ヒマラヤヒザクラ
漢字
ヒマラヤ緋桜
学名
Cerasus carmesina (D.Don)Tritsv.et Matinyan
満開期
03/20
個体番号
03_04(P.kermeriana)
中国南部からネパールにかけて分布する種。ごく希に植物園などで栽培されている。花は紅色で中輪一重、早春に咲く。カンヒザクラに似て紅色で閉じた花を持つ。萼片縁に毛を密生する点や花がやや大きい点でカンヒザクラと区別されるが、同種あるいはカンヒザクラの変種とするほうが妥当かもしれない。新宿御苑の個体は花付きもよく国内では貴重な個体である。学名から「カルメシナ桜」と称されることもあるがヒマラヤヒザクラのほうが相応しい。(1999.12.02 勝木)
新宿御苑 03_04 1998/3/24
新宿御苑 03_04 1999/3/12
新宿御苑 03_04 1999/3/12
新宿御苑 03_04 2000/3/22
新宿御苑 03_04 2000/3/22
T.Katsuki