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貝塚(過去ログ置き場)
BY /あお

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あれやこれや
□ 2009/06/27(Sat) 20:57:11

梅雨の晴れ間というのか、暑い日が続いています。
ちなみにここの人の自宅のPCがある場所には空調ありません。
部屋にPCの熱がこもる(笑)
で、当然人も暑い。
ということで、PCの前にいる時に作動している人体冷却装置は、2900rpmの8cmケースファンです(^-^;
若干作動音高目です(笑)

ここの人の今年のこっち系の活動のスローガンは『がっつかない』(笑)
ということで、一応現場もおさえ気味のつもりなんですが、どうなんだろ。
と、数えてみた。
1〜6月の今年上半期の現場は、29ステージ(映画含む)。
減ってないじゃん(笑)
複数入っているのが、正月のエルダと合同がそれぞれ2回。
娘。の春が2会場で3回。
東京アリスが2回。
正月の合同の1回はあの伝説のバックステージだから、とても同じステージを見たとは思えないが(笑)
以下の24種類のステージを見ているらしい(^-^;


  • Hello! Project 2009 Winter〜ワンダフルハーツ〜
  • Hello! Project 2009 Winter〜エルダ−クラブ〜
  • alcall-5主催ミクスチャーライブイベントvol.4渋谷門絶☆Special Battle Night〜紳士・淑女 御乱交晩餐会〜alcall-5 vs 北出菜奈 vs hANGRY&ANGRY
  • 春風亭小朝奮闘公演 in ル テアトル銀座(加護)
  • Hello! Project 2009 Winter 決定!ハロ☆プロ アワード ’09〜エルダークラブ卒業記念スペシャル〜 supported by YOKOHAMA ARENA 20th Anniversary
  • 吉澤ひとみスペシャルワンマンライブat STB139
  • HELLO!10TH〜ハロテン〜PARTY2
  • 藤本美貴スペシャルライブ at STB139〜ミキティーズパーティー〜
  • 飯田圭織 スペシャルライブ2009 at STB139 〜Merci pour tout votre amour〜
  • 中澤裕子 Spring Live 2009 at STB139
  • まこと&ぁみ のときめきアコースティックライブ Vol.1
  • メロン記念日プレゼンツ 斉藤瞳・大谷雅恵 スプリングライブ『27の悪魔』
  • 映画『カンフーシェフ』
  • 映画『弁天通りの人々』
  • 音楽劇「三文オペラ」
  • ミコトマネキン
  • モーニング娘。コンサートツアー2009春
  • Hearts 10th anniversary中澤裕子グレイテストワンマンショー
  • 東京アリス
  • 保田圭・矢口真里 Special Live at STB139〜12年目に突入です!〜
  • 安倍なつみアコースティックツアー2009夏
  • おじぎでシェイプアップ!
  • こもれびの中で 2009
  • YUKO NAKAZAWA BIRTHDAY LIVE 2009


そういや、少し前に安倍さんの今回のツアーにアコースティックどうのこうの言ってないってかいたけど、ツアータイトルにまんま入ってるじゃんかという大ぼけかましてました(^-^;
んで、がっつかないをスローガンにしているここの人の手元に今現在あるチケット代金払込用紙の合計金額が36700円。
藤本さんの舞台×1
4期3人のイベント×1
娘。秋コン×3
金ねぇよ(^-^;


さて、まぁ定期的なやつなんでしょうけど、また矢口がグツグツと煮詰まってしまって居る時、圭ちゃんは物理的に煮えちゃってるし。
一種のコンビネーションプレーなんでしょうか?(^-^;
圭ちゃんの方は症状も落ち着いたようで何より。
矢口の方は、まぁがんばるなっていうのが一番なんだろうけど、彼女達の様な仕事ではそうも言っていられないし、上手いこと受け流せるようになれれば良いんでしょうが、その辺ってのは、性格にも左右される部分でもあるんで、寝付けないとかいうことになると健康被害にも繋がりますんでね。
その辺は、妄想癖があると比較的寝付けるんだけど、果たして矢口がどうなんだか(^-^;
しかし、ブログのその弱音のところで、『重量オーバー』って、こんな時にまでネタ仕込まなくてもとか不謹慎なこと思ったのはここの人です(^-^;

真野ちゃんの予約CDの受け取り期間が延長されましたが、この措置っていうのは、UFWがちゃんとそれなりのことはやりましたよという体裁を整えるだけの措置でしょ。
こうなることは、分かり切っていたんだから。
各会場で並んでいた大多数は握手券を買っていたんであって、CDなんて買っていないんだから、だれが時間と手間掛けて“ゴミ”を受け取りに行くかね。
CDをそこまで貶めてしまったのは半分は売っている方の責任だと思いますよ。

中澤さんの手元に、ライブで安倍さんが持ってきた自転車が到着と。
是非、あのケーキ衣装と帽子で街を走って頂きたいもので(笑)

さて。
秋によっすぃに舞台の仕事というのがありまして、その舞台をやる劇団だかのHPに名前が上がっていたんですが、調整中ということではあったようなんですが、先日そこから名前が消えました。
で、それと前後するように、裕ちゃんのブログの告知欄のところに秋に舞台が決定していて詳細は後ほどみたいなのが出てきたため、よっすぃの代わりに裕ちゃんか?という憶測も飛んでいたようですが、その作品ってのがフットルース。
今の歳になってフットルースって、姐さん死ぬぞと、あらぬ方向から心配の声が(笑)
よっすぃのマラソン出場がどうのこうのっていうのもあって、他の仕事とのバッティングじゃないかという話も出ているようですが、まぁどっちにしろ、よっすぃの出演は無くなったっていうことでいいのかな?
裕ちゃんの舞台情報待ちというところで。

ここにしては珍しく(笑)
□ 2009/06/25(Thu) 22:40:54

ここの人は基本モーニング娘。のファンなわけでして、その他の方々に関しましては、同じハロー系でも自分的には傍流。
とはいうものの、皆さんそれぞれに活躍していて、単に1人とか1つのグループだけというぶった切り方ってのもちょっと乱暴と言えば乱暴。
みんな緩やかに繋がってはいると思います。
ハロープロジェクトと言われる括りも基を質せば確かにモーニング娘。ではあるんですが、この人なくてはやはりハロプロは語れないという方が本日誕生日でして。
まぁ、基本誕オメは書かないんですが、本日は特別に1つ。

誕オメ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

山崎会長っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(笑)

ん?
松浦…って誰?ヾ(^^;)


さて、一般募集していました“3、2、1BREAKIN’OUT!”の公式PVがドアップに上がってきましたね。

それぞれのメンバーが切り抜いた写真の様な体裁になるように仕上げてあるわけですけど、プロの仕事だなぁと思うのは、全体的にちょっとチープな感じがある映像なんですが、それっていうのが、チープになってしまったのではなく、意図的にチープにしているという感じでして、その辺が素人とは違うなと(^-^;
新曲の発売イベントでも当然この曲をやったようですが、結構評判良かったみたいで。
この曲は、今の娘。さん達のカラーからは外れていないと思うんですが、ここ数曲の彼女たちのイメージよりは、一世代前の娘。のイメージがちょっと混ざっている感じがします。
別に懐古的なことではなく、格好良くよりは元気に明るくという要素が前に来ているという意味で。
その辺が受けが良い要因の一つでもあるんじゃないかなと。
表題曲よりはこっちの方が明らかに現場では乗りやすいしね(^-^;


英語の発音は麻琴より上手いんじゃないか?(笑)
□ 2009/06/23(Tue) 23:40:31


これが届きました。

正式な発売日は明日ですね。
発売に先だって、PVは流れていました。

個人的には、この曲は彼女の舞台で既に生で聞いています。
C/Wはともかく、ちょっとシングルっぽく無い感じもしますが、詞の内容も変に凝ったものではありませんし、曲も軽やかで、今も背景で再生しているんですが、変に耳障りということが無くて良い感じなんじゃないかな。
まぁ、裏を返せばインパクトには欠けるということなのかも知れませんけれど(^-^;
今回は、初回版ということで、簡単なブックレット体裁のものなんですが、21ですからまぁお子様では無いという意識を持つのも自然ではあると思いつつも、以前は年相応を否定されて苦しんだこともあったとは思いますが、かえってその辺を意識しすぎている感じがするんだけどどうなんだろうなぁ。
ブックレットの中の写真やPVでの各シーンでの彼女では、

これとかが一番普通の彼女なんじゃないかと思うんですよね。
その雰囲気の中に、

こういうのが入ってくることでちょっとドキッとしたりするという辺りが、商品としての彼女のイメージじゃないかと思うんですわ。
確かに、年齢的に、

という面があっても全然不思議ではないんだけど、“商品”としての彼女のイメージは、まだここを前面に出してくるところではないと思うんですよね。
確かに彼女の生活環境に変化をもたらした一連の出来事っていうのはありますけど、それとて商品イメージをこっちに持っていく程のことでもなく、お子様キャラの否定は大いに結構ではあるんですが、“大人の女”をというレベルではないと思うし、彼女の場合は、現段階ではそれは売り要素にならないと思います。
今の彼女のイメージは二十歳前後の女の子で良いと思う。
今、大人の女みたいなのを出してみても、それはお子様キャラをやることとベクトルが逆になっているだけのような気がします。

ネット上のではない、きちんとしたファンクラブの方には入っていないので、実際の処どうなっているのかは分かりませんが、彼女が復帰してきてしばらく、この事務所は何を考えているんだ?というか、なんでこうも急いで彼女を現金化したがっているんだ?とえらく胡散臭さを感じるようなイベントが続いていたんですが(^-^;、まぁそういうどちらかというと内向きなイベントではなく、外の仕事の流れを前事務所を辞めることになった事件を棚の上に乗せて見てみれば、1人になりました、香港映画でました、ドラマ出ました、舞台やりました、写真集出しました、CD出しました、映画出演しました、というのがここ1年の仕事としての大きな流れなわけで、決して悪いものじゃないでしょ。
っていうか、かなり良い感じなんじゃないのかな。
まぁ、ゴールデンの番組に出ることが全てみたいな風潮が一部にはあるみたいですけど、比較対象にするのも失礼な感じはするけど、そうなると舞台俳優さんとか多くの歌手の人たちとかは、たいした仕事していない不人気な人ということになるわけで(^-^;

曲については、上に書いたように、非常に聞きやすい曲だと思います。
聞いていると、娘。時代でもなく、W時代でもなく、オーディションの時の彼女がなんか思う浮かぶんだけど、何故だ?(^-^;
まぁ、娘。時代は極端なブツ切り、W時代は叫んでいるとまでは言いませんが、かなり声を張るタイプの歌い方が多かったかな。
そうなると、“歌っている”彼女にオーディションの時の彼女の記憶が引っかかるのかも知れません。
矢口にしろミキティにしろ加護ちゃんにしろ、それぞれに経た出来事自体に関して、それはそれ的な見方をしているんで、矢口も加護ちゃんもCDが出せるとなった時に無理だと思っていたと同じ様なことを言っていて、それが現実になった時の会見の時の矢口の様子だったり加護ちゃんの様子を見ていて思うのは、とにもかくにもおめでとうということで。
リリースに合わせて、CSの方の番組に出ていましたが、

J太郎はハロプロ見限ってあけびに走ったんじゃなかったのか?(笑)

そういや、もうすぐ封切られる『呪怨』の彼女も結構良さそうじゃないですか。



ちょっとテストも兼ねて、久しぶりにここの後藤さんのところに今日の↑を置いてみます(^-^;



出されなかったファンレター(笑)
□ 2009/06/21(Sun) 22:52:03

拝啓
新垣里沙様

リニューアルガキさんのお姿、ネット上で拝見させて頂きました。


そこで一つお願いがあるのですが、この短期間でのそこまでの絞りっぷり、是非その方法を簡潔にメモってその写真を撮影したちっちゃいのに渡してやって下さい。

よろしくお願い致します。

敬具


一部では妙な方向から評判が良いみたいなガキさんのヘアースタイル。
黒髪は良いのだが、絶対にスタッフから
「新垣、前髪切りすぎ…」
と、また言われたに違いない(笑)

渡米に合わせて、あちらのイベント(アニメ系)の内容と合わせたという説もあるが、如何に?(^-^;
今回のは新曲イベントなわけですけど、あれのPVとかのイメージは『女子大生』だったはずなので、これは如何なものかとも思うが(笑)

イベントには、光井もちゃんと出演出来ているようで何よりです。

感想のようなもの(^-^;
□ 2009/06/21(Sun) 21:42:47

矢口のブログ企画で会いに行ったではなく、会わなかった面子ってのが凄くわかりやすい(笑)
一般人・一般人の方がメイン・他事務所
という人々。
まぁ妥当な線なんでしょう(^-^;
可能性のありそうな感じもした石黒さんはスケジュール的に圭織よりも先に仕事で北海道に行っているみたいだから無理だしね。
加護ちゃんは仕事で行っていた関西から帰ってきてるのかな?
まぁ、この世代の子でも、番組でたまたまバッティングということではない、能動的にという形で絡むのはまだ早いと思いますしね。
矢口側が動くなら芸能人やっている子よりも一般人やっている子の方が時間・空間的に会いやすいはずなんだけど、こちら側から引っ張り込む形では関わらないというのは約束とかそういうレベルではなく思いやりでしょう。
目的ベースは違えどそういうので苦労したんだから。
セクシービームのポーズについては、あっさりとやってもやはり矢口が一番バランスが良いのはさすがは元祖だな(^-^;
ガキさんのはセクシーゆうか眉毛ビームだな(笑)
しかし、亀にやたら絡まれたというのは、何をネタに絡まれたんだ?(^-^;


さて、中澤姐さんのライブ。
公演時間は相も変わらずの3時間越え(笑)
そして、これも毎度のことなんですが、そういった長時間というのを感じさせない。
終演になる時に「あれ?もう終わりか」という感じ。
少し前にも書いたんですが、個人的には今後の安倍さんのコンサートについては中島みゆきさんの歌会の様な方向っていうのか、楽曲群でストーリーを構成して行く様なイメージのステージが頭に浮かぶんですが、裕ちゃんのステージ、特にバースデーライブに関しては、なんか『いっつあショータァーイムッ!』ってなイメージが(^-^;
まぁ、ご本人も祭女というかなんというのか、特にこのライブについてはお祭りという感じみたいですし。
時間配分的には、歌:トークが2:1なんですけど、ほっといたら1:1になるんじゃないかという勢いで(笑)
衣装に関しては、本人のブログにも最初のは写真がでていますね。
このメイド衣装の下に着ていたのは、比較的大人っぽいワンピースでしたが、その次のが(笑)
最初のメイド衣装

のシルエットで…、上はチューブトップ型(?)だったかな?
で、スカート部分のデザインは、サプライズで来た安倍さんと矢口の帽子

を合体させたような装飾でして(^-^;
今回はスタイリストさんに、「ザ・衣装」ってのでと発注していたそうですし、誕生日ケーキのようなとかも言ったらしいですが、さすがに出来上がってきたこのケーキ型にはちょっと躊躇したところもあったらしい(笑)
ミュージシャンの人たちのリハでの衣装への反応。
メイド系:「エローい」
ケーキ系:「ぷっ」
(笑)
ただ、ご本人は、「どんどん短くしたったる」とか「どうどうと年齢をおしながら、どんどんアイドル化していきたいと思っています」とか言ってましたので、故大屋政子さんバリにならないことを祈っております(^-^;
このケーキ衣装に付いているろうそくの本数を数える部分の内容は軽く下ネタ要素ありで、彼女以外には出来ない内容(笑)
歌に関しては、STBなんかのライブでじっくり歌うという感じを出しているんですけど、バースデーライブに関しては、まずは自分が楽しむこと、そしてお客さんと楽しむこと、それだけに主眼を置いている感じで、裕ちゃんの楽曲は本人も良く言いますが、メジャーコード系の曲って少ないんですけど(^-^;、何故かそういう曲が中心でも楽しい雰囲気にしてしまう。
その辺は、間間に入っているMCの効果っていうのが強いと思います。
今回はMCについてはノープランと出だしで言っていたんですが、それであれだけの物を構成出来るんだからやっぱりしゃべりについてはたいしたもんですわ。
今回のサプライズゲスト1号真野ちゃん(中澤さん年齢でダブるスコアー(笑))は本人希望で来たということの様で、ダディの最後近くまで観覧していました。
彼女も初のライブツアーが控えていますので、その勉強も兼ねてということなんでしょうが、今後彼女がどうなっていくのか分かりませんけど、今回のライブの様になるまでには相当の年月かかると思います。
なんてったって、裕ちゃんと同列というメンバーですらここまでファンに近いライブってのはまだほとんどやれていませんから。
今回は、アンコールのコール中にステージから客席側に階段をセットしたので、バースデー企画的にそこを通して何かステージに上げるのかと思ったら、上げるんじゃなくて降りてきた(笑)
CDSだったりSTBだったりは、ほとんどの客の素性が割れているのである程度は良いんでしょうが、今回のようなライブハウスでのライブで降りてくるとはおもわなんだ(^-^;
今回の客席ブロックと巡回経路はこんな感じだったのかな?

この時に、真野ちゃんが目を拭うような動作を繰り返していたのが見えたんですが、本人のブログによるとやっぱ涙拭いてたのか(^-^;
よっすぃのあの全身ミドリってのの全てが私物ってのは凄かったが、ステージ後ろの方からこっそり入ってきたのを見た時に、たいせーが入ってきたのかと思った(笑)
アンコール後の3人の登場では、チャリンコに乗って登場した安倍さんを見て固まり、ケーキと登場した矢口を見て固まり、全身みどりでいつの間にかドラムの高尾さんと入れ替わっていたよっすぃ見て笑い崩れそうになり(笑)
登場した安倍さんをひっぱたき、登場した矢口をひっぱたきけっ飛ばし(^-^;
客席に背中向けたまま進行するし(笑)
サプライズは成功しすぎたようで。
会場の4人で歌っての声に無理矢理応えて、バンドが対応できる当日のSLにあるフルでのここいるは安倍さんが一番困っていたような(笑)
このサプライズについては、矢口はブログの内容からして来るのは間違いないと思っていました。
よっすぃは考えていなかったけれど、そういや以前もやぐやすのライブにサプライズゲストで来たのは彼女だったなと。
今回なんとなく、昨年の安倍さんのバースデーライブの時に裕ちゃん来たなとか脈絡無く考えていたんですが、安倍さんは翌日大阪でのライブがあるので、前ノリはしないだろうけどそれなりに早いだろうし来ないだろうと思っていたのでチャリに乗って出てきた時にはちょっと驚いた(^-^;
ブログの写真ではそうでもないんだけど、現場では安倍さん完璧なステージメイク?と思ったんだが(笑)

ハロプロのライブ…と言っても娘。のしか知りませんけど、皆さん汗かいてというタイプのライブの楽しさって言うのも分かるんですが、裕ちゃんのライブの楽しさっていうのは、そういうのとはちょっと系統が違うんですよね。
終演後に汗かいている人ってのは少ないと思う(笑)
ただ終わった後にニコニコしている人が多いのは間違いない。
ニヤニヤではないところもハロプロとは違うのかも知れない(^-^;


SLだけ取り敢えず
□ 2009/06/20(Sat) 01:47:29


YUKO NAKAZAWA BIRTHDAY LIVE 2009 0616-13149

Zepp TOKYO 1900-


01.16歳の恋なんて[安倍なつみ・矢島舞美]
02.気分爽快[森高千里]
03.ここにいるぜぇ![娘。]
04.あじさい橋[城之内早苗]
MC【6:40】
05.六月の花嫁にあこがれ
MC(公開衣装替え・真野登場)【12:50】
06.東京発最終
07.二人暮らし
08.恋[松山千春]
MC【8:10】
09.少年時代[井上陽水]
10.長良川の晴れ
11.元気のない日の子守唄
Instrumental(衣装替え・バンド紹介)【9:50】
12.メドレー
   −ハッピーサマーウェディング[娘。]
   −エーゲ海に抱かれて[飯田圭織]
   −ハッピーサマーウェディング[娘。]
   −恋のテレフォンGOAL[安倍なつみ]
   −ハッピーサマーウェディング[娘。]
MC【10:20】
13.だんな様
14.グリーティングカード
MC【10:20】
15.悔し涙ぽろり
16.GET ALONG WITH YOU
17.東京美人
18.DO MY BEST
[アンコール]【5:40】
E1.ふるさと
MC(安倍・矢口・吉澤登場)【14:50】
E2.ここにいるぜぇ![娘。](中澤・安倍・矢口・吉澤)
MC【6:10】
E3.キセキ[GReeeeN]
MC【1:40】
E4.ダディドゥデドダディ![娘。]


キーボード:千葉純治
ギター:吉川理
ベース:小川真司
ドラム:高尾俊行
サックス:ハラダトシアキ?

約3h14m

いずこも過渡期なんでせう
□ 2009/06/19(Fri) 00:45:03

ミニモニ。に続いて、タンポポとプッチも新生だそうですね。
これらのグループが現存した当時のファンにとってどんなもんなんでしょうかね。
全てがとは言いませんが、歓迎という人の割合は凄く少ないと思う。
つんく♂はアイドルを作ろうとしてはダメだという論を語っていましたが、まぁとっかかりはどうあれ、これらのユニットは“アイドル”としての地位を確立していたユニットなわけですが、それらは全て過去形です。
アイドルというカテゴリに属する人なりグループなりの必須条件の一つは“旬”もしくは“鮮度”だと思うんですよ。
モーニング娘。が長きに渡ってそういうカテゴリの一線でやってこられた理由について当の本人がメンバー入れ替えによる鮮度の維持を理由の一つに挙げている位なんですから、そんなことは百も承知なわけでして、それならば敢えて賞味期限の切れてしまったユニットを引っ張り出してくるところに、外向きの指向は一切感じられない。
さらに前記のように内側でもそんなに歓迎という感じでもないと思う。
今回名称を使われるユニットに対して、あれこれ無いファンにとってはこの名称の持つ意味なんてのは無い。
となると、こういった過去のユニット名を引っ張り出してくる理由が皆目見当が付かない。
アニメタイアップというのもあるけれど、ここのところハロプロ内で既存グループの枠を越えた顔ぶれで数多くのユニットが作られていますが、それぞれの所属主体の部分で前に出しにくいメンバーにもスポットが当たるということもあるとは思いますが、それは新しいユニットを作るという部分では該当すれど、過去の栄光的ユニット名を引っ張り出してくる理由にはならない。

だれかこの流れを作る理由が分かる人、その理由を教えて(^-^;


さて、安倍さんのグラビアインビューが週刊プレイボーイに掲載されているわけですが、そこで語られていることっていうのは、自分がずっと安倍さんに対して言ってきたことに近いものがあるわけでして、個人的には大歓迎なことを安倍さん語ってくれています。
(紙媒体をあれするのはあれですが、ここの紺野さんのところに文字は上げてあります(^-^;)


今思うと、ハロープロジェクトにいたときは、みんなが求めている、みんなが大好きな『なっち』をどこか演じていたんですよ。…でも、卒業したあの日で、『アイドル・安倍なつみ』は私の中で終わったんです。


これが安倍さんの言葉なわけですけど、丁度一年前、ここのおっさんは彼女の春ツアー見た感想の中でこんなことを書きました。


そろそろ安倍さんには、“なっち”というのを考えて頂きたいと。
一人称でこう呼ぶのもあれなんですが、イメージという部分でも。
まぁ、イメージという部分でこの“なっち”というのが見せるものってのはかなり多岐に渡っているので、全部を否定するつもりもありませんし、する必要も無いとは思うんですが、特に歌の部分ではそういうのをちょっと感じたりしまして。


実際にはこの後に、コンサートでの客席側の状態に関して文句書いているんですけど(^-^;

今回のツアーの感想は軽く書きましたけど、その後演奏を担当して下さっている和田さんがブログで今回のツアーのアレンジに関して補足説明を入れてくれていたりというのもあったりしたので、今回のコンサートの内容について感じたことを先日は端折った部分をその後出てきた情報のことも含めて補足しておこうかと。

今回、和田さんが通常ではあまり無いツアー中にそのアレンジの方向についてブログで書いた理由の一つに、今回のアレンジについて、ファンの側で賛否がかなりはっきり分かれているのを感じたというのがあったようですね。
それについては自分も書いているんですが、セットリスト後半曲の打ち込み音源の使用についての部分が大きい様で、自分なんかはそのパート部分に弱さを感じたと感想を書いているわけですが、今回のバンド構成は、キーボード・ギター・バイオリン(マンドリン等も)という構成であって、リズム楽器が存在していません。
ということで、リズムセクションを打ち込みで処理しているわけですが、セットリスト前半の楽曲は、打ち込み音源の存在はほとんど感じられない程度のもので、そのアレンジが凄くはまっていたと思いました。
後半曲には、ノリの良い楽曲を持ってきていて、その曲の特徴というか、そこでその曲をやる目的を考えた時に、リズムセクション無しのアレンジでは合わないという判断から打ち込み音源がかなり前に出てくる形のアレンジになったんだと思います。
今回自分が感じたこの部分の打ち込み音源の使い方っていうのは、ちょっと中途半端だったかななんですよね。
感想で書いたようにリズムセクションの音としては弱かった感じがしました。
自分もそういう部分では毒されている部分は多々あると思うんですが、最近のデジタル楽曲の嗜好っていうのは、ドンドンシャカシャカでして、低音をハイレベルにして、高い方もシャカシャカした音というのが受けが良いというかそういう調整をして聞いている人が多いわけで、今回の後半楽曲のノリの良さを引き出す為のリズムセクションの音圧とかをそこに合わせてきたら、それこそ感想であったらしい打ち込みのカラオケだけで生演奏要らないだろというレベルになってしまいかねない。
かといって無しでは…というジレンマがあったんじゃないかと思いました。
今回、こういう楽曲を持ってきた理由に関しては、和田さんがブログで書いていましたが、安倍さんの意向で、お客さんが飽きない様にということからということなんですが、これを見た時に、自分なんかは安倍さん踏ん切り付けきれなかったかという風に感じたんですよね。

安倍さんは、先のインタビューの中であのように述べている訳ですよね。
で、今回のコンサートの前半の曲やそのアレンジは、明らかに“彼女の歌唱を聞く”形が凄く良く作り上げられていたと思うんです。
ですから、自分なんかは後半に入った時に拍子抜けした(^-^;
今回は確かにアコースティックライブだとかそういう風には謳われていません。
ただ、バンド構成を見れば自ずとその方向は察せられると思うんですよね。
ところが、本人の意向もあって、あのバンド構成では少し無理があるのではないかという方向の曲とアレンジに持っていった。
今回、飽きさせないためにと後半に組み込んできたものというのが、前半の流れと比較すると、明らかに『アイドル・安倍なつみ』を感じさせるものだったんじゃないかと。
その辺は、ステージ上云々もありますが、客席側の反応を見ると明らかに分かる。
後半の会場のノリは『アイドル・安倍なつみ』に対するノリでした。
だもんで、安倍さん何を怖がったんだろうか。
と、自分なんかは思ってしまうんですよね。
彼女が言っているように、彼女の芸能生活の中での大きな区切りを経て、今年は新しい安倍なつみの出発点でもあると思うんですよ。
そして、彼女が前記のような覚悟を以て今回のツアーに取り組んでいるとするなら、もっと押しつけがましい形で良かったと思う。
オープニングで一言言えば良いんだから。
新しい形を色々とやりながら作り上げていきたいと。
そういう部分では、少し前に感想でも書いたように、もし今回のツアーの内容に関して、ちょっとちぐはぐ感を感じることがあるとするなら、それっていうのは時間不足が大きな原因になっていると思います。
新しい形を模索しながら作り上げていこうというのがあるのであるなら、この時期のツアーは飛ばしても良かったと思う。
その分、演奏を依頼する方達含め、内容について時間を掛けて煮詰めれば良かったんじゃないかなと。
そして、秋からそこで導き出したものを披露すれば良かったんじゃないかと。
彼女の言うような一歩進んだ領域でやっていくというのは、時間的なルーチンワークのごとき“開催時期”ありきでスケジュールを組むのではなく、質に関する検討を基本においたスケジュール作りをするべき段階に入るということだと思うんですよね。
安倍さんがこの形という具体的なものを思い描いているのかどうかは分かりませんが、これからはこれまで彼女が経験してきたような既存のライブ形式にこだわらずに、色々な形態を試していくのも良いと思う。
例えば、演奏はピアノ一本だけのライブとかでも、自分なんかは良いと思いますよ。
そういうのは、歌い手に掛かる比重がとてつもなく大きなものになりますから、それをやるにはまだ早いとなるのかどうかはちょいと自分には判断つきかねますけど。


□ 2009/06/18(Thu) 00:00:12

さて、過日これが届きまして。

ではなく(^-^;

こっちだ。
しかし、高橋は相変わらず良い尻しとるな(笑)
なんだけど、

プリケツというと何故か高橋じゃなくてれいなのイメージなんだよな(^-^;

写真集と連携しているDVDではあるんだろうけど、トータルが66分で内38分が写真集のメイキングってのもどうなのよ(^-^;

そして、ただ今いただきますに石川さんがでていますが、初日のトークでの

を見て思い出すわけですよ。
この一言から始まって延々議論が続いたあのネタを(笑)

>>石川梨華ってウンコするの?
>>1 名前: 名無しさん。 投稿日: 2001/01/12(金) 01:13
>>
>>しないよね?

2007年までスレが続いていたのは知っているんだけど、たしか結論でてないよな?(^-^;

んで。
日付を見た時に、被るんじゃないかとは思ったんですよ。
ただ、全然アナウンス無いし、無いのかなぁ?とかも思っていたんですが、やっぱり被ってきた。
8月8日。
安倍さんのライブはこの日のも、一連のツアーのセットリストと一緒なんですかねぇ。
恐らく、この日のライブに安倍さんの方もバースデー系のを乗せてくるんだとは思うんですけど。
セットリスト同じなら飯田さんの方に回るかなぁ(^-^;
うーむ。
安倍さんのチケはもう取ってあるしなぁ。

当日雨で飯田さんの方に当日券あるなら恵比寿にするか(^-^;


石川さんとは何故か徹底的にすれ違う(笑)
□ 2009/06/15(Mon) 00:15:18

ありゃ。
お茶の水の夜は石川さん来てたのか。
当日券で連発で見ちゃおうかとかも思ったんだけど、取りに行くものもあったんで、ハロショへ行ってしまったんで残念(笑)

少し前に緩やかに繋がっているのが一番良いとか書いているんですが、まぁ歴代の娘。さんたち全体を俯瞰してというのもあるんですけど、ここのところ同期というラインで一緒にあれやこれやが多くなっている感じで、一緒にライブやっている矢口・保田の二期〜ズもあれですけど、安倍さんが相も変わらずいい加減にしろと言いたくなる位にブログで裕ちゃん大好きを訴えていたり(笑)
相変わらずと言えば、そんな裕ちゃんのブログでの2ショット写真に写っているよっすぃのこの照れ具合も相変わらずだなと思う今日この頃。
この同期という括りにこだわって、そういった緩やかな繋がりというのを考えてみるに、もうこのオリメンだ2期だって辺りは、多少のことじゃ揺るがない鉄板状態なんで、あれこれあったとしてもニヤリとするだけで済んじゃうんでいいんですが、その辺で若干問題を抱えている4期(笑)
そこに所属する子たちも娘。さんを離れて結構な月日が流れているんですが、ここの人の感覚だとまだそういう部分では若い(^-^;
と言っても、この4人の関係がどこかにほころびがあるとかは思ってないんですね。
このファン業界ではどう思われているのかは知りませんけど。
この括りの中で、一部ではかなり前から盛り上がっていましたが、よもや組ませてくるとは思っていなかった人が多いであろうこの2人。

確かこのツンツンのが最初に出てきたんだと記憶しているんですが、まぁどうなっちゃうんだろうかと少し心配していたんですが、東京での2度のライブに続いて、

シアトルでのイベントのステージも良い感じで行えたようですが、この思いっきりロックテイストなh&Aのステージ映像を見た直後に

愛あらのPVを見てニンマリするという悪趣味な行動に走ってみたり(笑)
歌っているところはあれなんですが、トークセクションになると

衣装とかが変わっている訳じゃないんだけど、なんだか急に

派手な格好したよっすぃと梨華ちゃんに見えるようになったりで(^-^;
というはんぐりあんぐりの活動もこういう部分だけを見るとちょっとあれかなというご意見もあるのかもしれませんが、ブランド物としてのハンアンの方からのアプローチでの彼女たちを見ると、

見事にモデルさんになれているわけでして、こっち前面でもいいんじゃないかとも思う位にいい出来なんじゃないかなと。
まぁ、この活動も良いっちゃ良いんですけど、やはり

こっちの方が、キャラど真ん中だとは思います(笑)
と、歌うという仕事を一応継続できている2人ではあるんですが、どこへ向かっているのかというと、この2人については自分にはよく分からない(^-^;
ここのところ、ガッタスの活動がまた動き始めていますけど、あれを主軸にという物でも無いと思いますしねぇ。
ハンアンではシアトルで初披露した数曲が秋口にCDでるのかな?
そういう意味では、どうするんだという感じがあった辻ちゃんですが、復帰してみれば、良いポジションに収まれたみたいで、

ママドルとしても一応評価はそれなりに良いみたいですし、イベント的な仕事では角のない丸い感じの対象の仕事が順調に入ってきていて、

ひとまずは安心って感じではありましたが、母親になって、色々と学んだことも多かったでしょうし、お勉強もしたでしょうし、実際それほど馬鹿じゃないんですみたいなことも言っていたみたいだったんで、キャラ的な部分でもそれなりに変わってしまっているんだろうなと思っていたんですが、

その辺は全然変わっていたなかったようで何よりです(^-^;
それもヘキサゴンで0点よりも取るのが難しい2点ってあぁたはやはり天才や(笑)
そして一番の問題児(^-^;
実際の仕事としての順番はあれですが、世間一般の前でということでは最初に顔を見せた時、

そこにいたのは、あの加護ちゃんが普通にその年齢になったという感じの姿でした。
これ以前にファンの前ではイベントをやっていましたが、そこでの彼女については、前事務所時代よりは素に近いということだったと記憶しているんですが、実際にはあの時の彼女には初めてファンの前にということもあって少し肩に力が入っていた様に思いました。
復帰して実際の初仕事だった映画も

一応無事に国内でも公開されましたし、もうすぐ主演の国産映画の公開が始まります。

その前に、CDの発売があるか。
復帰してからの彼女の仕事を見ていると、休職から解雇という流れが過去にあったことから、萎縮してしまっている感を否定したいが故に逆方向に針振りすぎているんじゃないかという感じがしていたんですが、その辺も少し落ち着いてきたかなと。

この4期という括りを今ひとまとめにすることに抵抗があるという人も居ると思いますし、それも分からないでもないんですが、今現在、この4期という同期4人が形はどうあれ、そろって芸能界で仕事をしているということは、自分にとっては非常に喜ばしいことなわけでしてね。
この子達よりも上の世代を見てみると、オリジナルの子たちでは、1名が一般人ですが、ここは問題ない。
2期の顔ぶれはここも一般人ですし明確な形では分かりませんが、欠けてはいないと思う。
漠然となんだけど、どちらかと言われたら欠けていない方を選べる、そんな感じ。
ここまでは、普段別々に行動している彼女たちが、何かの時に並んでいるのを見たとしたら、あぁなんか一緒にやるのかねってな感じで見られる。
そういう意味では、相互に緩やかに、だけどしっかり繋がっているという感じに自分なんかは捉えられています。
後藤さんについても、矢口の言動なんかからして変わってないのが分かる。
4期の子たちも切れてはいないでしょうが、上の子たちの様に感じられるようになるには、やはり少し時間が掛かると思います。
ただ、ここも加護ちゃん解雇直後の裕ちゃんの仲間だという言葉だったり、石川さんが少し前に言った4人で4期という言葉だったり。
お互いの立ち位置が変わることが普通に起こってきているモーニング娘。のメンバーとしては、今の同期のお互いの状態ってのも、彼女たちの中ではそういう変化と同じなのかも知れませんな。
きっと、本人達より、こっちにいる外部の人間の方が妙なわだかまりを持ってしまっているというのが実態なんだと思います。
そういや辻ちゃんって、復帰後、外部の仕事で矢口とかもっさんとかは一緒に仕事してるけど、同期の子とはやってないですよね?
一緒に仕事といえば、何故か辻ちゃんは矢口と一緒がここのところ多い気がするんですけど、

2人揃ってピョンピョン跳んでいるのを見ると、やっぱこの2人はミニモニ。だわ(笑)

どちらでも客に見たことある人が複数(笑)
□ 2009/06/14(Sun) 22:36:05

完全に週一更新になってるな(^-^;
書こうと思うようなネタが少ないっていうのもあるんだけど、何かあっても頭の中で文章構成を考えていてある程度の文章の筋が頭の中で出来上がると、それで満足しちゃって実際に文章にしないまま時間が経過して…結局そのままという感じで。

さて、現場現場。
2つ。

と、

前者は、娘。4人+土岐田さんが主役ということですが、まぁ軸は高橋ですかね。
後者も話の内容と紙媒体でのキャストの名前順からして麻琴が主演ということなんだと思います。
事細かなことを分析するだけの素養はございませんが、前者はアイドルさん達を主演に置いた“劇”で、後者はガチンコ演劇の香りが強い感じ。
その辺は、パンフレットの中の演出をしてくれた方の言葉にも出ていると思いました。
おじぎの方は、脚本・演出の散歩道楽の太田さんが、『まず何より演者である彼女たちに舞台を好きになってほしい』ということを書かれていまして、実際に舞台を見ていると、内容どうのではなく、周りを固めてくれている役者さん達によって彼女たちが楽しく演技が出来る様な空間を作ってもらっていると言う感じがしました。
一方のこもれびの方は、作・演出の西澤さんが麻琴について、『今回、女優・小川麻琴の誕生の瞬間に立ち会える。感性はいいものを持っているのだが、それを表現する技術が未熟であった。厳しい環境の中で、ようやく少しずつ身につけてきたと思う。』と書かれています。
こちらの舞台は、舞台装置といえば簡単な照明があるだけで、幕が開ければそこにあるのは役者の体だけ。
そういった中で、確かに麻琴のポジションは主演というポジションではあるんでしょうが、演技の気を抜けば周囲の演技に一気に食われるという感じでした。
こちらでは、台詞の差し替えもあったようですが、どこが変更されたかはその台詞を語る本人だけしか知らず、共演者は知らないという。
台詞変更が作品の修正という意味だけではなく、舞台に緊張感を持たせる一つの手段としても機能しているそうで。
文化学園での公演が終わって、次の滝野川での公演ではかなり本に手を入れる予定だそうです。
時間的に見に行けないのでちょっと残念。
おじぎの方で思ったのは、まぁ彼女たちみんな細いなぁでした(^-^;
モデルである土岐田さんと並べても全体的なシルエットではいい勝負出来てるんだからたいしたモンだ。
一方の麻琴も随分絞ってきたなぁという感じで(^-^;
東京アリスの時にも既にそれなりでしたが、とにかく復帰直後の頃とというか正月のハロコンの頃と比べてもかなり絞れてると思いました。
台詞まわしもハロモニの告知コーナーやってたころのあれが信じられない位の進歩で(笑)
動きもなく、他の演者の台詞を聞いているポジションにいる時の演技という部分でもやるべきことをきちんとやれているのが良かった。
あと、おじぎの方で作品として思ったのは、脚本苦労したんだろうなというのでした(^-^;
舞台上で、いくつかの場所に別れてそれぞれの演技がされていて、台詞があるブロックが変わっていくことによって場面転換に近い効果を出すように工夫されているあたりは、舞台上のセットによって作られている場面空間が多すぎるのを何とかという感じがしちゃったかなと。
話の筋としては、あの家族と高橋の部分が軸なんだろうけど、出さなきゃいけないものが多すぎて、ちょっとその辺が散逸しちゃった感じがしました。
だから、その感動的話の部分にも少し無理矢理感が香ってしまった様にも思います。
ま、おじぎの方は楽しそうにやっている彼女たちを見られればいいという感じだと思いますんで、細かなことを言うのは野暮なんでしょうけど(^-^;


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