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貝塚(過去ログ置き場)
BY /あお

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円盤ドライブがまたお亡くなりに(^-^;
□ 2009/02/03(Tue) 23:54:43

何故か、仕事が休みの日に絡んで壊れてくれることが多いので、急いでにはなるが、買いに行けるんでその点は助かってはいるんだけど。

ではライブレポというのか感想というのか愚痴というのか垂れ流し(^-^;
愛溢れたレポとかはあちらこちらにあると思いますので、ここは一つ変化球でというか大暴投で(笑)
セットリストはセンランからのパクリで(^-^;

Hello! Project 2009 Winter 決定!ハロ☆プロ アワード'09〜エルダークラブ卒業記念スペシャル〜

メ:メインステージ(0時の位置)
右:右サブステージ(3時の位置)
中:中央サブステージ(6時の位置)
左:左サブステージ(9時の位置)
花:中央花道(0時と6時を結ぶ)


01.雨の降らない星では愛せないだろう(全員:1番ワンダ・2番エルダ):メ

02.マノピアノ(真野):メ
03.みんなのたまご(しゅごキャラエッグ)左→中→右
04.Come Together(音楽ガッタス):左右→中→メ

05.ケンチャナ 〜 大丈夫 〜(前田):右→メ→左
06.浮気なハニーパイ(里田with是永・能登・澤田・仙石):メ⇔中
07.悔し涙 ぽろり(中澤):左→中→右
08.はぴはぴサンデー(月島きらりwithエッグ)右→メ
09.This is 運命(メロン記念日)左右→中→メ

10.FOREVER LOVE(℃):メ→中→左右
11.抱きしめて抱きしめて(ベリ)メ→中
12.たんぽぽ(飯田・矢口・石川・柴田・紺野・新垣):メ
13.BABY!恋に KNOCK OUT!(保田・吉澤・小川):メ→中

14.チョコレート魂(松浦):メ
15.Yeah!めっちゃホリディ(松浦):メ→花→メ
16.笑顔に涙(松浦・メロン・稲葉・前田・三好・岡田・光井・ジュンジュン・リンリン・ベリ・℃・真野):松浦メ→中→メ,他メ→左右)

17.晴れ雨 のち スキ(安倍・吉澤・高橋・紺野・新垣・亀井):左右→中→メ
18.愛の園(飯田・石川・辻・小川・藤本・道重・田中):メ→中→左右
19.co・no・mi・chi(Buono!):セ→中→セ
20.デビュー!〜恋する角には福来たる〜(アイスクリー娘。):セ

21.人知れず 胸を奏でる 夜の秋(中澤・稲葉・保田・飯田):セ
22.Magic of Love(稲葉・前田):セ
23.スクリーン(安倍):右→中→セ

24.好きな先輩(高橋・紺野・小川・新垣):左右→中→セ
25.ロマンティック 浮かれモード(藤本withエッグ):セ→中→セ
26.カッチョイイゼJAPAN(石川・三好・岡田withエッグ):左右セ→中

27.泣いちゃうかも(モーニング娘。):セ
28.リゾナントブルー(モーニング娘。):セ→左右→中→セ
29.涙の色(℃):左→花→セ中
30.MADAYADE(ベリ):右→花→中

31.モーニングコーヒー(中澤・安倍・飯田):セ
32.ここにいるぜぇ!(モーニング娘。5期まで):セ→花→中
33.LOVEマシーン(モーニング娘。5期まで+6期以降→全員)
34.未知なる未来へ(全員)

35.AFO OFA(全員)

-----------------------

オリコンの順位だったり何だったりではいつもプッチの後塵を拝していたという感じのあったタンポポだったんですけど、結局何か特別な思い入れ的な部分では軍配はタンポポ側に上がったという感じなんでしょうか。
この2つのユニットとは少し違いますが、さくら・おとめもやはり路線が違うわけで、どちらが良い悪いというものではないでしょうが、セールス的にはさくらが少し上回ったんでしたっけか。
プッチとタンポポはどちらもメンバー的に3つの時期に分けられるのですが、どちらもオリジナルメンバーは3人で、比較的早い時期にその内の一人がハロプロからさっている為、初期の構成でリバイバル的に歌うことは不可能になっていました。
それでもプッチは過去在籍したことのある6人の内その一人を除いた5人でのステージを06冬のハロコンで実現させています。
一方のタンポポは石黒さんを除いた7人の中で、そういうことが出来そうな時期になって以降、何故か必ず出られない状況の人間が発生しそういったステージが実現せずに来ていました。
さくら・おとめもその辺がちょっと似ているかなと(^-^;
今回、おとめはフルメンバーが揃いました。
さくらの方は、これまで先輩後輩という並びだと上の方3人が順次あれやこれやで揃えなかったわけですが(^-^;、今回も7人構成でのステージになりました。
そんなステージを見ていて、あぁ今日は銀座も千秋楽だなぁとか思いながら、時間的に夜を見に来ようと思えば来れないことは無いけど、今の仕事の人たちとのお付き合いが最優先なのは当然だし、まぁ来るっていうのもまだ難しい部分あるんだろうなとか、そんなことを思っていました。
ぶっちゃけ、復帰してきた彼女とUF自体の間は別にどうこうというのは既に無いとは思うんですよね。
その辺はもう大人の対応ってのが当たり前だと思うし。
と、まずはバックネットに全力大暴投しておいてっと(笑)

今回の集合コンの感想を見ると、特にセットリストに関して不満が出ている感じがしたんですが、ハロコンだってことを考えると別に悪くは無かったと思うんですけど。
このタイプになると自分みたいな広く薄くなのは有利っちゃ有利なんですよね。
知らない曲がない(笑)
楽しい構成だったんじゃないかな?
悪かったのはタイトルでしょ。
『エルダークラブ卒業記念スペシャル』こんなのをタイトルにいれるから全てが中途半端になるわけでして、確かにエルダ側に偏重気味ではあったと思いますが、スペシャルという程の特別感はなかったのは事実だと思います。
その辺はエルダコンの方がその香りは強かったかと。
その辺を出そうとしたのかどうだか分かりませんが、一曲目が雨の降らない…ってのは安易すぎるって言うか、この曲ってコンサートの頭にもってくる曲じゃないでしょ(^-^;
これはどこかでも出ていましたが、ハニパイという曲自体が一人で歌う様な曲構成じゃないってのもありますけど、バックを藤本・紺野・石川にすれば良かったのにね。
詳細は分からないんですが、この曲のパカパカ部分は紺ちゃんがあれなんでしょ?(^-^;
ちゅうか、石川さんがいたらまたあさみ・みうなラストの時のハニパイの再現になっちゃった可能性高いけど(笑)
裕ちゃんの悔し涙ぽろりは某所での感想で、もう演歌とか歌謡曲とかそういうのじゃなくてぽろりっていうジャンルになってるなっていう感想にわろた(笑)
裕ちゃんブログで感動を書いていましたが、コールのすげぇこと(^-^;
タンポポは飯田・矢口の二人だけで歌い出して後輩が後から合流という演出のせいもあって、パート割りの実体以上に上二人のイメージが強く残りました。
夜は、びっしる埋まるという程ではありませんでしたが黄色がすごく多かったですね。
ぷっちは自分が見た限りでは、圭ちゃんのギラギラ感は現役当時よりだいぶ和らいでしまっている感じがしました。
当時は、視線合わすならゴジラの方が恐くないというレベルでしたからね(笑)
さくらは当時のコールが懐かしくという感じでしたが、おとめの方は本当にすごいタイミングですよね。
飯田・辻という既婚者二人の復帰もなんですが、みんな忘れてそうだけど、藤本さんのハロプロのステージ復帰もこの冬のエルダコンからですからね。
そこに昨年の小川の復帰も絡んでいるわけで、あれこれあったさくらよりも一時期はおとめの方が出られる面子が少なかったのに、この時期に一気に全員がそろっちゃった(^-^;

Magic of Loveからスクリーンという流れの部分は楽曲的に好きだったな。
ロマモーはねぇ(^-^;
思ったほどに本格的に打った人数が少なかったので良かったですけど、久しぶりにオシオキキボンヌ聞いたよ(笑)
自分なんかは基本的に(各楽曲の)オリジナルメンバー万歳な人なんで、音的に意味のない変なシャッフルされる位ならやらんでいいとか思いますし、元々が複数で歌うこと前提で作ってある曲とかを一人に歌わせるのなら、同じアレンジではなくちゃんとカバー曲にして歌わせた方が良いと思ってます。
今回、再び5期が割れるということもあって好きな先輩を4人でというのを入れてきたんだと思いますが、この曲なんかは自分の前記のような感覚がすごく当てはまる曲なんですが、まぁ気持ち的な部分の方が理由としては強いんですけど、この曲って6期や8期の子たちも歌っているんですよね。
裕ちゃんの言葉じゃないんですが、確かに歌は歌ってあげないと死んでしまうっていうのはあるとは思うんですけど、そういうのとは別の次元で、やはりっていう気持がついてくる曲ってのはあると思うんですね。
例えば、愛の種なんかは権利関係の問題であんまり歌わないんだと言うご意見もあるでしょうが、この曲に関してはオリジナルの5人以外には歌って欲しくない。
愛の種なんかは、モーニング娘。というグループの曲というよりは、安倍・飯田・福田・石黒・中澤という5人の歌だという感覚の方が遙かに強い。
さすがに、好きな先輩にそこまでの感覚は持っていませんが、この曲は間違いなく5期の子たち4人の歌だと思うし、本人達もすごく特別な曲なんだと言っているわけでして、ずっと彼女たちの元から離れていたこの曲が、何の因果か同じ二人がグループを抜ける時に再度彼女たちの元に戻ってきた。
この曲はやはり誰欠けることなくこの4人の声で構成されてしっくり来る曲です、自分的には。
で、実は今回のコンサートが始まる前に、ふと頭に浮かんだのが、男友達やらないかなぁだったんですよね(^-^;
安倍さん、この曲ソロコンでもしばらく歌ってたし、コーラス参加だけなんだけど、この曲も5期の子たちは特別なんだっていってたしね。
今回、愛の種という声もあったようですが、あの曲はここじゃないでしょ。
もし歌われるとしたら、5人が揃えるような場所・タイミングだと思います。
そして、それはまだまだ先のことだと思う。
最終回には、一応簡単なセレモニーがあったわけで、ワンダの3グループからそれぞれのリーダーが送辞を読み上げました。
しかし、キャプテンはホント落ち着いた感じだな(^-^;
そして、高橋。
いや、ほんとにしっかりとした感じになりましたね。
リーダー云々って話になると、頼りないとか色々言われるけど、そんなこと無い。
卒業は3月末なんだけど、当日卒業みたいな言い回しになっちゃったのはご愛敬。
矢島・清水・高橋、三人三様の素敵な送辞だったと思います。
受ける側が4人だったのは、FC区分のそれぞれの代表にエルダークラブ代表として、ハロープロジェクトリーダーとしての裕ちゃんっていうことなんでしょうが、一緒に読ませたのはどうだったんだろうかなというのはやはり感じたかな。
安倍・斉藤・松浦に短めにそれぞれ話させて、まとめで中澤という形でも良かったんじゃないかと。
まぁ、今回はこれで良いのかも知れませんけど。

さて、大暴投で行くと言ったものの、最初だけ?って感じなわけですけど、ここからも恐らく他ではあまり見かけないんじゃないかっていう『方向』からの感想を。
少し前に、この横アリでのコンサートのチケットのことを書いたんですが、そうなんですよ。
夜の回はBS席だったんです(笑)
センター席とアリーナ席の人の感想ってのはそう変わらないと思いますが、BS席の人の感想だけは恐らく他とは相当違うものになるはずでして。
みんなに見えているものがまるで見えずに、みんなに見えていないものが少しだけ見えた席(^-^;
自分がいたのはど真ん中です(笑)
まず視界ですが、センター花道からサブセンターまでは見通せました。
左右のサブステージもほぼ大丈夫、とにかくメインステージがまるで見えない(^-^;
あれって50インチなのかなぁ。
通常の席から見ると、セットに組み込まれているのではなく、左右に釣られていたビジョンがありますよね。
あれって、縦長に配置されたユニットが横10列、縦4段組み合わされて40個のユニットが集まって、一つのビジョン作ってあったんですが、その構成ユニット2つ分位のサイズのモニターがメインステージに左右から出てくる時の通路トンネルの上に一つずつ。
それがBS席にいる人がメインステージを見られる全て(笑)
双眼鏡でディスプレイを見ることになるとは…という大笑いな感想も実際ネタじゃなくてマジな話なんですよ(^-^;
横アリの長い方の一辺に近い範囲にそのモニター2つだけですよ(笑)
そんなBS席に一番優しかったのは松浦さんでしたね。
もう、天使に見えました(笑)
で、他の席の人には見えなかったものっていうのは、セットの裏側の構造。
とかいうもありますが(^-^;、数は少ないんですが、セットの最上段真ん中からステージに登場する子たちが出待ちしている時はコンタクトとりまくり(笑)
リストを見直すと分かるんですが、タンポポの次がプッチじゃないですか。
で、マコがこの上段から出て行くメンバーだったんですが、当然、前のタンポポが歌っている最中に来るわけですよ。
で、夜の時って、まぁイルミネーションにしかなりませんけどよろしければと、黄サイを配っていた人がいたりで、BS席もそれなりに黄色かったりしたんですよね。
そういう少し感動的な場面で、マコがこっちに向かって手を振ったりやたらと愛嬌振りまいてまして(笑)
会場の大多数がステージ上のタンポポに感動したり楽しんだりしている時に、BS席だけが違う盛り上がりを(^-^;
裏で控えている時の麻琴って、なんて言うのかハロプロアワーだったかの時の彼女みたいでモジモジなんですが(^-^;、出番でサッと出て行った後のパフォーマンスは皆さんご存知の通り。
裏でそんな様子見ているんで、メインから花道通ってサブセンターに踊りながら進んでいく彼女の後ろ姿ってのが何かすごく格好良く見えました(^-^;
Buono!の3人も上段から出て行ってましたね。
あの上段部分の構造って


モニター    モニター
 雅        桃・愛
  壁壁壁壁壁壁壁壁


こんな感じで待ってるんですよ。
で、左右でジェスチャーで何やらやりとりしながら踊ってたり。
プロと愛理は結構こっちに気を遣ってくれてたな(^-^;
エッグの子が何人も居た曲があったけど何だったか忘れた。
BS席の数少ないお楽しみは、終了時にエルダの子たちが捌けていく時だったですね。
一瞬だけですけど(^-^;
ワンダの子は左右サブステージのところから捌けていきましたが、エルダの子は上段から捌けて行ってたでしょ。
ここぞとばかりに皆さんガッツキ気味(笑)
表からは見えない位置で階段途中で立ち止まったりして結構こちらにコンタクトとってくれてました。
吉澤・石川とか、矢口とか。
オリメン3人もかなりのサービスで(^-^;

正直あそこまで見えないとは思っていなかった(^-^;
シースルー的な構造物なら見えにくいなぁとなるんでしょうけど、見えにくいじゃなくてまるっきり見えないですからねぇ。
自分の位置からですと、本当にメインステージ部は全滅でした。
ですから、もし最終公演しか見ていなかったら、タンポポが居たらしいとか、セレモニーがあったらしいという感じになっていたな(笑)
で、何が最悪ってまるで見えないってのもあまりにも酷いなと思いましたが、それに輪をかけて酷かったのが音。
BSに向けてスピーカーを置くと恐らく本来の前の方に反響がはいるからなんでしょうが、SBに向いているスピーカーが無いんですよ。
そうなるとどうなるか。
あれだけの音量ですから、それでも多少はスピーカーからの直接の音が来るんですが、それを圧倒する音圧で時間遅れの反響音が来るんですよ。
そういう音が混じり合った状態なんで、MCだったりセレモニーだったりのしゃべりは日本語を話しているらしい程度にしか分からない(^-^;
アイスクリーム娘の子たちが一部中国語で話していたはずですが、他の日本語でのやりとりもその部分と違いが分からない(笑)
歌も演奏もろとも時間差音の嵐ですからわけ分からない。
ヲタのコールが一番綺麗に聞こえていたな(^-^;

多分、音漏れで有名な武道館の前に居た方が状態良いんじゃないかっていうレベルだったんじゃないかな、音に関しては(^-^;
ということで、あの壁の向こうでは何やら感動的なセレモニーと涙の見られるエンディング曲なんてのがあったようですが、蚊帳の外(笑)
音はある程度はまともに聞こえるだろうから雰囲気だけでもいいやと思っていた、そんな控え目な期待すら打ち砕かれた(^-^;

素敵なコンサートをありがとぉ〜(笑)



ある意味4期ネタ?(^-^;
□ 2009/01/30(Fri) 22:59:41

ライブだったり映像だったりから。

ちょっと間が空いてしまったんですが、BARKSさんで、先日のeggmanでのハンアンのライブが記事になってますね。
当日の写真も出ていますが、9枚あって6枚がハンアンなのかな。
写真比率も客比率に合わせたのか?
本来ならあるかりが主体じゃなきゃいけないんだけど(^-^;
メロンのライブは行けていないんですけど、O−EASTとかでもさすがにここまでは近くないからなぁ。
他のメンバーの子たちとかは、こういうライブはどう思っているんでしょうね?
やりたいのかな?
それとも恐いか?(^-^;

んで過日、春風亭小朝さんの落語を聞きに行ってきました(^-^;
最前ど真ん中という席でして。
全参加を表明していた某愛國の主もちゃんと来てたな(笑)
以前書いたことですが、とにかく復帰してきた彼女に関しては、ちゃんとした仕事の様子を見てから判断していきたいというのが基本スタンスでして、そういうことからしますと、今回の舞台は復帰イベントのような顔見世興行的ものと違った、本筋に該当する仕事だという認識で見に行きました。
以前から言われていることですが、彼女は役者だわ(^-^;
舞台女優的演技ということとなるとちょっと平べったすぎるのかもしれませんが、経験があるからということもあってテレビドラマ的な演技としては、さすがっていう感じすら受けました。
今回の舞台でちょっと感じたのは、自分なんかは席が席だったので問題ありませんでしたが、後ろの方の人って加護ちゃんの台詞ちゃんと聞こえてたのかな?ってことでして。
小朝さんなんかは喋ることが仕事な人ですので、さすがというのか、声を通すというのはきちんと出来るわけでして、声を張っているという感じはしないのですが、加護ちゃんの場合は、ちょっとそういう感じがあったかなというところかな。
演技自体は良かったと思いましたけど。
んで、劇中の流れの中で2曲歌っているのですが、一つは『No Hesitation』という今度CDを出す曲で、もう一曲は『渡良瀬橋』。
歌については、元々落ち着いて歌わせればそこそこな彼女なんですが、復帰後幾つか聞いた彼女の歌ってのがどうも気持が前のめり気味って言うのか、悪く言うとちょっと一音一音の処理が雑っぽく聞こえたりしていました。
今回はそういうのがかなり無くなっている感じでしたが、歌詞の文字を追って、メロディーの音符を追ってという感じはまだ結構感じられるかなという。
その辺が無くなって彼女の言葉として自然に歌えるようになれば、もう少し音(声)の出し方が優しくなって、良い感じになれそうだなと思いました。
復帰後の一連の彼女の活動に関しては、ファンの人はどう捉えて居るんだろうか?
一歩引いてみている立場の人からすると、かなり微妙な感じというか、正直否定的な捉え方になっていたとしても不思議じゃないとは思います。
確かに、紙媒体だったりテレビだったりという一般の人が目にするようなところでの彼女の様子っていうのは、何がしたいんだかよく分からないという風に映ってもしょうがないとは思います。
ただ、自分なんかがそっちへ完全にシフトしてしまわない大きな理由の一つは、生の彼女の様子を見ているっていうのがあるんじゃないかと思っています。
何かすごくイメージが違うんですよ。
世間一般にここ1年で流された映像やら文章から受けるイメージとは。
マスな方で流れたイメージでは、本当に以前とはガラリというか完全にイメージ変わってしまったという風だと思いますし、そういう取り上げられ方だけされていると思うんですが、現物に会ってその様子を見ていますと、特に変な作り方はしなくなったけど、昔の延長線上に居る彼女っていう感じなんですわ。
安易に事務所批判はしたくないんですが、どうも今の事務所って加護亜依というコンテンツを売り急いでいる感じがしてしょうがないんですよね。
やたらと現金化を焦っているというのか。
アイドルではないと言いながら、やっていることは短寿命消費型のアイドルを見ている様な感じでして。
本人も線引きすべきレベルをきちんと掴んでいない感じはします。
偽らないことと、野別幕無しってのはイコールじゃないわけで、ありのままという建前は良いんですが、やはりどこかにボーダーラインはきちんと引いておかないとね。
本来その辺はスタッフの方で多少の誘導はするんでしょうが、如何せんなんかちょっと変じゃないか?っていうのを感じさせているところですから、その辺もきちんとしたラインをマネージメント側がセット出来ていないんじゃないかって感じで見ています。
とにもかくにも、自分が復帰後の彼女を見ていく上での最初のハードルは彼女が越えてくれたという感じかな。
約1時間の間、オムニバス形式のステージ上で3つの役を演じていた彼女の演技は良かったと思いました。

娘。と安倍さんの秋ツアーのDVDも来てるんですが、それについてはまた今度(^-^;



てなかんじ
□ 2009/01/30(Fri) 22:50:33

今から10年ほど前、
「モーニング娘。はこれからもずっとずっと永遠に8人です」
そういった数ヶ月後にモーニング娘。は新しいメンバーを迎えることになります。
今から8年ほど前、
「辞めませんよ」
そういった直後に卒業が発表されました。
今から2年程前、
「モーニング娘。が居る限り、ずっとハロープロジェクトに居ようと腹をくくった」
そう記念本のインタビューで答えた翌年、ハロープロジェクトからの卒業が発表されました。
二番目のは大人の事情だったわけですが、総じて間が悪いというのか何というのか(^-^;
ただ、99年4月の東京厚生年金での彼女の言葉や、B.L.T.編集の記念本での彼女の言葉は、いつ見ても泣ける。

記念本の中で10年後の自分は?という問いに対して、
「モーニング娘。がいる限り、ずっとハロー!プロジェクトにいようかな、って最近腹をくくったんですよ(笑)。いなくなってほしくないんですよね、やっぱり。だからモーニング娘。が永遠に続いたら永遠にいますよ。それくらい自分の人生の中で大きい。メンバーが誰、とかじゃないんですよ。モーニング娘。が大事なんですよ。モーニング娘。を愛してほしんです。ファンの皆さんにも、メンバーにも。だからモーニング娘。が悲しむようなことは本当にしてほしくないし。一人の人間として色んな生き方を選択するのは全然かまわないけど、ただモーニング娘。を愛してほしいんです。だからモーニング娘。があり続ける限りそばにいたいな、と。変化を感じられるところにいたいですね。」


安倍なつみ、飯田圭織、福田明日香、石黒彩、中澤裕子、市井紗耶香、矢口真里、保田圭という顔ぶれで構成されているモーニング娘。
そして、

高橋愛、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、光井愛佳、ジュンジュン、リンリンという顔ぶれで構成されているモーニング娘。
この2つを並べて同じものとは思いません。
ただですね、
安倍なつみ
飯田圭織
福田明日香
石黒彩
中澤裕子
市井紗耶香
矢口真里
保田圭
後藤真希
石川梨華
吉澤ひとみ
加護亜依
辻希美
高橋愛
小川麻琴
紺野あさ美
新垣里沙
藤本美貴
亀井絵里
道重さゆみ
田中れいな
久住小春
光井愛佳
ジュンジュン
リンリン
と並べられてモーニング娘。と言われると違和感を感じないんですよ。
脈々と繋がっている…というのとも何か少し違う感覚のような気もします。
繋がりというよりはまとまりという方が感覚的には近いのかな。
今までにも書いたことがありますが、個人的な感覚として、歴代のメンバーの中で裕ちゃんのポジションっていうのはちょっと他の子たちとは違うところにあります。
モーニング娘。初代リーダー中澤裕子。
確かにリーダーという役割が廻ってきたのは最年長という理由だけだったのかもしれません。
ただ、当時の顔ぶれを考えた時に、グループをまとめられるのは彼女だけだったと思います。
2期の子たちはともかくとして、オリジナルのメンバーを思い浮かべても、他にグループがまとまる時の柱に成り得たであろうという感じがしない。
石黒さんでも無理だったでしょう。
彼女の場合も、裕ちゃんと同じで恐いというイメージがあるみたいですけど、当時彼女たちと仕事をした人たちの言葉からすると、石黒さんが当時は一番周囲に気を遣うタイプだったみたいですから、本人ももたなかったろうしってのもあるし。
先日のオーラの泉の中で安倍さんが在籍当時のメンバーに対する基本的な姿勢について話していましたが、当時は全員がそういう考え方で居たのは間違いないわけですから、そういう子たちの中心に成り得るとなると裕ちゃんの存在というのはもの凄く重要なキャラクタだったのは間違いないと思います。
そして、先日も少し書いたように、彼女のグループでの立ち位置っていうのがすごく特殊で、自分なんかは彼女のメンバーを見る視線が自分なんかと近いというのは感じましたし、ちょっと深く見ていこうと思うと、自然中澤視点って言うポジションから見るような感覚がありました。
こういったこともあって、モーニング娘。が存続してこれた大きな力の一つは裕ちゃんの存在って言うところにあったと思いますし、若い女の子で構成されているグループを見る時の切り口のきっかけにもなってくれていた感じがしているということから、自分なんかは彼女っていうのが他の子たちとは違うところに彼女の存在を置いている理由だったりします。
そしてさらに、安倍なつみのファンであったり、矢口真里のファンであったりという部分ではそれぞれの子たちの言葉であったりというのがこれまでそこから離れなかった要因としてあるとは思っているのですが、今じゃ少数派になってきている感じもします、箱のファンというポジションを長きに渡って維持して来れた理由。
度々ありましたよ、もう潮時かって思った時期は(^-^;
そういう時に、離れずに来られた理由っていうのは、確かにその時々のメンバーの誰かの言葉であったりとかいうのもあるんですが、リーダーだった彼女であったり、ソロになってOGとしての彼女だったりが娘。について語った言葉が、まだ行けるかと思わせてくれたというのも度々ありました。
というか、99年4月に永遠に8人だと。このステージを覚えていてくれと言った彼女の言葉に釣られて数年。
モーニング娘。をよろしくお願いしますと卒業に際して残した言葉に釣られて数年。
彼女がすごく良いタイミングで何か言うんですよ。
彼女本人のこともありますが、娘。のことだったりそのメンバーのことだったり。
加護ちゃんが解雇されて少しした時に、イベントで彼女は仲間だと言ったというのを聞いた時もタイミングの早さにびっくりはしたんですが、彼女が言うならそれがメンバー達の認識ということで間違いないんだろうと思えちゃうんですわ。
その点は、つんく♂が同じことを言うより絶対にそう思える(笑)

先に書いた記念本が出たのは一昨年。
ここで語られた言葉っていうのは、タイミングを考えるとあのことに絡んで言っているという意味合いもあるんだろうなというのは確かにあるんですが、そういう一側面からだけ見るのではなく、一つの言葉に複数の意味合いをもたしていると思って読んでみると、また襟首掴まれたなと思ったりするんですよ(^-^;

今春の改編で現在エルダークラブに所属しているメンバーがハロープロジェクトから外れていくわけですが、メロン記念日のブログではその点それぞれが触れていますが、卒業というシステムをもっているモーニング娘。以外の子たちは今回初めて卒業という過程を経ていくわけで、娘。メンバー以外と言いますと、それらしいセレモニーを経験しているのはカントリー娘。のアサミとみうなだけですよね?
まぁ、ミニモニ。もそういう風に見ることが出来るかも知れませんが。
これも言われていることですが、卒業システムをもっている娘。のUF在籍OGの中にも、自身の卒業セレモニーを経ていない子が居るわけでして、ってか歴代の中でもこの二人だけか(^-^;、な矢口、藤本の二人にとっては、初の自身の卒業ということになるわけですよね。
まぁ、そういう意味からの感慨ってのは無いでしょうけど(^-^;

自分なんかは明らかにモーニング娘。な人なわけですけど、彼女たちのファンの人たちには、ファンになってからの期間の長短に関係なく、それぞれに自分たちの中にモーニング娘。の物語をもっていると思います。
それは、別にかしこまって物語の形式をもって意識しているものではなくとも、何時何があって、こんなことを感じてっていう感じの形ででも。
自分なんかは、ロックボーカリストオーディションから始まった物語が今でも続いているわけでして、それって言うのは、今の9人体制の娘。だけが物語を続けているわけではなく、歴代25人の物語が今でも続いています。
さすがに、明日香や紗耶香といった引退して一般人になっている子たちの物語はほとんど文字が増えることなく時間が経過してはいますけど。
自分の中ではUFから離れて活動している石黒、後藤、加護といった子たちも、自分の中のにあるモーニング娘。物語の現役の一員です。
今回の改編で、自分の中にあるモーニング娘。物語が大きく変化することは無いとは思っていますが、前にも書いたことがあるように、やはりその立ち位置が変化していくということに関しては寂しさを中心に色々と感じることはあります。
5期の子たちを見れば、高橋・新垣の二人は今再び小川・紺野という同期を送り出す側に立つことになるわけですしね。
4期については、自分なんかは下よりは上との繋がりの方に軸があるんで、改編後の所属がそういった先輩側と一緒なんで、感覚的には一番変化を感じない層になりそうです。
で、そこより上の子たちなんですけど、自分なんかには娘。というのもあるんですが、ハロプロの中での大きな区切りの一つが、ハロープロジェクトに参加したのではなく、ハローに所属していた子たち、別の言い方をしますと、福田明日香と同じステージに立って歌ったことのある子という区切りがあります。
この区切りだと稲葉さんも入れない(んだよな?(^-^;)。
モーニング娘。のオリジナル5人と2期3人にみっちゃんの9人。
太シスの活動自体は明日香在籍期間中に始まっていますんで、そちらに入れても良いんですけどね(^-^;
明日香が抜けた時にハローから変わったハロープロジェクトで、この括りの次に現役で名前が残っている古参は、カントリー娘。になるわけですが、里田さんのイメージって言うのは、娘。ファンの古参な人間が今のメンバー見ている感じに近いかと(^-^;
今回の改編で所属に変化が出る子たちの自分的中心はこういった子たちにあるんですが、そういった子たちとと後輩達との、今回の件に関するイメージの違いは、初期の子たちっていうのは、イコールハローだったってのもあるのかもしれません。
そういうこたちがその括りから抜けていくというのがどうも寂しさを感じる部分なんだろうなと自己分析(^-^;
そういうことを念頭に置いて、先に書いた記念本の裕ちゃんの言葉を読み返してみると、あぁ、やっぱり襟首を…と思うわけですよ(笑)

まだファンとしての身の振り方を決めてはいないんですが、エルダークラブとしての最後のライブを間近に控えて、ちょっと感じていることを書いてみました。

あっ、FCは一応M−LINEとハロプロの2つ入ってます(笑)


ため息混じりに
□ 2009/01/25(Sun) 22:02:55

特にこれといって意味は無いんですが、ちょっとここ最近似たような感覚を覚えた出来事が2つばっかりあったんで、記録しておくかと。
ダウン系です(^-^;

一つ目はエルダのメンバーのハロプロ卒業についてなんですが、ファン側でのこの件に関する反応で大多数を占めているのが、自分なんかもそうなんですけど、まぁ何が変わるわけでも無しという様な感じの反応。
一概にそうとは言えませんが、結局のところこういう反応が引き出される一番大きな要因になっているのは、ワンダの方に所属している子たちのファンとエルダに所属している子たちファンの間の距離が離れ過ぎちゃったというのもあると思います。
実際には、そういう大きな2つの括りの中でさえ、かなりの乖離度が見られるわけですけど。
確かに、今回の変更って言うのは、ファンクラブ組織の分割であって、メンバー達の所属は何ら変わっていないわけですよね。
仕事上で云々ということであるなら、今春以降、今回の所属変更で違う所属になる、松浦さんと安倍さんよりも、同じ枠に居る藤本さんと安倍さんの方が距離遠いはずなんですよ。
安倍さんUFA所属ですけど藤本さんJPR所属ですから。
元来、ハロープロジェクトという括りは、彼女たち所属メンバーだけで構成されるものではなく、その枠に所属している彼女たちとその彼女たちみんなを応援していこうというファンの集合体を指し示す組織だったはずでして、そういう程度の括りであるのなら、別に今後GAMの活動があったって不思議じゃないんですよね。
実際にやるかどうかは別としても、今、里田さんがPaboやっているよりは、GAMの方がよっぽど無理がない(^-^;
エコモニの組合せなんかもっと無理がない(笑)
と、その実情を並べてみればみるほど、活動的な部分で何か変更があるとも思えない。
実際には変わるんだろうけど、簡単な理由付けだけで同じ様なことをやろうと思えば出来る状態ではあるわけですよ。
一人であれこれやるには大きくなりすぎてしまっているつんく♂プロデュースという枠から外すための措置だろう…、というだけならまだしも、同じ駒を使ってより多くの金銭を吸い上げようとする策略に違いない、とか思えてくるのもしょうがないと言えばしょうがないとは思うんですよ(^-^;
ただね、その一方で、本当にそれで良いのだろうか、本当にそんな気持だけなんだろうかとかいうのが頭をよぎったりするんですよ。
こういう会社側が行う組織変更なりなんなりが発表された時に、そこに所属している彼女達がその変更に対して批判的なことを言うというのは、まずあり得ません。
さらに、多少なりともそういう動きに対して、後ろ向きというのか負の感情っていうのか、そういうのがあるということを言うことも、まずほとんど無いと思うんですよ。
ですからメンバーの皆さんからは万歳みたいな感じの言葉が沢山並ぶことになるんで、こっちも余計に、たいしたこと無いという感覚になるんですよね。
まぁ、それはそれで方向として間違いではないと思うんだけど、そういう流れが作られて、そこに乗っていくというのを是とすることと、今現在あるこれまで続いてきたものをどうでも良いと切り捨てることとはイコールでは無いと思うんです。
ただ、そういうのってのは、今回のようなパターンの場合は、実を伴っていない部分なわけでして、先に書いたように実務的な部分では何の違いもないと言えばその通りでして、全ては気持の上の問題と言ってしまえば、その通りなんだと思うんです。
で、そういった気持の上の問題を赤裸々に彼女たち所属メンバーが語ることっていうのがほぼ無いという中で、先日ちょこっと裕ちゃんが1/19のブログで書いていました。
やっぱり寂しいんだと。
最初からずっと色々なことを見て感じて一緒に過ごしてきたんだからと。
名古屋公演も終わってエルダクラブだけの公演は終わり、残すはワンダと合同になるエルダメンバーにとってはハロプロメンバーとしては最後になるみんなでのコンサートだけになったわけで、それが終わってから再度感想を書くと裕ちゃんは言っているので、そこをまってからとも思ったんですけど、結局、自分なんかが自分自身含め、何か違うんじゃないかと感じていたのは、先日裕ちゃんが書いたようなことをほとんど目にすることが無かったことなんじゃないかと思ったんです。
自分自身も書いてはいなかったですし、実際書いたことと言えば、そんなに変わらないしなぁということだったと思うんですが、やっぱりこれまで10年以上、6人の所属で始まった時から見続け来たまとまりから、多くの顔が抜けて新たな形に再編されていくっていうのは、先の楽しみも確かにありますが、それに先立ち、何はともあれ非常に寂しい。
この気持っていうのは、別に繕う必要もない事実として自分の気持ちの中にあるし、結局、この発表があった段階でそういう方向に行けなかった自分がちょっと残念だし、みんなそういうの無いのかなと思うと、そのことにもやはりかなりの寂しさを感じたりします。

さて、もう一つ。
先日のヘキサゴンUで正式に発表がありました、矢口のCDリリースの件なんですが。
昨年12月の矢口・保田のCDSで、本人から詳細は言えないが来年歌の仕事の予定があるという話があり、その時からヘキサゴン絡みじゃないかという推測はファンの間でされていました。
で、そういう感じの中で、ファン側の声で多く見かけたのが、ヘキサゴン絡みの企画モノっていうのはなぁというような消極的ご意見。
矢口のCDリリースをずっと待っているというスタンスで来ては居ましたが、正直、自分もやや消極的方向でした。
そんなんなら出さなくてもとかいうことは思いませんでしたし、良い流れなんだろうとは思ったんですが、やはり何か引っかかるモノがちょっとありました。
矢口のファン(圭ちゃんのファンの人も同じ位の確率で(^-^;)ですと、矢口が歌っている姿というのは、そこそこの頻度で見ている人って言うのも多いと思うんです。
自分なんかは在京ですから、かなりの頻度で直接歌う姿を見ているわけで、そんなことから矢口と歌という部分では、比較的満たされている部分もあったりしていました。
そういうのがあるからなのか、ちょっと根本的部分に関することがやや薄れ気味だったのかもしれません。
矢口は、そのヘキサゴンUの放送があった翌日のブログで、今回CDを出すことに関する彼女の気持ちを書いていますよね。
矢口が書いた賛否両論というのが具体的に何に対してなのかよく分からなかったんですよ。
自分みたいなスタンスだと、ヘキサゴンから出すという方なのかなと思いました。
それっていうのは、自分みたいなポジションからというのもあるでしょうし、ヘキサゴン系のファンの人からすれば、いきなりそこからという感じにもなると思うので、そういう意味も含めてなのかな?と。
もう一つは、CDを出すと言うこと自体に関してです。
彼女は文章の中で自分のせいで歌えなくなったと書いているわけでして、今でもその部分についてあれこれ言われていることは彼女も知っているでしょうから、そういうことから賛否両論なのか?と。
そういった理由付け的な部分も最初はちょっと引っかかったんですけど、自分なんかがいつの間にか意識の中でちょっと薄くなってしまっていたかと感じたのは、矢口の書いた文章の中の、


当たり前のように歌っていた頃から約4年間がたちました。
歌手になりたくて入った芸能界ですが、自分のせいですが歌えなくなってしまいました。
お話をいただいた時一人で嬉し泣きしました。
4年間は長かったです…


この部分でした。
先に書いたように、歌を歌っている矢口には頻繁に接していたんで、彼女が抱えているであろうこの部分っていうのが少し意識の中で薄くなってしまっていたみたいです。
ヘキサゴンUの企画からCDを出します。
この報に触れた時に、理屈抜きで良かったと思えなかった自分が何かとても残念です。

と、まぁこんなことを考えていた時に、圭ちゃんのブログでこんな更新があり、その後矢口のブログでこんな更新がありました。
圭ちゃんも歌という部分に関しては矢口と同じ様な境遇なわけでして、今回の矢口の件についてどう思ったんだろうかと思いを巡らしてみると、喜んでいる矢口、うれし泣き状態の矢口と一緒に泣いて喜んで居るんじゃないかっていう圭ちゃんしか思い浮かばなかった(^-^;
この子達は、前回書いた様に、肉食系の中でやってきている子たちなんだけど、この手の話では、どうもそういう図柄しか思い浮かばない。
特にこの矢口・保田という二人に関しては。
今回の名古屋でのエルダコン終了後の更新というタイミングで敢えて矢口がこういうことを書いたということは、圭ちゃんにコンサート中とかに多分何か言われたんじゃないかなと推測。
この二人の仲良しっぷりってのがベタベタした感じじゃないだけに余計にガチだなってのがすごく伝わってきて好きですわ。

ちと付け足し(^-^;
そういや、中野の時に、安倍さんの曲で裕ちゃんがやたらとノリが良いのはいつものことなんですが、裕ちゃんの曲の時にセンター上段から歌い始めて、安倍さんの居る左ひな壇側を廻ってセンター下段に歌いながら降りてくる時に、安倍さんが後ろ振り返りっぱなしな上に、胸の前で指組んでずっと見つめ続けているという、何やらかなりキモイ人状態(^-^;だったのを見まして、どんだけ好きなんだよとか思ったりしたのを思い出した(笑)
んで、松浦さんが悔し涙ポロリをずっとひな壇に座って一緒に口ずさんでいたのにもちと驚いたんだった(^-^;
名古屋では飯田さんの靴がステージの床に奪われたようで(笑)
その後処理のやりとりってのが、今回のエルダコンで飯田さん復帰というよりは、圭織復帰って感じで良かったみたいで(^-^;
ついでってわけじゃないんだけど、今月末には辻ちゃんも復帰するんですが、今回の圭織の復帰は、小湊さん以来という、ハロプロのステージに既婚者・経産婦がメンバーとして登場ってことだったんだけど、まぁ後者はちょっとあれですが、前者の部分についてもそれほど話題にならなかったような。


テレビだったりライブだったり
□ 2009/01/25(Sun) 16:55:53

藤本美貴に新恋人!?

とかいうネタとして使うと怒られるんでしょうか?(^-^;
彼女って舞台向きなのか、はたまたたまたま今回のような役の台詞廻しが苦手だったのか、動きとかではなくしゃべりがなんか今ひとつしっくり来ていなかったような感じがしたかな。
棒読みとかそういうことじゃなく、しゃべりも聞き慣れた藤本さんだったわけですけど、あまりにも藤本さんだったのでこっちの脳内イメージ的に不一致起こしちゃったのか?(^-^;
しかし、早くもこういう役が来るわけなんだぁね。

さて、泉に安倍さんということなわけでして。
なっちきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

めちゃくちゃ派手ぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
って、なっちじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
(^-^;
美輪さんと言いますと、昨年は矢口が美輪さんの歌を歌わせて頂いたりしまして、それも矢口本人が涙無くしては唄えないとかいう曲を。

では、気を取り直して。
なっちきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

俺もご飯は大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
って、これもなっちじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
(笑)
途中で流れた松浦さんの農水省CMだ(^-^;

とかいうのはともかく(笑)
色々と話し話されしていましたが、素人時代の話はともかくとしまして、この世界に入ってから、特にソロ活動に入ってからのあれやこれやにつきましては、人生の大先輩からのアドバイスとして為になるというよりは、本人嬉しかった言葉っていうのが沢山あったのではないかなと思います。
今回安倍さんが話した中にこういうのがあったわけですけど、

こういうこと言うと、その言葉の文字列だけを取り上げてあぁだこうだ言われることになるとは思いますが、少なくとも歴代娘。の中でお姉さんチームな人たちっていうのは、基本肉食系ですので、8人もしくは9人でも良いんですが、最初からその辺までの子たちに聞けば同じ様なことを答えると思います。
それを踏まえた上でどうして今日のような関係を築けているかという方が重要なわけでして、スピリチュアルがどうのこうのというのにはそれほど興味無いんですが、上に書いたように人生の先輩からの言葉という形に取るのならば、その辺についても話の中では答えらしき物が出ているのではないかなと思ったりで。

はんぐりあんぐり出演のライブ行ってきたわけですが、彼女たちのパフォーマンス自体を単体で見ればすごくよかったと思います。
現在リリースされている5曲全部とアンコールでkmkmを再度という6曲分。
ステージと観客フロアとの距離は実質0ですんで、ステージ最前まで出てきて歌っているわけですから距離なんてのは無いに等しいですし、ハングリさんスピーカーの上に乗ってたりもしましたしね。
アングリさんは乗りに行こうとしたようですし、客からも乗っちゃえというようなのがあったようですが、乗るのが恐かったのか腰が引けてダメダメというジェスチャーしてたみたいですね(^-^;
その辺もある意味二人のらしさが出てたんじゃないかと。
最初から下がって聞いていたんで人が多いなという程度でそれほど混んでいるという感じは受けなかったです。
一応、最初から最後まで居たんですが、来たで〜さん(^-^;のはちょっとよく分からなかったんですが、あるかりの曲はよさげだったと思いました。
今回は3グループだったわけですが、その中に入ってのH&Aということで振り返ってみるとやはりちょっと異色だったかなと。
普段の彼女たちのパフォーマンスの方向からすれば、そちらではめられているであろう枠から大きくはみ出しているところまでやれているとは思いましたが、それでもやはりお行儀が良いというのか、楽曲とかも含め整いすぎているかなっていうのは少し感じました。
会場が控え室なんて有って無いような所で着替えやらもまともにはってのもあるからなのか、はたまた翌日早くから名古屋移動を控えているからなのか、二人は出演を終えた後は早々に帰った様で、いきさつはよく分かりませんが、いざむ君の話の感じでは、当初は最後にセッションやろうかという話もあったけど無くなったようですね。
ま、彼女たちの部分も当然ですが、個人的には全体的に楽しめたライブだったです。
新曲を出すという告知もありまして、レコーディングは来月とのこと。
一般的にはどうなのか分かりませんが、CD出すならDVDも出せば、同程度の枚数出るよと制作側に誰かささやいてくればいいのに(笑)
公式ブログの方に早々にライブ後の動画が

出てましたね。

CCでの時もそうだったんですが、サポートして下さっているGaGaalinGの3人のパフォーマンスにちょっと釣られ気味で、公式配信されている曲とか聞いてみて、今度出る馬場のライブ行ってみようかとか思っていたり(^-^;

そういえば、チケットに関するゴタゴタは結局現場では多少はあったのかな?
会場側の応対もなんか色々あったような話は見かけましたけど、自分的には極々普通に過ごせました。
面倒なので仕事から直接単車で行ったんですが、あそこらへんだと道挟んで駐輪場なんで楽なんだよね。

姐さん化(笑)
□ 2009/01/22(Thu) 21:31:13

ガキさんの映像作品の基本パターンというのは、
『笑い』『笑い』『笑い』『感動』『笑い』『笑い』
という形で、それを見る側も期待しているであろうし、その辺を制作側も理解している感じがします。
まぁ、国内にいる内からハイテンションで、

「ついたぁ〜っ!」って、まだ成田だよという様なとんでもないハイレベルをハワイ現地に着いても維持し続けるとなれば、作る方の当初の予定が違っていたとしてもそっちにシフトしちゃうでしょうけど(笑)
今回発売されたアロハロ2新垣里沙DVDは、前作の面白さに加え少人数ロケ物のガキさんは、妙なテンションで絶対に笑えるという法則があるため(^-^;、そっち方向に妙に期待値が高かったと思います。
待っていた人たちの期待にどの程度応えられたのかは分かりませんが、某局の弾丸トラベラーなんかが長期間ロケに見えるような光速ツアー状態の撮影という制限の中で、ファンの期待には最大限応えられていたのではないかと思いました。
制作の人たちも色々と小技を練り込んでくれたようで(^-^;

まず、円盤をセットしまして再生スタートして3秒で誰もが驚いた(^-^;
画面上は毎度お馴染み、勝手にコピーしたり放映したりしちゃダメよという注意が流れている状態なんですが、

なんとここからガキさんのナレーションが始まる(笑)
それも、
「あっ、今飛ばそうとしたでしょ」
と、こちらの行動を見透かしたような一言がいきなり(^-^;
「飛ばせないんですよねぇ、これ」
と、一応こちらの気持に応える形をとったりしてから、
「もうすぐ始まりますよぉ。早く、早く、早く」
と(^-^;
ナレーション部分は、編集されて来たβ版状態の映像を見ながら録音を録っているのは間違いないわけですが、このパターンはハロプロのという範囲ではなく、映像商品という範囲まで広げても無かったんじゃないかな?
そして、こういった遊び心というのか、エンディングロールが流れ始めても、これって結構長いんで、もう少し話しちゃいますよとトークを続けるんですが、エンディングロールでは一番最後にコピーライトの表示が静止状態でこんな感じに表示されますよね。

そこで、尺がいっぱいいっぱいと言う感じでガキさん得意の「まったねぇ〜」の後にやや慌てて、何故かこのコピーライト部分を
(  ・e・)<にせんきゅうあっぷふろんとわーくす。じゃぁねっ!
と読んで終わるという(笑)
ガキさんの単なる天然ボケなのか?(^-^;
そういや、このチャプターメニューで、

項目を選択するとガキさんの声でそのチャプタータイトル(タクシーとかルームとか)が読み上げられてから再生されるってのも初じゃないかな?

さて、アイドルである新垣里沙(モーニング娘。)さんのDVDなわけでして、アロハロシリーズですから撮影地はハワイということでして、まぁアロハロに限らず○○ハロシリーズは基本南国撮影で、多少の色気も漂わせるのが通常の作品なわけなんですが、とにかくガキさんと言いますと二十歳になったとはいえ、エロとは対極にいる人なわけでして。
合法(ryという評価もあることはありますが(^-^;
今回の作品を見ていても、こういう

『新垣里沙さん』よりも、こういう

『ガキさん』の方がしっくり来るという(^-^;

二十歳なのにこんなに浮き輪が似合うというのも珍しい気がします(笑)
ガキさんに浮き輪以上に似合うアイテムというと、子供用プールか(^-^;

というのが、このDVDを見ての第一印象というファンの風上にも置けないここの人でした(笑)

さて、前回も感動を呼びましたガキさんの一人語りなんですが、

前半は今回の撮影を振り返った話をし、後半がフリートークとなるんですが、そこでは新垣里沙という個人というよりはモーニング娘。新垣里沙という立場からこれまでを振り返ってみたりという話をしていくんですが、最初は間違いなく言葉としても話の内容としても主語が「I」なんですよね。
それが、口から出ている言葉としては主語が「I」なんだけど内容の方では「We」な内容になっていったりする辺りに、グループという組織の一員として表だって活動し、そのグループを取り囲むもっと大きな組織の中で育ってきたことをきちんと自覚している彼女がいるのを感じ、そんな彼女が大人なしっかりした言葉で思いを伝えようとしている姿は、ハイテンションで無邪気さを見せる部分とのギャップが、この年代の子が本当の意味での大人へと変わっていく丁度その端境期にいることをすごく感じさせる部分になっている感じがしました。

先日より、同期で現リーダーの高橋と共に、モーニング娘。在籍期間の最長記録の更新期間に突入した彼女ですが、それが良いことなのかどうかは分からないんですけど、モーニング娘。の顔と言われた安倍なつみだったり、存在感のすごかった初代リーダーだったり(^-^;、これまでにも居なくなることや、居ないグループがちょっと想像できないというメンバーが居ましたが、そういう子たちとはちょっと違うんですけど、この際、ずっと居ても良いんじゃないかとか思う様なメンバーになってきたんじゃないかなと。
最近、ちょっとメイクが濃くなっている感じがするんですが、そんな濃いメイクの時の彼女を見た時に、ふと一時期の裕ちゃんに見えたりすることがありまして(笑)
モーニング娘。というグループの内側に居てそのグループを愛し、モーニング娘。の外側からそのグループをファン的視線で愛しているという点でも共通していると思うんですよね。
以前にも書いたことがあるんですが、裕ちゃん在籍時代には、自分なんかのモーニング娘。を見ている視点ってのが裕ちゃんの視点と重なっている感じがすることが結構ありました。
彼女が他人事として見ていたと言うことではなく、半歩退いて客観的にメンバーの色々な様子を俯瞰で見ているという感じがありましたんでね。
ガキさんはよっすぃの卒業セレモニーで自分が純粋にファンだった頃である昔の娘。と今の娘。を分けている感じを見せはしましたが、裕ちゃんに感じた視点とはちょっと意味合いが違うものの、今でもモーニング娘。をファンと似たような視点から見ているんじゃないかなぁと。
今のメンバーもみんな娘。を好きだと言いますけど、どうもガキさんの場合は、そういう意味が含まれている感じがしますし、時々ネタになりますが、本当にいまだにファンクラブの会員番号保持し続けているんじゃないかと思えるようなこのキャラは大事にしていってもらいたいなと(笑)
ファンクラブの更新はちゃんと『M-line club』で済ませたかぁ〜(笑)>ガキさん

雑多
□ 2009/01/21(Wed) 23:18:27

久しぶりにあれこれ廻っていたら色々な事がある(あった)ようで。
圭ちゃんは長野の秋葉神社で節分に豆まきと。
かなりの人出があるようですので、ヤスヲタの人は圭ちゃんの投げた豆を取れるかどうかで今年の運勢を占えるのでは?(^-^;

年始のハロコンでは毎度お馴染みの顔ぶれを見かけた(^-^;本多芸能が倒産とな。
警備云々については分からないが、あの物販の手際の悪さっていうのがUFからの指示通りの方法によってあぁなのか、もしそうでないのなら、業者変更で少しはよくなってもらいたいもんだとか、ちょっと他人事的に言ってみたり。

明後日に迫りました、ハンアン出演予定の渋谷でのライブですが、チケットの扱いに関してかなり香ばしい香りを漂わせているわけでして、消費者センターから通信販売の規約違反だという回答を得たとか、主催と会場で責任のたらい回しが始まったっぽい流れが出てきたりと、当日のライブレポではなくこっちのチケット顛末レポの方が楽しみとかいう雰囲気になってきたりで(^-^;
まぁ、ファンとしては、彼のこの時の気持ってのは、本物なんだろうから、そこを忘れずくみ取って上げることから入れば良いのかなぁとは思うんだけど、今回の件はどう理屈をこねようとも明らかに主催者側の手落ちが発端だからなぁ(^-^;
どういうゴタゴタか興味のある人は、狼のハンアンスレ#33をご参照。

メロングリーティングの2月のゲストが娘。になったことで、何やらあれこれやり合っている感じがしますが、メロン記念日にとって確かに記念日の公演ではあるんでしょうが、話の持っていき方がこうも好戦的な感じになってしまう辺りに、所属している彼女達の側ではなく、ファンの側でのハロープロジェクトってのが、もう名前だけでその存在の意義が無いという感じがしてなんか寂しいですね。
どのグループなりの現場の話でもこういう傾向がどんどん強くなっている感じがしますんで。

新曲のタイトルはここ数年のファン心理そのもの(笑)
□ 2009/01/19(Mon) 00:18:27

Dohhh UP!で娘。さんの新曲『泣いちゃうかも』のPVが配信され始めました。

我が家のもどき君達もやんややんやでございます。

この曲は、先日のワンダ紺で初めて聞いたんですが、感想で書いたように、楽曲的にはよく分からなかった(^-^;
ただ、基本二人セットでの歌唱で、いやに複雑なフォーメーションで動いていた感じがしていました。
ホールクラスのステージはセットなんかの都合で、最近のベリ℃の様な隊列横長でボーカルが1もしくは2若干前にというタイプのフォーメーションや2列程度の厚みで収まるのなら良いのですが、娘。さん達の場合、最低で2列、実質4列近い奥行きを使ったりするようなフォーメーションが多いユニットの場合、せせこましい感じになっちゃうんですよね。
ですから、後列端の子なんかは踊りながら階段の角をまたぐような動きを強いられたりというのも見られたりするわけで。
ここんところの℃-uteもそうですが、それなりに激しく動き回らなくてはならない振付をするのなら、ステージの方もそれなりの広さを確保する形にしてもらいたいですよね。
せっかくの振付が縮こまった動きになってしまって本領発揮できなくなってしまったらもったいないですから。
さて、リンリン応援するとかぬかしていたわけですから彼女のシーンで(^-^;
今回のPVはダンスショットと

歌詞で描いているストーリーのイメージショット

との組合せで構成されていますが、相変わらず8期の3人が割り食ってるかなぁ。
ただ、出番が今ひとつ少ないんですけど、この3人の動きがすごくよくなっている感じがします。
『女に幸あれ』や『みかん』の頃と比べたら段違いだと思いますよ。
リゾナントブルーの時にも既に相当によくなっていましたが、ダンスで周囲に“ついて行っている”という感じは完全になくなったんじゃないかと思います。
曲に関しては、最初に聞いた時ほど?では無くなっているんですが、つんく♂節っていうのか、時流と少しずれたところを行っているって感じなのかな?(^-^;
悪いとは思わないんだけど、なんかが違う感じがするっていうのか。
個人的には嫌いなタイプの曲じゃないんですけど、今売れるタイプでもないと思うんですよね(^-^;
この曲は、というかこの曲もビジュアル付きなら良いと思うんですけど。
リゾナントブルー辺りからモーザイルとか言われているみたいですが(^-^;、曲の割りには、随分カッコイイダンスになっていると思いますんで。

で、今回の衣装なんですけど、ペッパー警部の時に書いたんですが、ペッパー警部のジャケットなんかで使われた写真ってやっぱり今回用だったんじゃないですかね?(^-^;
そのままではないんですが、イメージ的にはかなり近いと思うんですよ。

それとも、無理矢理スケジュールに押し込んでは見たけど、ユニットとしてのイメージは路線変更しないっていうことで、ジャケットとかだけ歌衣装とはまるで違うあぁいうのにしたんでしょうかね?
今回のPVを見ていて、相変わらず亀ちゃんのダンスが良い感じだなと思ったのと、イメージショットの方でも彼女の表情とかが、変に作った感じじゃなくていいんじゃないかなと思ったんですが、

彼女のこのシーンの一連の流れを見ていて、頭に浮かんだのが、バトルもので、戦いの中で死んだ友人の顔を思いながらラスボスとの戦いにいざ挑まんとしているところみたいなストーリーが思い浮かんでしまって…。
結局、リゾナントブルーのジャケに続いて、今回もここの人の亀ちゃんに対して浮かんだイメージは“強そうだ”の様で(笑)



エルダークラブご卒業記念(^-^;
□ 2009/01/19(Mon) 00:13:03

ってわけじゃないんですが(^-^;、もういいかげんやっとかないとなというのに着手。
モーニング娘。の音声リリース作品というのかリリース商品の中で、アナログ版が4つあります。
LOVEマシーンと恋のダンスサイト、恋愛レボリューション21、ベスト1の4つではLP版が発売されたわけですよね。
ちなみにファーストタイムにはMD版もありますけど(^-^;
で、アナログであるLP版の内、ラブマと恋ダンには、このLP版にしか収録されていないverというのかREMIX版が収録されています。
これのデジタル落としをずっとやっていなかったんで、本日、モーニング娘。の歴史並みの年月眠っていたターンテーブルを引っ張り出して、PCに接続っ!
アームタイプではなく、蓋を閉めるとその蓋側に針があって水平に動いていくタイプのなんですけど、針の横への動きがおかしい(^-^;
ボタンは経年の汚れのべたつきで押すと隣のボタンまで一緒に押されちゃうし(笑)
何度か試運転を繰り返しやっとまともに(^-^;
しかし、ドーナツ版が乗ったままになっていたんだけど、それが安全地帯のじれったいなんだが、買った覚えがない(笑)

ジャケットの写真を撮ってみました。
手前にUFの青封筒置いてあるんで、CDサイズじゃないのが分かるかと(^-^;
さて、ラブマのアナログ版には、

『analog remix』が。
恋ダンのアナログ版には、

『Groove That Soul Remix』『M.I.D KH-R CLUB MIX』『PANDART SASANOOOHA Remix』という3つのremix版が収録されています。
この3つ以外にノーマルverも当然入ってます(^-^;
で、ラブマにはノーマルとInstrumentalとこのremix以外にシークレットなボーナストラックもあるんですよね。
っていっても、曲の中で使われた飛び道具系の音だけを幾つか並べてあるものですけど(^-^;
アナログ版ってどれ位売れたんでしょ?
企画物としてハローの曲のremix版のCDって幾つか出てますが、このアナログ版は企画物ではない通常のシングル・アルバム発売の流れの中で発売されたものなわけですけど、当時からファンやっている人もあれですけど、その後ファンになった人とかだと、聞いたこと無いんじゃないかな?(^-^;

LOVEマシーン(analog remix)


LOVEマシーン(シークレットトラック)


恋のダンスサイト(Groove That Soul Remix)


恋のダンスサイト(M.I.D KH-R CLUB MIX)


恋のダンスサイト(PANDART SASANOOOHA Remix)



ちょっと季節はずれ(^-^;
□ 2009/01/16(Fri) 01:40:08

コラボラボではやっとなのかどうか分かりませんが、ベストアルバムに収録されていた新譜3曲全てが取り上げられていましたね。

やっぱり鳴りやまないタンバリンは対象外か(^-^;

さて、来週発売のガキさんのアロハロ2がDohhh upでのダイジェスト配信がきっかけになって思わぬ方向から注目を浴びているようで。
心霊作品として(^-^;
問題のシーンの問題の場所はここですけど、

明度をかなり上げたけど、このサイズにするとわかりにくいか。
窓に写っているものが話題になっているわけなんですが、その辺をあれこれ語っていた某スレの中でこの部分のキャプに対する個人的に一番ツボだったコメントはこれでした。

>>50 名前:名無し募集中。。。 投稿日:2009/01/14(水) 22:58:44.29 0
>>こっち見んなw

ガキさんのネタスレではやっぱこれがないと始まらない(笑)
と、なんかちょっとな方向から盛り上がっているみたいですけど、このパイロット版の編集が意図的なのか分かりませんが、やっぱり笑いを期待できる作品になっているみたいで(笑)
そういう点でも彼女はやっぱり期待を裏切らないな(^-^;

亀ちゃんのDVDも届いたんですが、一番に思ったのは、「もっと真面目に絵を描け(笑)」でした(^-^;
ちょっと笑ったのが、昼寝をしていたシーンで、起きた直後のリアクション

驚いて起きた直後に髪の毛をいじる仕草っていうのが、以前ハロモニでの寝起きドッキリの時の動きとまるっきり同じ(^-^;
彼女のとっさに出る癖なんだろうな。
水着とかのシーンも良いんでしょうけど個人的には亀ちゃんというとこういう感じ

が、彼女のイメージだと思うし、一番彼女らしさを感じたシーンってのは

自転車に乗っているシーンの中でも、立ち乗りをしているところ(^-^;
色々このDVDからはネタ拾えそうだからその内また。


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ゆいりんく(Free)
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