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日記帳を・・・
比呂
2009/11/08

一昨日、3年間の日記帳を買ってきました。何だか懐かしい気がします。(笑)

毎年の事ながら、年賀状には苦労致します。まだ買っていません。時々郵便局へ行きますが、その度に
「年賀状は買いました?」と聞かれます。

私は何事もルーズな性格で、ぎりぎりに成ってから、慌てています。字は下手なので、印刷が頼りです。それなのにデザインがまるで駄目です。
頂いた年賀状を見ると、出すのが恥ずかしく成ってしまいます。

随句ですが、今は一人で勝手に作るだけです。
以前は、良い句を作らなければという思いで苦しんでおりました。どんなにもがいても皆様に付いて行けない事が分かり、気が楽に成りました。

下手な句ですが・・・句とは言えないかも知れませんが・・・
ケンタリさんの掲示版に載せて下さい。

☆いわし雲群れて昔へ流れてゆく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 比呂さん、ありがとう。自由に、私のスペースを使って下さい。20人ぐらいの人が、毎日訪れてくれているようです。私には、評などはできませんが、私の拙い自由律の句などは、載せてみましょう。私の先生は山口県の周防一夜会の主宰・、久米良一先生です、山頭火大賞などの受賞者です。今日の私の句を載せてみます。先生の感想も一緒に・・・。

 ☆風は正直に吹いて落葉さらさらからりからり
    世の中のいやなことも何も知らずに、風は吹いているだけです。
 ☆風のない森の朴の枯葉が一枚立って歩いている
    風がないようで少しはあるのでしようけど、なんだか幻想的な句ですね。
  ☆朴の落葉は怪しい一枚立ったら二枚三枚
    枯葉の行進とは面白くてちょっと気味が悪い光景です。
 ご投稿ありがとうございました。

年賀状の悩み
けんたり
2009/11/07

 年賀状の季節が来た。図柄はなんにするか、スケッチか写真か、などと悩んだのは3−4年前まで、急に来た老衰からの哀調不良、そんな意欲は消えてしまた。プリンターの調子が悪いので、外注にしようかと、思っている。それでもねぇー、年一回の挨拶、思い切ってスケッチでもと、意気だけはでてきたのだが、やはり体調の悪さには負けそうだ。シャレタ短い文章で誤魔化すかとも・・・。

   ☆ 車窓越しの手話の手ひらひら

生き残り 何人
けんたり
2009/11/06

昨日、小学校の同級生から電話が来た、2年ぶりぐらいか、生き残り4−5人の一人である。同級生だから子歳ということで、85歳。胃カメラをやって、癌ポリープを見つけて、摘出したようだ。医師は「2年したら・・また」といったらしい、転移の有無は「ないよ・・」と気楽に。友人は「先生!自分は88歳まで生きればと、思っているので」と、「もう、何もしなくても・・検査も」と笑っていったようだ。そういえば、私の大腸ガンの検査も2年後である。そのときは87歳である、もう1年で米寿ということ、その頃まで生きれば充分である。今の内閣も、面白くないし、日本はどうなることか、はやくオサラバが一番かと思い始めている。

  ☆ 赤い羽根をつけたものの風に飛ばされた

解散は・・・
比呂
2009/11/06

残念でしたけれど、自由も悪く無いですね。

先月の末から、少し込み入った仕事をしていました。それが、昨日やっと終わりました。こんな訳でカメラを持って出掛けておりません。
今年は、紅葉も見ないうちに終わってしまいそうです。
今日は、娘から頼まれていた、孫の下着等の買い物に出かけてきます。

先日、赤城、榛名に例年より早く雪が降りました。
寒くなりました。風邪などに注意して、お過ごし下さい。

狂い咲きのサクラ身にしみる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 お元気で、仕事もしているのですね、安心しました。サクラの句、とても切れがよくて良いと思います。私の自由律は、気侭につくるので、そのままですので、冗長です。

   ☆ 寒気に床のつま先を縮じめている

 これも、いまの即興.お笑い下さい

写真は自由に
けんたり
2009/11/04

カメラ・クラブが解散した。やはり少し残念、それでも少しは解放されたという感じも。その一つは、携帯デジ・カメも持ち歩けるようになったこと。3年ほど、仕舞いこんだままだった、ポケットにスルリと入る、カメラを持って昨日は街にでかけた。弱くなった足を,引きずるように4−5000歩は歩いたか・・・。何枚かの1枚を・・。この老人、祭日のダイヤを間違えて、30分もバスを待っていると,ぼやいていた。会が解散したので、なんでも写せるという自由がやってきた。

   ☆ 待つということに老人とバスを

せべてが寒く
けんたり
2009/11/03

 歳をとりますと、すべてが億劫に、年賀状の季節が、いつもなら、「・・らしい賀状」をなどと一応は張り切ったものですが、もうダメですね。今年は出来合いの賀状で、できるだけ文章には念を入れてとは、考えていますが、どうなりますかね・・。感性が薄れるのですね、このごろは俳句も、なんとか作りましたという程度で、スケッチも、描いていませんな。これが歳というものです。

  ☆ 夕日に落葉からから 信号まだ赤い

2人クラブで
けんたり
2009/11/02

 写真クラブが、自壊作用で解散してしまった。やはり少し淋しい。82歳の先生が、なにか急に老けこんでしまったようだ。私もなにか空気が抜かれたような気も気持である。そんなとき、先生がやっと来たというような格好でわが家に来た、「どうですかね、オタクと二人で2人展をやりませんか」と、綿々とその説を述べ始めた。最期の頃は目が爛々の光って来た。これには適わない、「承知!」との返事をした。
 先生は「花」で私は「街」ということで・・。

   ☆ 写真は人に見せるものですか 先生

   ☆ 私は欲はないのですが 同意しますか

運・不運
けんたり
2009/11/01

 3人の漁船員が助かりました。奇跡ですね、正に奇跡。脱出しようとした3人に、冷蔵庫が流れてきて入り口を塞ぎました。このときの絶望感がイカばかりであったか想像は出来ます。それが、なんと生存への道筋になったとは、不思議です。善因善果・悪因悪果といいますが、運命には関わりはないようです。本当に運・不運です。空襲の時、私の水をはこんで往来した、狭い通路に、焼夷弾が十数発めりこんでいました。世が明けたときにゾーットしたものです。私は、86歳、まだ生きています。これからもと・・。

 ☆ 地上に降りたガラス拭き鰯雲を見上げている

ワクチン
けんたり
2009/10/31

 新型インフル、百万の患者が病院に押しかけている、なのに、なんだワクチンは優先順位がなんだと、皮膚科がどうの、と医療関係者の間でモツレているようだ。一般人に廻って来るのはいつになるんだ。それに1回が6000円だそうだ、先進国は無料だという。どうやら、ここで日本は先進国ではなくなったようだ。まぁ、老人は、免疫があるとかないとか、ナイということで、ワクチンはヤメルか。

ロコモ症候群
けんたり
2009/10/28

3月頃から、急に歩きが不自由に、テンポが遅くなり、ふらつくようになり。第一に脚がオモイ、すぐ疲れる。これは何だ!と整形に、医師はクスリだ、処方剤の洗い出し。それでも満足には足がうごかない。と思っていたら、昨日のNHKのクローズ・アップ現代「ロコモ症候群」がピタリと相成った。老化といえば、それまでだが4−50代でもそうなることが、という国民病だそうだ。放っておけば、歩行艱難、寝たきりになる。片足立ちが出来なるのが特徴とか、正に私の症状にピタリ。ご用心ということで、まだ間に合い創なので、今日からテレビに教えられて。1・2・3・4.

    ☆ 文でも入れよか郵便受けに蔦紅葉

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