‘紅鶴桜’

種名ソメイヨシノ
漢字紅鶴桜
学名Cerasus x yedoensis 'Rubriflora' T.Kawasaki
満開期04/08
個体番号27_15(紅鶴桜)


‘カンザクラ’と‘ソメイヨシノ’の雑種と考えられている栽培品種。1959年に川崎哲也によって神奈川県真鶴町の山中にあった個体が報告された。その後川崎を通して広まり、植物園などで希に栽培されている。花は淡紅色で花弁の先がより濃い色となっている。中輪一重で‘ソメイヨシノ’よりも遅れて咲く。ソメイヨシノ系では濃い花色と鋸歯がなく短い萼片が特徴。新宿御苑の27_15はまだ若木であるが花付きもよく貴重である。(1999.12.07 勝木)。


新宿御苑 27_15 1999/4/8

新宿御苑 27_15 1999/4/8


T.Katsuki