musiquest >> BBS
098597

-- musiquest BBS --

message board for information, Q&A and free talk.
掲示板です。
何でも自由に書き込んでください。
当サイトの内容に関するご意見や質問、情報提供なども歓迎いたします。
更新履歴代わりにも使うつもりです。
>> HOME

[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
お名前 name:
メール e-mail:
題名 subject:
メッセージ message:
参照先 link URL:
暗証キーpassword (英数字で8文字以内)
投稿キーsubmit key (投稿時 を入力してください)
(please enter to submit message)
投稿やり直し


長文すみません 投稿者:だんごママ 投稿日:2009/07/03(Fri) 16:37 No.3429  
吉成先生こんにちは。

子育て支援センターでは2歳児の母子と共に歌遊びを楽しみました。
今年の私の新作は、同級生の柴草玲さん作曲の「ながぐっちゃん」という童謡をパネルシアターにしました。
昨年6月「おかあさんといっしょ」の今月の歌として発表されたもの。
世間の認知度、人気度は知らなかったですが、とても可愛らしい素敵な歌なので、使ってみました。
すると、予想以上の人気で、皆とても喜んで一緒に歌ってくれました。
原曲アレンジは柴草さん自身で、ピアノとシンセ、サウンド的にも素晴らしいので、その雰囲気を損なわぬよう耳コピーして伴奏版にして、現場では電子ピアノで、ヴィブラホンとエレピをミックスした音色で弾いて貰いました。
梅雨のシトシト雨がリズミカルに紫陽花に雫を落とすような透明感ある雰囲気で…
ネット上でも、子育てママとかがブログで取り上げていたり、動画も見られたりするので、よかったらご覧になってください。
オリジナルアニメも可愛いです。

小学校併設の福祉交流センターでは、小学生や一般のお客さん対象、トランペット&ピアノのミニコンサートしました。
四季の童謡と、シンコペーテッドクロックとポニョ。
一緒に歌える曲が何より好まれると実感しました。
特にポニョ人気の高さは尋常ではない…皆踊り歌いまくりでした。
前出のパネルシアター「ながぐっちゃん」と、後藤紀子さんの「森のアイスクリーム屋さん」もしました。
「ながぐっちゃん」は小学生でも知っている子が多くて、よく歌いました。
「森のアイスクリーム屋さん」は保育者向けに専用紙に絵が印刷されていてハサミで切るだけで簡単に作れるキットになっています。
楽しい仕掛けいっぱいのシアターに、馴染みやすい短い歌がついていて、お話の中で何回も歌います。
紀子先輩は他にもいくつかの種類を出版しています。
繁下先生の大感謝祭は、ご家族もお招きして、大学関係の先生方、幼児教育関係の先生方、カワイ楽器の教育推進関係の方々、子供の音楽実践者…ケロポンズ、中川ひろたかさん、新沢としひこさん、クニ河内さん、ロバの音楽座の松本さん等々…すごいメンバーと、私たちOBが集まりました。
歌遊び大会で、皆で歌いまくりでした。
繁下先生と奥様(くにたちのクラスメイト同士カップル。奥様は小学校の先生でした)が協作の友情?ラブ?ソングも皆で合唱しました。
繁下先生、くにたちでは、とりあえず「お疲れ様」ですけど、まだまだまだまだお元気で活躍されています。
またオリジナルの新作、手作り楽器の材料と説明書をくださいました。
繁下先生みたいに器用に作れないんですけど…



神原先生にO(≧▽≦)O 投稿者:だんごママ 投稿日:2009/06/29(Mon) 16:51 No.3412  
吉成先生こんにちわ!!
昨日、繁下先生の定年退職お疲れ様大感謝祭が椿山荘でありました。
実行委員の先輩達の手伝いをして、来賓の方々にメッセージをビデオレターに撮らせていただいてたら、初めて神原先生にお目にかかれました(^O^)
神原先生、とってもお優しい印象でした。
ブログも始めたから、と誘ってくださったので、今朝寄って来ました。
吉成先生のサイトのお話ししたら、「僕も見てます」ておっしゃるので、あちらでも、「だんごママ」でお邪魔しようと思います。

しげぶっちょの大感謝祭の事は、先週のうたあそび会、明明後日のトランペット&ピアノミニコンサートの報告と併せて、また後程書き込ませてくださいm(__)m



ロッシーニ スタバートマーテル 投稿者:ino 投稿日:2009/06/27(Sat) 10:40 No.3402  
こんにちは。

いつも楽しく拝見しております。

ロッシーニのスタバートマーテルの和訳が欲しいのですが、どこかのホームにありますか?
ご存じでしたら教えてください。

友達にCDを貸したら、なくされてしまいました(T_T)


Re: ロッシーニ スタバートマーテル よしなり - 2009/06/27(Sat) 11:04 No.3403  

inoさん、こんにちは。
直接Googleあたりで検索された方が一手間早いんじゃないかと思いますが(^^;、とりあえず検索してみたら筆頭のWikipediaに訳まで載ってました。URLは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB
という長ったらしいものですが、もしこれで飛べなかったら、Googleから「スターバト・マーテル」で検索していただくか、あるいはまずWikipediaに飛んで、その中の検索ボックスから「スターバト・マーテル」を調べてみてください。

ちなみにスターバト・マーテルというのはいろんな作曲家が作曲してますが、歌詞はみんな同一ですので、Wikipediaの訳がそのままRossiniにも当てはまるはずです。

てなことで。ご不明な点などありましたらまたご質問ください。


Re: ロッシーニ スタバートマーテル ino - 2009/06/27(Sat) 20:58 No.3407  

よしなり 様

全然発想しませんでした・・・バカですね。一手間省けることをお聞きして情けない・・・
後で掲示板の投稿、削除します。
大変、つまらないことをおたずねしまして失礼しました。



ドナドナ 投稿者:Rudo 投稿日:2009/06/25(Thu) 03:03 No.3395  
吉成先生こんばんは!(。・▽・)ノ
いつも先生の音楽文化講義Tを楽しく受けています。

先日、先生の授業で「ドナドナ」についてのお話を聞いて、ベトナム戦争のアメリカがなんちゃらかんちゃらという曲の歴史的背景/政治的な関わりの点に感動して、ドナドナについていろいろ調べてみました。すると、ベトナム戦争のアメリカのなんちゃらかんちゃら以外にも、ひとつ別の説が見つかりました^^

それはユダヤ人がナチスの強制収容所に連れて行かれる時の歌で、「ドナ」がユダヤ語(多分)の「アドナイ(主よ)」を縮めた言葉だというものです。確かにドナドナのメロディは、スメタナの「モルダウ」のあの有名な旋律に似ているような感じを受けました。スメタナもチェコの作曲家なので、地理的にも近くですしね^^w


Re: ドナドナ よしなり - 2009/06/25(Thu) 16:07 No.3396  

Rudoさん、どうもありがとう。
言われてみればなるほどユダヤっぽい旋律だと思い、私もネットでざっと調べてみました。もとは確かにユダヤ系の作曲家ショローム・セクンダが1940年代に作ったミュージカルだったようです(ただし東欧ではなくアメリカです)。

でも、どうも「アドナイ」説は怪しいです。
ドナドナの由来に関しては、
www.ne.jp/asahi/minako/watanabe/DonaDona.htm
が信頼度が高いようです。

なお、これはそもそもの曲ができた背景であって、1960年代にアメリカで広く歌われることになった経緯については、授業で話したようにベトナム戦争なんちゃらかんちゃら(笑)で間違っているわけではないと思います。つまり「別の説」ではなくて、両方言える、ということです。

ちなみにスメタナとの関係についてはどんなもんでしょうか。似てるっていっても要は「ラシドレミ」と音階を順番に上がってるだけだし。少なくとも私は「モルダウ」を聴いてユダヤ的な感じはしないんですけどねえ――と言いつつこれも検索してみると、あの旋律がユダヤ起源という人はちらほらいるみたいですね。ただ、十分な説得力があるわけでもなさそうです。
でも、見方がちょっと広がりました。ありがとう。



先生として明らかに足りないもの… 投稿者:chacha 投稿日:2009/06/12(Fri) 22:00 No.3345  
以前の書き込みが次のページに行っちゃいましたね…。
ご無沙汰です。chachaです。

ハケンの首はつながってますが、何か物足りなくなって、学習塾の面接受けに行ったんです。

そしたら、『意欲があるのも、気持ちが前向きなのも良く解る。だけど、今の君には何かが足りない。採用もしたいけど…。』って言われたんです。(面接官がなんと、その会社の社長…。)別に完全無欠だとは思ってませんが、『何かが足りない』といわれ、何か悔しかったから、「それを見つけて出直してくるので、もう一度だけチャンスを下さい」なんて食い下がってました。(@@;)

ふと我に返って「あっちゃぁ〜(×〜×;)」なんて思ったのですが、先方が乗り気で選考保留にしてくれ、月末にこちらからコンタクト取って再チャレンジの予定です。(ありえない状況にビックリしてますが、ありがたい話です。)

今の私が先生として子どもの前に立った時に明らかに足りないもの…。それを探してます。こんなに自分自身と向き合ったり、頭を使った最後って何時だったっけ?というくらい濃い時間を過ごしてます。(^^;)

出来ることなら決めたいけど、大丈夫かなぁ〜??


Re: 先生として明らかに足りないもの… よしなり - 2009/06/13(Sat) 23:53 No.3351  

もう一度チャレンジさせてもらえるって、本当にありがたい話ですね。ちゃんとchachaさんの良いところを見つけてくれた訳だから、それに応えたいですよね。
それにしてもなあ。
「何が足りないんですか」って訊いてみれば良かったように思いますが、書き込みから判断する限りでは先方にもはっきりわかっていなかったのかも知れませんねえ。
「意欲」や「前向きな気持ち」とは違うものですよね。
まったくの憶測ですが、例えば子供とのなじみやすさ、とかでしょうかね。
chachaさんはここ数年ずっと大人ばかりの会社にいて、大人を相手に行動するのに慣れてるから、目つきとか言葉づかいとか、つい大人向きになっちゃってるとかね。
教育実習のことでも思い出してみるといいかもしれません。あるいは、今の子供が見てるテレビを見てみる、とか。「ねぎぼうずのあさたろう」なんて知ってますか?
それ以外だと、何だろう。
キーワードが「意欲」と「前向きな気持ち」しかないから、そこから考えるしかないんだけど、例えばそういうのが見えすぎちゃってた、という可能性もありますね。先生がやる気出しすぎちゃってると、生徒の方が臆しちゃう、てこともあるしね。
あと、その社長さんの言う「足りない」ものとは違うかもしれないけど、今回のchachaさんの行動は、どっちかっていうと自分自身の状況を改善する、てのが主目的でしょ。面接のとき、それが「学習塾で教えたい」という気持ちを上回ってるように見えたりしてなかったか、ちょっと気になります。モチベーションの第一が「子供を教えたい」になるように、ちょっと気持ちの整理というか自己暗示みたいなことをしてみるのもいいかも。
でもまあ、くれぐれも考えすぎないようにね。私自身は、面接で一番大事なのは「自然体」だと思ってます。むりやり繕ったって、いずれボロがでます。どうせ持ってるものしか出せないんです。自然に、素直にいることで、足りない部分も見えにくくなるかもしれません。


Re: 先生として明らかに足りないもの… chacha - 2009/06/14(Sun) 19:19 No.3357  

「ねぎぼうすのあさたろう」…?

日曜日の朝にやってるヤツですか??
今朝、テキトーにチャンネル回してたらやってたのがそうだったのかな?

この数日間で色々思い出しましたよ。
自分の準備不足から教科指導が大失敗に終わった教育実習。
そんな中でも、今は無きL科に入りたいって言って「どんな準備をしたらいい?」と相談を持ち掛けてきた生徒がいたこと。(その生徒が受験の頃にはもうコースになってたのかな??)

卒業の直前に偶然その子に再会し「どんな場所でも良いから、『先生』やってね」と言われていたこと。

そして、どうして自分が「先生」っていう仕事を選択肢の中に早々と加えたのか。仮に「音楽を仕事にする」という選択肢を外すことが出来ても、「先生」を諦められてなどいない事も…。それを知った時に、ココまでまだアツくなれる自分がいるんだって事も。

色んな業界・職種を見ておきたい。それはいずれ役に立つはず。当初はそう思っていたのに、ハケンの時間が長くなるにつれて、そのように思っていたこと自体、忘れていたのかもしれません。

大分、自分の頭の中を整理できてきました。

もっとクリアになったら、もう一度コンタクト取る予定でいます。


Re: 先生として明らかに足りないもの… chacha - 2009/06/17(Wed) 12:57 No.3365  

あ…、今更ですが、

×…「ねぎぼうすのあさたろう」
○…「ねぎぼうずのあさたろう」

でしたね…。(^^ゞ



雅楽三昧です 投稿者:hibi 投稿日:2009/06/13(Sat) 03:59 No.3347   <Home>
お久しぶりです。 hibiです。
音大を卒業して早1年と3か月、気がついたら雅楽漬けの生活を送っております。
去年のちょうど明日、父が他界したのですが、それと前後して憧れていた伶楽舎から「見習いに来てもいいですよ」とのお達しがあり、通常練習に参加するようになりました。昨年は武満徹氏の作品で舞台に載せて頂き、そのすぐ後に地方での小学校公演に連れて行って頂き、先月末の総会にて晴れて正会員と承認して頂くことができました。
もちろん、見習い期間が形式上終わったとはいえ、まだまだ練習と経験が必要ですから、やっとスタート地点に立った湯気の出る新人です。

融通をきかせて頂けるアルバイトを二件掛け持ちして奨学金を返済し、主婦の仕事はかなりおろそかにしながら、それでも娘に愛情をかけることはおろそかにしないように頑張ってます。

昨日は世田谷にある小学校の音楽ボランティアのお母様方(某先生の息子さんが通っている小学校)から呼んで頂き、6年生4クラス向けのワークショップをして参りました。昨年もこの時期に呼んで頂いたので、ワークショップを受けたのは、昨年5年生だった子どもたちでした。昨年すでに概説をしていたので、今年は少しマニアックに、笙の音が鳴るメカニズムもほんの少し、短時間で説明しました。学生時分に調律科でお世話になった先生から頂いていたリードオルガンのリードを手に取って見てもらって、そのリードと笙のリードは同じ原理で動く、ということをさっとお話しました。

昨年は丁度、このワークショップを終えて、入院している父に面会に行き、意識が大分低下していた父にその日の報告をして、それが父と話をする最後になりました。昨年に引き続いての昨日の仕事は、私にとってとても重要な時期に巡ってきたお仕事でしたので、帰路、父のことを思い出しました。

一年は短いようですが長いです。

家族に、先生や先輩方に支えられながら演奏家人生に足を突っ込みました。

色を紡ぐような宮田先生の笙の音を初めて聴いた時のことを時々思い出しながら、私も、私の色を音にしていくことができるよう、与えられたチャンスに真剣に立ち臨んでいきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


Re: 雅楽三昧です よしなり - 2009/06/14(Sun) 00:07 No.3352  

おお、ついに伶楽舎の一員ですか。すごいねえ。
もちろんhibiさんの努力のたまものなんだけど、大学の教員としては「今のカリキュラムも捨てたもんじゃないのかな」という気がして、ちょっと嬉しくなりました。
お子さんももうずいぶん大きくなられたでしょうから、きっといろいろ理解して協力してもらえるでしょうね。
ますますの活躍をお祈りします。
そのうちどこかで聴かせてもらいます。



子育て 投稿者:だん 投稿日:2009/06/08(Mon) 01:26 No.3326  
吉成先生こんにちわ。

今日は、ママ友でトランペット&ピアノユニットの相棒である彼女が所属する、子育てママの吹奏楽団のコンサートに行きました。

以前、私がここでお話した「子供のためのコンサート」その好例というべきコンサートでした。

まずホールに入って「あれ?」
段差のある緞帳付きの舞台があるのに使用しておらず、会場を横向きに使い、客席と同じ高さの床に吹奏楽の演奏スペース。
ところどころに演奏者の横に小さい子供椅子。
それから演奏スペースの横に小さい子達のプレイスペース。
客席はキャンプのテントの床に敷くような銀マットが敷いてあって地べた座り。
後ろに数列パイプ椅子スペースもあり、これはお年寄りなどへの配慮かと思われます。

子供の客は受付で手作りの鈴付きブレスレッドを貰う。
プログラムには「ポニョ」の歌詞と「アンパンマン体操」の歌詞。

つまりこうです。
フラットスペースで自由に子供がお母さんのそばに行ける。
楽しい歌で踊れる。
鈴で演奏の応援もできる。

ふだん、練習にも子供を連れて行ってとなりで遊ばせていたり、赤ちゃんを抱っこしながら吹いている人もいて、それを特色にしてるそうです。
子供がいるから、お母さんの好きな吹奏楽を我慢するではなくて、子供がいても吹奏楽を楽しめるように。
その普段の様子を生かして、赤ちゃんから大人まで和気あいあい、皆でわいわい楽しめるコンサートを企画したのだと思います。
この状況を事前に彼女から聞いていた時は「大丈夫なのか?」と疑っていましたけど、いつもその状況と音楽に馴染んでいる子達だからこそ、ノリノリで歌ったり踊ったり、あるいはおんぶや抱っこの赤ちゃんは非常におとなしく、お母さんの演奏の邪魔などしていませんでした。

指揮の先生が子供が楽しめるように曲ごとにポニョやバカボンパパに変装してひょうきんな感じで指揮します。
ポニョの時に演奏のママ達が頭につけていた塗り絵のポニョは、おそらくご自分達のお子さんの塗ったものなのでしょう。
ミッキーマウスマーチの時は、楽器紹介がありましたが、演奏の中でその楽器が立ってソロを吹いて、子供達が順番に紙芝居に楽器名とイラストを描いたのをお客さんに掲示するというスタイルでした。
大人の司会者がMCで説明するより、ずっとわかりやすくて、手際よくて、子供の活躍も微笑ましい。
アンパンマン体操は、やはり子供達が前に立って体操を見せてくれて、お客さんもご一緒にどうぞでした。

でもプログラムは子供の曲だけでなく、カッコいい大人向けの吹奏楽曲もありました。
なので大人も、うちの子みたいな大きい子にも充分聴き応えがありました。
しかも演奏もレベルが高くて上手でした。
やっぱり学生時代にやっていた人も多いみたいですが、初心者もいるそうです。

ママ達の頑張っている様子、とても一生懸命しかも楽しんで演奏している様子、子供達が家族達がそれに協力している様子、このコンサートでその音楽を喜んで鑑賞している様子。。。
子育てママの同士としては、コンサートのラストの曲で(意外にもしっとり系「We are all alone」)ちょっとウルウル来てしまいました。

彼女のご主人が(彼も吹奏楽経験あり)(私がクラシック畑と知っているから、なんとなく気を使っているのか)「なんかおかしなコンサートだったね」と笑っていましたけど、私は「え〜、でも楽しかったよ!みんな上手いし良かったよ!」と言いました。

ホント楽しかったですよ!
最近、陸上にハマりつつある娘が「やっぱり吹奏楽部も捨てがたい!」(来年中学)と感嘆してました。


Re: 子育て だんごママ - 2009/06/08(Mon) 01:29 No.3327  

投稿者名、途中で切れちゃってすみません。
私です。

パソコン新調したので、ちょっと使い勝手が慣れなくて。。。


Re: 子育て よしなり - 2009/06/11(Thu) 03:59 No.3337  

すてきなコンサートですね。
最近ママさん吹奏楽団が増えてる、という話はテレビなどで知っていたのですが、演奏者と子供たちが一丸(?)になれるようなコンサート形態というのははじめて知りました。
「未就学児OK」をうたっているコンサートも近頃はちょくちょくあるものの、たいてい何となく無理してる感じだったり、主催者の意図はともかく子供にはとんだ迷惑としか思えないような内容だったりすることも多いのですが、これは素敵なやり方だと感心しました。
これで、その子供たちがまた音楽好きになってくれたらいいですね。


Re: 子育て だんごママ - 2009/06/11(Thu) 08:07 No.3338  

吉成先生、レスありがとうございます。
普段ママの練習に付き合っていて、その場に慣れている子達が子供らしい音楽を楽しむ態度のお手本となり、なおかつコンサートでの踊りや楽器紹介など役割も任され活躍している姿が、その他のお客さんの子供たちに良い影響を与えていたと思います。
ママたちのためにも、大人の家族のためにも良い企画だったと思います。

私は、今月末に子育て支援センターの歌遊びがあり、来月初めに、上述のママさん吹奏楽のメンバーであるトランペットの友達と二人で、小学校に併設されている福祉交流センターというところでミニコンサートをします。



松本さん。 投稿者:N 投稿日:2009/06/03(Wed) 21:22 No.3307  
NHKのBSで、懐かしの「宇宙大作戦」の再放送を見ました。
前から感じていたのですが、宇宙戦艦ヤマトがずいぶん
このテレビから影響を受けているなあ、と、
改めて実感しました。盗作というほどではないですが・・・。

久しぶりに、この番組を見て、B級ぶりも、微笑ましい・・。

宇宙家族ロビンソンも見たいなあ・・・。


Re: 松本さん。 よしなり - 2009/06/04(Thu) 02:40 No.3308  

なるほど、はっきり覚えているわけではありませんが、コスチュームの感じなど似ているような気もしますね。話の大枠自体は必ずしも同でなくても、細かいところで影響はあるのかもしれません。当時の宇宙ものSF全体の共有財産というべきなのかもしれませんが。

今見ればB級、というのも確かにそうでしょうね。今昔の特殊撮影技術の差がそれを助長しているようにも思います。
昔、原作(というよりノヴェライズでしょうか)を読んでみたものの、何となくピンと来なかったことがあったのですが、今思えばやはりあの映像あっての「宇宙大作戦」だったのでしょう。

「ロビンソン」はDVDが出てるようですね。今見たら「宇宙大作戦」以上にB級なんだろうな。

ちなみに「ヤマト」は、私にとっての「松本零士」のイメージとどうにも直接結びつかないのです。もちろんあれは松本さんの作品だし、彼にとって大事な作品であることもわかるのですが、私が昔好きだった松本零士(松本あきら)の繊細さや幻想性が、ヤマトには欠けているような気がします。本当のところはわかりませんが、あの作品での松本さんの役割はあくまで限定的なものでしかなかったんじゃないでしょうかね。そういえばその件でも、彼は裁判沙汰を起こしていましたが、そちらに関しては、私は負けたのは当然という気がしています。



子供のトランペット 投稿者:だんごママ 投稿日:2009/05/17(Sun) 18:57 No.3245  
吉成先生こんにちわ。
子供のトランペットは、先生のアドバイスを参考にさせて頂き、YAMAHAのステューデントモデル1335というのを買いました。
吹きやすくて喜んでいます。
これでひとまず子供達の小学校の校歌(平吉毅州作曲でカッコイイ!)と「ポニョ」を練習させて、繁下先生率いるOB会で合奏しようかなぁと考えてます。

吉成先生に親切にご指導頂いて本当に有り難く思っております。
ありがとうございましたm(__)m


Re: 子供のトランペット よしなり - 2009/05/19(Tue) 00:13 No.3252  

YAMAHAは今や世界一の管楽器メーカーですからねえ。
吹きやすいというのは何よりです。
ポニョは音がよく動くのでトランペットだと大変そうにも思いますが、うまくいくといいですね。
ポニョのサビの部分を初めて聴いた時には「楽しい農夫」のパクリじゃないか、なんて思ったものでしたが(^^;、なかなかどうして、聴くほどによくできた曲だと思います。わかりやすくて覚えやすい、それでいて単純じゃない。さすがですよね。


Re: 子供のトランペット だんごママ - 2009/05/20(Wed) 00:36 No.3256  

ポニョが「楽しき農夫」のパクリとは!思いつきませんでしたが、確かに。。。似てますねえ(^_^;)
ポニョのテーマは、トトロのテーマとトトロの「さんぽ」以来の快挙だと思います。
それまでもいろいろな曲がヒットしましたけど、実は小さい子が歌い継げるほどじゃなかったです。

あの映画を見ない世代、小学校高学年が早々に悪い替え歌を流行らせました。
「ポニョポニョポニョ、メタボの子〜云々〜」
変な替え歌が殆ど全国各地で見られる場合、子供の歌としては大成功だと思います。
私達の子供の頃は「ガッチャマン」を「パンダちゃん」にして歌う悪い替え歌がすごく流行りました。

大学時代、むっくで活動していた児童館で、小学生に流行っている替え歌リサーチをした事があります。
指導は故後藤田純生先生です。
元NHKディレクターで「みんなのうた」とか「おかあさんといっしょ」の黎明期に携わり、私達の大学の頃、くにたちの先生をしてらっしゃいました。
「ロンドン橋」などの外国のわらべうたをいっぱい輸入して日本の遊びに定着させた張本人!!
とても偉大な方でした。
でも偉い事を微塵も感じさせない人懐こいフレンドリーなおじいちゃんで、亡くなってから「え〜〜そんなにすごい人だったんだ!!」と改めて思ったのでした。

なんだか話題が逸れてしまい、すみません。



音楽史の本について、ありがとうございまし... 投稿者:かなえ 投稿日:2009/05/13(Wed) 05:57 No.3228  
吉成先生へ

先日は音楽史の本について、
大変に詳しく解説していただき、
どうもありがとうございました。

お返事が大変に遅くなりまして
大変申し訳ありません。

そうか、「英語版」のグラウトって
版が新しい上に、一冊なんですね!

というわけで、一昨日ネットで注文しました。

たしかに、ドイツに住んでいると、
amazonであるとか、本屋さんであるとか、
Urlich Michelsの方が目立ちますね。

図書館に行けばすぐに手に取れたので、
興味のある題材題材でひいて、
うまく資料として使っていけたらと思います。

ボンズの本は、ドイツにいるうちに、
せめて、バッハだけでもちゃーんと学んでから、
先に進むかんじで手に取りたいと思います。
おもしろそうですね!

お金が湯水のごとく使えるなら話は別ですが、
まず家にグラウトを置きつつ、
図書館なども利用して少しずつ勉強していきたいと思います。

ちょうど今はバッハの音楽言語などに立ち返って
勉強していますが、
プロテスタントのコラールの話などなどなどなど、
たった一年だけでも、
吉成先生の授業を受けていて本当に良かったと思うときが
多々あります。

管楽器で教職を上乗せすると、
昔は、必修にオケとブラスとアンサンブルと教職で、
すでに毎日10限まるまる埋まってしまい、
レッスンは昼…なんてこともありました。
3年の時は新しいコース制と上限単位なるものに悩まされ、
4年になれば、
就活なんかもしていたので学校にいない日が増え…

音大生として本当に受けたかった楽理的な授業は
どこの大学よりも素晴らしい先生と
授業の開講数があったにもかかわらず
ほとんどとれずじまいで終わってしまいました…

資料の数だって、ドイツに来てから、
ああ、玉川上水には
本当に物がたくさんあったんだなぁと思います。

なにをどうしたら効率的に
昔の大学生活をもっと満足するものに出来たのかは
今更考えてもしかたがないので、
せっせと今からでもと遅れを取り戻すべく頑張っています。

技術でふるいにかけられた後に、
大学院生として残れて初めて、
音楽について深く触れるような機会がもらえる…
なんだか日本の音大生を見ているとそんな気がします。

先日中国のオケに就活に行った人曰く、
中国はさらに過酷にそういう状態だそうですが…。

私は院にいかずドイツに飛び出してきてしまいましたが、
音楽を知って演奏ができるという、
本当に楽しい時間を今は過ごさせてもらっています。
やっぱり、満足に勉強したという自覚は自身になります。
たとえ、将来の仕事がどんなに小さくても、誇れます。

親に感謝です。


Re: 音楽史の本について、ありがとうござい... よしなり - 2009/05/19(Tue) 00:02 No.3251  

>資料の数だって、ドイツに来てから、
>ああ、玉川上水には
>本当に物がたくさんあったんだなぁと思います

これ、本当にそうなんですよね。
ドイツの図書館に行ってみて、あれ、くにたちの方が使いやすいぞ、と思ったことはしばしばでした。もちろん、古い楽譜とか現地にしかない貴重な資料もあるのですが、普段の勉強に使うだけなら日本の方が勝手が良かったりします。

とはいえ、せっかくドイツにいらっしゃるのですから、ドイツでしかできない体験をいっぱい積んでくださいね。
昔、ある先生から「空気吸うだけでも良いから行ってこい」と言われたのを思い出しますが、西洋音楽が生まれ育ったヨーロッパの空気を存分に吸収してきてください。

| 1 | 2 | 3 | 4 |

NO: PASS:


>> TOP >> HOME
- KENT & MakiMaki -