Afghan Information BBS アフガン情報掲示板

No.1123研究会、講演会の案内
投稿者:セキナ 投稿日:2009/11/27(Fri) 18:44  
transp.gif○アフガニスタン文化研究所・第32回定例会
日時:12月12日(土)14:00〜17:00
会場:千代田区区民館・洋室 B
テーマ:「クシャン朝」  報告者:前田たつひこ・会員

○加藤九祚先生の講演会
日時:12月17日(木)18:00〜
てーま:「アイハヌム 2009」について
    アイハヌムは当日販売します。2割引
場所 日本勤労者山岳同盟 会議室 新宿区小川町5-24 電話 03-3260-6331
    中央線飯田橋駅下車 東口(目白通り大曲バス停左に入る)約7分

終了後懇親会があります。       Noriko-Kobiki<noriko-kobiki@nifty.com
                   ハルブーザ会 古曳正夫(問い合わせ先)
                   パミール・中央アジア研究会

No.1122交流講座の案内
投稿者:セキナ 投稿日:2009/09/19(Sat) 07:02  
transp.gif 異文化理解交流講座 「香る仏教・誇るイスラーム」

日時:2009年(平成21年)10月31日(土) 13:30-17:00
場所:あいち国際プラザ2階アイリスルーム
主催、共催:在日アフガニスタン大使館・名古屋アリアナ平和基金・財団法人愛知
県際交流協会、ガンダーラの会、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員
会、名古屋市市長室国際交流課(いずれも申請中
プログラム
13:00:受付開始
13:30‐13:50:イスラームについてどれだけ知ってる?
ファシリテーター:愛知県国際交流協会
解説: シェル・アフザル・レカ氏(アリアナ顧問・金城学院大学講師)
13:50‐14:15:ミニ講演『アフガニスタンの民俗と文化』
講師:シェル・アフザル・レカ氏
14:15‐15:30:講演『異文化が育んだアフガニスタン香る仏教・誇るイスラーム』
講師:前田耕作氏(アフガニスタン文化研究所所長)
15:30‐15:45:カルダモン・ティで一服しましょう。
平和への願いをこめておられたアフガニスタンの伝統織物、イスタリフ焼、
民族衣装などを紹介
15:45‐16:30:1955年記録映画「カラコルム」上映(約40分)

過酷な気候風土の中で育まれたイスラームの国・アフガニスタン。
そこは自然環境、宗教、生活様式、美意識など、日本とまったく異なる顔をもちます。
アフガニスタンは実際のところ報道されているような国とはかなりの部分でかけ離れた国なのです。
しかし、日本におけるアフガニスタン報道は事件、テロに集中しています。
日本の文化と全く異なるうえ、日本におけるアフガニスタンやイスラームに関する情報が
とても限られているため、私たち日本人は型にはまったイメージを抱いてしまいがちです。
一方で、長い歴史の流れの中でシルクロードを辿ると、日本と共有するルーツも数多く
あります。
そして現在、日本はアフガニスタンへの最大の援助国のひとつとして政府や国民の絶大
な信頼を得ています。
本講座ではイスラームを誇りに思い、平和を願うアフガニスタンの素顔に迫ります。
世界平和の実現に向けて、
一緒にアフガニスタンについて学びましょう!

No.1121研究会の案内
投稿者:セキナ 投稿日:2009/09/06(Sun) 18:54  
transp.gif          「第11回アフガン研究会」(ご案内)
 第11回目となりました「アフガン研究会」を、下記の要領で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
研究会代表 上岡 弘二

日 時:2009年10月4日(日曜日)13時−18時
場 所:パオ9F 驢馬駱駝(JR東中野西口から徒歩3分)
中野区東中野2-25-6
参加費:1000円
講 演:(敬称略)
 小西 正捷 [立教大学名誉教授]
「アフガニスタンにおけるカーレーズ灌漑農耕社会の社会階層」

 レシャード・カレッド [カレーズの会理事長]
      「アフガニスタンの最新の情報とNGOカレーズの会の活動について」

 西垣 敬子 [宝塚・アフガニスタン友好協会]
「アフガニスタンの女性と子どもたち」

*懇親会:研究会終了後同会場にて1時間強程度(会費1500円)
なお、ご出席して頂ける場合、準備の都合上、懇親会への参加の有無も含め、事前に以下に電子メールか電話でご連絡下さるようお願い致します。

アフガン研究会事務局 柴田紀子
 電子メール: k-nsh@js2.so-net.ne.jp
 電 話 : 047-477-1801

驢馬駱駝
164-0003 東京都中野区東中野2−25−6 PAO COMPOUND 9F

No.1118研究会の延期など
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/08/07(Fri) 20:35  
transp.gif○「アフガニスタン文化研究所」の例会
8月8日(土)開催は、延期となりました。

○「アフガニスタン文庫」14号までアップしました。
○「アフガニスタン朝日新聞記事 2009年7月」アップしました。

No.1117アフガン情報のアップ
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/07/06(Mon) 06:54  
transp.gif
○アフガニスタン文庫 No.7−10をアップしました。
   No.7 カーブル博物館 No.8 アフガニスタンの鉄道
   No.9 マーラーン橋   No.10 世界遺産ヘラート
○ 朝日新聞記事 6月号 をアップしました。

No.1115写真展の案内
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/06/15(Mon) 03:05  
transp.gif「私たちの大切な アフガニスタン 「春を待つ!!」写真展

   開催期間  2009年6月27日(土)〜7月31日(金)
           10時より17時30分(金曜のみ20時まで)
           日曜、祝日は休館
   場所     あいち国際プラザ1階 (愛知県三の丸庁舎内) 交流広場
           名古屋市中区三の丸2−6−1(県警察本部南側)

   主催     名古屋アリアナ平和基金 (052−991−9007)
   共催     (財)愛知県国際交流協会

No.1114講演会の案内
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/06/15(Mon) 03:05  
transp.gif十和田講演会
「アフガニスタンの悠久の歴史と文化」
   前田耕作(アフガニスタン文化研究所所長)
   日時  2009年7月21日(木) 午後6時30分〜9時30分
   場所  十和田市民文化センター
   無料

No.1113刺繍展の案内
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/06/15(Mon) 03:04  
transp.gif「afghan  embroidery    アフガニスタン刺繍」
  新渡戸稲造のまなざしシリーズ第一弾 
   刺繍を通してアフガニスタンの文化を知ろう!
   国立民族学博物館に寄託される資料を特別に借り入れての企画展です

   協力     TAFA宝塚・アフガニスタン友好協会
   開催期間  2009年7月1日〜7月31日
           月曜日は休館、7月20日は開館
   場所     十和田市新渡戸記念館
           青森県十和田市東三番町24−1
           TEL/FAX   0176−23−4430  
           www.towada.or.jp/nitobe/

メール nitobemm@hi-net.ne.jp

No.1112ヌスラットを語る集い
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/06/02(Tue) 03:06  
transp.gifイスラムの、カウワーリ音楽の巨人、ヌスラット(パキスタン)を語る集い
没後12年 いまだカウワーリの代名詞、ヌスラット・ファテアリー・ハーン
「聖者の宮廷楽聖考 ヌスラットとは何者ぞ?」

番 組
14:00 / 14:50 「ヌスラットとの10年をふりかえる」 麻田 豊
14:50 / 15:30 「ワールド音楽、越境するヌスラットの世界」 サラーム海上
15:45 / 16:15 「パキスタンにおけるヌスラットの諸映像」 村山和之
16:15 / 17:00 「本年度インド・パキスタンのカウワーリー見聞録」 余越弘康

日時;2009年6月14日(日)
場所:和光大学 オープンカレッジ ばいでいあ
   小田急線鶴川下車、改札右折マルエツ隣
無料
問い合わせ:村山和之 Murayama@wako.ac.jp

No.1111アフガニスタン料理の番組
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/05/23(Sat) 07:49  
transp.gif5月25日(月)〜29日(金)まで、NHK BS1「アジアクロスロード」(17:15:17:58)の番組中で、江藤セデカさんが「アジわいキッチン」としてアフガニスタン料理を紹介します。(再放送)

No.1110映画「カラコルム」
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/05/17(Sun) 23:20  
transp.gif      アフガニスタン映画上映会
  〜記録映画「カラコルム」と短編劇映画3本〜

日 時:2009年6月13日(土曜日)18時開場
第1部  記録映画「カラコルム」上映会  (18時20分〜19時50分)
第2部  短編映画上映会と西垣さんを囲んで(20時00分〜21時30分)
場 所:いきいきプラザ一番町 カスケード・ホール(地下1階) (地図は裏面)
共 催:アフガニスタン文化研究所/アフガン研究会
参加費:1000円

なお、準備の都合上、事前に下記の事務局まで電子メールか電話でご連絡下さるようお願い致します。

                   アフガン研究会事務局(柴田紀子)
電子メール: k-nsh@js2.so-net.ne.jp、電話:047-477-1801

       「カラコルム」(日映新社、総天然色、79分)について
1956年に公開された記録映画「カラコルム」は、1955年の「京大カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊」に同行した映画班が撮影したものである。小麦の祖先の一つタルホ小麦の採集や、アラビア語に転写されたモゴール語の文献の発見や、1955年当時のカーブルやバーミヤーン等の貴重な映像が収められています。

  <制作スタッフ>
    制作・・・堀場 伸世
    撮影・・・林田 重男、中村 誠二 
    編集・・・伊勢 長之助、中村 敏郎
    音楽・・・黛  敏郎(カラコルム担当) 團 伊玖麿(ヒンズークシ担当)
    解説・・・今福 祝
    録音・・・国島 正男                        
    線画・・・ 村田 安司      
  <隊員の構成:当時の肩書き、年齢>
  ◇本隊(ヒンズークシ隊)
    隊長、生物学班長=木原均(京大教授、理博、61)、北村四郎(京大教授、理    博、45)、山下孝介(理博、45)
    人類額班長=岩村忍(京大教授49)、山崎忠(京大講師、天理大教授、38)、
          梅棹忠夫(大阪市立大助教授、34)、岡崎敬(京大助手、38)
    報道班=  奈良弘美記者(朝日新聞大阪本社社会部員、35)
    映画班=  中村誠二(日本映画新社)林田重雄(日本映画新社、43)
  ◇支隊(カラコラム隊)
   支隊長、人類学班長=今西錦司(京大教授、理博、53)、中尾佐助(京大講師、             浪速大助教授、38)
       地質学班長=松下進(京大教授、理博、52)、藤田和夫(京大講師、大             阪市立大助教授、36)
             原田直彦(京大講師、医博、35)
       輸送班=  加藤泰宏(新亜細亜貿易常務)
       映画班=  林田重雄(日本映画新社、43)
  「カラコルム」は1956年のキネマ旬報日本映画ベスト3に輝いています。その時の  ベスト10は次のとおり。
 @「真昼の暗黒」(今井正) A「夜の河」(吉村公三郎) B「カラコルム」 C  「猫と庄造と二人のをんな」(豊田四郎) D「ビルマの竪琴」(市川昆) E   「早春」(小津安二郎) F「台風騒動記」(山本薩夫) G「流れる」(成瀬巳   喜男) H「太陽とバラ」(木下恵介) I「あなた買います」(小林正樹)

  <探検隊の関連図書>
   「アフガニスタン紀行」(岩村忍、1955、朝日新聞社、のちに「朝日文庫」、「     教養文庫」)
   「アフガニスタンの旅」(梅棹忠夫、1956、岩波写真文庫)
   「モゴール族探検記」(梅棹忠夫、岩波新書)
   「カラコルム」(1956、平凡出版)
   「アフガニスタン アサヒ写真ブック12」(岩波忍編、1955、朝日新聞社)
   「カラコラム アサヒ写真ブック30」(林田重雄、藤田和夫編、1956、朝日新    聞社)
  
  <1955年の世相>
  4月1日 ハナ肇、谷啓等、クレージキャッツ結成
  6月1日 初のアルミ貨(1円)発行
  12月   日本、アフガニスタンと国交を再開(三浦和一大使)、アフガニスタン       は1956年5月大使館設置


No.1109アフガニスタン関係図書の紹介
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/05/09(Sat) 23:14  
transp.gif
○アフガニスタン関係図書
  大学所蔵の図書をつなぐWEBサイトから、最近発行されたアフガニスタン関係の図書一覧です。

http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/equalTop.html





1. アフガニスタンの大地とともに : 伊藤和也遺稿・追悼文集 (1)
ペシャワール会編 -- 石風社, 2009.4, 261p.



2. アフガニスタンの未来をささえる : 国際機関職員の仕事 (22)
石原陽一郎 [ほか]著 -- 岩波書店, 2009.4, x, 222p. -- (岩波ジュニア新書 ; 620)



3. 僕が見たアフガニスタン Afghan Blue&#8212;久保田弘信写真集
久保田弘信 著 -- 虹有社, 2009.3.20, 80p.



4. トラベルジャンキー アフガニスタン
十朱質正 著 -- 三一書房, 2009.3.25, 255p.



5. アフガニスタンにおける生活環境とジェンダーに関する総合的実態調査 (2)
研究代表者 宮坂靖子 -- [宮坂靖子], 2008.3, 270p. -- (科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書 ; 平成16年度&#12316;19年度)


6. ラオス・アフガニスタン「医学教育」合同研修報告書 (1)
; 平成20年度 第1回 -- [東京大学医学教育国際協力研究センター : 国際協力機構], [2008.9], 211p.


7. アフガンからの風 : Afghanistan 1977 (7)
長島義明写真・文 -- 芸術新聞社, 2008.12, 1冊.



8. アフガニスタンと周辺国 : 6年間の経験と復興への展望 (103)
鈴木均編 -- 日本貿易振興機構 アジア経済研究所, 2008.3, vii, 223p. -- (アジ研選書 / アジア経済研究所 [編] ; no. 11)


9. 日常生活に即応した科学教育によるアフガニスタンの女子教育支援 (1)
研究代表者 藤枝修子 ; 成果報告書 , 紙芝居形式による開発教材 -- [藤枝修子], 2008.3, 2冊. -- (科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 ; 平成17年度〜平成19年度)



10. アフガニスタン・カーブル市南部の文化的記念物および考古遺跡の調査 (26)
東京文化財研究所文化遺産国際協力センター編 -- 国立文化財機構東京文化財研究所文化遺産国際協力センター, 2008.2, vii, 55p. -- (アフガニスタン文化遺産調査資料集 ; 別冊第2巻)



11. アフガニスタンからの証言 : 出口の見えない戦争 (4)
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン編集部編集 -- インティリンクス, 汐文社 (発売), 2008.12, 47p. -- (ニュー・インターナショナリスト・ジャパン ; no.105)



12. タリバンの復活 : 火薬庫化するアフガニスタン (38)
進藤雄介著 -- 花伝社, 共栄書房 (発売), 2008.10, 281, 2p.



13. アフガニスタン母子診療所 (82)
梶原容子著 -- 白水社, 2008.10, 190p.



14. アフガニスタンとイラクにおける安定化・平和構築の課題 : 米国の政策・制度を中心に (1)
青井千由紀研究代表 -- [青井千由紀], 2007.5, 106p. -- (科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 ; 平成17年度-平成18年度)


15. 神様はアフガニスタンでは泣くばかり : シリン・ゴルの物語 (17)
シバ・シャキブ著 ; わしおとよ訳 -- 現代人文社, 大学図書 (発売), 2007.8, 365p.



16. 九州という思想 (51)
松本常彦, 大島明秀編 -- 九州大学大学院比較社会文化研究院, 2007.3, vii, 305p.



17. カブール・ビューティー・スクール : デビーとアフガニスタン女性たちのおしゃれ奮闘記 (44)
デボラ・ロドリゲス著 ; 仁木めぐみ訳 -- 早川書房, 2007.7, 368p.



18. ブログ・オブ・ウォー : 僕たちのイラク・アフガニスタン戦争 (79)
マシュー・カリアー・バーデン編著 ; 島田陽子訳 -- メディア総合研究所, 2007.5, 326p.



19. 九州という思想 (17)
松本常彦, 大島明秀編 -- 花書院, 2007.5, vii, 305p.



20. 「山国の夢」に夢見て : 長野冬季五輪からアフガニスタン復興支援、そしてスペシャルオリンピックス冬季世界大会へ (5)
深井克純著 -- 郷土出版社, 2007.3, 294p.



21. アジアの二つの日出ずる国 : アフガニスタンと日本の関係 (102)
ハルン・アミン著 -- 在京アフガニスタン大使館, 2007, xii, 63, 42, xii, 図版 [22] 枚.



22. 鮮麗なるアフガニスタン1841-42 : イギリス軍中尉ジェームズ・ラットレーの石版画より (28)
[ジェームズ・ラットレー画] ; 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所編 ; 小澤一郎, 登利谷正人翻訳 -- 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 2007.10, 191p. -- (Studia culturae Islamicae ; no. 85 . MEIS seris ; no. 4)


23. アフガニスタン国家再建への展望 : 国家統合をめぐる諸問題 (105)
鈴木均編著 -- 明石書店, 2007.5, 323p.



24. 国際人道支援におけるこころのケア : アフガニスタンでの試み (70)
河野貴代美編著 -- 新水社, 2007.6, 174p.



25. JICA国総研セミナー : 周辺地域との関係から見るアフガニスタンの将来像 = JICA IFIC Seminar on Afghanistan's future from regional perspectives (8)
国際協力機構国際協力総合研修所 [編] -- 国際協力機構 国際協力総合研修所調査研究グループ, 2007.3, 112p. -- (総研 ; JR07-06 . JICA国総研セミナー報告書||JICA コクソウケン セミナー ホウコクショ)



26. 軍が平和をつくるんだって? : アフガニスタンで起こっていること (1)
日本国際ボランティアセンター [編] -- 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所, 2007.6, 69p.



27. 平山郁夫コレクションのアフガニスタン・パキスタン出土仏教写本研究 (1)
松田和信研究代表 -- [松田和信], 2007.3, 181p.



28. Study of the Afghanistan's displaced cultural properties : material and techniques of the Bamiyan mural paintings (2)
Japan Center for International Cooperation in Conservation National Research Institute for Cultural Properties, Japan, National University Corporation, Tokyo National University of Fine Arts and Music -- 初版. -- Akashi Shoten, 2006, 197 p.. -- (アフガニスタン文化遺産調査資料集 ; v. 3)



29. アフガニスタン流出文化財の調査 : バーミヤーン仏教壁画の材料と技法 (70)
文化財研究所文化遺産国際協力センター, 東京藝術大学企画・編集 ; 山内和也責任編集 -- 明石書店, 2006.5, 194p. -- (アフガニスタン文化遺産調査資料集 ; 第3巻)



30. アフガニスタン流出文化財の調査 : バーミヤーン仏教壁画の材料と技法 (3)
文化財研究所文化遺産国際協力センター, 東京藝術大学編集 -- 文化財研究所文化遺産国際協力センター, 2006.5, 193p. -- (アフガニスタン文化遺産調査資料集 ; 第3巻)



31. 求法僧の仏跡の研究 : 中国・インド・アフガニスタン等を訪れて : 白寿記念出版 (30)
斎藤忠著 -- 第一書房, 2006.10, 491p, 図版100p.



32. アフガニスタン山の学校の子どもたち (48)
長倉洋海著 -- 偕成社, 2006.9, 1冊(ページ付なし).



33. アフガニスタンから世界を見る (101)
春日孝之著 -- 晶文社, 2006.2, 324p.



34. グローバル・ガバナンス : 「新たな脅威」と国連・アメリカ (140)
総合研究開発機構 [ほか] 編 -- 日本経済評論社, 2006.2, xii, 334p. -- (NIRAチャレンジ・ブックス)



35. アフガニスタンで考える : カラー版 : 国際貢献と憲法九条 (186)
中村哲 [著] -- 岩波書店, 2006.4, 51p. -- (岩波ブックレット ; No.673)



36. 日本・アフガニスタン関係全史 (124)
関根正男編 -- 明石書店, 2006.9, 607p, 図版 [4] p.



37. 9.11後5年「アフガニスタンは、今」報告集 : COE+連携講座+国際協力講座合同特別セミナー (14)
東京外国語大学大学院国際協力講座編 -- 東京外国語大学大学院地域文化研究科21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点」本部, 2006.10, 111p.


38. 尾崎三雄アフガニスタン資料集 : 現地調査の記録1935-1938年 (3)
鈴木均編 -- 日本貿易振興機構 アジア経済研究所, 2006.3, iii, 370p. -- (調査研究報告書 ; . 新領域研究センター||シンリョウイキ ケンキュウ センター ; 2005-IV-29(2))


39. アフガニスタンの対周辺国関係 : ターリバーン敗走から4年間の変容 (3)
鈴木均編 -- 日本貿易振興機構 アジア経済研究所, 2006.3, iii, 177p. -- (調査研究報告書 ; . 新領域研究センター||シンリョウイキ ケンキュウ センター ; 2005-IV-29(1))


40. アフガニスタン教育支援と国際協力に関する意識調査報告書 : 五女子大学3, 4年生のキャリア志向との関連を中心に (1)
箕浦康子, 國枝マリ編 -- 箕浦康子 : 國枝マリ, 2006.3, 73p.



41. アフガニスタン・命の水を求めて : ある日本人医師の苦闘 (6)
中村哲著 -- 日本放送出版協会, 2006.6, 139p, 図版[8]p. -- (NHK知るを楽しむ ; 月. この人この世界||コノ ヒト コノ セカイ ; 2006年6-7月)


42. 文化財研究所によるアフガニスタン文化財保護協力事業関係記事綴 (1)
; 1 -- 文化遺産国際協力センター : 文化遺産国際協力コンソーシアム, 2006.11, 1冊.


43. アフガニスタン関係記事綴 (1)
; 1 -- 文化遺産国際協力センター : 文化遺産国際協力コンソーシアム, 2006.11, 1冊.


44. アフガニスタンの考古学 : 回顧と展望 : 2003年度定例研究会 (3)
日本西アジア考古学会編 -- 日本西アジア考古学会, 2005.3, 45p. -- (日本西アジア考古学会定例研究会発表資料集 ; 第5集)



45. 私の大好きな国アフガニスタン (22)
安井浩美著・写真 -- あかね書房, 2005.7, 127p, 図版4枚.



46. アフガニスタン「医学教育」研修報告書 (3)
東京大学医学教育国際協力研究センター [編] ; 平成16年度 - 平成19年度 第1回 -- 加我君孝, 東京大学医学教育国際協力研究センター, 2005.11-, 冊.


47. ミーナ : 立ちあがるアフガニスタン女性 : RAWA(アフガニスタン女性革命協会)を設立した殉教者 (20)
メロディ・アーマチルド・チャビス著 ; RAWAと連帯する会訳 -- 耕文社, 2005.4, 362p.



48. アフガニスタン難民救援国際平和協力業務 : 2001.10.5〜12 (35)
内閣府国際平和協力本部事務局制作 -- [内閣府国際平和協力本部事務局], 2005.3, 15p.



49. 獅子と呼ばれた男 : アフガニスタンからの至急報 (21)
ジョン・リー・アンダースン著 ; 常盤新平訳 -- 清流出版, 2005.6, 278p.



50. アフガニスタンの少女、日本に生きる (34)
虎山ニルファ著 -- 草思社, 2005.4, 235p, 図版 [8] p.



No.1108ホームページの更新について
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/05/09(Sat) 22:40  
transp.gif○ホームページの更新

   1.朝日新聞記事の、2009年3月、4月をアップしました。
   2.「アフガニスタン文庫」の4号として、「アフガニスタン年表」をアッ
プしました。
     ハーメッド・ヘルミィー著作・編集、マスウード財団発行になるもので、フ
ァルシー・日本語対訳のものです。(拙い訳ですので機会があればご指摘下
さい)

   なお、「関係史外史」は削除しました。「トピックス」、「新刊図書」は近く削
除します。
   一部は、「アフガニスタン文庫」に登録します。

No.1107アフガニスタン関係演劇
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/05/09(Sat) 09:28  
transp.gif○演劇「クロスロード・カントリー CROSSROADS COUNTRY」
    1970年代のソ連軍によるアフガニスタン侵攻・占領などの歴史的事実に基づいて、アフガニスタンの辿ってきた運命を描く。何百人もの歴史的人物の言葉を織り交ぜた画期的な演出を試みており、現在、問題に直面しているアフガニスタン社会の縮図を見ることが出来ます。
     上演日:2009年6月16(火),17日(水)
     場 所:全労済スペース・ゼロ(新宿南口、徒歩5分)

     http://www/crossroadscountry.com

No.1106アフガニスタン図書館の開設
投稿者:モハバット・セキナ 投稿日:2009/05/09(Sat) 09:25  
transp.gif○駐日アフガニスタン大使館に「アフガニスタン関係蔵書」開設
  2009年4月27日、東京外国語大学の八尾師教授、アフガニスタン文化研究所の前田所長、ハルン在京アフガニスタン大使、緒方JICA理事長、柴山外務大臣政務官、松浪衆議院議員の出席の下、「アル・ビールーニー文庫」の開所式が執り行われた。
  同文庫は在京アフガニスタン大使館内に設置され、4000冊以上のアフガニスタンに関する書籍を扱う国内で最大規模の蔵書コレクションとなるとみられている。(大使館ホームページより)
  文庫名のアル・ビールーニーは、973年生まれ、1048年ガズニで死去。科学者、天文学者、数学者、哲学者などあらゆる分野にたけていました。

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