| □ 2009/02/03(Tue) 23:54:43 |
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何故か、仕事が休みの日に絡んで壊れてくれることが多いので、急いでにはなるが、買いに行けるんでその点は助かってはいるんだけど。
ではライブレポというのか感想というのか愚痴というのか垂れ流し(^-^; 愛溢れたレポとかはあちらこちらにあると思いますので、ここは一つ変化球でというか大暴投で(笑) セットリストはセンランからのパクリで(^-^;
Hello! Project 2009 Winter 決定!ハロ☆プロ アワード'09〜エルダークラブ卒業記念スペシャル〜
メ:メインステージ(0時の位置) 右:右サブステージ(3時の位置) 中:中央サブステージ(6時の位置) 左:左サブステージ(9時の位置) 花:中央花道(0時と6時を結ぶ)
01.雨の降らない星では愛せないだろう(全員:1番ワンダ・2番エルダ):メ
02.マノピアノ(真野):メ 03.みんなのたまご(しゅごキャラエッグ)左→中→右 04.Come Together(音楽ガッタス):左右→中→メ
05.ケンチャナ 〜 大丈夫 〜(前田):右→メ→左 06.浮気なハニーパイ(里田with是永・能登・澤田・仙石):メ⇔中 07.悔し涙 ぽろり(中澤):左→中→右 08.はぴはぴサンデー(月島きらりwithエッグ)右→メ 09.This is 運命(メロン記念日)左右→中→メ
10.FOREVER LOVE(℃):メ→中→左右 11.抱きしめて抱きしめて(ベリ)メ→中 12.たんぽぽ(飯田・矢口・石川・柴田・紺野・新垣):メ 13.BABY!恋に KNOCK OUT!(保田・吉澤・小川):メ→中
14.チョコレート魂(松浦):メ 15.Yeah!めっちゃホリディ(松浦):メ→花→メ 16.笑顔に涙(松浦・メロン・稲葉・前田・三好・岡田・光井・ジュンジュン・リンリン・ベリ・℃・真野):松浦メ→中→メ,他メ→左右)
17.晴れ雨 のち スキ(安倍・吉澤・高橋・紺野・新垣・亀井):左右→中→メ 18.愛の園(飯田・石川・辻・小川・藤本・道重・田中):メ→中→左右 19.co・no・mi・chi(Buono!):セ→中→セ 20.デビュー!〜恋する角には福来たる〜(アイスクリー娘。):セ
21.人知れず 胸を奏でる 夜の秋(中澤・稲葉・保田・飯田):セ 22.Magic of Love(稲葉・前田):セ 23.スクリーン(安倍):右→中→セ
24.好きな先輩(高橋・紺野・小川・新垣):左右→中→セ 25.ロマンティック 浮かれモード(藤本withエッグ):セ→中→セ 26.カッチョイイゼJAPAN(石川・三好・岡田withエッグ):左右セ→中
27.泣いちゃうかも(モーニング娘。):セ 28.リゾナントブルー(モーニング娘。):セ→左右→中→セ 29.涙の色(℃):左→花→セ中 30.MADAYADE(ベリ):右→花→中
31.モーニングコーヒー(中澤・安倍・飯田):セ 32.ここにいるぜぇ!(モーニング娘。5期まで):セ→花→中 33.LOVEマシーン(モーニング娘。5期まで+6期以降→全員) 34.未知なる未来へ(全員)
35.AFO OFA(全員)
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オリコンの順位だったり何だったりではいつもプッチの後塵を拝していたという感じのあったタンポポだったんですけど、結局何か特別な思い入れ的な部分では軍配はタンポポ側に上がったという感じなんでしょうか。 この2つのユニットとは少し違いますが、さくら・おとめもやはり路線が違うわけで、どちらが良い悪いというものではないでしょうが、セールス的にはさくらが少し上回ったんでしたっけか。 プッチとタンポポはどちらもメンバー的に3つの時期に分けられるのですが、どちらもオリジナルメンバーは3人で、比較的早い時期にその内の一人がハロプロからさっている為、初期の構成でリバイバル的に歌うことは不可能になっていました。 それでもプッチは過去在籍したことのある6人の内その一人を除いた5人でのステージを06冬のハロコンで実現させています。 一方のタンポポは石黒さんを除いた7人の中で、そういうことが出来そうな時期になって以降、何故か必ず出られない状況の人間が発生しそういったステージが実現せずに来ていました。 さくら・おとめもその辺がちょっと似ているかなと(^-^; 今回、おとめはフルメンバーが揃いました。 さくらの方は、これまで先輩後輩という並びだと上の方3人が順次あれやこれやで揃えなかったわけですが(^-^;、今回も7人構成でのステージになりました。 そんなステージを見ていて、あぁ今日は銀座も千秋楽だなぁとか思いながら、時間的に夜を見に来ようと思えば来れないことは無いけど、今の仕事の人たちとのお付き合いが最優先なのは当然だし、まぁ来るっていうのもまだ難しい部分あるんだろうなとか、そんなことを思っていました。 ぶっちゃけ、復帰してきた彼女とUF自体の間は別にどうこうというのは既に無いとは思うんですよね。 その辺はもう大人の対応ってのが当たり前だと思うし。 と、まずはバックネットに全力大暴投しておいてっと(笑)
今回の集合コンの感想を見ると、特にセットリストに関して不満が出ている感じがしたんですが、ハロコンだってことを考えると別に悪くは無かったと思うんですけど。 このタイプになると自分みたいな広く薄くなのは有利っちゃ有利なんですよね。 知らない曲がない(笑) 楽しい構成だったんじゃないかな? 悪かったのはタイトルでしょ。 『エルダークラブ卒業記念スペシャル』こんなのをタイトルにいれるから全てが中途半端になるわけでして、確かにエルダ側に偏重気味ではあったと思いますが、スペシャルという程の特別感はなかったのは事実だと思います。 その辺はエルダコンの方がその香りは強かったかと。 その辺を出そうとしたのかどうだか分かりませんが、一曲目が雨の降らない…ってのは安易すぎるって言うか、この曲ってコンサートの頭にもってくる曲じゃないでしょ(^-^; これはどこかでも出ていましたが、ハニパイという曲自体が一人で歌う様な曲構成じゃないってのもありますけど、バックを藤本・紺野・石川にすれば良かったのにね。 詳細は分からないんですが、この曲のパカパカ部分は紺ちゃんがあれなんでしょ?(^-^; ちゅうか、石川さんがいたらまたあさみ・みうなラストの時のハニパイの再現になっちゃった可能性高いけど(笑) 裕ちゃんの悔し涙ぽろりは某所での感想で、もう演歌とか歌謡曲とかそういうのじゃなくてぽろりっていうジャンルになってるなっていう感想にわろた(笑) 裕ちゃんブログで感動を書いていましたが、コールのすげぇこと(^-^; タンポポは飯田・矢口の二人だけで歌い出して後輩が後から合流という演出のせいもあって、パート割りの実体以上に上二人のイメージが強く残りました。 夜は、びっしる埋まるという程ではありませんでしたが黄色がすごく多かったですね。 ぷっちは自分が見た限りでは、圭ちゃんのギラギラ感は現役当時よりだいぶ和らいでしまっている感じがしました。 当時は、視線合わすならゴジラの方が恐くないというレベルでしたからね(笑) さくらは当時のコールが懐かしくという感じでしたが、おとめの方は本当にすごいタイミングですよね。 飯田・辻という既婚者二人の復帰もなんですが、みんな忘れてそうだけど、藤本さんのハロプロのステージ復帰もこの冬のエルダコンからですからね。 そこに昨年の小川の復帰も絡んでいるわけで、あれこれあったさくらよりも一時期はおとめの方が出られる面子が少なかったのに、この時期に一気に全員がそろっちゃった(^-^;
Magic of Loveからスクリーンという流れの部分は楽曲的に好きだったな。 ロマモーはねぇ(^-^; 思ったほどに本格的に打った人数が少なかったので良かったですけど、久しぶりにオシオキキボンヌ聞いたよ(笑) 自分なんかは基本的に(各楽曲の)オリジナルメンバー万歳な人なんで、音的に意味のない変なシャッフルされる位ならやらんでいいとか思いますし、元々が複数で歌うこと前提で作ってある曲とかを一人に歌わせるのなら、同じアレンジではなくちゃんとカバー曲にして歌わせた方が良いと思ってます。 今回、再び5期が割れるということもあって好きな先輩を4人でというのを入れてきたんだと思いますが、この曲なんかは自分の前記のような感覚がすごく当てはまる曲なんですが、まぁ気持ち的な部分の方が理由としては強いんですけど、この曲って6期や8期の子たちも歌っているんですよね。 裕ちゃんの言葉じゃないんですが、確かに歌は歌ってあげないと死んでしまうっていうのはあるとは思うんですけど、そういうのとは別の次元で、やはりっていう気持がついてくる曲ってのはあると思うんですね。 例えば、愛の種なんかは権利関係の問題であんまり歌わないんだと言うご意見もあるでしょうが、この曲に関してはオリジナルの5人以外には歌って欲しくない。 愛の種なんかは、モーニング娘。というグループの曲というよりは、安倍・飯田・福田・石黒・中澤という5人の歌だという感覚の方が遙かに強い。 さすがに、好きな先輩にそこまでの感覚は持っていませんが、この曲は間違いなく5期の子たち4人の歌だと思うし、本人達もすごく特別な曲なんだと言っているわけでして、ずっと彼女たちの元から離れていたこの曲が、何の因果か同じ二人がグループを抜ける時に再度彼女たちの元に戻ってきた。 この曲はやはり誰欠けることなくこの4人の声で構成されてしっくり来る曲です、自分的には。 で、実は今回のコンサートが始まる前に、ふと頭に浮かんだのが、男友達やらないかなぁだったんですよね(^-^; 安倍さん、この曲ソロコンでもしばらく歌ってたし、コーラス参加だけなんだけど、この曲も5期の子たちは特別なんだっていってたしね。 今回、愛の種という声もあったようですが、あの曲はここじゃないでしょ。 もし歌われるとしたら、5人が揃えるような場所・タイミングだと思います。 そして、それはまだまだ先のことだと思う。 最終回には、一応簡単なセレモニーがあったわけで、ワンダの3グループからそれぞれのリーダーが送辞を読み上げました。 しかし、キャプテンはホント落ち着いた感じだな(^-^; そして、高橋。 いや、ほんとにしっかりとした感じになりましたね。 リーダー云々って話になると、頼りないとか色々言われるけど、そんなこと無い。 卒業は3月末なんだけど、当日卒業みたいな言い回しになっちゃったのはご愛敬。 矢島・清水・高橋、三人三様の素敵な送辞だったと思います。 受ける側が4人だったのは、FC区分のそれぞれの代表にエルダークラブ代表として、ハロープロジェクトリーダーとしての裕ちゃんっていうことなんでしょうが、一緒に読ませたのはどうだったんだろうかなというのはやはり感じたかな。 安倍・斉藤・松浦に短めにそれぞれ話させて、まとめで中澤という形でも良かったんじゃないかと。 まぁ、今回はこれで良いのかも知れませんけど。
さて、大暴投で行くと言ったものの、最初だけ?って感じなわけですけど、ここからも恐らく他ではあまり見かけないんじゃないかっていう『方向』からの感想を。 少し前に、この横アリでのコンサートのチケットのことを書いたんですが、そうなんですよ。 夜の回はBS席だったんです(笑) センター席とアリーナ席の人の感想ってのはそう変わらないと思いますが、BS席の人の感想だけは恐らく他とは相当違うものになるはずでして。 みんなに見えているものがまるで見えずに、みんなに見えていないものが少しだけ見えた席(^-^; 自分がいたのはど真ん中です(笑) まず視界ですが、センター花道からサブセンターまでは見通せました。 左右のサブステージもほぼ大丈夫、とにかくメインステージがまるで見えない(^-^; あれって50インチなのかなぁ。 通常の席から見ると、セットに組み込まれているのではなく、左右に釣られていたビジョンがありますよね。 あれって、縦長に配置されたユニットが横10列、縦4段組み合わされて40個のユニットが集まって、一つのビジョン作ってあったんですが、その構成ユニット2つ分位のサイズのモニターがメインステージに左右から出てくる時の通路トンネルの上に一つずつ。 それがBS席にいる人がメインステージを見られる全て(笑) 双眼鏡でディスプレイを見ることになるとは…という大笑いな感想も実際ネタじゃなくてマジな話なんですよ(^-^; 横アリの長い方の一辺に近い範囲にそのモニター2つだけですよ(笑) そんなBS席に一番優しかったのは松浦さんでしたね。 もう、天使に見えました(笑) で、他の席の人には見えなかったものっていうのは、セットの裏側の構造。 とかいうもありますが(^-^;、数は少ないんですが、セットの最上段真ん中からステージに登場する子たちが出待ちしている時はコンタクトとりまくり(笑) リストを見直すと分かるんですが、タンポポの次がプッチじゃないですか。 で、マコがこの上段から出て行くメンバーだったんですが、当然、前のタンポポが歌っている最中に来るわけですよ。 で、夜の時って、まぁイルミネーションにしかなりませんけどよろしければと、黄サイを配っていた人がいたりで、BS席もそれなりに黄色かったりしたんですよね。 そういう少し感動的な場面で、マコがこっちに向かって手を振ったりやたらと愛嬌振りまいてまして(笑) 会場の大多数がステージ上のタンポポに感動したり楽しんだりしている時に、BS席だけが違う盛り上がりを(^-^; 裏で控えている時の麻琴って、なんて言うのかハロプロアワーだったかの時の彼女みたいでモジモジなんですが(^-^;、出番でサッと出て行った後のパフォーマンスは皆さんご存知の通り。 裏でそんな様子見ているんで、メインから花道通ってサブセンターに踊りながら進んでいく彼女の後ろ姿ってのが何かすごく格好良く見えました(^-^; Buono!の3人も上段から出て行ってましたね。 あの上段部分の構造って
モニター モニター 雅 桃・愛 壁壁壁壁壁壁壁壁
こんな感じで待ってるんですよ。 で、左右でジェスチャーで何やらやりとりしながら踊ってたり。 プロと愛理は結構こっちに気を遣ってくれてたな(^-^; エッグの子が何人も居た曲があったけど何だったか忘れた。 BS席の数少ないお楽しみは、終了時にエルダの子たちが捌けていく時だったですね。 一瞬だけですけど(^-^; ワンダの子は左右サブステージのところから捌けていきましたが、エルダの子は上段から捌けて行ってたでしょ。 ここぞとばかりに皆さんガッツキ気味(笑) 表からは見えない位置で階段途中で立ち止まったりして結構こちらにコンタクトとってくれてました。 吉澤・石川とか、矢口とか。 オリメン3人もかなりのサービスで(^-^;
正直あそこまで見えないとは思っていなかった(^-^; シースルー的な構造物なら見えにくいなぁとなるんでしょうけど、見えにくいじゃなくてまるっきり見えないですからねぇ。 自分の位置からですと、本当にメインステージ部は全滅でした。 ですから、もし最終公演しか見ていなかったら、タンポポが居たらしいとか、セレモニーがあったらしいという感じになっていたな(笑) で、何が最悪ってまるで見えないってのもあまりにも酷いなと思いましたが、それに輪をかけて酷かったのが音。 BSに向けてスピーカーを置くと恐らく本来の前の方に反響がはいるからなんでしょうが、SBに向いているスピーカーが無いんですよ。 そうなるとどうなるか。 あれだけの音量ですから、それでも多少はスピーカーからの直接の音が来るんですが、それを圧倒する音圧で時間遅れの反響音が来るんですよ。 そういう音が混じり合った状態なんで、MCだったりセレモニーだったりのしゃべりは日本語を話しているらしい程度にしか分からない(^-^; アイスクリーム娘の子たちが一部中国語で話していたはずですが、他の日本語でのやりとりもその部分と違いが分からない(笑) 歌も演奏もろとも時間差音の嵐ですからわけ分からない。 ヲタのコールが一番綺麗に聞こえていたな(^-^;
多分、音漏れで有名な武道館の前に居た方が状態良いんじゃないかっていうレベルだったんじゃないかな、音に関しては(^-^; ということで、あの壁の向こうでは何やら感動的なセレモニーと涙の見られるエンディング曲なんてのがあったようですが、蚊帳の外(笑) 音はある程度はまともに聞こえるだろうから雰囲気だけでもいいやと思っていた、そんな控え目な期待すら打ち砕かれた(^-^;
素敵なコンサートをありがとぉ〜(笑)
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