コヒガン
漢字
小彼岸
学名
Cerasus x subhirtella (Miq.)Sok.
満開期
個体番号
エドヒガンとマメザクラあるいはキンキマメザクラとの雑種と考えられている栽培品種の系統。古くから栽培されている系統で‘コヒガン’や‘ジュウガツザクラ’、‘ヤエベニヒガン’などが含まれる。多くのものは樹が小型であることから庭園などに植栽するのに適している。自生するものも伊豆半島などで見つけられている。エドヒガンとは細長い萼筒のくびれや葉の重鋸歯などから区別できる。(1999.12.07 勝木)
T.Katsuki