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貝塚(過去ログ置き場)
BY /あお

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何故このような変更を…
□ 2009/08/20(Thu) 01:19:13

さてとこんなのが届きました。

シングル的な収録期間はリゾナントブルーからなんちゃって恋愛までですから5曲。
こんなに焦ってクリップ集を出すってなんかわけあり?とか勘ぐりたくなるんだけど(^-^;
ジャケットに登場しているのは現役のモーニング娘。のメンバーですが、クリップ集では収録全曲が同じ顔ぶれっていうのは初めてですね。
んで収録内容を見てみると、1.2.3やなんちゃって恋愛のPVはここが初収録ですからあれなんですが、他のは既に全部持っていると思っていたんですが、中身を見てみたらシングルで出ていたVと違うのがちらほら。
と言っても、まるっきりカットが違うとかいうことはありませんで、その辺は全部同じなんですが。
ですから、通常視点なら同じ物が収録されているという感覚で良いんでしょうが、ここはヲ視線というかコレクター視線的に違いを見てみると。
まずはジャブ。
今流行のシャブじゃないよヾ(^^;)
リゾナントブルーのPVは4:3収録だったんですが、このクリップ集は16:9収録ですんで、こちらの収録品は

というふうになるわけで。
なんてのは、どうでも良い違い(^-^;
次は結構大きな違いだと思うんですが、泣いちゃうかもは通常verの他にダンスショットverも入っているんですけど、どちらもタイトルロゴが変更になってます。

これが、既に出ているシングルVなんかで使われていたタイトルなんですが、今回のクリップ集の方に入っているのは、

背景にダンスショットの後ろにあった傘が緩い弧に配置されたデザインのものに変更になってます。
んで、中身に少し変更が入っているのが、リゾナントブルーのナイトシーンver。
既存の版ではこのverにはこのように

歌詞の字幕がえらく安っぽい感じに入っていたんですが(^-^;、クリップ集収録のものでは

入れられていません。

Vの全verをHDDに置いているんですが、これをどうしようかと悩む…という段階で濃すぎるな(笑)

テレビやらライブやら舞台やら
□ 2009/08/16(Sun) 23:17:55

先週に引き続きの登場になった『FUJIWARAのありがたいと思えッ!』では、

またまた若干暴走気味に突っ走る自由すぎるJUNJUNが面白く(笑)

数日前ですが『音の素』にも娘。さん出ていましたが、MCが藤井隆に椿鬼奴。
マンスリーゲスト芸人が天津の二人(^-^;

見ている方が安心できそうなのは、藤井隆のみ(笑)
ただ、藤井隆が娘。さんの扱いには長けている人ですし、メインMCである彼のキャラからしても天津の二人がそうそう暴走方向になるとも思えず。
となると、天津向のキャラが安全な方向で生きてくる(笑)
後半のクイズ部分はあまりにもあからさまな感じがプンプンでしたな(^-^;
ただ、天津木村のエロ詩吟の本当のエロの方を向が止めに行ったというのにはわろた(笑)
ここのところの娘。さん達の出演番組でのトークを見ていると、ここ数年の10年記念的なOG組の振り返りトークが多かったことが良い形に後輩達に波及してきた感じがします。
昔ほどでは無いまでも、ちょっとライバル心的なものが見え隠れするようなのが見られたりしますし、先輩後輩という中でのエピソードが変な気遣いを感じさせることなく笑い話という形で話せるようになってきたのは、トーク番組で話を広げられるきっかけにも出来るので、良い変化だと思うんですよね。
この辺の空気感っていうのは、その番組のトークをまわしているMCとの相性もあるとは思うんですが、本人達があっけらかんと話してくるので、進行をしてくれている人もやりやすいって言うのはあるんじゃないかと。
以前も漠然とした感想で書いたことがありますが、トークでどのような話題をどこまで話して良いのかという線引きに関して、事務所(マネージャー)側が事細かに規制しているという感じはしていませんでした。
放任ではないでしょうが、自分たちの立場というのを考えたトークをしなさいという様な程度のかなり抽象的でおおざっぱな注意だったんじゃないかと思います。
ただ、抽象的にそう言われた子たちが自らそういうボーダーラインをかなり高い位置に設定していたんじゃないかなと。
別に規制する必要のない様な部分まで閉じてしまっていたっていうのはあるんじゃないかと思います。
OG組の子たちは、遡れば在籍中ですら後輩のことはともかく、自分たちのことは結構色々話をしていましたが、ここ数年の10周年記念とかのトークの場では、そういう話がまとまって出てくる機会が多かったって言うのもあって、後輩達もそういう部分からボーダーラインを下げてきたんじゃないかなと。
この位まではぶっちゃけても良いかという感じで。
歌割り欲しいとかいうのは、別に言っても良いとは思うんだけど、現役の子たちの中でそういうことをはっきり言うのって重さんだけだったと思うんですけど、今回のFUJIWARAの番組じゃ、重さんのその方向の発言にJUNJUNが乗って、最後にゃ亀ちゃんまで訴えてましたな(^-^;
人間関係的な話にしても、以前は本当に優等生な受け答えが多かったんですけど、まぁ編集でリアクションとかのカットの順番変えているなっていうのは感じましたが、怖い先輩という話では、まずは加入当時の話で圭織を出してくる重さんの【起】

お互い了解済みの先輩高橋に対する呼び方を矢口に注意されて不満を抱いたという話をしたれいなの【承】

石川さんと卒業後仲良くしていて、在席中は怖かったでしょと言われて「はいっ」と答えたという高橋が、藤井隆からチャーミー全然怖くないじゃんと返されたのに対し、隣から怖い怖いと重さんが全否定かます【転】

最近のJUNJUNの鉄板ネタであるバナナ話で、ほとんど接点の無いこの人をやっぱり出してきて、オチはやっぱそこかいなな【結】

これまでの彼女達の中での基準では、こういう話はどちらかというと先輩の陰口という様な感じになってしまっていて、自主的にNGという括りに入れていたんじゃないかと思うんですが、今はネタという括りに移動させることが出来たっていう感じなんじゃないかなと。
後は、MC陣の人たちとかに、こう言う話をネタとして昇華させてくれる様な進行やまとめ方をしてもらえれば良い感じになるわけでして、その辺の相性っていうのが問題になるんだと思うんですが、最近はバラエティトークという部分では、MCを担当するのがお笑い系の人が多いわけでして、現在のそういう番組でMCを張るようなお笑い系の人たちの年齢帯の中心がどの辺にあるかを考えると、比較的ハロプロに好意的な世代の人が多いと思うので、上手いこと話をまわしてくれるんじゃないかと、ちょっと期待しています。

さて、本日は圭ちゃんの舞台が千秋楽だったわけですが、この舞台の後半の演目であるエブリ編を見に行ってきました。
もう一方のリトル編と比較した場合、どちらの方が全体像的かというとエブリ編の方なのかな?
ただ、リトル編を見ていないと、ちょっと話が見えにくいシーンもいくつかありましたので、どちらがと言うよりもやはり両方見るのが正解という舞台なんだと思います。
先日感想で書いたように、お互いの話がお互いにサイドストーリー的な内容で、オープニングとエンディングが同一シーンという形でした。
しかし、最後の方に出てくるみどりの子供時代を演じる一番ちっちゃい子のカーテンコール時の圭ちゃんへの懐き具合はなんなんでしょ?(笑)
やっぱりあの子は圭ちゃんの…(^-^;
という冗談はさておき。
今回のエブリ編を見て感じたのは、女優保田圭は演技者としてのステップを確実に登っているなってことですかね。
今回はちょっと熱い役なんですけど、熱さの出し具合が出して良い上限ギリギリまで出せていたんじゃないかな。
必要以上にはならずに、さりとて足らないということは全くなくという。
役として必要とされている熱量をかなり迫力ある演技で出せていたと思います。

さて、安倍さんの夏ツアーのバンマスを務めて下さった和田春彦さんがブログで今回のツアーをアレンジャー兼プレーヤーとしての立場から振り返り、アレンジ面などを中心に今回も解説して下さっています。
安倍なつみ夏ツアー2009を振り返る(1)
安倍なつみ夏ツアー2009を振り返る(2)
安倍なつみ夏ツアー2009を振り返る(3)
実際にライブで音を聞いている人たちによってアレンジについても色々と感想はあがってきていますが、実際に音を作ってくれている人によって、各曲であったりステージ全体であったりをどのような主旨で作っていたのかを話してもらえるっていうのは非常に嬉しいですね。
あの部分はこういう意図だったのかとかいうのが推測ではない形で分かったりするっていうのもありますしね。
和田さんの様にかなり細かい部分まで書いて下さるミュージシャンの人ってほとんどいないんじゃないですかね。
プロデューサーという立場なら、販促兼ねて色々書くっていうのはあると思いますけど。
今回は、各曲についてだけでなくツアー全体を通しての苦労とかの話も書いて下さっているんですが、まぁ苦労した点というのは予想通りという感じもありますが、ミュージシャンの方達には本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。という言葉を送りたいですね。
安倍さん本人の今回のツアーの方向とかに関する考え方なんかも本人のブログよりストレートに表現されてるんじゃないかな?(^-^;

古代エジプトのメイクの様だ(^-^;
□ 2009/08/14(Fri) 00:56:54

娘。さん達は新曲のプロモーション絡みでのテレビ等の出演ラッシュになっていますが、ここ最近というか数曲のテレビ等への出演が極端に少なかったこともあって、どうしちゃったの?っていう感じではありますが、某制作会社Pが言っていたように、某事務所のやる気のある若手の意見が取り上げられてこのような流れになっているのかなぁと。
対立ということありませんが、営業の方向としての軸が、興行系主体という長老系に対し、テレビ等をもっと重視するべきという若手という感じの話だったと思いますが、どちらが正しいというよりは、バランスの問題だと思うんですよね。
マスメディア偏重も興行偏重も、彼女たちのようなポジションの人間にとっては、最終的に良い結果にならないと思うんで。
まぁ、仕事として見るなら興行の方が金になるのはわからんでもないが(^-^;
そんな娘。さん達のここ最近のいくつかの出演を見て思った…というほど大げさではなく脳裏をよぎったフレーズ程度のを(笑)

でだ。
この女子中学生ユニットって何者なの?

と言っても通りそうな童顔揃い(笑)
れいながもう少し後ですが、まぁほぼ全員成人と言っていいわけでして…。
女子高生にすら見えない気がするんだが(^-^;
FUJIWARA vs JUNJUNは結構行けるな(笑)

この番組を見ていて、重さんが頼もしくなったなぁとなんとなく。
絵面だけを見れば、一人後列なわけですけど、そういう感じじゃないのよね。
後ろからかためてるっていう感じ。
自分自身の出るタイミングは明らかに計ってるし(^-^;
そういう部分もあれですけど、喋っている中心は明らかにジュンジュンで、重さん後ろに居てそれほど発言しているわけじゃないんだけど、彼女が全体制御をしている様な感じがします。
亀ちゃんも後輩一緒だと意外としっかりするんですけど、全体を俯瞰で見るということだと重さんの方が見えている感じはしますか。

内部序列だと最上級生と最下級生の組合せなわけですが、

この4人ってここまで身長揃ってるのか?(^-^;
そして、この人。

別に何か変なことをしているとか言うわけじゃないんだけど、なんか笑わしてくれそうな気配をプンプンとか感じるのは自分だけでしょうか?(^-^;
というか、ガキさんはこれ(↑)だと思うんですよ。
新曲の衣装なのでPVと同じ衣装なんですけど、高橋の場合はPVではこんな感じで、

まぁ、映像作品用に少し大人っぽさを出しているという範疇だと思うんですけど、これがガキさんになると

になるわけでして、ちょっとやりすぎじゃないかなぁと。
化粧のことはよく分からないのですが、アイラインを入れすぎなのかな?
春ツアーでの弱虫の衣装がDVD収録が入った日に変更になった話を先日のラジオで話していましたが、それまで比較的大人っぽいドレスだったのが、ワンピースに変更になった理由を、「二十歳」の「新垣里沙」のイメージはこっちだろということだったと言っていたわけでして。
個人のイメージよりは楽曲イメージにということなんでしょうが、それにしても他の子と比べるとガキさんの場合は、ちょっと過度にいじっちゃってる感じは否めない(^-^;
メイクに関しては自分でやっているという話は聞くんですが、PV撮影とかの時はメイクさん入ってるだろうし、そういうプロの人が何も言わないっていうことは、ガキさんのこういうメイクっていうのはこれで良しということなんでしょうかね。

そういやこの『なんちゃって恋愛』については、音自体は結構前から出てきていますのであれですけど、カップリングの方。
特に通常の方の『秋麗』について、10年来という様なファンの方の反応ってどうなんだろうとちょっと思ったりしました。
自分がこれを聞いた時に、3rdアルバム辺りの頃の雰囲気を感じたんですけど。
3rdというとラブマがとなりかねないので、あの曲を取っ払って(笑)
『すべては愛の力』は、敢えて記念盤なんて銘打って出すverならではのというほどの曲だとは思えないんだけど。
まぁ、商魂の表れverというのが正しいのであろう(^-^;
裕ちゃんのブログに娘。と仕事で一緒になって、高橋からこの新曲のサイン入りCDをもらったと写真が出ていましたけど、それっていうのが記念盤ではなく、初回限定Aだってのがその辺にも表れている様な(笑)

( `.∀´)y-~~
□ 2009/08/12(Wed) 00:47:09

今月既に2回タイトルの様なのが1に居るスレを踏んでいるここの人(笑)

まずはこっち系とはまるっきり関係ない話ですけど、いよいよPCのハードウェア的な更新をしなくてはいけない感じになってきた感じ。
ここの人のPC環境はかなり特殊でというか、いいかげんさとてきと〜さでは亀ちゃんなみ(笑)
ケースはサーバー用のでかいのだったりしまして、それを横向きに置いていて、それも諸般の事情で右側が正面向いている、各ベイが使用者から見て左側側面にあるような置き方。
で、裏側に行っているケースの蓋(?)は斜めに開けっ放し(笑)
先日なんとなくケースファンのところに手を当てたら動いてない(^-^;
ファンが逝っちゃっただけだと思うんで、買ってくれば良いんだとは思うが、そこで起動したままケース内に中を見ずに手を突っ込んであれこれという良い子は真似してはいけない危険な行為を(笑)
何気なく触れたグラボのファンが回っていないっ!
だもんで、ヒートシンク部が偉く熱もってしまっている。
参ったなと思ったけどそこでピコーン!
そう、ここの人は普段8cmケースファンを扇風機替わりにしていたわけで(^-^;
ケース内部底面にグラボに向けて斜めにそのファンを置いてグラボ冷却。
さっきまた手を突っ込んで触れてみたが冷えているようだ。
って、おっさんの冷却が出来る位の風量なんだからそら冷えるわな(笑)
このPCを構成しているパーツ群の方々で、オリメン(^-^;はケースとCPUだけ。
電源は2代目、グラボも2代目、キャプチャボードも2代目、メモリーは3代目だし、M/Bも3代目、CドライブのHDDも3代目かな。
円盤ドライブはもう何代目なのか分からない(笑)
ドライブ類はそのまま使えるから、M/Bが15k程度、CPUが20k程度、メモリーが10k程度、グラボもゲームしないから15k程度で良いのかな。
本体だけでこの位の予算で差し替えるかな。
キャプチャボードとかは取り敢えずPCIがあるボードなら刺せる。
って、そういや電源のコネクタが今のは違うのか?(^-^;
i5とかが出てからと思っていたんだけど、近々となるとQ9550かな。
m-ATXでE8xxxとかAMDのX3あたりで繋ぎをやっても良いのかとも思うけど。
デジタル放送のあれこれはまだ緩さがある今のうちにパーツ類買っておいた方が良いのかな?(^-^;

さて、今日はこれを見に行ってきました。

圭ちゃんはそれほど前に来る役ではないのですが、ちょっとダンスするシーンでは、久しぶりにヤスダァァァァァァァァッ!を見たような気がしました(笑)
登場人物が重なる話がオムニバス形式で繋がっていく形式なんですが、そういった一話一話の中にも描写される複数の時代設定があったりで、かなり頻繁に描かれる場所や時代が変化する内容でした。
個人的にはちょっと最初の方は劇の中の世界に入っていけなかった感じだったんですが、半ば位でその辺は何とかなったかな。
舞台装置的なものはもの凄く単純な構造で、10脚程度の椅子の組合せで舞台上に色々な構造物があるような形を作るという方法は初めて見たな。
こういう手法っていうのは、リアルを追求するテレビや映画では取れない手法ですよね。
演劇では、こういった抽象的な表現方法で、客側のイマジネーションにリアルさの構築を任せるという方法はよく使われると思うんですが、客側がそういう風に捉えられるかは、演じる役者さんの技量もものを言う部分でもあるんで、こういうシンプルな舞台設定の場合は、役者さんの演技にかかるものってのが凄く大きくなりますから、やる方も大変だろうなと。
カーテンコールで、圭ちゃんが、出演者中の最年少だろうっていう女の子と手を繋いだりしていましたが、あの懐き具合は、たまたま整列順で隣に来たからという感じじゃなかったけど、あの子ってもしかして圭ちゃんの…とか言うことは無いな(笑)

今回は、公演前半の『リトル』編だったわけでして、今週末再度公演後半の『エブリ』編に行く予定になっています。
舞台自体は4話構成で、オープニングとエンディングの2話は共通で、挟まれている2話が差し換わるようです。
共通部分もタイトルは一緒ですけど、描かれる内容が少し違うのかな?
元々が6話構成で、流れを2つに分けたという感じっぽいので、どちらかの流れを主流と捉えると、もう一方が、通常ではサイドストーリーと言われるようなポジションに来る様な作りなんじゃないかと推測。
って、ここで素人が推測してもしょうがないので、今度の週末を楽しみに。

この湿度は耐えられん(^-^;
□ 2009/08/11(Tue) 00:34:34

多少は感想めいたことも書いておかないと、自分でも何を見たのか忘れそうで(^-^;

安倍さんの今回のツアーは、前回書いたように、参加した4会場でのステージの雰囲気が全て違うという、確かにセットリスト的にはほぼ同じではあるんだけど、同一ツアーを複数回見に行ったというよりは、同時期に行われたそれぞれのライブを見に行ったと言っても、それで通ってしまいそうな感じではありました。
前回会場の規模的なことを書きましたが、関内ホールと東京厚生年金は都市部のホールであり、逗子と河口湖は自然の風を感じられるような施設。
それも前者は海岸の砂浜、後者は富士山麓の木々に囲まれた環境と、ロケーションがまるっきり反対とも言えるような感じでして。
中間部がもう少し自由度の高い楽曲選択が出来るようなセットリストで、そこで複数の曲をロケーションだったりに合わせてライブをやっていたとしたら、最初に書いたように、同一ツアーというよりも安倍さんの単発のライブに4箇所行ったという感じになっていたんじゃないかなと(^-^;
一部ではあってもセットリストの組み換えは大変だとは思いますが、今回のように変に視覚効果に頼るのではない、楽器関係以外が単純なステージ構成であるのなら負担もそれほど大きくならないんじゃないかと思うんですよね。
彼女の公演毎の会場ロケーションに関する発言だったりを聞いていると、一つのセットリストでツアーを通すのではなく、各会場のロケーションに合わせた楽曲選択をした野外ライブツアーとかも良いんじゃないかなと思います。
ご本人、強力な晴れ女だと言っているわけだし(笑)
矢口や圭ちゃんは居酒屋ツアーとかいう話してたよな、確か(^-^;

ついでということじゃないんですが、ちょっと書きそびれていたのを簡単に。
少し前に、娘。OGが集まってトークをするような番組が数本まとまってありました。
この時期にどうしてそういう番組を組んでくれたのかはちょっと分からないのですが、その辺を見ていて思ったことを。
まぁ、お歴々を集めてトークとなれば、これまでを振り返るという様な内容になるわけですが、やはりファン視点で見ていて思うのは、不自然にカットされるシーンの多さ。
確かにそれなりに知っていれば凄く不自然な切られ方しているのは歴然ですし、単純に見ればまるでそのカットされている部分は無かったことの様に扱われているとういのか、そこに映っているべき人間が居なかったことになっているという風に見えてもしょうがないという感じ。
それは確かに感じることではあるんですが、ここは珍しく作っている方にちょっと好意的に捉えてみようかと。
例えばキズナ食堂なんですが、あの番組の中で扱った期間を考えれば、ラブマ当時のことを世間一般がどう捉えていたかを思い出せば不自然きわまりない、後藤さんカット。
そして、その後の期間に関しては辻ちゃんが出演していることからも当然出てきて然るべき加護ちゃんカット。
彼女たち以前の子たちについては、今や別の道に進んでいるので敢えて深くは触れないという程度で、避けているというほどでは無かったと思います。
明らかに避けられた二人についてなんですが、テレビでは確かに彼女たちが二人のことをあれこれ言うということはまず無いという状況ですけど、イベントでの言動だったり、テレビ番組でもちらほら触れることがあるので、彼女たちが絶対に触れるなと言われているとも思えない。
ただ、現段階では彼女たちが二人に関してあれこれ語ることは、お互いのプラスにはならないというか、まだマイナス効果の方が大きいんじゃないかと思います。
それっていうのは、別に彼女たちの心情的部分での繋がりが断絶しているとか言うことではなく、それなりに映像で扱ってしまえば、当然触れなくては不自然というか、やはりそこに興味が行くのは仕方ないので、触れざるを得ない雰囲気になりかねない。
だけど、今彼女たちが二人のことに触れるとするなら、当然去っていくに至った引き金となった部分を省くことは、当時一切触れずに避けてきただけに、ここでまた流れを無視して避けてしまえばそれこそ不自然なことになる。
でも、やはりそこに触れるには今の段階ではまだ時間経過がたらなすぎると思う。
企画の主旨からすれば、その話題のその部分が印象に残るような形になるのは不本意なことなはずですから、不自然さ承知で敢えて映像の部分ですら切ってきた。
確かに凄く不自然ではあるんだけどれど、不自然さを回避するために不自然さよりやっかいな問題を番組の流れの中で処理しなくてはならなくなるのを避けたということなんじゃないかなと。
それこそ、普通に話の流れで名前を出して話を始めてしまったら話題として避ける方がおかしいとなると思うけど、そこを語る彼女たちには本音と建前をとんでもなく微妙なバランスの上で使い分けて話さなくてはならなくなるし、彼女たちもMC陣も建設的な形での落とし所がどこにも無くなっちゃうのは目に見えているし、(^-^;
これはファン以外の人には感じられないことなのかも知れないけれど、そういう不自然さを感じる様な形にしなくてはならない位に、当時の彼女たちの存在というのは、当時のグループにとって大きなものだったんだという、逆説的な部分に気持の落とし所を持っていくってのもありかなと思います。
まぁ、これってのは、やはりそれなりに濃い人はそういうところに落とせば良いんじゃないのっていうかんじなわけで、そうでもない普通の人から見れば、どう見ても避けたと見られるのはしょうがないことなんでしょうね。
そしてイメージ的には『断絶』というのが一番ピッタリ来る様な関係性のイメージが作られると。
そこを意図したわけじゃないとは思うんだけど、やはりそうなってしまうのかなぁと、ちょっと寂しさはやはり感じるかな。



レポというよりは報告書(笑)
□ 2009/08/10(Mon) 02:16:38

渋滞予測もなんのその、行きも帰りもバスは30分程度の遅れで運行。
雨も降らず。
バイクで行けば良かったか(^-^;
まぁ、シャトルバス代入れても往復4000円であがっちゃったんで、ガソリン代+肉体疲労考えると、正解だったのかとも思う、ヘタレなおっさん(笑)


安倍なつみ Summer Live Tour 2009〜やっぱりスニーカーがすき!〜
-Tour FINAL‐”新たな誓い”

変更点は、まずバンド構成ですけど、オープニングから、キーボードの和田さん、ギターの徳武さん、バイオリンの都留さんに加え、弦楽カルテットのショコラからバイオリンの上保さん、ヴィオラの栗山さん、チェロの唐沢さんの3人が演奏に参加。
このショコラというカルテットの方達って、ハロ系ライブのサポート初めてですかね?
どこかで名前を聞いている気がするんだけど思い出せない。
勘違いかな?
で、どういう流れでの依頼なのかなと思ったら、このカルテットが、都留さんプロデュースでアルバム出してるんですね。
メンバーの方達のプロフィールはこちらのページのがわかりやすいかと。
で、ショコラの方達は、スイートホリック後のMC部分で一旦退場。
で、ここでベースの六川さんが入ってくるのは、東京公演と同じ。
息を重ねましょうの後のインストゥルメンタル部分で、ドラムの濱田さん、サックスの後藤さん、パーカッションのAsamiちゃんが入ってくるのもこれまた東京公演と一緒。
で、くちびるで止めての後のMC部分でショコラのみなさんが復活したんだったよな(^-^;
で、10人というフルメンバー構成での演奏に。

楽曲的な変更は、コンサートの最初にオープニングアクトとしてかもめ児童合唱団11人(だったよな(^-^;)が「城ヶ島の雨」「待ちぼうけ」「あなたが美しいのは」「三崎の歌」の4曲を歌う。
アンコール2曲目は、かもめの子たちもステージに出て「トウモロコシ」。
ラストに「愛しき人」が追加というのが変更点だったかな。

このかもめ児童合唱団ですけど、神奈川県三浦市の合唱団でして、会場とも関係があるとは思えないし、どういう繋がりなのかと思ったら、合唱団のブログに今回出演するに至った経緯が出ていました。
合唱団の人たちから見たコンサート当日の感想もこの公式ブログに出ていますので、ご参照。
一番小さい女の子は小春以上に自由人だし、リーダー格の男の子の動きは会場側に負けていない位にヲっぽいし(笑)
まぁ、会場にいた大きいお兄さん達はちっちゃい女の子大好きなのばかりだし(^-^;、数年前の某ツアーの様な事態にはならないことが分かっているので、それなりのノリはしてくれるわけでして(笑)
よい思い出になった様で何よりです。

会場は、半円形の座席配置に対して、反対側の半円部は実際の土地の盛り上がりで作られていて、全体ですり鉢状になっているような構造。
で、そのすり鉢を2分する位置にステージ背後の壁が来るんですが、この壁も可動の様で、今回は全体の1/3が開いていて、背後のすり鉢が見えている状態。
本編中は可動の天井がステージ上までを覆っていましたが、アンコール待ち時に可動部が全開。
ラストの曲の終わりに合わせて、打ち上げ花火が上がりました。
どれ位の人が気付いたか分かりませんが、花火が上がっている時だけ、客席から正面の位置に富士山が裾野側4割程度見えていました。
雲がなければ最高の演出だったんですけどねぇ。
終演に合わせての花火と言いますと、自分的に最後なのは、メンバーも良く話に出します、安倍さんの娘。ラストツアーの時。
場所も、今回のステラシアターから近い、富士急ハイランドのコニファーフォレストでのライブですか。

で、このツアーで自分が参加したのは、4会場5公演だったんですが、今回は奇しくもというのか、この4会場とその時のバンド構成ってのが、

ホールクラス・3人
ライブハウス・3人
ホールクラス・7人
野外ホール・10人

ということで、色々ありました今回のツアーの構成の全パターンを見たって感じなのかな?(^-^;
関内でのライブ以外は、演奏に特に不足点を感じることはありませんで、それぞれの演奏が会場の規模とマッチしていた感じがしました。
今回は、規模の違う会場の転戦ってことで、各プレーヤーの方達もですけど、アレンジをまとめていた和田さんは本当苦労されたと思います。

一部、迷惑なのも居たみたいでしたけど、まぁ概ね良い空気で終始したライブだったと思います。
会場の音響は、当初は少し反響が大きい感じがしたんですが、それもすぐに気にならなくなりました。
客席の傾斜の雰囲気は武道館の上の方に近いのかな。
段付きの部分からはステージを見下ろすという感じの視線になりますね。
良い会場なんじゃないかな。
入りは、正直なところ、会場キャパからすると7割行ってるかどうかっていうところだったのかな。
2階上部はかなり余裕ありましたから。
左右両翼部分は、ラストの演出考えても、つぶしてあって正解だと思いました。

まぁとにもかくにも、良いライブだったお思います。
安倍さんのライブだなっていう感じで。

ツアーラストの公演に『新たな誓い』なんていうサブタイトル付けたりしていますし、これからも新しいことに挑戦していきたいと本人言っていましたので、客席側の方も、それなりに変わっていってもらいたいっていうのは、彼女のライブでも感じることかなと。
ハロプロのライブと比べれば格段に行儀良いとは思うんですが、全体的に変わらないなぁという感じもあることはあると思うんですよね。
急激に変わるのは難しいと思うし、彼女本人も現状それを求めては居ないのは間違いないんだけど、なんか相変わらずそんなことを感じたりしていたりします。


明日も暑いのかな?
□ 2009/08/08(Sat) 00:16:17

さて明日は安倍さんの河口湖へ行く予定です。
ハロコンやら圭織のバースデーライブもあるわけですけどこっちを先に取っちゃったってのもりまして、今年はがっつかないがテーマですので、先に取った方優先(笑)
当初車で行こうかと思っていたんですが、駐車場の状況が今ひとつ分からなかったりというのもあり、天気も良いという予報だったので、今日までは単車で行く予定でした。
高速使わずに徹底的に一般道で(^-^;
ところが、天気予報が微妙に変わってきたり、お盆だというのをすっかり忘れていたり(^-^;で、今日半日悩む。
電車は高いしなぁとこれは最終手段。
で、バスのチケが往復取れたのでこれで行くことに。
取り敢えず帰りは最終でいいやとなったんですが、問題は行きだな。
一応時刻通りなら開場数時間前到着の便ではあるのだが、果たして開演までに着けるのか(^-^;
明日の中央高速下りの渋滞予測は早朝より相模湖付近を先頭に40km越え。
高井戸〜河口湖の所要予測時間は3時間越え(^-^;

単車で早くに行って、朝霧高原とか周辺うろつこうと思っていたんだけど、それはまたの機会にってことで。


第一号墓@脳内遺跡(^-^;
□ 2009/08/04(Tue) 23:08:40

一度打った文書がコピペしようとしたところで吹っ飛んだぁ(怒)
で、再度打ち直したけど、微妙に内容のニュアンスが変わったような(^-^;


色々と書こうと思って文章を頭の中で構築していて、段落程度の文章はまとまるんだけど、文章全体としてまとまらずに、脳内放置してそのままというのが結構あったりで(^-^;
で、そういう文章を記憶していられるほど高度な脳をしていないここの人(笑)
まぁ、適度に記憶を掘り起こしつつ、そんなものなので当然まとまりがつくとは思えないけどまぁ1つ。

26時間テレビ。
番組の中で矢口に絡んで出てきたフレーズで引っかかるものがあったんでその辺をまず。
一つは矢口が三輪車耐久レースに出場する動機の1つに上げた「何も残せていない」というやつなんですが、これに対してファンという立場からそんなことはないと言うのは凄く簡単なことなんですが、客観的に見てみると、矢口のその認識ってのは間違えてはいないと思う。
ただ、「残す」というのが「何を」ということでその辺ってのは話が変わってくるものなわけでして、例えば歴史に残るような何かとか、形として残る何かとういのなら確かにそうであるとは思うけど、そんなもの残せる人の方が少ないわけでして、確かに矢口の様な立場の人間ってのは、一般人よりはそういう「何か」を残せるチャンスは得やすいのかもしれませんが、それとて今の段階でどうのこうのという話でも無いと思う。
当日裕ちゃんもコメントしていたと思うんですが、矢口が周囲に与えたであろう無形の何かということであるのなら、それこそ沢山あると思うんだけど、そういうものっていうのは、矢口が意図して相手に与えたという性格のものではないと思うので、当然本人にとっては、そういうものっていうのは、自信を持って存在しているとは思えないと思いますし、それを意図的にどうのとなると逆になんか嫌らしい感じにもなってしまうとおもうので、そういうものもやはりどうのこうのというものでもないと思う。
そしてもう一つは、エンディング部分で登場したOG含めなモーニング娘。に対してアナウンサーが使った「昔の仲間」というフレーズ。
これについては、世間一般とファンとでは、認識に大きなズレがある部分なんじゃないかと思います。
矢口達の関係というのは、世間一般では確かにこのフレーズの通りのイメージだと思いますが、ファンにとって彼女たちの関係は「昔の」では無いと思う。
で、この認識の部分のズレっていうのは、矢口が三輪車耐久レースに出場する動機の一つになったヘキサゴンファミリーとしての中途半端なポジションを何とかしたいというのに繋がって行く部分でもあると思うんです。
矢口の今現在のポジションっていうのは、元モーニング娘。であり、元ハロープロジェクトのメンバーであり、現在ヘキサゴンファミリーの一員ということだと思うんですが、モーニング娘。というのはともかくとしても、間違えてはいるんだけどイメージとしては矢口はハロプロのメンバーという認識っていのはあると思うんですよ。
このハロプロという括りっていうのはイメージ的にかなり強力なものがあるのは間違い無いわけで、矢口がヘキサゴンファミリーという部分から自分を見た時に、どうも中途半端なポジションに居る、宙ぶらりんな形で見られていると感じるのは、こういう彼女の立場に対する認識のズレってのも根底にはあると思うんです。
そういう部分では、今回一緒にレースに出場した水野さんが抱えていたヘキサゴンファミリーに関する悩みも、根底に違いはあれど、同じ悩みだったんじゃないかなと思います。
ただ、矢口ファンから見た時に、このヘキサゴンファミリーというポジションについてはかなり微妙なものを感じている人も居ると思うんですよね。
あれに否定的な人って言うのも少なくは無いと思うんで。
その辺は、やはり矢口のファンというのは、ハロプロ系のファンである人がほとんどっていうのが原因だと思うんですが、自分なんかはこう思うんですよ。
矢口にとってハロプロというか、もっと範囲をしぼって、モーニング娘。っていうのが何なのかと言えば、故郷だと思うんです。
仕事だったり結婚だったりで故郷を離れて生活している人ってのはいっぱいいるわけですけど、どこで生活していようともその人にとって故郷っていうのはやはりそこが故郷なわけですよね。
矢口がどういうポジションで仕事をしていようが、矢口にとって故郷はモーニング娘。なわけですよ。
で、彼女が故郷を振り返れば、そこには彼女を愛してくれる仲間が間違いなく居るわけでして、そういう同郷の子たちを「仲間」と呼ぶか「昔の仲間」と呼ぶかは些細なことなのかなとも思ったり。
んで。
矢口達OGと現役の子たちの関係ですけど、矢口達は故郷から旅立っていった子たちなわけですが、確か裕ちゃんが言っていたと思うんですけど、そういう子たちにとって故郷がみんなの記憶の中にあるだけの存在ではなく、形あるものとして現存しているというのは凄く大きなことだと思います。
そういう部分では、モーニング娘。というグループを現役の子たちががんばってやっていってくれているということは、OGの子たちにとっても決して小さなことでは無いと思う。
すっかり変わってしまったという言葉を多く聞くのも実際の故郷というのと似ているのかも知れませんが、でも現実の故郷だってまるで違って見える景色の中に、懐かしい風景が見え隠れするというのがあるわけで、そういうのもモーニング娘。なんかは同じなんじゃないかなと。

というようなことをまぁ矢口に関して出てきたフレーズで思ったりしたんですが、あの程度のフレーズでここまで考えを巡らす段階で、おっさんキモイなと(^-^;

さて、細かい部分ではなく番組そのものなんですけど。
今回の26時間テレビは、終わってみれば、軸になっていたのは矢口の出場した三輪車耐久レースでした。
このフジ系列でやる26時間テレビっていうのがどういう番組なのかをもう一度確認してみれば、長大なバラエティー番組ということなんだと思います。
ですから、似たような長時間番組である日テレの24時間テレビとはまるで性格が違うわけで、こちらはおちゃらけ倒せばいいわけなんですが、どうも今年は諸般の事情もあってそこに感動を入れたかったらしい。
確かに、26時間という長時間を構成した各コーナーというのか番組は笑えるバラエティ番組が並んでいたと思うんですが、軸になっていた耐久レースはどうだったのか。
その中で個々に見られたもの。
出場者の人たち、もっとしぼって考えるなら、ヘキサゴンチームの面々の流した涙や応援していたメンバーの流した涙、圭ちゃんのマジ泣き(^-^;、みんなリアルな感動の表れだとは思いました。
感動っていうのは、よく与えられるという表現をしますけど、実際の処この表現っていうのはある意味では間違えていると思うんですよ。
感動なんてのは、人から与えられるんではなく個人個人が主体となって感じるものだと思うんです。
今回のこの番組はどうだったんでしょ?
個人的には、お前らのために感動できる内容のものを作ってやったからありがたく感動しろと言われてもってのが正直ありまして、その辺は別局の番組でも思うんですが、それはまぁ許容範囲としましても、感動なんて言うのは感情の動きなわけでして、結構微妙なバランスの上に成り立つという部分も大きいと思うんですよ。
そこに一つの物語があって、そこに多くの人が感動するようなものが含まれていたとしても、それをあからさまに文字にしたり言葉にしたりしてはダメなものってのはあると思うんですよね。
それをしてしまうと、それが感動の種ではなく単なる陳腐なものになってしまうっていうのが。
今回は、MCの御仁が見事にそれをやってのけてくれたというのがあの番組に対する個人的な感想です。
上に書いたように、あの会場にあったのは、間違いなくリアルな感動であったと思うんですが、番組の最初から最後まで「感動するぞ」「泣くぞ」と要らない言葉をこれでもかと吐かれ続けますと、きっとそこに感動はあったんでしょうけど、自分なんかには茶番にしかみえませんでした。
まぁ、あの番組が感動を呼ぶという番組ならあの進行は大勘違い甚だしいと思うんですけど、笑えればいいバラエティだというのを思い出せば、あれで良いのかなと。
まぁ、無理矢理にでも感動的にしたかった理由ってのがあったような感じですから。

番外編じゃないですけど、結構あの番組については、娘。さんの方でもサイドストーリー的なのもあったようで。
午前と午後の出番の間に豊洲で皆さんお買い物とか、特にエンディングで彼女たち本人が感じたあそこに居るなんか微妙な空気感とか(^-^;
OGでも、あれ裕ちゃんとよっすぃ居ないなと思ったら、当日夜遅くには三重入りして、翌朝から番組で今度はこの二人が京都までの自転車耐久(笑)

どうでも良いが、ここんとこ藤本さんが妙に可愛いね。
これ以上は言うまい(^-^;



若い子に飲ましちゃダメですって(笑)>六川さん
□ 2009/08/02(Sun) 00:56:09

安倍さんのライブに行って来ました。
昼夜連戦。

昼の回は、M−lineのメンバー数名がお世話になっている、ギタリストの久保田さんが娘さんなのかな?と一緒に見に来てました。
さて、ライブの方ですが、セットリストは通常版での公演でしたが、やはりバンド構成に変更がありました。
4曲目のスイートホリック後のMCでベースの六川さんがウッドベースを抱えて登場(^-^;
余談ですが、この六川さんが安倍さんに最初に関わった楽曲は『愛の種』ですから、最近のこっち系のライブをサポートして下さっているミュージシャンの方の中では、一番お付き合いが長い方になるんじゃないかな。
中間にあるインストゥルメンタルのところで、さらに3名追加。
白い布の中はドラムとパーカッション。
パーカッション/コーラスのAsamiちゃん、ドラムの浜田さん、サックスの後藤さん。
後藤さんはフルートとコンガ(キントって呼ばれるサイズかな?)も演奏してました。
ファイナルの河口湖でさらに加わるとか無いよな(^-^;
今回からのが特別というよりは、今回のが本来の構成で、ここまでのは小規模会場に合わせた縮小版という見方が正しいんだろうなと。
フルバンド構成になって、後半の楽曲が凄く良くなったと思います。
安倍さんのライブは、まだ過渡期というのか、恐らくまだ色々と探っているというのがあるんじゃないかと思うんですよね。
ただ、以前と確実に違うのは、安倍さんがスタッフ側から提示された型をこなしているのではないこと。
色々な話からして、ライブの内容については彼女の意向を軸に構成されているのは間違いないと思います。
ですから、今回のライブツアーも彼女が今やってみたいと思う型というのが出ているんだと思います。
自分なんかは、このツアーの最初の方で、関内のホールでバンドが最少構成のモノを聞いたわけで、関内ホールのステージは少し小振りではあるんですが、それでもホールクラスと言われる様なサイズはあるわけで、その会場で、あの構成では当時書いたように少し無理を感じました。
今回のツアー会場を見てみれば、恐らく関内ホールがイレギュラーなサイズだったんだろうなと(^-^;
曲によっては少人数構成でも大丈夫なんですが、あくまでも曲によってはでして。
ただ、小規模な会場では特に問題を感じるようなこともない出来映えでしたから、結局今回もし課題が浮かんだとするなら、そういう規模の問題をツアーの会場選定とか巡回順とかでどのように吸収させるかという部分だったんじゃないかなと。
ツアー中にバンド構成やセットリストを会場に合わせて毎回変えるなんてことは不可能でしょうから(^-^;
今回のツアーを見ていて思ったのは、以前も書いたことあると思うんですけど、安倍さんに限らずなんですが、ライブで前の方が良いというのは確かにあるとは思いつつも、それが絶対条件にはならないような感じになってきたかなと。
席が前でも後ろでも特に違い感じないっていうのか。
まぁ、その辺については違う感じ方っていうのもあるんでしょうけど、安倍さんを見に行くんじゃなくて、安倍さんのコンサートに行くということならホールレベルなら席がどこでもそれなりに楽しめるかなっていう感じです。ここの人の感覚では。

MCでは、立ち食いそば屋でほうれん草そばを食べたと。
おそばの上にちょこっとほうれん草が乗ってくるのを想像していたら、麺はどこだという位にほうれん草が乗ってきて私はポパイかと(笑)
多分立ち食いそば屋は富士そば。
安倍さん買い物ついでってことだから恵比寿店とかじゃないかなと推測。
夜の回は、紹介部分でAsamiちゃん曰く、昼夜の間の休みに六川さんからユンケル勧められて飲んだら、今なんかテンションが変ですと(笑)

今日はカメラ入っていませんでしたから、河口湖で撮るのかな?
DVD化されないとか無いよな?(^-^;

今回の厚生年金は、安倍さん6割、Asamiちゃん4割で観覧。
なんか間違えている感じもするが、いいか(笑)
Asamiちゃんを初めて見たのはクロシェットでのCDSで、初めて女性の演奏者の人を見たのが彼女だったんだと記憶しています。
若い子だなぁと思ったのを覚えて居るんですが、当時は23歳だったのか(^-^;


そういや、カメラと言えば、先日、石川さん出演のマランドロ見に行った時に、カメラが入っていたみたいなんですけど、DVD出るの?

増えたり減ったり
□ 2009/07/31(Fri) 22:59:08

明日の安倍さんの厚生年金では、Asamiちゃんがパーカッションで参加するようで。
なんというのかこの流れってが、あまりにもで(^-^;
安倍さんのブログの調子だと急にきまった様な空気を出していますが、ツアー当初からその予定でしたと言われても特に驚かないな。
理由は、以前このライブの感想にも書いたように、ホールクラスの広さでも今回のバンドの構成では曲的にもちょっともの足らなさが出ちゃうんで、ツアーの各会場の規模を考えると終盤の2つは何かしら変更してくるんじゃないかなという感じがしていたんで。
自分なんかは今回のリズムセクションの打ち込み音源の使用については、それほど否定的ではないんですが、音の性質的にはやはり生の方が力ありますから、生で演奏できるのならそちらの方が良いというのはあると思います。
こっち系のライブでサポートに入ってくれているAsamiちゃんの良いところは、女声コーラスも担当してもらえるというのもあるんですが、何を置いてもライブ中の彼女の様子ってのが、本当に楽しそうに演奏してくれるんですよね。
これまでにサポートで入ってくれたのは安倍さんのライブだけでは無いわけでして、どのライブでも曲中だけでなく、MC中も楽しそうに話を聞いてくれている彼女の様子ってのを結構良い感じにいつも見させてもらっています。

と、安倍さんの方ではステージ上の参加者増強のお知らせだったわけですが、ここの人が最期まで行くかどうか迷った太シスのライブ情報からは、スケジュールの調整が付かずRURUが不参加というお知らせが出てましたね。
自分は、行かないのですが、これは本当に残念な決定で。

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