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02/18/2008 『死者』・・・The Departed・・・無常
今晩は。
久し振りの書き込みです。
謎?のグラミー書き込みが有りましたので、私は来週に迫ったオスカー関連のネタでひとこと。
昨年度作品賞のコレ、遅ればせながら、見ましたよ。

タイトルって、こう言う意味だったのですね。
departで「立ち去る、出発する」、
過去形のdepartedで「死んだ、過去の」、
theが付いて名詞的用法になると、「故人、死者たち」、
意味深なタイトルですが、オリジナルの『無間地獄』よりもこっちですね。

トニー・レオンのあの深い眼差しにはかないませんが、レオ君の演技も良いですね。
私が観たのは、タイタニック(古っ)以来でしたが、スコセッシのおかげで、男の魅力が見違えるほどに出ていて、ちょっと見直しました。
でも、あの役はどっちにしても一番おいしい役ですよね^^
哀しいけれど、心に焼き付く役どころ、俳優冥利につきますね。

御大は相変わらずの怪演!私見ですが、デ・ニーロでも面白かったかも?

ラストは、観てのお楽しみです。

02/13/2008 第50回グラミー賞♪
生中継を録画してじっくり見ました!

今年は主要4部門を「エイミー・ワインハウス」が獲れるのかっ!という
期待もあり久し振りにワクワク・ドキドキ!
この4部門には年間最優秀新人賞・年間最優秀楽曲賞(アーチストがソングライターでなければアーチストにはもらえない)がある為・・・
クリストファー・クロス以来誰も獲ってないんですよね〜〜!

それにしても「エイミー・ワインハウス」!
ビジュアル・・それもライブしている姿を初めて見たものだから
びっくりしちゃった!!

私は勝手に曲がモータウンぽいし
歌声も力強いのでてっきり黒人系の姉ちゃんだと思いこんでました(汗

でも、異例の「ロンドンからの生中継パフォーマンス」はカッコ良かった!
【リハブ】ってアルコール中毒のリハビリの歌だったんですね〜

「リハビリに行きなさい」「それはNO!NO!NO!」
って歌ってたんだねぇ・・・。

会場に行けなかったのは薬物使用??でビザが下りなかったそうで・・

年間最優秀アルバムは「ハービー・ハンコック」に持っていかれたけど
しっかり「リハビリ」して頑張ってほしいなぁ。

パフォーマンスでは、ますます顔が丸くなったティナ・ターナー(68才!)と
可愛いんだけど太もも力強いぜビヨンセとの孫娘と共演か!?コラボも良かったっす。

ハービー・ハンコックとランランの2台のピアノと交響楽団による
「ラプソティ・インブルー」は「のだめか!!!」とツッコミながらも
聞き入りました〜〜

忘れてはいけません大御所リトル・リチャード(75才!)
セッションしてたけど彼だけは化粧のノリは変わらないまま!すごいぜ!!
プリンスもあ〜なるのかなぁ・・目指せリトル!って感じです。

マイケルが来る〜来る〜きっと来る〜ってあおっててこなかったのが
大ズッコケだけど・・・もしやしてマイケルこそ【リハブ】が必要なのか?


01/24/2008 バレンタインギフトにいかがでしょう〜♪
朝から吹雪模様ですね。
明日は雪かき必須! がんばりましょう〜!

さてお知らせです。
「バレンタイン用ギフト」を「Bakery Cafe じみへん」さんと企画いたしました。

じみへんさんのとっても美味しいバレンタイン特製じみぱん(パネトーネ・・・ドライフルーツたっぷり)
                                               ・・・・・・1個
しみへんブレンドコーヒー(当店でブレンドしております)・・・・・100g(豆or粉)
〜〜〜〜〜おまけチョコがちょこっと〜〜〜

1セット1000円で販売いたします♪

完全予約制となっております。
ご注文は当店でもうけたまわっております。
お引渡しは2月14日(ご相談に応じます)
大切な人、大好きな人、自分の為にももちろん!

おいしいパンとおいしい珈琲で素敵な一時をいかがでしょう〜〜☆

12/31/2007 よいお年をお迎え下さい
昨日で仕事納めとなりました。

12月のおすすめの豆「タンザニアアデラ」「ハワイコナ」どちらも好評で
おかげさまで最終日を待たずに完売となりました。
お買い上げ有り難うございます。

来年も良い豆を仕入れおいしいコーヒーを皆様に提供できるよう努めたいと思っております。
今年一年ご来店頂き感謝しております。
来年もスタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

08/05/2007 本日で店の連休も終わり・・・THEこの一曲 #9
台風は過ぎ去ったのですが、曇り空でなお且つ蒸し暑いですな。
お祭りもちょっとだけ覗き、ツマミを少々、ビールもといきたい所ですが、車なんでボツwww。
夏の音楽って、レゲエ?でも、ちょっとひねって、

THE POLICE 「REGGATTA DE BLANC」 (1979)

ついに復活の彼らのセカンドに収録されていたインスト曲で邦題『白いレガッタ』ですよ。
当時、なんのこっちゃ、と思って聴いたら、ある意味納得のサウンドでした。
このスカスカ感とタメ、絶妙のグルーヴ感は、トリオというバンドとして最小限の編成を、逆に生かしたサウンドです。
この曲は今でも、例の曲とのメドレーで使われているそうなので、来年の来日公演でもやるんだろうな。
約二十数年振りに札幌でまた観たいです。(^^ちと自慢)

08/03/2007 今日は暑かったなー   THEこの一曲 #8
珍しく暑い一日でした。って、夜になっても、蒸し暑いです。台風の影響でしょうか?
そんなわけで、クールダウンするのにこの一曲。

RANDY CRAWFORD 「STREET LIFE」 (1979)

カッチョイイー!!くうー、何回、聴いても痺れますぅ。
これまた、クルセイダーズつながりです。
タランティーノの『ジャッキー・ブラウン』でも効果的に使われてましたね。
オリジナルは6分を超える曲なんですが、よりコンパクトなショートVerの方がキレも良く、お薦めです。
ポップでテンポの良い曲にストリングスが入ると大抵やられます^^。

07/26/2007 惜しかった・・・
あともうちょっとだったですね。日本残念↓
今回、オシムさんはすごく残念そうでした。今後、どの様に指導していくのでしょうか?
彼にタイトルを早く取らせてあげたいです(祈

夜も遅いので、この一曲は後でUPしますm(_ _)m

07/25/2007 サンボーンつながりで THEこの一曲 #7
サンボーンといえば、ものすごい数のセッションに参加しているせいか、名演も数多くあります。
彼はもともとP・バターフィールド・ブルース・バンド出身のサックス奏者だったのですが、その後のソロは、いわゆるフュージョン系に属する作風へと変遷して行きます。
また40年近い活動の中で、ロック、ソウル、R&B、ジャズetc.と色んな人とお知り合いになったようです。以前、彼のホスト番組を観たことあるのですが、出るゲストのジャンルがてんでバラバラでビックリしました。でも、彼はどんなミュージシャンと共演しても、シックリいくのです。ある意味「天才」ですね。

MICHAEL FRANKS 「ANTONIO’S SONG/THE RAINBOW」 (1977)

これ、バックは“クルセイダーズ”ですね。こういう演奏やらせたら、スタッフと双璧です。
やっぱりジャズ・フュージョン系のミュージシャンはツボを得た演奏をします。
そして、ここでもサビに、サンボーン!聴く度に癒される極上ソロですよ。
ちなみに邦題「アントニオの歌(虹を綴って)」のアントニオって、アントニオ・カルロス・ジョビンのことです。(うちの店の常連ジョビンさんは知っているかしらん)
曲調はジョビンに捧ぐとあるだけに、ボサノヴァ調、当時、ムッシュかまやつ氏は、この曲が死ぬほど好きだったらしいです。今でも好きですかー。

サンボーンつながりのこれら2曲、メロはいつ聴いても、惹かれるものがあるので、私もかなりやられているのですね。。。どんだけーー。

07/25/2007 たまに聴きたくなる THEこの一曲 #6
私の好きな曲達は、当然、部屋の中にあるラックに納まっています。
圧倒的にレコードが多いので、手軽にいつでも聴ける状態にないのが、唯一の難点ですが、少しずつCDでも揃えたいですね。でも、レコードでわざわざ聴くのも楽しいモンです。

CARLY SIMON 「YOU BELONG TO ME」 (1978)

彼女とM・マクドナルドとの共作です。当然、ドゥービーでもやっている訳ですが、私はこっちの方が好きです。“スタッフ”のバッキングはやはり余裕というか、モダンに決めていて、イントロのG・エドワーズのベース、二人のリズム・ギターの絡み等、寸分の無駄もない3分52秒です。
サビのasはサンボーン!!(彼の名演その1ですね)ここのアルトは、ここで鳴くべきサックスでしょう。うーん、口で説明するの難しいです・・・。

『あなたは私のもの
 彼女に言っておやりなさい、ただの浮気だったって
 彼女のことを知りもしないじゃないの
 私を愛しているんだと、彼女に言っておやりなさい 
 (中略)
 あなたは浮気してただけ、そう彼女に言っておやりなさい
 私はあなたをずっと昔から知ってるのよ、ベイビー
 そんな私を置き去りにして、彼女のところになんて行かないで
 そう、あなたは私のものなのよ』

ミザリーでしょうか(古っ)、怖いですねぇ(笑)
M・マクドナルド君がこの詩を書いていたとしたら、どっからインスパイアされたんでしょう(謎)

07/24/2007 まだまだ・・・THEこの一曲 #5
だんだんマニアックになってきているけれど、どんどん行きます^^。

NEIL LARSEN 「SUDDEN SAMBA」(1978)

この辺になってくると、知らない人は知らないだろうなあ。
でも知っている人はみんな大好き、バジー・フェイトンのギターの美味しいとこ満載の一曲です。
なんだろう、この人のギターサウンドは?リズムもリードも、かゆい所に手が届くと言ったら、いいのでしょうか。好きになったら、ちょっと抜け出せない不思議な魅力の持ち主です。
でも、これってニールのアルバムでしょ?
いいの、いいの二人は盟友だから(昔、二人は怪しいという噂が・・・ホモ達・・・ウソ)
この曲、リズムセクションもA・ニューマークとW・ウィークスという最高のコンビでこちらも怪しい・・・ウソ、ウソ2連発)
さり気ないカッコ良さって、こういう雰囲気のことをいうのでしょうか。悔しいです。

TBOARD 006 Version 0.13
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