2009/07/28 (Tue)
最近、業者との関係でいやな思いをすることが続きます。
ひとつは機器の修理。TLC関係の機器なんですが、プリンタ部分がおかしくなったので修理に出すことになりました。当初2万円弱とのことだったのですが、突然また電話が入って4万3千円ほどとのこと。まあ、修理にかかる費用は必要部品等の関係で変わるから仕方ないかと思っておりました。
しかし、品が届くとおかしなことが。その業者A(当該商品は輸入販売品)は財閥系の企業で、プリンタ部分は他のメーカーBのものなので、他のメーカーに修理を回しているだけだということが見積書からはっきりわかります。業者Bでは1万8万円ほど、それが業者Aでは4万3千円ほどに。つまり、修理費2万円弱の仕事で仲介手数料2万5千円ほど取るというわけですね。
部品の金額等が食い違っているし、ダンボールの荷物を転送するだけで2万5千円は高いのでは?と連絡すると、部品の金額を修正して、仲介手数料を2万円弱ほどにしての書類を出してきまして…、「だめだ、こりゃ」という感じ。
旅行会社関連でもいやな思いのする出来事が。HISや楽天、Yahooなどをネット経由で利用するなら問題ないと思いますが、今回は家族で行こうかということで、航空会社系のところを電話連絡で利用したら、まずはキャンセル料や変更料のことばかり。手続きの進行をみても、キャンセル料で顧客を雁字搦めにしようとい魂胆が丸見え。コストは自分でやる時より1.3〜1.5倍ほどかかるようですね。航空機座席も当初はハズレの席。電話連絡して変更できたようですが。ホテルの予約も自分でやってた方がずっと良かったという結果に。安全性・社員教育で有名な企業だったはずなのに。
何だろう。信頼性の看板を背負っている企業ほどおかしい気がする。厳しいノルマが課されているのだろうか。目先の利益を得ようとして、肝心の信頼性を失うような対応。「誠意と信用」第一の日本の良い価値観が消えつつあるような気が…。
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