 | No.5072 フライロッド 投稿者:怪鳥 - 2009/07/01(Wed) 16:03:20 [返信]
フライロッド振った事ないでしょう。毛ばりの重さでは遠くに飛ばないので、ラインの重さや振動を使ってとばすのですが、ディスク飛ばすコツに利用できないかなと、思いつつもみなさん握ったこと無けりゃ、比ゆにも使えないなと。今まで諦めていた訳であります。 先日、皮製のむちを使い四斗缶に打ち込み、みごと穴を開ける映像を見てしまいました。その動きまるで蛇が鎌口をあげて襲い掛かる様、そっくりでした。そしてフライもそうなんですよね。 するどく襲い掛かるためには震幅を狭くなんです。先ほどラインの振動と書きましたが、誤解の無い様に解説しますと、右や左に振る振動ではなく、ヨーヨーがほどけつつ前方へ突き進むイメージです。 と書いたところで残念時間切れまた今度 |
|  | No.5073 Re: フライロッド 投稿者:グランドを横目で見て - 2009/09/09(Wed) 16:35:47
つづき・・・・ 阿蘇オープンの結果のせいでなかなか考えがまとまらず今日となりました。 腰より肩のほうがいいかな、肩をロッドと見立てて腕がラインその先にフライ(ディスク)肩リードでラインを前方へ振ると付いてきたディスクはある時点で内に一瞬巻き込まれます。(この形を必ず作る)この時この瞬間に腰を回せば良い訳です。ほとんど力みのせいでこの形を作れず腕を棒にしたままムンズと握り締め力任せに振りぬいてる訳です。結果は回転不足、頼るディスクはオーバーディスク。(阿蘇オープンにて大滝さんのフォーム見て再度確認、しかしパワーは惚れ惚れしますね)うまく投げれるようになればワンランク下のアンダーディスクが使えるようになります。となると飛距離が出る。そればかりか腰の回転ベクトルと手の回転ベクトルをゴールに合わせ易いという長所があるんですよ。力んだとき右に引っ張る悪い癖はほとんどこれで解決ではないでしょうか。理屈がわかれば練習あるのみ。かあ。 |
|  | No.5074 Re: フライロッド 投稿者:グランドを横目で見て - 2009/09/09(Wed) 17:48:34
振幅を狭くが上手く書けてないな、要するに腰を中心にぶん回すのが幅の広い振幅。ひじより先が回りだすときに腰も回すのが鋭い振幅ってなわけなんですが、わっかるかなあ |
|  | No.5075 Re: フライロッド 投稿者:芝生のグランドがいいなー - 2009/09/11(Fri) 09:19:38
どーもー;・・・一瞬だけパーおじさんです
フライロッドの最終の投げ出し時に、ロッドのグリップをグッと前に出した後で、ぴたりと止めますね。そのとき、ロッドのしなりが最高潮になった後、反動でヒュンと前に振られ、そこに引っ張られていたラインがフライを最後尾にして一直線に伸びきると思います。
(その一直線のラインが肩から先の腕の部分となるんだろうと思いますが、)
さて、ラインは一瞬直線的に後方に伸びきった後、ロッドの先端が前方にしなりきったところで停止するため、後は慣性の法則で、Uの字を横にした形で、次々に自分の運動量を、後から来るラインに伝えつつ、(次々に停止していき,)最後には、最もたくさんの運動量というか、慣性を頂いた先端部のフライが、単体ではとても出せないはずのスピードで前方へ飛んでいくわけですね。
このとき、最初に停止させるロッドのグリップが、踏み込んだ前方のスパイク底だと思います。
次にロッドがしなりを前方に吐き出す部分が、腰なのかな 上半身も? そして、ラインの鞭打ち運動を肩から先の腕や手の動きとすればいいのかな?
ぶん回すのは、全部が同時に動くからだめだし、鞭打ちの動きも加わらない円運動としても、「ひじより先が回りだすとき腰も回す」が正解なのか、その頃は既に腰(下半身側)は止まる頃じゃないのか、腰(背骨も含む上半身側全体)が動いてるのか。 なかなか用語と部位の感覚が一致しないなー。 |
|  | No.5076 Re: フライロッド 投稿者:グランドを横目で見て - 2009/09/14(Mon) 17:28:19
フライロッドを握る手が最初の内は地面と平行運動できませんでしたよね、それとロッドのタワミを感じるタイミング この二つが大事だったですが、これを一番分かり易い部分は肩でしょうか、肩を真っすぐ動かせないとアンダーが出ます。肩がタイミングを待てないとこれまたアンダー(ぶん回し)となります。(体の部分とロッド、ラインを相対するのはむずかしそう。) フライラインのアンダーとは幅の広い弓なりでして(飛んでいくラインの天地の幅が広い)これは最後までラインが伸びきってくれなくてダラダラと地面に落ちる様です。 成功は転地が狭く最後に見事なターンが生まれます。これをディスクに応用したいのですが。 リリースの瞬間、最小の幅を(天地の狭いラインみたい)作り出したいわけで、それは最終的に手首の幅でしょうか。それを体の芯とゴールを結んだ線上で解き放ちたいわけです。 T氏の最近の見事な引っ張りは、投げ出す瞬間に腰を回してるは如実に分かりますよね。そのほうが逆にパワーをぶち込んでる気はするのですが・・・なにしろ安定感不足です。 ぶん回すために鋭いラインのターンが出来ないのが欠点。 一度野球選手にも聞いてみたいのですが、(なかなかニュアンスが伝わらない事多々)ライト内又は流し打ちは引っ張り打球に比べて飛距離はどの手度なのかと言う質問です。あの流し打ちのフォームはまさに私が今唱えている、腰が先回りと似ているんですよね。 |
|  | No.5077 Re: フライロッド 投稿者:芝生の上のぽにょ - 2009/09/15(Tue) 01:56:11
フライと体とを相対させたかったけど無理でしたか・・・
しからば、体の動きで解読を試みよう・・・ 最近の会長の体さばき見ていて特徴的と思うのは 1「脇を上げて」と 2「肘鉄くらわす」と 3「パチンと音が」ですな・・・
で、3は結果的な現象としても、1と2が飛距離の秘訣だと思います
それと、手前味噌ながら、昔からあたしのフォームはゆるいくせに飛ぶとかおっしゃってた これを総合的に鑑みて、結局体全体のうち最速になるべき部分はリリース直前の手羽先であればよくて、決して助走の早さや腰回しの素早さなんかじゃないってことかな
それから、フライラインの理想の動きと六棍節の動きを重ねて見た時、最速を生み出す体の使い方が見えてくる・・・
それはマ◎ブやハマ□ツのあの前方に伸びるようなフォームとも共通する訳ですが、体の基礎である足もとから腰そして上半身を総動員して、いかに肘を強く前へ直線的に突き出すかに尽きるんじゃないかなと・・・
その後ついてくる結果として、肘から先のディスクまでが、瞬時に加速しつつ爆発的な回転力もつけられる動きになる様な気がする・・・
肘を中心とする最後の運動を、肘を動かす筋肉つまり上腕の背中側の筋肉を使うというのが、ダメダメなイメージなら、背中全体の筋肉の動きによって、勝手に肘から先が弾かれるように回り込むほうが、理想型になる・・・
そう理解すると、脇を甘くして肘鉄を食らわすことにより、意図せずともリリースの鋭いラップ音が出てる会長の体さばきなのでしょう このとき、肩や肘が飛行線上に残ってる事が方向の安定性につながると思われます(肘は微妙かな) 会長はリリースの瞬間によく上体が前倒し(決して飛行方向への流し出しじゃなく足の開きに直角方向へ)になって、肩を残してるなーと感心します
あとは、自身をその動きに同化させるに必要な筋肉への意思の伝え方や、その習得への練習方法を生み出すだけですが・・・・かなり難しい事です |
|  | No.5078 Re: フライロッド 投稿者:グランドを横目で見て - 2009/09/16(Wed) 19:02:07
いやー上手い 御見それいたします。ここまで整然とは書けなくてごめんなさいね。 文中 ひじ 突き出しは 微妙に間違い易い表現です。肘先で虚空を引っかく感じのほうが近いかも。 そして肩を残すは、フライラインでいえば天地の狭い軌道が出来た時と思います。残せずにだらだら動かしてしまうとラストの大事なターンがユルイものになってしまい結果回転不足のアンダーが出てしまいます。 逆にこのコツを覚えればらくらくアンダー攻めが出来るわけでして石井堰2番3番4番が面白くなるかもね |
|  | No.5081 Re: フライロッド 投稿者:芝生の上のぽにょ - 2009/09/25(Fri) 05:24:47
最近の越後屋さんの方向性がすごく良くなったのも、一つには肘を目標に真っすぐ引っ張る、ハウス投法によるものと思われます しかも、彼はパターでも再度ハンドでそれがやれるからスゴイ! 逆に、彼が腰使いで悩むのも分かる様な気がします はたまた、ティーからのスローで彼が地面に突き刺す姿をたまに見る訳ですが、これなんか、怪鳥の肩の残しを別のやり方でやった結果じゃないかなーと推量する訳ですがいかが? |
|  | No.5082 Re: フライロッド 投稿者:芝生の上のぽにょ - 2009/09/25(Fri) 05:34:37
>肘先で虚空を引っかく感じのほうが近いかも。 これ、やってみたら、なんかヒントみたいなものが・・・
ひょっとして、腕の動きの中で、この体より前方での引っ掻くところに、「力を入れる」ってことですか? もちろん、バックスイングやフォロースルーの時点でもいろいろあるんだろうけど、最も意識して筋肉に力を入れる時に、肘先で虚空をひっかくの感覚が残るのだとしたら・・・・ 私が理想とする大背筋(背中全体に放射状に広がる肩を中心とする筋肉群のこと)に仕事させてますなー |
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