カンヒザクラ

漢字寒緋桜
学名Cerasus campanulata (Maxim.)A.V.Vassil.
満開期03/14
個体番号21_45(寒緋桜) 22_93(寒緋桜) 22_95(寒緋桜) 22_96(寒緋桜) 27_29(寒緋桜) 27_36(寒緋桜) 27_69(寒緋桜) 30_09(台湾緋桜) 30_10(台湾緋桜) 35_22(寒緋桜) 35_23(寒緋桜)


台湾から中国南部に自生する種。江戸時代より関東以南で公園などによく栽培されており、特に沖縄では多く栽培されている。沖縄で栽培されているものの中で花弁色が薄く花が平開するものを「琉球寒緋桜」として区別することもある。花も萼筒も濃紅色で中輪一重、早春に咲く。花は下向きで花弁が広がらないことが大きな特徴。御苑のものには「台湾緋桜」という名称もあるが区別する必要はない。(1999.11.30 勝木)


新宿御苑 27_69 1998/3/13

新宿御苑 27_69 1999/3/19

新宿御苑 27_29 2000/3/22


T.Katsuki