2009/04/16 (Thu)
64巻Surfactants in Solution と72巻Nonionic Surfactants: Organic Chemistry が到着です。といっても、実は3月中旬〜下旬にかけて到着していたのでした。 両方とも1月14日にamozonに注文していたもので、64巻は3月19日、72巻は3月23日に届いたもので、…遅い…。64巻が415ページで19899円、72巻が291ページで17351円ナリ。
64巻は界面活性剤の基礎として分枝鎖型と直鎖型の違いは?接触角のヒステレシスの原因は?などのトピックスが扱われています。ほかに、ミセルとマイクロエマルション、ポリマーと界面活性剤の相互作用、界面活性剤の吸着、界面活性剤の生物的利用、環境関連など。書籍としてのまとまりは…???ですが、ちょっとした講演会を聞くような感じの内容ですね。 72巻はポリオキシエチレン鎖の分布、APE、AE、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンメルカプタン、ポリオキシエチレンアルキルアミン、アミド基を含むノニオン、ポリオールエステル活性剤、イオン性界面活性剤の中間体としてのノニオン活性剤、といった項目が含まれています。特にポリオキシエチレン型に関する情報源として価値がありそうです。
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