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夕べの食卓を囲みつつ。(全員) |
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[2842] GM【さわべ】 [] 2004/08/17(Tue) 00:19 
ティーリスの厨房を壊しかねない騒動や(誇張表現だGM)、KAZが飛び込んだ騒ぎがありましたが、KAZの家族と、とりわけまとめ役のアウナの取り仕切りで、何とかプロムナードにいつもの平穏な夕べの食卓が戻ってきました。
みんなはぞろぞろと食卓につき、夕食を迎えます。
セルフィーはどうやらKAZを助け起こして、一緒に食卓についた模様ですね、ティーリスはそんな二人を横目で見ながら、帰ってきたリィア達と一緒に、食器や料理を運びます。 霞は隠れていた窓辺から、御馳走の匂いに耐えきれず出てきたようですね(^^;;。
いつものように、一番奥の席に主人のクロードがつき、それにほど近いところに、KAZの両親と母親達が並び、それに娘達が続きました。 リィアとプロムナードの常連達はそろって、KAZの家族の向かいに座ります。
すっかり用意がそろうと、アウナがジョッキを引き寄せようとしたGUDの手を軽く叩いて、クロードに無言で促します。
クロードは軽く頷き厳かに食事の祈りを唱えました。
KAZの母と妹、姉達はまるで修道院の尼僧のように、静かに手を組み合わせています。 やがて祈りが終わると、待っていましたとばかりにGUDがジョッキをもって立ち上がり、居合わせた全ての人々の健康と幸福を祝福して、乾杯の音頭を取りました。
みんながジョッキやグラスをもってそれに和しますと、GUDは田舎の親父さんのような何とも言えない、笑顔を浮かべ、一気にジョッキを干しました。
楽しい夕べとなりそうですね、みんなわいわいと騒ぎ、料理を褒めながら、会話をはずませています。
みなさん、どうやらここが、物語のおしまいのようですね。 もちろん、まだまだ個人個人のお話は続くでしょう。しかし、プロムナードにまつわるお話は、ここで一区切りがついたようです・・・。
おはなしのさいごにあたり、語りを努めたGMより、勝手ながら一人一人の将来を予見させて頂きます。
セルフィー
類い希なる行動力と、快活さでいつもみんなをリードしたセルフィー。 これからは貴方はどこへ行くのでしょうか?。 おそらく、貴方のお母さんが眠る森へと行くのかもしれませんね?。 行く手には困難がありますが、貴方ならどんな困難もうち破るでしょう。 それに・・、一人じゃないかもしれませんよ・・。 ロウナがなんだか物言いたげに、ちらちら貴方をみてます(^^)。
KAZ 何とかこの町に来た目的を果たしたKAZ、これから一体貴方はどうするでしょうね?。 おそらく貴方のことだから、いつもの調子で気ままにあちこちを動き回るでしょう。周囲の心配もどこ吹く風です。 セルフィーが旅に出るようですが・・・、うまく逃げてね・・(^^;;;。
これからまた何処かに行くのも、ここに留まって盗賊ギルドのマスターとうまくやっていくのも、KAZのいつもの調子なら、何とかなるでしょう。 正直言って、KAZは予測がつきません(^^;;;;。
霞
雫が魔より昇華し、罪は許されましたが貴方は地上に留まることを選択されました。 スザーラの登場に伴い、彼女との戦いがこれから始まるでしょう。 あの雌蛇は至る所に出現し、人々を誘惑し堕落させることを目論み、貴方の妨害をするでしょうね。 世界のあちこちに霞は出て行かなくてはならないかもしれません。 それと、ローウィンを魔から護るのは、貴方とセルフィーにかかってます。
ティーリス
セルフィーとこの町で出会い、戦いを通じて大きく成長したティーリス。 貴方もどうやら町を出ることを考えているようですね?。 これからの旅はさらなる完成を目指しての、困難でありながらも、やりがいがある旅路になるかもしれませんね。
あー、それと・・・。 なんだか一緒に行く気満々の、槍を抱えた騎士が一人居るのですが・・・。 赤枝の騎士はこうと思ったら、一歩も後には引きませんよ。覚悟してください(^^)。
夏からの一連のこの小さな町とその周辺で起こった事件により、世界の動勢は大きく変わりました。 光の公子は死より蘇り、その役目を次の者に手渡し、それに伴い、また闇の王も復活を遂げました。
再び戦いの時が訪れようとしています。 それはそう遠い将来ではないでしょう。
図らずも英雄の子孫がその剣を受け継ぎ、その師が光を受け継いでいるのですから。 あらゆる予言と星々が、英雄戦争の到来を物語り、 運命に導かれた人々を、遙か彼方から呼んでいるのです。
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