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□ ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
貝塚(過去ログ置き場)
BY /あお

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密かに増えていっているパクリ系コンテンツ(^-^;
□ 2009/03/21(Sat) 23:42:33

これから2週間ほどのここの人のこっち系の現場予定は

てな感じ。
明日はエルダー大量出演のハロテンパーティ2に昼間行って、夜は藤本さんの六本木。
エルダーメンバーがハロープロジェクトとして務める最後のステージは圭織の六本木が、〆と相成りました。
で、FC組織がM−LINEに移っての最初の現場が裕ちゃんの六本木と。

流れがあまりにもベタだ(^-^;

ちなみに、4月のそれ以降は、

斉藤瞳・大谷雅恵 スプリングライブ『27の悪魔』
音楽劇「三文オペラ」
ミコトマネキン

最初のは悩んだんですけど、申し込みました。
このお二人のソロステージは広尾のCDSでそれぞれ見ていまして、ちょっと惚れた(笑)
4月以降はメロンのライブとかは、今まで以上に行ける可能性が低くなりそうだし。
グリーティングで矢口ゲストっていうのがあるので、そっちも考えたんですが、そちらは回避(多分(笑))。
恐らく「青春 僕」を歌うんだろうなというのもあったんですけどね。
今回のこれがどういう方向のステージなのかが分からないのですが、CDSの時の様に普段のメロン記念日での彼女たちとちょっと違った感じのステージだと嬉しいんですけど。
メロンの彼女たちが悪いってことじゃないんですけど、以前聴かさせてもらった大人のしっとりさが感じられる様なのが聴けたらいいなと思いつつ。

さて、何から行こうか。
数日前から上げてあるのから。
ポケモーで
【エルダークラブ卒業記念!!Hello!Projectメモリアル特集 】
なる企画ページがあるわけでして、各自3つのアンケートの回答が載っているんですが、ポケモーでは設問毎にページ分けされていて、そこに各自の回答へのリンクがあるわけですが、それだと見通しが悪いので勝手に編集(^-^;
各自の回答をメンバー毎にまとめたのを作って資料として←の紺野さんの所に置いてあります。
ちょっと別のを考えていて作っていたので、妙な肩書き欄がありますが(^-^;、そこ以外がポケモーの企画内容です。
写真も実際に該当ページで使われている現在のアー写と同一のにしてあります。
ここの人は、タグは全部手打ちという原始人なので(^-^;、この位の表組みが限界ですわ。
これ以上になると、ややこしくなりすぎて(笑)

という、これを元ネタに。

設問は3つ。

・Hello!Project思い出ベスト3
・思い出のHello!Project楽曲セレクション
・卒業コメント〜今後の抱負〜

ポケモーの企画という事で短くまとめた子も居るのかな?
それとも、そういう性格なのか(笑)
回答を見ると、回答するにあたって対象をハロプロのという広い範囲に持って行っている感じで、単純に個人的にデビューしてからのという設問とは違った回答になっているんじゃないかと何となく感じました。

幾つか、引っかかるモノがあったのを。

まずは中澤さんなんですが、彼女の場合、こういうハロプロのという聞き方をされた時に出てくる答えってのがすごくフラットだなといつも思うんですよ。
変なこだわりを感じさせないっていう。
そういう部分では、当事者である彼女よりも、外部の人間である単なるファンの方がそういう変なこだわりってのがあるような感じすらします(^-^;
楽曲セレクションで『青空がいつまでも続くような未来であれ!』が出てくるのなんてのは、最近の彼女のステージを知らない人には奇異にすら感じるかもしれませんけど、裕ちゃんは最近の娘。の曲を、ここのところのライブでは結構歌っているんですよね。
この曲と『みかん』は下手すると彼女のライブの定番曲になりそうな勢いじゃないのかな(^-^;
めちゃホリなんかも、ハロコンとかの様子を見てりゃ…(笑)
ひな壇に座っているのに、歌っている本人より動きが激しいもんね(^-^;

そして安倍さん。
今回のこの企画の内容を見た時に、一番笑ってしまったのが彼女のでした。
っていっても、面白い事を言っているという事ではなく、あまりにも彼女らし過ぎちゃって(^-^;
よく安倍さんのことを評して、お日様のようなという表現をされることがありますが、その表現そのものには賛同するんですが、自分なんかはそう言われて多くの人が思い浮かべるのとはちょっと違った意味でお日様の様な人だと思っています。
お日様ってのは太陽のことなわけでして、太陽と言いますと表面温度ですら6000℃。
そう、安倍さんって『暖かい』と表現されますが、彼女は暖かいどころか恐らくハロプロの中でもトップクラスに『熱い』人だと思いますよ。
うっかり触れると火傷するぜってくらいに(^-^;
安倍さん「!」使いすぎ(笑)
この企画って恐らく紙でアンケートが来たんだと思うんですが、彼女飲みながら書いたんじゃないのか?って勢いですけど、ハロプロ卒業でいよいよ名実共にソロ活動突入ということで気合い入りすぎ状態なんじゃないかな(^-^;
それと自分を表現する時の顔文字は、(*^_^*)じゃなくて(●´ー`)だと誰から言ってあげてくれい(笑)

藤本さんの思い出の2位は空気読んだのか?(^-^;
「大切な思い出」というフレーズに彼女の本質が見える感じがしまして、彼女って実際にはすごくシャイなんじゃないですかね。
ロマモーの「会場のみなさんが回ったりしてて見てても楽しかったです。 」には、もう何も言う事ありません(笑)

メロン記念日では、村田さんが相変わらずの不思議な空気(笑)
そして、斉藤さんにとってハッピー7がこんなに大きな存在だったとは知りませんでした(^-^;
大谷さんの一歩ではなく、半歩ずらしてくるセンスはステキだと思います。
そして、柴ちゃんなんですが、仲良しの石川さん共々、お二人には曲の部分について、同じ言葉をば。
「所属ユニットわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
(笑)


さて、この他に今後のネタとしては、娘。のアルバムと、Hello!ProjectWinter2009のコンプリート写真集のを考えているんですが、特に写真集の方は、今回取り上げたポケモーの企画ともちょっと絡んでいるというか、これのもっと濃いのが収録されていたりしますね。
その辺、どこまで書けるか分からないけど(^-^;



で、矢口にたどり着く(笑)
□ 2009/03/17(Tue) 21:35:50

前回のようなことを感じるっていうのは、別に今回書いたようなことだけっていうんじゃなく、他の場面でも似たようなことを感じることはあるんですよね。
こちら側ではなく、彼女たちの方でもどうなのかな?って感じる時もあったことはあったりしました。
娘。を抜けて一人でやっている子たちのステージなんかを見に行くと、比較的コンスタントにツアー組んでもらえている安倍さんですら、歌えることに対する感謝の気持ちってのを言うことがあるわけでして、それが他の子となると、もっと切実な気持を言葉にしているという感じになるんですよね。
例えば、今のワンダの方にいる子たちにとって、歌えること、CDを出せること、そういったことが本人達の中で『当たり前』になってるんじゃないかな?と感じることっていうのは、結構あったんですよ。
まぁ、彼女たちのいるジャンルからすれば、そうであって然りなのかも知れませんけど。
ただ、これはもしかしたら記憶違いか脳内物語か、どこでだかが思い出せないのであれなんですけど、高橋だったから誰だったかが、当たり前だと思ってはいけないみたいなことをいっていたのを見たか聞いたかした記憶があるんですね。
それに加えて、先日のB.L.T.でのインタビューみたいな話もあって、その辺は娘。さん達の中では、ちゃんと考えられているんだろうなと思ったりしました。
少し前に書いた、関西ローカル番組での矢口の様子を見た時に、『自分の曲』に対する彼女たちの気持ちの大きさっていうのを今更ながら思い出させられたっていうのか、そこにまぁ色々外部でのそっち系の動きなんかがたまたま重なって、やっぱどう考えてもおかしいよなぁと感じてしまってしょうがない今日この頃(^-^;
彼女たちがそれだけ大切にしているであろうモノをそういう扱いでも良いのだろうか?
そういう現実っていうのは、あまりにも彼女たちにとっては辛いモノなんじゃないか、失礼なんじゃないかとか色々と。
まぁ、そういう感情的な部分と、現実的なお金の部分とのバランスをとれる位置っていうのがどの辺りにあるのかは今ひとつ分からないんですけど。

CD販売が振るわなくなったと言われ初めて久しいわけですが、最近はCDよりは配信での販売数の方が多くなってきていると。
これも以前書いたかもしれないんですが、なぎら健壱さんだったかが、そういう最近の音楽業界を取り巻く現状に関して、結局の処、音楽を聞く人たちにとって、形の無い電子データで良いという程度の楽曲しか最近は無いんでしょうと、本当にその曲が素晴らしくて好きであるのなら、形あるものとして手元に置きたいと思うのは自然なことであって、それ故にそうして手にしたレコードなりCDなりは大切にするし、電子データで良いということは、その人にとってその曲がその程度の物でしか無いということなんでしょうっていうような主旨のことを話していました。
ハロプロでは、楽曲に対する一種のこだわりというのを持つことを許さない様な方向にライブの流れは向いてきていました。
ハロコンのカラオケコンと言われる形式に、当初あれだけ反発があったのに、今やそういったのも無くなっていまっていますよね。
例えば、ベリ工の子たちが揃っているステージで、ベリ工の曲を他の子たちに歌わせる、記憶違いじゃなければ、タンポポの楽曲オリジナルメンバーが揃えられるステージで、その顔ぶれがライブで歌ったことの無かったI & You & I & You & Iを別のメンバー構成で歌わせたこともあったんじゃなかったかな?
ソロコンとかで、他のグループなりの曲を歌うとかならまだわからんでもないんですけどね。
と言う感じの、オフィシャルが守ってもらいたいラインを壊して来ちゃったっていうのもあるとは思うんですけど、歌手の集団であるはずなのに、なんか楽曲だったり、それが形になったCDだったりが、すごく雑に扱われている感じがして、寂しいかなと。

そういったのが頭の隅にあったところで、矢口がすごく嬉しそうに自分のCDを持っている姿を見た時に、そうだよな、やっぱり違うんだよな、と思ったりしまして。

んで、そんなこんなで色々と思い出させてくれた矢口さん。

新曲のプロモで、なべあちっ!のSPにご出演。
軽く自虐ネタ絡めつつ、RECの時の話だとかを織り交ぜながら宣伝トークを展開していくわけなんですが。

矢口さんには大きな不安が(^-^;

この曲が売れて、ヘキサゴンライブに出て…みたいな話を振られたところで、頭を抱えながら不安を激白(笑)
矢口さん、ヘキサゴンでは完全な新参なわけですよ(^-^;
この展開っていうのは意図的にそう持っていったんじゃないと思うんですけど、期せずして、11年前と同じ様な展開が矢口に(^-^;
当時より、状況が一見よさそうなのは、現場のご本人達が11年前とは違って受け入れに対しては優しいこと(笑)
ただ、それ故にっていうのもあるみたいですけど。





矢口
いやぁ、もうやっぱりねぇ。
時間がみんな、過ごしている時間が長いじゃないですかヘキサゴンファミリー、今のメンバー。
まぁ、これが大変でほんとに。
がんばらないと。

MC
大丈夫、みんな優しいやん。

矢口
そう、やさしい。
やさしいんですよ。
だから…。

だからですよ。

MC
優しさに応えなきゃみたいなのもあるし。

矢口
やさしい…けど、やっぱ見てる人は、やぁなんか矢口入ってきた、っていう人も絶対いるんですよね。

MC
いやいやいや。
ないないないない

矢口
いやぁ、それは絶対。
あたしが、あたしが、端から見てたら、やだもん、矢口入ってきたら。

MC
なぁんで、そんなぁ。
(笑)

矢口
だから、この曲次第です。
私が、メンバーに入れるかは入れないかは。

MC
考えすぎですって(笑)



まぁ、普通の人だったら矢口のデビュー当時のことと絡めて今回のを捉えるなんて人は居ないんだろうけど、矢口本人は絶対に当時のことと今回のことはダブらせてるな。
そして、当時反発がすごく大きかったことがどうしても矢口の脳裏からは離れないんだと思う、ってかトラウマ?(^-^;
ただ、その後決して悪い方向へは流れていかなかったこともちゃんと思い出してねっと。
ヘキサゴンを見ていると、なんかバラエティなんだけど矢口のストイックさっていうのが、他の番組よりも見えちゃってる感じはするんだけど、それと同時に共演の人たち、特に矢口よりも先輩の人たちの暖っか視線みたいなのも感じられるので、現場的には問題ないんでしょう。
まぁ、矢口もそっちよりも、ファンの方の感情を気にしているわけですけど。
ただ、対矢口ということですと、こっち側の人の反矢口感情の源になっているのなんてのは世間一般の人からすれば「はぁ?」なものなわけでして、彼女を見る視線は明らかにやさしいんで大丈夫だとは思うけどなぁ(^-^;


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09.03.16 <登龍門>なべあちっSP


やっぱり疑問に感じること
□ 2009/03/17(Tue) 20:55:37

いいかげんネタがないのをなんとかせねば(^-^;
っていうか、なんかあります?(笑)
ハラハラと見て回っている感じからして、色々なサイトさんで更新しているので多いのはキッズ系とかの話題ばかりな感じが。

さて、安倍さんがラジオで個人HP立ち上げなんて話をしていまして、ブログもやっちゃうかみたいな感じのようで。
今現在のハロプロ公式の最下段に関係各所へのバナーリンクが並んでいますが、そこの先頭に何時の間にやらUFAのバナーが来ていたので行ってみたら、今回のH.P.の方の改編に伴ってなのか、所属タレントさんの個別のページが出来ていたりで、やっとのこと多少はまともな体裁になってきたなと(^-^;
安倍さんの話のも一瞬ここのことかとも思ったんですが、話の感じからするとちゃんと別サイトとして立ち上げるみたいですね。
そういや少し前に某所で岡田さんの所属が何時の間にやらUF関西に移ってるっていう話をやっていたのは、ここを見てのことだったのかな?

さて、過日、秋葉原系の某大人数系嗜好な人とちょっと話していたんですけど(^-^;、今回のあちらの新曲についてというか売り方についての話だったんですけど、5枚1パックにしてあるものを売っていたとかっていう辺りから始まって、今回ではなく以前のことだとおもうんですけど、ゴミ箱に…っていう話とか、そういう辺りの内容でした。
以前も書いたと思うんですけど、あちらさんの場合、そのプロジェクトのコンセプトが歌手であったり女優であったり、芸能界を目指している子たちが、そういった方向へ行けるような入口、きっかけになることみたいなのが根底にあるってのをプロデューサーさんが言っていたわけでして、実際、自分と話した相手も、女優志望の子たちの場合、歌とかにはそれほどどうのっていうのは無いと思うみたいなことを言っていました。
歌手志望の子も居ると思いますから、十把一絡げで語ってしまうのは間違えなんでしょうけれど、そういう意味では歌唱グループという形態を取ってはいますが、歌うということは、彼女たち個人を宣伝するための幾多ある手段の一つに過ぎないという位置づけなんだろうと見るのも、それほど大きく外れた見方ではないんだと思います。
今回あれこれ言われたCDの販売方法ですけど、結局のところ、購入者が劇場販売verを購入しに行く理由っていうのは、CDを買いたいのではなく、そこにランダムに入れられている二種類のチケット目的だったわけですよね。
ですから、形としてはCDの特典としてそういったものが付いてくるということにはなっていますが、実質的にはそういったチケットが主商品であって、CD及びそのケース、ジャケットというのは、ある意味『くじ』の入れ物でしかないわけじゃないですか。
だから、ゴミ箱に…みたいなことも発生するわけでして。
今回のCD販売の場で、当初1名5枚までという制限をかけて販売を開始したというのだけを見れば、大量買い抑止措置に見えますけど、オフィシャル側がその制限数を1パックにしたパッケージを作って売っていたとなると、上記のような商品としての主従関係の実質的反転を肯定しているというのか、主従関係が反転しているのではなく反転していると見えるその姿こそが、販売側が意図している本来の姿だと暗黙的に示している様に思えるんですよ。
今回、オリコン発表と他の集計の間に大きな差が出ていたのも某所では話に上がっていましたが、その差からしてオリコンの方って劇場販売数も入ってるんですよね?
劇場verは3日で用意した4万枚だか売り切ってしまったと言っていましたんで。
ただ、これを見た時に思ったんですが、短期間にこういう枚数を売るとなった時に、その現場っていうのがどういう状況になるのかは、ハロプロの、特にかなり古参な人なら良く知っているじゃないですか。
販売枚数からするとHMV心斎橋店の時と同程度は出しているはずなんですが、秋葉原から神田まで並んだとか、上野まで並んだとか聞かないんですけど、一体『何人』が買ったんでしょう?(^-^;
と、あちらさんの話しとして書き出してはいますが、ハロプロの方でもさすがに同一商品を複数1パックにして販売なんていう実体のある形にしてしまうという愚を犯すことはしていませんが、実態はまるっきり同じ状況と言ってもいいと思うんです。
ハロプロでもちと他はどうか今ひとつ分かっていないんですけど、モーニング娘。に関して、見ている側がどう捉えているのかは分からないんですが、彼女たちって歌手なはずなんですよ。
よく、初期の頃と最近のとの比較でそういう部分での変化も言われることが多いとは思うんですけど、グループ所属のその先がどうであるかはともかくとして、そこに所属している間は、彼女たちが歌手だっていうのは、ぶれちゃいけない軸として彼女たちはもっているはずですし、それがこのグループだと思っています。
で、歌手にとっては曲っていうのは唯一無二な存在なわけでして、芸能人である以上は、色々な形の仕事がそこにあるとは思いますが、自分たちの曲、そして歌を唄うこと以外というのは、あくまでも手段であって目的ではあり得ないものだと思うんです。
アイドルに限らず、芸能人の人たちの仕事に夢を求めるというのは、見る側の立場からであるならば間違いではないと思いますし、本人達にとってもそういう部分が皆無であってはいけないとは思いますが、そういったタレントを売っていく立場にいる人たちの場合は、夢という部分が0であってはいけないとは思いますが、それが大きすぎてもいけないと思います。
ですから最近某所では、事務所が儲かっているから良いんだよというのがネタとして使われますが、彼女たちを現金化するということに主眼が行く、とにかく売ることだけに着目という視点があってもしょうがない部分ってのもあるとは思います。
だけど、『金にさえなれば良い』というところにまで行ってしまってはいけないと思うんですよ。
最近定着しつつあるこのイベント(抽選)券付き販売とでも言うべき販売方法。
そういうイベントをやるのは別に良いとは思うんですけど、歌手のファンがその歌手にとって唯一無二であるはずの楽曲が実体のあるモノとなっているCDを、その付録ほしさに単なるプラスチック製のややこしい形をした過剰包装然として扱っているのは如何なものかと。
そういったモノを売らなくてはいけない人にとっては、それで良いのかも知れません。
だけど、自分たちは歌手なんですと思っている、その楽曲を歌っている人たちは、そういう実態をどう思うんだろうか?


と、偉そうなこと言っては居るけど、実際のところ自分も複数枚もっているCDやDVDは20種近くある(^-^;
だけど、イベント券目当てとかでまとめ買いしたことは無いな。
内、何枚かは本当に注文して無いと思って買っちゃったやつだし(笑)

むむむむ…むふっ(^-^;
□ 2009/03/11(Wed) 00:20:51

そういや、前回ので画像に対するテキストの回り込みの仕方を変えてみたんだけど、こっちの方がいいのかなぁ。
その辺は、勝手にやってくれるわけじゃなく毎回そうなるように打たなきゃいけないんで面倒って言えば面倒なんだけど(^-^;
しかし、昔のトークってのは、やっぱ今とはかなり雰囲気違いますわな。

で、下世話なネタ(^-^;

えぇと、ハロプロの皆さんは芸能人ってこともあって、公式HPを初め、プロフィールってのが公開されています。
例えば、新垣さんの公式ページのプロフは
================
新垣里沙
ニイガキ リサ

生年月日: 1988年10月20日
血液型: B型
出身地: 神奈川県出身
趣味: エレクトーン
特技: まゆげビーム★★ウェーブ&
ロボットダンスを練習中です。。。(笑)
================
というものですが、メンバーによっては
================
久住小春
クスミ コハル

生年月日: 1992年7月15日
出身地: 新潟県出身
血液型: A型
================
だけ、なんて言う子も居ます。
この辺は現役に限らずでして、例えば石川さんなんかも
================
石川梨華
イシカワリカ

生年月日: 1985年1月19日
血液型 : A型
出身地: 神奈川県
趣味: ネイルアート
特技: Y字バランス
================
だけです。
ただ、卒業組の方は別枠で経歴だったりがあるので、全体としてはもう少し情報量は多くなってますけど。
まぁ、ハロプロの子たちの場合は、プロフといってもこの程度の情報だけしか出してこないというのが定番になってます。

い・ま・は(^-^;

では、過去はどうだったのか。
97年当時のASAYAN(ある意味公式)及び98年のLOVELOVEあいしてるのHPで(今現在も(^-^;)公表されているモーニング娘。さんのプロフィールを(項目が多いので抜粋して)見ますと。

ASAYAN=============

飯田圭織(16)高校生
Kaori IIDA
1981.8.8 / A
T165 W50 /B85.W60.H87/foot size:23.5
趣味:なんでもまね(モノマネ)すること。
特技:ブンブンブンや、かたつむりのうたに「る」を入れてうたうこと。

石黒彩(20)
Aya ISHIGURO
1978.5.12 / A
T160 W47 /B82.W59.H86/foot size:24
趣味:部屋の温度を26度にしておくこと。
特技:人の耳かき、ETのものまね!?

福田明日香(13)中学生
Asuka FUKUDA
1985.12.17 / B
T149 W43 /B78.W59.H80/foot size:22
趣味:ジャズダンス(ちょびっと)、空を見上げること。しゃべること。イカれること。
特技:ちょっと前までモダンバレエを9年間やっていた。カラオケ。

安倍なつみ(16)高校生
Natsumi ABE
1981.8.10 / A
T150.7 W42 /B83.W60.H80/foot size:23
趣味:歌うこと・カラオケ
特技:どこでも歌える

中澤裕子(25)OL
Yuko NAKAZAWA
1973.6.19 / O
T158 W45 /B?.W?.H?/foot size:22.5
趣味:旅行・ネイルアート
特技:寝ている時舌をかむ

LOVELOVE============

中澤裕子
生年月日:1973年6月19日
血液型:O型
出身地:京都府
サイズ:T158 B80 W60 H88 S22.5
趣味:旅行,ネイルアート
特技:寝ている時に舌をかむ

石黒彩
生年月日:1978年5月12日
血液型:A型
出身地:北海道
サイズ:T160 B82 W59 H86 S24
趣味:部屋の温度を26度にしておくこと
特技:人の耳かき,ETのものまね

飯田圭織
生年月日:1981年8月8日
血液型:A型
出身地:北海道
サイズ:T166 B85 W60 H88 S23.5
趣味:なんでも真似すること
特技:「ブンブンブン」や「かたつむり」の歌に「る」を入れて歌うこと

安倍なつみ
生年月日:1981年8月10日
血液型:A型
出身地:北海道
サイズ:T152 B80 W55 H80 S23
趣味:歌うこと,カラオケ
特技:どこでも歌える

福田明日香
生年月日:1984年12月17日
血液型:B型
出身地:東京都
サイズ:T148 B80 W60 H85 S22
趣味:ジャズダンス,空を見上げること,しゃべること
特技:ちょっと前まだモダンバレエを9年間やっていたこと,カラオケ

保田圭
生年月日:1980年12月6日
血液型:A型
出身地:千葉県
サイズ:T157 B82 W63 H88 S23.5
趣味:キティのものをたくさん集めること.犬と遊ぶこと.
特技:エレクトーン

矢口真理
生年月日:1983年1月20日
血液型:A型
出身地:神奈川県
サイズ:T145 B75 W60 H80 S22
趣味:落書き
特技:うたまね

市井紗耶香
生年月日:1983年12月31日
血液型:A型
出身地:千葉県
サイズ:T157.5 B80 W60 H87 S23.5
趣味:写真を撮ること
特技:スキー
================
身長・体重・スリーサイズに足のサイズまで出てます(^-^;
圭織は普通に成長してるな。
安倍さんはなんか妙な感じもするか?
明日香が正直すぎるというのもあるけど、身長が縮んでるぞ(笑)
先日の音楽戦士のクイズで石黒さんの身長165になってんですけど、彼女二十歳越えてから5cmも伸びたのか?(^-^;

話の導入にと思ったネタだったんだけど、こぴぺが思ったより長くなったので、これだけで一つに(笑)


あれやこれや
□ 2009/03/10(Tue) 01:29:32

一週間ぶりかな(^-^;
ここに関してなんにもしていなかったわけではないのだけれどやっていたことが目立たない(笑)
←ここの紺野さんの中身を少し追加。
こっち系の少し古めの資料ってのがどんどん消えて行っている感じもするんで、98〜99年にかけてのloveloveあいしてる出演回のテキスト起こしのを公式サイトからパク…公式サイトのものを参考にほぼミラー(^-^;
ソースそのままにすりゃ楽だったのに、律儀に本当にテキストだけの状態からタグ挿入で再構築(笑)
だから、素材は全部本物(^-^;

さて、ここ一週間って何かありましたか?
数日前、仕事帰りに原宿を通り、取り敢えず矢口がアメスタに居たのは見かけた(笑)
本当に表参道を通過しただけなので、居たということだけしか分からなかったけど(^-^;

んで、加護ちゃんの件ですけど、どうなることやらっていう感じで、取り敢えず経過を見ているって感じですか。
彼女が復帰してきて、今後の方向として上げたのが女優業っていうことであったわけでして、正直これまで、その本筋であるべき部分の仕事っていうのは、まだほとんどこちらに見せていないわけでして、そっちをどうにかしてくれっていうのが先って感じで居ます。

矢口の新曲ですけど、ヘキサゴンでの2度目の撮りの歌唱については、さすがに修正してきましたな。
大きく変わったということではないんですが、テンパリ感はかなり無くなったと(^-^;
今後この曲をどの程度歌い続けることになるのかは分かりませんが、恐らく回数を重ねる毎に良くなっていくんじゃないかという感じがします。
少し前にも書いたんですが、矢口と歌と言いますと、確かに一般向けに解放されている場ではほとんど歌っていなかったわけですが、自分なんかはほぼFC限定という場での彼女の歌を定期的に聞いてきていました。

だから、どうもこういうのが抜けてしまっていたっていうのはあったと思います。

そして、今回のCDはグループが出すCDにその一員として参加しているこということではなく、矢口真里一人の歌としての発売なわけでして、なんか、やっとそういうのが、自分の中にも入ってきたかなと(^-^;
こういう待ちに待ってという形でのソロデビューというと安倍さん以来になるのかな。
ただ、安倍さんの時と違うのは、彼女の場合は、そういうCDを出すことになるのは間違いないという感覚でみんなも居たと思うんですが、矢口の場合は、本人も言っていた様に、本人も出したい、ファンも出してもらいたいと思いながらも、出せないんじゃないかというのがあったところでのソロデビューですんで、なんか安倍さんの時とは違った感動が今更ながらひしひしと(笑)
曲調がどうなのかっていうのは、今でも感じるんですけど、間違いなくこの曲は、矢口にとって記念すべき一曲なわけですし、今だけでなくこれからも彼女にとって大切な一曲になっていってくれるんだと思います。
で、そんな矢口を『相棒』と呼ぶ、圭ちゃんも何だか曲作りを本格化させている様で。
それが手に取れる形あるものとして出てきてくれるのかどうかは分かりませんが、ここに来て急にこういう動きが加速しているのは、やはり『相棒』の件もあってのことなんじゃないかと思うんですよね。
昨年の個人的ベストライブも、この一曲という様なのも、どちらも矢口と圭ちゃんのコンビのものでした。
それぞれが個別にというのがまずは一番の理想ではあるんでしょうが、自分的にはこの二人のアルバムを出してもらいたいっていうのはやっぱりあります。
二人のハーモニーってのがどうも自分にはツボらしいんで(^-^;

さて、他のコンビとかと言いますと。
ここ最近、まこっちゃんのブログに同期の子たちと撮影した写真がハラハラと出てきているんですが、見ていて一番面白かったのが、高橋ってこういった同期と写真撮る時と、他の娘。メンバーと撮る時って、なんか見せる空気が違いません?(^-^;
ってのがあったんですが、なんというのか、正月の集合コンの時に、久しぶりに4人が揃うんだからと、あれだけ苦労してガキさんが4ショットを撮影したのに、このまこっちゃんがあっさり4人で撮影できちゃってるっていう辺りに、何となくガキさんの空回りキャラが出ている感じがして、なんかほのぼの(笑)

んで、ブログで写真と言いますと、なんか圭ちゃんがやたらと石川さんと遊んでいる感がありませんかね(^-^;
まぁ、この二人が仲が良いのは分かるんですが、石川さんがこういう形で登場するのって、相手って言うのがかなり限られている感じがするんだけど、それはたまたまなのか、実際にそういうことなのか、どっちなんだろ。
個人的感覚なんですが、歴代の娘。メンバーの中で、それが当たっているかどうかというのはともかくとして、想像しようとしてもプライベートが一番思い描けないのが石川さんだったりします(^-^;
まぁそういう風だってことはある意味、プロなんだなという見方も出来るんでしょうけど。

22日のZEPPとSTBのチケが来た。
ハロテンの方が何回目が来るか分からなかったので、ちょっとヒヤヒヤしてました。
このイベントだけを考えるなら、年長組のハロプロ最後の現場仕事ですから最終回が良いというのもあるんですが、そうなるとSTB夜のチケを処分しなくてはいけなくなるわけで。
実際に、そうなったらという行き先は決まってはいたんですが、ZEPPが一回目だったので、チケット的には一番良い形にはなりました(^-^;
チケと言えば、太シスのイベント頑張って申し込もうと思っていたのをすっかり忘れちゃいました(笑)
しかし、どうしてあの狭いスペースでやるんだろ?(^-^;
んで、今FCの方では4月のライブイベントの受付やってますけど、麻琴のイベはこの申込方法取るにしちゃ倍率えらく高くなりそうな感じするんですけど、どうなんでしょ。
麻琴だけでもあれですが、共演が時東なわけでして、そっちからも結構あるだろうし。
しかし、この落選したら2重に払込手数料を取られるっていうシステムはどうなのよ。
で、同日にメロンの斉藤さんと大谷さんのライブもあるわけでして。
今年は、娘。関連に絞ろうと決めていたんだけど、このライブはかなり行きたいぞっと。
この二人のソロでの歌は、それぞれにCDSで聞いたことがありまして、えぇわぁと思っているんでね(^-^;



-----------------------
09.03.02 クイズ紳助くん
09.03.06 めざましテレビ

江戸時代の人を真似てみた(^-^;
□ 2009/03/03(Tue) 21:22:20

さて、ネタがない時は作る(^-^;
ここの最近、極度の運動不足であるのは間違いないので、何かしなければと思うものの、それってのが亀ちゃんのお片づけと同じで、いっつも思うだけで実が伴わない(笑)
今度こそはと本日実行。
何をやったかというと。

『歩く』

(^-^;

えぇ、ここの人は東京の城南地区在住なんですが、最寄り駅は山手線内ではありません。
もっと南です。
という所に住んでるここの人が、徒歩でどこを目指したか。

『ハロショ上野店』

(笑)
秋葉原にもちょっと用事がありまして(^-^;
予測としては4時間はかかるだろうと。
もう、プロジェクトXみたいな感じでスタート(笑)

ぶっちゃけ、国道15号(第一京浜)を延々行けば、そのまま道路の名称が国道4号になって秋葉原経由で上野まで行けちゃうわけですが、都市部の大通りを行くってのは多分1kmで飽きが来る(^-^;
ってぇんで適度に脇道をトコトコと。
と言っても、単にそれだけを書いていたら、ほんと単なるおっさん日記になってしまうので、ここは一つ、強引に絡めて(^-^;

さて、歩くなら商店街の方が面白いということで、まずは第一京浜と平行して走っていますここ

を行きます。
で、目黒川を越えるところで

荏原神社で本日の無事をお祈り…って、ここはどちらかというと海の神様…。
ま、いいか(^-^;
で、ここを過ぎますとまず最初のポイントです。

以前、これとほとんど同じ写真をここに上げたことがあるんですが、これを見てこれがどこの何なのか分かる人はかなりのマニアです(笑)
このお店は安倍さんが務めていて、飯田さんがよく利用している、絵流田4丁目にあるお店です(笑)
んで、このお店のところの信号から東方向を見ますと

駐車中の軽の背後のノペッとしたグレーの建物がテレ東の天王洲スタジオ。
茶色の背の高い建物と天王洲スタジオの間にちょっと見える白い建物の下が、絵流田在住の矢口さんが通行量調査やってた場所です(^-^;
旧東海道はこのあとすぐに八つ山で国道15号と合流しまして、こちら方面ですと美勇伝がライブやったり、色々なイベントでも使っていますステラボウルのある品川プリンスがあります品川駅西口(高輪口)の前を通っていくっていうのが普通なんですが、八つ山で階段を下りて、品川駅東口(港南口)の方へ廻ります。

銀行寄ったり郵便局寄ったりしたのもあって、ここで約1時間経過。
で、とにかく線路沿いに進みます。
下水道処理場を右に見て進みますと、都内では数少ない新幹線が防音壁も無く金網越しすぐの所を通過していく広場がありまして、そこを過ぎますとここ

ここは結構有名なところでして、何がすごいって

矢口しか通れねぇよ(笑)
ここ都内のタクシーには有名な所なんですけど、ほんと低いんですよ。

ちょっとわかりにくいんですが、キューブが写っているんですが、天井と屋根の間は10cmありません(^-^;
ちなみにここの人は、172cm位の身長なんですが、かがむ必要はありませんが、前を向くと頭がぶつかるので下を向いて居ないと歩けません。
そういう姿勢の人が結構多いので、このトンネルの中は何か黄昏れている人ばかりに見えます(笑)
で、ここが何かと言いますと、ここです

抱いてHOLD ON MEのPVはこのトンネルの高輪側口のすぐ側でやってますね。
今回の写真は、天井がより低い芝浦側のです。
高輪寄りの方は少し天井が高くなって、ここの人でも前を向いて歩けるようになります(^-^;
で、高輪側から出ますと、すぐに国道15号なんですがそこにはこれがあります。

高輪大木戸跡。
ということで、やっと江戸に突入です(^-^;
で、すぐに札の辻交差点。

この交差点から左(西)を見ますと

これがみえるわけで、そのものもその周辺もあれなんですが、ちと遠回り過ぎるということで、『ここでは』スルー(^-^;
ちなみに、札の辻を右に曲がりまして、しばし行きますと、藤本さんの『置き手紙』PVの撮影地である、やぐちひとり(C)の撮影やってるスタジオがあります。
ここから先は特に無いのですが、新橋で2時間強、神田過ぎで3時間という感じだったかな。
藪も考えたんですが、松屋でもりそばかっ込んで、秋葉原を少し徘徊しつつお買い物。
予定外の書けないものも購入(笑)
で、目的地到着っ!
色々やりながらだったけど、丁度4時間で着いた。

で、用事を済ませて、建物から出たら、やっぱりここでしょ。

さすがに重さん真似して一番辛いのへ走ることは出来ませんで、ちょっとだけ辛いのをいただきました(^-^;
今、モーゼスさんのケバブってアメ横センターの両側にあるんよね。
さすがに、足が壊れかかっているので、帰りは電車と思ったところでピコーン。
上野に居るわけでして、行きにスルーしてしまった所に寄って帰るかと、日比谷線にご乗車。
で、神谷町下車。
行きにこっちを通っていっても良かったかなと後になって思ってたんでね。
で、駅からすぐにあるのがここ。

何と言ってもやはり娘。のふるさとはここですからね。
てぇことはハロプロのふるさとでもあるわけでして。
で、ここに来たからには言ってみましょう電波塔(^-^;
ってことでトコトコ行きますと、こんな場所が。

ここはっ!
ガキさん発汗1号が彼氏うさぎと久しぶりに再会した雁木坂ではあぁりませんか(^-^;
で、やってきたぜぃ

ここでのロケとかはそんなに無いと思うんですが、東京タワーは色々な所で象徴的に話にも出てくるんですよね。
で、既に足が死にかかっては居たんですが、ここは一発歩いて登るしか無いだろと思ったら、ビル屋上及び展望台への階段は週末と祝日しか開いてないとな(^-^;
ここまできてあれなのでエレベーターで展望台へ。
ガキさんはここからこれに向かってお祈りしたわけですよ。

しかしちっちぇな(^-^;
で、ここの人も、真似して拝みに入ったところで、まぁ今は、こないだのラジオの件もあるしテレ東よりNHK拝んだ方が良いかと、クルッと体の角度を変えて渋谷方面へお祈り(笑)
そして、ここも忘れちゃいけません。
『天使の園』または『悪魔の巣窟』、

あっぷふろんとさんの入っているビル(笑)
JPRの入っているビルももう少し右側にあるんだけど探すの面倒だから写真無し(^-^;
今日は、イベントとか撮影とか無いみたいなので、パシフィックヘブンの部分はジャングル状態(^-^;で、

外から中が見える状態でした。

ここで足が死亡(笑)
バスと電車で帰宅したけど、最寄り駅から家までの5分が今日一番辛かった(^-^;
ミュンとか言ってなかったぞ(^-^;
□ 2009/03/03(Tue) 00:26:43

さて、今現在、ハローのメンバーでドラマと言いますと、Q.E.D.の高橋さんですが、単発出演ではありますが、メロン記念日の面々もドラマ出演。

勝負っ!(^-^;

水原可奈役、高橋愛っ!


   vs

由美役、柴田あゆみっ!


柴ちゃんの勝ちっ!

何でかはノーコメント(笑)

柴ちゃん登場なのは、BS11で始まりました『あたしたちの桃色日記』。
この第一話は、柴ちゃんと斉藤さんが出演。

見ているこっちの問題だと思うんですが、

どうも何かを演じている斉藤さんってのがいつもしっくり来ないというのか。
動きが変なわけでもなく、しゃべりが変なわけでもないんだけど、何でなんだろ?(^-^;
あまりにも自然なんで、リアル斉藤瞳をそこに見てしまうのかな?

今月末に放送の第五話には、大谷さんと村田さんが出演っと。



わたしゃどっぷり昭和です(笑)
□ 2009/03/02(Mon) 00:11:04

さて、翌日昼から新曲発売のライブイベントを数本控えているにもかかわらず、0〜5時までの深夜生ラジオをこなしていったガキさんが、イベントで変なテンションになって面白いことになっていたんじゃないかと思ったり思わなかったり。
そのラジオでのガキさんのポイントと言いますと、

( ・e・)<ビルマニア
( ・e・)<ノーパン
( ・e・)<ギリ昭
( ・e・)<音鳴らすんですね
( ・e・)<照れますなぁ
( ・e・)<いや〜ん
( ・e・)<イケイケな感じ
( ・e・)<接吻

てなところが主だったところかな(笑)

しかし、昭和キャラの人だからって理由でピンポイントでガキさんブッキングってほんとなのかいな(^-^;
NHKとは言え、深夜ということもあって、これまでのガキさんの仕事には無いノリのトークが展開されていましたわけでして、こんな時間帯の番組なのに某所の実況スレが12まで伸びるという好評ぶり。
ガキさんについてはリスナー側でも好評だったようですが、系統としては初めての仕事と言えると思うので、この仕事の評価って言うのが、一緒にやっていたプロの方達からはどうだったのかというのも気になるところです。
一応、番組MCとして名前は並列ですが、実際にはメインパーソナリティが山本シュウさんで、アシスタントがガキさんという形ということだと思うんですが、ベテランのDJである山本さんが番組最後にガキさんのことを評した言葉はこんな内容でした。

あなたのこの番組に対する姿勢に驚きました。
あなたの誠実な姿に胸打たれました。

この評は、生放送ということで刻一刻と変わっていく次に読まなくてはいけないメールなんかの処理について、スタジオに居る人しか分からない、そこに居る人が言わなければリスナー側には分からない部分のガキさんの仕事っぷりを評しての言葉でして、こりゃ大絶賛と言って良い評価だと思います。
聞いている感じでも、出過ぎることなく、さりとて引っ込みすぎることなく、適度な適当さ(^-^;と、生粋の昭和なおっちゃん達が速攻認めざるを得ない様な昭和キャラをそこかしこで発揮していて、とても良かったと思います。
それと、今回男の人と一緒のラジオを聞いていて、ガキさんの声って、ラジオで結構聞きやすい声だなということと、今更ですけどほんと言葉をしっかりとしゃべれる様になったなと思いました。
半ばネタ的に、レギュラー番組をという声がありましたけど、今回の様な、ベテランのアシスタント的なポジションのラジオはかなり行けると思うんで、そういう仕事入れば良いんですけどね。

というこのラジオなんですけど、リアルタイムで聞いていたのは2時位まででして(^-^;
朝、録音ファイルとして聞いていたんですが、ここのところ、単車を通勤以外に走らせていませんで、たまには少し長目の距離をと思いまして、そぉいや今日は横浜で…となるわけです(笑)
まぁ、横浜程度だったらたいした距離でもないんですが、如何せんここのところ、暖機程度にしかエンジン使っていない状態なので天気が中途半端でしたがお出かけしようと心に誓う(笑)
で、お出かけ前にテレビをサクッと見ていくことに。

よく考えてみると、ここのところ娘。さん達のテレビ出演自体が少ないってのもありますし、この二人だけっていうのはかなり久しぶりなんじゃないですかね?
ゆる〜い感じで進んで、

やっぱり亀ちゃんネタが一番笑い所になるわけでして(^-^;
亀ちゃんの入りが遅いというネタでしたが、まだ来ないというのがMCの二人の楽屋にも話が行っていたという(笑)
ガキさんがストレートで亀ちゃんが少しウェーブがかかっているというのはありますが、似たような髪型で(^-^;

少し前髪切りすぎたとか言っていたガキさんの髪の毛も伸びてきたようですが、これって自毛だけだよな?
なんかすごく髪の毛のボリュームがあるんだけど。
ガキさん、そんなじゃコンサートで客席側の嫉妬がすごいことになるぞ(笑)
ってか、小顔だから余計にそういう風に見えるんだよね(^-^;
と、これはMXテレビの『芸能U・LA・LA』なんですけど、新曲やらアルバムやらコンサートやらの告知でテレビなんかにここのところ皆さん顔を出しているんですけど、CBCの『BIKEINA TV』には、

亀ちゃんと小春が出ていまして、少し前になりますが、毎日放送の『ちちんぷいぷい』には、

ガキさんと小春が出ていました。
小春は、メンバーと一緒の場合は、完全に年下キャラになるんですが、こと告知系のこういった出演になりますと、きらレボでの活動をやっていることもあって、結構しっかりした感じになるんですよね。
だもんで、今回たまたまこの3人がそれぞれ二人一組になった番組が続いたのを見比べてみると、しっかり具合ってのが、新垣>久住>亀井という感じで(笑)
決して亀ちゃんがグダグダということじゃないんだけどねぇ(^-^;

で、横浜まで軽く単車で流してきて、入手してきた円盤からファイルを抜き出してみたら、とあるフォルダーの中がこんなことに(^-^;

close-up verのソロ版が9人分入ってました。
通常のclose-up verは、メンバーの切り替えがありますけど、こっちは延々と一人を写してますんで

好きな人にはたまらんのでは?(笑)

で、帰宅後録画ファイルをまたあれこれとみてまして。

裕ちゃんの入浴シーンだったり(^-^;

やややや保田ぁ〜っ!さてはさてはさてはっ!
いや、いい人早く見つけなさい…。
だったり(笑)
どうしてこの仕事?と思ったけど、

結構、良い感じだったり(^-^;
んで、こういう、ちょっとシャープさがある感じの方が本来の彼女なんでしょうが

個人的には、どっちかというと、若干丸さを感じる時の方が好きかなって感じかな。
まぁ、この番組の場合、基本的に恋話に行くわけですけど、もうそれほどそういう話されても気にならんな(^-^;


まぁ、みんなそれぞれにお仕事頑張ってるなということで(^-^;


-----------------------
09.03.01 芸能U・LA・LA
09.02.27 BIKEINA TV
09.02.20 ちちんぷいぷい
09.02.28 土曜スペシャル
09.02.22 オッチモ!
09.02.14 世界らん展日本大賞2009
09.02.27 恋するハニカミ!

今回も分かったようなフリをしてみる(笑)
□ 2009/02/28(Sat) 23:21:55

さて、モーニング娘。はダンスユニットじゃなくボーカルユニットなんだとか言った舌の根も乾かない内にダンスについて褒めてみようかと。
こういうことをいけしゃあしゃあとやるんだから、ほんと、大人ってやぁね(笑)

今回は、シングルVの方にダンスショットverが入っていたわけですが、結構ミスっているのが入っていたりということらしく(^-^;
だから、ダンスユニットじゃ…とかいうのは、まぁおいといて(笑)

これなんかは、

全員が、向かって右に向いて、手を高い位置に保持して手を打つ振付の部分ですが、若干一名だけ正面向いている人が。
この部分の前の振りからここへ移る時に、振りを間違えて一拍遅れちゃってるんですよね(^-^;
という部分なんですけど、偶然ですけど、その姿が「どもうすいません」と謝っている様に見えるので許す(笑)

これも上の人と同じ人(^-^;だけが、少し足を開き気味なのは、

直前でターンをしてるんですが、ターン時の体重移動に失敗してバランス崩してるんですよね(^-^;
この2つは動きが乱れるのですぐに分かる。
で、ここは、

一番右の奥に居る重さんが、背後の傘が並べてある壁に行き詰まってしまって動きが止まっちゃってるところ(^-^;
というように、まぁ色々とミスは見受けられるようなんですが、今回のダンスは全体のシンクロ度がすごく高く、かなり良い出来なんじゃないでしょうか。
簡単という内容ではないと思いますし。
最初に思ったのは、少し前にも書きましたが、8期の3人が先輩達について行っているという感じではなくなったことでした。
8期の子たちが動きの点で悪い意味で少し目立ってしまっていた部分があったのが、無くなっているのは、全体の動きというので見た時にすごく大きな変化だと思います。
プロから見れば当然まだまだなんでしょうけどね(^-^;
そんな今回の新曲のダンスなんですけど、自分なんかが彼女たちのダンスを見る時の、基準となるメンバーっていうのは、やっぱり今回も高橋というのは変わってません。
彼女が踊れる子だっていうのは今更な話ですけど、最初にこの曲のダンスを見た時に、彼女が居るんだか居ないんだかと言う感じに見えました。
無論、ボーカルではメインの部分に居ますから、見失うということは無いんですが、目立つという感じがしなかった。
それ位に、全体が揃っていて良い感じだったと思います。
それでも自分なんかが彼女が基準だと思う理由って言うのは、例えばですね、
彼女たちのダンスを見ていると、動きが速い部分なんかではよく動きを端折ってしまうのが見受けられるんですよ。
手だったら、肘を曲げて伸ばしてというのをかなりの速さで繰り返さなければならない様な振りがあったとすると、肘を伸ばしきらずに済ましてしまうと言うような動き。
これはそれとはちょっと違うんですが、こういう腕を伸ばす動きのところで、

れいなが頂点に居て、右側に小春がいて、左にいる白服が高橋なんですが、この腕の形の違いは角度的にそう見えるということではなく、実際に腕を伸ばしている方向と伸び具合が見ての通りの違いがあるんですね。
こういうちょっとしたことなんですけど、高橋の場合は、動きを端折ってしまうとかいうのがすごく少ないと思いますし、伸ばすところはちゃんと伸ばすというのが常に出来ていると思います。
それと、これも高橋含めほとんどのメンバーに見られることではあるんですが、恐らく本来の振付には無い動きの附加。

このシーンは、両腕を左右に伸ばしたところで一旦止めて、そこから腕を伸ばしたまま、前方に腕を動かしていく部分なんですけど、れいなと小春は際立って肘曲げてます。
このように一旦曲げたところからパッと伸ばして前に腕を動かしていくんですが、リズム的なタイミングをとっているのか、メリハリを出そうとするところからそういう動きが入るのか、どちらにしろ本来無い動きではあると思います。
れいなの右後ろに居るガキさんも腕を曲げる動きはしないんですが、肩をクッと入れる様な動きをするんですよね。
こういう動きの他にも、頭の角度だったりで、そういった動きっていうのを附加してくるっていうのがよく見られるんですが、こういった動きそのものが良いのか悪いのかは分からないんですが、自分なんかの見た感じでは、それが悪いとは思いません。
ただ、本来無い動きであるのは間違いないと思うんです。
で、高橋はそういう動きが多分メンバーの中で一番少ない子じゃないかなと。
こういう動きって、それによって、動作が大きく見えたり、ダイナミックさが加わったりしますんで、そういう意味では、そういう動きが入る子と比べた時に動きが地味というのか、大人しくは見える様になってしまうとは思いますけど、まぁ基本に忠実といえばそう言えるんだと思います。
ライブのステージでは高橋のそういう部分もかなり違っては来るんですが、PVなんかの場合は、こんな感じで、やっぱり現段階でも見る時の基準は高橋っていうのは、変わってません。
ライブでの運動量の基準は今は亀ちゃんかな。

そういや、小春のダンスなんですけど、動きはすごく良いとは思うんですが、なんか引っかかるのは、動きが直線的すぎるんですかね?
動きに柔軟さがちょっと感じられないのかなぁ?

さて、今晩はガキさんの5時間ラジオです。
このアラフォーラジオ番組に彼女が抜擢された理由がいったい何なのか(^-^;
ねずみーらんどヲタだけではなく、サザエさんヲタでもあったガキさんのことだから、やはりキーワードは「昭和」なのか(笑)
番組にコメントを寄せている人たちにUFの人間が多いと言う辺りに何かある感じはするけど。
しかし、早寝早起きなガキさんに0時スタート5時終わりなんていう深夜生ラジオの仕事を振るとは(^-^;

取り敢えず言いたい放題(^-^;
□ 2009/02/26(Thu) 23:43:01

さて、矢口の新曲披露から一夜明けまして、それほど感想などは見られてはいないんですが、そんな中はらはらと見かけた感想では、やはり矢口にあの曲調は・・・というご意見が多いように見受けました。
娘。を離れてから、イベントとかでタイプ的には結構広範囲に渡る色々な曲を歌っていたとは思いますが、そんな中で評判の良かった曲というと、バラード系の曲が多かったように思います。
ですから、どちらかと言えばじっくり歌えるタイプの曲を持ってきてもらえれば良かったんでしょうが、番組的にもそういう曲調のという感じではありませんし、やはり矢口のパブリックイメージは元気ってのがあると思いますんで、今回のような方向になったんでしょうね。
矢口がソロ向きかどうかっていうのは別にしても、彼女もプロを名乗るのであるなら、どのような曲が来ても、きちんとこなせなければいけないというのはあると思いますし、何と言われようと、ロックボーカリストオーディションが出発点であったグループに初めの頃から在籍したメンバーでもあったんだから、がんばれ矢口。

んで、B.L.T.では、娘。さんがニューアルバムで、見開き2ページ。
4組に分けて簡単なコメントが出ていますが、亀・重コンビの脱力コンビっていうフレーズは良いね(笑)
ファンからすれば癒し系とか言うことになると思うんだけど、確かに癒しっていうよりは脱力だぁな(^-^;
文字になっているものが当日のインタビューの全てではなく、それらしい雰囲気になるように選別されてはいると思いますが、メンバーみんなが基本、自分を中心に個の話をしている中で、5期の2人がグループの話をしている辺りは、リーダー・サブリーダーという色がちゃんと出ている感じで良いんじゃないかなと。
この2人がグループを語る時っていうのは、その時々で言葉は違うんですけど、モーニング娘。をガキさんが梱包して、高橋が前に送り出すっていうのか、そんな感じがします(^-^;
ガキさんがグループのまとまりやその様子を語り、高橋が目指す方向を語るみたいな。
別に役割分担を決めているわけじゃないでしょうが、2人のキャラクタというのか、それぞれが上手く話せる部分が上手い具合に自然に絡み合って提供できているっていう感じかなと。
今回の高橋の言葉っていうのは、


自分達で言うのもなんですけど、今のメンバーは最強だと思います。モーニング娘。って全盛期というものがあって、その時のメンバーは知っているけど、今のメンバーは知らないっていう人も多い。私たちはそれを乗り越えていかなきゃいけないし、もっと知ってもらうためにやるべきこともあると思うし。そういう状況でも、メンバーみんなで前を向いているんで“いいな”って思います。


というものですけど、高橋がこういうのを言葉に出すのを見るようになったのは、圭織の卒業の頃からですかね。
実際にステージ上での言葉って言うのもあるんですが、当時、テレ東の深夜の帯枠では娘。ドキュでしたっけか、座談会とかやっていたのは。
全員でとかはそういう話をしたことが無いようなことを言っていたと思うんですが、当時、最後のオリジナルメンバーである圭織が抜けるということで、危機感みたいなのを煽られているという企画ではありましたが、あの頃、ほとんど見えてくることが無かった、当時のメンバーそれぞれの気持ちみたいなのが、なんとなく感じられる言葉がはらはらと出てきていた感じがします。
それより後だったか同じ頃だったか、ガキさんだかが同期の中ではグループについて結構話をする機会があるようなことも言っていました。
そして、現役ではなく、OGの方では、裕ちゃんなんかがいつも言っていたのは、今のモーニング娘。が最高なんだという気持ちでやっていって欲しいということ。
これは、後輩達と一緒の場でも言っていたと思います。
それと、気のせいかもしれないんですが、歴代のリーダー経験者とその時々のリーダーは、結構頻繁にやりとりがあるみたいな。
そういう話はそれほど表には出てこないんですが、圭織も結構裕ちゃんに相談していたのはあるみたいですし、よっすぃなんかもそんなことをチラッと言っていた記憶があります。
んで、高橋もよっすぃとかはわかるんですが、裕ちゃんととか言うのも聞いたような気がするんだけど記憶違いかな。
ま、どうあるべきかということではなく、どう考えていくかという部分では、上の世代から下の世代へとアドバイスとしては伝わって来ているんだろうなと思います。
という感じで、今回の高橋の言葉っていうのは、個々の部分については彼女以外の口から同じようなニュアンスの言葉を聞いたことがあるというものではあるんですが、話を振られるたびに私はダメですと引っ込んでしまっていた高橋がこういうことを言えるようになっているというのは、自分達で考え、いろいろなところからもアドバイスを貰い、そういったところから導き出した方向に向かって努力を重ねてきた結果としての自信から来るもんなんでしょう。
実際に、矢口だったり圭ちゃんだったりは、今の子達について、ほんと凄いよとことあるごとに言ってますしね。
これまでのモーニング娘。の歴史の中で、パフォーマーとしての彼女達っていうのは、確かに最強なのかもしれません。
初期の頃のメンバー達が、自分達のグループに必要なものとして求めていたものが、今のグループにはあると思います。
ただですね、確かにグループとしてはそういう風にいえるだけのものを提供できていると思いますし、正直その辺が公平に世間から評価してもらえていないというのも感じはするんですが、グループをバラバラにしてみたときの個々となると、やはりまだまだ問題山積みなんでしょうね。
こういう言い方すると怒られそうですが、確かに初期の頃の子達が求めた要素、グループとしてのパフォーマンスの質という部分では、今の子達が当時持ち得なかったものをもっているとは思うんですが、当時の子達が持っていたものが欠けてしまったという部分もあると思います。
今回出た泣いちゃうかもを見ていると、全体でのユニゾンの様な部分以外のソロもしくは二人とかいうパートを歌っているのって、重さんがワンフレーズもらっている以外は、高橋・田中・新垣・亀井の4人だけなんですよね。
この歌配置っていうのは、サマーナイトタウンの時とそっくりだなと。
当時は、5:3という布陣で、安倍・福田がほぼツートップで、オリジナルメンバーの残り3人がそこに絡んでいき、2期3人はコーラスとサビ部分のユニゾンだけという形でしたが、今回は、当時の2期3人の部分が7・8期の4人、5・6期がオリジナルの5人の部分ではあるけれど、重さんは単発フレーズで前にちょっと参加だけという形っていう感じ。
サマナイの当時は、オリジナルの子と2期の子では歴然とした差があった時なわけでして、少し前まではかなり均等に割り振っていたことを考えると、最近の楽曲の傾向からしてお遊び的要素を入れる隙間が無いことと、そうなった時に誰を使うかという部分で、サマナイの頃のような割り方になっているっていうことは、楽曲の構成を考えた時のそれぞれのパーツのポテンシャルにそういう差があるってことなんだと思います。
現行のメンバーで一番経歴が浅いのは、ジュン・リンの二人ですが、それとてよっすぃとほぼ入れ替わりですから、2年程の経歴は既にあるわけでして、サマナイを例にだしましたので、当時のメンバーで考えてみると、2年程度の時期と言いますと、4期加入少し前辺りに該当します。
当時の子たちの状況を振り返りますと、グループとしてのパフォーマンスをトータルして見た場合には、現行の子たちの方が上なのかも知れないんですが、個々のメンバーをばらして見ると、歌という部分に関しては当時の方が遙かに隙は少ない。
モーニング娘。のメンバーの歌の部分でよく言われるのが、ぶつ切りパートばかりの歌唱を繰り返すことの弊害なんてのがありますよね。
歌を歌うという部分で、瞬発力はあるんだけど持久力に欠ける様になってしまうっていうやつ。
短いフレーズならいいのだけど、長くなると安定感に欠けてしまう様になってしまう。
最近のコンサートでは、一人で歌わせるコーナーがあったりで、各メンバーのその辺の状況がわかることが時々ありますが、ハワイツアーなんかのライブはそういった機会の最たるもんで。
そういう場での歌唱を聴いてみると、今回の曲で4人が歌で真ん中に居る理由ってのがよく分かる(^-^;
忘れちゃいけないのは、モーニング娘。っていうのが、ダンスユニットではなく、ボーカルユニットだということでして、その構成要素であるということは、当然ボーカルとして成立していなくちゃいけないっていうのはが前提としてあると思うんです。
そういう部分が崩れ気味になって久しいのですが、最近はその辺を作っている側が思い出したがのごとくっていう感じの流れになってきているんじゃないかと。
グループをどうしていくのかと言う部分で、一時のバラエティ色が強い方向から初期の頃の様なそういう部分と本業であるべき部分の間に見られるギャップをもたせる方向に戻して来ている感じがします。
そういうのがシングル曲での歌割りに出てきているんじゃないかなと。
大昔は(^-^;、どちらかというとシングルの方にしがらみを感じて、アルバムの方で本来の…という感じを受けることもあったんですが、今は、シングルの方での遊び要素を無くして、アルバムの方で色々という感じで来ている感じがします。

と、話の方向がずれちゃったけど、高橋の言からして、今のメンバー達が現状に満足してしまっているということは無いようなので、グループとしての伸びしろはまだまだあるんじゃないかなと思ってます。
先に書いたように、既に現行のメンバーの子たちはそれなりのキャリアがあるわけですから、グループとしてのパフォーマンスの質を向上させるのも当然重要な課題ではありますが、個々人のスキルアップに関しては、かなりシビアな目で自らを省みて問題点の修正をしていかなくてはいけない時期に既に入っていると思います。
圭ちゃんなんかは、ライブでのバックステージで、本番直前までその日に歌う曲の表現方法について色々と試行したりしているというのをバンドの方が書いていましたが、現役の子たちのバックステージでの様子ってのが時々映るのを見るに、動きに関するチェックをやっているのはよく見ますけど、歌い方とかのチェックってのは見たこと無い感じがするんですが、実際の処はどうなんでしょうね。


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