2009/01/28 (Wed)
本日、アマゾンより52巻、53巻、121巻の3冊が到着。 52巻のタイトルはTechnological Applications of Dispersionsで、内容はペイント、二酸化チタン顔料、無機顔料、有機顔料、プリントインク、プラスチックと合成繊維、紙コーティング、特殊目的のポリマー分散、無機物の強度補強、液晶分散、ハロゲン化銀中のモノサイズ分散の利用、磁気記憶物質、医薬品の分散、食品分散としてのミルクなどの項目からなります。 1月14日に注文したもので、557ページ、33813円ナリ(ちょっと高いですかね…)
53巻のタイトルはCationic Surfactants: Analytical and Biological Evaluationで、内容はバクテリア等の微生物を抑えるアンチマイクロバイアルとしての側面や実際の応用面などの生化学的側面と、容量分析、電位差測定、テンサメトリー法、低濃度試料の分析、質量分析、クロマトグラフィー、分子分光などの分析方法について説明されています。 1月14日に注文したもので、373ページ、27983円ナリ。
121巻のタイトルはHandbook of Detergents Part B: Environmental Impactで、大型のどっしりとした環境関連本。内容は、part1が洗剤関連の環境影響と評価の多次元性、part2が洗剤成分の環境挙動、影響とインパクトの2つのパートの分かれており、part1は歴史、分布・挙動・最終結果、生分解、毒性、濃度予測、LCA、環境リスクアセス、パッケージのインパクト、欧州の法規、リスク評価の商品への適応などが説明されています。part2ではLAS、APE、アルキルポリグルコシド、カチオン、両性、無機ビルダー、アミノカルボキシレート型キレート剤、漂白活性化剤、過ホウ酸塩、マイナー成分、農薬中のAEとアルキルアミンエトキシレート、下水処理関係、糖型活性剤、活性剤が高濃度の廃液の生物処理、環境規制プロセスでの「科学」対「政治」、環境関連で洗剤にどんな風が吹いているか?などなど。 思っていたより中身が濃いですね。洗剤の環境影響に興味のある人は必携じゃないかなと。 12月31日に注文したもので、816ページ、18513円ナリ。おススメの一冊!
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