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貝塚(過去ログ置き場)
BY /あお

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まとめる気が全くない(^-^;
□ 2009/01/15(Thu) 00:22:57

今回感想を書こうと思って何に困ったって、エルダ紺を経てしまったら、ワンダ紺のイメージが吹き飛んでしまって思い出せない(^-^;
今回の冬ハロに関しては、ワンダとエルダではコンセプトがまるで違いますんで、例年以上に両者のステージから受けるイメージは違うものになったと思います。
ワンダの方が、本来のハロコンのレギュラーな形だったと思います。
感想的には、エルダの方が中心になると思いますが、まずはワンダ紺の方から。

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Hello! Project 2009 Winter ワンダフルハーツ公演
〜 革命元年 〜

01.リゾナントブルー 全員
02.LALALA幸せの歌 しゅごキャラエッグ以外
OP(メンバー紹介V)
MC
03.みんなのたまご しゅごキャラエッグ
04.はぴ☆はぴ サンデー! 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
05.タンタンターン! MilkyWay
MC(Berryz工房)
06.FOREVER LOVE ℃-ute
07.めぐる恋の季節 ℃-ute(矢島・鈴木以外)・田中・光井
MC(℃-ute)
08.MADAYADE Berryz工房
09.恋の呪縛 Berryz工房(嗣永・夏焼以外)・亀井・道重
MC(真野亀井道重)
10.ラララ-ソソソ 真野恵里菜
11.ロッタラロッタラ Buono!
12.泣いちゃうかも モーニング娘。
13.みかん モーニング娘。(高橋・田中以外)・矢島・菅谷
14.ジンギスカン 全員
MC(久住・光井・ジュンジュン)
15.白いTOKYO 新垣・徳永・須藤・中島・萩原・真野
16.夏DOKIリップスティック 矢島・吉川・前田憂・福田・佐保・関根・小川紗
17.バカにしないで! 清水・夏焼・熊井・菅谷
18.Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド 高橋・梅田・徳永・中島・岡井・有原・佐保・関根
MC(高橋・新垣・田中)
19.即 抱きしめて ℃-ute
20.ギャグ100回分愛してください Berryz工房
21.ダーリン I LOVE YOU Berryz工房・℃-ute
22.Take off is now! 高橋・田中・新垣
23.恋愛レボリューション21 モーニング娘。
24.グルグルJUMP 全員
25.雨が降らない星では愛せないだろう 全員
MC(全員)
26.Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜 全員

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選曲そのものについては、それぞれのユニットの新曲とライブで評判の良い曲の組合せという感じで、まぁこんなもんだろうという感じだと思うんで、革命元年と銘打った割りにはオーソドックスな楽曲構成だったと思います。
中間部でメンバーの一部を差し替える形をとっている部分にそういうのを香らせているのかもしれないんですが、よもやとは思いますが春以降こういうライブ以外でこれと同じことやったりして(^-^;
リストでちょっと不可解というのか、どうして?と思ったのはオープニングでして、リゾナントブルーは無いだろと(^-^;
全員をステージ上に出しておいてこの曲はちょっとねぇ。
歌っているの娘。だけなわけだし。
エンディングを雨が降らない…にするのはちょっとというのがあってゴーガールをエンディングに据えたのなら、オープニングにグルグルでも持ってくればよかったんじゃないかと。
どっちにしろリゾナントは全体で歌うタイプの楽曲じゃないと思います。
まだ、みかんの方がどうにかなる曲だと思う。
ミスムンも高橋が男役は適任といえばそうなんだろうけど、どうしてもこの曲を使いたい理由があって、革命元年ってことなら他の子に振ってもよかったんじゃないかな。
娘。ファン的にネタにしやすいのはガキさんにやらせることだろうけど、それじゃあまりにもなんで、ベリ℃の誰かでやればよかったんじゃないかと。
白いTOKYOですけど、ここんとこガキさんがハロコンにしろ単独コンにしろ地味〜に良い曲振られていることが多い感じがします(^-^;
そして、娘。の新曲なんですけど、最初きいた時に、なんかしっくり来なくて、それってのが楽曲のイメージの問題かなと思いまして、娘。よりはベリの方がこのタイプは合うんじゃないかと思いながら何度か聞いてみたところ、やっぱそうでもないかということになり(^-^;、結論はディスク発売まで持ち越しってことで個人的には落ち着く(笑)
ワンダコンは、娘。・ベリ・℃という実質3ユニットの合同コンなわけでして、ハロプロのこの3ユニットともしっとりした曲がシングルに来ることはほとんど無いところに、さらにノリの良い曲をそこに絡ませた構成にしてきますので、基本上げっぱなしな流れになるので、そこに気持ち的に乗れてしまえば、オープニングからエンディングまで一気に走り込める構成だと思います。
ですから、乗ってしまえさえすれば、すごく時間が短く感じる楽しい空間を楽しめる内容なんじゃないかと。
3ユニットのファンってのの関係ってのが若干微妙なところがあると思いますんで、セットリスト的に難しい部分もあると思うんですが、娘。中心の人間から見た感じでは、今回は、結構良い構成だったんじゃないかと思います。
少なくとも、途中で中だるみを感じてしまうようなことはありませんでした。
他のユニット中心の人からするとどうなのかは分かりませんが(^-^;
そういや、ベリに参加したいという野望を持っている道○さんの野望があっさり叶ってしまっていてわろた(笑)

そして、エルダの方なんですが、こちらの方があれこれ言いたくなる部分ってのはあると思うんですけど、そういうことがあったとしても…という位の感じの出来だったんじゃないかなと。
ハロプロの魅力の一つであるはずの、雑多感というのは、明らかにエルダコンの方が上です。
こちらも基本新旧曲の組合せで構成されている感じですかね。

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Hello! Project 2009 Winter エルダークラブ公演
〜Thank you for your LOVE!〜

01. I WISH/中澤裕子・安倍なつみ・飯田圭織・保田圭・矢口真里・石川梨華・吉澤ひとみ・紺野あさ美・小川真琴・藤本美貴
02. I Know/中澤裕子・安倍なつみ・飯田圭織・保田圭 を除く全員
----オープニングムービー----
----MC. 挨拶・松浦亜弥の骨折報告(特別ゲスト:真野恵里菜)----
03. 十年愛/中澤裕子・安倍なつみ・飯田圭織・保田圭
04. スクリーン/安倍なつみ
05. 恋のテレフォン GOAL/安倍なつみ
----MC. 安倍なつみ・真野恵里菜----
06. ラララ-ソソソ 真野恵里菜
07. Give Me Up/メロン記念日
08. ケンチャナ〜大丈夫〜/前田有紀
09. BABY! 恋に KNOCK OUT!/保田圭・吉澤ひとみ・小川真琴
----MC. まこと&矢口真里「あの時、君は若かった!コーナー」 ----
10. 100回のKISS/松浦亜弥
11. Yeah!めっちゃホリディ/松浦亜弥
12. たんぽぽ(Single Version)/飯田圭織・矢口真里・石川梨華・柴田あゆみ・紺野あさ美
13. エーゲ海に抱かれて/飯田圭織
14. This is 運命/メロン記念日
15. 愛〜スイートルーム〜/石川梨華・三好絵梨香・岡田唯
16. ブギートレイン'03/藤本美貴
17. 悔し涙 ぽろり/中澤裕子
----MC. まこと&吉澤ひとみ「あの時、君は若かった!コーナー」 ----
18. Magic of Love/稲葉貴子・前田有紀
19. 青いスポーツカーの男/飯田圭織・矢口真里・稲葉貴子・メロン記念日・三好絵梨香・岡田唯
20. Thanks!/松浦亜弥・藤本美貴(コーラスダンサー:稲葉貴子・前田有紀・メロン記念日・三好絵梨香・岡田唯)
21. きずな/松浦亜弥(コーラス:藤本美貴・稲葉貴子・前田有紀・メロン記念日・三好絵梨香・岡田唯)
----MC. 松浦亜弥・大谷雅恵・岡田唯 ----
22. Come Together/音楽ガッタス
23. 鳴り始めた恋のBELL/音楽ガッタス
24.モーニング娘。メドレー/中澤裕子・安倍なつみ・飯田圭織・保田圭・矢口真里(愛あらばIT`S ALL RIGHTから石川梨華・吉澤ひとみ・紺野あさ美・小川真琴・藤本美貴も参加)
 モーニングコーヒー〜真夏の光線〜愛あらばIT`S ALL RIGHT〜ザ☆ピ〜ス!〜LOVEマシーン
25.恋する(はぁと)エンジェル(はぁと)ハート/松浦亜弥除く全員
----MC. 出演メンバー紹介 ----
26.Never Forget/全員

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オッスくんのブログによると、コンサート開始に先駆けて行われる毎度お馴染みの気合い入れの儀式が全体で行われた後、娘。OGだけが舞台袖に集まってもう一発かましてからオープニングに入っていったそうですが、見ている方からするとこの一曲目からもう呆けてました(笑)
このオープニングを歌った顔ぶれを並べてみると、
中澤裕子
安倍なつみ
飯田圭織
矢口真里
保田圭
石川梨華
吉澤ひとみ
と来るわけですよね。
ここまでの並びを見れば分かると思うんですが、本来ならこの他に、
後藤真希
辻希美
加護亜依
と来ると、オリジナルな顔ぶれになっちゃうわけですよ。
実際には、
藤本美貴
紺野あさ美
小川麻琴
と来るんですが、これって偶然なんでしょうけど、後藤さんと藤本さん、辻ちゃん・加護ちゃんとマコ・紺ちゃん。
年齢的な対応が上手くはまるんですよね(^-^;
いきなりオープニングで初代リーダー時代後半の再現状態ですよ。
I Knowは松浦ファンからすると悪い意味で娘。のラブマみたいな感じらしいですね。
またかよみたいな(^-^;
でもまぁノリのいい曲ですし、こういうライブでのつかみに使うには最適な曲なんじゃないかなと。
で、10年愛は歌い終わった所での圭ちゃんの「どぉ〜もありがっとぉ」で、「おぇ〜っ」の反応をしないのはやはり失礼だからか?(^-^;
スクリーンはカラオケ使用でもCDよりはライブで聞いたほうがやはり良い。
恋の・・・の所では、「係員さん、そこの人客席のほうに下ろしてください」と言われそうな勢いの人が雛壇に一人(笑)
客席側のへたなフリコピ派の人間よりも動きの激しい最年長がガンタンク状態(^-^;
今、事務所は彼女にすごく力を入れているっていうのは分かるんですが、真野恵里菜がエルダのコンサートで歌っているっていう状況に感じる違和感ってのは、某所で書かれていたように今回で例えるなら、ワンダのコンサートに圭織が急に登場してオサブリオを歌っているようなもんだと言う例えがわかりやすいかと(^-^;
メロンのGive Me Upなんですが、まぁ確かに彼女達の歌としてはMEGA MELONで初収録ですから最新といえるのかもしれませんけど、孫カバーってのもあるけど、Wが既にカバーしている曲なわけでして、まだカリスマとかの方がしっくりきたんじゃないかなと。
ゆきどんの曲は、曲はいい感じだと思いますが、詩がちょっとなぁという感じだったかな。
そして、べべ恋ですけど、久しぶりにハローのステージに肉食獣が登場って感じ(笑)
ただ、以前より眼差しに込められた殺気はかなり減ってるな(^-^;
それでもやはり「ややややすだぁーーーーーーーっ!」と言いたくなるようなあの空気。
プッチはなんだかんだ言われたってやっぱり圭ちゃん居ないとね。
よっすぃも当時より軽やかだし(^-^;、麻琴もプッチの雰囲気に合ってる子だと思いますし、ここはかなりの見所だと思いました。
100回・・・は、デビュー前に歌ったときや、CDリリースした頃のやや平板な歌い方も曲には合っていたと思いますが、今の彼女の歌い方でのこの曲もいい感じだと思いました。
そして、めちゃホリ。
再び係員さんを呼びたくなる様な状態の最年長が(笑)
雛壇に中澤・保田・小川・藤本と並んで座っていて、ズバッとのところで揃って左側に両手を伸ばすもんだから、順番に隣を押す形になって、最後は、藤本さんが突き飛ばされて横倒しというめったに見られない光景が(笑)
藤本さんにこういう肉弾戦を挑める年下ってのはほとんど居ないわけで、マコ以外だと、平気で頭をぺしぺししてくるガキさん位でしょう(^-^;
たんぽぽはですね、まず言えるのは、やはりあるべき声がそこにあることっていうのが重要な要素でもあるんだなっていうことですかね。
石黒さんの声は望めませんが、この曲だったらやはり圭織の声と矢口の声があるのと無いのではまるっきり受けるイメージが違う。
今回の場合、悪いとはいいませんが、元来が3人で歌っていた曲を5人に割り振ったところで若干無理があるというのか、細切れ感が出てしまっているかなと。
タンポポについては、上の2人っていうのもあるんですけど、そんな先輩達から引き継いだタンポポが活動を停止して、公式にこれといってアナウンスが無いままに実質上の解散状態になった後も、私はタンポポですと言っていた石川さんに一つの区切りをきちんとつけさせてあげたいかなと。
ぶっちゃけ、過去のハロコンでも圭織の曲って少し浮き気味であったことが多いと思うんですが、今回はなんか凄くしっくりはまっていた感じがしました。
そして、愛〜スイートルーム〜ですが、今回のエルダ紺の中で大きな山場の一つはここです。
見方によっては最大の山場かもしれません(^-^;
元美勇伝の3人が歌うというのを見て、解散して半年位しかしてないのにもう再結成かよという意見も見かけました。
そこまででなくても、多少は違和感を覚えた人も多かったかも知れませんし、当日、まだそういう感覚でいた人も結構居たのかも知れません。
ただ、それも3人が出てくるまでのこと。
登場してすぐにそんな空気は皆無になったと思います(^-^;
実際に現場に参加していない人は納得できないかもしれませんが、現場にいた人なら誰もこれに異議を唱えないと思います(笑)
その昔、採寸を終えてから衣装が出来上がってくるまでの短期間の間に体形が変化し、何の為のフィッティングなのかわからないとしょっちゅう怒られていたちびっこ二人が居ましたが、岡田さん・・・。
あなたも同類なんでしょうか?
どう見ても、サイズが合っていないとしか見えませんでした。
もう、どうなることかとヒヤヒヤ。
あのちびっこ達の場合、ボタンが一個飛ぶ程度ですみましたが、岡田さんの場合、プチッと行ったらとんでもないことになるわけでして(笑)
一般的な基準からすれば結構凹凸のある石川さんが『貧』に見えましたからねぇ(^-^;
どう考えても揺らしすぎです(笑)
で、そんな元美勇伝の次が藤本さんです。
なんかセットリストに悪意を感じます(^-^;
なんでロマモーではないのかという意見もあったようですが、楽曲的にさらにアップテンポなブギトレの方がここでは良かったのではないかと思いました。
で、裕ちゃんが悔し涙・・・なんですが、この曲を持ってくる辺りにやはりエルダ側は、これまでの・・・というのをコンセプトにしているのがよく出ていると思いました。
盛り上がりだけを考えるのなら他にも選択肢はあるんですが、この曲は彼女がモーニング娘。在籍中に出した最後のシングルの曲なわけで、そういう含みもきっとあっての選曲なんだろうなと。
そして、太シスの曲を貴ちゃんと前田さんで歌ったわけですが、このユニットの曲はやはり歌える人じゃないとダメだなっていうのがまざまざと分かるステージでした。
3色シャッフルの青い…は、赤や黄が何度も歌われてきていた中、当時のセールスを反映するかのように、その後ほとんど歌われなかったんですが、こうやって再演された時には、オリジナルのメンバーがほとんど居なくなってしまっているという(^-^;
3色の時ってのは、メロン記念日のデビューとほぼ同時ですからねぇ。
そして、GAMもこれが最後でしょうね。
音楽ガッタスについては、始まった時に、どうしてこのユニットと思ってしまいまして、すっかり今のハロコンだってのを忘れていたという(笑)
ワンダの方にいればそうでもないんでしょうが、やっぱエルダの方に入ってしまうと、影が薄くなってしまうかなと。
モーニング娘。メドレーですが、昨年の娘。の春ツアーでは現役の子たちがシングル曲を全て歌うというセットリストでツアーに挑んでいたわけでして、今回歌われている曲も当然そこで歌われていました。
現役の子たちの歌唱は、以前と比べて格段によくなっていまして、以前のように聞いていて苦笑してしまうという場面はほとんど無くなっていました。
ただ、こうやってオリジナルに近い顔ぶれが歌っているのに接すると、ステージに出てきた段階で迫力が違いますし、そこにあるべき音(声)があるということの強さというのをまざまざと感じさせられます。
例えば、メドレー最初のモーニングコーヒーなんかは、オリジナル+2期の5人で歌い始めますが、矢口なんかの元来居ない声が変に耳についてしまいます。
それが、2曲目の真夏の光線になるとそういった違和感が一切無くなる。
色々な形で言われていることだと思うんですが、こういった過去の楽曲では、安倍さんの声の存在って言うのは、曲を聴いている時の音のイメージとしての影響がかなり大きいですね。
そして、最後のネバフォゲなんですが、自分が見たのは、中野2日目の2公演だけですが、初日の両回とも同じだったようで、裕ちゃんは涙涙(^-^;
DVDのメイン収録回である最終回では、かなり我慢していたようですが、大泣きしなかった分、曲全域に渡ってベソ掻きっぱなしという感じで。
それに引きずられたのか矢口もいっちゃったみたいでしたし、圭ちゃんも堪えきれない部分があったように見えました。
安倍さんは、さすがに真ん中を務め続けてきただけのことはあって、崩れることはありませんでしたが、もういっぱいいっぱいなのが分かる感じで。
99年春のツアーに参加していた子たちにとって、この曲はやはり特別なものがあるわけでして、裕ちゃんなんかは、随分後になってからもDVD見ると泣けるって言ってましたからねぇ。
明日香だけに何か特別なものを感じているとかそういうことではなく、この曲が流れるとあの時の気持だったりそういった色々な空気やイメージが蘇るんでしょうね。
横浜では7年ぶりに愛の種が聴けるかな?とちょっと思っていたりもします。
エンディング曲は色々と予想が出ているみたいですが、何になるんだろうか。
今回、青色のところの顔ぶれを見ていて、オリジナルは、圭織、矢口、貴ちゃんだけで、メロン記念日でさえこの曲の頃はシャッフルに参加できる形では居なかったんだよなぁと思ったんですが、最後に歌われたネバフォゲは福田明日香の卒業用ということで発表された曲なわけでして、明日香と一緒にステージに立ったことがあるとなると太シスですら、そこには入れないわけでしてね。
今現在、名前だけでも残っているということならモーニング娘。の次に古いのはカントリー娘。なんですが、横浜ではこのユニットにレンタルという形でサポートに入った石川、紺野、藤本という顔ぶれをバックに置いてでも良いんで、里田さんにカントリーの曲歌ってもらえないもんですかね。

と、感想から少し話がずれてきましたが、ま、今年のワンダ・エルダどちらのコンサートも、時間が短く感じられる楽しいコンサートだったのは間違いないと思います。



新垣家ではシャンパンが常備されているんだよね
□ 2009/01/13(Tue) 12:49:37

ハロコンの感想がまとまらないので繋ぎ(^-^;

よろセン!で10年後の自分へという手紙の企画がありましたが、色々とポイントはあったと思うんですが、あまり触れられていなかった様な気がする点が。
誰のか分からないように読むとかいうお約束はどこへやらな先生の進行の中、若手が感動的な手紙を書いて来ていたところで、突然先生にあんたのはいったい何なんだと怒られてしょぼ〜んな亀ちゃんが居ましたが、直後に明らかに二ヒヒヒヒ状態だった方がちょっとおかしかったんですが、とにもかくにも皆さんの手紙にあれやこれや突っ込んでいた新垣先生本人の手紙が一番とんでもない内容だったわけでして(笑)
ただ、このガキさんの手紙の内容で、10年後も娘。やっている、それもこの9人全員がと、とんでもなく自信満々に語ってみんなに呆れられている部分には皆さん色々と意見が出ていたのを見たんですが、このガキさんの文章って確かに10年後の自分宛という風にもとれるんですけど、表面的にさらっと言葉を拾っていくと、

真ん中辺から32歳の高橋宛になっている様に思いますし、聞いている高橋本人もそう取っている感じで(^-^;

そんな感じで、ガキさんの妄想全開な手紙の中で辞めさせない宣言されてしまった(^-^;高橋さんですが、彼女主演のドラマもスタートしまして。
で、そこに出ていた彼女を見まして

何か既視感っていうのか、どこかで見ている、まぁ高橋愛ですから見ているのは当たり前なんですが(^-^;、何か違う形で見ている…そんな感じがしていました。
ブレーメンやエンジェルハーツかな?とも思ったんですが、どうも違う感じがしていました。
それが何だったのかやっと分かった。
もう死亡状態なここのリンクページで使わせてもらっている



これだ(^-^;

またその時になったら書くとは思うんですが、今月末に行われる合同コンは、エルダメンバーの卒業式の様相を呈しているわけでして、自分なんかは当然、おねぇさんチームの方に何かと感じることはあるんですけど、そんな中で、今回ハロプロから卒業するエルダの面子の中には、娘。の5期メンバーが二人居ます。
2006年の夏、紺野・小川という二人の同期を送り出した高橋・新垣の二人が、今再び同期二人を送り出すことになるわけで、まぁプライベートでの付き合いは変わらないでしょうが、仕事で一緒になることはほぼ無くなると思いますし、形式上とは言ってみたところで、やはり立ち位置の変化っていうのは、色々と感じることもあるんじゃないかなと。

ハロプロを卒業していくお二人にお願いしたいのは、お二人の同期がですね、成人式を迎えてこんなことを言っていまして、

それに対して、同い年な後輩からこの様に切り替えされ

たりしていますので、是非ともその辺の真相を赤裸々に報告し続けていって頂けると嬉しいかなと(^-^;
よっすぃの話からして両親が共にお酒はかなりいける口みたいなので、絶対にガキさんが下戸ってことは無いはずなんで(笑)
ただ、石川さんとは一緒にしない方が良さそうだな。
本人達同士がどうのではなく、どちらも飲むと異常なほどのハイテンションになるらしいので、同席者が堪らないだろ(^-^;
そういや、亀ちゃんは酔うとどうなるんだ?


入らなくて正解だったと思います(^-^;
□ 2009/01/11(Sun) 00:38:40

昨年のクリスマス前後の番組からちょいと。

プロファイリング失敗学で、この二人が対談(?)していたわけですが、

右の人では無く左の人の方でまず少し(^-^;
ヘキサゴンなんかで一般にも注目されてから、彼女が娘。オーディションに落選した時のことなんかを時々話していることがありましたが、そこから受けるイメージは、オーディションに関してはかなり軽い感じで受けていた、どちらかというと本人それほどこだわり無く、実際には周囲からの持ち上げで受けていたみたいな感じの流れがあったということになっていたと思うんですが、以前のテレビ放送の中での彼女の実のお姉さんから彼女への手紙の内容だったり、今回の放送で加護ちゃんの話を聞いている彼女だったりを見ていると、実際には彼女かなり本気だったんじゃないかっていうか、本気だったでしょ。
オーディション当時の段階であれが演技だったとしたら、あの段階で事務所から女優として声かかってるんじゃないかな(^-^;
年齢一緒でミニモニ。ど真ん中でしたと彼女は言っているわけなんですが、

この収録の翌日に収録があったらしい『太田総理の証人喚問』の方で、仲良しになったんですと言っていた、この二人が果たして本当に何か絡むのかってのもちょっと楽しみではありますが、それより何より、あぁでもないこうでもないと一生懸命理屈付けてあれこれ言っているのよりは、彼女のように

あっさりすっぱりこの一言でOKという方がよっぽどファンらしいなと思ったりもしました。
そして、加護ちゃん本人の方ですが、姓名判断の方から

と、言われるんですが、それが現実のものになるのかどうかはともかくとして、さてそうなった時に彼女の隣に居るのが誰が一番しっくり来るのかというのを頭に思い描いてみると、一般的な見方からすれば、辻ちゃんが筆頭に来るんだろうし、それ以外となると同期か先輩なら矢口が一番しっくり来る相手なんだとは思います。
加護ちゃんと繋がりの強かったメンバーのほとんどが今春ハロプロという枠から離れますし、休業していた辻ちゃんも今月末には本格復帰しますしね。
何かの番組成りで一緒になるということがあっても別におかしなことではありませんから。
んで、自分的に一番しっくり来るのが、いっつもこういうシチュエーションだと彼女ってのもあるのかもしれないんですが、最初は何となく裕ちゃんと一緒っていうのが一番しっくり来るんですよ(^-^;
こういうシチュエーションってのも早々あるわけじゃありませんが、紗耶香復帰の時を皮切りに、そういう場ではいつもそこには中澤裕子の影有り(笑)
石黒さんも復帰後ハロメンとのテレビ初共演は裕ちゃん(圭ちゃんも一緒)じゃなかったでしたっけか。
ま、そういうことになったとしたら、そこで楽しませて頂ければ良いかなと思ってます。

さて、年末近くには、お二人ほど涙を流すのをみることになったわけですが、まずはクイズ番組の方から。
普段こういう形で涙を見せることの無いよっすぃが、こともあろうかバラエティで突如(^-^;

単純な悔し涙と見るのが普通なんでしょうし、それが真実なのかもしれないんですが、それにしてもバラエティで何故そこまでっていうのはやはり頭によぎるところでして。
で、妄想(^-^;
今回、このガリベンによっすぃと一緒に出ていたのは、裕ちゃんと矢口。
以前から裕ちゃんはこの番組でどうしても優勝したいんだとよく言っていたんですが、記憶違いでなければ、矢口なんかは優勝経験ありますが、裕ちゃんまだでしたよね?
そういうのが下地にあって、なおかつ今回のこの最終クイズでは、1問目・2問目を先輩二人が正解して、早々にチーム勝ち抜けのリーチをかけてしまった。
そこからよっすぃが解答出来ずに結局最終クイズは最下位になってしまうわけでして、上記のようなのがよっすぃの頭の中にあってこういう結果になってしまったことが相当に堪えたんじゃないかなと。
基本体育会系な彼女は、そういう方向から豪快さというのか比較的あっさりした考え方をするという捉えられ方をされやすいですけど、実際結構繊細だし、体育会系だからこそ先輩への気遣いは見た目よりもきっちりしている子なんだと思いますから。
しかし、こんなよっすぃを見たのは2001年の大阪城ホール以来か?(^-^;
2004年の横アリでもこうなりそうなところで踏ん張った感じではあったけど。
まぁ、一つ言えることは、女性としてとか言うのではなく、後輩としてのよっすぃに裕ちゃんきっと惚れたな(笑)
彼女から見れば、涙しているよっすぃは妹的な形でとんでもなく可愛く見えたと思うんで(^-^;
エンディングを見ていて、うつむくよっすぃに背伸びしながらそのよっすぃ頭をペシペシして慰めている矢口と、それを一歩離れて見ながら微笑んでいる裕ちゃんっていう、よっすぃが新人だった頃に見られたんじゃないかっていうような絵柄が思い浮かんでなんかニヤリとしてしまった(笑)

もう一つは、お笑い芸人泣ける話No.1決定戦!Uの矢口なんですが、放送前には、矢口はお笑い芸人かよというご意見多発(笑)
番外枠での出場でしたね。

具体的な言葉がどうこうということでは無く、よっすぃなんかのもそうなんですが、所属しているとかもう抜けているとか関係なく、脈々と織りなし続けられているモーニング娘。の物語というジグソーパズルの中で、『そうなんだろうな』という真実は不明だけど…という推測で出来上がっている半透明のピースが沢山あるわけなんですが、今回の矢口なんかの話なんかによって、そういうピースが透過率0%の実体のあるピースとして特定の場所にはまり込んでいく。
今春の改編でそういった話が出やすくなるのか、逆にそういう話が出てくる機会が減ってしまうのかは分からないのですが、実務という部分では忙しなく過ぎていく世界で活動している彼女たちの物語が、一方ではこうやってゆっくりと形を見せてくるっていうのを楽しむ方向ってのも有りなんじゃないかなと思ったりしています。

矢口の脱退の時の件に関しては、お姉さんチーム側では全く問題なしなのは、これといって本人達から話が無くても自信を持ってそう断言できたし、具体的な言葉が出てきた時に、そういった思いが間違いなかったのが確認出来るだけというのか、時には思った以上に繋がりが強固なのに逆に驚かされたりだったりしたわけなんですが、対後輩という方向ではどうなのかが実際には自信を持って平気と言い切れない感じで居ました。
矢口から後輩達という方向では、やはり無頓着に平気平気という形であってはいけないとは思っていましたし、実際にそういう部分で矢口の気持ちの中に引っかかっているものがあるのは、色々なところで感じられることでした。
問題は、後輩達から矢口へという方向のことなんですが、これについてはまるっきり分からなかった。
何某かがあったとしてもそれを公の場で表に出してくるほど彼女たちも素人じゃありませんし、敢えてそれをどうのこうの言うというのも自分たちにとってもプラスになることではないのでするはずもなくということで。
ただ、当時在籍しいていたメンバーで、正直一番迷惑被った吉澤・石川という二人から、何かわだかまりがあるというのを感じられなかったので、そういうことなのかなという程度の確信度というのかそんな感じでした。
矢口がいうように、本当に納得してくれているのかは分からないというのも真実だとは思いますけど、まぁ変な捉えられ方はしていないんだろうなとは思える様にはなったかなと。

そういや、ワンダコン行ったんだけど、何も書いていなかったか。
なんて書いてみたけど、明日はエルダコンだわ(^-^;

( ・e・)<酒が飲める飲めるぞぉ〜酒が飲めるぞぉ〜♪
□ 2009/01/07(Wed) 23:41:09

少し真面目な話でも書いておくかと思ったんですけど眠い…(^-^;
なんで、軽く。

年明け1月のよろセンの担当はモーニング娘。
んで、1週目の先生はガキさん。

ガキさんのステージメイクではない状態ってのを見たのが久しぶりな感じもするんですが、少しプニ気味でこういう大人しい感じのメイクだとやっぱり

( ・e・)

似てる(笑)

12月13日にガキさん・れいな・リンリンが出演して公開生放送が行われたサタデーホットリクエストの中で、ガキさんがよっすぃと自宅でお酒を飲んで、ガキさんすぐに寝ちゃってよっすぃがガキパパ・ガキママとお泊まりで飲んだっていう話をしていましたが、年明け1回目のGuts10☆ガッタス!!でよっすぃが葉書のリクエストに応えてその時の話をしとりました。
よっすぃが酔っぱらったガキさんの様子を再現した部分は、その様子ってのがありありと思い浮かぶ感じで(笑)
ガキさんの両親の様子について話しているのを聞いても、こんな家庭じゃグレようが無いなと思ったな(^-^;

よっすぃ、ガキさんと酒を酌み交わすな話(^-^;



ほっふ〜ぅん(笑)
□ 2009/01/03(Sat) 20:43:33

さて、ただ今、重さんが色々やらかしたらしい(^-^;、矢口・道重・岡田の3人が出演している小学生クイズが放送中なんですが、その重さんが前回女王な岡やん(^-^;と最下位争いを展開している番組をエディタウィンドウの横に表示させながら、上の方には矢口がリアルタイム更新をしていたアイスランドロケの番組の録画ファイルを再生させつつ、某PtPソフトがモゴモゴ中(^-^;
里田さんがハロプロの中ではごく普通の人だと言うことがばれつつある今日この頃ですが(笑)、番組内でただ今、多弾装ミサイル発射装置と化してミサイル打ちまくっている重さん(^-^;は、娘。のメンバーなわけでして、娘。さん達っていうのは、先輩から後輩へと色々なものが脈々と受け継がれているグループなわけです。
番組スタッフからアイスランドと言われた安倍さんは、アイスランドって…。

間違いなく受け継がれてます(笑)
そんな安倍さんですが、自分から見て安倍さんの好きなところっていうのは、芸能生活も10年を越えたってことで、東京生活もそれだけの年数を経ていて、年齢的にも20代も後半に入っているにもかかわらず、私服っぽい感じの時の後ろ姿や立ち姿が

なんか泥臭さが抜けないところ(^-^;
デビュー当時と全然変わらない。
もしも、すごく洗練された都会風になっていたとしたら、彼女への興味は無くなってしまっていただろうなと思います。
バラエティへの出演の多い矢口は分かるんですが、今回安倍さんが選ばれた理由って何なんだろ?
とか思いながら見ていた番組の中で一番ツボだったシーンってのがこの辺。

2人揃ってというか、特に安倍さんが、完全に実写版ジブリアニメ(笑)

番組後半に入って、重さんの発射するミサイルの炸薬量が増えてきてるな(^-^;

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09.01.02 世界の村で発見!こんなところに日本人

新年早々振り返り(笑)
□ 2009/01/02(Fri) 00:15:42

ファイルの整理をしていて、ふと画面隅の時刻表示を見たら、完璧に年が明けていたという、最近毎度お馴染みパターンで年を越したここの人です(笑)

昨年見た夢で記憶に残っている最後の夢ってのが、29日だかの夜のでして、安倍さんと一緒に喫茶店に居まして、どうも会ったばかりなのにごくごく普通に世間話をしていて、手持ちのハロー系のディスクを売りに行くんですが、その店の店員がれいなという訳の分からない夢だったりします(^-^;

さて、2008年を振り返ろうとディスクの中を物色したところ、うっかりASAYANのファイルに手を出し、明日香何で辞めるんだよとか、振り返り過ぎなところまで遡ってしまい、98〜99年のファイルから一日帰ってこられなくなってしまいこんな時間(笑)
年明け早々何やってんだか(^-^;

ということで、分割して振り返ろうと。
ハロー系というのか娘。さん系の現場は大きく分けると、歌・演劇・バラエティとなると思うんですが、歌に関してはステージという括りで昨年中にサクッとやったので、今回は演劇の舞台というところから。
昨年中に自分が見に行ったこっち系の舞台及び観劇回出演者は以下の通り。

わらしべ夫婦双六旅:矢口
モーニング娘。おじぎ30度:高橋・亀井・道重・田中
祝祭音楽劇 「トゥーランドット」:安倍
明治座NEO時代劇 『HAKANA』:藤本
志士たち:保田
THE☆どツボッ!!:保田
シンデレラ the ミュージカル:モーニング娘。
「戸惑いの日曜日」〜アパッチ砦の攻防より〜 :中澤
猫目倶楽部:三好・保田・前田
レモンスター:保田・柴田

この中から、ベストを選べと言われたら、HAKANAかな。
舞台規模その他では、トゥーランドットの方が上なんでしょうけど。
自分なんかは、ハローのメンバーが出ているからという理由があって見に行っているので、こういう評価基準も変なんでしょうけど、やっぱり舞台を見ている時に、リアルな本人を感じさせないというのが評価の大前提なんですよね。
そして、その役柄をやるにあたって、人格の再形成をする時に、本人との乖離度が大きいものの方が評価を高く持っていきたくなる感じがしています。
例えば、わらしべの矢口の場合、リアルな矢口真里個人と演じた役には大きな差があるとは思うんですが、芸能人矢口真里と共通する部分が結構あると思える役柄だったので、その辺はちょっと差し引いた感じに捉えたかなと言う感じ。
その辺が一番わかりやすいのは、おじぎの4人でしょうね。
各役がそれぞれ本人の本来の性格と一致しているかどうかはともかく、モーニング娘。のメンバーとしての『キャラ』とは一致していたと思うんで、役を演じる上での人格再形成には苦労しないというのか、この舞台の場合はほとんど必要なかったんじゃないかと(^-^;
そういう方向から見ると、差が大きかったのは、トゥーランドットの安倍さん、HAKANAの藤本さん、志士たちの圭ちゃん、シンデレラの娘。さん達というのが該当するかなと。

そういや、志士たちが上演されている時に、某所で、舞台関係者がお圭さん不倫中みたいな書き込みをしたのが、あの板のfushiana仕様を知らなかった為にハンドルネーム空欄で書いちゃったためにアドレス晒されて、それが明らかに関係サイトからだったんで、保田が不倫してるとちょっと盛り上がってしまったんだけど、あの舞台の圭ちゃんの役柄が分かっている人なら、それがユーモア溢れる宣伝書き込みだったってのは分かったはずなんだけど、いまだに勘違いしたままの人っているのかな?(^-^;

さて、安倍さんのトゥーランドットの演技はすごくよかったと思うんですが、彼女の場合は、これまでの舞台の積み重ねの先にあるという感じで、そこに驚くという程の積み上げというのは感じませんでした。
志士たちの圭ちゃんは、こういう役もやれるようになったかというのはありましたし、時代物というのもあったので、その辺を考えれば、結構いい演技が出来ていたと思います。
で、HAKANAの藤本さんなんですが、彼女も娘。在籍中に舞台はやっているわけでして、特にリボンの騎士での魔女へケート役は評価が高かったと思います。
実際に、自分なんかもあのリボンの騎士の舞台で誰がと言われれば藤本さんは候補の筆頭に上がってくるんですが、それでもあの舞台での彼女からは多分に藤本美貴が感じられていまして、それがHAKANAではまるっきり消え失せていたと感じました。
前に書いたかどうか分からないけれど、彼女たちっていうのは、舞台女優としてはひよっこなわけでして、そんな彼女たちがアドリブを楽しめてしまうような余裕が持てる段階で舞台そのものに緩さが出ちゃう感じがするんですよね。
今のところ、彼女たちの舞台でのアドリブっっていうのは、演じている役柄の人格が語るタイプのものではなく、演じている本人の素が語るようなものがほとんどなわけでしてね。
そういう余裕を見せる前にもっとやるべきことがあるんじゃないのか?という風に感じてしまった瞬間にもうダメって感じでして。

今年の娘。さん達のミュージカルは、これまでにモーニング娘。が見せてきた舞台の中でも屈指のものになったとは思います。
宝塚さんの演出に対して、彼女たちの出来る最大のものは出せていたのではないかと思いますし、この舞台単体で見れば、とてもよい出来だったと思うんですが、では自分が昨年見に行った他の舞台と並べてみた時にどうかというと、やはり舞台演劇のプロが主軸になっているものとは…という感じになってしまうかという感じです。
とかいうのはともかく、シンデレラに関して、ガキさんはやんややんやと持ち上げてますが、高橋についてそれほど自分が書いていないのは、彼女を評価していないのではなく、彼女の場合、明らかに自分の中での閾値が高いんですよ。
出来て当たり前くらいの感覚で見ていますので、彼女に関しては普通とは逆にあれ?と思ってしまったことしか引っかからないというのがあるのかもしれません。
ですから、書かないってことは、悪かったということではなく、よかったということになるという、自分以外には非常にわかりにくいことになっているみたいです(^-^;

今年見に行った舞台の中で、裕ちゃんの戸惑いの日曜日は、唯一の再演ものだったわけで、基本的に前回と同じではあるんですが、裕ちゃんの演技は、前回とかなり違ったものになっていました。
演じた女性が今回の方が、前回よりも芯のしっかりした感じになっていたように思います。
こういう違いが出るところで、ただ流しているんじゃなくて、色々考えているなっていうのが感じられる様で、好印象っと。

ということで、昨年の演劇の部での、自分的なベストはHAKANAの藤本さんってことになるみたいです。
今年は、脚色的なものはまるで違うんでしょうが、安倍さんと石川さんが別々に三文オペラに出演するわけでして、別の舞台ですので、直接比較してどうこうというものではないのでしょうが、ちょっと楽しみかなと。
見に行けるかどうかはまだ分からないけど。
しかし、安倍さんの方は料金高いな(^-^;
行けても1回かな。


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