☆四季にっき☆
あなたは
人の訪問者です。(since 2005/07/16)
21世紀から日記をつけてみようかとおもいます。
気まぐれ&書きなれてないのでどうなるかわかりません(^o^)
ほんっとに個人的な独り言です。それでも読んだあなたは物好きです。(え、検索エンジンで勝手に引っかかっただけだって?)
ぶっちゃけ自分のメモ程度の日記なのでなんも有益な情報はないと思ってください。
(あとドライバ、芸能人など一部敬称略があります。ごめんなさい。ぜんぜん偉ぶっているわけではなく話し言葉風に書いているためです。m(__)m)
(尊敬しております)
あと、簡易的にRSSに対応しました。
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2004以前
四季の雑談掲示板:もしコメントなどがありましたらこちらにお願いします。
[2009/09/28]フォーミュラニッポン
フォーミュラニッポン第8戦。最終戦SUGOをTV観戦。
予選は今年のチャンピオンになったデュバルがコースレコードでポール。2位には小暮と相変わらず中嶋レーシングが速い。
3位には塚越、4位には石浦とルーキーがセカンドローに来ています。5位には松田が久々に上位に。
決勝。スタートは小暮が良くトップに。松田は3位まで上がりますが石浦に並んだ際に失速し逆に6番手あたりまで落ちます。
数周で小雨が路面をぬらし始め、各チームウェットタイヤにするかの判断に迷う状況。ここでトップでは小暮が先に入りますが、雨はそれほどひどくならず小暮は再びピットイン。しかし今度は路面が濡れてきます。濡れた路面では塚越、石浦、ロッテラー、トレルイエが速く、塚越がデュバルに襲いかかります。デュバルはたまらずピットに入りウェットに交換。
さらに塚越もピットインしウェットに。しかし早いうちに換えていたデュバルからは遅れ、平手やロッテラー、国本にも前に出られてしまいます。
各車がピットインする中、トレルイエだけがスリックのまま留まります。しかし雨はやまず、タイヤ交換したデュバル、ロッテラーにかわされ3位後退。さらに国本をかわした平手が迫って来ます。40周目にはトレルイエ、平手、国本、塚越の4台が接近します。
そして41周目平手がトレルイエをかわし3位。塚越が国本をかわし5位に。さらに国本の後ろに石浦、大嶋が近づきます。
トレルイエは塚越、石浦にかわされてしまいますが、少し乾いてきたこともあり後続の攻撃を押さえます。
50周目塚越がスピンし石浦が4位に。
トレルイエを抜けない国本を大嶋がかわし7位に。さらに松田もこの集団に追いつきます。
大嶋がトレルイエをかわし、松田は国本をかわします。次の周松田がトレルイエをかわし7位。
塚越は再び石浦をかわし4位に戻ります。
そしてチェッカー。デュバルが今シーズン4勝目で有終の美を飾りました。2位はロッテラー、3位は平手が2度目の表彰台。4位以下塚越、石浦、大嶋、松田、国本。
小暮がノーポイントになり、ランキングのトップ3はデュバル、トレルイエ、ロッテラーと外人勢が占めました。外人勢の強さが目立つシーズンになったので、来年は日本人若手も頑張ってほしいところ。特にルーキーオブザイヤーを取った塚越には期待したいところです。
それとトレルイエがインタビューで、今年が最後というようなコメントが本人からあったのが気になるところです。
[2009/09/27]F1
F1第14戦シンガポールGP。去年アロンソが優勝したコースですが、ピケJrの爆弾発言で、意図的にクラッシュしアロンソを有利に導く作戦を取ったということで、ルノーはブリアトーレ、シモンズが解雇。
ルノーはFIAより2年猶予つきの参加停止という処分が下されました。さらにINGなどのスポンサーも撤退しルノーは苦境に立たされています。
予選は残り30秒でバリチェロがクラッシュ。これによりハミルトンがポールを獲得。2位以下ベッテル、ロズベルグ、ウェバー、バリチェロ、アロンソ、グロック、ハイドフェルド、クビサ、コバライネン、中嶋、バトン、ライコネン、ブエミ、トゥルーリ、スーティル、アルグエルスアリ、フィジケラ、グロージャン、リウッツィ。
ロズベルグが好調です。
決勝。バリチェロはギアボックスの交換で5グリッド降格で10位(実質9位)。ハイドフェルドはバラストを間違ってしまい、それを載せ換えるついでにギアボックスとエンジンを交換。ペナルティで最後尾ということでピットスタートとなってます。
スタートではハミルトンが磐石のスタート。レコード側で有利なロズベルグが2位に上がります。3位ベッテル。
スタートでアロンソはウェバーの前に出て、さらにベッテルにまで迫りますが逆にかぶせられ失速。ここでウェバーがアロンソに並びかけ、2台はコース外のエスケープに出てウェバーが前に出ます。この間を付きグロックがアロンソをかわします。
バリチェロはコバライネン、クビサをかわし7位。バトンが中嶋をかわし10位に上がります。
ライコネンはブエミにかわされ13位、トゥルーリは17位まで後退しアルグエルスアリが14位に。
1周目の順位はハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、ウェバー、グロック、アロンソ、バリチェロ、クビサ、コバライネン、バトン、中嶋、ブエミ、ライコネン、アルグエルスアリ、スーティル、フィジケラ、トゥルーリ、リゥッツィ、グロージャン、ハイドフェルド。
3周目グロージャンピットイン。そのままリタイア。
6周目ウェバーがアロンソとグロックを前に行かせます。オープニングラップでコース外からアロンソを抜いたため、ペナルティを受けないためです。これでウェバーは6位に。
14位アルグエルスアリのペースが上がらず、スーティル、フィジケラ、リウッツイ、トゥルーリ、ハイドフェルドが一列になってます。
上位はハミルトンがロズベルグに2.4秒差。ベッテルはそこから2.2秒差。グロックが3位から10秒差。アロンソは前との差は5秒差という状態。
11周目ペースの上がらないブエミをライコネンがようやくかわし12位。
13周目リウッツィがフィジケラに並べかけるも抜けません。
ここでコース上にデブリが落ちます。グロックのミニウイングの1つが脱落したようです。このためこの区間はイエローが出たままレースが推移。
17周目ベッテルピットイン。バリチェロの後ろ7位で復帰。
デブリは撤去されイエローは解除。
18周目ロズベルグピットイン。ピットアウトで白線をカットしてしまいます。バリチェロの前でピットインしますがストレートでかわされます。
20周目までにウェバー、フィジケラ、リウッツィ、グロック、バリチェロ、ハミルトン、クビサがピットイン。
ロズベルグにはドライブスルーペナルティが出ます。このとき、スーティルがアルグエルスアリに仕掛けるもスピン。そこにハイドフェルドが来て接触しクラッシュ。セーフティカーが出ます。
ここでピットインしてない各車が一斉にピットイン。
アルグエスアリはホースをつけたままピットアウトしそうになりメカニックが倒れてしまいます。
全車がピットを終えた順位はハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、グロック、アロンソ、バリチェロ、コバライネン、バトン、ウェバー、クビサ、中嶋、ライコネン、ブエミ、トゥルーリ、フィジケラ、リウッツイ、アルグエルスアリ。
ウェバーとクビサがポジションを落としました。
25周目リスタート。
27周目ロズベルグドライブスルーペナルティを消化。これで15位となります。
グロックはペースが上がらず前の2台にはついていけず。次第にギャップが広がります。アロンソも前後の間隔が次第に広がっています。
バリチェロもペースが上がらず後ろは中嶋まで連なっています。
34周目ロズベルグピットインしほぼ最下位に。
38周目ブエミピットイン。
39周目ベッテルピットイン。バトンの後ろ7位で復帰。
ロスベルグはアルグエルスアリをかわし15位に。
40周目ブエミ再度ピットイン。給油が出来なかったのか給油だけを行います。
ベッテルは縁石にのってリアのフィンを破損。さらにピットレーンでのスピードペナルティでドライブスルーが出ます。これでチャンピオンシップはかなり厳しくなります。
42周目クビサピットイン。
44周目ウェバーピットイン。ブレーキのカーボンが異常に出ていたのでチェック。これでタイムロス。
45周目グロックピットイン。バトンの後ろ6位で復帰。
ここでウェバーがクラッシュ。直前にもカーボンダクトが出てたのでトラブルのようです。
46周目ここでSCが出ることを危惧してハミルトン、バリチェロ、コバライネン、中嶋、フィジケラ、リウッツィ、アルグエルスアリがピットイン。アロンソとバトンはコースに留まります。結局SCは出ず。
50周目トップアロンソピットイン。ベッテルの前で復帰。
51周目バトンピットイン。バリチェロの前で復帰。ピットを遅らせた間に逆転。
トゥルーリピットイン。
52周目ライコネンピットイン。
順位はハミルトン、グロック、アロンソ、ベッテル、バトン、バリチェロ、コバライネン、クビサ、中嶋、アリコ年、ロズベルグ、トゥルーリ、フィジケラ、リウッツィ。
ハミルトンとグロックの差は7秒。グロックとアロンソの差は8秒。
残り4周。バトンのマシンからもカーボンダストが出ています。安全を見てバトンはペースを落とします。
そしてチェッカー。ハミルトンが今シーズン2回目の優勝。
2位グロック。マレーシアGP以来3回目。
3位はアロンソ。こちらは今シーズン初の表彰台です。レース前のごたごたがあっただけにこの結果は嬉しいかもしれません。
4位以下ベッテル、バトン、バリチェロ、コバライネン、クビサ。中嶋は9位で惜しくもポイント獲得ならず。鈴鹿ではぜひ最高の走りと運も呼び寄せてポイント獲得出来るよう願ってます。
ランキングはバトン84p、バリチェロ69p、ベッテル59p、ウェバー51.5pとなり。ウェバーは脱落。バトンは鈴鹿でバリチェロより6p多く取るとチャンピオン決定なので決まるのは鈴鹿の次ぐらいか?コンストラクターズはブラウンとレッドブルが42.5p差なので次の鈴鹿で決まりかもしれません。
[2009/09/26]バイク・SuperGT
預けていたバイクを取りに行きました。部品代20,800円と工賃1,000円。バイクのバッテリーは高いですねぇ。
でもバイクも快調になって、雲ひとつ無い快晴だし、ちょっと嬉しくてほんのちょっと遠くまで目的も無くフラッと走りに行きました(^o^)。風がすごく気持ちよかった。
:
SuperGT第7戦富士の録画をTV観戦。今回と次のレースはウェイトハンデがポイント×1kgと今までの半分になります。
毎年、最終戦にあわせて順位調整するような動きが見られましたが、今年はそのメリットが少し低下するので各チームの戦略が気になるところ。
●GT500
雨の予選はEPSON NSXデュバルがNSX勢としては今年の初ポール。2位以下ARTA NSX、MOTUL GT-R、TOMS SC、ENEOS SC、KONDO GT-R、CALSONIC GT-R、童夢NSX、RAYBRIG NSX、KEIHIN NSX、KRAFT SC SARD SC、ZENT SC、HASEMI GT-R、アストンマーチン。
CALSOIC GT-R松田、童夢NSX小暮はスーパーラップでスピンしてしまいました。ARTA NSXが前回レースの炎上によるエンジン交換で10グリッド降格し12位となっています。実はEPSON NSXもエンジン交換されていますが、前戦で壊れた理由が300クラスをかわすときに芝を走り、それをラジエターに吸い込んだためということで事なきを得ています。
決勝は快晴。
スタートはちょっとEPSON NSXデュバルが加速が悪いんじゃないかというようなスタート。それをTOMS SCロッテラーが抜きにいきます。本山もインに寄せロッテラーをけん制しますが、無理と分かると逆にアウトに。
デュバルとのブレーキング競争ではロッテラーが前に出ます。さらにアウトから本山に挟まれたデュバルは1コーナーでポジションを落とします。その直後ENOES SCビルドハイムがEPSON NSXに軽く追突。EPSON NSXはたまらずスピンして最後尾に。せっかくのポールが台無しとなってしまいます。
順位はTOMS SC、Motul GT-R、ENEOS SC、KONDO GT-Rオリベイラ、SARD SCクート、HASEMI GT-Rクインタレッリ、RAYBRIG NSX井出、CALSONIC GT-R松田、ZENT SCライアン、童夢NSX道上、ARTA NSXファーマン、KEIHIN NSX金石、KRAFT SC石浦、アストンマーチン都築、EPSON NSX。
クートは11位から5位、クインタレッリは14位から6位への大ジャンプ。逆にEPSON NSXを避けるために2コーナー外に逃げたCALSONIC GT-R、童夢NSX、KEIHIN NSX、KRAFT SC、ARTA NSXは順位を落とします。
ダンロップコーナーでARTA NSXが童夢NSXをかわし10位に。
2周目CALSONIC GT-RはZENT SC、ARTA NSXにかわされ10位に後退。KRAFT SCがKEIHIN NSXをかわし12位に。
2周目パナソニックコーナーでENEOS SCがMotul GT-Rをかわし2位に浮上。
CALSONIC GT-Rは左フロントタイヤがぐらついてスロー走行しています。
3周目。何があったのか5位にいたSARD SCが突然順位を落としています。RAYBRIG NSXがZENT SC、ARTA NSXにかわされ8位に後退。
順位はTOMS SC、ENEOS SC、MOTUL GT-R、KONDO GT-R、HASEMI GT-R、ZENT SC、ARTA NSX、RAYBRIG NSX、童夢NSX、KRAFT SC、SARD SC、KEIHIN NSX、EPSON NSX。
4周目ダンロップコーナでENEOS SCがTOMS SCをかわしトップに浮上。
ZENT SCはピットインしタイヤ交換。右リアを壊しているので接触があったようです。CALSONIC GT-Rと接触があったかもしれません。
さらにRAYBRIG NSXもガレージに。
5周目KONDO GT-RがMotul GT-Rをかわし3位。
ここでトップのENEOS SCにドライブスルーペナルティ。ほぼ最下位に落ちます。
序盤からめまぐるしく状況が変わります。
10周目ARTA NSXがHASEMI GT-Rをかわし4位に。6位以下KRAFT SC、KEIHIN NSX、童夢NSX、EPSON NSX、SARD SC、ENEOS SC、アストンマーチン。
13周目プリウスコーナーでARTA NSXがMotul GT-Rをかわし3位に。
17周目ENEOS SCがEPSON NSXをかわし8位。
20周目ARTA NSXがKONDO GT-Rをかわし3位に。
25周目ARTA NSXはトップのTOMS SCに追いつきこれをパス。トップに立ちます。
30周目辺りで各車ピットイン。
トップ集団はTOMS SCが先にピットイン。脇阪に後退。ARTA NSXはこれより6秒かかります。コース上ではトップで通過しますがTOMS SC脇阪にかわされます。KONDO GT-R荒もMotul GT-Rトレルイエの前に出ますが、ピットアウト周回でかわされ4位に戻ります。
ARTA NSX伊沢はTOMS SCをかわし再びトップに。
44周目の順位はARTA NSX、TOMS SC、Motul GT-R、KONDO GT-R、KEIHIN NSX、HASEMI GT-R。
KONDO GT-Rがダンロップカーブでコースアウトしています。J-TRUSTポルシェの窓がはずれこれが当たり、外のキルスイッチを切ってしまった様子。運が悪すぎます。
残り10周。ARTA NSX、TOMS SC、Motul GT-R、KEIHIN NSX、HASEMI GT-R、ENEOS SCの順。
残り6周でENEOS SC伊藤がHASEMI GT-R安田をかわし5位。
残り2周でMotul GT-RがTOMS SCをかわし2位浮上。
そしてチェッカー。ARTA NSXが今シーズン初優勝。伊沢もGT初優勝です。2位Motul GT-R、3位はTOMS SC。
4位以下はKEIHIN NSX、ENEOS SC、HASEMI GT-R、KRAFT SC、童夢NSX、EPSON NSX、ZENT SCとなりました。
これでランキングは本山63p、トレルイエ58p、ファーマン/伊沢53p、脇阪/ロッテラー53p、クインタレッリ/安田46pとなり本山が少し有利な状況に成りました。
●GT300
雨の予選はガヤルド88号車の坂本が初ポール。ガヤルドとしても初ポールです。2位はダイシンフェラーリ、3位ハンコックポルシェ。4位以下ガヤルド87号車、S Road Z、ガライヤ、Axio apr、タイサンポルシェ、WedsSportsIS350、JIMGAINER F430、マッハ号320R、ムルシエRG-1 66号車、雨宮RX-7、紫電、avex Axio、初音ミクBMW Z4‥となっています。レガシィは21番手で初の決勝へ。AWDで得意なはずの雨でこの位置なので熟成は未だ出来てないんでしょうね。
決勝。雨宮RX-7はウォームアップでエンジンブローし出走できず。自戦も10グリッド降格となるとチャンピオン争いは厳しくなりそうです。
スタートはガヤルド88号車坂本がダイシンフェラーリ藤井、ハンコックポルシェ影山、ガヤルド87号車井入にかわされます。
スタートでガライヤにかわされたS Road Z柳田はコカコーラコーナーで挽回し5位。6位以下ガライヤ新田、タイサンポルシェ黒澤、WedsSportsIS350片岡、JIMGAINER F430田中、ムルシエRG-1 66号車山西。Axio aprGT国本は11位まで後退。
2周目ハンコックポルシェがダイシンフェラーリのスリップに。藤井はギリギリまでブレーキングを遅らせますが止まりきれず膨らみ、ハンコックポルシェがトップに立ちます。さらにガヤルド87号車も2位に。
3周目1コーナーでタイサンポルシェと接触しガライヤがスピン。最後尾に後退。
ガヤルド87号車がダンロップコーナーでハンコックポルシェをかわしトップに。3位以下ダイシンフェラーリ、タイサンポルシェ、ガヤルド88号車、WedsSportsIS350、ムルシエRG-1 66号車。
タイサンポルシェもガヤルドをかわし4位に上がりますが、このときに接触がありドライブスルーペナルティが出されます。
10周目(GT500トップ周回)の順位はガヤルド87号車、ハンコックポルシェ、ダイシンフェラーリ、ガヤルド88号車、ムルシエRG-1 66号車、WedsSportsIS350、J-TRUSTポルシェ、S Road Z、JIMGAINER F430、マッハ号、紫電。
20周目(GT500トップ周回)、ガライヤは紫電の後ろの12位まで上がってきます。
J-TRUSTポルシェはWedsSportsIS350をかわし、さらにムルシエRG-1 66号車もかわし5位まで上がってきます。
ハンコックフェラーリは再びダイシンにかわされ3位後退。
7位争いはS Road Z、紫電、WedsSportsIS350、ガライヤが集団になっています。ランキングも1〜4位争いなので少しでも前に出たいところ。
ダイシンフェラーリとハンコックポルシェは2位争い。
JIMGAINERフェラーリは早めのピットイン。
30周目(GT500トップ周回)、各車ピットイン。ガライヤは紫電の前に出ます。S Road Zは少しピットが長く紫電の後ろに後退。
ダイシンフェラーリは左側だけ2輪交換。これでトップに立ちます。WedsSportsIS350も同じ作戦で2位へ。
ハンコックポルシェ、ガヤルドはピット作業時間が長くハンコックポルシェはガライヤの前、トップだったガヤルド87号車は紫電の後ろ、ガヤルド87号車はマッハ号の後ろと大きく後退。燃費の悪さの影響でしょうか。
さらにJ-TRUSTポルシェ、ムルシエRG-1 66号車もピットイン。
これで順位はダイシンフェラーリ青木、WedsSportsIS350織戸、ムルシエRG-1 66号車余郷、JIMGAINERフェラーリ平中、J-TRUSTポルシェ小泉、ハンコックポルシェ木下、ガライヤ高木、紫電吉本、ガヤルド87号車和田、S Road Z星野、マッハ号玉中、ガヤルド88号車松田となります。
ムルシエRG-1 66号車はピットアウト直後でJIMGAINERフェラーリにかわされ4位後退。ただ12位まで大混戦です。
38周目紫電がガライヤをかわし7位に。ガヤルド87号車はS Road Zをかわし9位。ガヤルド88号車をかわしたタイサンポルシェが12位に上がっています。
39周目紫電がハンコックポルシェをかわしますがストレートであっという間に抜き返されます。
JIMGAINERフェラーリがWedsSportsIS350をかわし2位に。さらにムルシエGR-1 66号車もWedsSportsIS350をかわし3位。
残り10周の順位はダイシンフェラーリ、JIMGAINERフェラーリ、ムルシエRG-1 66号車、WedsSportsIS350、紫電、ハンコックポルシェの順。
残り2周トップ争いはフェラーリ同士がサイドバイサイド。
ファイナルラップ。JIMGAINERフェラーリが一瞬前に出ますが、最終コーナーでふらつき再び2台が並びます。
ストレートの伸びはダイシンフェラーリが上。
そしてチェッカー。ダイシンフェラーリが優勝。2位はJIMGAINERフェラーリ、3位ムルシエRG-1。4位以下WedsSportsIS350、紫電、ハンコックポルシェ、ガライヤ、マッハ号、S Road Z、ガヤルド88号車となりました。
ランキングは新田/高木63p、加藤63p、織戸/片岡63p、吉本58p、星野/柳田55pと混戦です。
[2009/09/24]ゲーム
東京ゲームショー見学。今回は3時間程度しか会場に入れなかったので、あまり見る時間無くて残念。
バンダイナムコのiPhoneのエースコンバットが気になってたのでチェック。すでにiPhoneで似たゲームが販売されてますが、傾けて飛ばすのは面白い反面、画面が見にくいなぁ(^^;)。iPhoneのゲームはボタンとかの反応が悪いのが多いのですが、エースコンバットはなかなか良かったです。
あとはデモムービーは毎回どんどんすごくなっていくものの、今回はちょっと変わった感覚のゲームって言うのはあまり目に留まりませんでした(ちょっと予習も不足してた)。
レースゲーはGT5は相変わらずすごいけど、Forza Motorsports 3もそれなりに面白かったです。車体のグラフィックはGT5が上だけど、背景とかは海外ゲームらしいコントラストの高い感じで、オブジェクトも多くて綺麗。挙動はGT5プロローグのそーっとそーっとって感じよりはグリップ感がある感じ。どっちがいい悪いとかは実車っぽいとかはそれぞれ良いところがあるかな。
ゲーム大賞はマリオカーとWiiとメタルギアソリッド4。なんかどちらもずいぶん前に感じるんですが、今年エントリーでしたね。
[2009/09/23]車・バイク
塗装した車のバンパーに#1000で軽くヤスリがけ。かなり目立たなくなりましたが、パテの部分が盛りすぎでちょっと凸凹になってしまった。まあパッと見は分からないので取り合えずこれで完了。
バイクのエンジンをかけようと思ったらバッテリー上がり。もう2年近く変えてなかったのでバイク屋さんで交換を依頼しました。
今日は雲ひとつ無い快晴で暑かったのでバイク屋まで1km弱あるので押して歩くのがちょっと疲れました。
[2009/09/22]PC
昨日間違って消してしまったHDに対して、PC INSPECTORというフリーソフトを使って復旧できる分だけでも復旧中。
時間がものすごくかかるのでちょっとづつファイルを選択して復旧してます。それでも半分くらいは消えてるっぽい(T_T)。
[2009/09/21]PC
家のデスクトップPCが調子悪かったので、ドスパラで4万円弱で新PCを買ってきました。
●Preme Magnate JD
CPU:Core2DuoE7500(2.93GHz、L2キャッシュ3MB)
MEMORY:DDR2-2GB(FSB800MHz、dual-channel)
HD:SATA320GBytes
NVIDIAR GeForceR 8400GS 256MB(PCI Express)
DRIVE:LG GH22NS50BL3
前PCからOSごとコピーして前PCは置物に。再アクティベーションも無事に済み問題なく起動できました。
ただし‥この作業中に誤って別の外付けHDを上書き(T_T)。
このHDにはHDレコーダ他の画像データバックアップや、他のPCのバックアップ、ドライバなどが入っていたので被害甚大。
ミスった原因はPC起動時に外付けHDをつけたまま起動した原因で、新PCの内蔵ドライブがズレ、上書きしたドライブがCドライブとなっていたため。後悔先に立たずですが、慎重に確認作業をしておけばと悔やまれます。
[2009/09/10]F1
一緒にレース観戦に行った人を家に泊めていたので駅まで送り、あとは疲労回復のため寝ていました。外は快晴でもったいなかったですけどね。
夕方に車のバンパーを塗装して今日は終了。
[2009/09/19]IRL
インディジャパン決勝。
朝は8時に民宿を出て10時前には到着。特に混雑も無く到着できました。(民宿出口で愛車の底を擦ってフロントスポイラーとマフラーを傷つけてしまったorz)。
決勝は晴天。風もそんなに強くはありません。今年は12時からのスタート。レース前のブルーインパルスのかわりにF-2が2機飛来しました。曲芸飛行はありませんでしたが迫力はありますね。
去年と同じ第2ターンで観戦。ここは自由席だけど全体が見えてTVも見えるのでお気に入りです。
スターティンググリッドはディクソン、モラエス、ダリオ、ブリスコー、レイホール、ダニカ、セルビア、ウェルドン、ウィルソン、シェクター、エド、マトス、コンウェイ、マルコ、ハンターレイ、松浦、ロジャー安川、ビソー、ドーンボズ、バレット、カストロネベス、武藤、カナーン。
カナーンは予選で車両規定違反があったようで最下位からのスタートとなってしまいました。
スタート。ダリオがすぐに2位に上がります。3位モラエス、4位ブリスコー。ダニカはレイホールをかわし5位、マルコは14位から一気に7位までジャンプアップ。8位以下シェクター、セルビア、ウェルドン、ウィルソン、マトス、エド、コンウェイ、ハンターレイ、松浦、ビソー、ロジャー安川、カストロネベス、カナーン、ドーンボズ、武藤、バレット。
武藤はバレットはすぐにかわしたものの、カストロネベスに前に出られ、さらにカナーンにも前に出られます。この2台はドーンボズ、ビソー、ロジャー安川とすぐにかわしていきます。武藤はこの2台にワンテンポ遅れる形でロジャー安川とビソーにかわされた19位の松浦をかわします。
4周目。レイホールはマルコ、シェクターにもかわされ8位。ウェルドンはセルビアをかわし9位。予選好調だったニューマンハース勢は少し伸びません。後方ではエドがハンターレイ、コンウェイ、ビソーにかわされ16位に後退。
武藤はエドに引っかかってしまいカナーンについていけない状況に陥ります。
5位あたりはダニカを先頭に集団。ウェルドン、シェクター、レイホール、マルコと続きます。マルコはペースが上がらず徐々にポジションを落としています。
松浦は序盤ペースがあまり良くなくロジャー安川にかわされ21位。そのロジャー安川は武藤に迫る勢い。13周目には少し失速した武藤をかわし19位に。
21周目ウェルドンがダニカをかわし5位。
トップ2台は快調に差を広げます。順位はディクソン、ダリオ、モラエス、ブリスコー、ウェルドン、ダニカ、レイホール、シェクター、セルビア、マルコ、マトス、ウィルソン、ハンターレイ、ビソー、コンウェイ、カナーン、カストロネベス、エド、ロジャー安川、武藤、松浦、ドーンボズ、バレット。
23周目武藤がロジャー安川をかわし19位。しかしエドをかわすまで行けない。
42周目ビソーはペースダウンしコンウェイ、カナーン、カストロネベスにかわされ17位に後退。
40周目辺りから各車ピットイン。ここで3位モラエスはピットで大きくタイムロス。さらにロジャー安川もピットアウト後再びピットイン。足回りを痛めたのか長いピットインとなってしまいます。
45周目武藤がピットイン。ここでトップのディクソンもピットイン。武藤はピットアウトでディクソンに前に出られ周回遅れに。しかしエドかわし17位で復帰。
ダリオはディクソンの前に出ています。ディクソンはピットイン時に、前に車が2台いた影響でタイムロス。
55周目の順位はダリオ、ディクソン、ウェルドン、ブリスコー、ダニカ、モラエス、シェクター、セルビア、レイホール、マルコ、マトス、ウィルソン、ハンターレイ、カストロネベス、コンウェイ、カナーン、武藤、ビソー、松浦、エド、ドーンボズ、バレット、ロジャー安川。
ウェルドンがジャンプアップしブリスコーの前に。レイホールはピット作業が遅くセルビア、シェクターにかわされます。カストロネベスはピット作業でカナーンをかわします。
58周目モラエスはダニカをかわし5位。セルビアはシェクターをかわし7位。ハンターレイはウィルソンをかわし12位(しかし再び抜き返されます)、カナーンはコンウェイをかわし16位。
79周目の順位はダリオ、ディクソン、ウェルドン、ブリスコー、ダニカ、セルビア、レイホール、シェクター、マルコ、マトス、ウィルソン、カストロネベス、ハンターレイ、コンウェイ、カナーン、武藤、ビソー、エド、モラエス、松浦、ドーンボズ、バレット、ロジャー安川。
79周目ロジャーがピットから復帰。
ニューマンハース勢が少しペースアップ。
モラエスは1回目の給油がきちんと行われてなかったのか、早めのピットイン。これによりさらに順位を落としています。
90周目シェクターがピットイン。トラブルでマシンを降ります。
97周目の順位はダリオ、ディクソン、ウェルドン、ブリスコー、ダニカ、セルビア、レイホール、マトス、マルコ、ウィルソン、カストロネベス、カナーン、コンウェイ、武藤、ハンターレイ、ビソー、モラエス、エド、ドーンボズ、松浦、バレット、シェクター、ロジャー安川。
カストロネベス以下は周回遅れ。
90周あたりで各車ピットイン。ダニカはセルビアとレイホールにかわされます。モラエスはピットがタイミングがずれてるので8位まで回復。ハンターレイも11位までアップ。
ピットアウト後にダリオは周回遅れに詰まりラインを外し大きくタイムロス。結果ディクソンが前に出ます。
106周目ブリスコーがピットイン。ここでコンウェイがクラッシュしイエローコーション。この絶好のイエローにあせったのかピットアウトでスピン。ウォールにヒットしサスペンションを痛めます。この後マシンの修復のため、3度もピットインをしたブリスコーは19番手まで後退。ランキングには痛いミスとなってしまいました。
モラエス、マルコ、カストロネベス、ビソー、松浦、ロジャー安川、バレットがこの間にスプラッシュしています。
順位はディクソン、ダリオ、ウェルドン、セルビア、レイホール、ダニカ、マトス、マルコ、モラエス、ウィルソン、ハンターレイ、カナーン、武藤、カストロネベス、エド、ドーンボズ、ビソー、松浦、ブリスコー、バレット、ロジャー安川。
118周目リスタート。マトスが4位に上がります。
ディクソン、ダリオ、ウェルドン、マトス、セルビア、ダニカ、レイホール、モラエス、マルコ、ウィルソン、カナーン、ハンターレイ、武藤、カストロネベス、ドーンボズ、エド、松浦、ブリスコー、バレット、ロジャー安川。
チップガナッシの2台は3位以下を引き離し始めます。レイホールはセルビアをかわし4位。ダニカはマトス、モラエスにかわされます。
145周目の順位はディクソン、ダリオ、ウェルドン、レイホール、セルビア、マトス、モラエス、ダニカ、マルコ、ウィルソン、カナーン、ハンターレイ、武藤、カストロネベス、ドーンボズ、エド、ビソー、松浦、ブリスコー、バレット、ロジャー安川。
マルコまでが同一周回。
154周目ウィルソン、ハンターレイがピットイン。
156周目3位ウェルドンがピットイン。フルリッチで走っていたため早めのピットとなりました。結果的にはこれで3位のチャンスを逃してしまいます。さらにカナーンもピットイン。
160周目トップ2台が同時にピットイン。さらに松浦、武藤もピットイン。ちょうどこのタイミングでハンターレイがターン4でクラッシュ。
武藤はギリギリタイヤを交換していいタイミングだったものの、ピットが混乱。リアのタイヤが準備されず大きく遅れます。
チップガナッシ勢はフルサービスでディクソン、ダリオのままピットアウト。マージン分とイエローコーションのタイミングのおかげで何とか同一周回で復帰。前にはレイホール、セルビア、ダニカ、モラエス、マルコがいますが彼らはピットインが必要です。
ピットオープンでピットに入ってなかったマシンがピットイン。武藤は再度ピットインしクイックチャージ。混乱の中でちゃんと燃料が入ってませんでした。これでカナーンの前にいたのが、カナーンから1周遅れでエドの後ろとなってしまいます。
順位はディクソン、ダリオ、レイホール、セルビア、モラエス、ダニカ、マルコ、ウェルドン、マトス、カストロネベス、ウィルソン、カナーン、エド、武藤、ビソー、ドーンボズ、松浦、ブリスコー、バレット、ロジャー安川。
マトスまでが同一周回。マトスはピット作業で遅れAGR勢の後ろに後退。
172周目リスタート。カナーンがウィルソンをかわします。
ディクソンは安定して速くダリオに付け入る隙を与えません。最後はダリオを1秒以上引き離す独走状態となり、そのままディクソンがトップでチェッカー。もてぎ初優勝を果たしました。
ダリオが2位に入り、チップガナッシ勢がワンツー。レイホールがオーバルでは2回目の3位表彰台。4位にはチームメイトのセルビア。
予選を盛り上げたモラエスが5位。以下ダニカ、マルコ、ウェルドン、マトス。ここまでが同一周回。1周遅れでカストロネベス、カナーン、ウィルソン。2周遅れでエド、武藤、ビソー、ドーンボズ。
松浦は5周遅れの17位、ブリスコーが15周遅れの18位、18周遅れでスタントンバレット、28周遅れでロジャー安川。スポット参戦という大変さながら日本勢も無事に完走しました。
ランキングはディクソンが3→1位(570p)。ダリオは2位(565p)。ブリスコーは3位(562p)。大混戦です。武藤はウィルソンに9p、ウェルドンに17p離されトップ10キープが苦しくなったか?
注目がいろいろの最終戦となりそうです。
今回は12時レース開始だったため、16時前にはサーキットを出発。帰りはもてぎ周辺を抜けるまでは渋滞したものの、真岡に出ることには特に渋滞も無く、東京までは18時半には帰ってこれました。12時開始はありがたい。ただ来年は土日開催となるので、渋滞はこれよりは厳しくなりそうな気がします。
家までの帰り道にある温泉に入って、さっぱりして帰ってきました。
[2009/09/18]IRL
インディジャパンを観戦にツインリンクもてぎへ。本来は7時出発だったんですが、ちょっと寝坊して1時間ほど遅れてしまいました。(一緒に行く人を待たせてしまったorz)。
外環は事故等で渋滞していたものの、それ以降は順調に流れ、11時には無事到着。2回目の練習走行から観戦できました。
練習走行はチップガナッシが好調。それとダニカ、モラエス、レイホールが良いタイムが出ています。一方でペンスキー勢はトップ10内にはいるものの一発の速さが出ていない感じです。
武藤はAGR勢の中では最後尾の17位。AGR勢がダニカ以外はちょっと遅いのが気になるところです。松浦、ロジャー安川もスポット参戦ながら、トップから0.5秒以内につけてるのは安心しました。スタントンバレットは1.5秒以上遅くてちょっと厳しいなぁ‥
そして予選。雲が増えてきて寒くなってきます。
1台づつのアタックでダリオとブリスコーがまずは暫定1位、2位のタイムを出します。
武藤は1周目は同じAGRのマルコを上回るタイムだったものの、2周目にターン3でリアが滑りそのままクラッシュ。観客もガックリ。幸い無事でしたが(痛みはひどいでしょうが)、前戦で取っておいた好調なマシンを破損してしまいます。明日のレースに対してはあまり明るい材料が無く苦しいレースとなりそうです。AGR勢はダニカが6位といいタイムを出しているものの、カナーン14位、マルコ15位と苦戦中です。
松浦、ロジャー安川は17位、18位とレギュラードライバーのビソーやドーンボズより上。頑張っています。
カストロネベスはターン4でアンダーを出し壁にクラッシュ。メインストレートを丸々1本滑っていきました。
場内を沸かせたのはモラエス。ダリオのタイムを上回り暫定トップに躍り出ます。
しかし一番最後に出走したディクソンはこのタイムを上回りポールポジションをゲット。モラエスは自己最高位の2位フロントローからのスタートとなりました。レイホールが5位、セルビアが7位とニューマンハース勢も好調。8位以下ウェルドン、ウィルソン、シェクター、エド、マトス、コンウェイとなっています。
夜は毎年のパターンで井頭温泉で温水プールと温泉に使って、民宿で1泊。決勝を楽しみに睡眠につきました。
[2009/09/13]F1
F1第13戦イタリアGP。
フェラーリはバドエルに代わりフィジケラを乗せることに。空いたフォースインディアのシートはリウッツィが獲得しました。
予選はハミルトンがポール。2位にはフォースインディアのスーティルが初のフロントロー。フォースインディアはとにかく直線が速いようです。ぶっつけ本番のリウッツィも7位と予選自己最高位。
3位以下ライコネン、コバライネン、バリチェロ、バトン、リウッツイ,アロンソ、ベッテル、ウェバー、トゥルーリ、グロージャン、クビサ、フィジケラ、ハイドフェルド、グロック、中嶋、ロズベルグ、ブエミ、アルグエルスアリ。
メルセデスエンジン搭載車が7位以内に6台という圧倒的強さ。
BWM勢は2台ともQ2でエンジントラブルでストップしています。ルノーはKERSを装着しており、グロジャーンは12位とKERSのメリットを活かしています。トヨタ、ウイリアムズは直線が遅いようで打つ手無し。その中でトゥルーリの11位は頑張ってます。
決勝。ライコネンがいいスタートを切ってコースをはみ出しながらハミルトンをかわそうとしますが、ハミルトンはトップを死守。スーティルはインの縁石に乗せすぎたのもありライコネンにかわされ3位。
コバライネンはKERSの恩恵以上に30kg以上の重タンクの影響が出たのか、シケイン立ち上がりでバリチェロに前に出られます。
後方ではグロックがシケインを曲がりきれず直進。グロージャンもイン側で前を完全にふさがれ大きく順位を落とします。
アロンソはKERSながらスタートで出遅れます。シケインでリウッツィと並走するも失速し次のコーナーでベッテルにかわされます。
次のコーナーで10位ウェバーとクビサが接触。ウェバーはスピンしてリタイア。チャンピオンシップ争いにとっては痛いリタイア。
ロッジアでハイドフェルドがトゥルーリをかわし11位に。
コバライネンは1周目で体勢を乱した隙をつかれ、バトンにかわされます。さらに裏ストレートではリウッツィにもあっさりとかわされてしまいます。
1周目の順位はハミルトン、ライコネン、スーティル、バリチェロ、バトン、リウッツィ、コバライネン、ベッテル、アロンソ、クビサ、フィジケラ、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグ、中嶋、グロージャン、グロック、ブエミ、アルグエルスアリ。
2周目。アロンソがベッテルをかわし8位に。そこで失速したベッテルをクビサがかわし9位。ベッテルは10位に。
フィジケラもベッテルをかわそうとしますが、ブロックされ逆にハイドフェルドにかわされ、ハイドフェルド11位、フィジケラ12位に。
トゥルーリは何かあったのかウイリアムズ勢の後ろ15位に後退しています。
3周目アロンソがコバライネンをかわし7位に。
順位はハミルトン、ライコネン、スーティル、バリチェロ、バトン、リウッツィ、アロンソ、コバライネン、クビサ、ベッテル、ハイドフェルド、フィジケラ、ロズベルグ、中嶋、トゥルーリ、グロック、ブエミ、アルグエルスアリ、グロージャン。
グロージャンはピットイン。
4周目にロズベルグが緊急ピットイン。デブリを踏んだ後からフィーリングが変わったようです。これでロスベルグは大きく遅れます。その後再度ピットインし、後は孤独に走るだけとなってしまいました。
8周目オープニングラップのウェバーの接触でクビサのフロントウィングが外れそうなためオレンジボールが出されます。これでクビサも大きく順位を落とし、最終的にはガレージに。
中嶋はペースが上がらずフィジケラとの差が次第に開いていきます。
ハミルトンは順調に後ろとの差を開いていきます。ライコネンとの差は5秒。バリチェロとの差は14秒。
15周目予想より早くハミルトンピットイン。
17周目スーティルピットイン、19周目ライコネンピットイン。
3台の差は大きくは変わらず。この3台は2ストップ。それに対しブラウン勢はワンストップ。
ワンツーになったブラウン2台はここでプッシュ。ハミルトンとの差は12秒。ハミルトンのピットアウト後のペースに対し、ブラウン勢2台のペースが良く、次第に流れはブラウンGP側有利な展開に。
22周目リウッツィが止まっています。ギアボックスのトラブルのようです。ポイント圏内だっただけに残念。
26周目アロンソピットイン、次にコバライネン、ベッテルピットイン。
アロンソは中嶋の前に。コバライネン、ベッテルはグロックの後ろに出ます。このギャップでアロンソは少し助かります。
28周目バトンピットイン。スーティルの後ろ5位で復帰。29周目バリチェロピットイン。バトンの前4位で復帰。
30周目フィジケラピットイン。ベッテルの後ろでピットアウト。まだピットインしてないブエミがフィジケラをかわしていきます。
31周目ハイドフェルドピットイン。ここでベッテルの前でピットアウトします。
順位はハミルトン、ライコネン、スーティル、バリチェロ、バトン、アロンソ、中嶋*、トゥルーリ*、コバライネン、グロック*、ハイドフェルド、ベッテル、ブエミ*、フィジケラ、グロージャン*、ロズベルグ(*は未ピット)。
35周目ハミルトンピットイン。バトンの後ろ5位で復帰。
中嶋、トゥルーリ、ブエミもピットイン。順位は変わらず。
37周目ライコネン、スーティル同時ピットイン。どちらもピットで少しタイムロスがあり順位は変わらず。
38周目グロックピットイン。トゥルーリの後ろに出ます。
これで順位はバリチェロ、バトン、ハミルトン、ライコネン、スーティル、アロンソ、コバライネン、ハイドフェルド、ベッテル、フィジケラ、中嶋、トゥルーリ、グロック、ブエミ、グロージャン、ロズベルグ。
ライコネンとスーティルは1秒以下の接戦をずっと続けています。後方では中嶋、トゥルーリ、グロックが接戦。
その後大きな順位変動はなし。
48周目中嶋のインに入り抜きにいったトゥルーリと、そのままターンインした中嶋が接触。トゥルーリがはじき出されます。失速したトゥルーリにグロックが並びかけ、トゥルーリはラインを外しコースアウト。結果的にブエミにもかわされてしまいます。
ファイナルラップ。ここでバトンに接近してきていたハミルトンが単独クラッシュ。
結果バリチェロが今シーズン2勝目をあげました。2位にはバトンでブラウンGPワンツー。3位にはライコネンが入り何とかモンツァでフェラーリを表彰台に乗せました。4位以下スーティル、アロンソ、コバライネン、ハイドフェルド、ベッテル。
スーティルは今シーズン初ポイント。2007年日本GP以来2回目のポイント獲得。ベッテルはハミルトンのクラッシュで何とか1ポイントを確保しました。
これでランキングはバトン80p、バリチェロ66p、ベッテル54p、ウェバー51.5pとなりブラウンGP勢は少し楽になりました。
[2009/09/06]SuperGT
IRL第15戦シカゴランド。今年はナイトレースになりました。
予選はランキングトップのブリスコー。2位カストロネベスとペンスキー勢がワンツー。
3位以下ダリオ、カナーン、レイホール、ディクソン、マルコ、モラエス、セルビア、ダニカ、ウェルドン、エド、武藤、シェクター、ウィルソン、コンウェイ、マトス、ハンターレイ、サラ、ビソー、ミルカ、ドーンボズ、ラジア。
決勝。スタートはブリスコーがトップをキープ。マルコが出遅れ10位に後退。エドが9位までアップ。シェクターも11位に順位を上げます。
さらにエドは5周目に6位まで順位を上げます。
8周目ディクソン2位、ダリオが3位、カストロネベスが4位に。カナーンはペースが上がらずエドにかわされ6位。
エドはさらにカストロネベスをかわすと4位まで順位を上げます。
24周目の順位はブリスコー、ディクソン、ダリオ、エド、カストロネベス、レイホール、セルビア、カナーン、モラエス、シェクター、ダニカ、ウィルソン、武藤、マトス、マルコ、ウェルドン‥
中段は抜きつぬかれつで順位を頻繁に入れ替えます。AGR勢はペースが上がらず4台が6位〜15位集団の後方に固まって走行。その中でモラエスが7位といい走りをしています。
ドーンボスが42周目にピットイン。そこから各車がピットインを始めます。ここでマルコは給油ホースが入らず給油が100%行われません。
トップでは一番最後に入ったディクソンはピットワークが良くトップで復帰。
各車ピット後の順位はディクソン、ブリスコー、カストロネベス、ダリオ。そこから3秒離れエド、シェクター、カナーン、モラエス、セルビア、ウィルソン、レイホール、マトス、マルコ。そこから1秒離れウェルドン、ダニカ、武藤‥
57周目ブリスコーがディクソンに並びかけます。そして数周並走後トップに立ちます。
5位集団はトップから6秒離れます。武藤までが合流し再び大きな集団に。
72周目この集団にいたマルコがピットイン。やはり給油がきちんとできてなかったようです。
順位はブリスコー、ディクソン、カストロネベス、ダリオ、エド、シェクター、モラエス、マトス、ウェルドン、レイホール、ウィルソン、ダニカ、カナーン、セルビア、武藤‥
75周目トップ集団が周回遅れに追いつきます。ここでブリスコーが躊躇した隙にカストロネベス、ディクソン、ダリオにかわされ一気に4位に落ちます。
89周目ビソー、2周後コンウェイがピットイン。
92周目武藤がクラッシュ。サスペンショントラブルが原因のようです。苦しいながら集団についていっただけに残念。
各車ピットイン。マルコはステイアウトし同一周回に復帰。
ここで再びディクソンがトップに。2位以下カストロネベス、ダリオ、エド、シェクター、モラエス、マトス、ブリスコー、レイホール、カナーンの順でピットアウト。
ブリスコーは停止位置がズレてしまい給油にもたつき大きくタイムロスしました。
ウェルドンはドライブシャフトを壊しピットから出れずリタイア。
101周目リスタート。カストロネベスがディクソンに並びかけますがトップに出れず。
4位にモラエスが上がり、5位以下エド、シェクター、マトス、カナーン、ウィルソン、レイホール、ダニカ、ブリスコー、セルビア、マルコ‥
ブリスコーはリスタートで出遅れましたが1つ1つかわしていきポジションをあげていきます。
109周目マルコが壁にヒットしイエローコーション。ダメージもあまり無く、ピットインしてタイヤを交換してコースに復帰。リードラップで戻ります。
ここでトップのディクソンがピットイン。シェクターとカナーンを除き、各車これにあわせます。
結果順位はシェクター、カナーン、モラエス、ダリオ、マトス、ディクソン、カストロネベス、エド、レイホール、ダニカ、セルビア、ブリスコー‥
ディクソン、カストロネベス、ブリスコーはポジションを落とします。
117周目リスタート。若干遅いマシンが混ざり大混戦で3ワイドがあちこちで見られる大混戦。
130周目あたりでこの混戦を抜けダリオ、ディクソンがワンツーに。3位にモラエス。4位以下カナーン、セルビア、シェクター、エド、レイホール、マトス、ブリスコー、カストロネベス、ダニカ、ウィルソン、マルコ‥
141周目ブリスコーは4位まで順位をあげてきます。カストロネベスは11位。5位カナーンはペースが上がらず次第にトップ4から離れていきます。
152周目ブリスコーは3位に上がりトップ2に近づきます。
153周目シェクター、次の周カナーンピットイン。作戦としてはうまくいきませんでした。
これでダリオ、ディクソン、ブリスコー、モラエス。2秒離れ5位以下セルビア、レイホール、エド、ウィルソン、マトス、カストロネベス、マルコ、ダニカ‥
159周目ブリスコーはディクソンをかわし2位に。ここでダリオピットイン。ここで作業がもたつきピットアウトが遅れてしまいます。
その後各車ピットイン。
カストロネベスはこの間に1台1台抜いてます。
166周目の順位はディクソン、ブリスコー、カストロネベス、ダリオ、モラエス、レイホール、マルコ、ウィルソン、エド、マトス、ダニカ‥
ディクソンは今回はピットが早く2秒以上のリードを開きます。しかしブリスコーのペースは速く、少しづつディクソンとの差を詰めます。
180周目順位はディクソン、ブリスコー、カストロネベス、ダリオ。5秒離れレイホール、マルコ、モラエス、エド、ウィルソンが3ワイドの集団走行。1.5秒離れダニカ、マトス。4秒離れカナーン、シェクター、セルビア。
183周目カストロネベスがクラッシュ。サスペンショントラブルのようです。
ディクソン、ブリスコー、ダリオ、マルコ、レイホール、モラエス、エド、ウィルソン、マトス、ダニカ、カナーン、セルビア、シェクター‥
190周目リスタート。レイホールが4位、モラエスが5位に上がります。
残り6周。レイホールが3位に。
残り3周。ブリスコー、ディクソン、レイホールが3ワイド。
しかしレイホールは少し失速。3位ダリオ、4位モラエスに。
ファイナルラップ。モラエスがブリスコーの後ろに入り2台が車速を伸ばします。
そしてチェッカー。鼻先の差でブリスコーが優勝。0.0077秒差という歴代4位の激しい争いを制しました。
2位はディクソン。最後の最後に抜かれたのは悔しいでしょうがインタビューでは仕方ないといった顔でした。3位は初表彰台のモラエス。今シーズンは荒い運転も目立ちますが、ロードでの速さも目立ち、さらに今回オーバルでも速さをみせたことで
4位以下ダリオ、レイホール、エド、セルビア、シェクター、マトス、ウィルソン、マルコ、ダニカ、カナーン‥
トップから13台までが0.8秒以内という激戦のレースとなりました。
これでブリスコーはダリオに25p差、ディクソンに33p差をつけランキングトップを死守。残り2戦は激しい争いになりそうです。
武藤は今回のリタイアでウィルソンに抜かれ再びランキング11位。残り2戦は上位フィニッシュ、特にもてぎは運がめぐって表彰台に乗れることを期待したいです。
[2009/09/04]SuperGT
SuperGT第6戦鈴鹿の録画をTV観戦。
1000km→700kmに変更され短くなったんですが、3ストップは必須。各チームのピットストップ戦略がどうなるのかが気になる点です。
●GT500
予選はKRAFT SC大嶋が初ポール。2位ハセミGT-R、ENEOS SC、ZENT SC、ARTA NSX、童夢NSX、TOMS SC、EPSON NSXとSC勢が上位でGT-R勢が沈んでしまっています。
ランキングトップのMOTUL GT-Rですが、トレルイエがペナルティ累積で出走できず、代役でクルムが出走となっています。
スタート。順位変動は無し。
1周目後方ではKONDO GT-RがEPSON NSXをかわします。
そのEPSON NSXは序盤でコースオフ。さらにトラブルでピットへ。
トップのKRAFT SCがピットイン。問題なくピットアウト。
3位ENEOS SCはピットインで手間取り10秒程度ロス。2位ハセミGT-Rも若干長めのピットイン。
ピットアウト後のトップ3の順位は変動無し。しかし各車間のタイムは広がります。
この間にトップに立ったARTA NSXファーマンはプッシュしタイムを稼ぎピットイン。ARTA NSXは前輪を交換しない作戦。これでKRAFTのすぐ後ろ2位で復帰します。
しかしARTA NSXはペースが上がらず、ハセミGT-Rが猛プッシュ。この間トップのKRAFT SCはこの間に逃げていきます。
この戦いの中でARTA NSXがコースアウト。これでENEOS SCにも前に出られ4位に後退。
54周目KEIHIN NSXがピット入り口でスピン。ARTA NSXと交錯したか?
56周目ENEOS SCがハセミGT-Rをかわし2位に浮上します。
58周目KRAFT SCがピットイン。少し時間がかかりますが問題なくピットアウト。
Motul GT-RはピットでハセミGT-Rと並んで入り、斜めに止めるしかなくタイムロス。これでペトロナスSCのほうが前に出ます。
64周目ENEOS SCがピットイン。2位のままで復帰。3位はARTA NSX。しかしピットアウトしたENEOS SCビルドハイムが突然スローダウン。電気系にトラブルが発生か?一瞬またスピードが復帰しますが、再度スローダウン。結局コース上にマシンを止めてしまいます。
82周目の順位はKRAFT SC、ARTA NSX、ハセミGT-R、ZENT SC、KONDO GT-R、童夢NSX。
ここでハセミGT-RがARTA NSXをかわします。このときARTA NSXは左リアがパンクしています。
何とかピットに帰ろうとしますが、激しい火災が発生しコース上でストップ。
87周目これでSCが出動。各車の差が一気になくなります。
最後のピットインしているマシンはありませんが、KEIHIN NSXがSC直前にピットイン。
SC中にKRAFT SC、TOMS SC、KONDO SCがピットイン。
ここでTOMS SCの給油中に引火。これで大幅タイムロスとなりますが何とかピットアウト。さらにKONDO SCもスタートできずガレージの中へ。
次の周暫定トップハセミGT-R、ZENT SC、童夢NSX、MOTUL GT-R、CALSONIC GT-R、SARD SCがピットイン。NISSANのピットは大渋滞。結果的にCALSONICとMOTULの順位が入れ替わります。
残り32周でリスタート。ここで暫定1位のRAYBRIG NSXがピットイン。完全にタイミングを逸しました。
SC直後にいるKEIHIN NSXは同一周回に戻るもほぼ1周遅れなので、順位はKRAFT SC、TOMS SC、ハセミGT-R、ZENT SC、童夢NSX、CALSONIC GT-R、MOTUL GT-Rの順。
ハセミGT-RはTOMS SCに接近し、これをオーバーテイク。2位に上がります。
さらに103周目。ZENT SCに追い詰められるTOMS SCが、ダイシンフェラーリを抜く時に接触、これでコースアウトし大きく順位を落とします。TOMS SCにはドライブスルーペナルティが出され万事休す。
そしてチェッカー。石浦、大嶋ともにGT500クラスは初優勝。KRAFTの優勝は06年第3戦富士以来2回目となりました。
2位以下ハセミGT-R、ZENT SC、童夢NSX、CALSONIC GT-R、MOTUL GT-R、SARD SC、TOMS SC、RAYBRIG NSX、KEIHIN NSX。
ランキングはMOTUL GT-Rが6位フィニッシュしたことで5ポイントを追加。本山が48pでトップをキープ。トレルイエが43pで2位。3位脇阪/ロッテラーは42p、4位クインタレッリ/安田41p、5位立川/ライアン40p、6位道上/小暮40pと接戦。30p台も接戦で今後も目が離せません。
●GT300
予選はムルシエRG-1(66号車)がポールをとったものの、車両規定違反により失格。
結果ダイシンフェラーリ、JIMGAINER F430とフェラーリ勢がフロントローを占めました。3位以下タイサンポルシェ、クムホIS350、WedsSportsIS350、ARTAガライヤ、ガヤルドRG-3、Axio apr(74号車)、雨宮RX-7、マッハ号、紫電となっています。
12位に初音ミクBMW Z4。サードドライバーの番場が良い走りで中段グリッドからのスタートです。
山野のドライブで出走予定だったスバルレガシィB4ですが、マシントラブルで決勝は出走せず。残念な結果となりました。
スタートでタイサンポルシェが2位に上がります。
そして3周目紫電はここでピットイン。ピット義務消費で給油だけをしてピットアウト。
ここで早くもタイサンポルシェはトップに立ちます。
しかしトップのタイサンポルシェの右リアがバースト。これで一気に順位を落とします。中盤でも同じことが発生していたので、タイヤ以外の何か別の原因がありそうです。
Axio apr74号車も給油だけピットイン。
予選では14位だったS Road Zが徐々に順位を上げていきます。
マッハ号はかなりペースが良く3位まで上がっていき、JIMGAINER F430もかわし2位に。
さらにストレートの速いマッハ号は、ダイシンフェラーリもかわしトップに立ちます。
マッハ号はトップのままピットイン。しかしピットアウトでエンジンがかからずそのままガレージへ。残念な結果となってしまいました。
36周目あたりからピットイン合戦。
ダイシンフェラーリがピットイン。さらに次の周JIMGAINER F430もピットイン。ピットアウト後はJIMGAINER F430が前に出ます。
S Road Zとガライヤが同時ピットイン。ガライヤが先に出ますが、コース上でガライヤがふらつき、後方から来たRX-7、そしてS Road Zにかわされます。
これでS Road Zは5番手まで復帰。
紫電もピットイン。ピットアウト後はAxio aprの前に出ます。
44周目でガライヤが再びピットイン。ちょっとだけ給油して出て行きます。
S Road Zもショートスティントで一切の作業を行わずピットアウトしピット義務を消化。
ダイシンフェラーリピットイン。給油のみでピットアウト。
Axio aprはコース上でS Road Z星野をかわし3位に。
トップのJIMGAINER F430もピットイン。
ガライヤピットイン。ピットアウトで何とかS Road Zを抑えます。
Axio aprがピットイン。S Road Zの後ろでピットアウトします。
ここでGT500の火災によるSCが入ります。
フェラーリ勢含む上位陣はあと1回のピットが必要なのに対し、紫電はすでにピットインをしており有利。
SC中にJIMGAINER F430はストップアンドゴー。ダイシンフェラーリ、Weds Sports、RX-7もピットイン。これで順位が紫電、ガライヤ、S Road Zとなります。
リスタート。紫電がトップ。2位ガライヤ、3位S Road Zが接戦。4位Axio aprは単独。5位争いはJIMGAINER F430、Weds Sports IS350。
85周目S Road Zがガライヤをかわし2位に。
ファイナルラップ。ここでGT500に引っかかった紫電をS Road Zがかわし、さらにガライヤも紫電をかわします。
そしてチェッカー。S Road Zが優勝。星野は去年の鈴鹿1000km以来の優勝。柳田はクラス2勝目。
2位はガライヤ。今季3度目の表彰台で15pを加算し59pでランキングトップ。
3位の紫電は11ポイントを加算し、加藤が57pでランキング2位に浮上しています。
4位以下Axip apr、JIMGAINER F430、Weds SportsIS350、雨宮RX-7、ダイシンフェラーリ、クムホIS350、ガヤルドRG-3(88号車)となりました。
ランキングは3位に織戸/片岡55p、4位星野/柳田53p、5位吉本52p、6位谷口/折目52pとなっています。
[2009/08/31]IRL
IRL第14戦ソノマ。
予選はダリオがポール。2位以下ブリスコー、カストロネベス、マルコ、武藤、レイホール、カナーン、モンタニー、コンウェイ、ディクソン、ダニカ、ウェルドン、ビソー、モラエス、ドーンボズ、ハンターレイ、セルビア、マトス、ウィルソン、アンティヌッチ。ウィルパワー、エド、ネルソン、ミルカ。
しかし予選前に、このレースから復帰したネルソンがスピンして止まったところに、ビソーが接触。さらにウィルパワーがフィリップのマシンに激突。パワーは脊椎を、フィリップは足を骨折しており、2人ともレース欠場と残念な結果となりました。
なおウィルソンはあえてスタートタイヤを申告と異なるレッドじゃないタイヤを履き最後尾になる作戦。おそらくすぐにピットインしてレッドにする作戦と思われます。
そして元F1ドライバーのモンタニーが参戦しています。
決勝。スタートでいきなり数台が接触。ポイントリーダのディクソンも完全に停止。レイホールのマシンも煙が出てています。
レイホールとマルコの接触をきっかけに後続でパニック。多重クラッシュが発生。
これでイエローコーションとなり、各車ダメージを追ってレイホール、カナーン、ディクソン、ダニカ、マルコ、ビソーなど多くのマシンがピットイン。大きく順位が変わります。
ダニカは長時間ピットで1周遅れ。レイホール、ビソーもガレージに入り大きく遅れます。
5周目リスタート。ダリオ、ブリスコー、カストロネベス、武藤、ウェルドン、ドーンボズ、モラエス、ハンターレイ、セルビア、マトス、エド、アンティヌッチ、ウィルソン、ミルカ、マルコ、コンウェイ、カナーン、ディクソン、モンタニー、ダニカ。
6周目ウィルソンがピットイン。タイヤをレッドに交換します。
モラエスがドーンボズをかわし6位。アンティヌッチがエドをかわし11位。
9周目7位ドーンボスとハンターレイが軽く接触しますが大事には至らず、順位も変わらず。
14周目モラエスが5位に上がります。
13周目ダリオ、ブリスコー、カストロネベス、武藤、モラエス、ウェルドン、ドーンボズ、ハンターレイ、セルビア、マトス、アンティヌッチ、エド、コンウェイ、カナーン、ディクソン、モンタニー、マルコ、ウィルソン、ミルカ、ダニカ。
カストロネベスのペースに上がらず6秒の差。武藤はここに引っかかっている感じです。
24周目ディクソンのピットインを皮切りに各車ピットイン。
ハンターレイはピットアウト後、セルビアを抜こうとして接触しウイングを飛ばします。再度ピットインし順位を落とします。
ウィルソンはディクソンの前に出ますが、再度抜き返され、さらにアンティヌッチにも抜かれます。
カナーン、ディクソンはエドをかわします。
ピットインが一通り落ち着いた33周目の順位はダリオ、ブリスコー、カストロネベス、武藤、モラエス、ウェルドン、コンウェイ、セルビア、マトス、ドーンボズ、カナーン、ディクソン、エド、アンティヌッチ、ウィルソン、モンタニー、マルコ、ハンターレイ、ダニカ、ミルカ。
トップ3は近づき、武藤が少し離されます。
38周目ドーンボズはペースが落ちカナーン、ディクソン、ウィルソンにかわされます。
マルコはドーンボス、エドをかわします。
43周目の順位はダリオ、ブリスコー、カストロネベス、武藤、モラエス、ウェルドン、コンウェイ、セルビア、マトス、カナーン、ディクソン、ウィルソン、マルコ、ドーンボズ、エド、アンティヌッチ、ハンターレイ、モンタニー、ダニカ、ミルカ。
モンタニーはアンティヌッチを抜こうとして接触。ピットに戻ります。
武藤はトップ3からは10秒程度離れた単独走行。
50周目、上位陣は変わらないものの7位争いは激化。カナーンがマトスを攻めますが逆にミスをし、ウィルソンに前に行かれます。
51周目マルコ、ウェルドンピットインを皮切りに各車ピットイン。
ピットアウトしたカストロネベスとカナーンが接触。右リアにトラブルが出ます。
これにより武藤はカストロネベスに接近。
残り17周。順位はダリオ、ブリスコー、カストロネベス、武藤、モラエス、コンウェイ、セルビア、ウェルドン、ウィルソン、マトス、カナーン、ディクソン、マルコ、ドーンボズ、アンティヌッチ、エド、ハンターレイ、ダニカ、デュノー、モンタニー。
ウィルソンはウェルドンをかわし8位。ウェルドンはペースが上がりません。
残り16周。武藤はカストロネベスをかわし3位に。前とは13秒差。
残り9周マルコがディクソンをかわします。
カストロネベスのマシンが壊れたのかコースアウト。別の場所ではハンターレイが止まっています。
これでフルコースイエロー。
順位はダリオ、ブリスコー、武藤、モラエス、コンウェイ、セルビア、ウィルソン、マトス、カナーン、マルコ、ディクソン、ドーンボズ、アンティヌッチ、エド、ウェルドン、ダニカ、ミルカ。
残り4周でリスタート。アンティヌッチ、ダニカはシケインをショートカット。
コンウェイはモラエスをかわし、さらに武藤もかわし3位まで上がります。
武藤はリスタートのペースが悪くさらにモラエスにも抜かれ5位後退。
ウィルソンはセルビアをかわそうとしてブレーキングミスしスピン。もう少しで武藤に当たりそうでしたが何とかぶつからず復帰。しかしマトスに前に行かれます。
ファイナルラップ。今度はマトスがオーバーラン。ウィルソン、カナーンに抜かれます。
そしてディクソンはマルコの前に出ますが、マルコが追突しディクソンはスピン。
そしてチェッカー。
ダリオが2位を明け渡すことなく優勝。ランキングもトップに。2位はブリスコー。ダリオを攻めるまでは至らず。しかし4ポイント差のランキング2位に。
3位はルーキーのコンウェイ。4位もルーキーのモラエスと、コンスタントの速さを見せていたのがこのポジションでのフィニッシュに繋がりました。
反面、イエローが無ければ3位だった武藤は残念ながら5位。惜しいレースでした。
6位以下セルビア、ウィルソン、カナーン、マトス、ドーンボズ、エド、ウェルドン、ディクソン、マルコ、アンチヌッチ、ダニカ、ミルカ。
ディクソンは最後の接触で順位を落としたのが響き13位フィニッシュ。ランキングは21ポイント差の3位となってます。
武藤はウィルソンをかわし再び10位に。このあたりはランキングが接戦なので、今後のレースも大事にポイントを重ねてほしいところです。
[2009/08/30]フォーミュラニッポン・F1
フォーミュラニッポン第7戦オートポリス。
予選はチャンピオンの可能性は厳しい小暮。
ただ、ここでチャンピオンが決まる可能性のあるデュバルは10位とチャンスでもあります。デュバルは予選中のクラッシュやQ3進出が黄旗でのタイムアップで取り消されとちょっとトラブルの予選でした。ランキング2位のトレルイエも9位で少し苦しい状況。
2位以下伊沢、塚越、ロッテラー、国本、松田、ライアン、石浦、トレルイエ、デュバル、平手、立川、大嶋。
決勝。立川はミッショントラブルでグリッドに並べず。
小暮はスタートが悪く3番手に後退。デュバルはアウトに出すぎてコース外に出てしまい最後尾に後退。
伊沢、ロッテラー、小暮、塚越、国本、トレルイエ、石浦、ライアン、松田、平手、大嶋、デュバル。
2周目大嶋が平手をかわし10位。
抜きにくいサーキットということもあり、その後順位変動は無く、各車1秒程度の間隔で推移。ライアンがペースが上がらず前との差が4秒程度開き、後続が付き合わされています。デュバルにとっては痛いところ。
12周目大嶋がピットイン。
16周目デュバルピットイン。さすがに引っかかっているので作戦を変えたか?
17周目ライアン、平手がピットイン。デュバルはライアンの前には出れないものの、平手のピットインの時間が長かったので、その前には出ます。大嶋、ライアン、デュバル、平手の順。
松田は逆に前が開き、石浦に追いつき始めます。
19周目国本のペースが若干落ち、トレルイエ、石浦が攻めます。
4位塚越もトップ3にはついてこれず差が開き始めます。
22周目小暮、石浦ピットイン。
小暮は大嶋の後ろ、ライアンの前でピットイン。
23周目ロッテラー、トレルイエピットイン。
トレルイエはなんとエンスト。大幅にタイムロスし最後尾に。
ロッテラーはピットが遅くライアンの後ろになってしまいます。
24周目何台かピットイン。トップの伊沢もピットインしますが、タイヤ交換に大幅に時間がかかり国本の後ろになってしまいます。
順位は大嶋、小暮、ライアン、ロッテラー、デュバル、平手、石浦、国本、伊沢、塚越、松田、トレルイエ。
33周目3位ライアンピットイン。2ストップのようです。これで最後尾に後退。
これでデュバルが4位となり、このままでもチャンピオン決定です。
35周目トップの大嶋がピットイン。こちらも2ストップ。トレルイエの後ろで復帰。
これでデュバルが3位。しかしデュバルのペースが1周落ち、平手、石浦、国本が追いついてきます。
残り10周。8位塚越のペースが上がらず松田、トレルイエ、塚越が接近戦。
45周目1コーナーで何度もアタックしていた松田がようやく塚越をかわします。その隙を突いてトレルイエも前に出ます。
国本は伊沢にかわされ7位に後退。その後ペースが上がらず次々に順位を落とします。そしてピットインしタイヤ交換。
46周目塚越がピットイン。左リアにトラブルがあるようです。そのまま長時間ピットインとなってしまいます。
残り5周。小暮は2位ロッテラーに16秒差。2位ロッテラーも単独走行。
そしてチェッカー。小暮が優勝。2位似はロッテラー。そして3位はデュバル。これで日本にきて4年目で初のチャンピオンを決めました。
4位以下平手、石浦、伊沢、松田、トレルイエ。
チームタイトルも中嶋レーシングが取り2002年以来。結果的には、今年はとにかく強さが目立つ1年となりました。IMPULは松田の不運というのが痛かったです。
小暮も速さは見せるものの、不運やミスがあったぶん、こちらもタイトルを逃しました。来年は強さを持った小暮が見れるのを楽しみにしています。
:
F1第12戦ベルギーGP。
予選はなんとフォースインディアのフィジケラがポール。もちろんチームとしては初です。前戦もマシンアップデートで速さを見せていましたが、このコースでは顕著に出ました。今年は予選タイムが僅差ということもあり、ちょっとした差が大きな差となりますが、ベテランの味を見せました。
2位トゥルーリ、3位ハイドフェルドとこちらもベテランが魅せました。この3台のうちトゥルーリはそこまで軽くないようです。ただこの3台がレースを引っかきまわしてくれるの楽しみです。
4位以下バリチェロ、クビサ、ライコネン、グロック、ベッテル、ウェバー、ロズベルグ、スーティル、ハミルトン、アロンソ、バトン、コバライネン、ブエミ、アルグエルスアリ、中嶋、グロージャン、バドエル。
決勝。スタートではバリチェロが大きく遅れます。トゥルーリとハイドフェルドとのインの取り合いで失速。その間隙を突いてクビサが前に出ます。
ライコネンは大外からコース外を使って一気に3位に。
1コーナーではロズベルグ、アロンソとスーティルが3台並んで進入。スーティルがロズベルグに接触されハーフスピンしたところでアロンソのタイヤが接触。スーティルはウイングを破壊します。
さらに後方ではスタートで出遅れたハミルトンが中嶋とアルグエルスアリに挟まれアルグエルスアリと軽くhit。しかし大したことは無く立ち上がっていきます。
ライコネンはオールージュ後のストレートでクビサをパス。しかしストレートエンドでコースアウト。しかし戻ってきたときにクビサの進路を何とか塞ぎ2位をキープ。その後方ではライコネンと同じようにハイドフェルドがコースアウトして復帰。なぜかその後ろにいたトゥルーリはウイングを破損しています(ハイドフェルドのコースアウト前に接触した?)。
さらにバトンがグロージャンに接触されスピン。これにハミルトンが影響を受けアルグエルスアリを巻き込んでクラッシュ。4台がリタイアとなります。
ハイドフェルドはコースアウトした影響でグロック、ウェバーにかわされます。
ここでセーフティーカーが出ます。トゥルーリ、バリチェロ、スーティルがピットイン。バトンは今期初のノーポイントレース。チャンピオンシップとしては厳しい結果となりました。
順位はフィジケラ、ライコネン、クビサ、グロック、ウェバー、ハイドフェルド、ロズベルグ、ベッテル、アロンソ、コバライネン、ブエミ、中嶋、バドエル、トゥルーリ、バリチェロ、スーティル。
4周目リスタート。ライコネンがオールージュでフィジケラをかわします。後方ではベッテルがロズベルグをかわし7位に。
バリチェロはトゥルーリ、バドエルと順にかわし13位に。
5周目の順位はライコネン、フィジケラ、クビサ、グロック、ウェバー、ハイドフェルド、ベッテル、ロズベルグ、アロンソ、コバライネン、ブエミ、中嶋、バリチェロ、バドエル、トゥルーリ、スーティル。
トゥルーリはまったくペースが上がらず、バドエルをかわすどころかスーティルにかわされます。
中嶋も同じくペースが上がらずバリチェロ、スーティルにかわされます。
12周目クビサ、グロックピットイン。クビサはアロンソの後ろで復帰。
グロックはノズルがうまく動作しなかったのか交換し、5秒ほどタイムロス。これで4位の順位を落としベッテル、ハイドフェルド、ロズベルグに先行されます。
14周目ライコネン、フィジケラが同時にピットイン。順位は変わらず。
ウェバー、ハイドフェルドもピットイン。ウェバーはピットアウトでハイドフェルドの鼻先をかすめてしまいます。
その後ハイドフェルドにはピットアウト後のコース上で抜かれます。
15周目バリチェロはウェバーをかわし10位に。
2ストップ組みは各車ピットイン。
ベッテルはハイドフェルドの前で復帰します。スーティルはオールージュでロズベルグをかわします。
ウェバーはやはり危険だったということでドライブスルーペナルティ。上位キープが難しくなります。
19周目の順位はライコネン、フィジケラ、アロンソ*、クビサ、コバライネン*、ブエミ*、ベッテル、ハイドフェルド、バリチェロ、スーティル、ロズベルグ、グロック、ウェバー、中嶋、バドエル、トゥルーリ。(*はまだピットしてない)
20周目トゥルーリがピットインするものの、今度はリグが抜けずにタイムロス。次の周にはガレージへ。決勝は散々な結果となりました。
ライコネンとフィジケラの差は0.8秒。しっかりとついていってます。
ブエミ、バドエルがピットイン。
24周目アロンソがピットイン。しかし左フロントのカバーが取り付けられない。オープニングの接触の影響のようです。20秒近くのタイムロスで復帰しますが、ペースが上がらず再度ピットインします。
26周目にコバライネンと、実質給油は初となるスーティルがピットイン。ここからはワンピット作戦が考えられます。
順位はライコネン、フィジケラ、クビサ、ベッテル、ハイドフェルド、バリチェロ、ロズベルグ、グロック、ウェバー、コバライネン、ブエミ、中嶋、スーティル、アロンソ、バドエル。
27周目バリチェロ、28周目中嶋ピットイン。バリチェロはオープニングラップで給油しています。中嶋はワンストップ作戦。
バリチェロはコバライネンの後ろで復帰。
30周目4位クビサ、11位ブエミピットイン。
31周目トップ2台がピットイン。フィジケラの逆転はならず。
その後ハイドフェルド、グロック、ロズベルグもピットインします。
順位はベッテル*、ライコネン、フィジケラ、クビサ、ハイドフェルド、ウェバー*、コバライネン、バリチェロ、ロズベルグ、グロック、スーティル、ブエミ、中嶋。(*は後1回ピット)
バリチェロはコバライネンに引っかかっています。
34周目ウェバーピットイン。9位で復帰。
35周目ベッテルピットイン。クビサの前3位で復帰します。さらにここからベストラップを出して前との差を詰めます。
8位争いはロズベルグ、ウェバー、グロック、スーティルが接戦です。
残り3周バリチェロの後ろから煙が出始め、ずっとコバライネンの後ろにいましたがペースを落とします。しかし後ろにはロズベルグ、ウェバーが迫ります。
フィジケラはライコネンとの差を1秒以内をキープ。ベッテルも詰めてきます。
そしてチェッカー。フィジケラに付け入る隙を与えなかったライコネンが久々の優勝を決めました。
2位はフィジケラ。フォースインディアに初表彰台をプレゼント。優勝まであと少しと今回はすばらしいレースでした。
3位はベッテル。ランキング争いでは唯一生き残り表彰台を確保。ポイントを少し詰めました。
4位以下クビサ、ハイドフェルド、コバライネン、バリチェロ、ロズベルグまでがポイント。ウェバーは9位でポイントを取れず。
最後バリチェロのマシンは燃えましたが何とか2ポイントを確保しました。
これでランキングはバトン、バリチェロ(-16)、ベッテル(-19)、ウェバー(-20.5)となっています。
[2009/08/26]初音ミク
初音ミクの体験版でhappy birthdayを入力し歌わせました。興味はあったけど結局ずっと使ってなかったからなぁ。
これくらいの曲調であれば、2時間程度でそこそこのものが出来ますね。
フラッシュとあわせて会社の人の誕生日会に利用したいと思います。
[2009/08/23]車・F1
ヘッドライトがかなり曇ってたのでディーラのヘッドライトクリーニング・コートをやってもらいました(2,100円)。かなりすっきり。
あと金属表面改質剤MT-10もあわせて入れてもらいました(4,200円)。実演販売とかをやってて、摩擦測定器で、オイルだけ/MT-10入り/MT-10だけ(これは試しにということで)の3つを比べてて、MT-10だと摩擦が低減してる様子を見れて面白かったです。
:
F1第11戦ヨーロッパGP。スペインのバレンシアでの開催です。
危惧されたルノーチームの出場停止ですが罰金を払うことで回避されました。アロンソが出れるということで地元不安は一安心です。ただピケは解雇されてしまい、新人のグロージャンが乗ることになりました。
マッサの代役はシューマッハは痛めた首の状態が思わしくなく、リザーブドライバのバドエルが乗ることになりました。
予選はハミルトンがポール、2位コバライネンとマクラーレンが前戦に続き好調。3位以下バリチェロ、ベッテル、バトン、ライコネン、ロズベルグ、アロンソ、ウェバー、クビサ、ハイドフェルド、スーティル、グロック、グロージャン、ブエミ、フィジケラ、中嶋、トゥルーリ、アルグエルスアリ、バドエル。
中嶋はQ1でトラブルでストップ。今回フリーが終始好調だっただけに残念。フォースインディアもアップデートでタイムが上がっておりますます混戦となってます。
決勝。スタートはKERSが勢い良く飛び出します。バリチェロはコバライネンのインにノーズを入れるも抜けず。その後方でベッテルはバトンを意識しすぎ、バトンを壁に寄せバトンは引かざるを得ずロズベルグ、アロンソにも前に出られます。しかしベッテルは左ががら空きになり、そこを突いてライコネンが一気に4位に上がります。
ハイドフェルドはクビサを抜き10位。
後方ではグロックとブエミが接触しウイング破損しピットに。グロージャンも破片を踏んだのかピットインしてタイヤ交換。さらにバドエルは単独スピンしKERSで4つぐらい上げた順位を失います。
バトンはウェバーと並んでシケインに進入。バトンはシケインカットし順位をキープします。
1周目の順位はハミルトン、コバライネン、バリチェロ、ライコネン、ベッテル、ロズベルグ、アロンソ、バトン、ウェバー、ハイドフェルド、クビサ、スーティル、フィジケラ、中嶋、トゥルーリ、アグルエルスアリ、バドエル、グロージャン、グロック、ブエミ。
4周目クビサが短めのためかハイドフェルドの前に出ます。
5周目バトンがウェバーを前に出します。オープニングのシケインでウェバーと並んでいた状態でショートカットしたので、念のためということでしょう。
7周目ハミルトンは2位に5秒近いリードをつけます。中嶋はペースが上がらないフィジケラに引っかかっている状態。次第にスーティルとの差が開いてきます。
16周目ハミルトン、ベッテル、クビサがピットイン。2ストップ組が22周目までにピットイン。
ここでベッテルは給油がうまくいかず再度ピットイン。順位を大きく落とします。そして最終的には23周目にトラブルで白煙を上げながらコース上にマシンを止めてしまいます。フリー3でも白煙を上げていましたが、今回はトラブルが連発してしまいました。チャンピオンシップからすると痛いリタイアです。
バトンはピットアウト後フィジケラと中嶋の間に入ります。バトンにとっては少し痛い状況。中嶋にとっても1秒程度でフィジケラを追っていたのがバトンが入ることで2秒の間が開いてしまうためピットタイミングで逆転が難しい状況。悪循環のパターンにハマります。せめて少し早く入って飽きてるとこに出てプッシュするしかなさそうです。
バリチェロはコバライネンのピットインのあとプッシュし、ピットアウト後は2位に上がります。
ハイドフェルド、スーティルは同時ピットで逆転。ハイドフェルドにとってはこれは痛い逆転で、結局最後までスーティルの後ろのまま終えてしまいます。
ウェバーはフィジケラの前で復帰しバトンとの間に1台挟むことに成功します。しかしペースはそんなに上がらずバリチェロ、バトン、中嶋が連なっている状況。
23周目の順位はハミルトン、バリチェロ、コバライネン、ライコネン、ロズベルグ、アロンソ、ウェバー、フィジケラ*、バトン、中嶋*、クビサ、スーティル、ハイドフェルド、トゥルーリ*、バドエル*、グロージャン、アルグエルスアリ、グロック、ブエミ。(*はピットしていない)
トップ7はそれぞれ4〜6秒間隔。ウェバー、フィジケラ、バトン、中嶋、クビサ、スーティルは1秒間隔。
30周目にワンストップの中嶋がピットイン。フィジケラより重かったですが、クリーンなところでフィジケラの前に出る作戦か?
しかし、次の周フィジケラがピットインし、ここでも中嶋はフィジケラの前に出れず。とにかく悪循環です。
31周目の順位はハミルトン、バリチェロ、コバライネン、ライコネン、ロズベルグ、アロンソ、ウェバー、バトン、クビサ、スーティル、ハイドフェルド、フィジケラ、中嶋、トゥルーリ、グロージャン、グロック、アルグエルスアリ、バドエル、ブエミ。
37周目ハミルトンが突如ピットイン。ピットではタイヤが用意されてなく13.4秒かかります。これはミスコミュニケーションか?
38周目コバライネンピットイン。コバライネンの指示を間違えて判断した可能性があります。
直後、中嶋の左リアがパンク。昨日今日と散々な結果です。
ここでバリチェロ、ライコネンがファステストを出しプッシュ。40周目バリチェロ、ライコネンピットイン。バリチェロはハミルトンの6秒前でトップ復帰します。ライコネンもコバライネンを逆転し3位に。
42周目アロンソ、バトンピットイン。バトンはウェバーに引っかからないように早めに入り、ソフトを履いてウェバーの前に出る作戦です。ここでプッシュ。
43周目ロズベルグ、ウェバー、ハイドフェルドがピットイン。ウェバーもバトンにあわせたのか?しかしアウトラップを頑張ったバトンが前に出て、さらにクビサもウェバーの前に出ます。ハイドフェルドはスーティルの後ろに。
ウェバーにとってはクビサを抜く術はなく、このままクビサの後ろに。一方のバトンは前が開けアロンソとの差を詰め始めます。
順位はバリチェロ、ハミルトン、ライコネン、コバライネン、ロズベルグ、アロンソ、バトン、クビサ、ウェバー、スーティル、ハイドフェルド、フィジケラ、トゥルーリ、グロック、グロージャン、アルグエルスアリ、バドエル、中嶋。
この後順位変動はなく、バリチェロが約5年前のフェラーリでの中国GP優勝以来の勝利を飾りました。マッサのカラーリングとメッセージの入ったヘルメットが、勝利を祝福しているようでした。
2位はハミルトン。ピットミスがなければ優勝の可能性が高かっただけにかなり不満そう。3位にはライコネン。2戦連続の表彰台です。
4位以下コバライネン、ロズベルグ、アロンソ、バトン、クビサ。
これによりランキングはバリチェロが4位から2位に上がってきました。トップとの差は18pです。3位ウェバーは20.5p差、ベッテルは25p差。
残り6戦あるのでまだまだ分かりません。
チームタイトルはマクラーレンが4位に上がってきました。
[2009/08/21]IRL
IRL第13戦ミッドオハイオ。
予選は去年ここで優勝したブリスコー。2位には注目度アップ中のウィルソン。3位以下ディクソン、レイホール、カストロネベス、ダリオ、ハンターレイ、カナーン、ビソー、トレーシー、武藤、ダニカ、マルコ、セルビア、マトス、コンウェイ、ウェルドン、ドーンボズ、アンティヌッチ、ミルカ、エド。
トレーシーは父親が無くなって欠場のモラエスに変わりKVレーシングから出走。ドーンボズがHVMレーシングに移籍。セルビアがニューマンハースから出走します。
前回から採用されたプッシュトゥパスは今回は20秒15回使える形に変更されています。
決勝。オープニングラップはブリスコー、ウィルソン、ディクソン、ダリオ、レイホール、カストロネベス、カナーン、ハンターレイ、ビソー、トレーシー、武藤、セルビア、ダニカ、コンウェイ、マルコ、ウェルドン、マトス、ドーンボズ、アンティヌッチ、エド、ミルカ。
カナーン、セルビア、コンウェイがそれぞれ3つほど順位を上げます。しかしターン2でカナーンはコースオフしウェルドンの後ろ17位で復帰。その後ピットインし最後尾に。
7周目ペースの上がらないブリスコーをウィルソンがかわしトップに。ブリスコーの後ろにはディクソン、ダリオ、レイホールがぴったりとついています。ウィルソンは2位との差をあっという間に広げていきます。
22周目では進展なし。ここでウェルドン、セルビア、ダニカがここでピットイン。
29周目7秒のリードをつけていたトップのウィルソンがピットイン。レイホール、カストロネベス、武藤もピットイン。
30周目ブリスコー、ダリオがピットイン。ピットアウトではウィルソンの後ろに。さらに32周目ディクソンがピットイン。ウィルソンの後ろ2位で復帰します。
一通りピットインが終わった後の順位はウィルソン、ディクソン、ブリスコー、ダリオ、レイホール、カストロネベス、ハンターレイ、マルコ、トレーシー、マトス、ビソー、武藤、ダニカ、セルビア、コンウェイ、ドーンボズ、カナーン、ウェルドン、エド、アンティヌッチ、ミルカ。
トップ2台は比較的接近。ブリスコーはペースが上がらず再びトップから遅れていき、その後ろにダリオとレイホール。そこから少し離れカストロネベストップから離れ単独。マルコ、マトスが順位を上げています。
37周目周回遅れのミルカを利用し、ディクソンがウィルソンをかわしトップに立ちます。
40周目カストロネベスがスピン。これでフルコースイエロー。カストロネベスは7位で復帰。
ここでカストロネベス、マルコ、ウェルドン、エドがピットイン。
44周目リスタート。ディクソン、ウィルソン、ブリスコー、レイホール、ダリオ、ハンターレイ、トレーシー、マトス、武藤、ビソー、ダニカ、セルビア、コンウェイ、ドーンボズ、カナーン、マルコ、カストロネベス、ウェルドン、エド、アンティヌッチ、ミルカ。
レイホールがダリオをかわし4位にアップします。
45周目ダニカがスピン。コンウェイに押されたようです。
カストロネベスが再びピットイン。
49周目リスタート。ディクソン、ウィルソン、ブリスコー、レイホール、ダリオ、ハンターレイ、トレーシー、マトス、武藤、ビソー、セルビア、コンウェイ、カナーン、ドーンボズ、マルコ、ウェルドン、カストロネベス、エド、アンティヌッチ、ダニカ、ミルカ。
コンウェイにはピットスルーペナルティが出ます。
56周目給油が持つ残り30周を切った時点で、カストロネベスピットイン。これ以降各車がピットインします。
トップのディクソンは6秒のマージン。
63周目の順位はディクソン、ウィルソン、ブリスコー、ダリオ、マルコ、レイホール、ハンターレイ、武藤、トレーシー、マトス、カナーン、セルビア、ビソー、カストロネベス、ウェルドン、ドーンボズ、エド、コンウェイ、アンティヌッチ、ダニカ、ミルカ。
マルコより上はまだピットインしていません。
64周目2位のウィルソンピットイン。燃料がギリギリだったのかピットロードはスローになってしまっています。そしてピットアウトでは燃料がポンプに送りこまれずエンスト。これで一気に15位までを落とします。
次の周ディクソン、ブリスコー、ダリオがピットイン。
65周目レイホールがコースアウト。復帰しますが8位に後退。
66周目ピットインしていなかった2位のマルコがピットイン。6位で復帰。
これで順位はディクソン、ブリスコー、ダリオ、ハンターレイ、武藤、マルコ、トレーシー、レイホール、マトス、カナーン、セルビア、カストロネベス、ウィルソン、ドーンボズ、エド、ビソー、ウェルドン、アンティヌッチ、ダニカ、コンウェイ、ミルカ。
ディクソンは23秒ものリードで一人旅。2位争いは接近戦。4位争いも接近しています。
そしてチェッカー。最後のピットアウト後の順位からは変動は無く、ディクソンが4勝目。キャリア20勝目(ホーニッシュを抜き最多)。ポイントランキングも3ポイント差でトップに立ちました。
2位はブリスコー。今回はペースがまったく上がりませんでしたが、ダリオを抑えたのはランキング的に大きかったかもしれません。3位ダリオはトップとのポイント差は20ポイントとなってます。
[2009/08/15]友達
今日は昨日の運転の疲れから爆睡。
夕方には大阪の友達夫婦が東京に来てて、今日帰るということなのでちょっとあってきました。
二人とも元気そうで何より。東京観光も満喫できたようです。
結局喫茶店で新婚旅行の写真とかを見せてもらってたら、新幹線の時間が来てしまいました。久々に話が出来てよかったです。
[2009/08/14]高速道路
13日の夜に実家を出発し東京へ。
高速道路は大宰府の通行止めは解除され順調に流れていました。5時くらいに姫路近くのPAで休憩。2時間ほど仮眠を取り(朝日が出てきて熱くて起きた)再出発。朝早いから渋滞もないかと思いきや、茨木あたりで渋滞が始まり、草津まではノロノロ運転でした。その後、彦根〜米原も渋滞。さらに中央道恵那でも渋滞と結構な渋滞あちこちで発生していました。
途中、諏訪湖のSAで温泉に入りリフレッシュ。同時には24名しか入れない小さな風呂場ですが、SAの駐車場が混雑していたわりには結構すいてました。
その後は東京周辺に近づくにつれ再び渋滞。結局20時間かかりました。中央道の渋滞は、少しは東名の地震の影響での崩落による通行止めも影響してそうです。
次回はもっと早めに出て関西の渋滞は避けれるようにしたいところです。
[2009/08/12]温泉
今日は友人の新しい自宅に遊びに行って、ついでに一緒に雲仙の温泉に行って来ました。
場所は雲仙スパハウス・ビードロ美術館。ガラス細工の美術館と温泉が一緒になっているところです。ここで解けたガラスを吹いて形を作る体験ができるみたいで、一度やってみたかったので次回また来てやってみようと思いました(今回はちょっと時間が遅かった)。
かわいかったのでお土産に買ったペンギンのガラス細工。

温泉もゆっくりできていいお湯でした。
友人も元気そうで何より。自宅も1Kだけど12畳プラスキッチンも広めでリフォームされてて、これで家賃35,000円なんて東京では考えられないなーという感じ。風通しも良くてエアコンなしでも良かったし、生活環境はうらやましいなぁと思いました。
[2009/08/11]帰省
今日は妹家族が実家に遊びに来ました。
甥っ子には、最近良くヤッターマンのDVDを見ているということで、ヤッターワンDXをプレゼント。これが功を奏しすごく懐いてくれました(^o^)。
後はWii Resortを妹家族とやってたんですが、甥っ子はまだうまく操作できず。それでも観覧飛行とかはわけがわからないまま振り回して遊んだり、一緒に見てるだけ(滝に突っ込むのが気に入って、50回以上やらされた)でも楽しんでたので、持ってきた甲斐がありました。
後はちょっと早めの誕生日を祝ってもらって、もういい年なので少し照れくさかったです(*^v^*)。
[2009/08/10]帰省
車で東京から九州まで帰省しました。とりあえず無事に到着してよかった。
今回は真夜中に走って渋滞を避けようと思ってたら、集中豪雨で前が見えないくらいの大雨になるわ、途中事故渋滞にはまるわ、大宰府の土砂崩れの迂回でも一般道の大渋滞に巻き込まれるわで、結局、そこそこ低速運転となってしまいました。
自宅を19時に出て、東名→新名神→山陽→九州と走り、実家に到着したのは次の日の16時でした。まあ途中休憩入れたり、集中豪雨はあまりに酷かったので、姫路あたりでPAに止めて3〜4時間仮眠とったりはしていますが。
浜名湖でうなぎ丼、うなむす、そして宮島ではカキ焼きとカキクリームコロッケを食べて栄養をつけました。後は実家につく直前にびわソフトクリーム(これがなかなか美味しい)。
それにしても駐車場の低い縁石でサイドのスポイラを少し擦ったのは悔やまれるなぁ。あまり目立たないけど、車高が低いと細心の注意が必要です(たぶん普通の高さなら問題なかった)。
[2009/08/09]車
フォーミュラニッポン第六戦もてぎ。
小暮、デュバル、石浦、塚越、ロッテラー、大嶋、トレルイエ、松田、立川、平手、伊沢、ライアン、国本(国本はエンジン交換で10位→13位)。
NAKAJIMA RACINGが相変わらず圧倒的に(3位に0.5秒以上)速いのですが、石浦、塚越のセカンドローは注目です。
後はチャンピオン争いとしては重要な一戦。ここでリタイアは厳禁です。
決勝スタート。小暮は余裕で1コーナーに。ロッテラーが2位に上がります。デュバルはスタート失敗。石浦もデュバルの前に出ますが、何とか抜き返して3位。
塚越とトレルイエの争いで塚越がコースアウト。しかし何とかコースに戻ります。
1周目の順位は小暮、ロッテラー、デュバル、石浦、トレルイエ、大嶋、松田、塚越、伊沢、ライアン、立川、国本、平手。
3周目小暮にフライングペナルティが出ます。これで最後尾に後退。これでトップがロッテラーになります。
10周目特に大きな順位変動は無し。ロッテラー、デュバルは接近しているものの、3位石浦は単独走行。4位集団はトレルイエ、大嶋、松田。
平手が国本をかわし11位。
14周目国本に引っかかっている小暮はピットイン。
15周目平手が立川をかわし10位。
19周目大嶋ピットイン。
20周目伊沢ピットイン。大嶋、小暮の後ろで復帰。
21周目平手がライアンをかわし7位。
松田、国本ピットイン。松田は大嶋の前で9位で復帰。国本は伊沢の後ろ。
23周目ライアンピットイン。国本の後ろでピットアウト。
25周目トレルイエピットイン。
26周目平手ピットイン。
27周目石浦ピットイン。トレルイエの大きく前でピットアウト。立川もピットイン。
順位はロッテラー、デュバル、塚越、石浦、トレルイエ、松田、大嶋、小暮、伊沢、国本。
30周目トップ2台が同時ピットイン。
ロッテラーが4秒先にピットアウト。ロッテラーはピットに入ってない塚越の後ろに出てしまいます。
32周目デュバルが塚越をかわしますが、この1周でロッテラーとの差は大きくなります。
33周目塚越ピットイン。平手の後ろでピットアウト。
順位はロッテラー、デュバル、石浦、トレルイエ、松田、大嶋、小暮、伊沢、国本、ライアン、立川、平手、塚越。
石浦、トレルイエ、松田はそれぞれ単独走行。大嶋と小暮は1秒程度の差。
37周目ライアンのマシンがブレーキングで突然横を向いて激しくクラッシュ。エスケープが広くどこにもぶつからなかったのでドライバは無事でしたが、ちょっと不可解なクラッシュでした。
40周目国本がスローダウンしながらピットイン。そのままガレージに入れます。
43周目8位争い伊沢、立川、平手が接戦。伊沢のミスを着いて立川が並びかけます。そのまま半周くらい並走しながらヘアピンで立川が前に出て8位。ギリギリお互いのラインを塞がないフェアな争いで見てて興奮しました。
次の周平手が伊沢をかわし9位。
47周目6位大嶋がトラブルかマシンを止めます。残り5周だっただけに残念。さらに塚越がピットへ。
ファイナルラップ。石浦が急激にペースダウン。ギアが4以上なくなった様子。これでトレルイエが3位に。
ここに来てスタート時注目の2台が相次いで不運に。
そしてチェッカー。1位は2年ぶりの優勝のロッテラー。2位デュバル、3位トレルイエとなりました。
石浦はマージンのおかげでギリギリ4位。5位以下松田、小暮、立川、平手となりました。
チャンピオンシップ争いは残り2戦でデュバル、トレルイエの争いとなりました。6ポイント差。小暮はほぼ可能性はなくなってしまいました。
[2009/08/08]車
実家に帰省する前に車の点検に行ってきました。
ディーラの愛車15ポイントチェックは特に問題なし。高速を空気圧をF2.5kg/R2.3kgにしてもらいました。
その点検で左フロントデフのシールオイル漏れが発覚。しばらくは問題なさそうなので今回は直しませんでした。6月末のクラッチが切れなくなる修理のときに見つかれば一緒に直したんですが。そのときは漏れてなかったのかな?
あと、先日CHECK ENGINEランプがしばらくついて消える症状が出たので見てもらいました。結果はレガシィBHでネットで検索するとよく出てくる、ノックセンサの不調。こちらもあまり気にしなくて良いといわれたので、当面はそのままにしておきます。
詳細はこちら。
[2009/08/05]健康診断
会社の定期健康診断の結果が返ってきました。相変わらずコレステロール値が高いorz。
前回より善玉コレステロールが減って悪玉コレステロールが増えてるのであまり良くないなぁ。まあ生活改善してないので仕方ないですが。
それよりも脂肪肝と胆のう結石が新たに見つかったのがショック。いちおう経過観察ということになりましたが食生活改善しないとやばいな‥
右親指の痺れはカイロプラクティックに週2〜3回いってたらずいぶん良くなりました。置き針も意外と効いてる感じです。
[2009/08/04]IRL
IRL第12戦ケンタッキー
予選(と練習走行)は集中豪雨でキャンセル。スタートはエントラントポイント順となってます。
ディクソン、ダリオ、ブリスコー、カストロネベス、ダニカ、マルコ、ウェルドン、ウィルソン、カナーン、レイホール、武藤、ドーンボズ、マトス、エド、ミルカ、モラエス、ハンターレイ、ビソー、コンウェイ、ウィルパワー、ラジア、サラ、シェクター。
決勝もコースから水が滲むなどで遅延があり、コースも荒れた状況。
今回からレギュレーションが変更。エアロダイナミクスパーツの追加・廃止(ダウンフォースの増加とドラッグ低減)と、フォーミュラニッポンのオーバテイクシステムのようなプッシュトゥパス(200回転アップの10,500回転を12秒、その後10秒間は作動しないというのを20回使用できる)が追加されました。
スタート。ディクソン、ダリオ、ブリスコー、カストロネベス、マルコ、ダニカ、モラエス、ウィルソン、カナーン、エド、ウェルドン、レイホール、武藤、ドーンボズ、ハンターレイ、ビソー、ウィルパワー、シェクター、ミルカ、サラ、コンウェイ、ラジア、マトス。
モラエスがジャンプアップ。エドも順位を上げています。マトスは大きく順位を落とします。
20周目の順位はディクソン、ブリスコー、カストロネベス、ダリオ、モラエス、エド、カナーン、ダニカ、マルコ、ウェルドン、ウィルソン、レイホール、武藤、ウィルパワー、ハンターレイ、ビソー、コンウェイ、シェクター、ドーンボズ、マトス、サラ、ミルカ、ラジア。
ダリオが若干ペースが悪く、トップから次第に離されて行きます。ダニカも同じくペースは上がりません。中段ではウィルパワーが次々と順位を上げていきます。
34周目の順位はディクソン、ブリスコー、カストロネベス、エド、モラエス、カナーン、ダリオ、ダニカ、マルコ、レイホール、ウェルドン、ウィルパワー、ウィルソン、武藤、ハンターレイ、コンウェイ、ビソー、サラ、マトス、ドーンボズ、ミルカ、シェクター、ラジア。
エドは4位に。ウィルソンは12位まで上がってきます。
38周目シェクターピットイン。リアのロールバーが外れているトラブルのようです。今日はペースが上がらないと思っていたら、これが原因だったようです。
48周目サラ、ラジア、マトスがピットイン。
49周目周回遅れに引っかかりディクソンの前にブリスコーが出ます。
50周目各車ピットイン。ここでなんと好調だったモラエスが、ピットイン時にピットアウトしていくコンウエイ、ハンターレイに押されスピン。モラエス、コンウェイは破損し大きくタイムロス。ハンターレイも前をふさがれピットアウトできずタイムロス。
ブリスコーが周回遅れに囲まれてるうちにピットアウトでディクソンが前に出ます。
55周目の順位はディクソン、ブリスコー、カストロネベス、エド、カナーン、ダリオ、ダニカ、マルコ、レイホール、ウィルパワー、ウェルドン、武藤、ウィルソン‥
エドはカストロネベスをかわし3位。ダニカはダリオをかわし6位にアップ。
99周目武藤は周回遅れになる寸前にピットイン。その後各車ピットイン。
トップ2台は横に並んだまま数周走り続けています。
ピットインのタイミングでブリスコーが前へ。
112周目各車ピットアウト後の順位は、ブリスコー、ディクソン、カストロネベス、エド、カナーン、ダニカ、ダリオ、レイホール、ウィルパワー、マルコ、ウェルドン‥
122周目今日初めてのイエロー。ウィルソンがスローダウンしてピットイン。
各車ピットイン。ウィルパワー、武藤、サラがステイアウト。
これにより順位はウィルパワー、ブリスコー、カストロネベス、ディクソン、エド、カナーン、ダリオ、ダニカ、レイホール、マルコ、ウェルドン、武藤、サラ‥。
129周目リスタート。エドが一気に2位まで上がります。この影響でブリスコーはラインをはずし壁ギリギリまで膨らみタイムロス。ポジションを落とします。
これでウィルパワー、エド、ディクソン、カナーン、カストロネベス、ダニカ、レイホール、ブリスコー、ダリオ、マルコ、ウェルドン、武藤、サラ‥
147周目ウィルパワーとエドはずっと並んだままトップ争い。すぐ後ろではカストロネベス、カナーン、ディクソンが順位を入れ替えつつ様子見。6位以下レイホール、ブリスコー、ダニカ、ダリオ、マルコ、武藤、サラ、ウェルドン‥
156周目ウィルパワーがピットイン。これでエドがトップ。
武藤、サラもピットイン。
168周目の順位はエド、カストロネベス、カナーン、ブリスコー、ダリオ、レイホール、ディクソン、ダニカ、マルコ、ウェルドン‥
175周目トップのエドのピットインを皮切りに各車ピットイン。
186周目ピットアウト後の順位はエド、カナーン、ディクソン、ブリスコーの4台の接近戦。5位以下ダリオ、カストロネベス、レイホール、ダニカ、ウィルパワー、マルコ、ウェルドン、サラ、武藤‥
189周目ブリスコーが2位に上がります。さらにカストロネベスが4位に上がり再びトップ争いに加わります。ここから2台はずっと並んだままの周回。ブリスコーがアウトで時々ノーズが前に出ますが、抜くことは出来ません。
残り5周トップ争いに絡もうとしたカストロネベスは大きくラインをはずし4位に後退。しかし再びカナーンと共にトップ2台のすぐ後ろまで詰め寄ります。
そしてチェッカー。直前でノーズが前に出たブリスコーが優勝。エドは残念ながら初優勝を逃しましたが大健闘。3位カナーン、4位カストロネベス。5位以下レイホール、ダリオ、ディクソン、ダニカ、ウィルパワー、マルコ、ウェルドン、サラ、武藤。
途中は淡々として荒れないレースでしたが最後の息詰まるトップ争いはずっと緊張しっぱなしでした。
あと以外にもレイホールがオーバルでチップガナッシ勢の前でフィニッシュして健闘しています。
プッシュトゥパスは後半はみんな使いまくりだったそうで、あまり差は出なかったようです。ただし、面白いというドライバ(カストロネベス)とイマイチ(カナーン)と意見が分かれてました。
空力パッケージはサイドバイサイドがやりやすくなった(レイホール)とのこと。今後、接戦が増えるとなると楽しみです。
ランキングはブリスコーがトップ。2位以下ディクソン(-8p)、ダリオ(-11p)、カストロネベス(-75p)、ダニカ(-107p)となっています。
[2009/08/02]SuperGT
SuperGT第5戦菅生。最終コーナーが少し改修されたようです。
●GT500
予選はHASEMI GT-Rがポール、2位以下ENEOS SC、KONDO GT-R、MOTUL GT-R、童夢NSX、サードSC、ペトロナスTOMS SC、KRAFT SC。
ただしMOTUL GT-Rは決勝朝の走行で黄旗追越があったということで2グリッド降格となっています。
決勝。上位陣は順位変動なし。4位童夢が2つほど順位を落とし、サードSC、MOTUL GT-Rが順位を上げます。後方ではARTA NSXも8位に順位を上げています。
MOTUL GT-R本山は1周目でサードSCをかわし4位に。
9周目。周回遅れに詰まったHASEMI GT-Rクインタレッリに対し、ENEOS SCビルドハイムが並びかけこれをパス。後続も3列になり周回遅れを挟んで場所の取り合い。サードSCクートがピット入り口を使いながらMOTUL GT-Rをパス。しかし体勢を乱し再びMOTUL GT-Rが前に出ます。
後方ではRAYBRIG NSX井出がARTA NSXファーマンをかわし8位に。
15周目トップのENEOS SCと2位集団HASEMI GT-R、KONDO GT-Rとの差は4秒。MOTUL GT-R、サードSCとの差は7秒。さらにその後方6位争いは13秒差。
その6位争いは1コーナーでTOMS SCロッテラーが童夢NSX道上の前に出ます。しかし再び童夢が差し返し、その影響で失速したTOMS SCをRAYBRIG NSXが接触しつつ強引にかわし7位にアップ。
19周目KONDO GT-RオリベイラがようやくHASEMI GT-Rをかわし2位に。
6位争いは童夢NSXがペースが上がらず混戦。この中でARTA NSXがTOMS SCをかわし8位に。TOMS SCの後ろにもCALSONIC GT-R松田、ZENT SCライアンが連なります。
22周目ARTA NSXが最終コーナーで膨らみ一気にTOMS SC、CALSONIC GT-R、ZENT SCにかわされます。その後急激にペースが落ちEPSON NSXデュバルにもかわされます。
ARTA NSXはピットインしタイヤだけを交換。
CALSONIC GT-RはTOMS SCをかわし8位。
25周目辺りで雨が降り始めます。
1/3のレース周回の27周目になった時点で各車ピットイン。EPSON NSXが最初に入りレインに。KONDO GT-Rもレインに交換。ただしピットが狭いせいで斜めに入れざるを得ずタイムロス。
MOTUL GT-R、童夢NSXもレインに。
しかし雨は強くならず他のチームは入りません。
CALSONIC GT-Rは再びTOMS SCにかわされています。
33周目雨が強くなり各車ピットイン。
37周目の順位はENEOS SC伊藤、MOTUL GT-Rトレルイエ、HASEMI GT-R安田、サードSC平手、ZENT SC立川、CALSONIC GT-Rフィリップ、TOMS SC脇阪。
ARTA NSX伊沢はコースアウトしてタイムロス。KONDO GT-Rもまったくペースが上がらず大きく順位を落とします。
サードSCはHASEMI GT-Rをかわし3位浮上。HASEMI GT-Rは、さらにZENT SC、CALSONIC GT-Rにもかわされます。
ZENT SCとCALSONIC GT-Rが4位争いする中で2台が接触。ZENT SCがたまらずスピン。これでCALSONIC GT-Rが4位、TOMS SC5位。さらにREYBRIG NSXにもかわされます。ZENT SCはタイヤがパンクしピットイン。大きく順位を落とします。
52周目TOMS SCがCALSONIC GT-Rをかわして4位に浮上しています。
CALSONIC GT-Rには接触に対するドライブスルーペナルティが出ます。
61周目の順位はENEOS SC、MOTUL GT-R、サードSC、TOMS SC、RAYBRIG NSX、童夢NSX、CALSONIC GT-R、KRAFT SC、KEIHIN NSX、HASEMI GT-R、ZENT SC、EPSON NSX、ARTA NSX、KONDO GT-R。
HASEMI GT-Rがスリックに変更。
MOTUL GT-Rはトップながらも深溝でタイヤが苦しいENEOS SCに追いつき接戦になります。そして圧倒的な速さでオーバテイクしトップに立ちます。
4位争いTOMS SCとRAYBRIG SC細川。タイヤが苦しいTOMS SCを細川がかわし4位に。
67周目さらにTOMS SCは童夢NSX小暮にかわされ5位。
ENEOS SCはペースが上がらずサードSCにもかわされます。
73周目の順位はMOTUL GT-R、サードSC、ENEOS SC、RAYBRIG NSX、童夢NSX、TOMS SC、KEIHIN NSX、KRAFT SC、EPSON NSX、CALSONIC GT-R、HASEMI GT-R。
残り5周。ペースの上がらないENEOS SCはRAYBRIG NSX、童夢NSXにかわされます。
TOMS SCはKEIHIN NSXにもかわされ7位後退。
残り3周最終コーナーでマッハ号から外れたタイヤをTOMS SCが跳ね上げます。幸い大きな事故になりませんでしたが危険でした。
ファイナルラップ、童夢NSXがRAYBRIG NSXをかわし3位に浮上。
そしてチェッカー。MOTUL GT-Rが優勝。菅生で日産は勝てないというジンクスをついに破りました。
2位サードSC、3位童夢NSX。4位以下RAYBRIG NSX、ENEOS SC、KEIHIN NSX、TOMS SC、CALSONIC GT-R、HASEMI GT-R、ZENT SCという結果。雨が混乱をもたらす中、きっちり浅溝を選んだMOTUL GT-Rが勝利しました。
これでランキングは本山/トレルイエがトップ。2位以下脇阪/ロッテラー(-4p)、オリベイラ/荒(-6p)、ファーマン/伊沢(-10p)、道上/小暮(-11p)、金石/塚越(-12p)という順位。しかしポイント差は少ないので、今後も1レース1順位が大きく影響しそうな展開です。
●GT300
予選はダイシンF430がポール。2位以下ハンコックポルシェ、ガライヤ、紫電、S-Road MOLA Z、JIMGAINER フェラーリF430、WedsSportIS350、ムルシエRG-166号車。
決勝。1周目はダイシンF430、ハンコックポルシェ、ARTAガライヤ、S-Road Z、紫電、JIMGAINER F430の順。
6周目タイサンポルシェが6位にアップ。
10周を過ぎたあたりでダイシンF430藤井はダントツのトップ。
GT500勢20周目辺り。トップダイシンF430は2位に8秒の差。2番手ハンコックポルシェ影山、ARTAガライヤ新田、S-Road Z柳田は接戦。5位タイサンポルシェ、6位紫電。
GT500の30周目。タイサンポルシェ阿部がS-Road Z、ARTAガライヤをかわし3位に。
さらにハンコックポルシェもかわし2位まで浮上します。
ここで雨が強まり各車ピットイン。ガライヤはピットの混雑でタイムロス。
GT500の37周目。ピットタイミングによって順位変動があり、トップはダイシンF430青木。2位にはJIMGAINER F430平中。3位紫電吉本となります。
紫電はコース上でJIMGAINER F430をかわし2位に。4位はタイサンポルシェ黒澤、S-Road Z星野。
46周目。タイサンポルシェが3位、ハンコックポルシェが4位に上がっています。
56周目ハンコックポルシェ木下がタイサンポルシェ黒澤をかわし3位。さらにペースを上げ2位紫電を追います。
8位のWedsSportIS350がピットインしスリックのギャンブルに出ます。
5位争いをしていたJIMGAINER F430とS-Road Zがピットイン。共にスリックに。ピットインでS-Road Zが前に出ます。
60周目ハンコックポルシェは童夢をかわし2位。
紫電はピットインしタイヤ交換。
ペースの上がらないダイシンF430はハンコックポルシェには太刀打ちできず、あっさりとかわされてしまいます。
GT500の73周目。これでハンコックポルシェがトップ。2位以下ダイシンF430、タイサンポルシェ、紫電、COROLLA Axio 74号車、ガライヤ、JIMGAINER F430、WedsSportsIS350、S-Road Z。
紫電はタイサンポルシェをかわし3位に。
残り4周で紫電がダイシンF430をかわし2位に。スリック作戦が功を奏したようです。
そしてチェッカー。ハンコックポルシェが優勝。2位は紫電。3位はJIMGAINER F430。
4位以下DAISHIN F430、WedsSportsIS350、S-Road Z、タイサンポルシェ、COROLLA Axio 74号車、ガライヤ、avex COROLLA Axio 31号車となりました。
ハンコックポルシェの乾いた路面でもタイム低下が少なかったのを除けば、結果的にスリックに換えたチームが後半ペースを上げポジションを得ました。
ランキングはトップ織戸/片岡、2位以下谷口/折目(-2p)、加藤(-4p)、新田/高木(-6p)、吉本(-9p)、木下/影山(-10p)。谷口/折目がポイントを取れなかったことでトップが逆転しました。
[2009/08/01]IRL
IRL第11戦カナダエドモントン。
予選はウィルパワーがポール。今期2度目。頻繁に乗れないながらも速さを見せています。2位ブリスコー、3位カストロネベスとトップ3をペンスキー勢が続きます。
4位以下ディクソン、レイホール、ダリオ、モラエス、マトス、トレーシー、ドーンボズ、コンウェイ、武藤、カナーン、ビソー、ウィルソン、シェクター、タグリアーニ、マルコ、アンティヌッチ、ダニカ、ハンターレイ、ウェルドン、エド。
武藤はAGR勢では最上位。
決勝。上位の順位は大きくは変わらず。スタートで1コーナーでマトスがコンウェイに接触されてスピン。順位を落とします。
さらにモラエスがスロー走行をしています。左リアタイヤが曲がってます。どうやらトレーシーが印に飛び込んだときに、アウトから寄ってきて接触したようです(KVレーシング同士討ち)。ピットに戻りリタイア。
2周目にはコンウェイがコースアウト。こちらもピットに戻ります。
1周目の順位はウィルパワー、ブリスコー、カストロネベス、ディクソン、ダリオ、トレーシー、レイホール、ドーンボズ、カナーン、ビソー、ウィルソン、武藤、タグリアーニ、シェクター、ハンターレイ、ダニカ、ウェルドン、アンティヌッチ、マルコ、エド、マトス、コンウェイ。
トレーシーがジャンプアップ。武藤はカナーン、ビソー、ウィルソンにかわされてしまいます。
その後はマルコがアンティヌッチをかわした位で順位変動はまったくなし。
16周目時点でトップ5は6秒以内の等間隔。トレーシーがトップから14秒と遅れ、カナーンまでがこの集団。さらに10位ビソーが25秒と遅れ武藤までが集団。
17周目シェクターがリアサスのトラブルでピットイン。
29周目。ウィルパワーはブリスコーに4秒差をつけます。そのすぐ後ろはカストロネベス。4位ディクソンとダリオはトップから9秒遅れ。トレーシー、レイホールは24秒遅れ。ドーンボズ、カナーンが30秒遅れ。ビソー、ウィルソンが42秒遅れ。武藤、タグリアーニ、ハンターレイ、ダニカが47秒遅れ。
31周目ビソーのピットインを皮切りに各車ピットイン。
カストロネベスはピット作業で2位に上がります。
ここでピットでの給油でカナーンのマシーンに火災が発生。給油ホース側の蓋が閉まらず大量のオイルをマシンがかぶった状態でピットアウト。カナーンもすぐに車を止めますが危ないところでした。ペンスキーやパンサーのクルーが急いでみんな駆け寄って水と消火器で助け合っていました。
37周目の順位はウィルパワー、カストロネベス(-4.7秒)、ブリスコー(-5.6)、ディクソン(-10)、ダリオ(-14)、トレーシー(-31)、レイホール(-33)、ドーンボズ(-43)、ウィルソン(-52)、ビソー(-55)、ハンターレイ(-59)、ダニカ(-64)、マルコ(-65)、タグリアーニ(-65)、ウェルドン、武藤、エドは周回遅れ。
武藤はピットで何かあったのか、残念ながら大きく順位を落としています。
48周目周回遅れの影響もあり、ウィルパワーとカストロネベス、ブリスコーの差が1秒以内に縮まります。ディクソンも5秒差まで近づいてきます。
59周目ディクソンはトップから2秒以内まで近づきます。ようやくマルコが譲り再びウィルパワーは逃げ始めます。
61周目ダリオ、トレーシーのピットインを皮切りに各車ピットイン。
ブリスコーは再びダリオの前へ。そしてディクソンは赤白2台の前、2位で復帰。しかしピットアウト1周目でブリスコーにはかわされます。トップのウィルパワーは7秒近いリード。
73周目の順位はウィルパワー、ブリスコー、ディクソン、カストロネベス、ダリオ、トレーシー、レイホール、ウィルソン、ドーンボズ、マルコ、ダニカ、ハンターレイ、ビソー、タグリアーニ、ウェルドン、武藤、エド。
74周目ブリスコーが突然ペースダウン。ディクソン、カストロネベスにかわされ3位に後退。リアのフィーリングが良くないようです。
残り10周。周回遅れ2台の争いをうまく利用して、カストロネベスがディクソンをかわし2位にアップ。
残り2周でシェクターがクラッシュ。イエローコーションのないレースで終わるかと思いきや、最後の最後に無駄に出てしまいました。コーション1回、コーションラップ2周というのはインディーカー史上最少とのこと。
そしてそのままウィルパワーが優勝。2位カストロネベス。3位以下ディクソン、ブリスコー、ダリオ、トレーシー、レイホール、ウィルソン、ドーンボズ、マルコ、ダニカ、ビソー、タグリアーニ、武藤。
ランキングは再びディクソンがトップ。3点差でチームメイトのダリオ。3位ブリスコーは14点差、カストロネベスはほんの少し詰め71点差となっています。
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