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▼2003年11月23日 (日)   -- No.[21]

最低でも45分間は頑張ってもらいたい+++レイソル戦に向けてのセレーゾ監督のコメント
『左臀(でん)部付着部痛でカメルーン戦の日本代表招集を辞退した小笠原は、同20日からチームに合流したが、体調はベストではない。しかし21日の紅白戦から、2人はレギュラー組のトップ下で並んでプレーした。
 本山が1得点2アシストでチーム全得点に絡み、小笠原が1得点と健在をアピールした。特に小笠原は30分ハーフの後半からボランチに下がり、2列目の本山に好パスを連発した。
 来季続投が決まったばかりのセレーゾ監督は「90分間もってくれればいいけど。最低でも45分間は頑張ってもらいたい。特に本山だね」と心配した。』【盧載鎭】

(nikkansports.com<こちら>11/22)


▼2003年12月 7日 (日)   -- No.[5]

♪すきを見つけようとしたけど+++香港戦後のコメント
「自分たちでボールを回して、すきを見つけようとしたけど、単純なミスがあった」

(日刊スポーツ 12/8)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[20]

♪とても良かった+++レイソル戦後のコメント
「逆転優勝に望みをつなげられとても良かった。次の試合も勝ちにこだわりたい」

(SOCIO FAX情報サービス Vol.285)


▼2003年12月 6日 (土)   -- No.[4]

治療法は完全休養しかない+++関純チームドクターが面会
『中国戦の試合前には鹿島・鈴木満強化部長が、この日は関純チームドクターが代表宿舎で小笠原と面会。けがの状態について代表スタッフと協議した。関ドクターは「悪化すれば肉離れになる。治療法は完全休養しかない」と不安な表情だ。』

(SANSPO.COM<こちら>12/7)


▼2003年12月 1日 (月)   -- No.[3]

♪ゴール前で勝負という気持ち+++中国戦に向けて
『ジーコ監督は3バックの新システムを、就任後、初テスト。』
<中沢選手(F・マリノス)>「中央のツネさん(宮本)に任せています。左右も生かせるし、ミツオ(小笠原)を真ん中にもっていきたいんだと思う」

「山さん(山田)もアレ(三都主)も前に出てくるのでいいボールを出したい。ゴール前で勝負という気持ち」『でん部付着部痛の爆弾を抱えるが「壊れなければ大丈夫」と意気込んだ。』
<ジーコ監督>(満男選手に対して)「真ん中にいてFWとの位置を近くしろ」

(SANSPO.COM<こちら>12/2)


▼2003年12月 2日 (火)   -- No.[2]

♪攻めに関しては声をかけあうというのは+++紅白戦後(?)のコメント
(紅白戦での久保選手)『前半2分にMF小笠原のグラウンダークロスを左足で軽やかにボレーシュート。』

『小笠原はこの日の紅白戦で2アシスト1起点と全得点に絡み存在感をアピール。』『欧州組不在の攻撃陣が声をかけあう場面はほとんど見られなかったが、「攻めに関しては声をかけあうというのはあまりない」と小笠原。』

(SANSPO.COM<こちら>12/3)


▼2003年12月 3日 (水)   -- No.[1]

♪ここで結果を出したい+++中国戦に向けて
「今回のメンバーには今まであまり出ていない人も多い。そういう意味でみんな意欲的だし、自分もここで結果を出したいという気持ちがある。“大会”なんで内容より結果がすべて。優勝目指してやっていきたい」

『左足の付け根には、でん部付着部痛の爆弾を抱える。原因は蓄積疲労で、実は週に1試合しかこなせない状態だ。「壊れてもしようがないという気持ちでやる」。』

(先発が予想されるFW久保選手、大久保選手とのコミュニケーションについて)『合宿中のホテルでは、小笠原を中心に数回にわたり三者ミーティング。「こうしていこうという話は、しているけれど、ひらめきの部分も大事にしたい。いい形で攻めて、得点できればいいです」』

『前夜、小笠原の携帯電話に、戦力外通告を受けた秋田から電話があった。「これからはお前たちの世代が引っ張っていかなきゃいけないんだぞ」。』「選手としても人間としても、いろいろなことを学んだ」

<ジーコ監督>「フィニッシュまでの勇敢さを出してほしい。鹿島でやっていることをそのままやってくれればいい」
『この日の練習では、FK、CKに加え、PKキッカーにも小笠原を指名。』

<レッズ山田選手>「足は大丈夫。3バックでも4バックでも大きな変わりはないし、小笠原にうまく使ってもらいたい」

『3日の練習で、左利きのDF三都主アレサンドロが左から、右利きのMF小笠原満男が右から蹴ってのCK練習を繰り返した。』
<三都主選手>「福西、中沢、宮本(G大阪)たちが“その方がヘディングをしやすい”というので変えてやってみた。中国戦もそういう形になると思う」

(SANSPO.COM<こちら>12/4【佐藤春佳】)


▼2003年11月30日 (日)   -- No.[19]

渋滞で遅刻+++代表キャンプに集合
『MF藤田以外の代表22選手が都内宿舎に集合。』『MF小笠原とFW本山(鹿島)は、渋滞により遅刻した。』

(SANSPO.COM<こちら>12/1)


▼2003年11月30日 (日)   -- No.[18]

今回は発表を控えたい+++東アジア選手権メンバー発表時のジーコ監督会見
<ジーコ監督>「今回は中田がいないが、彼のような強烈なリーダーシップを全ての選手が持っているとは思っていない。今の時点では、誰にキャプテンを任せるか分からないが、全員が同じ気持ちを持って、いい意味で争ってもらいたい」「初戦の中国戦に関してはメンバー構成が固まっているが、私がこの場で公表するといつもケガ人が出てしまう。幸いにもまだ誰もケガをしていないということなので、今回は発表を控えたい」

(Football Weekly<こちら>11/30)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[17]

♪紅白戦でも非常にいいメンバーがそろってる+++解説の水沼さんのコメントより
<アナウンサー>「サテライトでは、このメンバーは組んでいるんですよね」
<水沼>「そうですね。僕が前、小笠原と話したときに、紅白戦でも非常にいいメンバーがそろってるんで、Bチームといえどもすごくいいですよって話をしてたことがあるんですね」

(BS-i アントラーズvsレイソル生中継【アナウンサー=佐藤文康/解説=水沼貴史】)


▼2003年11月27日 (木)   -- No.[16]

4−4−2の布陣で紅白戦+++レッズ戦に向けて
『27日は茨城県鹿嶋市内で紅白戦を行い、浦和戦に備えた。故障で長期離脱中の中田に加え、エウレルや本山、名良橋らも故障や出場停止で出場できない。苦しい陣容ながら、主力組は本来の4−4−2の布陣を組んだ。』

(時事通信11/27)


▼2003年11月18日 (火)   -- No.[15]

最初はボールさえ触らせてもらえなかった小笠原が+++カメルーン戦前のジーコ監督会見より
「自分が現役の時は試合前にいろいろな角度から20分、30分と練習していましたが、急にキックのフォームをまねたからってうまくなるわけではありませんから、地道な練習が必要です。さらに、「自分が蹴って決めるんだ」という強い意志も大切なので、このレベルの選手たちには、自分の持っている経験を伝えたいですね。試合の中では流れの中ではどうしても得点するのが難しくなっているわけで、フリーキックというのは大変重要な得点源なわけです。鹿島でいえば、最初はボールさえ触らせてもらえなかった小笠原が成長し、彼のキックでチャンピオンになったということもありましたね」

(スポーツナビ<こちら>11/18)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[14]

♪本当に危うい試合でしたね+++レイソル戦後のコメント
「引き分けでは優勝の可能性がなくなっていただけに本当に危うい試合でしたね。決勝点は転がってきた時点でダイレクトで強いシュートを打つことだけしか頭の中には浮かびませんでした。前半に追加点を挙げていれば、もう少し楽に自分たちのペースで試合を進めていけたはずです」

(アントラーズモバイルマガジン81)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[13]

♪相手が浦和だから余計に+++レイソル戦後のコメント
「ニアが空いているのが見えた。イメージ通りのシュートです」
(次節浦和戦について)「勝ってシーズンを終えたい。相手が浦和だから余計にそうです」

(nikkansports.com<こちら>11/24【盧載鎭】)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[12]

♪ニアが空いていた
「みんなのあきらめない気持ちが、最後の攻撃につながった」
(決勝点のシュートについて)「ニアが空いていた」
(左足付け根の痛みについて)「ここまできたら、痛みのない選手なんていない」

(サッカー報知<こちら>11/24【伊藤和範】)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[9]

♪ここまで来たら全く痛みがないというのはない+++レイソル戦後のコメント
「時間のない中で決められてよかった。何としても勝ちたい気持ちがこういう結果につながった」
『右でん部付着部炎で日本代表を辞退し、練習に合流したのは20日から。』「ここまで来たら全く痛みがないというのはないし、特別なことではない」
「結果はどうなるか分からないけど、あと1試合、勝って終わりたい」

<セレーゾ監督>「中盤の役割を完ぺきにこなした」

(スポニチアネックス<こちら>11/24)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[8]

♪チーム全体が勝つ気になっていた+++レイソル戦後のコメント
「何としてでも勝ちたかった」「リーダーシップを発揮しなくても、チーム全体が勝つ気になっていたから…」

『前日、8年以上主将を務めるMF本田とセレーゾ監督が話し合い、小笠原に決定。本田から「お前が大黒柱なんだぞ」と手渡された。』

(SANSPO.COM<こちら>11/24【佐藤春佳】)


▼2003年11月22日 (土)   -- No.[7]

♪代わりに出る選手にもそれぞれに良さがある+++レイソル戦に向けてのコメント
「(主力の)代わりに出る選手にもそれぞれに良さがある。『やってやる』というプラスアルファの力を出してくれれば、チームの力になると思う」

(茨城新聞社 アントラーズ・マッチデイ・プログラム「ヴァモス アントラーズ」 vol.42)


▼2003年11月23日 (日)   -- No.[6]

♪あと1試合も勝って終わりたい+++レイソル戦後のコメント
『鹿島アントラーズ小笠原選手は「時間の少ない中で決勝点を入れられてよかった。今日のメンバーで勝てたことは自信につながる。あと1試合も勝って終わりたい」と話していました』

(NHK-BS1「速報Jリーグ」11/23)


▼2003年11月15日 (土)   -- No.[5]

♪そんなに不安はない+++F・マリノス戦後のコメント
『次節は秋田、大岩が出場停止。それでも、小笠原はこう言う。「控えのチャンスでしょ。そんなに不安はない」。』

(週刊サッカーマガジン12/2号 11/19)


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