ありがとうございます。 晩御飯の時に、家族に話しましたところ、両親だけでなく妹まで知っていました(T-T)ニュースで紹介されたそうです。私は、ちょうどストレス性の胃痛やられて死んでいたので、ニュースを知らなかったと言う…でも、先生のおかげで私も知る事がでしました!来年は家族皆で行ってみようということになりました!
話は変わりますが、 音楽祭&オルケストラ関連の、ちょっとした出会いです。 図書館のAV資料室で、ベルリーニの歌劇「ノルマ」を観たんですけど、たまたまそれがオランジュ音楽祭のものでした(LP) 解説によると、 「ヨーロッパでは…夏の観光シーズンに、各地にある古代の遺跡をはじめモニュメント的な建造物を利用して、星空の下野外オペラが開かれる。イタリアのヴェローナやローマのカラカラ浴場跡のオペラは既によく知られているが、他にも地中海沿岸に点在する古代ギリシャやローマ時代の劇場跡、競技場跡などを使って、オペラばかりでなく、ギリシャ劇やローマ劇、中世の宗教劇などが繰り返し上演されている。(文・武石秀夫)」 私は知りませんでした! 現代でもオペラを野外で、しかも夜やるとは…!今回みた「ノルマ」は1974年、オランジュの古代劇場における上演を収録/編集したものでした。風があるし、照明も役者さんにスポットライトをあてるだけで、現在の劇場とは全然違いました。古代劇場と言っても、オランジュのものはオルケストラ部分が半円形で、舞台奥に厚い大きな壁を持った典型的なローマ時代の劇場であって、ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス治世下の時代に建造されたものなので、古代ギリシャのとはまた違うのですよね?でも、舞台幅103m・舞台背面壁の高さ38m+強風+7、8千人の観客(って書いてあったんですが、本当にそんなに入れるのでしょうか??)の中、声がよく響いていて(円形だから??)、古代ギリシャの劇場も隅々まで声が届いたというのも、わかるような気がしました。 特にこの作品は、「ノルマ」の中心であるケルト人の自然崇拝の考え方がよく野外の雰囲気とあっていて、良かったです。風に煽られて衣装が靡くのも、野外ならではで素敵でした。
明日も授業楽しみです(^-^) |