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04190

Chart Mania Diary

★ 掲示板の停止 2006年 5月21日(日)
誠に勝手ながら当サイトの3つの掲示板を停止しました。



ログの方に掲示板の書き込みは移しましたので以前の中身そのものは見ることができます。

あと、これからの情報等の書き込みということですが、実は下のアドレスで続けることにしました。
http://ameblo.jp/c-mver5/  (Ver.5)

ということで、宜しくお願いします。




★ 買ったアルバム 2006年 5月14日(日)
久しぶりにCD店に行きました。Tool、Red Hot Chili Peppers、T.I、Snow `Patrol、Christina Milian、LL Cool Jと色々注目作がありましたが、買ったのは次の3枚です。

Eye To The Telescope / KT Tunstall

遂に全米チャートでも火が付いたスコットランド出身のソングライター。ボーカルとかスタイルはSheryl CrowとかSarah Maclachlanあたりに近いと思いますけど、割と自分が好きなタイプのアーチストみたいです。UKでTop40ヒットとなった「Black Horse And The Cherry Tree」、「Other Side Of The World」、「Suddenly I See」、「Under The Weather」は間違いなくカットされたら全米でもヒットするでしょう。特にダンスチューンの「Suddenly I See」は今年を代表する曲になるかもしれません。
★★★

ST. Elsewhere / Gnarls Barkley

予想通りに面白いアルバムでした。ゴスペルとかR&Bといった60年代とか50年代の音をDanger Mouseがリミックスしたという感じです。現在大ヒット中のCrazyは勿論のこと、公式サイトで流れているSmily Facesもバックのメロディがしっかりとしているからこそ、良い感じで崩しが効いてます。1st Impressionに近いので細かいところはまだですけど、14曲目のThe Last Timeは70年代のディスコティックなナンバーで気に入ってます。
★★★

A Girl Like You / Rihanna

Rihannaちゃんのポップデビューアルバムという感じでしょうか。Soft Cellの「Tainted Love」をサンプリングした「SOS」が全米1位に輝き、Ne-Yo作曲のバラード「Unfaithful」が早くも次の1位を狙っています。他にもSean Paulとのデュエット「Break It Off」という曲も強力なチューンですし、後半の「P.S」「A Girl Like Me」「A Million Miles Away」といったバラードの熱唱ぶりもなかなかのものです。さすがDef Jam期待のアーチストということでバックアップは凄いです。
★★☆

Toolはちょっと今の気分では重過ぎて買いませんでした。Red Hot Chili Peppers・・なんでこんなに評価が高いのかわかりませんが、個人的には『母乳』をピークにずっと下がりっぱなしです。Pearl Jamは日本盤待ちですが・・『Binaural』路線で個人的には合わなさそう。

>E3

先週から始まってますが・・なんかあちこちで祭りみたいですが私が思ったのは・・

一寸先は闇

ってことです。



★ 更新と 2006年 4月30日(日)
時間があるうちにこっそりとReviewをアップしています。5月からはまた時間が取れなくなるので。

あと5月の注目アーチストの一人Gnarls Barkleyをトップページに載せました。あのボーカルがCeeloというのはは意外でした。ベースのボンボンという音と60年代っぽいボーカルという感じですが、アルバムを聞くと、それだけでは無さそうですね。アルバムは買う予定です。

5月に買うのは他にPearl JamとDixie Chicksは確定として、ToolとかRed Hot Chili PeppersとかJewelとかStreetsとかThe Wreckersとか色々ありすぎて迷ってます。まだ買ってないT.Iとかもありますしね。さらにほしいなあと思っているのがこちらのベスト。

Huey Lewis & News " Greatest Hits"

CD
1. The Heart Of Rock & Roll (84/6)
2. I Want A New Drug (84/6)
3. The Power Of Love (85/1)
4. Jacob's Ladder (Step By Step) (87/1)
5. Stuck With You (86/1)
6. Doing It All For My Baby (87/6)
7. If This Is It (84/6)
8. Do You Believe In Love (82/7)
9. Heart And Soul (83/8)
10. Back In Time (from "Back To The Future")
11. Perfect World (88/3)
12. I Know What I Like (87/9)
13. Trouble In Paradise (from the "We Are The World" album-live in San Francisco 2/21/85)
14. It’s Alright
15. Cruisin’ (w/Gwyneth Paltrow)
16. Hope You Love Me Like You Say You Do (82/36)
17. Small World (88/25)
18. But It’s Alright
19. Hip To Be Square (86/3)
20. Couple Days Off (91/11)
21. Workin' For A Livin'

DVD
1. Do You Believe In Love (DVD)
2. Heart And Soul (DVD)
3. I Want A New Drug (DVD)
4. The Heart Of Rock & Roll (DVD)
5. If This Is It (DVD)
6. Bad Is Bad (DVD)
7. The Power Of Love (DVD)
8. Stuck With You (DVD)
9. Doing It All For My Baby (original long version-DVD)
10. Workin' For A Livin' (live at the Country Club, Reseda, CA, 4/29/82-DVD)

うーん、もうちっとDVDの方が頑張ってくれたらよかったんですけどね。でも車で聞くと最高な曲順じゃないですか。Back In TimeとかTrouble In Paradiseが入っているのも凄いです。




★ Meantimeさん 2006年 4月16日(日)
レビューを更新しています。Donald Fagenも来週中にはアップする予定。

しかし先ほど知って驚きましたが、Meantimeさんがメルマガから撤退されたようです。440回ですから9年近くも毎週定期的にアップするという作業の大変さはそれは口では言い表せないほどのことだろうと思います。本当にお疲れ様でした。



★ Morph The Cat (多分1) 2006年 4月14日(金)
ようやく落ち着いてきました。また色々新企画も用意しています。

でDonald Fagenの「Morph The Cat」ですが、これがあまりの素晴らしい作品に驚いてます。Steely Danの復活作といって良い「Two Against The Nature」、それに続いて作られた「Everything Must Go」、そしてこの作品とクオリティが確実に上がっています。「終わり」をテーマにしたトータルアルバムでありながらそれぞれの曲が終わりにちなんだストーリーになっていて、その全ての楽曲が抱きしめたくなるほど好きなんですが、とりあえず個人的に凄く気に入っている1曲をまず紹介します。

The Night Belongs To Mona ( Morph The Cat / Donald Fagen , 06)

Mona's Belong A Child A Night
When She Goes Out
It's Only For Bare Necessities
She Says She's Had It Up To Here With Light
While The City Sleeps
That 's When She Comes Alive

モナは夜の世界の人間
彼女が出かける時は必需品を手に入れる時だけ
彼女は「昼の世界はいい」と言う
街が寝静まったころ
彼女は元気になる

Yes The Night Belongs To Mona
When She's Dancing All Alone
Forty Floors Above The City
CDs Spinin'
AC Hummin'
Feelin' Pretty

夜はモナのもの
街の上にそびえ立つ40階の部屋で踊る時
CDがかかり、エアコンは動き
彼女は楽しい気分になる

Sometimes She's Call At Some Unholy Hour
She Wants To Talk
All Of This Grim And Funny Stuff
Then She'll Go All Quiet In Here Chelsea Tower
And That's When We Wait
To See How The Story Ends

時に彼女は変な時間に電話をかける
彼女はこの気味の悪くおかしなもものを全て話したいのだ
やがて彼女は”チェルシーの塔”ですっかりおとなしくなる
それこそ、待ち望んでいたこの話の終わり

Cause The Night Belongs To Mona
When She's Dancing All Alone
Forty Floor Above The City
CDs Spinin'
AC Hummin'
Feelin' Pretty

夜はモナのもの
街の上にそびえ立つ40階の部屋で踊る時
CDがかかり、エアコンは動き
彼女は楽しい気分になる

Was It The Fire Downtown
That Turned Her World Around ?
Was It Some Guy Or Lots Of Different Things ?
We All Wonder Where She's Gone
That Sunny Girl We Used To Know
Now Every Night We Get The Mona Show

彼女の人生を変えたのは
あの街の火事だろうか?
それとも男性だろうか、他の別の事だろうか?
みな彼女はどこに行ったのか不思議がっている
みんながかつて知っていた太陽のような少女
今では毎夜にモナのショウが見られる

Maybe It's Good That She's Above It All
Things Don't Seem As Dark
When You're Already Dressed In Black
We Try Not To See The Writing On The Wall
What Happens Tomorrow

全てを乗り越えているのなら、良いかもしれない
既に黒の服を着ていたら
物事は暗く見えない
私達は壁に書かれていることは出来るだけ見ないようにする
明日何が起こるのか

When The Moonrays Get So Bright
When She Rises Towards The Starlight
Miles Above The City's Heat
Will She Fall Hard
Or Floart Softly To The Street

月の光が明るくなり
彼女が街の熱気の何マイルも上にある
星の光に向かって上昇していく
彼女は激しく落ちるのだろうか
それとも街に向かい優しく漂うのだろうか

Tonight The Night Belongs To Mona
When She's Dancing All Alone
Forty Floor Above The City
CDs Spinin'
AC Hummin'
Feelin' Pretty

今宵、夜はモナのもの
街の上にそびえ立つ40階の部屋で踊る時
CDがかかり、エアコンは動き
彼女は楽しい気分になる

*****************

Fagenの解説で「彼女は生きる理由をみつけるだろう」と書いてあります。「終わり」を前にしながら
それでも前に進むといったポジティブな感じで私は曲を感じました。



★ Pressure 2006年 3月12日(日)
Morph The Cat(Donald Fagen)を聴きながら
Morph The Catは予想以上にSteely Danっぽいサウンドになってますね。
アルバムは邦盤が18日に発売するんですが、買うのはもっと後になりそう。

というか、個人的にそれどころじゃないんです。なかなか上手くいかない。

こんなときにはこの歌を聴くのさ

Breathe the pressure
Come play my game i'll test ya
Psychosomatic addict insane
Breathe the pressure
Come play my game i'll test ya
Psycho-somatic addict insane

Come play my game
Inhale, inhale, you're the victim
Come play my game
Exhale, exhale, exhale

Breathe the pressure
Come play my game i'll test ya
Psychosomatic addict insane
Breathe the pressure
Come play my game i'll test ya
Psycho-somatic addict insane

Come play my game
Inhale, inhale, you're the victim
Come play my game
Exhale, exhale, exhale

Come breathe with me
Breathe with me

(Breathe - Prodigy)

http://www.videocure.com/music-video-code/p/a0e7e0318a9e258bf241538e972db709.html



★ corinne bailey rae 2006年 3月 7日(火)
Topページが急に変わったので驚いた方も多かったりして。

AmazonからNe-Yo、Corrine Bailey Rae、High School Musicalサントラ(笑)が届いて、まあ聞いているんですが・・

マジに泣いた、久しぶりに。
なんだろう、ソウルフルなあたりはErykah Baduっぽくもあり、Alicia Keysっぽくもある。一方でSadeやNorah Jonesのような渋さもある。でもなんかそれだけでは説明できない・・声の向こう側に表情が透けてみえるというか、上に挙げているアーチスト以上に感情が豊かなんですよね。
それだけじゃなくて、特筆すべきは公式サイトの3曲以上に完成度の高い楽曲は、勿論彼女が全て書いているということ。しかもそれがCarol KingだったりBeatlesあたりに通じるような美しいメロディなんだから驚きます。作曲能力だけでも70年代のStevie Wonderあたりに近いかもしれません。
後でちゃんとレビューは書きますけど、ひょっとして今年のベストアルバムはCorrine Bailey RaeかArctic Monkeysじゃないだろうかというぐらいに評価が高いです。
★★★★

なんかこれを聞いたあとにNe-Yoも聞いたけど、こちらは期待しすぎたかな。



★ Live音源 2006年 2月 1日(水)
結局全英で初週36万枚を売ったArctic Monkeysですが、引き続きハマっております。なんか全部の曲が好きになってしまったよ。でそのライブ音源を見つけました。
http://www.bigomagazine.com/archive/ARrarities06/ARamkoeln.html

A Certain Romanceは名曲だわね。大阪のライブも行きたいんですけど。



★ Arctic Monkeys 2006年 1月29日(日)
Arctic Monkeysの感想をアップしました。最近はずっとこればかりを聞いていて、買ってから10数回は聴いているのですけど、聴くたびに好きになっていくんですね。
曲一つ一つが新鮮さを持っていてパワーもある。こういうインパクトのあるアルバムに出会うのはそうないと思います。

今年はアルバムの当たり年でして、三月までに注目作が続々登場します。個人的に期待しているものだけでも、2月のNe-Yo、3月のCorinne Bailey Rae、Donald Fagenと続きます。Corinne Bailey Raeは3月6日に発売しますが、これも当サイトで大々的に取り上げる予定。
http://www.corinnebaileyrae.net/

Donald Fagen(Steely Dan)も楽しみなんですよね。80年代の名盤Nightflyは言うまでも無いですが、90年代のKamakiriadもトータルアルバムとして完成度が高かったですから。今回もトータルアルバムみたいですけど、恐らくまた主人公は同じコース(Nightfly →Kamakiriad)を辿るのか興味のあるところです。

座談会のネタじゃないでしょうが、Death Cab For CutieやJack Johnsonもブレイク寸前。面白くなってきました。



★ Go West 2006年 1月 8日(日)
Billboard年間号を探しに西に行ってきました。もう毎年のことですが・・大変です。
実は一度だけ年間号を買い損ねた年がありまして、それが結構トラウマになっています。
最近は年をまたいで入荷する傾向が高くなっていますが、といっても1月15日を越えたら今度は売ってない可能性が高くなります。ちなみに今日は手に入れることができませんでした。(泣)

で今日買ったCD

「The Breakthrough」 Mary J Blige

毎回Mary姉さんのCDは買っていますが、その中でも上に入りそうなぐらい密度が高いです。Rodney Jerkins、Jam& Lewis、Raphael Saadiq、Andre Harrisとった良く知られている名前もありますが、殆ど1曲1プロデューサーという感じです。1曲1曲をここまでこだわって作られたアルバムってMichael Jacksonの「Bad」とか以来じゃないでしょうか。それでいてアルバム全体が散漫にならずに1曲目から最後までスムーズにつながっているのが驚きです。
どの曲がというより全てが良く出来ていますけど、個人的にはRapael Saadiqの13曲目が60年代ソウルの名曲の雰囲気がたっぷりで、Maryの熱いボーカルがいい感じです。他に注目曲として50 Centの「Hate It Or Love It」をそのまま変えたという感じのMJB Da MVP(Mary J Bligeのヒット曲やアルバム名がバンバンでてくるナンバー)やU2のOneのカバーも収録されています。
★★★★

「UnPredictable」 Jamie Foxx

ゲストがTwista、The Game、Snoop Dogg、Mary J Blige、Kanye West、Common、Ludacrisとかなり豪華ですが、曲は抑え目のスローナンバーが中心です。知っているプロデューサーといえばMike CityとかKanye Westあたりなんですが、Jamie Foxx自身も何曲かは書いていて、俳優の片手間で歌手といった感じじゃないですね。現在ヒット中のUnpredictableの他にも何曲かはシングルヒットが出るでしょう。早くも2006年期待のアーチストが登場か。
★★★☆


「Via Brasil」 Ximo & Judy

ボサノバを久しぶりに買いました。これは疲れた時用です。




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☆Crux ver 0.29 by kz island
Edit By *- CGI Cafe. -*