 | 数年前に入門したものですが、名前を出す程の者ではありません?ので匿名にて失礼します。
さて、入門来拝見しておりますと、初心者の方が入門した場合、短期間で姿が見えなくなることが結構あるように思います。
習い事は何でもそうでしょうが、特にスポーツはある程度上達しなければ面白さを実感することはできず、最初の基礎部分は単調なことの繰り返しになりますが、この段階をクリアーできずに辞めていってしまうことが多いのではないでしょうか(私は経験者でしたので問題はありませんでしたが)。 折角剣道に興味を持たれたのに残念な話です。
この部分を何とか耐えて上達してもらうために、どのようなステップを踏めば、思うように竹刀と体が動き、そしてまずは有段者になれるのかを、最初のうちから明確にしてあげるべきだと思います。
また、最大の問題は、指導する人が一定していない、ということです。社会人ですから、稽古に毎回来れる訳ではなく、場合によっては長期間休むこともある、指導者と初心者が同じ日に稽古に来ているとは限りません。 そのため、初心者の方がこれまでどの程度のことを教えられているのか不詳なままに、その日に来られている別の方が指導を行っている、という状況がかなりあるように思います。
教える立場からは、動きを見れば分かる、ということでしょうが、上述した計画性と言う点では不十分ですし、教えられるほうは全体像が見えず辛いのでは、と思えます。
そこで、「初心者のための稽古ノート」のようなものを一人一冊作って初心者の方本人に持ってもらい、そのノートには稽古に来た日の指導内容とどの程度できたか、次回は何を教えるべきか、稽古すべきか、ということを「指導した方」が毎回指導後に記入するようにしてはどうでしょうか。
それを見れば、前回(前回まで)指導した人がその日に不在でも、何を重点的に教え、習得させるの段階なのかは分かる、ということになり、教える方にとっても指導しやすく、教えられる方にとっても自分の状況が分かるので上達も早まり、途中で辞めてしまうことも少なくなるのではないでしょうか。
以上、どなたにお話しすればよいのか分からずにいたこともあり、匿名で大変失礼ながら掲示板に書かせて頂きました。 会としてご検討下さいませんでしょうか。
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| Re: ご提案 投稿者:Yaboo 投稿日:2009/03/26(Thu) 18:41 No.615 初心者も経験者も、同じなんですよ。 皆それぞれ、職場や家庭の環境、剣道経験が違うものの、それぞれ自分の目標や夢を持って入門されているのだと思います。 社会人の稽古は、1回しか行けない週は、1回行けば○、3回行ける週に2回行けば、1回サボったことになると私は思っています(サボることがすべて悪とは思いませんが)。 その中で養正会の先生方は、ほぼ毎回稽古に来られ、ご指導いただいていると思いますが... 同じ事でも、先生によって表現が違うことは当然であって、そのご指導の内容を、理解し実践出来るかどうかは自分自身なのではないでしょうか。 剣道を学ぶ為に、竹刀を持って体を動かすだけでなく、本を読んだり、ビデオを見たり、人の稽古を見たりしながら、理解を深め、自分をイメージしてみる。身近にマイヒーローを作りその人の剣風を真似て稽古することで良くなるかも... 40・50になっても、ご指導いただいている先生に「良くなったな。」と褒めてもらえるとうれしいものです。 初心者の方は、入門したときの気持ちを忘れずに、先生から「今度から防具つけるか。」という言葉が聞けるまで頑張ってください。そんなに長い期間じゃないですよ。うれしいですよ。 |
| Re: ご提案 投稿者:管理人 投稿日:2009/03/26(Thu) 20:17 No.616
匿名会員さん、Yabooさん、書き込みありがとうございます。
確かに防具を着用するまではレベルに応じての指導が必要なように思います。 そのレベルを見極めるためにも指導ノートは必要か否か・・がポイントでしょうね。
足裁き→素振り→打ち込み・・が出来るようになれば、 あとは指導者が変わっても指導はさほど変わらないかも・・という意見もあります。
先生方もボランティアで指導してます。 ともかく辞めて欲しく無いですね。 今度の理事会で議題にしたいと思います。☆(^^) |