各種行事予定のお知らせです。

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第7回リハビリ講習会のお知らせ
2012/12/12

一般社団法人日本損害保険協会 助成事業


第7回 福島高次脳機能障害リハビリテーション講習会


 今年も、一般社団法人日本損害保険協会の助成を受け、福島高次脳機能障害リハビリテーション講習会を開催致します。生活の中で高次脳機能障害のリハビリテーションをどのように行っていったらよいか、日頃の悩みにどのように対処していったらよいかなど、お悩みをお持ちの方、興味をお持ちの方は、是非ご参加ください。当事者だけでなく一般の方もご参加可能です。
参加費は無料です。

【日時】 平成24年12月22日(土)午後1時00分〜
【場所】  竹田綜合病院  総合医療センター1階 竹田ホール
          会津若松市山鹿町3番27号 
【内容】  
「みんなで繋がる・作る支援の仕組み 
〜高次脳機能障害者の生活リハビリテーション」
    講師:東北保健医療専門学校 作業療法科 原田勝行 氏

「働き盛りで倒れたら 〜当事者・家族から伝えたいこと〜」
講師:イラストレーター『日々コウジ中』著者 
高次脳機能障害と家族の会 世田谷高次脳機能障害連絡協議会 
柴本 礼 氏
【主催】 福島高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会
【お申し込み・お問い合わせ】 (FAXでお願い致します)
  お名前、ご所属、連絡先をお書きの上、下記にお申し込み下さい。  (定員120名程度)
 福島高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会 事務局 FAX:024-934-5718
(総合南東北病院 神経心理学研究部門   〒963-8563 郡山市八山田7-115)      

一般社団法人 日本発達障害ネットワーク(JDDNET) 第8回年次大会
2012/10/20

一般社団法人
 日本発達障害ネットワーク(JDDNET)
 第8回年次大会

 2012年12月2日(日)

場 所 福島大学

大会長 内山登紀夫(福島大学大学院)

大会テーマ「かわるもの、かわらないもの 〜これからの発達障害支援〜」

定   員  1000名(本人、家族、教育・医療・福祉関係者、その他)
参 加 費  事前申込:JDDNET会員・団体会員・・・2500円
         一般・・・3000円 学生・・・2000円
         当日申込:3000円(JDDNET会員・団体会員、一般 学生ともに)
         懇親会・3000円
         (懇親会は12月1日(土)です。希望者は事前申込が必要です。)

会場アクセス:福島大学< www.fukushima-u.ac.jp/
>
 〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
          東北新幹線「福島駅」下車
          「福島駅」よりJR東北本線「金谷川駅」下車 徒歩5分

2012年12月1日(土)に同会場にて体験博覧会(ワークショップ)、懇親会も開催いたします。

主催:一般法人 日本発達障害ネットワーク(JDDNET)

後援:厚生労働省、文部科学省、福島県、社団法人 日本障害者リハビリテーション協会、日本障害者協議会
社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会、社会福祉法人 NHK厚生文化事業団、
財団法人 明治安田こころの健康財団、日本経済新聞社、朝日新聞社、読売新聞社、
毎日新聞社、福島民友新聞社、福島民報、河北新報、福島リビング新聞社、RFCラジオ福島(一部申請中)

一般社団法人 日本発達障害ネットワーク(JDDNET)は日本財団の助成を受けて活動しております。


事前申込み方法:事前申込はWebまたはFAXにてお申込ください。

Web申込:http://kokucheese.com/event/index/50852
FAX申込:03-5733-6856(氏名、住所、電話、FAX、所属団体を明記)

※事前申込後、郵便振替口座をお知らせいたします。参加費の振込をもって申込受付完了となりますのでご注意ください。
※郵便振込締切:11月17日(定員に達し次第、受付を完了いたします。)
※期日までにお振込が完了していない場合は当日参加料金となります。
※事前申込で定員に達しない場合は、当日受付(3000円)をいたします。


問い合わせ
一般社団法人 日本発達障害ネットワーク(JDDNET)事務局

〒105-0013 東京都港区浜松町1-12-14 昭和アステック5号館5F

tel:03-5733-6855
fax:03-5733-6856


◆JDDNET第8回年次大会チラシ(pdfファイル 1081KB)http://homepage3.nifty.com/fukushimast/jddnet8.pdf

◆JDDNET体験博覧会ワークショップ(プログラム概要等)(pdfファイル 370KB)http://homepage3.nifty.com/fukushimast/workshop-p.pdf

◆体験博覧会ワークショップ申し込みシート(word文書ファイル 39KB)http://homepage3.nifty.com/fukushimast/workshopmousikomi.doc

平成24年度介護対応研修会の開催について
2012/10/03

平成24年度介護対応研修会実施要領

1 目  的
 介護保険制度が実施され13年目を迎えましたが、要介護者等への適切な対応がますます重要な課題となっております。
このような現状に鑑み「介護予防―口腔ケア」をテーマに研鑽を深めることにいたしました。

要介護者のケアは歯科医師のみでできるものではなく、介護関係者の相互理解と強い連携が求められます。

その方途を探り、実践の足掛かりを得ることが、極めて重要な課題であります。
 このため本研修会を開催し、要介護者の健康保持促進し、もって介護対応の円滑なる実施を図ることを目的といたします。

2 主  催   社団法人 福島県歯科医師会

3 後  援   福島県、社団法人 福島県医師会、社団法人 福島県病院協会、
          社団法人 福島県薬剤師会、一般社団法人 福島県歯科衛生師会、
          社団法人 福島県看護協会、社団法人 福島県栄養士会、
          一般社団法人福島県介護支援専門員協会、社団福祉法人 福島県福祉協議会、
          福島県理学療法士会、一般社団法人福島県介護福祉士会、
          福島県言語聴覚士会、一般社団法人福島県老人保健施設協会

4 日  時   平成24年10月21日(日) 午後1時30分〜午後3時30分

5 会  場   「いわき市労働福祉会館 ホール」
           いわき市平堂ノ前22番地 TEL0246−24−2511

6 演  題
「    〜要介護高齢者の在宅・施設における〜
 誤嚥性肺炎予防と生活期リハビリテーションとしての接触嚥下リハの進め方」

7 講  師   医療法人生愛会 理事長・総院長 本 間 達 也 先生

8 受 講 者   歯科医師、歯科衛生士、行政関係者、医療関係者、保健師、
          看護職員、介護施設職員、介護支援専門員、介護支援事業者等

9 申込方法   所定の申込用紙(http://homepage3.nifty.com/fukushimast/h241021.pdf)にて、福島県歯科医師会宛に郵送またはFAX送信(024-524-1323)

10 申込期限  平成24年10月13日(土)

11 参 加 費  無料

※ 駐車場につきましては、会場に駐車できる車の台数に限りがございますので、
  公共交通機関をご利用いただくか、公共の駐車場をご利用願います。

(事務担当 在宅歯科医療等実行委員会
      TEL024-523-3266 FAX024-524-1323)



― 日  程 ―

◆日 時 平成24年10月21日(日)午後1時30分〜午後3時30分

◆場 所 「いわき市労働福祉会館 ホール」
      いわき市平堂ノ前22番地 TEL0246−24−2511

日 程
13:00 受 付

13:30 開 会

    あいさつ  福島県歯科医師会 会長 金子  振

13:40 講 演

    演 題  「〜要介護高齢者の在宅・施設における〜
           誤嚥性肺炎予防と生活期リハビリテーションとしての接触嚥下リハの進め方」

     講 師   医療法人生愛会 理事長・総院長 本 間 達 也 先生

15:15 質疑応答

15:30 閉  会


研修会のご案内
2012/09/21



名称:福島県言語聴覚士会主催イベント「福島を元気にしよう!」

日時:平成24年9月29日(土) 午後3時〜

会場:総合南東北病院北棟NABEホール 〒963-8563 福島県郡山市八山田七丁目115

プログラム:

   一般社団法人日本言語聴覚士協会会長 深浦順一 先生 

    「ご挨拶」

   霧島記念病院リハビリテーション科 大山佳世 先生

 「南相馬市立総合病院における東日本大震災被災地支援の経験」

大山先生は、昨年12月に鹿児島県から南相馬市立総合病院へ言語聴覚士として支援に駆けつけてくださいました。その際のご経験を語っていただきます。

   南東北がん陽子線治療センター放射線治療科 高田彰憲 先生

    「放射線治療の効果と副作用」

放射線治療の基礎から副作用まで全般的なお話を分かりやすく説明していただくとともに、陽子線治療についても理解しやすくお聞かせいただきます

* プログラム終了後、南東北がん陽子線治療センター内をご案内致します。

 希望者は、イベント開始前に受付にお申し出ください(先着30名)。


問合せ先 〒963-8563 福島県郡山市八山田七丁目115
総合南東北病院 神経心理学研究部門
部門直通TEL & FAX 024-934-5718

http://homepage3.nifty.com/fukushimast/fukusima0929.pdf

訪問リハ研修会日程表
2012/08/03

        第三回 福島県訪問リハビリテーション研修会プログラム
平成24年9月1日(土)
時刻 講義内容 講師所属 講師名
 9:40〜 受付開始
10:00〜 開講式 福島県訪問リハビリテーション研究会 世話人  横島 啓幸 氏
"10:10〜
11:40" 在宅ケアに必要なフィジカルアセスメント 星訪問看護ステーション(訪問看護認定看護師) 戸崎 亜紀子 氏
11:45〜 アイスブレイク 福島県訪問リハビリテーション研究会委員
12:00〜 (昼食休憩)
"13:00〜
15:00" T.全国訪問リハビリテーション研究会の今後の展望 "一般社団法人日本訪問リハビリテーション協会 副会長
医療法人社団 輝生会 本部 教育研修局" 宮田 昌司 氏
U.訪問リハビリテーションのプログラム立案方法
"15:20〜
17:40" プログラム立案の工夫〜PT・OT・STの視点から〜 福島県訪問リハビリテーション研究会委員
"グループワーク
テーマ「プログラム立案について」"
18:00〜 意見交換会 緑風苑:大広間にて
平成24年9月2日(日)
 8:40〜 受付開始
"9:00〜
10:00" 平成24年介護報酬改定から見た連携強化 "福島県訪問リハビリテーション研究会 代表
介護老人保健施設 ひもろぎの園" 風岡 都 氏
"10:10〜
12:10" ワークショップ 福島県訪問リハビリテーション研究会委員
テーマ「縦の連携・横の連携」
12:15 閉講式 福島県訪問リハビリテーション研究会委員 木村 隆行 氏

福島県訪問リハ研究会平成24年度研修会のお知らせ
2012/08/03

1 開 催 日:平成24年9月1日(土)〜2日(日) *一日のみの参加も可能です
2 内  容:別紙プログラム参照       
3 会  場:太田熱海病院予防医学センター・緑風苑(福島県郡山市熱海町熱海5丁目250)
4 募集人数:60名
5 参加対象:言語聴覚士、作業療法士、理学療法士の訪問リハビリテーション従事者および訪問リハビリテーションに興味のある方
6 参 加 費:1,000円  *一日のみの参加も同額です *1日目の昼食が必要な方は500円にて準備します
7 懇親会費:4,500円 意見交換会(食事あり)場所・緑風苑内
8 宿 泊 費:7,500円(意見交換会費含む、朝食付き)
宿泊施設・緑風苑(温泉有り、相部屋にご協力ください)
9 申込方法:E−mailでお願いします。(宛先:fukushima.houmonreha@gmail.com )
  件名は、必ず「第三回福島県訪問リハビリテーション研修会申し込み」とし、本文に下記の@〜Iの事項をご記入の上、お申込ください
       @氏名(ふりがな)A所属施設名(事業所名)B所在地C連絡先(電話番号・FAX番号・メールアドレス)D職種E現職種の経験年数F訪問リハ業務の経験年数G昼食の有無H懇親会参加の有無I宿泊の有無J一日のみ参加の方は参加日
10 申込締切:平成23年8月10日(金)  *研修会参加可能の有無は後日ご連絡します

* 二日間受講された方には、日本言語聴覚士協会会長、日本作業療法士協会会長、日本理学療法士協会会長連名の修了証を交付します。

環境適応講習会 特別企画「治療実践」
2012/07/14

研修会名:環境適応講習会 特別企画「治療実践」
会場:医療法人 辰星会 枡記念病院 理学療法室

福島県二本松市住吉100番地 TEL 0243-22-6382
(JR東北本線『杉田駅』より徒歩にて約20分)

枡記念病院ホームページ
http://www.masu-med.or.jp/masu_memorial/index.php


【日 程】平成24年9月8日(土)13:00 〜 9月9日(日)15:00
【申し込み締切日】 平成24年7月30日(月) 


講    師:柏塾代表 作業療法士  柏木正好 先生 
アシスタント:福島環境適応講習会 各講師・アシスタント

対    象:作業療法士・理学療法士・言語聴覚士
参 加 費 :7500円


懇親会
 日時:9月8日(土) 19:30〜21:30
    処:福島県郡山市 郡山駅前周辺で予定
     懇親会費:5000円程度

《参加申し込み方法》
Eメールにて以下の項目内容を記載の上、福島環境適応講習会事務局Eメールアドレス(fukushimakanteki@yahoo.co.jp)宛てにご送信下さい。
(注:WordやExcelファイルにて案内文書などを送信する関係上、携帯電話からのお申し込みはご遠慮下さい。)
※必ず、下記のその他・注意事項をご一読の上、申し込んで下さい。
(スパム、ウィルス対策のため@を全角にしてあります。半角の@に直してからご送信下さい。【全角@→半角@】)

くわしい項目内容は下記pdfファイルをご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/fukushimast/20120908kan.pdf

会津地区口腔ケア実習会開催のご案内
2012/07/13

◆プログラムA:テーマ「急性期における口腔ケアについて〜講義と実習〜」
開催日時:平成24年8月4日(土)/5日(日)
 ※両日とも午前10時〜11時30分(受付9時30分より)

◆プログラムB:テーマ「慢性期における口腔ケアについて〜講義と実習〜」(※BとCは同じ内容)
 開催日時:平成24年8月4日(土)/5日(日)
 ※両日とも午前13時〜14時30分(受付12時30分より)

◆プログラムC:テーマ「慢性期における口腔ケアについて〜講義と実習〜」(※BとCは同じ内容)
 開催日時:平成24年8月4日(土)/5日(日)
 ※両日とも午後15時〜16時30分(受付14時30分より)

【会 場】 会津アピオアピオスペース2階研修室
【定 員】 30名(全プログラム共通)
【会 費】 2,000円(教材費含む)
【申込方法】 事前申込(FAXでのお申し込みを御願い致します。申込用紙を御参照下さい。)

【申込用紙】http://homepage3.nifty.com/fukushimast/20120804oralcare.pdf

申込先:FAX 03-3668-2790 T&K株式会社行
申込締切り:7月27日(金)迄(定員になり次第、締切りとさせて頂きます。御了承下さい。)
主催:T&K株式会社
後援:福島県歯科医師会、会津若松歯科医師会、福島県言語聴覚士会、福島県歯科衛生士会、
福島県民の口腔ケアを考える会

問合せ先:T&K担当大塚TEL:03-5640-0233

宮沢玲子先生
<御略歴>
1972年3月歯友歯科高等専門学校卒
1972年5月済生会新潟病院勤務
2001年4月済生会新潟第二病院医療安全管理室へ配属。
 病棟における口腔ケア業務開始
☆他、資格:介護支援専門員、健康咀嚼指導士、嚥下トレーナー歯科衛生士

言語障害臨床学術研究会のご案内
2012/07/11

平成24年7月吉日

第19回言語障害臨床学術研究会開催のご案内
                     
                     第19回言語障害臨床学術研究会
会長 小坂 美鶴

拝啓 盛夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、第19回言語障害臨床学術研究会の詳細につき、ご案内できる運びとなりました。言語障害臨床学術研究会(言臨研)は、故福迫陽子先生(元東京大学医学部附属音声言語医学研究施設助教授)のご発案により、日本の言語病理学の発展に寄与することを目的として1991年に発足したものです。19回目の今年も、全国のSTの先生方から、たいへん興味深い最新の研究成果を演題としてお寄せいただきました。言臨研の伝統にのっとって、当日は1演題30分という十分な発表時間を用意しておりますので、一般の学会とは異なった、発表者との充実した双方向的な情報交換をご堪能できるものと思います。

当日は7題の一般演題に加え、教育講演3題をご用意させていただきました。1題は、川崎医療福祉大学において生理学の授業を担当して頂いております彦坂和夫先生の「意思決定に関わる脳の発達はいつまで続くのか」というタイトルで、今日のリハビリテーションのエビデンスの一つである脳の可塑性に焦点を当てて講演をしていただきます。もう1題の國塩勝三先生(倉敷リハビリテーション病院)のご講演では『脳出血患者における失語症および半側空間無視に関して−特にSPECT画像所見との関連性について』お話をしていただきます。國塩先生は長年脳外科医として多くの脳血管障害患者の治療経験があり、今回のご講演では神経心理学的研究を中心に興味深い内容となっています。二日目の言語学者の辻星児先生(岡山大学)のご講演は「日本語における音声・音韻の特徴」と題して、個の音声の違いから最近の若者の音声的特徴などを中心に、腹話術の特技もご披露していただけるとのことで、とても楽しみなご講演になりそうです。3題のご講演とも私たち言語聴覚士の臨床の基盤となる基礎の領域です。普段聞けない選りすぐりのお話となっていますので、ぜひこの研究会で聞いていただきたいと思っています。

なお、同封のプログラムにつきましては、今後若干の変更の可能性がありますことをご承知いただき、最新のものは研究会ウェブサイト(http://genrinken19th.seesaa.net/)で随時ご確認いただけましたら幸いです。

本研究会にふるってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。真夏の2日間、言語・コミュニケーションとその障害について、さまざまな角度から思いを巡らしていただき、明日からの仕事のヒントと活力を得ていただけましたら幸いです。学生の皆さんも、改めて勉学への意欲を高めることが出来るものと思います。この案内をお送りしていない先生方にも研究会をご紹介いただき、是非お誘いあわせのうえお出でください。
ご多用中とは存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。        敬 具

第19回言語障害臨床学術研究会 概要

1.会期   2012年8月25日(土) 12:30(受付)〜17:30
2012年8月26日(日)  9:00〜12:00

2.プログラム 別紙

3.会場   川崎医療福祉大学 講義棟4階4602教室
(〒710-0193 岡山県倉敷市松島288)
※JR山陽本線中庄駅(JR岡山駅から普通で10分)から徒歩15分
        アクセス:http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/

4.参加費  一般 事前登録 7,000円(当日参加 8,000円)
       学生 事前登録 1,500円(当日参加 2,000円)
       (上記金額には,発表論文集代が含まれています)

5.懇親会  参加費 4,000円(参加費に合わせて事前にご入金をお願いいたします。)
*お手数ですが、振込用紙の【通信欄】に「懇親会参加希望」とご記入下さい。

6.登録方法 事務処理の関係上、原則として事前登録をお願いいたします。
       ゆうちょ銀行への振込をもって、事前参加登録の手続きとなります。振替用紙は、おひとりにつき1枚ご使用ください。用紙が不足の場合は、郵便局備え付けの振替用紙に必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

第19回言語障害臨床学術研究会
         【店名】五四八(読み:ゴヨンハチ) 【店番】548
【預金種目】普通預金   【口座番号】0830463


7.事前登録締め切り  2012年7月31日(金)
※キャンセルの場合は、8月14日(金)までにご連絡いただければ、振込手数料分を差し引いて返金いたします。それ以後の返金はご容赦ください。

8.事務局  第19回言語障害臨床学術研究会事務局
〒701-0193 岡山県倉敷市松島288
川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科 言語聴覚専攻内
E-mail: genrinken19th@gmail.com
Fax:086-463-7126 URL:http://genrinken19th.seesaa.net/

第19回言語障害臨床学術研究会 プログラム

会期:2012年8月25日(土)、26日(日)
会場:川崎医医療福祉大学 講義棟 4602教室

【1日目】8月25日(土) 

12:55−13:00 開会挨拶

13:00−14:00一般演題T 座長:久保田 功(近畿大学)
@ The Cambridge Prospective Memory Test日本版の作成と信頼性に関する研究
   太田信子(川崎病院)
A 漢字‐音韻変換を用いた音韻表象の賦活について
   宮ア泰広(川崎医療福祉大学)


14:10−15:10 一般演題U 座長:熊倉 勇美(川崎医療福祉大学)
B 成人期まで構音障害を持ち続けた症例の改善経過より見えたこと
中島栄子(聖マリア病院)ほか
C 認知症における食の問題と摂食・嚥下リハビリテーション―5年間のSTによる取り組みの検討―
松山美江(豊川青山病院)


15:20−16:20 教育講演T「意思決定に関わる脳の発達はいつまで続くのか?」
講師:彦坂和雄(川崎医療福祉大学)
      司会:小坂美鶴(川崎医療福祉大学)


16:30−17:30 教育講演U「脳出血患者における失語症および半側空間無視に関して
−特にSPECT画像所見との関連性について−」
     講師:國塩勝三(倉敷リハビリテーション病院)
司会:種村 純(川崎医療福祉大学)


 
18:15 懇親会(ポン・ヌフ)




【2日目】8月26日(日)

9:00−10:30  一般演題V 座長:中村 光(岡山県立大学) 
@ 障害者福祉分野における失語症社会的支援に関する実態調査
種村 純(川崎医療福祉大学)
A 復唱行為が聴覚的言語性記憶検査に及ぼす影響‐Rey’s Auditory Verbal Learning Testにおける教示方法の検討
   椿坂康之(万成病院)ほか
B 自閉症スペクトラム児におけるSLTA総合評価尺度の応用
河村幸恵(岩国市医療センター医師会病院)


10:40−11:40教育講演V「日本語における音声・音韻の特徴」
講師:辻 星児(岡山大学)
     司会:三村邦子(川崎医療福祉大学)



11:45−12:00 閉会式,福迫賞授賞式
種村 純(川崎医療福祉大学)





※プログラムは今後、若干の変更の可能性があります。最新のプログラムは研究会ウェブサイト(http://genrinken19th.seesaa.net/)でご確認ください。

NHKドラマ10『はつ恋』
2012/05/18

NHKドラマ10にて2012年5月22日(火)より、言語聴覚士として働く女性が主人公のドラマが始まります。

大人のラブストーリーをお送りします。
NHKドラマ10『はつ恋』

http://www.nhk.or.jp/drama10/hatsukoi/

制作開始のお知らせ
誰しも甘美な思いにとらわれる初恋。
でも、「はつ恋」のヒロイン、緑にとってそれは人生を絶望に陥れた、
二度と思い出したくない過去。
なのに……
今、緑の命を救えるのは、ただ一人。世界で一番憎い初恋の人。
なのにそれは……
緑を純粋な愛の世界にいざなう。
40歳を過ぎた男女の再会から始まる恋情と、夫と子供への愛情。
緑と、初恋の人と、年下の夫。
三人の大人の苦悩と愛と、それぞれが求める幸せの道。
迷いながら人生を紡いできたからこその、大人の純愛物語を、
木村佳乃と、伊原剛志と、青木崇高を迎え、
ラブストーリーの名手、中園ミホのオリジナル脚本で、
狂おしく、切なく、そしてやさしく描く。

《制 作》 2012年4月1日(日) 東京近郊、静岡ロケよりスタート
《放 送》 2012年5月22日(火)〜7月10日(火)
総合 午後10:00〜10:48 <連続8回>
《 作 》 中園ミホ
《音 楽》 渡辺善太郎
《出 演》 木村佳乃 伊原剛志 青木崇高 佐藤江梨子 橋本愛 カンニング竹山
ソニン 藤澤恵麻 中原丈雄 大竹まこと 平田満 串田和美 ほかの皆さん
《制 作》 制作統括:小松昌代 演出:井上剛 一木正恵 岡田健

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