‘一葉’

種名サトザクラ
漢字一葉
学名Cerasus lannesiana 'Hisakura' Koehne
満開期04/12
個体番号11_30(一葉) 12_12(一葉) 12_67(一葉) 19_41b(-) 19_54b(-) 22_97(里桜系) 22_103(妹背) 23_A(-) 31_57(不明) 31_122(不明) 31_123(不明) 32_23b(一葉) 34_61(不明) 35_14(山桜)


サトザクラ系の栽培品種。江戸時代後期より関東を中心に広く栽培されている。花は淡紅色で大輪八重で‘フゲンゾウ’よりも早めに咲く。1-2本の雌しべが葉化するのが特徴で、和名もこのことに因む。若芽は青色で萼片に鋸歯がないことから‘フゲンゾウ’や‘ショウゲツ’と区別できる。樹形は大型で花付きも良い。新宿御苑には約200本も植栽されており‘ソメイヨシノ’に次ぐ栽培品種の本数である。他所にこのような大木が多数あるところはなく、新宿御苑の桜を特徴づけるものである。(1999.12.06 勝木)


新宿御苑 12_12 1999/4/15

新宿御苑 12_12 1999/4/15

新宿御苑 12_12 1999/4/15

新宿御苑 12_12 1999/4/15

新宿御苑 12_67 2000/4/21


T.Katsuki