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琴音 有希
Last Update:10/31(土) 22:06

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URLhttp://www.trpg.net/online/majyuu/data/hk/hk025.htm
ニックyu-
性別
生年?
表の顔フリーター
4レベル空間転移
位階000聖騎士
プレイヤー8:雲
更新1:参加


 ▼Comment
近況
紡生から貰った山菜は、メイドに調理させて美味しく頂きました。
貰ってばかりでお返しはどうしたものかと思案中。「転移も使えないし、どうしたものかしらね。何か役立つ物でもあれば良いけれど。」

9月26日 DB-262 指弾士
氷室静、西川俊也と共に参戦。
「身に余る膨大な力を持ったが故に、身を滅ぼす。」
逃亡する魔獣の末路を見て、常に自らに言い聞かせてきた言葉を改めて噛み締めていたり。
自宅に戻って、穴が開いてしまった例の扇子を見て、改めてがっかり。
似たような地の和紙を色々取り寄せ修理を試みるもどうもしっくり来ず。

9月14日 ジュエル・コレクター〜ブラッドストーン〜
織部紡生、氷室静と共に参加。
人の血液をすする女性には酌量の余地も無く、葛藤も無く仕事を終える。
「(…吸血衝動を抑えて暮らしている吸血鬼も居るでしょうに。下らない)」
(ちなみに有希は基本的に、退魔業では相手を見くびっているのであまり警戒行動を取りません)

9月5日 月見イベント
久しぶりに戦いを忘れさせるイベントで、随分と楽しみ満足した様子。
月見だけでなく、前から気になっていた着物を着たり、また新たな騎士と面識が増えたり、顔馴染みの意外な面を見たり。
交換のような形となった贈り物の扇子だったが、その後も夜風を仰ぎ涼みながら、飽きずに柄を眺めているよう。

7月11日 DB-258 学園の魔女 二の魂
識嗣真昼、葛城暁生と共に参戦。
相手が何も被害を生んでいない事に気付いたのは戦闘後。
何の疑問も無く、魔獣に攻撃を仕掛けた自分に激しい嫌悪感を抱く。
魔獣との戦いへ自らを衝き動かすのは紛れも無くエゴだ、という自覚はあったが、
「有希自身の倫理観の範囲内」という条件付きの覚悟に過ぎなかった。

+α(7月1日) 
BARで約束した通り、早速紡生の住まいを訪ね、久々に賑やかに食卓を囲む。(「…こういうのも、悪く無いわね」)
足が必要な時は気兼ね無く連絡するように、等言い残して別れる。
帰宅した有希を迎えた騎士寮のメイド曰く、「珍しく上機嫌な様子が顔に出ていて逆に心配した程」らしい。

5月29日 ドラマイベント『目覚めるモノ』
アラッド・ベイツ、クローズと共に参加。
暗躍する『モノ』に少しばかり興味を持つ。「邪神か…、話の通りなら少しは楽しめそうね。」
「(挑発を受けたとはいえ、男への攻撃はやり過ぎだったかしら…。)」その晩になって少し反省。

5月9日 BC-252 三獣騎
柳瀬聖美、氷室静と共に参戦。
魔獣の邪力の正体を突き止める事を優先したため、子供に力を与えたという男にまで行き着かなかった事を悔やむ。
魔獣の裏で暗躍する影、ということからアルカナであろうと推測はしているよう。
有希の世界には騎士に匹敵する者が居ないために、力を持つ者にはそれ相応の心を求めてしまう。

5月2日 退魔イベント『ジュエル・コレクター 〜アレキサンドライト〜』
アラッド・ベイツ、痣凪真と共に参加。
思い出したくも無い、男性化を経験。
とりあえず仕事と割り切るも終了後も怒りがふつふつと。(そしてそれは水のグレイルに向けられる)
(ちなみに口調の変化は小説等が参考になっている為、些か不自然・古風な言い回しになっていたり)

3/7BAR 駒ヶ岳かのかに右腕を再生してもらう。今の所、以前と全く変わらない腕に戻ったが……。
有希の心情的に、かのかに貸しを作ってしまったと思っている。
とーこさんの分と合わせて二つ目(笑)

2月21日 DBK-5 殺戮の魔獣王 ”死撃”の十兵衛
西川俊也、鷹山透子と共に参戦。
魔獣王と対峙することからくる死の恐怖を乗り越え、捨身の攻撃で何とか勝利を拾う。
戦闘後は西川夫妻と同じ病院に入院。右腕を失う。

2月14日 DB-247 蹴打王
仰木那智、スティーブ・ブラックモアと共に参戦。
怪我は慣れない接近戦でボディブローをしたために負った手の軽傷のみ。
しかし、恋のライバル視やインドラの違う意味での印象の強さ、ブラックモア氏の熱弁で疲れ気味。
ちなみに「女心」を本人がちゃんと理解しているかどうかは別にして、男性に求める気配りに厳しいのは確かである。

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流石に長くなってきたので、前年以前のデータを省いてみました。
何かご意見があれば、仰って下さいませ。(長くても良いから全部載せろ等)
勿論以前記載していたデータが必要であればお渡しします。
対騎士関係表(備忘録)も作成中。

※有希の心情ロールの補足(今更ですが。。;)

魔獣討伐に集中すべきと考えながらも、他人の信念・悩み・惨状に心が動いてしまう矛盾。
(=微塵の動揺も許されない使命と、治める者として生き形成された性格の相克。)
首を突っ込む自分が嫌い。
それを優先して、最も大切な自分の世界(故郷)を失うのが怖いから。「(魔獣になった人間も救うの?)」
見過ごす自分も嫌だ。
多くの者達の苦しみを除くための統治者であるのに。「(故郷と此処にどれ程の差がある?)」

魔獣戦だろうがBARだろうが、大小の差はあれ、↑が常に付きまとうということです。

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Miniりすと v4.01