| □ 2009/05/04(Mon) 23:45:06 |
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ガキさん・亀ちゃんの5☆。 ドアップに先週放送分収録時の動画が上がってきました。

 なるほど亀ちゃん暇そうだ(^-^; まぁ、個人的には亀ちゃんの「んー」っていう相槌は好きだったりするんですけどね(笑) さて、こんなのとかが出回ってしまっている(^-^;

 娘。さんの中野に行ってきました。 今更ですけど、セットリストは
----------------------- 01.SONGS 02.泣いちゃうかも オープニングV 03.みかん MC 04.笑顔YESヌード(中野からしょうがない夢追い人に変更) 05.情熱のキスを一つ(高橋・新垣・田中) 06.片思いの終わりに(亀井) MC(担当回替わり) 07.ファイン エモーション!(ジュンジュン・リンリン) 08.私の魅力に 気付かない鈍感な人(光井 withジュンジュン・リンリン) 09.弱虫(新垣) 10.It’s You(道重 with高橋亀井) MC(久住・ジュンジュン) 11.メドレー LOVEマシーン〜恋愛レボリューション21〜SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜〜THE マンパワー!!!〜青空がいつまでも続くような未来であれ! MC(亀井・道重・リンリン) 12.香水(久住・ジュンジュン) 13.The美学(田中) MC(MC GAKI) 14.夢から覚めて(高橋) 15.Take off is now!(高橋・新垣・田中) 16.グルグルJUMP(久住・ジュンジュン・リンリン) 17.HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜 18.リゾナント ブルー MC 19.ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。
アンコール 20.その場面でビビっちゃいけないじゃん! MC 21.雨の降らない星では愛せないだろう?
( *・e・)ノ<楽しかった人ぉ〜っ! はーい! > はーい! > はーい! >
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最後のガキさんのは秋はやってなかったですよね? 復活と(^-^;
さて、ここの人は年に2回はもむすもうだめぽとか言う方向にシフトしていく訳なんですが、毎回それでもどうしてついて行っているのかを毎回忘れてるんですよね。 鶏脳なんで(笑) そう、毎回ライブに行くと _, ._ ( ;・e・)y-~~ <ざけんなおっさん
と引きずり戻されるわけでして(^-^; 年に2回のツアーって言うのは、最適な期間設定なのかも知れない(笑) 今回のツアーの特徴としては、何と言っても全体曲の比率が低いというのが上げられると思います。 アンコール含め21曲。 この総曲数自体も少し少なめだと思いますが、その内全員で歌うのは10曲で、メドレーが1つ含まれてこの数。 11曲は、ソロか少人数構成での歌唱です。 中間部に体力的に一息入れられる部分がそれなりにあるというのが、後半のパフォーマンスの質の向上にも寄与している感じはしました。 リゾナントブルーなんかの高橋とかは体力有り余ってる感じでしたし(^-^; ガキさん頭振りすぎてクラッと来たのか?という感じの場面もありましたけど(笑) 今回のこの少人数歌唱曲が多い理由は言わずもがなで、中心になっているアルバムが13曲中6曲そういう曲な訳でして、全員で歌う曲もシングル曲を除いたアルバム曲と言えるのは、SONGSと雨の降らない…の2曲しかありません。 アルバムコンセプトは『パーソナリティ』。 それが今回のツアーのコンセプトの柱でもあるわけですよね。 グループ及びメンバー個人の個性ということになるとまぁこんな構成になるのかなという感じでしょうか。 そして、今回アルバムが出たことによって、今の9人の曲が増えたこと、そのアルバム中心のセットリストなので、今の9人の曲以外の曲比率が非常に低くなったことがあると思います。 特に新アルバムはつんく♂がパーソナリティを主題にしていると言っているわけですから、個々人もですがそれらが集まったグループとしても、今のモーニング娘。の色が濃く反映されているわけでして、それが良い形で出ている感じがしました。 そういや、オープニングSEっていうんですか、あの音楽も今まで気にしていなかったんですが、ちゃんとオリジナルなんですね(^-^; 今回は、そこから切れ目無しで1曲目に入っていくんでそうしてるのかな? 昼と夜を比べると夜の方がスピーカー出力上がっていた感じもしました。 個々の楽曲については省きますけど、新曲は全員に言えることなんですが、特に重さんとジュンジュンがまだこなれてない感じが強かったですかね。 以前、リンリンの歌唱力を活かせないのはもったいないと書いたんですが、今回の様な起用がモーニング娘。のメンバーとして正解なのかは分からないのですが、間違いなく彼女の力量が活かされる起用方法だと思いますし、今のメンバーの中であのタイプの歌唱が出来るのは限られていると思います。 リンリン以外だと、高橋が行けるかなという位でガキさんもちょっと無理なんじゃないかな。 今のモーニング娘。に感じることっていうのは、一般に全盛期と言われている頃のイメージの払拭だと思うんですよ。 全盛期のイメージというのは、まさに普通で言うところのアイドルど真ん中なイメージなわけですが、その領域については担えるキッズ系の2グループがいるわけでして、モーニング娘。はもう少し世代的に上の楽曲が中心という棲み分けを始めているんだと思うんですよね。 明確に境界線を引くことは難しいですし、別に厳密に分ける必要は無いとは思いますが、丸かぶりにするのもおかしなもんだと思いますしね。 相変わらずネットでの論調というと、娘。さん衰退論的なのが多い感じがするんですよね。 で、そういう話になるとさて戦犯はという話になりがちなわけで、そうなるとメンバーの名前があれこれ上がってきてヲタ論争(^-^; 今回のライブを見て思うのは、彼女たちメンバーのスキルというのか彼女たちが現場で提供しているものに悪いところって無いと思うんですよ。 だから、原因を彼女たち個人に持っていこうとするのは間違えていると思うんです。 特定のメンバー以外に興味がないというタイプの人が多くなっている様なので、そういう視点から見た時に、活躍の場が少ないという理由から否定的になるのだとしたら、それってのは完全にずれていると思いますし、リゾナントブルーの評価が高かったのは楽曲云々も大きいとは思いますが、それと同じ位にパート割りの割り切り方がはっきりしていたからだと思います。 衰退論的論調の場合、彼女たちのパフォーマンスそのものに触れているのって少ないと思うんですよ。 これは個人的なイメージの話ですけど、モーニング娘。に否定的な論を張っている人って、実際に今のモーニング娘。の現場を自分の目で見てるんでしょうかね? 恐らく見ていない人がほとんどだと思うんですよ。 ネットで配信されているものか、良くてDVDでしょ。 そのDVDだって、コンサートではなくPV程度じゃないのかな(^-^; 配信ものなんてのは話になりませんし、コンサートDVDでも実際のステージの迫力だったりは半分も伝わっていれば良い方というレベルだと思いますよ。 音圧一つとっても、現場と同程度を自宅とかで再現するのは、とんでもない視聴覚施設を自宅地下にでも構築して、防音完璧にして、凄い大出力の機器を持っている人でもなけりゃ無理でしょうし(^-^; 彼女たちのパフォーマンスだって、PVや歌番組での歌唱とライブではまるで別物ですからね。 リゾナントブルーとかは、ライブを先に見て、その後にPVを見たら、PVの方は優雅に舞っている様に見えるんじゃないかな(^-^; それ位にライブでは激しい。 PV撮影やテレビ撮影では、基本通りにまとめるということが命題になりますから、大人しい方向に流れるのは必然でして、その辺のリミッターを外して臨むライブとでは、当然動きも変わってくるわけですよね。 今の娘。さん達は、以前のメンバーと比べたら格段に動けますんで、激しく行くとなったら、保田×9みたいになるわけですよ(笑) そりゃ凄い迫力ですわ(^-^; 彼女たちは、曲だったりダンスだったりという自分たちに与えられたものを高いレベルで提供できていると思います。 ですから、これでダメというのなら彼女たちに責任持っていくのは間違えていると思う。 同じ道具を与えられて、今の彼女たち以上に表現できる子ってのはそうそういないと思いますよ。 この新生モーニング娘。は、トータルパフォーマンスでは歴代トップレベルにあると思います。 今このグループが抱えている問題は、そういったものを如何に数字と繋げるかという、その方法の創出だと思うんです。
と、そんなことが頭をグルグルする位に良い感じのライブでした。 ほれ、ここは基本的に愚痴るサイトだから(笑)
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