は2位と30秒近い差です。中段では赤吉兆Zが次第に順位を落とし、ボグスターがいいペースで前を攻めています。
46周目、アネブル320Rがリタイヤ。赤吉兆Zと接触。順調に追い上げていただけにランキング争いにとっては厳しい結果となりました。その後赤吉兆Zはピットイン。
51周目の順位は紫電、RX7、フェラーリ、FORD GT、ボグスター、梁山泊MR-S、エンドレスZ、プロμ320R、青吉兆Z。
54周目、フェラーリが緊急ピットイン。燃料を給油しましたがエンジンが吹けずピット出口でそのままリタイヤ。
そして紫電が余裕の初優勝。2位RX7、以下FORD GT、ボグスター、梁山泊MR-S、WILLCOM 408R、プロμ320R、青吉兆Z、インプレッサ、アクティオRG-1となりました。

ランキングはアネブル320Rのリタイヤが響きトップから脱落。今回優勝した高橋/加藤が86、山野/井入81、密山/谷口75となりました。もしかして紫電がチャンピオンマシンになるか???



MotoGP第16戦。ポルトガルのエストリルでの開催です。以前はF1も開催されていたサーキットですが、近年は古いため開催されなくなりました。ここの後半セクションのヘアピンは、F1の速度低下のため急遽作られたんじゃなかったかな?
来期から800ccのエンジンになりますが、参戦を表明していたイルモアが今回そのエンジンでスポット参戦です。4輪では有名なイルモアがどこまで来るかも興味あります。

250ccクラス。ロカテリがポール。ランキングトップのロレンゾは4位、ランキング2位ドヴィツィオーゾは7位。残り1戦で27ポイント差なのでドヴィツィオーゾは19ポイント差につめないといけません。
日本勢は2位に青山博、青山周9位、高橋は12位、関口は19位。気になるストーブリーグですが、高橋は残留。青山博は残留で来年125からステップアップするミカカリオと組むという話です。

スタートはロカテリが良いスタートでトップ死守。2位ロレンゾ、3位ドヴィツイォーゾ、以下デ・アンジェリス、青山博、シモンチェリ、ギントーリ、青山周、高橋。
3周目バルベラが転倒。ロレンゾは次第に順位を落とし5位に後退。8周目ロカテリ、ドヴィツィオーゾ、デ・アンジェリスの順。そこからは少し遅れ青山博、さらに間が空いて遅れロレンゾと高橋という順。
13周目トップ集団に青山が追いつきます。そして一気に2位までアップ。そこから5秒ほど離れロレンゾ、高橋、シモンチェリが争っています。
16周目青山周がマシントラブルでリタイヤ。ロレンゾは高橋に抜かれ6位。
18周目青山博とドヴィツィオーゾが前に出て2台がトップ争い。しかし後続2台も離れずについてきます。 ファイナルラップ、ドヴィツィオーゾ、デ・アンジェリス、青山の順で通過します。ロレンゾは高橋を抜き返し5位に。

そしてチェッカー。トップはドヴィツィオーゾ。僅差で青山博が2位、3位デ・アンジェリス、4位ロカテリとなりました。ロレンゾは5位。ランキングでは差が13ポイントに縮まりました。高橋は6位。関口は18位でした。

MotoGPクラス。
予選はロッシがポール、2位エドワーズ、3位ヘイデン。以下ペドロサ、ストーナー、ホプキンス、中野。玉田は14位。玉田はコニカミノルタホンダは今期限りのようで、中野がカワサキから移籍して来るようです。イルモアは最後尾。ライダーはG.マッコイです。

スタートはロッシ、ペドロサ、エドワーズ、ヘイデン、ストーナー、カピロッシの順。
中野は大きくコースアウトしクラッシュ。タンカで運ばれたので少し心配しました(一応軽症ですんだとのことでよかったです)
2周目、ストーナーが転倒し、ジベルナウがそれに乗り上げリタイヤ。
エドワーズはヘアピンで強引にペドロサを抜き2位に上がり、チームメイトのロッシを守ります。ヘイデンはペドロサを抜き3位に。
ただちょっと接触がありチームメイトなのに危なっかしい感じです。そして3周目ペドロサがヘイデンのインで転倒。なんとヘイデンを巻き込みクラッシュ。衝撃的な映像です。ヘイデンは怒り心頭。ペドロサは何をやってるのか?これは後でチームやヘイデンから大激怒でしょうね。
これで順位は、ロッシ、エドワーズ、エリアス、カピロッシ、ロバーツ、チェカ、ホプキンス、玉田。玉田は良いタイムで順位を上げています。
12周目ロッシ、エドワーズ、エリアス、ロバーツ、チェカ、玉田、ホプキンス、カピロッシの順。カピロッシが後退。
メランドリはコースアウトし順位を落とします。おととい転倒して怪我をしている影響か?
13周目エリアスがG.マッコイばりのスライドでエドワーズを抜きますがヘアピンで逆転されます。しかし再びストレートで逆転しエリアスが2位。
16周目玉田は5位。トップとは5秒ほど遅れています。
19周目イルモアのマッコイはピットへ。しかし再び走ります(結果完走)。
エリアスはロッシのすぐ後ろに追いつきます。そしてストレートでロッシを抜きトップに。エリアスはリアをスライドさせまくりで一瞬ロッシの方に滑っていってぶつかるんじゃないかと思いましたが、ロッシは冷静にかわしました。開幕で追突されてるだけにちょっと怖い感じです。
6周目エリアスがロッシを前に出します。ケニーは3位にアップ、さらにエリアスも抜き2位に。
残り3周、ケニーがついにトップに立ちます。
ファイナルラップ、ストレートでエリアスが一気にトップへ。これでケニーが影響を受けて、その間にロッシが2位。相変わらずエリアスは強引。しかしロッシが再びトップ。そして最後のストレート、スリップから出たエリアスが0.002秒というとてつもない僅差で逆転。エリアスが2年目で初表彰台が初優勝になりました。
3位ケニー、4位エドワーズ、5位玉田。以下ホプキンス、チェカ、メランドリ、バーミューレン、ドピニエ、ホフマン、カピロッシ。メランドリとカピロッシはポイントを稼ぐことが出来ず。

これでロッシがヘイデンに8ポイント差をつけランキングトップ。3位メランドリは27ポイント、カピロッシは35ポイント差となり脱落です。
前半で終わったといわれたロッシが、結局6連続チャンピオンを果たすのか?最終戦は目を離せませんね。

125ccクラス。すでにチャンピオンを決めたバウティスタがポール。チームメイトのファウベルが2位。ミカカリオは11位。小山は7位で期待されます。小山は来年からはステップアップするカリオに変わりKTMに乗ることが決まりました。日本勢は葛原が30位、渡辺一馬が35位、大谷が40位です。

スタートはシモン、ファウベル、ライ、バウティスタ、ミカカリオ、ペセックの順。小山がペセックを抜き6位にアップ。
バウティスタはすぐに前に出て後続を引き離し、ミカカリオも上がってきます。
5周目バウティスタ、ファウベル、カリオ、ライ、パッシーニ、シモン、小山、タルマクシ。バウティスタは4秒ほど差を付け、2〜8位は混戦です。さらにペセックまで追いついてきます。
12周目パッシーニが転倒。
14周目バウティスタが独走。カリオ、ファウベル、シモンが2位争い。5位ペセックが単独。6位争いは小山、タルマクシ、ライ。 残り6周で2位争いはファウベルが前に出ます。さらにペセックが追いつき4台での争いに。
そしてファイナルラップ。トップバウティスタは独走。2位争いはカリオ、シモンが一旦前に出ますが、ファウベルが最後スリップでかわし僅差で2位。その後ろ、6位争いもスリップから出た小山が僅差で制しました。
バウティスタは8勝目。そして年間14表彰台、325得点は記録です。渡辺は20位、大谷が28位でした。

[2006/10/14]
出勤

うちの会社、平日が祝日の場合は土曜日は出勤です。なんか祝日が全然嬉しくないです。
有給休暇も1年で20日付与されて、繰越20日とあわせると最大40日というのが普通だと思うんですが、うちの場合、1年で取得できる有給は最大20日という変な会社です。他にも6ヶ月勤務すると有給10日付与のはずが、就業規則では4日しかつかない計算だったり、役職手当が、就業規則で明記されている額と異なっていたり、1日2時間以下の残業は0時間とみなされたり、役職手当が出ると30時間分残業が出ないんですが、その役職手当を時間当たりで計算すると平均賃金時給の1.05倍程度しかなかったり、さらに役職には深夜手当ても出なかったり。うーん、これってちょっと法的に問題あるのでは??(ーー;)

[2006/10/13]
ロボット・携帯

「ロボットミュージアムin名古屋」内覧会開催、12日オープン
名古屋にロボットミュージアムというのが出来たそうです。10/10の日記でかいたロボットなんかも展示してないのかな?と見てみましたが、さすがに最新のロボットは展示してなさそうです。残念。
グッドデザイン賞を取ったロボットスーツのHALとかの体験とか出来ないかな?
ちょっと前のロボットや、アニメのロボット、ロボットの歴史なんかはちょっと面白そう。パンフのところには銀河鉄道999とかあるし。一瞬ロボット?とか思ったけど、そうそう、機械の体を手に入れる話でした。80年代のロボットとかは実際に販売されてたちょっと懐かしいものもありますね。あの1万円くらいのマニピュレーター欲しかったなぁ。大学の研究室にPCで制御できるやつが置いてました…と、いうか大学の研究室には工場で使う本物のマニピュレーターが研究用で普通に置いてましたが(^^;)。
名古屋に行く機会には立ち寄ってみたいなと思います。
前職で同僚が開発・販売してた癒し系ロボットが写真の中になかったのはちょっと残念(>_<)。



ドコモ、903iシリーズなど秋冬モデル14機種
今回のモデルは通常端末の全機種が300万画素以上のカメラ、メガiアプリ、着うたフルに対応。おサイフケータイも機能拡張されるなど、大きく底上げを意識した感じがします。その中でワンセグ端末が3台でHSDPA端末が2機種という感じで、きちんとトレンド部分も抑えてる機種もあります。さらにGPS対応が6機種もあるのは、今後、ローカルサービスを絡めたビジネスモデルを展開するという意図があるのかもしれません。このあたりはauが一歩進んでますからね。
個人的に面白いなと感じたのは、D903iのFMトランスミッタ機能。ナップスターの音楽配信に対応してるので、ダウンロードした楽曲をカーラジオで聴けたりします。音質が気になるところですが、ドライブ中でも最新の曲をダウンロードして聞くなんてシチュエーションも出来ますね。
あとは画面液晶をスイングして機能を起動できるF903iは新しいスタイルも面白い。ワンセグ対応機は画面を横向きにして楽しむ形式がそれぞれ違うのが特徴です。どのタイプが便利かな?
残念な点はSO093iとP903iがナップスターに対応してない点。P903iはせっかくの70時間音楽再生なのになぁ。でもこの端末は面白い機能としては端末から離れると自動ロックする「あんしんキー」機能。身に着けているキーから離れるとロックがかかります。キーを忘れるとえらいことだけど、多分解除する方法もあるんでしょうね。
あとはおサイフケータイの機能拡張も見逃せないところ。サービスを考える側としては、共通領域やフリー領域の使い方が変わったり、チップ単体で出来る機能が追加されることで、今まで難しかったサービスが可能になるので新たなビジネスチャンスです。具体的にはメモリ容量が従来の3倍、Felicaチップ同士での通信が可能になり、トルカなどの使われ方も変わります。
さらにGPS機能がついたことで、周辺のお店やイベントなどの検索が行え、集客を誘導するようなサービスも増えるでしょうね。今後、位置情報サービスはFelicaと連動させたりすることで、以前は端末ベースで考えていて実現しなかったようなさまざまなサービスが増えてくると思います。willcomは早くから位置情報の武器を持っていたんですが、うまく活用できなかったのと、やはりこういったのは大規模にやれるとこが出来ることが多くて強いですね。しかしナビタイム、ウィルコム向けにナビゲーションサービスはなぜ位置情報に対応しなかったのだろう…

[2006/10/12]
NintendoDS

昨日買った役満DSでWiFi対戦をやってみました。
NintendoDSのWiFi対応ソフトはどれも似たような感じなんですが、対戦するまでのマッチングに時間がかかってしまいます。任天堂のサーバの問題なのか負荷を軽くするためなのかわかりませんが、ロビー形式にするとか、もう少し何とかならないのかなと思います。
知らない人とのネット対戦で2回ほど遊びましたが1回目は結構負け。でも途中で勝ってる2人とのネットワークが切れてしまいました(あちらが切ったのかもしれませんが)。2回目は大勝ち。ちゃんと4人で最後まで進みました。
ゲームの進行は全体的にスローテンポ。これは通信が遅いのか人が判断してるからなのかちょっとわかりませんが、切ってから反映されるまでが遅い気がする。
麻雀辞典やら指摘する先生やらがいて初心者でも遊べるように工夫されていてとっつきやすくなっています。そういう意味ではネット対戦でも時間帯によっては初心者丸出しの対戦相手と遭遇する確率も増えそうですが、そういう時は温かい目で見てあげることにします。ただ、力量差に応じた対戦相手を選べるモードもあると良いかなとは思います。
あとネットでは牌の小ささが指摘されてたけど自分は気になりませんでした。ただしタッチペンで押すには小さいのかな?自分は片手モードでやってるしあまり関係ないですが…片手、両手、タッチペンとどれでも可能なのは良くできていると思います。
コンピュータ対戦については、一発ツモや裏ドラが乗りやすい傾向が感じられ、操作されてるのでは?という疑心暗鬼が芽生えてしまいます。ただ、自分も好調のときは牌が良かったりします。昔の「ぎゃんぶらぁ自己中心派」のゲーム見たいに運というパラメータが結構影響あるのかもしれません(ぎゃん自己はOFFにできましたが)。
PCのネット麻雀に比べるといろいろと不満点もあるとはいえ、操作性などはしっかりしてるし、PCに比べてお手軽にネット麻雀できるという点では買って損はないソフトだと思います。そういう意味でも接続までの時間短縮は今後改善してほしい点です。
自分的にはDreamCastの「集まれぐるぐる温泉」が硬さとやわらかさのバランスが取れてて良かったと思うんですけどね(電話代3万円使ってしまったのが懐かしい…)。

[2006/10/11]
水泳・NintendoDS

会社帰りに2km泳ぐ。先週はサボったので体がなまっててちょっと疲れた…体重も増えてたし、やっぱり定期的に行くのが大事ですね。

薦められたWi-Fi対応役満DSとDS用イヤホンマイクを購入。ボイスチャットしながらネットで麻雀が出来て楽しそうです。
そういえばもう10年近く牌を握っていない気がします。大学生のころや、会社入りたてはよく打ってたんだけど。久々に全自動卓で打ちたいなー

[2006/10/10]
ロボット

リアル人体型ロボット「アクトロイド」がスラリ足自慢&小顔に 〜ココロ、「アクトロイド-DER2」を発表
これすごいリアルですねぇ。肌のシワや血管の浮き出た感じまで再現してるところが凝ってます。ぜひ一度実物をまじかで見てみたいです。以前にニュースかなんかで1度見たことありますが、さらにリアルになっている気がします。
動画を見ててもかなり良い感じで動いてるし、レンタル料金設定が企業なら何とかなる値段。dwangoの受付にあるリアルGacket人形も良くできてるなぁと思ったけど、こちらはリアルに動くのがすごいですね。

[2006/10/09]
写真

F1の写真
今回はいまいち良い写真がありませんでしたが、シューマッハ・フェラーリの写真で引き伸ばして良さそうなのが撮れてたのでちょっとだけ満足。今回は撮影ポイントが悪く本数を撮り過ぎたので、現像代とCD焼き代であわせて1万8千円もかかってしまった(>_<)。もうすぐ発売されるPENTAXのデジカメK10Dを買えば現像代が少しは助かるかな。それと撮影技術向上が必要ですね(あと脚立)。

[2006/10/08]
F1決勝・温泉

決勝日も快晴。相変わらず人が多いです。毎年決勝日にここで買っていたプログラムとJAFのモータスポーツカレンダーはすでに売り切れ(>_<)。予測して昨日のうちに買っておけばよかった…ちなみに出口あたりのお菓子などのお土産やも売り切れしてました。今年は出店は売り上げもすごかったんじゃないかなー
今年は併催レースがインテグラカップだけだったので、まったりした時間進行。昼には20周年記念として、ベルガー、カペリ、亜久里がMP4/6、マーチJUDD881、ラルースローラランボルギーニ90に乗りデモラン。デグナーの手前で準備をしていたので、その間も目の前で見れ良かったです。最後ベルガーとカペリは2人でずっと仲良くしゃべっていました。そしてスクエアの国歌演奏。日本ではF1の曲=Truthの印象が強いので、最後の鈴鹿にふさわしい選抜だと思いました。
レースは抜きにくい鈴鹿らしく、オーバテイクシーンは少なかったもののアロンソがラルフを抜くシーンは迫力ありました。あとはバリチェロが最後尾に落ちたあと下位チームを抜いていました。スタートで中国に引き続きハイドフェルドに追突したようです。中盤まではレッドブル、トロロッソ、スパイカーあたりが接近戦で、実はトップ争いよりこちらを見てるほうが面白かったりしました。クルサードは毎回ブレーキロックさせて突っ込んでいましたが、やはり鈴鹿はなかなか抜けないですね。
他にも意外だったのはトヨタの2台はピットインが他の上位陣とそんなに違わなかったとこ。前半は明らかに上位のペースと互角でした。ただ、ルノー、フェラーリがガソリンを余らせた状態で給油した可能性はありますが…
あとは終盤ですがチームメイト同士の関係も興味深かったです。ラルフが明らかに早いのにチームメイトなのでツゥルーリを無理に抜けないで損してたのと、始終ハイドフェルドがクビサより早かったんですが、クビサがデグナー2つめでコースアウトしたあとは切れたみたいにクビサが速くなって、最後はハイドフェルドより速そうな感じでした。
そしてスパイカーアルバースの右リアが突然外れたのはびっくり。本当にちょうど外れた瞬間が目の前で、しかも目で追っていたところだったので、正直「危ない!」と思いました。最初は止まれずに壁に激突するんじゃないか?次は前の車に激突するんじゃないか?と心配しましたが、ちゃんとスピードを殺してまっすぐコントロールしていたので安心。でもパーツが散乱してて、その上をフェラーリ勢、琢磨が踏んでいったようだったのがそのときはちょっと心配でした。
そしてシューのエンジンブロー。こちらは一緒に行った人が挙動がおかしいと先に気づいて教えてくれました。見るとデグナー前のストレートで薄い煙が上がっていました。ダンロップカーブを上ってシフトアップしている段階で壊れたような感じです。これにはサーキット中落胆といった感じ。おそらくは最後引退するシューに対して、勝って引退して欲しいと期待してた観客がかなり多かったんでしょうね。自分はちょっと違う意見ですが、最後のブラジルまでガチンコのバトルを期待したかったのでリタイヤは本当に残念でした。
あとはライコネン、バトンがピット戦略でトヨタをかわし4、5位に来たのもさすがでした。正直、この2台は全然目立ちませんでしたが、きっちり仕事をしたというところでしょう。
日本発のF1コンストラクターのスーパーアグリは2台完走。琢磨は前半はトロロッソ、レッドブル集団と遜色ないペースでしたが、すぐにペースダウンし左近に追いつかれていきます。このときはトラブルかタンクが重くてタイヤが消耗したのかな?と思っていたんですが、他よりもピットインを引っ張る作戦だったようで、後半は良いペースで走っていたし15位で完走ということで、ここにきてついに1つ前との差がなくなったかなという感じです。山本も無事完走。来年は今年の走行データが蓄積された分、テールエンダーばかりという展開からは脱出できそうな気がします。
次はいよいよ最終戦。シューマッハの引退レースです。チャンピオンはほぼアロンソに決まりですが、最後まで何が起こるのかわからないのがF1。それにコンストラクター争いもあるので、消化試合じゃなく白熱するレースになると思います。フェラーリはワンツーならば無条件でタイトル獲得。したがってマッサはアロンソに何が何でも勝たないといけないです。また、フィジケラも4位以下はありえないのでマッサには勝たないといけません。おそらく、今までで一番セカンドドライバーに注目されるレースとなるでしょう。フェラーリもルノーも、セカンドドライバーは残留するので、ここでの働きは来年の扱いにも大きく影響する可能性があり、強いプレッシャーがかかるでしょうね。



レース後、いつものように2時間ほど時間つぶし。でも次第に人が減っていく今回の鈴鹿サーキットはいつもと違って見え、ちょっと感傷的になりました。コースを歩き引き上げていくオフィシャルの人たちが観客席に向かっていっていた「またここに帰って来るぞ!」という掛け声は、古い日本のレースファンはみな同じ思いなのではないかと思われました。
一緒に観戦した東京方面の人と「来年は富士で」と別れ、裏道を使って渋滞なしで名阪国道まで脱出。途中、島ヶ原温泉でゆっくり疲れをとりました。ここは初めて行きましたが、結構大きくてきれい、いろいろな施設も併設されてるので、温泉のみじゃない楽しみ方の人でもOK。
ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性・中性)で、昨日の月ヶ瀬とはちょっと違った泉質が楽しめます。湧出量が240L/minとちょっと少なめ。温度も35.7度と低めです。そのため、普通に入るところは加温。数分おきに温泉を追加する方式のようです(そのかわり、薄めて使ってはいないんだと思います)。また、源泉かけ流しの湯船もあって、そこは35.7度の源泉が味わえます。3人くらいの広さしかないのが難点。それとサウナが狭いのが難点かな。値段は800円(タオル付)とフェイスタオル貸し出しもつきます。夜なので見えなかったけど、景色はいいのではないかと思います。ちなみにこの夜は満月がすごくきれいで、いろいろなことを考えつつ、露天風呂で長い時間眺めていました。

[2006/10/07]
F1予選・温泉

F1予選を鈴鹿で観戦。幸い天気は回復したものの日が差すと暑い1日でした。風も結構強く、マシンセッティングにも影響するだろうなという感じ。
今回座ったB3席はシケインの手前の席。近くには故・加藤大治郎選手を偲んで花や写真があります。1コーナーの故・小河選手同様、ここを通るたびに思い出します。
観戦する点ではマシンがシケインに突っ込んで来るとこを近くで見れたり、ダンロップカーブ〜デグナー手前までが見れる点は良い点なんですが、写真を撮るには目の前に金網があるのと、シケイン手前にブリジストンの看板があって(席の位置にもよりますが)シケイン自体が見えないという点では不適。
そこで、撮影スポットの1つの130Rのとこで撮影しにいったんですが、すでに人がいっぱい。人をかき分けながら撮りました。最近は誰もがデジカメを持ってるので、一旦そこで撮影を始めたらきれいに撮れるまでなかなか動いてくれない(しかも慣れてないとうまく撮れないし安いデジカメはレスポンス遅れがあるので難しい)のでなかなかポジション撮りも大変です。あと、スパイカーのカラーリングがオレンジになったので逆光だとフェラーリと間違えやすく、何度もスパイカーを撮ってしまいました(^^;)。
予選内容はフェラーリが圧巻のワンツー。シューは2番手だったものの、Qualify2では1分28秒9という驚異的なコースレコードを出しました。30秒を切るなんて思いませんでした。羽をもがれ、心臓や体をを小さくされ、靴を走りにくいものに変えられてもF1は結局進化していきますね。
あとはトヨタが大健闘で3、4位。タンクが軽いのかな?ルノーはその次のグリッドなので、抜きにくい鈴鹿ではちょっと苦戦を強いられそう。ホンダがその後ろの7、8位でこちらも健闘。反面、マクラーレンがQ2で脱落するなどの波乱もありました。明日の決勝はルノーがいかに早くトヨタを処理して、逃げるフェラーリを追いかけられるかにかかってそうです。
スーパーアグリは残念ながら最下位。ミッドランドが買収されチームが変わり、カラーリングがオレンジになったスパイカーが意外に速く、ちょっと追いつけませんでしたね。決勝の粘りを期待です。


夜は月ヶ瀬温泉に入って1日の疲れを落としました。この温泉は「高等低張性-弱アルカリ中酸性-高低温泉」です。30.5℃で湧出量380L/min。温度が低いので加温されているのと、かけ流しではない循環の単純温泉です。しかし重曹泉系で意外に良質です。
値段も600円(タオル付)と安いし露天も広くて結構お勧めです。待ち合わせ場所には喫煙コーナーが併設されてますが、一応煙を吸い取る機械があるので分煙にはなってますし、サウナにはTVもありました。ただ梅のシーズンは込むので注意。
そしていつもの宿でお酒を飲みつつ早めに就寝。毎年、帰りは渋滞もほとんどなく宿確保にも困らないパターンが出来てるので、来年は富士に移ってどうなるのかがちょっと心配なところです。

[2006/10/06]
F1・エアーウルフ

F1のフリー走行を見に鈴鹿サーキットへ。
いつもと同じくらいの時間に出たのに、名阪国道は事故渋滞するし、いつも利用していた駐車場は満杯で他の駐車場を探すのに時間がかかるしで結局午前のフリー走行は見れませんでした(>_<)。
結局3日間1万円(今までは6千円)で、しかもいつもより遠いところに駐車する羽目になりました。最後の鈴鹿ということで来てる人もかなり多いようです。金曜日にもかかわらず会場はまるで巨大な渋谷のスクランブル交差点といったところです。
天気は午前は小雨が降ってましたが、午後の最後のほうは快晴。Tシャツ1枚でも暑かったです。明日も朝夕は冷えそうですが昼は暑くなりそうで服装が難しいところです。
内容のほうはフリー走行のほとんどはサードドライバや新人、そしてスーパーアグリが走ってて、上位陣は最後の10分でまとめて出てくるといった感じでした。そういった感じでもルノー、フェラーリがきっちり上位に来ています。ちなみにタイムは路面がぬれた状態で1分45秒とフォーミュラニッポンなみ。最後乾いてきたところでは1分34秒が出ていました。
明日はいよいよ予選。抜きにくい鈴鹿ではポールを取ることはかなり重要なので、明日のルノー、フェラーリの戦略が見所です。あとはスーパーアグリが最下位脱出なるか?が注目です。



エアーウルフDVD-BOX発売
いやー懐かしいですね。あの印象的なBGMとともに飛び回るジェットエンジン付きヘリコプター、エアーウルフが活躍する姿はカッコ良かったです。そのDVD-BOXがついに登場。ホークとドミニクのコンビもなかなか良いんですよね。久々に見たいなー
ちなみに上のページのエアーウルフ、なぜか緑のモノクロになってますが、実際は違う色です。自分のイメージとしてはイルカって感じでかっこいいですよ。



最近ちょくちょく耳に(目に?)入ってくるリア・ディゾン。最近ちょくちょく見るのは所属事務所とかがプッシュしてるのかな?でも確かに美人です。
ちなみに「グラビア界の黒船」と呼ばれてるらしいです。父親が中国系フィリピン人、 母親フランス系アメリカ人というハーフのラスベガス出身の20歳とのこと。そういう両親の血が東洋と西洋の独特な雰囲気をかもし出してるんでしょうね。
ちなみにgoogleで検索したら一番に見つかるリア・ディゾンまにあBLOGってのがあるので見てみたら、エロカワというより激エロカワ(*^o^*)。セーラー服とか着てるのは、従姉妹に日本人の血が半分入ってて、その影響からJ-POPに興味を持ってて、日本のことも良く知ってるからみたいです。なんか日本版ブログもあるようです。これから日本でのメディア露出も増えるかもしれませんね。

[2006/10/05]
吉野家・CD

ようやくお昼休みの行列もなくなってきたので、遅ればせながら牛丼を食べに吉野家へ。初日の混み具合はなんだったんだろうと思うほど間単に入る事ができました。
久々の牛丼の味はやっぱり美味しかったです(ちょっと薄かった気もしたけど…)。でも豚丼がなくなるのもちょっと残念。さよならムービーをみるとちょっと切ないです。でも定期的に復活とかありそうな気がしますが(^^;)。最初は違和感あったけど、豚肉ってビタミンBも含まれてて、実は健康的にはこちらのほうが良かったのでは?とも思います。豚しゃぶ丼とかあったらヘルシーな雰囲気な感じで、気になってる人は頼んでしまうかも。
今はキャンペーン期間ということで50円x3枚の割引券をもらいました。
ところで吉野屋株は牛丼再開後は下がりまくってます。牛肉輸入再開の話や最近のニュースを聞いてから買った人は含み益がなくなったんじゃないかな?もう天井と見たのかふるい落としなのか?



帰りにCDを購入。
スガシカオ、午後のパレードYUKIのWAVE、そしてファーギーのTHE DUTCHESS。ファーギーはFM大阪でよく流れてるのでつい買ってしまいました。
あとこれもFM大阪でよく流れていた(Power of Musicキャンペーン曲)、アンジェラアキのMUSICが良いので買おうと思ったけどちょっと買いすぎたので控えてしまった。これってアルバムのHOMEにしか入ってないんですね。リアレンジということなのでシングルカットされないのかなー
それとaikoのウタウイヌ3も買いました。今日は明日早起きしないといけなくて時間がないので、あとでゆっくり観ようと思います。

[2006/10/04]
ラジコン

日本橋のお店で童友社のHyperXというミニラジコンを発見。サイズは1/82だそうです。かなり小さい(反面プロポがでかいorz)。自分が持ってるビットチャージより小さい感じです。
とりあえずネットで調べてみようと思ったけどあまり情報がありませんでした。このラジコンにガワをかぶせて動かしてる人がいて動きはこんな感じみたいです。ただ、白い紙を見て段差をなくしてるところを見ると、段差ややわらかいところは弱いかも。あと、トラブルを体験してる人の情報もちょっと気になります。でも一番心配なのはメーカーのホームページにさえ情報が存在しないこと。買うか悩むなぁ(´〜`;)

[2006/10/03]
ワンセグ

USBワンセグチューナーを試す
以前の日記で書いていたバッファローのUSBワンセグを、山手線を回りつつ視聴したレポートが乗っています。
これを見る限りは品川〜有楽町以外は移動しながらの視聴はちょっと苦しそうですね。さすがにこのレポートのようにPCを開いて山手線の中で見るというのはちょっと現実的じゃない気もするので(W-ZERO3ならまだしも)、以前携帯ワンセグでやってた、新幹線でのレポートも見てみたいところです。
やっぱりそれよりは定時後に会社で(以下略)

[2006/10/02]
大阪・耳

「西の秋葉原」が一転、マンション通りに
最近、大阪日本橋に行く機会が多いのですが、以前に比べ華やかさが感じられない気がします。と、いうのはメインの通りなのに空き地や閉まってる店舗が目に付くからです。なんかDVDショップばかりが目立つし。
一方、ちょっと西にいった難波のほうには難波パークスやビッグカメラ、ヤマダ電気、さらにマルイなども進出してきて華やかな感じに。そういう意味では難波周辺のほうが求心力があり、どうしても日本橋からは一般客は遠のいてしまう感じがします。
そして今日ジョーシンから日本橋5号館閉店のため10/5から在庫一掃20%〜50%引きセールのお知らせ。あちこちのビルに入っていたソフマップやジョーシン、ニノミヤも集約されて難波に近い1箇所に集まりつつあり、ますます空きビルが増えそう。なので、この記事通りになるのかもしれませんね。
残念ですがこれも時代の流れかもしれませんね。日本橋に初めて来た時、何も知らず地下鉄日本橋駅で降りてポカーンとなったことや、チェックする店が多くて疲れながらも足を棒のようにして歩き回っていた事は良い想い出です。



英ウェールズのセキュリティー会社が考案した「Mosquito」というノイズ発生装置。これ、イギリスのコンビニ前で若者がたむろするのを防止する装置なんだそうです。
人間の耳は歳をとるにつれ次第に高音が聞き取りづらくなるのを利用してるのだとか。つまり大人には何も聞こえないのに20代以下の子供にとっては、その場にいるのも嫌なうるさい音を発生してくれるのだそうです。で聞いてみましたが自分にはあまり聞こえずorz。こちらのほうであればボリュームを大きめにしたら聞こえました(人によっては気分が悪くなることもあるらしいので注意)。
この逆の発想で、大人には聞こえない着メロや大人には聞こえないダンスミュージックなんてのもあるらしいです。ダンスミュージックのほうは聞こえないというか、誰でも聞こえる音楽に、さらに聞こえない音を重ねているという感じでなんでしょうか(聞いてみたけどよくわからず)。
他にも子供だけが興味を持つような物や広告、子供向けの警告なんかにも使われそうですね。
そういえば、子供のころTVがつくとしばらくキーンと聞こえる音があって、大人に良くそのことを話しても同感してもらえなったけど、あれもこういった音が聞こえてたのかもしれません。
ちなみに耳の有毛細胞は150万本あるそうですが、再生されることはなく死んでいくだけですので、耳は大事にしたほうが良さそうですよ。耳の細胞も疲れるので休めてあげることも大事だそうです。
あと、男性と女性では女性の方が聴覚が良く、かつ子供の泣き声に敏感に反応するという話を聞いたことあります。ちょっと文献が見つからなかったので、参考まで→男女の心理的性差についての従来研究

[2006/10/01]
F1

F1中国GP。予選は強い雨。このコンディションではブリジストンがパフォーマンスが悪くシューは6位。対するアロンソはポール。2位もフィジケラと流れはアロンソ。ホンダのバリチェロが3位、バトンが4位というのも表彰台が期待されます。

決勝はウエット路面でのスタート。ブリジストンウェットタイヤは乾いてくると有利のようなので、そのあたりがレースのキーポイントになりそうです。
スタートはアロンソが良い飛び出し。以下、フィジケラ、ライコネン、バトン、バリチェロ、シューマッハ。スピードが11→8位までジャンプアップ。クリエンに代わりレッドブルをドライブする今回予選10位と頑張っていたドーンボズは、誰かと接触したのかピットイン。クビサも1コーナー飛び出して9→15位と後退します。
中段ではクルサードvsウェバー、クルサードvsクビサが11位を争っています。クルサードは重タンクで遅く、後ろにはロズベルク、トヨタ勢、マッサもいて大渋滞。
8周目シューはバリチェロを抜き5位。ハイドフェルドはスピードを抜き8位にアップ。
12周目ライコネンがフィジケラをかわし2位。そしてシューマッハはバトンをかわし4位に。
15周目バトンが最初にピットイン。タイヤのトレッドがなくなってきており苦しい状況だったようです。
16周目、ライコネンピットイン。こちらはタイヤ交換はせず給油のみ。アロンソは1コーナーでオーバーランし4秒失うも後続とは20秒差。タイヤが苦しいのか?
17周目、バリチェロ、デラロサピットイン。こちらも給油のみ。クビサがバトンを抜き9位に。バトンはさらにマッサにもかわされます。ピットアウト後タイムが上がりません。
18周目、ライコネンがスローダウン。そのままマシンを止めリタイヤ。路面が次第に乾く中、シューマッハは前との差を詰めて行きます。

21周目でシューがピットイン。タイヤ交換はせずピットアウト。次の周アロンソも入り給油とタイヤ交換。さらにフィジケラもピットイン。こちらはタイヤ換えず。シューの前で復帰。BMW勢は4、5位。しかしまだピットインせず。
24周目クビサがピットイン。ドライタイヤに交換。しかしやはりまだ早かったのかコースアウト。コースには何とか戻りますが大きくポジションダウン。再びピットインしウェットに戻します。
26周目、アロンソのラップが落ちます。20秒あった後続との差が3秒に縮まります。この時点では1位アロンソ、2位フィジケラ、3位シュー、以下バリチェロ、マッサ、ハイドフェルド、デラロサ、クルサード、バトン、ウェバー。マッサとクルサードはまだピットインせず。
29周目マッサがピットイン。ワンストップ作戦?トップ争いはフィジケラがタイムの上がらないアロンソの前に出ます。さらにシューも前に出てアロンソは3位まで後退。フィジケラ、シューはあっという間に離れていきます。後方では4位バリチェロ、ハイドフェルド、デラロサが接近戦。
33周目13位ロズベルクがピットイン。ドライに変更。さらにバトン、マッサもドライに変更。マッサはワンストップをやめシューのためにドライを試すようです。
34周目トップ争いはフィジケラとシューの差は変わらず。ここでアロンソがピットイン。ドライに変更するもタイヤ交換で10秒以上ロス。一気に6位まで後退。ただし前はもう1度ピットに入ります。 36周目5位デラロサもドライに変更。しかしスピンし8位に後退。4位バリチェロもドライに変更し5位で復帰。マッサのタイムはウェットのシューと同じタイム。そろそろドライが有利となる状況のようです。

39周目シューがピットイン。ドライに変更。さらに3位ハイドフェルドもピットイン。さらに次の周にフィジケラピットイン。ここでシューがピットアウト後のフィジケラを抜きトップへ。順位はシュー、フィジケラ、アロンソ、ハイドフェルド、バリチェロ、バトン、デラロサ、クルサード。
45周目、9位マッサがリタイヤ。8位クルサードを抜きに行って接触。ポイント取れずコンストラクターとしては痛いところ。
47周目、アロンソとシューのポジションが交代。作戦としては当然の結果で、これでアロンソが2位。
49周目、ウェバーは接触の影響で遅いクルサードをかわし8位。バリチェロと並んで走っていた6位バトンはコースアウトしデラロサに抜かれ7位。
54周目、バトンがデラロサの前に出て再び6位。ハイドフェルド、バリチェロ、バトンは接戦。そして最後、バトンがバリチェロをかわし、さらにハイドフェルドをオーバテイク。その後ろバリチェロがハイドフェルドに追突。その間にデラロサが前に。

そしてチェッカー。シューマッハが優勝。2位アロンソ。これでポイントは同点。勝ち数が多いシューがトップとなります。レース前半の展開からこの結果は予想できませんでした。3位フィジケラ、以下バトン、デラロサ、バリチェロ、ハイドフェルド、ウェバー。ただし、最後の接触は審議対象になるようです。前にいた周回遅れの琢磨にとばっちりが来なければ良いけど(--;)

これでアロンソにはすごいプレッシャーがかかるでしょうね。その中で最後シューに握手を求めてたのはプロフェッショナルとしては良かったと思います。コンストラクターズではルノーが再び1ポイントで逆転。マッサのリタイヤが痛い。マッサ自身もランキング3位から4位に落ちてしまいました。
来週はF1日本GP。日本でチャンピオンが決まる確率はほぼなくなりましたが、盛り上がる1戦であることは間違いないのですごく楽しみです。

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