若草幼稚園の園長先生と奥様の邦子さんが宇和町の池田屋で 「ふたり展」をされているというので、みせてもらいに早朝から出かけました。
川内インターから愛媛の内子インターでおり、内子の街を歩きました。 何度かたずねていますが、行く度に観光化され少し寂しい思いがしました。 ちかくでおいしい蕎麦をたべ、すぐに宇和町にゆきました。
宇和町卯之町ははじめて訪れた小さな町でした。 着くと商店街用の駐車場がそばにあって車をおいて歩くと池田屋さんはすぐにわかりました。 昔の造り酒屋をそのままギャラリー&カフェにされていて、なかに入ると 天井はなく黒い太い梁がいくつも張り巡らされて安心できました。
園長先生は絵と彫刻、邦子さんは油絵と手芸を展示され、店の中に入ると すぐに何かほっとする空気をかんじました。 きっと楽しんで作られたのでしょう、作品に表れておりました。 ここまでが園長先生でここからが邦子さんの絵だとすぐにわかりました。
絵も彫刻も詩や音楽もそうですが、毎日の生活や仕事などの疲れを癒してくれるもの、 作るひとも苦しくてもつらくてもそれは楽しいことだとお二人の作品を見ながら思いました。 その楽しさが見る人を温かい気持ちにしてくれて、しんどいことを忘れさせてくれる。 とてもよい作品展でした。
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