‘太白’
種名
サトザクラ
漢字
太白
学名
Cerasus lannesiana 'Taihaku' Ingram
満開期
04/10
個体番号
12_06(十二月桜) 12_47(不明) 20_21(十二月桜) 21_01(不明) 23_05(十二月桜) 23_22(十二月桜) 23_26(普賢象) 26_35(駒繋) 35_10(十二月桜) 35_16(駒繋)
サトザクラ系の栽培品種。英国のC.Ingramが栽培していたもので、鷹司信輔に命名してもらい1932年に日本へ逆輸入された。しかし京都府京都市東山区粟田の青蓮院の門前で親鸞上人が駒を繋いだと伝えられる「駒繋」や、熊本県熊本市の民家で栽培されていた「車駐」は同じものと考えられる。花は白色、大輪一重で花弁の大きさはサクラ類の中では最大級である。‘イチヨウ’と同じ頃に咲く。花弁は純白で円形であること、萼片が大きく舟型になることが特徴。新宿御苑の個体は「駒繋」あるいは「十二月桜」とされているが、いずれも‘タイハク’と区別する必要はないであろう。(1999.12.06 勝木)
新宿御苑 26_35 1999/4/15
新宿御苑 26_35 1999/4/15
新宿御苑 12_06 2000/4/13
T.Katsuki