
1階の応接室
写真提供:MICHEE-Nさん
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藍より青し ノベルズ |
藍より青しは小説でも楽しめます。
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ノベルズ
藍より青し
2002年9月25日 初版発行
【著者】文月晃・馬里邑れい (C)Fumizuki Kou + Marimura Rei 2002
【発行人】角南攻
【発行所】株式会社白泉社
【印刷・製本】株式会社廣済堂
ISBN4-592-73199-9
【定価】税抜800円
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藍より青しは小説でも楽しめます。
#1 Posted by Keke at 4/8/29 00:00
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| プロローブ(夢の通い路・・・・・・) | 鈴木は引っ越し祝いに缶チュー杯3ケースを抱えて薫の下宿を訪れたのだが、そこには・・・。 | | 一章 恋ぞつもりて・・・・・・ | ぼんやりと外を眺めてすごした四時限目が終わり駅へ向かうと、そこには・・・。 | | 二章 今ひとたびの・・・・・・ | 花菱には帰らない! | | 三章 君がため・・・・・・ | この懐かしいような、ほっとするような感じは・・・そうか。 | | 四章 たち別れ・・・・・・ | 全てを捨ててでも・・・ | | 五章 あひ見ての・・・・・・ | 葵・・・・・、大人になりましたね。 | | 六章 ながながし夜を・・・・・・ | なんだかアパートの頃の生活と変わんない・・・ | | 七章 憂きにたへぬは・・・・・・ | どこば行ったと!飲み直すばーい! | | 八章 恋しかるらん | 人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う。その解釈はね・・・ | | 九章 しのぶれど・・・・・・ | コスプレ喫茶アニマルと和風喫茶葵。 |
#2 Posted by Keke at 4/8/29 00:00
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アニメが原作を端折ったものだとすると、この小説は逆に原作をさらに掘り下げた内容となっています。
原作の学園祭のあたりまでエピソードをベースにそのエピソードの前後のオリジナルストーリーが折り込まれ、小説ならではの作品となっています。
鈴木は缶チューハイの3ダースも抱えて桜庭館まで運んだり、鈴木も桜庭館に住まわしてもらおうとしたり、佐藤はコスプレ写真専門でなく写真の腕も確かだったり、佐藤には中国史が専攻で論語が得意でティナが夏休みに佐藤から講義を受けたり、写真部の皆が館に入り浸っていたりと既に原作を知る身にはこういったオリジナルストーリーの部分の方が面白かったりもします。
そういえば、ティナと妙子は小説では離れではなく洋館に住ましてもらっているようです。
薫は原作どおり男子禁制で10時門限は変わらないようです。
小学生のころよく教科書に書いたペラペラマンガ。
奇数ページの左下に、アニメのオープニング・カットがペラペラで入っています。
ちなみに使用されているのは最初のアニメ(縁でないほう)の1クール目のものです。
原作の文月晃(ふみづき・こう)さんは3月8日の福岡県の出身。
桜庭館が旧松本家住宅であったり九州旅行編があったりするのは作者が福岡県出身だからかもしれませんね。
ところでこの小説のカバーの葵ちゃん。
数ある葵ちゃんのイラストの中で最もお気に入りのうちのひとつだったりします。
#3 Posted by Keke at 4/8/29 00:00
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