BACK
□ ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ
貝塚(過去ログ置き場)
BY /あお

Page: [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]
吹っ飛んだ(^-^;
□ 2009/11/24(Tue) 17:29:58

PCの変更前にCドライブのバックアップを取っていたんだけど、何かが起こったらしく(^-^;、Cドライブ丸ごと吹っ飛んだ。
ということで、今、OSを仮のHDDにインストして、まったくの仮状態で起動だけさせられるようにして、ソフトその他をDLだけして揃えようかという段階(^-^;
領域のパスワードだったりなんだったりがまったく不明になってしまったし、データもかなり飛んだな(T-T)

しかし、マシン自体の動きは軽い(^-^;

宝物ではなく宝者
□ 2009/11/23(Mon) 00:13:04

出先から帰ってきて、あれこれやっていて、何かを忘れていると思っていたんだけど、この文章が中途半端で、続きを打つのを忘れてた(笑)
ちなみに今日は秋葉へ行ってまして、現在使っているPCを更新するために、HDD以外の基本パーツはモニター以外はケース含めほぼ全部買って、家でHDDと拡張ボード以外は全部組み終わらせてあります。
後はタイミング見計らって今動いているPCからその辺を移すだけ。
まともに動くのだろうか?(^-^;
ちなみに、メイン機は、もう少し後にCoreiでWIN7環境を組む予定なので、今回は現在最安なQUADコアなAthronIIの620に875Gの組合せ。
グラフィックも875G任せなんで4万でお釣り来た(^-^;
今のところアナログソースのエンコが一番重い処理なわけで、まぁこの構成でも今の環境より遅くなることは絶対無いのは間違いないので(笑)

さて。
矢口が圭ちゃんに人生相談なんて言葉を見た時に、最初に思ったのは結婚でも考え出したか?だったんですが、その後のブログの感じからして、定期的な煮詰まりだということですけど、タイミングがあまりにもなんで、やはりワンピース絡みか?とか思ったり(^-^;
パッと見ではもう四面楚歌って感じですな。
まぁ、矛先を矢口そのものに持っていっているのは相変わらずなほんの一部の様ですけど。
矢口が圭ちゃんがお茶したというこの日の出来事を二人ともブログに書いているわけですけど、かなりそこから受けるイメージが違う形になっているなと。
矢口が相談っていうことなので、圭ちゃんが深刻めいた雰囲気で書くということは無いでしょうけど、この二人の文章の雰囲気から、矢口にとって圭ちゃんが良き相談相手、話し相手だっていうのが分かる感じがします。
どこかで矢口本人も言っていたと思うんですが、大丈夫だよという気持にしてもらえるんだろうなと、そんなことが感じられる気がする。
矢口にとって、モーニング娘。に入って得たものの中で一番大きなものというのは、この世界で働くということが出来たというのも確かにあるだろうけど、それより何より、圭ちゃんと知り合えたことが、一番大きなものなんじゃないかなっと。
矢口と圭ちゃんはモーニング娘。には同期として加入し現在に至っているわけですが、先日同じ様な同期同士の関係についての本人の言葉で違う二人が似たようなことを言っていました。
一つは、高橋のポケモーツアー日記

中野にはですね
つんく♂さん、そして同期の小川麻琴、℃-uteの矢島ちゃん、中島ちゃんが観に来てくれました

まことが来ると、なーんか緊張しちゃうんですよね

変に気合が入っちゃうっていうか。。
終わって、まことに会った時

あんたのせいで、緊張したわぁ〜

って笑

なんだかんだ言ってますが、ホントは嬉しいんです お稽古の合間をぬって来てくれて。。

ありがとう


そしてもう一つは、裕ちゃんのブログで、


ケメちゃん・やぐりん・梨華ちゃんが夜公演来てくれたよ

なんだろか。。。

矢口の顔見ると心がホロッとするしケメちゃんに会うとめちゃ笑けるし梨華ちゃん相変わらず美人さんだし。。。

なちおに会うと気合い入るし。。。


なんせ嬉しい一日だったという事です


最近は、現役メンバー同士と言うこともありますし、以前から地方宿泊など色々な場面でペア組まされていたことも多かったらしいガキさんが同期としては高橋の相方としてイメージ的にも定着している感じがするんですが、自分なんかは以前ここにも書いていると思うんですが高橋の相手としては麻琴っていうのがありました。
今回の日記に出てきたのは、中野の娘。ライブに来た麻琴について高橋が書いたものと、裕ちゃんの舞台を安倍さんが昼の部、大酒呑み3人(^-^;が午後に見に来た日について裕ちゃんが書いた物ですけど、中澤裕子と安倍なつみ、高橋愛と小川麻琴、この2つの組合せの間にあるものっていうのは、逐一同じということはあり得ないわけですけど、一点間違いなく一致しているのが今回二人が書いた部分なんでしょうね。
「変に気合が入っちゃうっていうか。。」な高橋と「会うと気合い入るし。。。」な裕ちゃん。
こういう関係をライバルと称するのかも知れませんが、その一言だけでは済まされないものがそこにはあると思います。
この二組のそれぞれの間にあるのは、『彼女が見ているところでは下手打てない』ですよね。
ライバルというと勝った負けた的なイメージが先行しますが、彼女たちの間にあるのはそうではない、彼女の見ている前で中途半端なことはしたくないというどちらかというと対相手というよりは対自分という方に重きがある感じ。
見栄というのともまた違う。
お互いの間にあるのが自分を上にするために相手を下に見ようとするのではなく、自分自身をもっと高みに持っていこうとする気持ちですから、お互いに良い影響を与え合う関係で居られるんでしょう。
そんな仲間との出会いというのはやはり何にも代え難い彼女たちの財産だと思います。
と言うような関係をあまり感じさせない2期のお二人ですが、確かにストレートには見せないのですが、時々彼女たちの話す話の中でそういうのが臭っている時があります。
矢口が『青春 僕』を出した時にそれを凄く喜んでくれた圭ちゃんのことを語った矢口の言葉だったり。
先輩がライブを見に来ている時には緊張すると言うようなことを娘。のメンバーは時々言いますけど、そういうのともちょっと違うんですよね。

先輩と後輩といいますと、現在もっとも新しいメンバーであるジュンジュンとリンリンにとっては、直接関わりのあったOGというとよっすぃしか居ないんですよね。
よっすぃはリーダーでしたから多少関わり方は違ったでしょうけど、よっすぃとこの二人の関わり具合っていうのは、4期と紗耶香の関係と似たようなもんでしょ。
光井もそうですが、今度抜ける小春でさえ、石川さんとすらメンバーとしてちゃんと絡んだことはないんですよね。
6期の子たちは圭ちゃんと入れ替わり、ということは後藤真希の居たモーニング娘。を経験していないわけで。
世間一般のモーニング娘。像はこの後藤真希在籍時代のモーニング娘。なわけでして、ですから今のリーダー・サブリーダー辺りが、辛うじてなんか偉く素朴なのが入ってきたんだという程度に記憶の一部に引っかかっているかどうか。
で、今現在の状態をそんな視点から見てみると、そんな事情の裏を返せば、知っている子が居ないとあいなると。
自分みたいなのがこんなことを言うのはおかしいのですが、今現在の現役の彼女たちというのは、パフォーマーとしては歴代の中でも恐らく一番出来る状態にあると思います。
それは、自分みたいな素人がどうこう言うのではなく、色んなところで業界の制作側に居る人のちょっとした言葉の中にあるパフォーマーとしてのモーニング娘。の評価に出てきていると思うんですが、結局それが表立って出てこないというのは、アイドルというカテゴリーに居て、そのカテゴリーの中というのは賞味期限が非常に短い世界なわけで、何をやっているか、何が出来るかよりも、鮮度の方が優先順位としては高い世界だからなんだと思うんですよ。
だから、短期間的な視野で見るなら、恐らく彼女たちを別名のグループでやらせる方が需要は伸びるかも知れないんじゃないかとすら思います。
イメージ的な部分というのか、タレント性という部分で、彼女たちの立ち位置からして優先順位の高い部分が弱くなってしまっているというのが、今の彼女たちが抱える一番の問題点なんだと思う。
これっていうのは、彼女たちが努力してどうなるという部分ではないんで、売り方だったり営業の仕方だったりという方がまだ良い方向への流れを作るきっかけには成り得るんだろうけど、それとて世の中の流れを慎重に感じ取って方策を立て、さらに時の運がそこに乗ってと言うことになると思うので、あれをやればどうなるとかいう単純な問題ではないと思います。
ここのところのテレビ出演についても、OGとの抱き合わせが結構多いことから、現役の子たちの仕事っていうのが、その辺に依存して成立していると言う見方もあるとは思うんですが、その部分にしても決して彼女たち本人が依存しているということは無いわけで、彼女たちは口にはしませんし、一緒に出来て嬉しいとすらコメントはしますけど、やはり心のどこかでは引っかかる物がある様なテレビ出演のパターンってのもあると思う。
だけど、この部分は、結局彼女たちが望むとかなんとかいうレベルの問題ではなく、彼女たちを売る立場にある人たちの方に直接関係している部分だと思うので、ここ最近のそういった動きっていうのが、彼女たちが本業としてやっていること、出来ることそのものへの評価の結果では無いと思うんですよ。
彼女たちのこういった部分と同じなのかは分かりませんが、彼女たちが身を置いている世界でも、結局、良い曲が売れるのではなく、売れた曲が良い曲という評価を世間は下すわけですよ。
まぁ、最初からどうにもならない作品ではしょうがないでしょうけど、それほど大したことの無い作品であっても、とにかく流行を作ってしまえば勝ち。
その辺は、音楽よりもファッション系の方が如実に出てるんじゃないでしょうかね。
流行を作っているのは衣服を買っている人間の嗜好ではなく、作っている側の指向ですから。
自分なんかは、MーLineの子たちも現役娘。も、どちらにも比較的広範囲に現場に顔を出していますが、例えば、安倍さんのコンサートに行って、ステージ上で歌っている安倍なつみにモーニング娘。を感じることはありません。
それは裕ちゃんでも同じですし、もっと後輩になる吉澤・石川の二人がhANGRY&ANGRY Fという活動をやってますけど、彼女たちにもそれは感じません。
それってのは、別に娘。時代の彼女たちを否定しているとか言うことじゃなく、今現在ステージに立っている彼女たちっていうのは、安倍なつみであり吉澤ひとみであるわけで、ステージ上で展開されているパフォーマンスは、そういった今現在の彼女たちの表現であって、それは元モーニング娘。であるからという物ではありません。
彼女たちが『元モーニング娘。』という衣装を纏うのは、本業の部分ではなく、トーク、それもフリートーク的な部分でだけだと思います。
テレビなんかの彼女たちを見ていると、確かに良い面も沢山あるわけだし、実際に彼女たちはメンバーであったんだからそこを否定する必要もないんだけど、過去のモーニング娘。に縛られているのは、現役の子たちだけじゃなくて、OGの子たちも同じ様にも感じます。
どちらにしても、現役・OGどちらに関しても、過去どうであったかだけでなく、今何が出来ているのかと言う部分をちゃんと見てもらいたいなというのが切なる願いです。
今年の娘。ライブの評判が良いことの理由の一つは、過去の曲をバッサリ切ってきていることも無関係では無いと思います。
秋ツアーでは、ラストがラブマというあまりにもベタな構成で、個人的にもあの曲はそれほど好きっていう曲では無いんですが、あの曲に関しては、それなりの尺でやってくれると、恐らく歴代最強の腰振りを見せるガキさんが見られるという特典が付いてくるので変な方向から捨てがたいんですが(笑)


ぬいぐるみは買ってないよ(笑)
□ 2009/11/17(Tue) 19:01:01

日曜日に再び銀座へ観劇に行ってきました。

をひ(^-^;
こっちこっち

そういや裕ちゃんの衣装はレギンスじゃなくて七分丈(?)、膝下丈のジーンズでしたな(^-^;
2度目なので、内容は分かっているし、余裕を持ってみていたんですが、皆さん妙に噛んでたな(笑)
実はこの15日は2公演で夜の回が千秋楽だと思っていて、昼なのにカーテンコール引っ張るなぁと思っていたんですよ。
よもやこれが千秋楽だとは思わず(^-^;
酒井さん提案で、モトさんや若手も加わってのSmoke on the waterを最後にもう一度。
出だしでこけてやり直すというのも本筋と同じ様な感じで(笑)
モトさんはラジオとかでも裕ちゃんを褒めていたそうですけど、ほんとドラム続けないかなぁ。

この舞台は、結局娘。OGメンバーも結構見に来てましたね。
石黒さんも見に来たということですけど、旦那も一緒だったら多少はドラムについて何かコメント聞けたのかな(^-^;
これから地方公演がもう少しありますが、この舞台はお勧めですよ。
普通、こういった実際に演奏するという演出をするのなら、最初から出来る人を使うというのが普通なんでしょうけど、今回のは話の筋と同じで、演奏する人間が全員担当楽器の素人というところから始まっているわけで、演奏そのものはまぁそういうレベルではあるんでしょうけど、短期間に仕上げたということを考えれば、かなり良い出来だったと思います。

で、銀座について時間つぶしで携帯見てたら、当日新宿で何やらイベントが。
インストアイベントは、事前に店舗での買い物が条件だと思っていたんで、どう考えても場にそぐわないと思っていたのでスルーしてたんだけど、なんか書かれている内容がそうでも無い雰囲気だったので、取り敢えず行ってみるかと観劇後新宿へ。
しかし、あんな場所でイベントって(^-^;
丁度、こういうの買おうかと思っていたのに近い物があり(^-^;、それを買って上記のを頂きました。
あの不機嫌っぽい雰囲気は、はんあんのイメージでやっていたようですが、そんな二人よりも数倍怖ぇ雰囲気を二人の横で漂わせているのは、毎度お馴染みマネのいっちゃん(笑)
いっこく氏より怖ぇえよ(^-^;
簡単なトークイベントもあるようだったんですが、ちょっと留まっていると一般客に顰蹙な状態になっていたし、事前に留まるなという注意もあったしで早々に帰ってきました。
まぁ、久しぶりに間近に生のお二人を見まして、あぁなるほどと思ったことが。
これまで、イベントなんかでよっすぃを間近に見る機会がある時に、歌っている時はそうでも無いんですが、そうじゃないパターンの時に、えっ!?って思う位にビジュアル的にイメージが違う感じがしていたんですが、何でなのかがなんとなく分かった。
一つは自分のイメージの中にある彼女の身長ってのが現実よりも高いというのと、若干見下げる位置から見た彼女って、自分のイメージよりも幼さが感じられる容姿なのね。
実際に身長はそれなりにある方だと思いますが、自分の中のイメージではもっと高くてがっつり大人という感じがあるんで、あれ?となっていたようで。
って、あのメイクの状態の彼女を見て、何故にそんなことに気付くかね(^-^;
コーディネイト提案っていうんですか?
会場にA〜Dのマネキンが置いてあって、最後にあんぐりさんがこれが良いんじゃない?とA〜Dのメモくれる奴。
どう考えても無理があるでしょ(^-^;
って、おっさんがあそこに行って買い物している方に無理があるのか(笑)

新宿の方で、もうあちらこちらに見たことある人がうじゃうじゃ居るのは分かるのだが、銀座の方も座席の周囲の環境ってのが周りを見渡してみるに、完全にホーム状態でした(^-^;


現場
□ 2009/11/11(Wed) 21:20:35

ここ数日のここの人の現場。
まずは安倍さんのファンの集い。

ファンの集いって何するんだっけ?っと、かなりボケた状態で行きまして(^-^;
始まってから、あぁこれかと(笑)
安倍さんのイベントではお馴染みのロケVのコーナーから。
今回は料理ということで、安倍さんの料理番組?(^-^;
次が上々軍団の二人と3人でタイトルだけ与えられた白紙の本を切り替わるBGMの雰囲気に合わせた内容で即興で話を作って繋いでいくというコーナー。
事前に募集していた写真のグランプリ発表を経てライブへ。
今回のイベントは握手会を除いた本編部分が約1時間15分だったんですが、その内ライブが30分を占めていました。
学生時代
息を重ねましょう
あなたに会えたなら
夕暮れ作戦会議
愛しき人
の5曲。
記憶が定かでないのですが、この手のイベントの場合、歌は通常2、3曲じゃなかったかな?
個人的に、安倍さんについては、ソロでやるならトークよりは歌っていうタイプなんで、ここまで歌の比率が高かったのは嬉しかったかな。
まぁ、Vを見ている時なんかは上々軍団が良い感じでVにつっこんでくれるんで、安倍さんの素ボケも良い感じに効くんで面白いんですけどね(^-^;
FCイベントだったんで、普段は歌わないような曲をやっても良かったんじゃないかとも思いましたけど。
DVD収録が入っているということでカメラ5台とか言っていたと思うんですが、そこまでカメラ入れているってことは、これだけで1本作るのかな?

さて、二つ目は娘。のライブ。
こっそりと(^-^;

春のライブはすこぶる評判が良かった様で、自分も実際の現場もなんですが、DVDの方でも、オープニング辺りとかHow do you…辺りは、結構な回数見てます。
今回のライブは、そんな春のライブよりもさらに楽しみという感じで、久しぶりだな、ライブに行く前からちょっとワクワクしてるってのは、っていう感じ(^-^;
現在の娘。が世間一般からそれほど評価されていないというのが残念ながらあるとは思うんですけど、モーニング娘。という名前を聞いて、今更みたいな反応を返す人の多くが、実際の今現在の娘。のライブがどんなものなのかを知らずにそう言っていると思うんですわ。
そういう感じの人の頭の中に描かれるモーニング娘。というのは、恐らく2000年から2003年辺りのモーニング娘。のイメージがそのままだと思うんですよ。
実際、その頃ってのが一番露出は多かったわけですし、国民的アイドルモーニング娘。の姿というのはこの時期の姿だと思うんで。
顔ぶれは変わっているけど、やっていることは変わっていない。
多分、これがほとんどの人が思っているモーニング娘。像なんだと思うんですよ。
これまでにも何度か書いているんですが、そう思っている人には一度で良いから今の彼女たちのライブを見てもらいたい。
今の、彼女たちのライブを見て、それでも尚、『今更』と思うのであれば、それ以上何かを言うつもりはありません。
と、書くと上で書いたような期間の娘。を否定的に捉えている様にも読めるんですけど、そういうことはないんですよ。
その時期もドップリと泥沼…ファンだったわけですし(^-^;
あの時期はあの時期で、世の中だったりなんだったりの需要にきっちりはまっていたのは間違いないし、そういった中で見せるべきものをきちんと見せていた、やっていたからこその人気だったわけですから。
モーニング娘。というと、これまでメンバーが入れ替わって新鮮さを保ってということばかりが言われるんですが、このグループが出来てからこのかた、やっていることの中身っていうのも常に変化してきている。
一般には、そこの部分が伝わっていない感じがします。
今回のツアーは小春の娘。ラストということなんですが、エンディングでそれらしく小春が最後残ったりしているみたいですけど、今のところそれほどその辺を意識させるようなこともなく。
今回の中野夜のアンコール後の挨拶の時、「もうすぐなんですよね」とややしんみり。
あれ?と思ったら、「卒業のときは泣かせていいぞぉ」「泣いてる暇なんてねぇぞぉ」、これはハイテンション(笑)
きらりの時は涙したようですが、きらりで泣いて娘。で泣かないというのも小春らしいという見方もあるようですけど(^-^;、まぁ落ちるだろうなっと。
今の娘。さんたちはこういうテイスト

も、ちゃんと残しながら、過去のイメージとはまた違ったモーニング娘。を表現してくれていると思いますし、そういった姿が見られるのが、今年のツアーなんじゃないかなと思ってみています。
そういえば、中野にはこんな方からお花が

来てましたね。
んで、夜の会はガキさんファミリーが観覧と。
マコも来ていたみたいなんだけど、わからなかったな。
メンバーが来たときに使う部屋はブラインド閉まったままだったけどバックステージだけだったのかな?
しかし、メンバーの家族も終演後のあの混雑の中を一般と一緒に出るんですよね。
たまたま席が近かったせいもあって出るときも一緒だったんだけど、ご両親はともかくババちゃんが危険だがね(^-^;
ママガキさんは『望遠鏡』は使ってなかったな(笑)

そして昨日がこれ。

最近、舞台では多い最前真ん中という席でした。
肌のキメまではっきりわかる(^-^;
二部構成で、一部はこのチラシの様な感じ。
裕ちゃんだけを持ってくると

こんな感じ。
ただ、下はスカートじゃなく、レギンスっていうのかな?
そんなのだったと思います。
二部になるとライブ会場のシーンが中心になるので

こちらに。
ひとりだけ抜くと

という感じ。
見ていて何が面白いって、まずは彼女のポジション。
バラエティではあると思うんですけど、舞台とかでは初めてじゃないのかな?
『末っ子』ポジション(^-^;
2部合わせて2時間半程度だと思うんですけど、すごく短く感じたのは内容が面白かったからだと思います。
で、ドラムなんですけど、思ったよりも全然叩けてた。
劇中で演奏されるのは、この4人での『Smoke on the water』のほかに、『Highway star』もあるんですが、今回の出演者は、楽器演奏も本職という人が揃っているので、後者はそちらの演奏。
杏子さんはこっちでもまだBARBEE BOYSでは一日でクビになったらしいキーボード弾いてたか(^-^;
元BARBEE BOYSの杏子と元モーニング娘。の中澤裕子が歌う『Highway star』ってのもまた。
んで、昨日は娘。のメンバーが見に来ていたようで。
関係者は客席側にもそういう方向の人が多いんだから、ここの場合BOXあるんで、そこに入れちゃえば管理も楽なんだろうけど、そうも行かないようで、確か以前も会社の人間と一緒に普通に観劇している高橋をここで見かけたんだと思った(^-^;
来ていたのは、高橋・新垣・道重・田中・ジュンジュン・リンリンとのことですが、ジュンジュンはアドレス交換できたのか?(笑)
れいなは、ライブMCでプライベートの友達とのパーティを断ってしまったと言っていたので、終演が21時過ぎだから、そのままなだれ込んでいてもおかしくはないけど、流石にそれは無いか(^-^;
れいなが二十歳になったら裕ちゃんと一緒に呑みに行くという約束をしているはずなんだけど、さて、そのレポは上がってくるのやら。
この舞台の5人の感想は聞いてみたいな。
可能性のあるのは、ラジオなんかをやっている高橋・新垣・田中の3人ですか。
ガキさんは番組的にそういう話にはならないだろうけど、れいなは出来るだろうし、高橋はヤンタンは無理だろうけど苺いちえにまさにそういうコーナーがあるので少し期待。


この番組での重さんは連敗続き(^-^;
□ 2009/11/07(Sat) 23:59:22

さて、今の娘。さんにとっては、往年のうたばんの様なポジションになりつつある感じの音楽戦士。
今回も持ち込みトークということでお題は

小春が娘。卒業に合わせて、これも卒業した方が良いんじゃないかという話。
すなわち、小春に対するダメ出し大会(笑)
卒業後はどうするの?という質問に対し

素直すぎる回答(^-^;
恐らく全員が出していると思うんですが、使われた一つ目はガキさんの

ツアーで全国を廻っていると、開演前の現地で

(^-^;
こういわれて、
ノリo´ゥ`リ<違うんですよ
とそっこうで言い訳しようとする小春にこれまたそっこうで

(#・e・)<ちがくないんですよ
とこれまたそっこうで凄味効かせながら被してくるガキさん(笑)
これ一発で、あれだけ周りの言うこと聞かずに喋りまくる小春が一度黙るという、さすがはメンバーみんなが小春の扱いが一番上手いと言うだけのことはある。
というか、何故にガキさんにだけは取り敢えず従順なんだ?(^-^;
で、やや冷静さを取り戻した小春は、毎週末、土日に違うところに行くんだから

と、これぞ正論とばかりに言ってみるんだけど

(笑)
県名と会場名が違うと、愛知と名古屋なんかを例にだして言い訳言い続ける小春に対し、自分のフリップを出したところからずっとこの調子で

プンプンッ!な演技を続けているガキさんにわろた(笑)
ガキさんに、こうやってまっすぐな瞳で間違ったことを言うとガキさんに評された小春に対し

一同爆笑(笑)
で、お次は光井の

自分が靜にしている時に耳元でギャーギャーやられると

と、彼女らしい強気発言。
光井加入当時のハロモニでの二人だけのロケが思い浮かびます(^-^;
で、れいながこれに乗ってきて、テレビカメラがまわっている時に、マジでうるさいと怒鳴っちゃったことがあったんだけど、

(笑)
れいなが入った時にリーダーやってた人は、それと同じことを同期に言われてなんでそんなこと言うのと泣いてしまったことがありましたな(^-^;
声が大きいことは、本人そういう意識が全くないとのこと。
さてお次はリーダーの

これは思わず自分だろとこっちも突っ込みそうになった(^-^;
が、取り敢えずはそこではなく、これは本人卒業しようがないよなとMCが理解を示したにもかかわらず、大声で騒ぐ小春に

直前のネタを持ってくると(笑)
で、再び小春の
ノリo´ゥ`リ<ある時期から急に晴れ女になったんですよ
という訳分かんない言い訳を、こんどはリーダーがそっこうで

否定。

リーダー退きません(笑)
が、

そりゃかなわないわ(笑)
そして重さんの

(笑)
重さんが小春の教育係をやったストレスから眉毛ブチブチ抜きまくった話をしたのはこの番組(^-^;
さらに、小春から急に連絡があって何かと思えば


(^-^;
そういうのもすべてひっくるめて

と、たたみかけるも、言っても良いですか?と小春が反撃を開始(笑)
リーダーとかにダンスレッスンなんかで注意される時は、確かにその指摘された部分に関して自分でも自覚症状はあると。
ところが



(笑)
で、MCが軽く

煽ったところで、隣にいるガキさんが小春に

こう聞くと、

(笑)
で、何故か話の流れが


で、

(^-^;
以前も書いたことあるけど、重さんに関しては、対小春や対亀ちゃんという部分じゃ、毒舌キャラじゃなくて報われないキャラだよな(笑)
幸薄姉妹以上の哀愁漂っちゃってる感じがする(^-^;
今回の流れも

リーダーに同意(笑)
さすがの小春も感謝してますとフォローにまわるも、ガキさんの妙に冷静な声で則され

ここで重さんが
从*・ 。.・)<声デカッ
と上手く返したんだけど、そこは拾ってもらえなかったな(^-^;
で、さらに

ということで何かと思ったら、ラブマの

と、

このシーンを引っ張り出してきて

と。
まぁ、オリジナルにそういう意図は無いけど、小春加入前後は確かに、圭織→よっすぃという流れではあった。
だもんで

まぁ、こう思うのもわからないではないが、それがどうした?となるわけですが

おや?(^-^;

高橋さんだったらリーダー繋がりってことでわかるんですけどと(笑)

ガキさんこえぇぇぇぇぇぇぇぇ(笑)



小春がガキさんに喧嘩売ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(笑)

喧嘩上等っ!!!!!!!(笑)
ま、卒業記念で、思う存分やって下さいとなりまして

やるんですが、これってこれといった動きを伴わないので、音は流れているけど、本人はずっとこのまま(^-^;
だもんで

(笑)

満足したようです(^-^;
で、MCの小春評価は

(笑)
で、うぇーんとなる小春をよしよしするのは、席の関係もあると言えばあるのだろうけど、

小春の一番の被害者二名だったりするのが、この子たちの関係を良く表しているのでは無かろうかと(^-^;
結局、ガキさんと重さんってのは、小春にとってはそういうポジションの先輩なんでしょうて。
さて、新曲の話に話題は移って、今回の曲はお尻にスポット当てているということで、衣装もお尻に穴開いてたりするんですよとなりまして、ガキさん自分のを見せてみるも

(;・e・)<穴開いてなかったのだ
(笑)
で、高橋のを見せたところで、れいながそっこう

从*` ロ´) <愛ちゃん危険
(笑)
一言言わせて頂こう。
石川さんを見習えと。
あれくらいこっちを楽しませろとヾ(^^;)
衣装を作る時に


と聞かれたということなんですが、


と、ジュンジュンがなんか違わないか?という部分に怒ってトーク終了と(^-^;

届き物をネタもとに
□ 2009/11/07(Sat) 00:59:14

今月に入って幾つか円盤が届いて居るんですが、まずはこれ。

このライブは現場には行っていません。
チケット取れなかった時に、まぁ良いかってな感じではあったんですが、往年のユニット名を冠した組合せがどの程度だったのかは、正直ちょっと気にはなっていました。
で、見た感想としては、正直なところ・・・って感じかなと。
これらのユニットについては、企画アルバムの時に名前なんかが出てきたわけですけど、当時のつんく♂の言葉なんかからしても、顔ぶれだったりにそれほど意味があるわけでも無いようでしたし、ユニット名称についてもそれらしいことは言っていたみたいでしたが、大した理由は実際にはないというところだったと思います。
昔のハロコンと言いますと、良くも悪くも見本市的な要素が強かったと思うんですが、そこからカラオケコンなんていわれる形態になり、最近また少し昔に戻した感じはありましたが、改変で所属数が減ったこともあってか、再び・・・という感じなんでしょうか。
そういうのがあるからなのかどうか分からないのですが、映像を見ていて、それが編集からくる理由なのか現場でもそんな感じだったのか、現在のハロプロの軸になっている3グループの歌唱部分を見ていると、なんかそこの部分の彼女達がお客さんに見えるんですよ(^-^;
ハロコンですからホームのコンサートなわけですけど、なんか何処かのテレビ局の歌番組の大きな舞台で歌っているのを見ているような感覚。
元来、『モーニング娘。』『Berryz工房』『℃-ute』という形で、がっちりと地に足つけた存在感を示してもらって、その上でお遊び的なシャッフルのユニットが配されているというのなら良いのですが、そういう本体部分が上記のような感じに見えてしまったので、中間部に配置されているシャッフル系の部分にそういう本筋部分も埋もれてしまって、全体にメリハリが感じられないってか、どうなんだろって感じに見えてしまったのかなと。
個々の歌唱については、まぁ注文つけたいところっていのはありますけど、かといって何処が悪かったとかなんとかっていうのは無かったと思います。
エッグから組み込まれてきている子達も1軍の子達に負けないくらいに頑張ってたし。
れいなが今夏、リーダーに正式就任したらしいユニットは何か5人がダンスで競ってるというか、争ってるみたいだし(^-^;
これだと個人的には正月のハロコンは、あれなのかなぁという。

そんでもって娘。さん。
新曲がリリースされまして、まぁ今回もまた何種類も(^-^;
Vも今のところ、メイン、Green Dance ver、Dance Shot ver、Close-up verの4つですが、今月あるイベントで恐らくまた各メンバー毎のショットのVが出るんでしょう(^-^;
今回のジャケットは、表も裏も内も外も全部微妙に違う写真が使用されていて、絶妙にコレクター心をくすぐる仕様になっていますが(笑)、そんなジャケ写系の話をとっかかりに。
ここ最近の娘。さんの楽曲が笑顔で歌うというタイプの曲ではないというのもあって、ジャケットも可愛いよりは格好いいを意識した感じになっていると思います。
例えば今回使用されている写真はこんな感じ(これはシングルVの裏側)

なんですけども、娘。ファンの古参な人、それもこの道の年数が確実に二桁という様な人が見たら、ちょっと懐かしい感じがする雰囲気を漂わせているんじゃないかと思うんですが。
誰も笑っていないというこのジャケットに使用されている写真、大昔の娘。さんのジャケ写もそういう感じだったと思います。
パンがなければお菓子を食べればいーじゃない!(ヒラヤマさん)の10/31更新分で紹介されていたYahooの知恵袋での20代女性の話なんかを見ると、ポイントとなっている部分っていうのは、少し違うんですが、共通しているのがそういう世代の女性に訴えかけられるものがグループの見せるパフォーマンスの中に多分に含まれているということなんじゃないかと思います。
昔ですと、FUNのMC陣であった藤原紀香さんは娘。のファンで居てくれたみたいですし、当時の彼女の娘。さんたちへの評価というのは、トークの時と歌の時のギャップが凄いというものでした。
歌っている時は凄く格好いいと。
ここの人は、ベースが福田さん(かにょんじゃないよ(^-^;)な人ですけど、客観的に見て、個々を一人一人比較していったらどうかわかりませんが、トータルパフォーマンスということなら今の子たちの方が上だと思います。
新人としてファンを獲得して行っていた当時と今を並べた時に、共通しているのが今回話題になった様な年齢帯の女性層に受け入れられる、その層にかっこよさみたいなのを感じてもらえるという部分なんじゃないかと。
モーニング娘。というグループがターゲットとするべき層っていうのは、この層だと思うんですよ。
この10代も終わり位から20代の女性層に受け入れられるグループというのが本道なんじゃないかと。
10代前半から半ばをメインターゲットにするのは、ベリ℃が居ますから、何も同じ層をターゲットにする必要も無いですし、食い合いしてもしょうがない。
世の中、テレビ出演が有るか無いかが唯一の評価基準みたいな風潮が感じられるんですが、確かに勢いと言うことですと、同じカテゴライズをされている子たちの方があるのかもしれないんですが、アイドルという範疇に居ても、その中で確かに可愛いとかいう方向はどの子たちにもあると思うんですけど、娘。さんに感じるような一種のかっこよさ的な感覚っていうのを他から感じることってほとんど無いんですよね。
何かと比較されるあけびの子たちのステージを見ると、ステージから受ける印象は、ハロプロと被るというよりは、どちらかというとNGPと被っていると思うんですけど。
しかし、ポッシはみんなお姉さんになったなぁ。
自分なんかは3人時代しか知らないので(^-^;
キャナーリも随分進化したようで。
で、上記で紹介されている書き込みの中にこんな部分があります。


モーニング娘というと旧メンバーを想像する人が多いと思いますが、今の9人が私にとってのモーニング娘です。


これは当然のことだと思うし、そうであってもらわなくちゃ困る。
新規の顧客が今はもう存在しない構成のグループのファンになられても困る(^-^;
今の子たちに魅力を感じて、今の子たちのファンになってもらえるというのが、既にファンをやっている人にとっても、グループにとっても最良のことなわけですからね。
歩んでいる路線については、既存のファンからは色々と意見もあるとは思うんですけど、こんな感じなので、自分的にはこのラインは正解だと思う。
爆発的なブレイクというのはもうないのかも知れないけれど、これだけ長く活動しているグループなわけだから、着実にターゲットとする層のファンに訴えていこうという感じで活動するということであるのなら、それも方向として良いのではないかと思います。


んで、再びこの人の(^-^;

もうすぐ始まります『華鬼』三部作の『響×桃子』のプロローグ版・・・と言っても、その内容は

本作がまだなのでなんともいえませんが、プロローグというよりは、ほぼメイキングと言って良いのではないかと。
おおよその筋というか流れも分かる感じでしょうか。
3つの作品それぞれに主人公となる鬼たちに絡む女の子のうちの一人ということですけど、女優としての彼女に対する監督評だったり、対カメラという部分でのこれまでの活動と女優では対応の仕方が違うのに慣れなくてという本人の話とか、まぁそっちのほうに興味がって言う感じでした。

いいビルをかすめて(笑)
□ 2009/11/06(Fri) 00:19:30

ハロー系のファンの人の場合、誰のファンかにもよるんでしょうが、ここ数日何かしらの現場的な活動といえば、娘。さんだったらコンサート行ったとか、安倍さんだったらラジオの公開放送行ったとかという感じになるんでしょうが、ここの人は主流から少しズレてるので、先日は横浜へ行って来ました。
と言っても、ガキさんお薦めのガーリック料理のお店を突撃したわけではありません(^-^;
パシフィコ前の歩道脇に単車を置けなくなっていてちょっとあせったんですが、地下に単車用の駐輪場が出来ていて、それならそっちのほうがいいわということでぶち込んで目的地へ。
場所をきちんと把握しておらず、BLITZのすぐ横位のイメージで行ったら違っててあせる(^-^;
パシフィコのすぐ側のマンションの下部が目的地でした。

ブリリアショートショートシアター。
ショートムービー専門の映画館。
おっさんそんなところに何しに行きやがったということになるわけですが、これを

見に行ってきたわけでして。
上映時間は1時間で、その時間内に4〜5本のショートムービーが上映されるんですが、彼女の出ている『彼女は何気にこうするのよと言い、』は約6分の作品(^-^;
台詞も二言程度だったかな。
出演者2名で、映画全体でも四言位しか台詞ないし(笑)
チラシなんかにある解説を見ていれば、映画で言いたいことはなんとなく分かるような気はするんだけど、描かれている風景自体はすごく単純なんだけど、それで現したいことっていうのが、当然すごく抽象的な形での表現になるので難解だとは思います。
ほとんどの人が「で?」となること請け合い(^-^;
上映された中ではアニメ作品二つが面白かったかな。
媒体でこの作品が取り上げられたときは、喫煙シーンがクローズアップされた感じがしたんですが、流れ的にはすごく自然な感じで、そういうのを無理やり入れ込んだ感じも無く、台詞が少ない分、動きなり表情なりで語らなくてはならないというのは、彼女の場合はそれほどやっている感を出さずに出来るので、見ていて変な違和感は全くありませんでした。
館の入り口は最初の画像みたいな形なんですが、ガラスに一列に張ってあるのってが

こんなかんじでして、入口横にも

世界から集められたショートショートですから日本人の誰にでも馴染みというような人が出ているとか、そういう人の作品はほとんど無いわけでして、そういうことからすると単にショートムービー初主演ということだけでなく、『有名人出演』という部分でも宣伝材料としては大きなものがあるんでしょうね。

そして、過去のデータが消え去ってしまってシクシクだったこれが今年も開催されると。

対象曲は196曲。
そこまで入るのかよというのも入ってますけど(^-^;
『LOVEマシーン〜RIKIバージョン〜』ってあぁた(笑)
過去データも復旧作業中とのことで何より。
ちょっと前に書きましたけど、今年のハロプロの改編で、情報環境が変わったというのか、自分のモチベーションに変化があったというのか、リストを見てみて、知らない楽曲の方が恐らく多い。
手持ちのCDはかなりの割合でHDDに入れてあるので、リストを見ながらファイルを拾っていて笑ってしまったのが、松浦さんのアルバム曲に引っかかる曲があるんだろうなと思いつつ、持ってないしねと思っていたら、それらしいディレクトリが(笑)
CUEファイルとwavがその中に…。
おっさん取り敢えず何でも拾ってるな(^-^;
h&Aのもオーダーした国内版は発売日まだですが発売日の早いUK版が日本でも既に入手可能。
となると…(^-^;
ということで、まだこれといって選択はしてない。
大賞のサイトもまだ完成していない状態。
今年はどれ位の投票数になるんでしょうね。
以前は自分の推しのいるグループ以外に票を入れていたりというのも多かったと思うんですが、恐らく最近は、ファン側も横断的にという人が少なくなっている感じですから、単純にファン数が反映される形になるんじゃないかと思います。
ファンの方にあるそういった壁を乗り越えて他に波及していく位にインパクトのある曲っていうのが今年は無かったんじゃないかとも思いますんで。


どきんちゃぁんヲイッどきんちゃぁんヲイ(笑)
□ 2009/10/31(Sat) 22:24:00

本日は早朝に家を出てこれに行ってきました。

(笑)
よみうりランドね(^-^;
早朝に行ったのは、イベントにがっついたと言うことではなく、単車で行くことにしていたので、あそこの駐輪場ってのがかなり微妙なサイズなんで、早いとこ入れちゃいたかったというのが98%(笑)
もしかして凄く混むんじゃないかとか思ったのが2%(^-^;
耳に入ってきた話だと、並んだ位置は300番代(目)辺りということらしかったけど、握手券の番号は500番台だったからその辺りだったんだろうと。
ちなみに現着は6時40分辺りだったと思います(^-^;
さて、握手券なんて言って居るんだから買っているわけですけど、コレクション的にも丁度いいかということで値段的にも当然通常版(初回プレス)を下さいと言って1050円渡したんですが、ただ今持っていったカバンの中から出てきた商品は、

(^-^;
これが何かは公式のディスコグラフィーでお確かめを(笑)
普通なら喜ぶところなんだろうけど、その場で違うよと差し替えてくれば良かった(^-^;

さて、今回はカップリング集の発売記念イベントということで、直前アンケートでカップリング曲の中から選ばれた曲を歌うということで、その結果は

1位:恋ING
2位:ラヴ&ピース!HEROがやって来たっ。
3位:その場面でビビっちゃいけないじゃん!
4位:Hand made CITY
5位:弱虫

5位から発表していったんですが、弱虫のところでガキさんと重さんだけが大喜びでハイタッチし続ける(笑)
この順位はちょっと眉唾っぽい感じがするな。
音源はともかくフォーメーションとかの問題もあるしね(^-^;
ちなみに、3位以上は、娘。さんたちの方でも選んでいたんですが、そちらはメンバーを血液型で分けて、各グループから3曲選んでいるんですが、その組み分けってのが、

A型
高橋・道重・久住

B型
新垣・リンリン

O型
田中・光井・ジュンジュン

亀井型

(^-^;
さて、本当にこうだったんですが、見なかったことにして(笑)
曲順は上記血液型グループ順です。


1位
秋麗(高橋チョイス)
ポップコーンラブ!(新垣チョイス)
NATURE IS GOOD!(田中チョイス)
その場面でビビっちゃいけないじゃん!

2位
愛と太陽に包まれて(道重チョイス)
秋麗(二人で)
でっかい宇宙に愛がある(光井チョイス)
恋ING

3位
恋ING(久住チョイス)
踊れモーニングカレー(リンリンチョイス)
恋ING(ジュンジュンチョイス)
わたしがついている

ガキさんはほんとこの曲好きだな(^-^;

さて、そんなトークセッションがイベントの冒頭にありまして、後半はライブ。
メンバー一旦捌けて仕切り直しです。
衣装はイベントを通して

これで衣装替えとかは無し。
って、この手のイベで衣装替えは無いな…っと安倍さんの時は替えたか。
リストは

01:Hand made CITY
02:ラヴ&ピース!HEROがやって来たっ。
03:気まぐれプリンセス
04:インスピレーション!
05:すべては愛の力
06:NATURE IS GOOD!
07:Please!自由の扉
08:SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜
09:その場面でビビっちゃいけないじゃん!
10:Hapy Night
11:恋ING

2・3曲毎にステージ後ろにある机の上の水を一斉に飲みに行くだけで全曲ほぼ一気です(^-^;
野外ステージなので、見ることは出来なくても音は当然周りに鳴り響くわけでして、リハ聞いてると事前に曲わかっちゃうんですよね。
新曲のc/wな『愛して愛して後一分』はやらなかったな。

握手会はいつもよりも飛ばし圧力が強くなかった感じがしたかな。
2度ほど軽く腰を押されたんだけど、自分が自ら止まってるんじゃなくて前がつかえているから進めないのに、どうしろっていうんだ?(^-^;
順番は重さんが最後だったんだけど、重さんに握手の離れ際に手を振られた。
あれは何だったんだ?(笑)
確かに重さんのあのニキビ(?)は気になる位だったですね。
右側だけみたいだけど、確かに首の方まで出てた。
どこか内臓系でも調子悪いのかな?
それとも脂っこいもの食いすぎたか?(^-^;

この施設のキャパからして、入りは4000欠け位だったのかな。
座席部分は埋まっていたみたいですが、両翼1ブロックは管理の都合だろうけど客を入れてなかったので、確か座席キャパが4200少し欠ける程度だったと思ったので。

このタイプのイベントの時はゴルフ練習場側のちゃっちい特設ゲートでチケット交換しつつ入園になるわけですが、物販に多少時間かかっても2時間以上空くわけでして(^-^;
今回は奥の方にある聖地公園の隅のベンチで寝てたら、寝過ごしそうになった(笑)

最近のテレビとかから その3
□ 2009/10/31(Sat) 20:20:38

美女放談はガキさんの回が始まりました。

よりによって録画失敗(^-^;
1:02からの録画になってしまった。
美女放談は真面目な対談番組なのでネタを仕込んでくるとは思えないのですが、

某所のスレタイとしか思えん(笑)
6期の3人は褒めて伸びるタイプと分析しているガキさんですが、調子に乗るので褒めちゃダメな子としては小春を上げてきました。

この
( ・e・)<奴はあんまり褒めない方が良いですね
と語るガキさんの様子を見ていると、こりゃ確かに小春の相方だわと(笑)
がんばって出来た時に思わず褒めそうになるのを堪えてると(^-^;
しかし、『奴は』には笑ってしまった。
1回目の後半はサブリーダーというポジションに居るが故の悩みを相談するんですが、

ちょっとウルッと来てしまった(^-^;
ガキさんだからということではなく、もし同じ様なのを今の6期が語っていたら同じように感じると思うんですけど、ガキさんってのは自分なんかの感覚ではいまだに『後輩』という範疇に入ってしまっていて、そんなガキさんが後輩をまとめて行くにあたっての悩みを語っているのを聞いていると、よくぞここまで立派に育ったと(^-^;

で、安倍さんのグータンヌーボ。
この番組のトークの中心に来るのは恋ばななわけでして、それなりにそれなりの話が出てくるわけですけど、もう安倍さんもその辺はファンの側も波立たない感じになってきたのかな?
自分なんかはあって当然というか無い方がやばいんじゃないかとすら思っているんですけど、彼女の場合はまだちょっとその辺がファンの側としては微妙なラインに居るっていうところなのかな。
だとすると、早いところ裕ちゃんや圭ちゃんのラインに到達してもらいたいものです(^-^;
安倍さんの自爆癖は治らないようで(笑)
舞台やツアーの話で、共演者と長い間一緒にいるというところから、舞台未経験の優香がこんなことを尋ねます

「共演者の人好きになったりとかしないの?」と。
すると、いきなりテンパル若干一名(笑)


見ていて吹き出してしまった(^-^;
ほんと

そう思います(笑)

-----------------------
09.10.28 グータンヌーボ
09.10.29 美女放談

最近のテレビとかから その2
□ 2009/10/31(Sat) 00:04:54

自分なんかが感じる辻ちゃんの変化というのは、少し前に辻ちゃんがブログで書いていた対矢口という部分での気持の変化がまさにそれなんだと思うんですね。
2年の休業を経て今年復帰してきて、それからは一人での仕事というのが増えたわけですけど、単に一人仕事ということならば、休業前にもしばらくの間やっていましたから、それだけで急に心境に変化が出るということも無いと思います。
結婚・出産を経て、恐らく色々なモノの見方には変化が出たと思いますので、そこに彼女が周囲の人に対する感じ方の変化がでた要因はあるんでしょうから、休業前のピンでの仕事では、まだ彼女的にも中途半端さというのは感じていたと思います。
それが今現在でのピンでの仕事というのは、まさに辻希美一人の仕事なわけでして、テレビの仕事での彼女の様子を見ていると、本当にしっかりしたなと。
以前の一人での仕事でもテレビの仕事はありましたが、あの頃の彼女の様子っていうのは、直感で活動している感じっていうのはあったと思う(^-^;
それが今では、喋る時にきちんと考えながら喋っているのがわかる感じで、そりゃ確かにボキャブラという部分では不足しているんでしょうが、勢いだけで話しているという感じは全く無くなっていると思います。
辻ちゃんがブログで矢口について書いたことだったり、同期とのイベントで話したことだったり、そういうのも含め、彼女のそういうメンバーと一緒の時の様子を見ると、ちゃんと考えて話すという部分はそれなりに保持したまま気が抜けている感じがする。
ただ、それでも以前のように周り任せの状況になってしまわないのは、今の辻ちゃんは以前と違ってちゃんと周りの人の話を聞いているからっていうのがあると思います。

周りを見ずに勢いだけで行けてしまっていた頃と違って、今はちゃんと周囲が見えているだけに、彼女が不安に感じるものの性質っていうのが変わってきたんじゃないかと。
矢口のブログにも出ていたようなちょっと弱気を感じさせる辻ちゃんのコメントだったりっていうのはその辺の表れなんだろうなと。
周りが見えていない時に感じた不安とはちがった見えるが故の不安っていうのが彼女の中にあって、それが再度周囲にいる仲間との関係について感じることの変化にも繋がっている最近なんでしょうと。

で、そんな辻ちゃんを共演した番組で青ざめさせた重さんなんですが(^-^;
アンビリーバボーで、相変わらずの『かわいいトーク』を展開したところで自分は10点満点の可愛さと言ったところでMCの所さんに

あの人は?と大沢あかねを指さして聞かれると、

(^-^;
で、

となるという流れは定番。
番組冒頭近くのこれが伏線というか下地になって、番組後半に繋がっていくわけでして。
番組後半の感動的な話に涙する重さん

泣いたりとかもするの?と考えようによっちゃ冷たいお言葉をもらいながらも(^-^;、大沢さんのこと貶したりとかして自分は人間小さいなと思ったと、反省しちゃったりすると

と(笑)
あかねちゃん、重さんとの絡みは初めてだったかな?
まぁ、彼女の場合は事務所的にもプライベート的にも、矢口とはツーカーなわけですし、バラエティ番組的にも重さんのキャラは把握しているので、お約束通りに絡んでくれてどうもでしたという感じですか(^-^;

所さんの重さんに対する言葉の感じからも、彼女に関しては毒舌キャラという認識で居たようで、まぁバラエティでの重さんの売りの方向がこれで来てしまっているので、しょうがないというかそれで正解なわけではあるんですが、彼女のこの部分っていうのは、容姿もですが、基本かわいいかわいい系のキャラを前に出してきている彼女がとんでもない毒舌というギャップがおもしろいということなんだと思います。
まぁ、単に毒舌というだけでなく、その言葉のチョイスの面白さってのもあるわけですけど。
ただ、個人的に彼女の見せるギャップということならば、この部分ではなく、運動と名の付くものをやらせれば、見ている方の想像の遙か上を行く運動オンチぶりを発揮する重さんが、ダンスになると

キビキビした動きをきっちり決めてくるという方のギャップの方に本当なら注目が集まって欲しいなと思っているんだけど、無理なのかな?(^-^;

その3へ続く
多分(^-^;

-----------------------
09.10.26 徹子の部屋
09.10.29 奇跡体験!アンビリバボー
Page:[0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]


表示件数:
(現在166件中/10件/Pageで表示をしています。)


05272


ゆいりんく(Free)
EDIT By CJ Club