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![]() | 大変有難うございます。私も調べてみました、結果はご記入されている内容と同じ結論になりました。3種類有るようですね、お手数お掛けして有難うございました。 | |
![]() | どうも、おやじです。(^_^) もう解決しちゃったようですが、一応レスを..(^_^;) amiさんの言うように、レンジファインダーの切り替えに対応させるため、リングに違いがあるようです。 ライカのファインダーは、ブライトフレーム(ファインダーをのぞくと見える枠のこと)が切り替わるのですが、それに対応する表示がアダプターに書いてあります。 #ただし、M3は広角が35mmまでとか、カメラ側で対応しない焦点距離がありますので、ご注意ください。(^_^) | |
![]() | M3購入準備中ですが・・・色々なサイズのL→Mマウントアダプターがありますが、 イマイチ不明なことが多いのでご享受くださいませ。(例)L−>M マウントアダプター 21-35 135mm という形名がありますが形名にどんな意味があるのでしょうか、前述の形名は21mm〜35mmで且つ135mmも可能ということでしょうか? それと、21mm〜50mmまでオールマイティーで使用できるマウントアダプターは有るのでしょうかそして、その場合形名は何というのでしょうか? | |
![]() | こんにちは mitsu さん 私は、ライカ関係はぜーんぜんわかりません。ゴメンナサイ。 おやじさんがわかるかもしれないので、おやじさんがここを見ることに軽く期待しましょう しかし、わからないなりにも、調べてみましたのでご報告します あくまでもわからない人の報告ですので、ご理解ください ***************** LMリングは、ライカLマウントをMマウントに変換するリング(=マウントアダプタ)だそうです ↓他のメーカーでもありましたが、例えばこれです(これをおすすめするわけではありません) http://www.kindai-inc.co.jp/tsuhan/syouhin.php?cat=00000012&no=00000029 LMリングはレンズの焦点距離ごとに複数の種類がありますが それはライカM型が「マウント部分の切り欠きでファインダーのブライトフレームを切り替える」 (ブライトフレーム=ファインダーの中の枠のサイズ切り替えだそうです) という仕組みなので、いくつかの種類になるそうです (上記、とある記事より少々引用です) それ以外はどれも同じみたいですね Lマウントは39mmのスクリューで、Mマウントに変換しますからね ここまでのweb調査だと ブライトフレームは切り替わらないが、どのレンズでも一つのLMリングに装着できるようですね (実物実験していないので私は保証できません) さて、調査中に【 L−>M マウントアダプター 21-35 135mm 】でヒットしたのは http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f80182279 というオークションでした オークションで出している商品名はもともとの商品名と違うものが多いです 現物しかない場合、物から読み取って商品名にしますからね 商品に対する知識がない場合仕方ありません そんな部分もチェックして見れば、納得した買い物ができるかもしれませんね ここにある画像から読み取れる M2 21-35 M3 135 この文字の意味が、今回のご質問のキーになりそうですが... M2、M3 という文字はカメラの名前の物ですかね... マウントの境目の2台ですからね 前記リンクのK社のリングセットには同様の数字の文字列がありませんよね どういうことなんだろう? これ以上はまだ解明しておりません...あしからず... おやじさん、もう1人の店員さん、わかったら(見てたら)お答えお願いします... -- ami | |
![]() | さっそくのレス、ありがとうございました。 遠くを撮りたいときは焦点距離が大きい物を選べばいいんですね。よく分かりました。 お祭りのときは気合が入っているのでレンズの重さや交換は気にならないと思います(笑)70―300mmで検討してみます。 用語を正しくおぼえられてないため、分かりにくい書き込みですみません。 以前のカメラは、オリンパスC-2100UZを使っていました。光学10倍ズームという言い方に慣れてたので、遠くを撮るには、○倍の○が高い方がいいにちがいないと思い込んでいるのです。 それで光学○倍の数値の出し方をネットで読むと、望遠の数値÷広角の数値と書いてあったので28―200mmだと7倍以上ですが、70―300mmだと4倍ちょっと。 焦点距離が長いほど遠くの物が撮れるはず? でもズーム比だと28―200mmの方が大きくなる? というわけで、混乱しているのでした。 今度は逆に光学○倍というのは何を表した数字なのか分からなくなりましたが・・・。 写真って難しいですね。 | |
![]() | どうもですハムのしっぽさん > 望遠の数値÷広角の数値と書いてあったので28―200mmだと7倍以上ですが、70―300mmだと4倍ちょっと そういうことなんですね〜 だとすると、倍率だけでは比較できませんね 何ミリの何倍かということで比較しないといけませんね 10の2倍と100の2倍とではずいぶん違いますからねぇ メーカーも何とかわかりやすくしてくれるといいのですけどね 写真が難しいのではなく、表示がわかりにくいのですよ(^o^) | |
![]() | はじめまして。ハムのしっぽと申します。戦国ファンなのですが、あまりにも変わりゆく山城に危機感を覚えて、何とか写真だけでも残したいとカメラを持ちだしてから早10年あまり。このたびようやくレンズを交換できるデジタルカメラを購入いたしました。超のつく初心者ですがよろしくお願いします。 今回購入したのは、PENTAX K10Dレンズキットつきです。普段は墓石だの土塁だのを撮影しているのでそのレンズで充分だと思っています(なんせまだ撮影旅行に行ってないので・・・)。 しかしお祭りの時は、土手の上から河原で行われる殺陣を撮りたいのです。 そこで望遠レンズを探したのですが、倍率と焦点距離の関係がよく分かりません。例えば28―200mmのレンズと70―300mmのレンズを比べた場合、28―200mmのレンズの方が倍率は高いと思うのですが、焦点距離は70―300mmの方が遠いですよね?(間違ってますか?) このような場合、どっちのレンズを選んだ方がいいのでしょうか?ご教示ください。 | |
![]() | こんにちは ハムのしっぽさん はじめまして 記録は写真の力が発揮できるスバラシイ仕事の一つです 戦国〜山城なんて、よい切り口だと思います 頑張って、でも、楽しみながらよい記録を残してください もしかしたらとても重要なものになるかもしれませんしね! さて、レンズのお話ですが ...まず先に、私は【レンズの倍率】という言葉の意味を把握していないので 倍率についての説明は省きます。 焦点距離=画角と考えてください どれくらい見えるかの範囲の目星と考えてもらえばいいと思います 標準レンズといわれるものは人の視界に近いものとされている 50mm 前後のもの それより焦点距離の短いもの(=画角が広いもの)を広角レンズといいます 逆に焦点距離の長いもの(=画角が狭いもの)を望遠レンズといいます 遠くのものを画面の中でより大きく撮りたいときは 焦点距離の数字の大きい方を使います ズームレンズなら大きいほうの数字がより大きい方となりますので 28-200 と 70-300 なら 70-300 の方が大きく撮れますよ (200と300 なら300の方が大きく撮れるということです) と、ここまでは数字の話 では、どのレンズを選ぶかの話となると... 調べたところ買われたカメラについているレンズは18-55mmのようですから 55-70mm の間はあきますが、私なら70-300mm かなと思います 広角〜標準の範囲は18-55で、望遠は70-300でと付け替えます 最近のはどうかわからないですが、標準をまたぐズームレンズで あまりいいものに出会ったことがないのですよね〜私 もし28-200のピント合わせの最短から無限遠までの範囲が狭いようなら たぶん望遠でピントをかっちりあわせるのは苦手なレンズのはずです 私がチョイスした70-300 ですが、焦点距離が長いですから手ブレしやすいです すごく明るいとか高感度で早いシャッターが切れればいいですが そうでないときは気遣いや三脚などを使うなどのケアが必要です でも、でかけるときに荷物を少なくしたいとかいう考えがあるなら 18-55と70-300 の2本を準備して行くよりも 28-200 一本の方が便利なときもあるかもしれません 案外、ストラップが肩に食い込んだり カメラバックから出し入れが面倒になったりして ただの重石になることもあります こんなところが私の考えるところですが、いかがですか? | |
![]() | 中盤カメラ(フィルム)を持っていますとデジカメのシャターをおしてくれと頼まれます。 デジカメはほとんどバンフーカスでほとんどの範囲にピントが合うと思っていました。手前に人物、遠くに富士山などの場合、ピントが合っているかどうかわかりません。また画面が広くどこをあわせるかわかりません。よく頼まれますがよくとれているかわかりません。どうしたらよくとれるのでしょうか。 戸惑います。 | |
![]() | こんにちは 初心者」その5 さん 大きいカメラや一眼レフを持っているとよく頼まれますよね。私も経験アリです。 特に観光地など、こっちが仕事の真っ最中でもお構いなしです (こっちに余裕のないときはお断りするのが賢明ですよ) 大きいカメラを持っている人は小さいカメラのこともわかっていると 勝手に思うのは間違いだということをわかっていただきたいですよねぇ 使ったことがないカメラのコトはよく分かりませんし しかも現場でイキナリいわれてもハラハラドキドキですよね でもちょっと知ったかぶり、したいような気もするし...(^^; ハラハラドキドキでシャッターを押すと 結構手ブレしてしまったりして...恥ずかしいです... (コンパクトカメラは軽いですからね...) さて、デジカメは、パンフォーカスばかりではありません(むしろパンフォーカスは少ないかも?) そして、案外、ピントのズレは気になるものです(携帯カメラですら...) 基本的には「シャッターをおしてくれ」といってきた人たちを中心に撮れば 大抵のカメラはそういう状態でそれなりに撮れるようになっているので問題ないと思います 構図に工夫したいときは(富士山をバックに入れるとか...) その人たち中心でシャッター半押しして構図を合わせてから押し込んでシャッターを切ればいいと思います カメラの使い方がわからないときは「こういうカメラにはなれてなくて...」とかいいながら、何でもすぐに聞いてしまいます。 また、わかっていても「シャッターどこですか?」とか「ズームは?」など余計なことも聞いてみたりして ...これは、自分を落ち着けるためにする相手とのコミュニケーションです。 出来上がりに関しては「これで大丈夫?」と聞いて「ありがとう」っていわれたらオッケーです こちらの出来不出来があっても、相手方がオッケーならすべてオッケーなんです 「どうせ三脚代わりなんだから」と気楽にゆきましょう! デジカメなら撮り直しも気楽だから一度撮ったものを見てもらってもっと富士山入れようとか話して もう一度撮るとかすればいいのですけど...向こうも恐縮しちゃって、あまりやらないかな? 気楽に撮ったその一枚でも撮られた人たちのいい思い出になってくれるはずです もしかしたらその写真よりその写真を撮った自分のことを思い出にしてくれているかもしれませんから 楽しい思い出にしてあげたいなぁ...などと思ってしまう私です。 | |
![]() | こんにちはami です 今日、思い立って掲示板を作りました 画像貼り付けもできてスパム対策もしてあるらしい(ただいま勉強中)のできっと安心できます こちらでの質問もお受けしますが あちらの方でも質問をお受けします 雑談等もぜひしましょう>皆さん(^^) http://hpcgi3.nifty.com/ami-kamera-ten/joyfulyy/joyfulyy.cgi | |
![]() | amiさん、励ましのお言葉、本当にありがとうございます。とても勇気づけられました。 今日、観光地を撮りに行ったのですが、(NEW EOS KISSで)日当たりも良く、白い壁などは、ほとんどとんでしまいました。(露出補正はしませんでプログラムAEのまま撮りました) 案の定、近くのラボにて現像して貰ったところ、このラボの方も補正はしませんで、明るい画像などはとんだ所が多かったです。 その後、近所の行きつけのラボの店主さんに話しましたら、濃い目に焼いてくださり見た目は綺麗になったのですが・・・ この店主さんは、『これはこれで良い』と言っていました。とんだ画像にです。 ・・・・今、思い出してみると、確かに白くとんでしまうほど眩しかったです。私の見た目にも。その壁などの光景は。皮肉にも補正なしの画像の方が、見た目には近かった・・・ amiさんや先輩方は、どうお考えなのでしょうか?ありのままを写すのが良いのか。それとも補正を加えて綺麗に仕上げた方が良いのか。 もちろん、見た目が綺麗な方が良い事は解ります。ただ、この店主さんは何を言いたかったのか・・・・ 私には深くて解りかねます。 拙い文章で上手くお伝え出来ませんが、ご教授頂ければ幸いです。。 | |
![]() | こんにちは haru さん またしてもお返事遅くなりました...すみません さて、「白い壁がとぶ」という状況ですが... プログラムなどのカメラのオートを使った場合 画面内がほとんど白壁である場合 白壁がとぶことはなく、逆にグレーになると思います 画面内に、その白壁以外に暗い部分、黒や濃い色が割合多く入っている場合 白壁の部分はとぶことになると思います この状態の時は同時プリントなどしても同様にプリントされます いわゆる機械焼きでは、カメラのオートと同様な判断がされるのです でも、ネガフィルムなら、白い部分のとびをおさえることが可能です (ネガを見て濃い部分の線など絵柄が見えれば何とか出ます) 通常の注文ではなく、そういう注文をつけることになりますが 可能なお店なら「その部分だけ焼き込んでください」という注文も可能です 写真が一枚で表現(=撮影)できる明るさには、一定の幅があります 晴天の日中撮影していた露出のままだと、夜、家の中で撮影しても真っ暗にしかなりません 露出を手動(マニュアル)でやるなら、それぞれの明るさに合わせて調節するわけです オートの場合はカメラの中で勝手にやってくれるわけですが... (人の目は脳味噌の中でどこが見たいかに合わせて明るさ調整しています) 撮影できる範囲(フィルムやCCDが感じる範囲) [ーーーーー] 世の中の明るさの範囲 [明○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●暗] その調節の時に、どの明るさを中心にして調整するのか=どの部分を見せたいか という「気持ち」=意図もしくは目的が必要になりますね (脳味噌が調整するときにも意志がありますからね!) 自分がこれだな(きれいだな)と思ったところが、ある意味「ありのまま」であり 意図して制作した部分であるといえるでしょう (結果として、必要以上の明るさの部分はとび、必要以下の暗い部分はつぶれます) さて、元に戻しますが... 「きれい」とか「ありのまま」という言葉は、コマーシャルでよく耳にしますが 「きれい」は評価であり、「ありのまま」は共通の結果を持たない抽象的な言葉のように思います haru さんが「きれい」とか「ありのまま」と思う写真は、写真屋さんの人にとって 同じ意見とはなり得ないのです。 私も、写真屋さんにプリントをお願いするときは、こちらの意思が伝わりにくく とても面倒です。(こちらからの注文が多すぎて...) 写真屋さんが「これでよい」と判断したには、写真屋さんなりの 「きれい」とか「ありのまま」が見えたからだと思います。 写真屋さんは現場を見ていないので、現場を見ているharu さんの意思とは関係なく 一般的な写真を想像した上でそう評価したのだと思います たぶん、深く考えることもなくです。 でもここは、haru さんの作る写真なのですから、haru さんの思ったとおりにプリントしてもらいましょう 私はそれがベストだと思いますよ。それが一番よいです。 私ならそうします。 私は、写真がありのままを写せるとは思っていません 必ず、何かの理由で現実とは違う世界ができてしまうのだと思っています → 例えばレンズの望遠だったり広角だったり〜明るさ、色合いなど ですから、その写真で見せたい(記憶したい)部分や気持ちなどを よりわかりやすくするように考えます 例えば、オートで気軽に撮ったものでもそのままで意図が伝わればいいですし そうでないものは調整します 撮影の段階で調整することが目に見えている場合はその時から何かしますね よく、同時プリントの上がりを見てよく撮れたとか、明るいとかくらいとか 評価する方がいらっしゃいますが ネガフィルムを使った場合、本来の性能が発揮できるのは機械ではなくて 手焼きで、色々調整してもらったときなのです 同時プリントの仕上がりは、本来インデックス写真のレベルなのです 何が写っているか確認するためのものです(これで用が足りちゃうことが多いですが...) 私は、haru さんのように自分の意図に合わせてどこをどういう風に...と 注文をつけてプリントしてもらうというのはよいことだと思います そういうことを話せる写真屋さんがいるのはいいですね ami | |
![]() | amiさん店員さん先輩方々、以前は大変お世話になりました。 その後、EOS650を使っていましたがどうしても違和感がありました。 それはカメラのせいではなくて、私の心の中の事で・・・ レンズもEF50 1.8UとEF35-135USM等使ってみましたが、今は28-80の標準ズームで落ち着いています。何より軽いのが気に入っております。まだ画質云々のレベルではありませんので。(苦笑) そして実は、NEW EOS KISSに乗り換えました。主にスナップで人物を撮っていこうと決めましたので、この選択にいたしました。 正直、EOS650では心理的にも 気軽にスナップ♪ という訳にはいかず・・・ もちろん私の考えすぎかとも思いますが。 こんな事をお聞きするのは変かもしれませんが、私の選択は間違っていたでしょうか? とても抽象的で、お答えに困るかとも思いますが、何でも構いませんので何かアドバイスを頂けたらと思います。 どうか宜しくお願い致します。 | |
![]() | こんにちは haru さん お答えに困ったわけではなくて このところばたついててお返事できませんでした(^^; 全く間違っていないと思いますよ 650を買ったのも間違いではないと思いますし Kissもいいと思います 経験してなれてみないとわからないことっていっぱいあります チャレンジはいつも未知のものに向かって行くわけですから 紆余曲折何でもござれだと思うのですよ 自信もっていきましょう! なにしろ、カメラは写真を撮る道具なんですから バンバン撮ってください 疑問や質問があればどうぞこちらに書き込んでくださいね * 私は道具派なのですが、ファッションアクセサリーとしてのカメラや コレクションとしてのカメラも大いに賛成しています まぁ、楽しけりゃいいってことだと思っています いいとは思っていますがコレクション派のうんちくにはついて行けませんが....(^^;;; | |
![]() | いつも示唆に富むコメントをありがとうございます。 また何かあればご相談させてください、よろしくお願いします。 | |
![]() | お返事の間が空きましたが... またお気軽に書き込みに来てくださいね 聞くところによると 私も学生時代からお世話になっていた、とある東京のプロラボの営業所が 今月一杯で閉店(他の営業所と統合?)となるそうです 私もここ何年かは年に数本しか現像出ししてませんからねぇ... プロラボは各社ともに、縮小傾向にあるようです 偉そうなことはいえませんが、残念です フィルムも種類が減ってきているようです 試してみたい人は今のうち...なのかもしれませんね... 違いがわかるようになるかも??? | |
![]() | ていねいなお返事ありがとうございます。 雑誌編集など多くの人の手を経由する場合に、意思の疎通が必要という話はよくわかりました。 カラーマネジメントなどという話も聞きますが、必ずしもうまく行ってはいないのですね。 そして、デジタルで銀塩並み(銀塩以上)の表現をするのは可能だけれども、まだまだ高度なテクニックが必要ということですね。 しかし一般ユーザーのほとんどは、そのようなスーパーテクに触れる事もなく、手に入れられるのは「お店プリント」のクオリティなわけです。 写真店でデジカメプリントの束を渡されたときには「こんな程度のものに銀塩フィルムが駆逐されるとは悔しくて仕方がない」とさえ思いました。 これは退化ですよ? 最新のデジカメより昔のコンパクトカメラの方がよっぽどましではないですか! ・・・・・・とamiさんに当たってみても仕方がないわけで。スミマセン。 ところで、そもそも「質感」っていったい何なんでしょうね。明度、コントラスト、彩度、シャープネスなどは解説書に定義が載っていますが、質感に関しては何も説明がありません。でも写真にとっては大切な要素だと思うのです。 > 銀塩写真のファインプリントを見に行ってみて、どんなところがよいところだったかチェックしてくる そうですねいいものを見て勉強しないと。 下の方で「見習い」の話題がちょっと出ていましたが、私は習字にたとえた話を聞いた事があります。 最初のうちは、とにかくお手本を忠実に写すだけ。これを繰り返しているうちに、だんだん上手く書けるようになってきて、そのうちに自分の「型」というものができてくる、ということだそうです。 人の写真を見て、どうやって撮ったんだろうとか、フレームの外はどうなっているんだろうとか想像するのは楽しいことです。 実際自分が撮るときに役に立っているかは自信ないですけど(^^;) | |
![]() | どうも、こんにちは 時間があいてしまってすみません カラーマネージメントは全員がそれで合わせるように そろえばいいですが、誰か一人だけやっても仕方ないのですよね 全体でそろえればそれはそれなりに行くでしょう 銀塩以上の表現するのは可能ですが、それを誰が必要とするか? そんな要素もあります。 雑誌や新聞で必要とするクオリティはそこまでのものは必要ありません 色合わせだって適当でも読者やみる人たちには大きな差になりません ある意味『必要適度』なのかもしれませんよ 今までは最高の写真もヤッツケの写真も同じフィルムを使ってやっていたので 頑張れば同じ画質も期待できたわけですが 今は、カメラそれぞれに持つ、フィルム代わりのCCDやエンジンがあるわけで 一緒になるのだかどうかはわからないところですね ・質感 ...まぁ、言葉は話するときの道具ですから、話の流れの中から 雰囲気が読み取れればいいのでしょうが... 画像の陰影や色合い明るさなどから私たちが感じられる その対象物の固さや柔らかさ、重さや温度など、そう言った事柄を いうのではないでしょうか? 対象の正確な質感を表すのも大切ですし、現物以上の質感を表現することも できるでしょう。 言葉を違えれば、並べて写した二つの物の違いがわかるのが =質感がわかるということだと思います 写っている物のそれぞれの違いがわかることも 質感の表現の違いになるでしょうね | |
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