2009/03/16 (Mon)
久しぶりに更新ですが、思い起こすと・・・ 2月末締め切りの成績提出に追われて、このページに書き込んでいる場合ではなくなってしまったのでした。届いた書籍の紹介を中心に書き込んでいましたが、頼んだ書籍が届くこともほとんどなくなったというのも大きな理由です。
そうそう、来年度・再来年度に学務関係や講座関係の世話係などで忙しくなることが決定して、ふてくされていたというのもあります。提出した論文もうまくいかず、歯車が食い違ってきたかな?との感触を抱いておりました。
それから、そう、入試がありましたね。プライベートなことですが、私の家族も今回で大学入試を終えることになりました。わたしは結構、悪徳商法的なものにかみつくような危ない発言等していたもので、そういう商法に関わっている人に攻撃されたり、「大学辞めざるを得ないか?」という状況に陥ったりしたことも以前にありました。
その時に思ったことですが、自分ひとりならどうなってもいいのですが、やはり家族に迷惑をかけるのは辛いものです。実際、ネット上で実名でボロボロに書かれたりして、子供たちや女房殿にも辛い思いをさせてしまったこともありました。急に冷たくされるとか、誘われる回数が減るとか、家族にも結構影響があるようなんですね、プライベートな部分で。
そこで、子供が大学に行くまでは、大人しく子供たちをサポートするという方針で行くことを5年ほど前に決意したのでした。完璧な安定志向ですね。もし子供たちが大学の授業料等の高い所に行ったら、引き続いて安定志向でいく必要がります。授業料の安い所に行ってくれるなら、「クビも恐れず」という態度も取れるようになるのです。
結果的に、子供たちは、それほど授業料が高くないところに行ってくれることになったので、安定志向でなければならない理由はなくなりました。あえて今まで目を背けてきた社会問題等にもタッチできるようになったかな?という比較的大きな意味のある転換期でした。そういうこともあり、子供の受験に興奮していた…、というのが一番大きな要因でしょうか、このページの更新をさぼっていた背景として。
女房殿から生命の危険を伴うような相手に立ち向かうのはやめるようにと請願されていますし、急に狂犬のように吠えたてるような馬鹿な真似はしませんが、少しずつ方向転換でしょうか。私にとっては「社会とのつながり」というのが大学教員として大変重要な部分ですから。大学教員でなければ発言しにくいような部分、従来よりは少し積極的に取り組んでいきたいと思います。
ただ、大学の学務等が増えてきた状況は辛いですね。これじゃ自由に活動できる時間が少な過ぎて、結局は子供の受験が終わろうと終わるまいと関係なさそうな。あっ、だめだ。雑務が増えることを想像するだけでやる気がしぼんでいくのが分かる(笑)
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