‘八重紅枝垂’

種名エドヒガン
漢字八重紅枝垂
学名Cerasus spachiana 'Pleno-rosea' Miyoshi
満開期-
個体番号01_11(八重紅枝垂) 04_06(八重紅枝垂) 12_48(八重紅枝垂) 13_48(八重紅枝垂) 18_40(八重紅枝垂) 21_27(八重紅枝垂) 21_28(八重紅枝垂) 25_01(八重紅枝垂) 27_55(八重紅枝垂) 27_59(枝垂彼岸) 27_60(枝垂彼岸) 27_89(八重枝垂) 30_13(八重紅枝垂) 30_25(八重紅枝垂)


エドヒガンの栽培品種。古くから栽培されており、江戸時代初期にはすでに記録がある。「八重枝垂」と称すこともある。全国各地で栽培されているが、宮城県仙台市で明治期に仙台市長であった遠藤庸治が数多く植えたことから「遠藤桜」ともいわれる。エドヒガンとしては数少ない八重咲きのタイプである。おそらく単一クローンと思われるが、詳細は今後の課題である。花は紅色、小輪八重で‘ソメイヨシノ’よりも遅れて咲く。‘ベニシダレ’が八重になった形である。新宿御苑には約20本あることになっているが、調査が不十分だったので再度確認する必要がある。(1999.12.07 勝木)


新宿御苑 04_06 2000/4/13

新宿御苑 04_06 2000/4/13


T.Katsuki