‘江戸’

種名サトザクラ
漢字江戸
学名Cerasus lannesiana 'Nobilis' Miyoshi
満開期04/14
個体番号18_46(山桜) 31_118(松前早咲) 31_120(不明) 31_129(不明)


サトザクラ系の栽培品種。江戸時代中期より名称の記録がある。現在「江戸」という名称で栽培されているものが植物園などにあるが、あるいは幾つかの系統があるかもしれない。また‘ヨウキヒ’も含め、「八重紅虎の尾」や「東錦」などとの異同は今後の課題である。花は淡紅色で大輪八重で‘フゲンゾウ’より早く咲く。‘イチハラトラノオ’と同じように、横向きに枝を伸ばしまとわりつくように多数の花をつけることが特徴。‘ヨウキヒ’に比べると花色はやや濃く萼片は短い。新宿御苑の3個体は今後も調査が必要であろう。(1999.12.06 勝木)


新宿御苑 31_129 1999/4/8

新宿御苑 18_46 1999/4/21

新宿御苑 31_120 2000/4/13

新宿御苑 31_120 2000/4/13

新宿御苑 31_120 2000/4/13


T.Katsuki