| □ 2009/11/23(Mon) 00:13:04 |
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出先から帰ってきて、あれこれやっていて、何かを忘れていると思っていたんだけど、この文章が中途半端で、続きを打つのを忘れてた(笑) ちなみに今日は秋葉へ行ってまして、現在使っているPCを更新するために、HDD以外の基本パーツはモニター以外はケース含めほぼ全部買って、家でHDDと拡張ボード以外は全部組み終わらせてあります。 後はタイミング見計らって今動いているPCからその辺を移すだけ。 まともに動くのだろうか?(^-^; ちなみに、メイン機は、もう少し後にCoreiでWIN7環境を組む予定なので、今回は現在最安なQUADコアなAthronIIの620に875Gの組合せ。 グラフィックも875G任せなんで4万でお釣り来た(^-^; 今のところアナログソースのエンコが一番重い処理なわけで、まぁこの構成でも今の環境より遅くなることは絶対無いのは間違いないので(笑)
さて。 矢口が圭ちゃんに人生相談なんて言葉を見た時に、最初に思ったのは結婚でも考え出したか?だったんですが、その後のブログの感じからして、定期的な煮詰まりだということですけど、タイミングがあまりにもなんで、やはりワンピース絡みか?とか思ったり(^-^; パッと見ではもう四面楚歌って感じですな。 まぁ、矛先を矢口そのものに持っていっているのは相変わらずなほんの一部の様ですけど。 矢口が圭ちゃんがお茶したというこの日の出来事を二人ともブログに書いているわけですけど、かなりそこから受けるイメージが違う形になっているなと。 矢口が相談っていうことなので、圭ちゃんが深刻めいた雰囲気で書くということは無いでしょうけど、この二人の文章の雰囲気から、矢口にとって圭ちゃんが良き相談相手、話し相手だっていうのが分かる感じがします。 どこかで矢口本人も言っていたと思うんですが、大丈夫だよという気持にしてもらえるんだろうなと、そんなことが感じられる気がする。 矢口にとって、モーニング娘。に入って得たものの中で一番大きなものというのは、この世界で働くということが出来たというのも確かにあるだろうけど、それより何より、圭ちゃんと知り合えたことが、一番大きなものなんじゃないかなっと。 矢口と圭ちゃんはモーニング娘。には同期として加入し現在に至っているわけですが、先日同じ様な同期同士の関係についての本人の言葉で違う二人が似たようなことを言っていました。 一つは、高橋のポケモーツアー日記
中野にはですね つんく♂さん、そして同期の小川麻琴、℃-uteの矢島ちゃん、中島ちゃんが観に来てくれました
まことが来ると、なーんか緊張しちゃうんですよね 笑 変に気合が入っちゃうっていうか。。 終わって、まことに会った時
あんたのせいで、緊張したわぁ〜
って笑
なんだかんだ言ってますが、ホントは嬉しいんです お稽古の合間をぬって来てくれて。。
ありがとう
そしてもう一つは、裕ちゃんのブログで、
ケメちゃん・やぐりん・梨華ちゃんが夜公演来てくれたよ
なんだろか。。。
矢口の顔見ると心がホロッとするしケメちゃんに会うとめちゃ笑けるし梨華ちゃん相変わらず美人さんだし。。。
なちおに会うと気合い入るし。。。
なんせ嬉しい一日だったという事です
最近は、現役メンバー同士と言うこともありますし、以前から地方宿泊など色々な場面でペア組まされていたことも多かったらしいガキさんが同期としては高橋の相方としてイメージ的にも定着している感じがするんですが、自分なんかは以前ここにも書いていると思うんですが高橋の相手としては麻琴っていうのがありました。 今回の日記に出てきたのは、中野の娘。ライブに来た麻琴について高橋が書いたものと、裕ちゃんの舞台を安倍さんが昼の部、大酒呑み3人(^-^;が午後に見に来た日について裕ちゃんが書いた物ですけど、中澤裕子と安倍なつみ、高橋愛と小川麻琴、この2つの組合せの間にあるものっていうのは、逐一同じということはあり得ないわけですけど、一点間違いなく一致しているのが今回二人が書いた部分なんでしょうね。 「変に気合が入っちゃうっていうか。。」な高橋と「会うと気合い入るし。。。」な裕ちゃん。 こういう関係をライバルと称するのかも知れませんが、その一言だけでは済まされないものがそこにはあると思います。 この二組のそれぞれの間にあるのは、『彼女が見ているところでは下手打てない』ですよね。 ライバルというと勝った負けた的なイメージが先行しますが、彼女たちの間にあるのはそうではない、彼女の見ている前で中途半端なことはしたくないというどちらかというと対相手というよりは対自分という方に重きがある感じ。 見栄というのともまた違う。 お互いの間にあるのが自分を上にするために相手を下に見ようとするのではなく、自分自身をもっと高みに持っていこうとする気持ちですから、お互いに良い影響を与え合う関係で居られるんでしょう。 そんな仲間との出会いというのはやはり何にも代え難い彼女たちの財産だと思います。 と言うような関係をあまり感じさせない2期のお二人ですが、確かにストレートには見せないのですが、時々彼女たちの話す話の中でそういうのが臭っている時があります。 矢口が『青春 僕』を出した時にそれを凄く喜んでくれた圭ちゃんのことを語った矢口の言葉だったり。 先輩がライブを見に来ている時には緊張すると言うようなことを娘。のメンバーは時々言いますけど、そういうのともちょっと違うんですよね。
先輩と後輩といいますと、現在もっとも新しいメンバーであるジュンジュンとリンリンにとっては、直接関わりのあったOGというとよっすぃしか居ないんですよね。 よっすぃはリーダーでしたから多少関わり方は違ったでしょうけど、よっすぃとこの二人の関わり具合っていうのは、4期と紗耶香の関係と似たようなもんでしょ。 光井もそうですが、今度抜ける小春でさえ、石川さんとすらメンバーとしてちゃんと絡んだことはないんですよね。 6期の子たちは圭ちゃんと入れ替わり、ということは後藤真希の居たモーニング娘。を経験していないわけで。 世間一般のモーニング娘。像はこの後藤真希在籍時代のモーニング娘。なわけでして、ですから今のリーダー・サブリーダー辺りが、辛うじてなんか偉く素朴なのが入ってきたんだという程度に記憶の一部に引っかかっているかどうか。 で、今現在の状態をそんな視点から見てみると、そんな事情の裏を返せば、知っている子が居ないとあいなると。 自分みたいなのがこんなことを言うのはおかしいのですが、今現在の現役の彼女たちというのは、パフォーマーとしては歴代の中でも恐らく一番出来る状態にあると思います。 それは、自分みたいな素人がどうこう言うのではなく、色んなところで業界の制作側に居る人のちょっとした言葉の中にあるパフォーマーとしてのモーニング娘。の評価に出てきていると思うんですが、結局それが表立って出てこないというのは、アイドルというカテゴリーに居て、そのカテゴリーの中というのは賞味期限が非常に短い世界なわけで、何をやっているか、何が出来るかよりも、鮮度の方が優先順位としては高い世界だからなんだと思うんですよ。 だから、短期間的な視野で見るなら、恐らく彼女たちを別名のグループでやらせる方が需要は伸びるかも知れないんじゃないかとすら思います。 イメージ的な部分というのか、タレント性という部分で、彼女たちの立ち位置からして優先順位の高い部分が弱くなってしまっているというのが、今の彼女たちが抱える一番の問題点なんだと思う。 これっていうのは、彼女たちが努力してどうなるという部分ではないんで、売り方だったり営業の仕方だったりという方がまだ良い方向への流れを作るきっかけには成り得るんだろうけど、それとて世の中の流れを慎重に感じ取って方策を立て、さらに時の運がそこに乗ってと言うことになると思うので、あれをやればどうなるとかいう単純な問題ではないと思います。 ここのところのテレビ出演についても、OGとの抱き合わせが結構多いことから、現役の子たちの仕事っていうのが、その辺に依存して成立していると言う見方もあるとは思うんですが、その部分にしても決して彼女たち本人が依存しているということは無いわけで、彼女たちは口にはしませんし、一緒に出来て嬉しいとすらコメントはしますけど、やはり心のどこかでは引っかかる物がある様なテレビ出演のパターンってのもあると思う。 だけど、この部分は、結局彼女たちが望むとかなんとかいうレベルの問題ではなく、彼女たちを売る立場にある人たちの方に直接関係している部分だと思うので、ここ最近のそういった動きっていうのが、彼女たちが本業としてやっていること、出来ることそのものへの評価の結果では無いと思うんですよ。 彼女たちのこういった部分と同じなのかは分かりませんが、彼女たちが身を置いている世界でも、結局、良い曲が売れるのではなく、売れた曲が良い曲という評価を世間は下すわけですよ。 まぁ、最初からどうにもならない作品ではしょうがないでしょうけど、それほど大したことの無い作品であっても、とにかく流行を作ってしまえば勝ち。 その辺は、音楽よりもファッション系の方が如実に出てるんじゃないでしょうかね。 流行を作っているのは衣服を買っている人間の嗜好ではなく、作っている側の指向ですから。 自分なんかは、MーLineの子たちも現役娘。も、どちらにも比較的広範囲に現場に顔を出していますが、例えば、安倍さんのコンサートに行って、ステージ上で歌っている安倍なつみにモーニング娘。を感じることはありません。 それは裕ちゃんでも同じですし、もっと後輩になる吉澤・石川の二人がhANGRY&ANGRY Fという活動をやってますけど、彼女たちにもそれは感じません。 それってのは、別に娘。時代の彼女たちを否定しているとか言うことじゃなく、今現在ステージに立っている彼女たちっていうのは、安倍なつみであり吉澤ひとみであるわけで、ステージ上で展開されているパフォーマンスは、そういった今現在の彼女たちの表現であって、それは元モーニング娘。であるからという物ではありません。 彼女たちが『元モーニング娘。』という衣装を纏うのは、本業の部分ではなく、トーク、それもフリートーク的な部分でだけだと思います。 テレビなんかの彼女たちを見ていると、確かに良い面も沢山あるわけだし、実際に彼女たちはメンバーであったんだからそこを否定する必要もないんだけど、過去のモーニング娘。に縛られているのは、現役の子たちだけじゃなくて、OGの子たちも同じ様にも感じます。 どちらにしても、現役・OGどちらに関しても、過去どうであったかだけでなく、今何が出来ているのかと言う部分をちゃんと見てもらいたいなというのが切なる願いです。 今年の娘。ライブの評判が良いことの理由の一つは、過去の曲をバッサリ切ってきていることも無関係では無いと思います。 秋ツアーでは、ラストがラブマというあまりにもベタな構成で、個人的にもあの曲はそれほど好きっていう曲では無いんですが、あの曲に関しては、それなりの尺でやってくれると、恐らく歴代最強の腰振りを見せるガキさんが見られるという特典が付いてくるので変な方向から捨てがたいんですが(笑)
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