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反抗期の少女に愛を 
   <ID: xHk5aIGW> - 2009/04/25(Sat) 22:11 No.26443
neko_ns.gifどうも、輝と申します。初の投稿でございます!
よければ見てくださいませ〜☆
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・*:.。.
プロローグ

ああ、神様どうかお願い この私に 愛を下さい

「お前また学校きやがったの?」
「お前の顔見てるとイライラすんだよね」
「また香恋の靴隠したそうじゃねえか」
「また殴って貰いたいんだ?」

こんなアホ面みてると神経参っちゃいそうで
純粋な恋でもしてみたくなるよ

『殴って貰いたいって、誰に言ってんの?』
「・・・お前だけど?」
「反撃でもやってくれんの『誰に口聞いてんだカス』」
男子Aの顔の横を私の拳が掠る
『靴を隠したのは可憐自身。私はなにもやってないけど?』

そう、それが真実。真実は私の言ってることだけ。
この学校にいる奴らの言ってることは嘘だけ。
やっと、吹っ切れることができた。
さあ、復讐へ急ごう! ま、中学生の範囲内だけど!

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・*:.。.

プロローグでした! ・・・ちょっと短めですが。
感想よければください! 


Re: 思春期の少女に愛を 
   <ID: xHk5aIGW> - 2009/04/25(Sat) 22:39 No.26444


neko_ns.gif今日から私は変わる
いじめられっこはもうおしまい
今日から私は ヒーロー!

学校へ行くと、ドアを開ければ上から黒板消しが落ちてきたのに、今日は落ちてこない
ラッキー? それとも、アンラッキー?

ガラッ
『おっはよう馬鹿ども♪今日も私を虐めんの?』

こんな朝の挨拶をする中一少女なんて、世界で私一人でしょ
私を一斉ににらんでくる男子共と、香恋をかくまっている女子共。

「てめぇまだ学校来んのかよ!!」

そう言いながら私の胸倉をつかむ男子。
そう言えば来ないとでも思ってんのか

『アハハ、来ないとキミ達のアホ面見れないからね♪』

そういえば、ソイツは私の頬を殴った。

『女の顔打つとは、どういう教育受けてんだよっ!!』

お返しにと言わんばかりの蹴りを腹に。

「がっ!」

男子は手を離し、倒れる。

『あは、弱ッ!』
「お前っ!!」

もう一人の男子が、私に近づく。
そして顔を殴ろうとするが、かわす。

『弱いのに来ないでよ、余計な力使っちゃうじゃんか』

そう言うと、女子の一人が私のもとへ来る。
そいつの制服の襟には、「学級委員」のバッチ。
そうか、こいつは学級委員なんだ。そう思ったとたん、

パチン

ビンタされた。

「あなた、香恋ちゃんに謝りなさいよ・・・!」
『・・・嫌だと言ったら?』
「力ずくでもあやまらせるわよ」
『女の力でできると思ってんの?』
「あなたも女じゃない」

そう、私も女。でも、男も倒したの見たでしょ?
そう言うと、そいつは黙る。そして、こう言った。

        「権力で、あやまらせるのよ」

               と。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.
第一話、「開幕」
なんか、ストーリーが分かってきたと思います。
いじめから、なんかコメディに行けばいいですね(願望)
そうなればかきやすいのになー…(泣)
まあ、どっちみち感想求め続けます( ̄ー ̄)ニヤリッ


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: xHk5aIGW> - 2009/04/26(Sun) 18:00 No.26445


neko_ns.gif「権力で、あやまらせるのよ」
こう言った学級委員長、もとい菅野玲(すがのれい)。
彼女の言った言葉は自身に満ち溢れ、顔は満面の笑みだった。

『権力とは、生徒会の権力?キミの権力?』
「どっちもよ」
『へえ、キミに権力なんてあったんだ』
「ええ、こう見えても私お嬢様なの」
『そういうの、言わない方がいいよ』
「どうして?」
『そういうの聞くとさ・・・すぐにでも反抗したくなっちゃうんだ』

バンッ
そう言って私はわざと音を立て、彼女の顔の横に手を置く。

『次は、顔にやるから』
「・・・つぎなんてもう来ないわよ」
『さあ?どうだか。』

そう言って私は教室から立ち去る。
ガラッ
歩いている途中、教師に逢った。
「お前、神城未来(かみしろみらい)だな?」
『だったらなんです?説教ですか?』
「お前、また伊川の靴隠したそうじゃないか。」
『ああ、香恋の件ですか・・・』
「そんなことして楽しいのか」
『アハハ、楽しいもなにも、やってませんよ?』
「ちゃんと本当のことを言え!」
『だったら、私の言ってることが本当だったら何してくれます?』
「は?」
『死んで償ってでもしてくれるんですか?』
「死ぬって、そんなこと『出来ないなら教えませんよ』
『私は、本当のことを言ってるだけですから。じゃ、サヨナラ』
「おい、神城!」

そう言って、私は階段を降りて行った。

『・・・私の言ってることは真実。』

あんなに香恋が有利だと、嘘にのみ込まれそうになってしまう
でも、負けない。 諦めない。 まだ、切り札が残ってる

『負けない、から・・・』

輝きを取り戻した目で、私はそう呟いた―…
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.
第二話、「キャスト」
やっと主人公の名前が出てきましたねw
ちょっと前回まで忘れてましたよ…(汗)
なんかちょいキャラの名前もだしてしまった!
他は「男子A」とかなのに(笑)やっぱ重要なキャラなのかな
自分でもわからない…(汗)


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: xHk5aIGW> - 2009/04/28(Tue) 21:22 No.26450


neko_ns.gif「香恋、大丈夫!香恋はアタシ達が守るから!!」
「にしても、ホント神城の奴なんなん!」
「香恋のことひがんでんじゃない?」
「でもさ、アイツ…なんか3日前より変わってない?」
「そう!前はもっと弱かったのに・・・」
「なんかアイツの顔見てるとさ、怖くなるんだよねー…」
「うわ―… 香恋、絶対アイツに近づかないでね!」
「そういえば、聞いたことあるんだー…アイツに近づくと、
不幸になって、終いは死んじゃうっていう噂…」

    「「「怖〜〜〜〜〜っっっ!!」

怖いのはお前達の脳ミソだろ、と心の中で言う。
廊下にまで聞こえるほどの悪口言って何になるんだよ…
まったく、ガキくせー… まあ、そいつ等に刃向うっていう
私も十分ガキだけどさ。

ガラッ

私が扉を開けた瞬間、キッという効果音が付きそうなほどに
睨んでくる女子。男子はゆっくりとこっちへ近づいてくる。

「オイ、神城!」
「お前、香恋の絵に絵の具で黒く塗ったんだって?」
「お前も懲りずによくやるよなー」
『お前らも、懲りずによく私に嫌がらせしてくるよね』
「は?俺らは嫌がらせした覚えないんですけど〜」

ボケちゃったんじゃないの〜?と言って、笑いをとる男子。

『ボケてるわけないじゃん?お前らとは同級生なんだから。
まあ、お前らよりは精神年齢遥かに上だけどな』

その男子は、私の言ったことがムカついたのか、私の腹を蹴った。

「なあ神城ォ、俺等がいつお前に嫌がらせしたんだよ!」
『覚えてないの?男子共が書いたアートとやらがここにあるじゃない』

そう言って、私は自分の机を指差した。

「だから、アートだっつってんだろォ?」
『この、【死んで】、【キモい】、【退学希望】とかの言葉がアートって言う口はコイツか?』

そう言いながら、私はそいつの唇を掴み、そこらにあったクリップで挟む真似をした。

『今から3秒以内に謝れば許してやる。謝らなければ、こいつじゃ済まさないよ』

そう言って、はさみを構える。

『一生使えない口にしてやるよ』
「ヒィッ!!」
『謝る?』
「ごめん、なさい・・・!!」

言い終えた男子は、がたがたと震えていた。

ガラッ
『こいつのようにされたくなかったらさっさと謝ることだな』

そう言って、私は教室を後にした。

ガチャ…
『ん、今日は誰かいるんだ…』

奥に、人の影が確認できる。

『今日は帰るか「帰っちゃうの?」、!』

私の腕をつかんだのは、同級生の男子。
確か、名前は一宮棗(いちのみやなつめ)。

「アンタ、有名な神城未来サマだよね?」
『へえ、私って有名なんだ』
「一部の人には神って呼ばれてるよ」
『あはは、ホント?嬉しいなぁ・・・』

きっと、私みたいに香恋にいじめられていた人たちだろう。

「ね、本当に伊川ってヒトの靴隠したり、靴に画びょう入れたりしたの?」
『してない』
「やっぱり、アイツ嘘ついてんだ」
『・・・信じてくれんの?』

意外。香恋は顔がいいからだまされたと思ってた。

「もちろん!俺、嘘ついてんのとかすぐわかるタイプなんだよね♪アンタの瞳は、嘘ついてないんだ」
『へえ・・・すごいじゃん』

これが、棗と私の出会いだった。


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: xHk5aIGW> - 2009/05/10(Sun) 12:47 No.26485


neko_ns.gif「ね、伊川ってアンタの事いじめてたんでしょ?」
『他にパシラれたり、万引きとかさせられたこともある』

まあ、その店にすぐ返したからよかったものの、
あのままになってたらちょっとヤバかったな

「ふーん・・・んで、アンタは仕返しすんだ」
『正解。んじゃ、私帰るよ。』
「もう帰んのー…?」
『お前も、授業出た方がいいよ。せっかく頭いいんだし』
「それは万年2位の俺へのあてつけ?」
『・・・2位って?』
「お前がいつも1位だったろ」
『一宮、2位だったの?」
「・・・今度さ、絶対1位とってやっから、俺の事【なっちゃん】て呼べよ」
『はあ!?』
「呼びたくなければテストに出て1位になってみろ」
『・・・上等じゃない。私が1位だったら一宮は私のこと【未来お姉さま】って呼びなさいよね!』
「ははっ!上等じゃんか」

そう言って、棗は私の小指にペンでハートを書いた。

『なにコレ』
「約束のしるしvV」
『指切りすればいいじゃん』
「俺の小指にも書いたし、これでお揃いじゃん☆」

棗は私の小指と棗の小指の腹を合わせた。
棗の笑顔は、朝日のせいか、すごく眩しかった


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: vRwoiLEJ> - 2009/08/05(Wed) 03:45 No.26566


neko_ns.gif「ねぇ、一宮くん」

俺に話しかけてきたのは伊川香恋。

「・・・ナニ?」

笑顔を作って優しく近づく。

「神城さんのコト、知ってる?」
「そりゃあ、ね」
「じゃあなんで・・・っ!」
「決まってんじゃんか。」
「え・・・?」
「伊川さんの事、守るためだよ」
「・・・よかったぁ。アタシ、一宮くんが神城さんの肩を持ってるとおもっちゃったぁ」
「んなワケないじゃん。俺は、伊川さんの味方だよ」

嘘で固められた笑顔を解く、そんなこと一生ないと思っていた


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: X7EQB/wV> - 2009/08/14(Fri) 12:52 No.26567


neko_ns.gifおもろい。
続き描いて


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: vRwoiLEJ> - 2009/08/27(Thu) 15:28 No.26568


neko_ns.gifマジすかw
ありがとうございますーw


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: vRwoiLEJ> - 2009/08/27(Thu) 15:54 No.26569


neko_ns.gifカツン、と足元で音がする。
同時に、少女の息切れた吐息が聞こえる。

ガチャッ

「どうだ!」

そこに居た男は、キョトン。とした顔をしていた。

「・・・なにが?」
「だからっ!テストで一位!!私の勝ち!」
「・・・あ!アレね〜」
「テメェ・・・忘れてたろ・・・」
「忘れてなんかいないよ〜(笑)っていうか、」
「? なによ」

棗はカバンから小さな紙を取り出した。

「なに?」
「よく見ろよ。」

その紙には、

一位 神城未来
一位 一宮棗

と、書いてあった。

「・・・え?」
「一位は二人だってさ☆」
「・・・こんなことって、あるの?」
「前代未聞だよなー(笑)」
「あ、じゃあ【なっちゃん】って「呼ばなくていいよ」」

寝ころんでいた棗は、私の声を遮り、こっちを見ていた。

「・・・棗って、さ」
「ん?」
「自分が、飲み込まれそうになることって、ある?」
「・・・」
「周りが自分とは違う意見で、『じゃあそうしよう』って、
思うこと・・・できる?」
「自分の意思を曲げることができるか・・・ってこと?」
「そう。」

「んー」と、考えている棗は、ニッと笑って言った。

「周りがどうなっても、俺はあんま気にしないよ?
自分が思ったことなら、自信もって言えばいいじゃん。
自分と同じ人、そこら中に居るかもしれないよ」

そう言った瞬間、世界が明るくなった。

「・・・そ、っか」
「? うん。」
「あり、がと・・・」
「・・・神城はさ、」
「え?」
「今、飲み込まれそうになってんだろ」

私の顔を真正面から見ながら、言う。

「・・・うん、」
「他の奴らなんか、気にしない方がいい。」
「うん・・・」
「伊川の言いなりなんだよ」
「うん、」
「お前は、お前らしくしてろ」
「う、ん」

言われるたびに、涙があふれてくる。
こんなに分かってくれる人、いなかったからかな

「棗、」
「んー?」
「どう、して」

どうしてここまで

「私に優しくしてくれるの」

そう言ったら、棗はまた、ニッと笑って、
真正面から私を見て、なだめるように言った。

「お前には、負けてほしくないから」

そう言われたら、また涙があふれてきた。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/06(Tue) 14:17 No.26577


imo_nins.gifすごくおもろいです・・・!!
あこがれます!!
この後も是非!


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: uIseNsno> - 2009/10/10(Sat) 23:34 No.26582


neko_ns.gifはひ、ありがとうです・・・!
あ、憧れなんて!!とんでもないでございます・・・
次もがんがりますでございます!

あと、名前を
輝→白莵 にかえさせてもらいます。
これからもよろしくおねがいいたします。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/11(Sun) 03:24 No.26583


neko_ns.gif「一宮くん!」
「、なに?伊川さん」
「今度、一緒映画でも見に行かない?」

にっこりとほほ笑む彼女。

「いいよ、全然」
「本当?よかったぁ。」
「何見たい?」
「ラブストーリー、かな?」

照れくさそうに答える彼女は、人見の奥が笑っていなくて。

「じゃあ、今週の土曜でも」
「うん、わかったぁ。駅に集合ね〜」
「わかった。楽しみにしてるね」

そして、自分の瞳の奥も、笑っていないことに気付いて。

「おい棗っ!」

クラスメイトが一気に集まる。

「なにー?」
「お前っ、伊川とデート!?」
「デートじゃねえって、映画」
「デートだろ、完璧」
「そうだ、デートだ!お前抜け駆けしやがってえええ!!」

怒りながら叫ぶ友達。
正直、デートとかどうでもいい。

「お前も誘ったらいいじゃんか」
「言えるわきゃねえだろ・・・(怒)」

このやりとりを見ている、伊川。
不敵な笑みをしているのは、見せつけているのか?
そのとき、

バタン

未来がやってきた。

『おはよう』

教室がいっきに静まる。
そして、

「はよ、未来」

視線がいっきに自分に集まる。

「棗、お前!」
「なに?」
「おっまえなあ・・・」
『おはよう、棗。』

返事をし、俺の名を呼ぶ未来にも、クラスメイト達は驚愕する。

「未来って、勉強法どうやってんの?」
『その日のノートを中心的に復讐、予習』
「ふうん」
『棗は?』
「俺は一気に仕上げていくよ」
『・・・それで2位なの?』
「だって、うちの学校ワークとかしないじゃんか」
『そりゃあ、学校はそういう方針だけど・・・』

この二人のやりとりにも、クラスメイトは吃驚している。

「・・・一宮、くん」

呟く伊川の視線の先には、楽しそうに会話する、二人があった。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/11(Sun) 04:08 No.26584


neko_ns.gif「おまたせ、一宮君。もしかして、待った?」

花柄のワンピースに、シュシュで結んだ茶色い髪。
ピンクのパンプスと、ちょっとだけした、メイク。
こういうのを、女の子というのだろうか。

「ううん、全然。」

適当に合わせたタンクトップと、シャツ、ジーンズ。
スカルをさりげなく施している。
棗を熱い目線で見ている周り。

「そう?よかったぁ。じゃ、いこっか♪」
「うん」

ホームに入った二人の前には、
友達と一緒に居る、

未来だった。

『ラブストーリーねえ・・・』

呟く未来は、白いブラウスに、黒いベスト。
フリルのついた、黒シフォンスカート。

「ラブストーリーこそ、女の子のみるものだよ!」

そう言う咲の容姿は、きれいなパステルカラーで固めた、
シフォン素材のスカートと、ブラウス。

『流石、咲だね』
「流石って何?」
『咲って乙女じゃんか。今も片想い中でしょ?』
「うん、片想い中♪」
『いいねえ、恋愛体質。』
「未来だって、モテるんだし、この際彼氏でも作っちゃいなよ」
『そんな風にも行かないでしょ、この状況。』
「まあ、ね。」

未来の友達、志貴野 咲(しきの さく)は、
親友でもあり、また香恋に虐められた被害者でもあった。

「でもさ、復讐し終わったら恋しよう?」
『・・・考えとく』

「一宮君って、いつも屋上に居るよね。
なんか、楽しいものでも見つけたの?」
「・・・そう、だね」

とびっきり、楽しい日常がね。

「伊川さんて、友達とかおおいよね。憧れちゃうな」
「え、そう?ふふ、それを言うなら一宮君もだよ。」

ほほ笑む彼女には、一体どんな結末が待っているのだろうか。

『自分が悲しくなった時に、慰めてくれるのは、
咲なんだけどさ』
「・・・(嬉しいこと言ってくれるじゃないですか、この天然ちゃん)」
『でも、慰めてくれるのが男だったら、なに?』
「・・・」
『え、なに!?』
「ズバリ言っちゃうよ、それは・・・」
『う、うん』
「恋人、だよ」

そう言った咲の言葉に、私はちょっとだけ、
めまいがした。

『それはないって。』
「だって、友達のほかには恋人しかないよ」
『だ、だって』
「ふむ、未来を慰めてくれたのはだあれ?」
『そんなん、いない』
「だって、いなきゃそんな話題出てこないじゃんかー!」
『いないってばあ!』

少し、頬を染めた未来の先には、何が待っているのか。

。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+

お久しぶりです、輝改め、白莵です。
放置をしてたら、レスがきており、びくりました。
見てる方、どんどんレスしていただくと、
私はどんどんがんばっちゃうので、レスして下さいね。
えっと、今回のストーリーですが、なんかデート編ですね。
あ、皆さんお気づきでしょうが、香恋は棗が好きです。
咲ちゃんは、棗と仲が良かったため、虐められました。
未来は、香恋の親友でしたが、なんらかの理由で、
虐められました。まあ、それについてはまた詳しく。
映画、ベタでしょうか?これしか浮かびませんorz
ファッションについて語るくだりは、私の趣味です。
すいませんでしたです。
次、プロフィールなどを書きます。
いらない方は、飛ばしちゃっておkです。
では、ここまで読んでくれた方に、
最高の愛と感謝を捧げます。どうもでした。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/11(Sun) 04:30 No.26585


neko_ns.gifプロフィール
「神城 未来」…かみしろ みらい

女、A型、3月20日生まれ、黒髪、黒瞳、157cm
前は割とおとなしい性格だったが、虐められた今はクールな一面をもつように。カッコイイ女の子、見たいな感じ。

「伊川 香恋」…いがわ かれん

女、B型、8月1日生まれ、茶髪、茶瞳、154cm
ぶりっ子な、かわいこちゃん。腹黒いというか、ミステリアスというか。ピンクに灰色を足した感じ。(どんな感じだ

「一宮 棗」…いちのみや なつめ

男、AB型、1月1日生まれ、黒髪、茶瞳、168cm
よくいる、背が高く、かっこいくて黒髪〜な人です。
勉強のときはメガネをかけて、女の子を魅了しているとか。
二重人格な奴です。男子グループのリーダー見たいな存在。

「志貴野 咲」…しきの さく

女、A型、3月3日生まれ、茶髪、黒瞳、145cm
ごく普通なかわいこちゃんです。主が一番気に入っているキャラだと思います。虐められた未来と手を取り合い、今現在は普通に日常生活を送っている。未来が復讐を始めたことを知り、手伝うことを決意する。
パステルカラーの似合う、恋する女の子です。
そのうち、咲ちゃんの恋とかも描きたいです。

ここも呼んでくれて、誠にさんくすです。
はてさて、デートはどうなるのやらですね。
自分的には未来ちゃんがかわゆすだと思(ry
では、どうもですたーノシ


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/12(Mon) 02:12 No.26586


neko_ns.gif「で、だれ?」
『いないって・・・』
「言わないとどうなるでしょうかね〜?」
『・・・』
「・・・もしかして、一宮じゃないよね?」

いっきに真剣な顔つきになる、咲。

『な、んで・・・?』
「アイツは、香恋の仲間だよ」

そう言われたとき、心に警報が鳴った。

「一宮は、香恋側の人間よ・・・関わったら、いけない人物だからね」

自分に言い聞かせるように、呟く。

『・・・分かってるよ』
「だったらいいけど・・・。あいつ等は、私たちの敵だよ。」
『うん、知ってる。』

だからこそ、諦めきれないのかもしれない

『大丈夫だよ、咲。私は、だまされたりなんか、しないから』
「未来なら、安心ね・・・」

ごめんね、咲。 私、もう手遅れだ。

「ねね、あっちに美味しいケーキ屋さん、あるんだって!行こ!」
『・・・うん、行こっか!』

悲しみや悔しさは、おいしいケーキで忘れようっと。

゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜

以上、未来編でした。女の子っぽく、そしてシリアスに。
咲ちゃんのイメージがつかめない自分・・・orz
まあ、女の子らしく描けばいっか♪と考えてたら、なんだこのキャラ!?という結末に。
えーと、はじめの頃に言っていた、
「いじめから、なんかコメディに行けばいいですね(願望)」
っていうのが、全然できていない件について。
コメディ要素なっしんぐですね、すいませんです。
これからも頑張っていきますので、レス等よろしくおねがします。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/15(Thu) 20:59 No.26587


neko_ns.gif「面白かったねー!」
「うん、面白かった」
「ちょっと悲しいシーンもあったけど、共感するとことかあったし・・・」
「・・・伊川さん、」

熱く語る彼女の瞳には、

「ふぇ?」
「泣いてた?」

涙の跡が。

「あっ、気付い・・・ちゃった?」
「涙の跡、あるから」

そう言って、目の近くの跡に触る棗。

「一宮、くん」
「なに「好き」

突然の事で、俺はあまり分からなかった。
彼女の赤い頬も、涙を浮かべた瞳も、
俺の唇に重なった彼女の唇も、
その時は目に映らなかった。

「一宮、くん」

唇を離し、俺を見つめる彼女。

「好き、だよ」

優しく微笑んだ彼女を見た瞬間、吐き気がした。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/15(Thu) 21:40 No.26588


neko_ns.gif「ね、死んでよ」
『香、恋・・・!?』
「私のために・・・死んでよ!」

叫び続ける彼女は、今の面影すら残っていなかった。

『香恋・・・おかしい、よ』

首を掴まれながら、なだめる少女もまた、
今の面影なんて残っちゃいなかった。

「おかしくなんかないよ、私は正常。
未来が、比呂君に手を出さなきゃね・・・!」

彼女は、首を掴んでいる手に力をこめる。

『や、めて・・・っ!』
「未来が死ぬまで、やめない」

キンコンカンコーン

チャイムが、静かな教室に響く。

「・・・明日もまた、比呂君に話しかけたりしたら、分かってるよね」

手に持ってるナイフが、光る。

『わ、かったから、もう・・・やめて・・・っ!』
「それは未来次第だよ。未来が今日みたいなことしなきゃ、やめてあげる」

そう言って、去っていく彼女。
教室に一人、残された少女は、泣いていた。

『っ、ひ、っく』

ガラッ

「・・・未来?」
『ひ、ろくん・・・!』

そう呟いた少女の顔は、絶望に充ち溢れていた。

「ど、どうしたんだよ、この痣!」
『なんでもない、よ・・・関係ないじゃんか』
「関係ないとか、そういう問題じゃない!誰にやられたんだ!?」
『誰だって、いいじゃん!』

突然叫んだ少女に、驚愕する男。

『・・・あんたが、私に痣をつくらせるんじゃない・・・どうして、私に優しくするの・・・
私は、そんなこと、頼んでない!』

叫び声が響く教室には、涙が床に落ちていた。

『・・・ね、咲』
「んー?」

ショートケーキをほおばりながら、答える咲。

『比呂くんって、今どこにいるんだろーね?』
「・・・未来からその話題を振ってくるなんて、珍しいね」
『なんか、思い出しただけだよ』
「ふーん。あの人転校したっきりだもんねー・・・そりゃ気になるわ」
『ま、いっか』
「そうそう、今はケーキの事だけを考えましょ!」
『体重の事も気にしろよー、咲』
「あーっ!そうだったぁああ!!」


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/26(Mon) 14:30 No.26593


neko_ns.gif「いが、わさん」
「ご、ごめんなさい・・・とつ、ぜん」
「・・・」
「返事は、待つから・・・」
「・・・わか、った」
「きょ、今日はこれで・・・ばいばいっ」
「あ、うん・・・じゃあね」

赤面している彼女を見送った後、
俺は涙を流していた。

ガラッ

「あ、棗。」

屋上には、先にいた、未来の姿が。

「・・・」
「棗?どうしたの「未来」

力なく、私の名前を呟き、棗は抱きついてきた。

「どう、したの」
「・・・俺、香恋に告られた・・・」

その瞬間、私の胸がちくっと痛むのが分かった。

「・・・よかったじゃんか」
「・・・いいわけないじゃんか」
「なんで?」
「・・・過去に虐めてた奴なんか、好きになれっか」

そう、棗が言った瞬間、痛みはやわらいだ。

「・・・棗は、香恋の事、嫌い?」

なんでこんなこと聞くのか、自分でも分からなかった。

「ん?ああ、嫌い・・・だ」
「・・・じゃあ、 キーンコーンカーンコーン
「さっき、なんつった?チャイムでわかんな「なんでもない」
「何で?」
「どうでもいいことだし。ほら、授業始まる」
「それならいいけど・・・」

聞きたかったことは、胸に押し込めて。
さあ、思春期の少年少女が集まる、戦場へ。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: uIseNsno> - 2009/10/26(Mon) 15:01 No.26594


neko_ns.gif「え、じゃあ香恋、一宮に告ったの?」
「う、うん・・・振られたらどぅしよぉ・・・」
「大丈夫だって!香恋、超可愛いし!」
「で、でも・・・っ」

あ、アイツ「可愛いし!」ってやつ否定しなかった。

「未来と最近仲いいし・・・」
「未来なんか、気にしない方がいいって!」
「そうそ、香恋が一宮君と仲いいの、ひがんでるんでしょ!」
「うっわあ、超醜い(笑)」

うん、醜いのはお前らの脳ミソだって。

ガラッ

『おっはようカス共。』

いっきに静まる教室には、棗がいた。
どことなく、安心した。

「ね、未来。」
『・・・なに?』

知らん女子に話しかけられた。

「一宮に近づかないでくれる?」
「そうよ、一宮は香恋のもんなんだよぉ」

人はモノじゃねえんだよ

「へえ、香恋のものなんだ。棗の話では、まだ返事言ってないって聞いたけど?」
「はあ?決まってんぢゃん。」
「香恋の嫌いな男子なんかいねえし(笑)」
「ね、一宮〜!」

急に振られて、戸惑う棗。

「・・・俺は、あんま伊川さん知らねえし・・・第一、
人を虐めてる人と友達とか、人間としてどうかと思う」

はっきりいったな、こいつ

「はあ!?香恋が嫌いってこと!?」
「ちょっと、一宮!いくら嫌いだからって、そんな言い方、超失礼ぢゃね!?」
「謝りなさいよ!」

その瞬間、棗は目を思いっきし開いた。

「てめえら、ふざけんじゃねえよ。誰がこんな屑に謝るってんだよ。告白されて、振って何が悪いんだよ。
自分で問題起こしてんのが分かんねえのか、中2病。」
「な、なつめくん!」

涙目を作って近づく、香恋。

「棗君、ごめんなさ「うっせんだよ、カス」・・・え?」
「自分の裏の顔、見せも出来ない奴が、親友語ってんじゃねえよ」
「なつめ、くん?」
「いいか、その顔二度と俺に見せんな!・・・未来、行くぞ」
「え?あ、うん・・・」

ガラッ

屋上に連れてこられた、私は、いつもの棗じゃないようで、
不思議な感じがした。

「・・・びっくりした?」

急に、いつもの口調に戻して、安心した。

『・・・ま、ね』
「俺さ、やっとわかったんだ」
『なにを?』
「人を好きになること」
『・・・は?』
「未来、俺とつきあって下さい」

その瞬間、なぜだか涙が頬をつたった。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  飛鳥 <ID: ChncdPun> - 2009/10/28(Wed) 16:53 No.26595


imoc_ws.gifすごいおもしろいですね!!これからもがんばってください☆


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/10/30(Fri) 23:55 No.26596


neko_ns.gifありがとうございます!
ご期待に添えるようにがんばりますww
面白いと思ってもらえて、かなり嬉しいですw
ホントにありがとうございますです!


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/10/31(Sat) 00:28 No.26597


neko_ns.gif「未来、俺とつきあって下さい」

なに、これ

『・・・え?』

意味、ワカンナイ

「好きだ、未来」

棗は香恋の事が嫌い、だった

『私、も』

なら、好きになっても

いい、よね?

『好き!』

ありがとう、棗

「未来、ありがとう」

抱きしめた、腕は
離れそうになくて、
すごく、うれしかった


Re: 反抗期の少女に愛を 
   <ID: 7Qg7cbRU> - 2009/11/01(Sun) 17:38 No.26598


risu_ns.gifすごくすごくすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくおもしろいですっ!!!!
こんな小説が書けるなんてすごい、すごすぎです。
わたし、将来の夢は漫画家で、いつかこんなお話を書いてみたいですっっっ!!!!


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/02(Mon) 18:35 No.26600


neko_ns.gifありがとうございます!
すごすぎとか言われて赤面の自分に乾杯です。
こんな駄作にすごいと言ってもらえて、うれしいです!

将来の夢は漫画家ですか〜、いいですねえ・・・
私の将来の夢は、えー、・・・まあ、そのうち?ww

こんなお話を書いてみたいです・・・か・・・
最高の褒め言葉、ありがとうございます!

では、これからも応援よろしくお願いします!
白莵ですた。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/05(Thu) 22:23 No.26602


neko_ns.gif復讐編 プロローグ
。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+

「未来、ありがと」

はにかんで、私を見つめる彼は希望に満ち、

『棗、ありがとう・・・』

そう答える私も、希望が満ち溢れていた、

はずだった。

。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+

まいど、白莵でございます。
次回から、「反抗期の少女に愛を」は、復讐編に突入します。
やっと結ばれた未来と棗・・・それにはばかる香恋の姿・・・!
咲ちゃんの過去っぽいものも書きたいし、棗の過去も書きたいし、
書きたいものがたくさんありすぎて怖いです。(笑)
次回の復讐編では、レベルアップした自分に期待しててくださいな!
ではでは、白莵でございました。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/07(Sat) 22:26 No.26603


neko_ns.gif「香恋、一宮の言うこと、気にしない方がいいよ」

気にしてないし、気にする必要もない

「・・・うん、」

弱い振りをするのって退屈・・・まあ、慣れてるけど。

「一宮って、今考えたらキモくない?中身超最低だよね!!」

悪い事が起こったらすぐに嫌味を言う。
人間の屑の特徴ね。ああ、馬鹿みたい

「そ、そんなこと言っちゃダメだよ!
・・・私が嫌なことしたから怒っちゃったと思う・・・」

実際悪いことなんか、一宮にしてないけどね

「それは絶対ないって!」
「そうそう!香恋、超可愛いしぃ」
「・・・そう、だよ」

あれれ?菅野サン、声が小さいよ?
もっと大きな声で、私のことを褒めてよ

「菅野ちゃん?元気なさそうだけど・・・どうしたの?」

元気がないのはいじめた証拠。
今朝、一宮に話しかけてたもんね、当然の罰だよ

「な、なんでもないよ・・・っ」

菅野は体を震わせて、私の質問に答える。
あは。自分の身を守るために、必死だね

「そう・・・?震えているみたいだけど・・・風邪?
保健室、一緒にいく?」
「ヒッ!・・・う、ううん、大丈夫・・・っ」

悲鳴を上げるなんて、ひどいなあ
周りにバレたらどうしてくれるのかしら

「そう?よかった・・・風邪はやってるし、カーデとか着た方がいいよぉ」
「あ、うん・・・」
「そーいえばっ、香恋のカーデってどこのブランド?聞きたーっい!」
「え、これは古着屋さんのなの。家にあったワッペンを付けただけだよ」
「えーっ、でも超可愛い!この色いいねー」
「ありがとう、紗樹ちゃんのカーデも可愛いよぉ」
「え、マジ?ありがとー」

他愛のない会話の途中で、菅野はどこかへ行こうとする

「菅野ちゃん、どこいくの?」

そう言って、私は菅野の手をつかむ。

「え?」
「ごめーん、私菅野ちゃんとトイレ行ってくるね」

菅野のあの顔、超傑作。
写メ撮れば良かったかも

「あ、ついて行ってもい?」
「ごめ、ちょっと無理」
「そっか、じゃあ行ってらっしゃーい」
「行ってきまーす(笑)」

ガラッ

教室のドアを閉めた。すると、菅野の震えが手から感じ取れた。

「菅野ちゃん、ちょっと、いいかな」
「・・・な、にするの」

ガラッ

社会科準備室の扉を開ける。
鍵がない教室はすべて私の領域と化した。

「ね、菅野」
「な、っに」

バンッ

教室には、私の手のひらが壁にぶつかる、乾いた音だけが響く。

「演技するなら、ちゃんとしてね・・・
曖昧な返事なんてしないで頂戴、変に疑われたりしたら困るじゃない」
「ご、ごめんなさ「それにこの前、一宮と話してたよねー」」
「あれほど、一宮に話しかけるなって言ったよね?」
「でもっ、あれは生徒会のお知らせの紙を渡しただけ「言い訳しないで」」
「無言で差し出せばいいだけの話でしょ?」
「・・・っ」
「また、あんな怖い思い・・・したくないでしょ?
なら、ちゃんと演技して?一宮にも話しかけないで?・・・分かった?」
「わ、かった」
「じゃあ、また教室で・・・ね」

手を振り返す菅野は、今にも泣きそうだった。

「・・・はぁ」

溜め息出るほど、の日常。
モノクロで溢れた学校生活に、私は輝いているのかしら
なんて、幻想的なことを想ってしまう。

パカッ

携帯電話を開いて、「比呂君」という人物名を見つめる。
番号にカーソルを合わせて、決定ボタンを指で押さえる。

「・・・どうして、こうなっちゃったんだろ」

後悔なんて、しちゃいけない
これが、私の選んだ道なんだ
呟いていくうちに、携帯電話のモニターに雫が付いていった。

「道が、最初からまがってたのかなあ」

もう、後戻りできない現状が、涙の量を増やす。
心の中で叫んだ涙ながらの本当の思いは、
誰にも伝わらないまま、消えて行った。

「・・・さあ、時間だ。」

涙を拭って、表裏一体の少女は立ち上がる。

「行こうか、
思春期の少年少女が集まる、戦場へ。」

・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
ども、白莵です。今回は、えーと・・・
この小説のイメージで、書いた歌詞を載せてみます。
悪口とかはしないでほしいです、ごめんなさい。
―――――――――――――――――――――−
http://svr0.utamap.com/lyrics.php?num=zk_20568_95492
↑未来のイメージの歌詞です。
http://svr0.utamap.com/lyrics.php?num=zk_20568_95494
↑香恋のイメージ歌詞です。
―――――――――――――――――――――−
多分、リンク先になってると思います。
なってなかったらどうしよう、すいませんとでも言っておきます。
すいません。
ではでは、失礼いたしました。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/11(Wed) 21:22 No.26605


neko_ns.gif「未来、私・・・本気、出すよ」

香恋の一言から始まった。

「・・・え?」
「だーかーらー・・・宣戦布告ってこと&#9825;」

ほほ笑んだ香恋の眼は、珍しく輝いていた。

「ふうん・・・」

そして、私の眼も、珍しく輝いていた。

「上等。こっちも本気出すからよろしく」
「あは、それでこそ私の親友」

まだ親友なんて続いてたんだ

「じゃあ、戦場でまた逢いましょう。」
「ああ。また、な」

どうしよう、笑みが隠せない
やっと、始まる

私の、逆転劇が

「咲ーっ!!」

大急ぎで私は、咲のいる教室へと向かった。
すると、教室の中で咲がへたり込んでいた。

「・・・え?」

私は、周りを理解するのに少し時間がかかった。

「うっ、・・・ひ、っく」

泣きじゃくっている咲の机には、ナイフで切り裂かれたであろう、
ズタズタされたスカートと、何か書かれているメモがあった。

「咲っ!」

私はもつれそうになった足で、教室に駆け込む。

「どうしたの、これ・・・っ!」
「・・・み、らい・・・っ、ど、しよ・・・」

スカートの上にあった、メモを見ると、

≪宣戦布告&#9825; 追伸…だからあなたは甘いのよ≫

「・・・え?」

これは間違いなく、香恋の仕業。それは分かった。
まさか、咲を標的にするとは思わなかった。

「甘、い・・・」
「ひ、っく、・・・未来・・・?」
「・・・咲、帰ろ。帰りにスカート買ったげる。一緒に選ぼ?」

あやすように、咲の頭を撫でる。

「・・・うん」

うなずく咲の後ろに、手を挙げる女子生徒たちがいた。

「ちょっと、いいかな・・・?」
「え?」
「それって、私たちも行けるかなーって・・・」
「みん、な・・・」
「あ、じゃあ私は行かない方が「ううんっ」」
「未来ちゃんも一緒にいこ?私、前から未来ちゃんと話してみたくって・・・」
「・・・本、当?」
「全然本当!むしろ、話せてうれしいの!」
「・・・あり、がとう」

少し、涙が出そうになった。

「ねーね、咲!この赤チェックよくない?」
「あ、いいねー」

女の子達がスカート選びで迷ってる時、一人の女の子が駆け寄ってきた。

「一緒にスカート選ばないの?」
「ん・・・ちょっと、未来ちゃんに話があって。」
「私に・・・話?」
「うん・・・あの、私ね、」
「・・・うん」

香恋からの偵察かもしれない、と警戒した私に、その子が放った言葉は、私の顔を驚愕させた。

「私、菅野怜ちゃんの親友なの!」
「え?」
「あの・・・今ね、怜ちゃん、伊川さんからいじめをされてるっていうの・・・」

あの、学級委員が次の標的か

「でね、咲ちゃんに聞いたんだけど・・・未来ちゃん、伊川さんに復讐するって・・・あれ、本気?」
「・・・もちろん、」

仕返ししないと 気、済まないしね

「本気に決まってる」

誇らしげな表情を見せると、その子は笑顔になって、言った。

「私も、復讐させてくれない?」

・・・え?

「怜ちゃんを虐めるなんて、許せない。私、同じクラスじゃなくって、
怜ちゃんの一番辛い時に傍にいてあげられなかった・・・
だから・・・、」
「・・・そっか。」

この子も、おんなじなんだ

「うん、全然おっけ」
「本当?」
「全然本当!」
「・・・よかった!」

その子の笑顔は、咲に似ていて、とても無邪気だった

「あれ、修ちゃんと未来はもう仲良しさん?」
「あ、咲ちゃん」
「修ちゃん?」
「あ、紹介してなかったっけ。この子、修ちゃん。志野修子(しの しゅうこ)ちゃん。」
「あ、そうなんだ」
「改めて、よろしくね」
「うん。よろしく、修子ちゃん」
「修でいいよー」
「じゃ、修」

このやりとりが、普通の女の子の会話だったっけ
忘れちゃった
こんな平和な日常が、いつまでも続くわけないのに、
続くようにと、ずっと願った。

ああ、神様 お願い こんな私に 愛を下さい

・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
ああ、スランプ。どうしよう、スランプ。
何も浮かばないよ、スランプ。その答えはそう、スランプ。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/13(Fri) 18:48 No.26606


neko_ns.gif「・・・ね、一宮」

呼び出したら、ホントに来てくれた。
もう顔も見たくないって言ってたのにね

「なーに?伊川サン。」
「そういう演技、疲れたからもうやめたの。一宮、未来とくっついちゃったしね」

哀しい
こんな結末
こうなることが 一番怖かったのに

「へえ、じゃあお前の目的は、俺と未来を離すこと?」
「それもあるけど、違うな。私の目的は、」

ああ、

「一宮と付き合うことだったの」

神様ってなんて意地悪なんだろ

「宣戦布告、ね・・・」

教室に響く、未来の声。
そして、教室に充満している、紅茶と洋菓子の素晴らしいコラボの、甘いにおい。

「こっちもなんか仕掛ける?」

そう、未来は咲と修子とで放課後の教室会議をしていたのだ。
机の上には、ティーカップとクッキーなどのお茶菓子が並べられていた。

「んー、それだとなんか同類っぽくない?そういうのなんか嫌かなって思う」
「あー・・・そっか」

すこししょんぼりする咲の声。

「でも、それだとやられっぱなしだよ」

新メンバーの修子。眉をハの字にして話している。

「そうなんだよねー、なんか手を打たなければ」
「あ、棗君にも協力してもらえば?」
「今棗ってどこにいるの?未来」

急に振られて、飲んでいた紅茶を吹き出しそうになる。
あぶないあぶない

「え、どこだろ」
「ちょっ、彼女でしょー?ちゃんとしなさいよ」

すこし怒り気味で、両手を腰に当てる咲。

「だ、だっていないんだもん・・・」

気付いたら、いなくなってたし、用があったりしたら悪いし。

「じゃ、ケータイは?」

ほんわか気味で聞く修子。
ああ、癒されます。

「知らないし・・・」

まだ番号もアドレスも分かんない。
彼女なのにおかしい、と咲が怒る。
こればっかりは、修子も苦笑いだった。

「じゃあさっさと探してきなさい!それが彼女ってもんでしょ!」
「そ、そうなの!?」
「そうなの。」

私の質問に即答する咲。

「あ、じゃあ行ってくるね!」

≪彼女≫という言葉が、少し照れくさくって、顔が赤くなるのが分かる。

「ふう・・・手がやけるんだから、女の子の未来って。」

大変そうな表情だが、それでいて幸せそうに微笑んでいる咲。

「女の子の未来?」

首をかしげながら、尋ねる修子。
この可愛さは多分犯罪の域に入っちゃうだろう。

「昔っから、未来は恋すると不器用になっちゃうの。
いつもは、かっこいいんだけどね」
「そうなんだー・・・」

ね、神様。
あんなに恋している女の子に、どうしてあんなことをしてくれちゃったの
可哀そうだと思わないの?
ねえ、

ガラッ

「あ、棗!」

「・・・」

神様ってなんて意地悪なんだろ

「・・・え?」

なつ、め?

「棗?どうしたの」
「・・・未来、しばらく話しかけないで」

哀しそうな笑顔を、私に見せて
棗は、私の前を通り過ぎていった。

「・・・な、んで」

悲しむ少女の前には、
楽しそうに笑う、少女が立っていた。

「・・・ラストゲーム、よ」

・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
適当かつ、シリアスに。
それを目標にしています。
えー、ラストゲームとか言ってましたが、最終回ではありません。
これが最後の戦い〜とかなんたらかんたらです。
まあ、これが因縁の結末みたいな感じですね。
詩のセンスがない私に、どうか愛を下さい。なんて思います。
ここまで読んでくれた方に、最高の愛と最高の希望を念じます。
はっ!・・・感じましたか?感じたならよかったです。
では、失礼いたします。


Re: 反抗期の少女に愛を 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/11/20(Fri) 13:20 No.26607


imo_nins.gifこんにちは〜
一度レスしたにゃぽです♪

あこがれちゃいますね〜
尊敬します!!
未来、かっこ良い!!
次回も楽しみにしてます!!


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/22(Sun) 22:15 No.26611


neko_ns.gif≪しばらく、話しかけないで≫

棗の言葉が耳に響く。

「・・・」

教室では、いつも私に話しかけてくれていた棗が、いつものグループに戻っていた。
そしてそのまま、4時間の授業が終わり、昼休みとなった。

ガタン

私はいつもどおり、屋上へと向かった。

「・・・」
「香恋?どした??」
「ん?ああ、なんでもないよぉ」
「そぉ??まさか男子でも見つめてたんじゃないの〜?」
「そんなんじゃないってぇ」

ガラッ

「・・・、つまんないなー」

話し相手のいない屋上がこんなにも寂しいなんて、思いもしなかった。

「話し相手、か」

話し相手だけの関係だったのに、どうしてこんなにも距離が縮んだのだろうか
むしろ、距離が縮まなくても良かった気がする

ガラッ

「未来っ!」

そこに来たのは咲だった。

「どしたの咲。そんなあわて「棗が香恋に脅されてる!」・・・え?」

どういう、意味?

「今女子たちから聞いたんだけど、棗が未来と離れないと、未来を怪我させるって、今香恋が脅してるらしいの・・・」

ダッ

「未来!?」

気がついたら走り出していた。

≪キィイイン・・・ちょっ、なにを・・・っ、あっマイク!≫

「なにー?」
「パフォーマンス?」

教室内がざわつく。

「なんだなんだ?」
「また棗への告白かもよ?」
「そういうのあったな、昔」
「うわー、勝ち組の発言(笑)」

≪なーつーめーっ!!香恋に脅されてるとかしらないけど、もー限界ッッ!!
香恋になんか負けないほど私は強いってのは、アンタもとーぜん知ってるっしょ!
負けないから、ぜぇぇったい!だから、話せ!!勝ってやっから!ガチャッ≫

教室内がしーんと静まり、一人の笑い声だけが響く。

「く、くっくっく・・・」
「ちょ、棗!?」

笑みがこぼれてしまう。こんなに笑ったのははじめてかもな

「ちょっと放送室行ってくるわ」

ガラッ

「お」

お出ましですね、女王様

「あ」
「さっきはありがとーございます、派手な告白」
「は!?な、なに告白って!」

真っ赤になって答えるとこも超可愛い。

「ご要望通り、話しましたよ」
「・・・うん」

下を向いて顔を隠すとこも超可愛い。

「そうだな、お前は香恋になんか負けないほど強いな…でも、たまに弱くなっちまうと気があるから、怖いんだよ」
「・・・うん」

申し訳なさそうに眉が垂れるとこも超可愛い。

「だから、怪我なんざされたら心配なんだよ」
「・・・うん」

少し嬉しそうになるとこも超可愛い。

「でも、さっきの超嬉しかったです」
「・・・あり、がとう」

顔をあげてお礼を言うとこも超可愛い。

「よーっし、約束破ったから香恋超怒ってんだろうなー」
「・・・ごめん、「だから、謝りにいこっか!」・・・え?」

あー、こんな微かな表情の違いでもかわいいって思う俺って、
相当惚れてるよな。

「謝りに行くついでに、強いとこ見せてやろっか!」
「・・・うん!」

笑顔も超可愛くって、惚れ直しそうになるのをおさえて、手をつなぐ。

「ちょっといーですか?そこのお二人さん!」
「「私たちも混ぜてもらってもいーかな?」」
「咲、修!」
「お邪魔かな?さっきからにやにやしてる棗クン。」
「バレてましたかー」
「もう咲ちゃんったら。いこ?5時間目始まっちゃうよ」
「はいはーい。5時間目丸ごと使って復讐かー。これじゃ優等生きどってた意味ないかもなあ」
「そんなこと気にすんなよ(笑)」
「はい、つきましたね」

そう修子が言うと、周りの空気ががらっと変わった。

「・・・」
「未来」
「? なに?」
「・・・んーん、なんでもない。がんばろ」
「うん、がんばろ」

この扉の前に、香恋がいる。
この時間が終わったら、私は自由に生きれる。
棗と、一緒に。

「未来」
「ん、なに「ちゅ」・・・え?」
「なにすんの!?」
「ん?じゅーでん」
「何の充電だボケ!!」
「最後の充電。ここにはいったらもうイチャつけないし?」
「〜〜〜っ!!!」
「ん?未来?」
「ばか・・・っ」

涙が出そうになって、笑いそうになって。
言葉とは裏腹に、幸せと感じた。
廊下には、男の呟く声だけが響いた。

「でた、反抗期

・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
どうも、白莵です。
にゃぽさん、2回もレスありがとうございます!感動です!
憧れちゃいますか?未来にですか?それとも白莵(殴
ぜひぜひ楽しみになっちゃっててください!w

えー・・・今回は、本当にサーセンですた。w
イチャつきばっかでしたね、後半。だ、だって棗のキャラカッコイイんだもん!
未来と棗と咲と修子の4人組、大好きですww可愛らしい・・・!
よいこは授業を使って復讐とかしないでネ!w退学になるかもだからネ!w
あの放送とか、憧れます。放送使って告白とか。いいですねえ、青春ですねえ・・・
あ、そういえば棗が放送使って告白されたことある〜とか言ってましたね。
アレはストーリー上なんの関係もないですwwただの色男アピールです。ww
これからバトル系になるのかなあ・・・自分も分かりませんww
誰か・・・誰かネタを・・・っ!!w
ではでは、次回はいつになるのやら。最低一か月程度でうpすると思いますんで、待っててくださいな。
では、ここまで読んでくれた方に、最高の愛と最高の希望を念じます。
え?マンネリ?サーセンww
はっ!!


Re: 反抗期の少女に愛を 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/11/23(Mon) 11:57 No.26612


imo_nins.gif白兎さんにも未来も尊敬します!!
ぜひお友になって下さいませ!!
えと・・・下の無題の小説に書いてある、負けないように・・の事なんですけどもう既に負けてますから〜♪笑
あれ続くように頑張りますね!!←おい
これからも頑張ってください!!


Re: 反抗期の少女に愛を 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/23(Mon) 20:33 No.26614


neko_ns.gifあうあう、私を尊敬!?
なんといいこなのでしょうか・・・っ!
嬉しすぎます。ありがとうございますうううう(ry
ぜひぜひお友達になってください!
・・・ってかタメですね。同い年っすね、にゃぽさんww
タメ口でおkっすよ!今度掲示板ver,2とかででもしゃべりましょ!w

負けてるなんて、滅相もないッス!w
続くように頑張ってくださいww・・・あれ?タメ口できないなあ・・・(汗)
えと、これからもがんばるよ!・・・しっくりこない・・・ww
これからもがんばります!・・・にゃぽさんの許可出たらタメ口にしますね(逃
レスありがとうございました!


彼と彼と私。 
  あゆみ <ID: zUE60kTY> - 2009/11/23(Mon) 14:01 No.26613
inu_ns.gifどもっ!!
って・・知ってる人いないかな・・
むかしは「愛美」でやってたんですけど・・
単なる平仮名にしただけです、ハイ。
久しぶりに小説書きたいと思います☆
授業中に思いつい・・(だから何
まあ、読んでください!(意味わからんし

<*><*><*><*><*><*><*><*><*><*>

「いってきまーすっ!」


んーっ!!
今日もいい天気!

はじめましてっ!
私、塚本夏姫(つかもとなつき)、中2ですっ!
元気だけがとりえの、いわゆる、体育系少女(?)ですっ!
自慢じゃないけど、定期テストで、
30点以上取ったことありませーんっ!!

高校大丈夫? えっ、何言ってるの?
高校なんてまだまだ先じゃんっ!

3年間なんてすぐだよ? うん、わかってるよ。
だからこそその3年間エンジョイしなきゃ!損じゃん!

脳天気? うん、ありがと!
それは自分で一番わかってるから!


「夏姫ー・・お前、アホか?」
「え? なんで?」
「自分の手に持ってるものを良く見てみろ!」
「えー・・・?  あっ!
 これ、スクバじゃなくて、枕だっ!
 わー・・最高記録更新!一ヶ月で4回目!」
「喜ぶな!さっさと鞄とって来い!」
「はーいっ」

今のは坂本健二(さかもとけんじ)。
家が隣同士、幼馴染。
小学校、幼稚園のときから、ずっと一緒に登校してる。
私と違ってがり勉系、
定期テストは全教科95以上、通知表は今までオール5。
何で一緒に過ごしてきたのにこんなに違うんだろう?


でも、健二は健二、私は私だもんっ!
そんなのきにしなーいっ!

<*><*><*><*><*><*><*><*><*><*>
何が言いたいのってツッコミが入るほどの駄作ですね。
まあ、読んでやってください。

こんな大口たたいてますが、
実は明後日より期末考査を控えてますので、
しばらくかけません・・すみません。

また、期末の成績から立ち直ったら投稿します!


無題 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/11/20(Fri) 14:20 No.26608
imo_nins.gif小説かこっかな♪
この間のはスルーって事で☆
んじゃぁよければ見てください

*☆*☆*☆*☆*☆
プロローグ

私は

愛をとる

友達よりも

愛をとる

***********

・・・意味わかんないっすね;汗
まあよんでくれたり、コメくれたりしたら嬉しいかなーなんて思います。。。
あと、これは隣のクラスのある男子を描いています。
あ、別に私が好きな人じゃないっすよ;
友達の彼氏です。はい。もてますね・・・。
顔は・・・いい方だと思いますけど。
じゃ頑張ります!!


Re: 無題 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/11/20(Fri) 14:33 No.26609


imo_nins.gifまた色変えました〜
☆☆☆☆

「俺、加奈と付き合うことになった。」
またかよ

「直樹さぁーもうちょっと女の子見たら?ちょっとかわいいしおしゃれな子にく告られたからって。最終的に振るんでしょ。」
「まぁ・・・な。」
「だったら!!それに。水音(みずほ)があんたの事すきなんだってば!!」
「だから・・・?」
「水音の事も少し位考えてあげなよ!!」
「そのうち・・・ね。」

とかいって。私の事も考えて・・・ね?
☆☆☆☆
こんな感じです。。。
主人公ちゃんは、直樹がすきなんですよー。
頑張りますね・・・。。。


ども 
  白莵 <ID: 9DAHSE4H> - 2009/11/22(Sun) 19:57 No.26610


neko_ns.gif白莵です。お久しぶりっす!w
かわいいですねえ、主人公ちゃん。
水音ちゃんのキャラもぜひぜひ知りたいです!
直樹君もいいですね〜^^ あういう男キャラ大好きですww
頑張ってくださいね!
私も負けないように頑張ります〜ww


風に流れるメロディー 
  MiMi <ID: jyWumM7y> - 2009/11/04(Wed) 18:16 No.26601
imo_nekus.gif白と黒の鍵盤に花音は指を乗せてひとつの和音を奏でた。                                                                                      そして花音はもうひとつ和音を奏でた。


中2花音はピアノにすべてをかけていた。                                                                                             必ず毎日5時間以上は、ピアノの練習。                                                                                              それは花音が決めた約束事。                                                                                                   友達と遊ぶなんてもってのほか。                                                                                                 塾なんかに言ってる暇もない。                                                                                                  中学に入学してから、すぐ帰宅部を選んだ。                                                                                            だから、学校はホントに勉強だけのために行っていた。

花音には2,3人の友達がいた。                                                                                                 しかし、好きな芸能人とか、ドラマの話になるとついていけなかった。                                                                                                            

男子にも興味がなかった。                                                                                                    誰がモテてるなんて興味すらない。


自分のすべてをピアノに賭けた。                                                                                                 ピアノのために生きてると言ってもいいほど。



―――♪〜・・・

ある日花音が音楽室前を通ったとき。                                                                                               ピアノの曲が聞こえた。                                                                                                     その曲は切なく悲しかった。                                                                                                   そして、美しかった。                                                                                                      花音はすぐにそのメロディーの虜となった。                                                                                            音楽室前にしばらくたって聞いていた花音は思い切って、音楽室のドアをノックした。

―――――――――――――――――――――――――――

はじめまして。

MiMiと申します。                                                                                                        風に流れるメロディーという小説を書かせていただきます。                                                                                     もし宜しければ、コメントなりよろしくおねがいします。


Re: 風に流れるメロディー 
  MiMi <ID: HVYQ5Ssf> - 2009/11/08(Sun) 16:36 No.26604


imo_nekus.gifドアを開けるとそこには一人の男子生徒がいた。

花音がドアを開けた途端音楽はとまった。                                                                                             男子生徒と花音の間には気まずい時間が流れていた。                          

「あの・・今の曲もう一度弾いてくれませんか?」
                                                                                    花音は思い切って言って見た。

「あなたは、誰?」                                                                                                       その男子生徒は花音を少しばかり警戒していた。                                                                                          花音をにらむ様に見ていた。

「わっ私は、2年3組の杉本 花音ですっ。」                                                                                            花音は男子生徒がにらんでくるためか少し動揺していた。                                                                                      しかし、花音が言った後男子生徒は一瞬止まった。

「2年2組 岡本 悠馬。」                                                                                                    花音は彼の顔を見た事がなかった。                                                                                                花音は同級生の顔は大体覚えていた。                                                                                               彼は一体誰か、花音は不思議に思った。

「転校生・・・?」                                                                                                       花音はもしかして。と思っていってみた。                                                                                             転校生が来るなんて一言も聞いてないのになんとなく、そんな気がした。

「違う。まずこの学校の生徒じゃない。」                                                                                             悠馬は花音にきつく言い放った。           

「じゃあ、どうしてココに・・?」                                                                                                花音はさっきの事で驚いて聞こえるか聞こえないかの声で、言った。

その時、                                                                                                            何故か悠馬が軽く微笑んで言った。


「この学校にピアノにすべてを賭けるやつが居るって聞いたから。」


―――――――――――――――――――――――――――

MiMiです。                                                                                                           たまにしか更新できませんが宜しければコメントよろしくお願いします☆

でわ!!


無題 
   <ID: drI1Wi60> - 2009/10/25(Sun) 15:38 No.26591
neko_ns.gif
「唯、また告られたの?今月何度目よ!」
からかい気味に,親友の萌花が言う。
「6回目。もう、なんかウザくなってきた…」
「このォッ!うちらみたいなモテ無い連中の前じゃ、完全に嫌味だよ?!」
「だって…好きでもない男子に告られても、嬉しくないし」
「まぁね。あ、そーいえば、悠介彼女と別れたらしいよ?」
「嘘っ」
「確かだよ!唯、チャンスじゃんっ♪告ってみれば?」
「えぇー無理だよ」
「大丈夫だって!最近、ますます可愛くなったって、男子連中も言ってるし?」
「そーかなぁ。」

 正直なところ、あたしは自分でも可愛い方だと自覚している。
別に、嫌みとかじゃなく、雑誌に出てるモデルを見ても、
あたしより見劣りする子がいるくらい。
でも、告白してフラレでもしたら…そう考えると、一歩踏み出せない。

 今まであたしに告白してくる男子が多かったのは事実。
でも,本当に好きな人は,あたしの方なんて見向きもしなかった。
今までの経験上、ずっとそう。
だから、今回だって。
何かの機会なしには、告白するつもりなんて無かったのに…
むしろ、「彼女がいるから告れない」っていう理由があるくらいが、丁度良かった。

なのに…

あたしは、確かにモテる。
でも、彼氏はできたことがない。

今まで告ってきた人たちはみんなフッたし、
自分からも告白してない。

親友の萌花の方が、あたしよりも顔は劣るけど、
持ち前の明るさと、行動力で、彼氏が居なかったことが無いくらい。

あーあ、世の中うまくいかない。



短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/06/20(Sat) 18:51 No.26537
inu_ns.gif 
 
 
「つばさ」
 
 
そう言って君は僕の服の裾をつかむ。
小さい手で、小さな指で、だけど大きな力で。
目を潤ませながら僕を必死に引き留める。
 
 
「どうしたの、優」
「つばさ、つばさ」
 
 
僕が何を言っても、優は「つばさ」と繰り返すだけ。
其れしか喋れないのは知っているけど、何処か虚しい。
最初に覚えた言葉が嬉しくて、朝から晩まで「つばさ、つばさ」。
優が何処に居ても、僕は呼ばれ続けてる。
 
 
「つばさ、つばさ、つーばさ」
「優、なあに」
 
 
どうしたの、
何かを訴えている優の目が、無性に可愛くて、愛しくて。
飛びきりの笑顔で、僕は答える。
其れしかできないから。
 
 
「つばさ、つばさ」
「うん」
「つばさ、つばさ」
「…うん」
「つばさ、つばさ」
「ん?」
 
「だいすき」
 
 
ああ、そうか。
優は生まれた時からずっと、此れを伝えたかったのか。
優がずっと伝えたかったの気持ちは、僕宛てで。
しかも最高にうれしい一言だったんだ。
 
 
「優、優」
「つばさ、つばさ」
「…僕も大好きだよ」
  
 
 
                  ‥End.
 


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/06/22(Mon) 19:22 No.26538


inu_ns.gif
*上記の作品について
 
何が書きたかったのか、
妹大好きなお兄ちゃんと
お兄ちゃん大好きな妹。
微笑ましいですね←
 
. 

改めまして 初めまして。
燈咲(ひさ)で御座います。
性格上長編小説は苦手なので
短編作品を投稿させて頂きます。
そして思い付きで書いているので
更新がまちまちです。
気分転換に詩とか書いちゃいます。
そんな感じでゆらゆらと
やっていくつもりです。
 
では長々と失礼致しました。
 


Re: 短編 
  りんご <ID: fKtgaxal> - 2009/06/24(Wed) 19:07 No.26541


imo_holes.gif初めまして…?

昔ここでよく小説を書いてませんでした?
因みに林檎って名前でぐだぐだ小説を書かせていただいてた者です。

もしかしたら知ってる人かも…って思って。
馬鹿な事にHNを忘れてしまったんですが……。(←

で、小説の話。

いいですね、ほんわかしていて(^^)
こう言う話、大好きです。って何様だよって感じですが…。
兄妹愛……羨ましいです。
て言うか、こう言う妹が欲しいですね。(←
「だいすき」
って言う台詞が可愛くて好きです。

では、失礼いたしました。


Re: 短編 
  李紅 <ID: jef8.pq1> - 2009/06/29(Mon) 18:03 No.26542


imo_sukes.gifはじめまして!

李紅(リク)と言います。

私は一人っ子なので、こういう兄妹好きです。

では! 偉そうに失礼しました!


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/07/04(Sat) 22:40 No.26545


inu_ns.gif

ななな、なんと…
テスト期間で放置していた間に
コメント様が来ていたとはっ
失礼致しました、
 
→りんご様
 
コメント有難う御座いますっ
はじめまして?ですかね?←
何分記憶力が残念な為…
だけど違う名前では何度か
出没していましたっ!!(衝撃告白ー
 
あれですね、シリアスが
如何しても書けなくて
もがいた末の作品です←
自分で想像しながらにやけてました(笑
 
りんご様の小説も拝見させて頂きますねっ
 

→李紅様
 
はじめまして、
コメント有難う御座いますっ
 
私は兄がいるんですが
こんなふわふわ状態ではないのです←
在る意味願望ですかね、
 
また来て下さいね^^


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/07/04(Sat) 23:03 No.26546


inu_ns.gif 
 
 
「なんでぼくってうまれたの」
 
 
突然の問いかけに、思考が停止する。
洗い物をしていた手が止まり、蛇口から流れる水の音が響いた。
 
 
「…は?何言ってんだ、将太」
 
 
俺は水を止め、将太に歩み寄る。
そしてふわふわで艶のある髪の毛をくしゃくしゃと撫でた。
 
 
「ねえ、なんで?」
 
 
ぎこちない言葉とキラキラした瞳。
将太の全てが、俺を見透かしているようだった。
まだ生まれて5年しか生きていないこいつに。
 
 
「…気になんの?」
 
 
俺が笑ってそう言うと、将太は満面の笑みで「うん!」と叫んだ。
ほっぺを真っ赤にして、俺の答えを待ってる。
俺はそんなこいつが愛しくて堪らない。
 
 
「……やっぱ教えねー」
「えー!」 
 
 
後ろで喚く将太を無視して、洗い物を再開した。
握るたびに泡を生み出すスポンジを眺めながら、食器をすすぐ。
 
 
「お前がもうちょっと大きくなったら教える」
 
 
その言葉に、将太は一瞬ブスッとしながらも「約束だよ」と、微笑んだ。
 
 
 
(小さな君が生まれてきたのは、
この大きな世界の中の小さな誰かと
大きな愛で愛し合う為)
 
 
                 ・・End.
 
 


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/07/04(Sat) 23:24 No.26547


inu_ns.gif 
 
*上記の作品について
 
なんじゃこりゃ(←
意味が解りませんね、うん
スランプですよ、
もっと可愛い子が書きたい
 
て言うかあれですね
兄弟ネタしか書けない…
甘甘書きたいよー
 
 
駄文失礼しました、


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/07/23(Thu) 21:24 No.26558


inu_ns.gif 
 
 
好きすぎて、触れられない
 
君を壊したくないから
 
 
 

 
 
 
手を伸ばせば届く距離に君はいるのに。
「すき」と叫べば届きそうなのに。
それでもその一言が、鉛の様に重い。
 
 
「衣鶴っ」
 
 
そう言って、お前を俺に抱きつく。
俺がどんなに苦しいか知らずに。
 
 
「冬哉…お前毎朝抱きついてくんのやめろよ」
 
 
嘘だ。
本当は抱き締めて欲しくて堪らないのに。
 
 
「いいじゃんか。俺等の仲だろ」
 
 
笑うお前が、大好きだ。
泣いたお前は、大嫌いだ。
 
 
「うっせ。彼女にホモだと思われんぞ」
「おっと、それは困る」
 
 
そう笑うお前は、大嫌いだ。
 
 
「冬哉」
 
 
不意に後ろから聞こえた声。 
透き通った、綺麗な声。
その声に冬哉はいち早く反応する。
 
 
「麻友っ」
 
 
振り返った冬哉はそう満面の笑みを見せた。 
その笑顔も、大嫌いだ。
 
 
「もうHR始まるよ」
「まじかよー。じゃ、衣鶴またな」
 
 
冬哉は俺に向かって笑顔で手を振った。
俺は少しだけ手をあげて答える。
隣りに居た彼女は俺に一礼した。
 
 
「…うぜぇ」
 
 
二人は仲よさそうに肩を並べて、教室へと向かって行った。
 
 
 
 
              ・・End.
 
 
 


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/07/23(Thu) 21:45 No.26559


inu_ns.gif 
 
*上記の作品について
 
 
あれです、やってしまいました…
BLです。すみません
閲覧注意です(遅い
申しわけございません、ごめんなさい
 
つい手が滑りました
ごめんなさい、ごめんなさい
 
 


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/10/18(Sun) 20:55 No.26589


inu_ns.gif 
 
 
 甘い甘い口付けを交わそうか
  
 

 
 
 
「ねえ、涙」
「ん。何ー?」
 
  
雑誌を捲る手を止めずに涙は返事をする。
最新のファッション誌を真剣に見つめながら
「此れ欲しいな」と眉をひそめた。
俺はそんな涙を笑顔で見つめながら小さく微笑んだ。
 
 
「明日世界が無くなるとしたら、如何する?」
 
 
予想外の質問だったのか、涙は頁を捲る手を止め、俺を見た。
少しだけ驚いた眼をして。
 
 
「何それ。どうかしたの?」
「いや…何となく思っただけ」
「ふーん。そんなのその時になんなきゃ解んないよ」
「…それもそうだな。ごめん、変な事言って」
 
 
そう返された俺は苦笑いをして、飲み物を取りに行こうと立ち上がった。
もし明日世界が無くなるとしたら、涙は俺の傍に居てくれるんだろうか。
 
そんな事を考えていたら不意に服の裾を引っ張られた。
振り向くと、涙がそれを掴んでいた。
少しだけ、寂しそうな顔で。
 
 
「…どうした?」
「……」
「涙?」
「こうしてる」
「……え?」
 
「もし明日世界が無くなるとしたら、ずっとこうしてる」
 
 
ああ、愛してる。
俺は涙を抱き締めた。
涙の体温が、俺に流れ込む。
 
 
「…ちょっ。宏」
「こっちがいい」
「…え」
「俺はずっと、こうしていたい」
 
 
もしも明日世界が無くなるとしたら、俺はずっと涙を抱き締めていたい。
最後の最後の時まで。
涙の体温を忘れない様に。
涙の温もりを憶えていられる様に。
 
 
(ねえ、何時まで抱き締めてるの?)
(…世界が無くなるまでかな)
 


Re: 短編 
  燈咲 <ID: ZJwbA95c> - 2009/10/22(Thu) 22:59 No.26590


inu_ns.gif 
 
*上記の作品について
 
あれです…あの…その……。
甘、甘……。
 
に、したかったんです!
そうなんです!!頑張ったんです…
はい、玉砕でございますorz
 
あ、お久しぶりです←
 


 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/06(Tue) 13:25 No.26574
imo_nins.gifこんにちわっ
にゃぽといいます。
プロフ等は小説版1にこれから記載します。おい
早速ですが、次から小説書きたいとおもいます。
皆さん、ぜひみてくださいませ〜


Re: 無 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/06(Tue) 13:49 No.26575


imo_nins.gifプロローグ;なし♪
〜〜〜〜〜〜登場人物〜〜〜〜〜〜
石井 青葉(イシイ アオバ)中1 女
 周りから見るとただの可愛い女の子だが、裏がある。

西田 弘人(ニシダ ヒロト)中1 男
 イケメン。頭○、運動神経○で、モッテモテ。

浜田 春花(ハマダ ハルカ)中1 女
 ブリッコ。顔は普通で、イケメン好き。


青葉 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/06(Tue) 14:10 No.26576


imo_nins.gifちなみに、文字色変えました。すいません。でわでわ。タイトルにあるのは目線です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ねえ青葉ぁ〜」

またこいつか。それでも私は

「なぁに?春花。」

こんな甘甘しい返事を出す。

「今日青葉の家行きたぁ〜い」

はぁ・・・

「う〜ん・・・」

「ねぇいいでしょ〜?」

そう言いながら彼女は私を後ろから抱きしめてくる。

「しょーがないなぁ。」

「ホント?!やったぁ!!」

彼女は春花。ブリッコ。お嬢様みたいな人。

みんなからはよく「あんなやつとよくやれるね。ウチたえらんないよ〜。」
って言われている。

でも、一緒にいたいわけじゃない。

ーーー私は性格が激悪。こうやって仲良くしといて後で裏切るタイプ。

こんな性格でも、あなたは振り向いてくれた・・私に。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はい、つまんなそうですいません☆
頑張ります・・・。



Re: 無 
  パピポ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/07(Wed) 12:40 No.26578


neko_ns.gifよっ♪


Re: 無 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/07(Wed) 13:10 No.26579


imo_nins.gifTO パピポ

おお〜
来たか来たか。
返信遅れてごめん。
ずっと飯食ってた。
そうそう、やっぱり私も恋愛系になっちゃた(笑
まぁ頑張ります・・・。
まだ小説書く気ないんで(←おい)元祖掲示板来てくんない?


青葉 
  にゃぽ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/07(Wed) 15:23 No.26580


imo_nins.gifじゃぁ書かせていただきます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「うちねぇー、好きな人いるんだぁ。」

はぁっ?!お前なんかに好きなやついたんだ!!

まぁそいつ、ぜったいにふりむかないよ、ドンマイ。

「だーれ?」

「えぇ〜っ?!

うんじゃあ言うよぉ。

・・・ひっくん!!」

「・・・弘人のこと・・・?」

「うん、そうだよ!!ってゆーか弘人って言い方・・・馴れ馴れしいからやめてよぉ」

・・・「ひっくん」のほうが慣れなれしくね?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
部活行ってきまぁす!!☆


Re: 無 
  パピポ <ID: lzU7ncnl> - 2009/10/09(Fri) 18:39 No.26581


neko_ns.gif恋愛ものかぁ〜〜。

いいね♪

うちはかけないから…。(泣


じゃ、頑張って〜〜〜。


無題 
  万田 海斗 <ID: XlebyJcn> - 2009/10/01(Thu) 19:15 No.26573
zou_ys.gifうそだらけだった、ぼくの人生
頭 押さえられて、必死にもがいてた

でももう違う

幸せになりたい


不思議だが、幸せは見えにくい

心が満たされ、
微笑む

君が話しかけてくれているだけで
とろけそうな ぼくだった






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